JPS60489B2 - 土壌撹拌方法 - Google Patents
土壌撹拌方法Info
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- JPS60489B2 JPS60489B2 JP8706481A JP8706481A JPS60489B2 JP S60489 B2 JPS60489 B2 JP S60489B2 JP 8706481 A JP8706481 A JP 8706481A JP 8706481 A JP8706481 A JP 8706481A JP S60489 B2 JPS60489 B2 JP S60489B2
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- horizontal
- axis
- stirring method
- soil stirring
- rotation
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- Expired
Links
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- 238000003756 stirring Methods 0.000 title claims 2
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02D—FOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
- E02D3/00—Improving or preserving soil or rock, e.g. preserving permafrost soil
- E02D3/12—Consolidating by placing solidifying or pore-filling substances in the soil
- E02D3/126—Consolidating by placing solidifying or pore-filling substances in the soil and mixing by rotating blades
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Agronomy & Crop Science (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Soil Sciences (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Consolidation Of Soil By Introduction Of Solidifying Substances Into Soil (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は±壌燈梓方法に関するものである。
畑の表層を渡梓する場合、あるいは軟弱地盤の表層に薬
品を撒布して蝉拝する場合には一般に第4図に示すよう
な装置が使用されている。すなわち損梓翼aの軸bは水
平で、かつ機体の前進方向cに直交する方向に設置して
あり、麹bの両端または中央には鞠支持用のフレームd
が設けてある。
品を撒布して蝉拝する場合には一般に第4図に示すよう
な装置が使用されている。すなわち損梓翼aの軸bは水
平で、かつ機体の前進方向cに直交する方向に設置して
あり、麹bの両端または中央には鞠支持用のフレームd
が設けてある。
そのため次のような欠点が存する。
(ィ’支持フレームや回転駆動部は込み難い。
従って鷹拝されるの直径の半分以下となり深く掘り起こ
すには損杵翼aの直径を大きくしなければならすそのた
め機体が大きくなる。‘ロー 機体が前進するまでは回
転軸bの位置は移動しないから、同一位置での鷹梓時に
は雛梓翼aが空まわりすることが多く充分な混合燈拝が
できない。
すには損杵翼aの直径を大きくしなければならすそのた
め機体が大きくなる。‘ロー 機体が前進するまでは回
転軸bの位置は移動しないから、同一位置での鷹梓時に
は雛梓翼aが空まわりすることが多く充分な混合燈拝が
できない。
し一 混合燈枠能力が低いから、土壌改良の場合に改良
剤に優れたものが開発されても、その薬品の性能を最良
の状態で発揮させることができなし、。
剤に優れたものが開発されても、その薬品の性能を最良
の状態で発揮させることができなし、。
片 燈梓用の専用機として開発されており高価であると
共に汎用性がない。
共に汎用性がない。
本発明は上記のような点を改善するためになされたもの
で、一時に充分な深さまで良好な状態で蝿拝することの
できる土壌燈梓方法を提供することを目的とする。
で、一時に充分な深さまで良好な状態で蝿拝することの
できる土壌燈梓方法を提供することを目的とする。
次に実施例について説明する。
【ィ)垂直軸
垂直軸駆動モータ11の出力軸を、垂直回転軸1として
構成し、垂直回転軸1の下部には水平軸駆動モータ2お
よびギャボックス31を取り付ける。
構成し、垂直回転軸1の下部には水平軸駆動モータ2お
よびギャボックス31を取り付ける。
{o} 水平鞠及び回転伝達機構
軸の周囲に多数枚の蝿梓翼32を突設した水平軸3の一
端には、傘歯車33を固定する。
端には、傘歯車33を固定する。
そして複数本の水平軸3を、ギャボツクス31を中心に
放射状に位置せしめ、各傘歯車33をギャックス31内
に収納する。更に複数の傘歯車33群には1個の駆動歯
車34をかみ合せ、この駆動歯車34と水平軸駆動モー
タ2とを連結する。
放射状に位置せしめ、各傘歯車33をギャックス31内
に収納する。更に複数の傘歯車33群には1個の駆動歯
車34をかみ合せ、この駆動歯車34と水平軸駆動モー
タ2とを連結する。
水平軸3の自由端には特にカツタ35を取り付ける。こ
のカッタ35は例えば三翼ビットのように爪を複数個突
設した土砂堀削用のものを使用する。ギャポツクス31
は地中に位置することになるから密封した箱とし、底部
を円錐状に突出させておくと作業上有効である。
のカッタ35は例えば三翼ビットのように爪を複数個突
設した土砂堀削用のものを使用する。ギャポツクス31
は地中に位置することになるから密封した箱とし、底部
を円錐状に突出させておくと作業上有効である。
なお回転伝達機構としてはギャ群の組合せだけではなく
チェンとスプロケットの組合せなど公知の伝達機構を利
用することができる。
チェンとスプロケットの組合せなど公知の伝達機構を利
用することができる。
また上記の構成を2組並設して1台の油圧ショベルに取
り付け右左反転すれば反力を相殺して使用することがで
きる。
り付け右左反転すれば反力を相殺して使用することがで
きる。
次に健幹方法について説明する。
{ィ} 地中への押し上げ
垂直軸駆動モータ11をュンボ4のアーム41端に固定
し、各モータの油圧回路をコンボ4の圧力源と連結する
。
し、各モータの油圧回路をコンボ4の圧力源と連結する
。
そしてモータを回転すると、各水平軸3は自転しつつ垂
直軸1を中心に回転し、アーム41の押し付け力により
表±を縄拝しつつ静かに地中に押し込まれる。
直軸1を中心に回転し、アーム41の押し付け力により
表±を縄拝しつつ静かに地中に押し込まれる。
仲移動
ュンボ4車体を多少動かして水平軸3群の回転中心(第
2図の○)を水平移動させる(第2図の○′)。
2図の○)を水平移動させる(第2図の○′)。
この移動時に新たに堀削する部分、すなわち大きい抵抗
を示す部分は円形のわずかにずれた部分Bだけである。
を示す部分は円形のわずかにずれた部分Bだけである。
そして水平軸3の自由端にはカツタ35が設けてあるか
ら、新しい部分に移動した場合には常にまずカッタ35
が削り取るように切削し、その後に灘幹翼32が燈拝す
る動作を行うこと‐になる。また唯一の非回転部分であ
るギャボツクス31は縄梓中の土砂の中を移動するので
あるから大きい抵抗を受けることなく移動が可能である
。
ら、新しい部分に移動した場合には常にまずカッタ35
が削り取るように切削し、その後に灘幹翼32が燈拝す
る動作を行うこと‐になる。また唯一の非回転部分であ
るギャボツクス31は縄梓中の土砂の中を移動するので
あるから大きい抵抗を受けることなく移動が可能である
。
本発明の装置は上記したようになるから次のような効果
を期待することができる。
を期待することができる。
‘ィ} 表±を新たに切削するのは両端のカツタに限ら
れるから駆動のための動力および反力は従来の装置に比
較して大幅に軽減される。
れるから駆動のための動力および反力は従来の装置に比
較して大幅に軽減される。
にー 蝿梓刃を有する水平回転軸自体が自転しつつ垂直
軸を中心に回転している。
軸を中心に回転している。
従ってくり返し良好な混合燈拝を行うことができる。
し一 従来の装置は回転軸を支持するフレームが、回転
刃の地中への進入の障害となり回転刃の直径の半分以下
程度の深さしか士の堀り起こしができなかった。
刃の地中への進入の障害となり回転刃の直径の半分以下
程度の深さしか士の堀り起こしができなかった。
本発明の駆動伝達部は既に縄拝された土の中を移動して
ゆくものでありその抵抗は小さいので濃拝刃の直径程度
の深さまで土砂の鷹梓を行なえる。
ゆくものでありその抵抗は小さいので濃拝刃の直径程度
の深さまで土砂の鷹梓を行なえる。
0 油圧ショベルのアタッチメントとして使用できるの
で経済的であり、例えば工事用の仮設道路程度の小面積
の土壌改良作業にも安価に利用できる。
で経済的であり、例えば工事用の仮設道路程度の小面積
の土壌改良作業にも安価に利用できる。
第1図:本発明の土壌機梓方法の使用状態の説明図、第
2図:移動状態の説明図、第3図:燈洋翼の他の実施例
の説明図、第4図:従来の施工方法の説明図。 1・・・・・・垂直回転軸、3・・・・・・水平軸、3
5・・・・・・カツタ。 第「図 第2図 第3図 第4図
2図:移動状態の説明図、第3図:燈洋翼の他の実施例
の説明図、第4図:従来の施工方法の説明図。 1・・・・・・垂直回転軸、3・・・・・・水平軸、3
5・・・・・・カツタ。 第「図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 1 垂直軸を中心に放射状に配置した複数本の水平軸の
、垂直軸を円心とする回転と、 周囲に撹拌翼を形成し
た前記水平軸の自転と、垂直軸円心の移動と、を同時に
行う土壌撹拌方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8706481A JPS60489B2 (ja) | 1981-06-06 | 1981-06-06 | 土壌撹拌方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8706481A JPS60489B2 (ja) | 1981-06-06 | 1981-06-06 | 土壌撹拌方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57201418A JPS57201418A (en) | 1982-12-09 |
| JPS60489B2 true JPS60489B2 (ja) | 1985-01-08 |
Family
ID=13904503
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8706481A Expired JPS60489B2 (ja) | 1981-06-06 | 1981-06-06 | 土壌撹拌方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60489B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60148341U (ja) * | 1984-03-08 | 1985-10-02 | 井田建設株式会社 | シヨベル系掘削機用の撹拌機 |
| JPH0715867Y2 (ja) * | 1989-11-29 | 1995-04-12 | 昌平 千田 | 浅層地盤改良装置 |
-
1981
- 1981-06-06 JP JP8706481A patent/JPS60489B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57201418A (en) | 1982-12-09 |
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