JPS6049006B2 - 電磁フイルタ型炉過塔における逆洗方法 - Google Patents
電磁フイルタ型炉過塔における逆洗方法Info
- Publication number
- JPS6049006B2 JPS6049006B2 JP7774182A JP7774182A JPS6049006B2 JP S6049006 B2 JPS6049006 B2 JP S6049006B2 JP 7774182 A JP7774182 A JP 7774182A JP 7774182 A JP7774182 A JP 7774182A JP S6049006 B2 JPS6049006 B2 JP S6049006B2
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- filtration tower
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ろ過塔の内部に磁性体を充填し、その外
部周囲に電磁コイルを配設してなる電磁フィルタ型ろ過
塔において、前記磁性体に捕捉蓄積された微粒子を効率
よくろ過塔外へ排除する電磁フィルタ型濾過塔の逆流方
法に関する。
部周囲に電磁コイルを配設してなる電磁フィルタ型ろ過
塔において、前記磁性体に捕捉蓄積された微粒子を効率
よくろ過塔外へ排除する電磁フィルタ型濾過塔の逆流方
法に関する。
一般に電磁フィルタ型沖過塔は、ろ過塔内に磁性体を
充填し、ろ過塔の周囲に配置した電磁コイルて磁界を発
生させ、磁化された前記磁性体によつて、通水される原
水中に含有する常磁性や強磁性の微粒子を吸着捕捉し、
該微粒子を原水から分離除去するものである。
充填し、ろ過塔の周囲に配置した電磁コイルて磁界を発
生させ、磁化された前記磁性体によつて、通水される原
水中に含有する常磁性や強磁性の微粒子を吸着捕捉し、
該微粒子を原水から分離除去するものである。
而して、淵過塔の稼働で充填磁性体に微粒子が逐次蓄積
されると、p過塔の圧力損失の上昇、処理水質の悪化等
を招くことになるので、電磁フィルタ型酒過塔は、その
磁性体に捕捉されている微粒子を沖過塔外へ排除させる
逆洗操作を適当な時間間隔において実施するようにして
いる。第1図は、代表的な電磁フィルタ型沖過塔を用い
ている水処理フローの説明図で、該水処理フローにおい
て実施される通常の逆洗方法について以下に概要を説明
する。
されると、p過塔の圧力損失の上昇、処理水質の悪化等
を招くことになるので、電磁フィルタ型酒過塔は、その
磁性体に捕捉されている微粒子を沖過塔外へ排除させる
逆洗操作を適当な時間間隔において実施するようにして
いる。第1図は、代表的な電磁フィルタ型沖過塔を用い
ている水処理フローの説明図で、該水処理フローにおい
て実施される通常の逆洗方法について以下に概要を説明
する。
沖過塔1の稼働中、微粒子を含む原水は、弁11を開と
して沖過塔1の下部から電磁フィルタに供給される。こ
の電磁フィルタは、ろ過塔1内に充填された磁性細線、
磁性多孔板等の磁性体2を含み、該磁性体2は電磁コイ
ル3によつて励磁されている。淵過塔1に通水される原
水は、そのなかに含有されている常磁性や強磁性の微粒
子が励磁された磁性体2よる吸着捕捉によつて分離除去
され沖過塔1の上部から弁12を通り処理水として排出
される。上記原水の通水稼働によつて磁性体2に捕捉さ
れた微粒子を沖過塔1外へ排除する逆洗操作は、以下に
説明する手順て実施される。
して沖過塔1の下部から電磁フィルタに供給される。こ
の電磁フィルタは、ろ過塔1内に充填された磁性細線、
磁性多孔板等の磁性体2を含み、該磁性体2は電磁コイ
ル3によつて励磁されている。淵過塔1に通水される原
水は、そのなかに含有されている常磁性や強磁性の微粒
子が励磁された磁性体2よる吸着捕捉によつて分離除去
され沖過塔1の上部から弁12を通り処理水として排出
される。上記原水の通水稼働によつて磁性体2に捕捉さ
れた微粒子を沖過塔1外へ排除する逆洗操作は、以下に
説明する手順て実施される。
ます弁11,12を閉じて原水の通水を停止し、電磁コ
イル3を停止する。次に弁13,14を開とし、弁13
からは3〜5k9/dの加圧空気を淵過塔1の上部から
供給し、酒過塔1内の水を一挙に弁14を通して沖過塔
1の外部へ排出する。この時、電磁フ.イルタの逆洗が
行なわれるが、その逆洗流速は、通常の通水時流速の4
〜1C@にも達し、また気液混合流となる効果もあつて
、磁性体2に捕捉されている微粒子を強制的に剥離し、
逆洗水とともに沖過塔外へ排出する。第2図は、上記し
た手順て実施された逆洗方法による逆洗効率と逆洗回数
との関係の1例を示すグラフである。
イル3を停止する。次に弁13,14を開とし、弁13
からは3〜5k9/dの加圧空気を淵過塔1の上部から
供給し、酒過塔1内の水を一挙に弁14を通して沖過塔
1の外部へ排出する。この時、電磁フ.イルタの逆洗が
行なわれるが、その逆洗流速は、通常の通水時流速の4
〜1C@にも達し、また気液混合流となる効果もあつて
、磁性体2に捕捉されている微粒子を強制的に剥離し、
逆洗水とともに沖過塔外へ排出する。第2図は、上記し
た手順て実施された逆洗方法による逆洗効率と逆洗回数
との関係の1例を示すグラフである。
ただし、逆洗効率を次式で定義する。η(%)=へΦ刈
00 η(%):逆洗効流 A:磁性体に捕捉された微粒子量 B:逆洗によつて排除された微粒子量 N:逆洗回数 第2図から明らかなように、逆洗効率η(%)は逆洗回
数Nが多くなるにつれて低下する。
00 η(%):逆洗効流 A:磁性体に捕捉された微粒子量 B:逆洗によつて排除された微粒子量 N:逆洗回数 第2図から明らかなように、逆洗効率η(%)は逆洗回
数Nが多くなるにつれて低下する。
この逆洗効率の低下は、磁性体に残留する微粒子の増加
を意味するから、結果としてろ過塔の圧力損失の上昇、
処理水質の悪化等の悪影響を招くことになる。そして、
特に原水中に常磁性微粒子が多い場合には、磁力による
常磁性微粒子の捕捉力が小さいため、一層処理水質を悪
化させるようにな)る。この発明は、上記した実状に鑑
みてなされたものであるが、逆洗によつて除去できない
微粒子が磁性体表面に増加して逆洗効率が低下する原因
の一つとして、微粒子がその表面に保有する正また・負
の表面電荷のために磁性体と強力に付着していることに
あるという知見に基づいている。
を意味するから、結果としてろ過塔の圧力損失の上昇、
処理水質の悪化等の悪影響を招くことになる。そして、
特に原水中に常磁性微粒子が多い場合には、磁力による
常磁性微粒子の捕捉力が小さいため、一層処理水質を悪
化させるようにな)る。この発明は、上記した実状に鑑
みてなされたものであるが、逆洗によつて除去できない
微粒子が磁性体表面に増加して逆洗効率が低下する原因
の一つとして、微粒子がその表面に保有する正また・負
の表面電荷のために磁性体と強力に付着していることに
あるという知見に基づいている。
すなわち、この発明は、電磁フィルタ型沖過塔における
逆洗を行なうに際し、磁性体に捕捉されている微粒子が
もつ表面電荷とは逆極性のゼータ・電位を有する微粒子
の含有水をP過塔内に循環通水せしめ、磁性体表面に捕
捉されている微粒子の電荷を中和し、しかる後逆洗操作
を実施すること特徴とするものてある。
逆洗を行なうに際し、磁性体に捕捉されている微粒子が
もつ表面電荷とは逆極性のゼータ・電位を有する微粒子
の含有水をP過塔内に循環通水せしめ、磁性体表面に捕
捉されている微粒子の電荷を中和し、しかる後逆洗操作
を実施すること特徴とするものてある。
以下第3,4図を参照して、この発明の実施例につき詳
細に説明する。
細に説明する。
後記する第1表に示す条件で、正のゼータ電位を有する
微粒子てあるα−Fe2O3を含有する原水を第3図に
示す電磁フィルタ型沖過塔1に通水処理し、3日毎に逆
洗操作を行なつたところ、逆洗回数5回で逆洗効率が6
0%に低下した。
微粒子てあるα−Fe2O3を含有する原水を第3図に
示す電磁フィルタ型沖過塔1に通水処理し、3日毎に逆
洗操作を行なつたところ、逆洗回数5回で逆洗効率が6
0%に低下した。
そこで、以下に記す手順で本発明の1実施例による逆洗
方法を実施した。ます第3図において、原水の供給を停
止し、弁11,12を閉とした。次いて電磁コイル3を
停止し、弁13,14を開とし、通常の逆洗操作により
沖過塔1内の水を押し出した。引続き弁13,14を閉
とし、弁21,22を開として後記第2表に示す条件で
、負のゼータ電位を有する微粒子てあるFe3O4の含
有水を3吟間通水循環した。このとき、電磁コイル3は
励磁してもしなくても良いが、本実施例のように注入す
る微粒子が強磁性微粒子である場合は、電磁コイル3を
励磁することにより、該注入微粒子を磁性体2へ効率よ
く付着させ得るという効果がある。注入微粒子含有水の
通水循環か終了した後、弁21,22を閉とし、弁13
,14を開として再び逆洗操作を行なつて淵過塔1内の
水を押し出した。この操作で排出された逆洗水中の微粒
子の量を測定したところ、注入微粒子の量より20%多
いことがわかつた。したがつて、以上に説明したこの発
明の実施例によれば、電磁フィルタの磁性体に残留して
いた微粒子の排除がなされていることも確認できた。次
に、後記する第3表に示す条件で、負のゼータ電位を有
する微粒子てあるFe3O4を含有する原水を前記と同
様に通水処理し、3日毎に逆洗操作を行なつたところ、
逆洗回数5回で逆洗効率が80%に低下した。
方法を実施した。ます第3図において、原水の供給を停
止し、弁11,12を閉とした。次いて電磁コイル3を
停止し、弁13,14を開とし、通常の逆洗操作により
沖過塔1内の水を押し出した。引続き弁13,14を閉
とし、弁21,22を開として後記第2表に示す条件で
、負のゼータ電位を有する微粒子てあるFe3O4の含
有水を3吟間通水循環した。このとき、電磁コイル3は
励磁してもしなくても良いが、本実施例のように注入す
る微粒子が強磁性微粒子である場合は、電磁コイル3を
励磁することにより、該注入微粒子を磁性体2へ効率よ
く付着させ得るという効果がある。注入微粒子含有水の
通水循環か終了した後、弁21,22を閉とし、弁13
,14を開として再び逆洗操作を行なつて淵過塔1内の
水を押し出した。この操作で排出された逆洗水中の微粒
子の量を測定したところ、注入微粒子の量より20%多
いことがわかつた。したがつて、以上に説明したこの発
明の実施例によれば、電磁フィルタの磁性体に残留して
いた微粒子の排除がなされていることも確認できた。次
に、後記する第3表に示す条件で、負のゼータ電位を有
する微粒子てあるFe3O4を含有する原水を前記と同
様に通水処理し、3日毎に逆洗操作を行なつたところ、
逆洗回数5回で逆洗効率が80%に低下した。
そこで、前記の実施例と同様に、今度は後記第4表に示
す条件で、正のゼータ電位を有する微粒子てあるα−F
e2O3の含有水を30分間通水循環した後、前記同様
の逆洗操作を行なつたところ、排出された逆洗水中の微
粒子の量は、注入微粒子の量より15%多いことがわか
つた。したがつてこの実施例においても、電磁フィルタ
の磁性体に残留していた微粒子の排除がなされているこ
とを確認できた。なお、処理すべき原水中に、正、負両
方のゼータ電位を有する微粒子が混在している場合には
、順次、負のゼータ電位を有する微粒子の注入と、正の
ゼータ電位を有する微粒子の注入とを行なつて、両種微
粒子のそれぞれについて電気的に中和し、しかる後逆洗
操作を行なうか、あるいは、両種微粒子のうち通常の逆
洗操作で電磁フィルタの磁性体2に最も多量に残留する
微粒子荷電と逆極性のゼータ電位を有する微粒子の含有
水を注入すればよい。
す条件で、正のゼータ電位を有する微粒子てあるα−F
e2O3の含有水を30分間通水循環した後、前記同様
の逆洗操作を行なつたところ、排出された逆洗水中の微
粒子の量は、注入微粒子の量より15%多いことがわか
つた。したがつてこの実施例においても、電磁フィルタ
の磁性体に残留していた微粒子の排除がなされているこ
とを確認できた。なお、処理すべき原水中に、正、負両
方のゼータ電位を有する微粒子が混在している場合には
、順次、負のゼータ電位を有する微粒子の注入と、正の
ゼータ電位を有する微粒子の注入とを行なつて、両種微
粒子のそれぞれについて電気的に中和し、しかる後逆洗
操作を行なうか、あるいは、両種微粒子のうち通常の逆
洗操作で電磁フィルタの磁性体2に最も多量に残留する
微粒子荷電と逆極性のゼータ電位を有する微粒子の含有
水を注入すればよい。
以上に説明したように本発明の実施例による逆洗方法を
実施することにより、電磁フィルタ型沖過塔における充
填磁性体に残留している微粒子を効率よく排除すること
がてきる効果がある。
実施することにより、電磁フィルタ型沖過塔における充
填磁性体に残留している微粒子を効率よく排除すること
がてきる効果がある。
第4図は、使用する電磁フィルタの構成において第3図
に示すものと異なるが、同じく本発明による逆洗方法の
説明図てある。第4図に示す電磁フィルタが、第3図に
示す電磁フィルタと異なるのは、電磁コイルを、コイル
3Aとコイル3Bとに分割した点だけで、その他の点は
共通している。この沖過塔1において、本実施例による
逆洗方法を実施する手順を以下に説明する。ます、原水
の供給を停止し、弁11,12を閉とする。
に示すものと異なるが、同じく本発明による逆洗方法の
説明図てある。第4図に示す電磁フィルタが、第3図に
示す電磁フィルタと異なるのは、電磁コイルを、コイル
3Aとコイル3Bとに分割した点だけで、その他の点は
共通している。この沖過塔1において、本実施例による
逆洗方法を実施する手順を以下に説明する。ます、原水
の供給を停止し、弁11,12を閉とする。
次いてコイル3A,3Bを停止し、弁13,14を開と
して逆洗操作により沖過塔1内の水を押し出す。引続い
て、コイル3Bのみを励磁し、弁21,22を開として
電磁フィルタの磁性体2に残留する微粒子の荷電の極性
に応じ、逆極性の正、負いずれかのゼータ電位を有する
微粒子)含有水を通水循環する。注入微粒子は磁性体2
に徐々に付着し、励磁されているコイル3Bの部分て大
部分が捕捉され、特に、注入微粒子が強磁性体てある場
合には、この部分て注入微粒子がほぼ完全に捕捉されて
循環水中に漏洩することはな7い。注入水の循環が終了
した後、弁21,22を閉とし、電磁コイルを全て停止
する。そこで弁13,14を開として逆洗操作を行ない
沖過塔1内の水を押し出す。第4図について説明した実
施例によれば、励磁9されたコイル3Bにより、磁性体
2の上部て注入微粒子の大部分が捕捉されることになる
ので、逆洗操作の際に注入微粒子を効率よく磁性体に残
留している微粒子と接触させ、電気的な中和を促進させ
る効果かあるほか、注入微粒子を含む循環水によるろ過
塔出口部分の汚染を防止できる効果がある。
して逆洗操作により沖過塔1内の水を押し出す。引続い
て、コイル3Bのみを励磁し、弁21,22を開として
電磁フィルタの磁性体2に残留する微粒子の荷電の極性
に応じ、逆極性の正、負いずれかのゼータ電位を有する
微粒子)含有水を通水循環する。注入微粒子は磁性体2
に徐々に付着し、励磁されているコイル3Bの部分て大
部分が捕捉され、特に、注入微粒子が強磁性体てある場
合には、この部分て注入微粒子がほぼ完全に捕捉されて
循環水中に漏洩することはな7い。注入水の循環が終了
した後、弁21,22を閉とし、電磁コイルを全て停止
する。そこで弁13,14を開として逆洗操作を行ない
沖過塔1内の水を押し出す。第4図について説明した実
施例によれば、励磁9されたコイル3Bにより、磁性体
2の上部て注入微粒子の大部分が捕捉されることになる
ので、逆洗操作の際に注入微粒子を効率よく磁性体に残
留している微粒子と接触させ、電気的な中和を促進させ
る効果かあるほか、注入微粒子を含む循環水によるろ過
塔出口部分の汚染を防止できる効果がある。
以上の説明から理解されるように、本発明によれは、電
磁フィルタ型?過塔の充填磁性体に残留している微粒子
を効率よく排除でき、沖過塔の圧力損失の上昇を防止て
き、沖過塔の稼働時における処理水質を安定に保つこと
ができる効果がある。
磁フィルタ型?過塔の充填磁性体に残留している微粒子
を効率よく排除でき、沖過塔の圧力損失の上昇を防止て
き、沖過塔の稼働時における処理水質を安定に保つこと
ができる効果がある。
第1図は電磁フィルタ型?過塔における従来の逆洗方法
説明図、第2図は従来の逆洗方法による逆洗性能を示す
グラフ図、第3図および第4図は本発明による電磁フィ
ルタ型酒過塔における逆洗方法説明図である。 1・・・・・・電磁フィルタ型p過塔、2・・・・・・
磁性体、3・・・・・・電磁コイル、11〜14,21
,22・・弁。
説明図、第2図は従来の逆洗方法による逆洗性能を示す
グラフ図、第3図および第4図は本発明による電磁フィ
ルタ型酒過塔における逆洗方法説明図である。 1・・・・・・電磁フィルタ型p過塔、2・・・・・・
磁性体、3・・・・・・電磁コイル、11〜14,21
,22・・弁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 磁性体を充填したろ過塔の外周に電磁コイルを配設
してなる電磁フィルタ型ろ過塔において、原水の稼働通
水後、逆洗操作により磁性体に捕捉されている微粒子を
ろ過塔外に排除する方法であつて、前記逆洗操作前に、
原水中の微粒子とは逆極性のゼータ電位を有する微粒子
の含有水をろ過塔に通水循環せしめ、しかる後逆洗操作
を行なうことを特徴とする電磁フィルタ型ろ過塔におけ
る逆洗方法。 2 原水中の微粒子の極性とは逆極性のゼータ電位を有
する微粒子含有水をろ過塔に通水循環せしめる際に、電
磁フィルタの電磁コイルを励磁することを特徴とする特
許請求の範囲第1項に記載の電磁フィルタ型ろ過塔にお
ける逆洗方法。 3 磁性体を充填したろ過塔の外周に電磁コイルを複数
個に分割配設してなる電磁フィルタ型ろ過塔において、
原水の稼働通水後、逆洗操作により磁性体に捕捉されて
いる微粒子をろ過塔外に排除する方法であつて、前記逆
洗操作前に一部の電磁コイルを除く電磁コイルの励磁を
停止し、この状態で原水中の微粒子の極性とは逆極性の
ゼータ電位を有する微粒子含有水をろ過塔に通水循環せ
しめ、しかる後全部の電磁コイルの励磁を停止して逆洗
操作を行なうことを特徴とする電磁フィルタ型ろ過塔に
おける逆洗方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7774182A JPS6049006B2 (ja) | 1982-05-10 | 1982-05-10 | 電磁フイルタ型炉過塔における逆洗方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7774182A JPS6049006B2 (ja) | 1982-05-10 | 1982-05-10 | 電磁フイルタ型炉過塔における逆洗方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58196814A JPS58196814A (ja) | 1983-11-16 |
| JPS6049006B2 true JPS6049006B2 (ja) | 1985-10-30 |
Family
ID=13642326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7774182A Expired JPS6049006B2 (ja) | 1982-05-10 | 1982-05-10 | 電磁フイルタ型炉過塔における逆洗方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6049006B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014237876A (ja) * | 2013-06-07 | 2014-12-18 | 株式会社東芝 | 純ニッケル粉の回収方法 |
-
1982
- 1982-05-10 JP JP7774182A patent/JPS6049006B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58196814A (ja) | 1983-11-16 |
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