JPS6049098A - 医療器械および医療用具の予備滅菌処理用酵素含有洗浄剤組成物 - Google Patents
医療器械および医療用具の予備滅菌処理用酵素含有洗浄剤組成物Info
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- JPS6049098A JPS6049098A JP58153359A JP15335983A JPS6049098A JP S6049098 A JPS6049098 A JP S6049098A JP 58153359 A JP58153359 A JP 58153359A JP 15335983 A JP15335983 A JP 15335983A JP S6049098 A JPS6049098 A JP S6049098A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、医療器械及び医療用具の予備滅菌処理に対す
る有用な酵素含有洗浄剤組成物に関する。
る有用な酵素含有洗浄剤組成物に関する。
従来技術
洗浄剤組成物は医療器械及び医療用具の表面から蛋白性
汚染物(血液、組織残遺物)を除去するため使用される
。
汚染物(血液、組織残遺物)を除去するため使用される
。
酵素含有洗浄剤組成物は一般に界面活性剤、燐酸ナトリ
ウム、珪酸ナトリウム、炭酸ナトリウム、硫酸ナトリウ
ム及び酵素製剤を含んで;々る。後者は通常数種の成分
、たいてい多くの場合アルカリゾロチアーゼ及びアミラ
ーゼを含んで成る。洗浄剤溶液においてこれらの酵素製
剤は急速に抑制され、更に蛋白汚染物を十分く加水分解
出来ない。
ウム、珪酸ナトリウム、炭酸ナトリウム、硫酸ナトリウ
ム及び酵素製剤を含んで;々る。後者は通常数種の成分
、たいてい多くの場合アルカリゾロチアーゼ及びアミラ
ーゼを含んで成る。洗浄剤溶液においてこれらの酵素製
剤は急速に抑制され、更に蛋白汚染物を十分く加水分解
出来ない。
外科用医療器具の表面に血液及び組織残遺物が今だ残存
している、不十分な洗浄外科用医療器具は、術後期間中
濃性敗血の合併症の原因となる。長期の抑制現象を防止
する為、酵素安定剤が酵素含有洗浄剤組成物に配合され
る。安定剤の配合は洗浄剤組成物をt′ノ造する手順を
抜雑にし更にその製造費用を増大させる。
している、不十分な洗浄外科用医療器具は、術後期間中
濃性敗血の合併症の原因となる。長期の抑制現象を防止
する為、酵素安定剤が酵素含有洗浄剤組成物に配合され
る。安定剤の配合は洗浄剤組成物をt′ノ造する手順を
抜雑にし更にその製造費用を増大させる。
洗浄剤と組み合わせて過酸化水素を使用することは公知
である。過酸化水素はすべての蛋白汚染物を除去する事
を可能にしているが医療器械の金属表面の腐食をもたら
し、その為將、別な合金及び炭素鋼から製造された医療
器械及び医療用具はただ短い寿命を有するのみである。
である。過酸化水素はすべての蛋白汚染物を除去する事
を可能にしているが医療器械の金属表面の腐食をもたら
し、その為將、別な合金及び炭素鋼から製造された医療
器械及び医療用具はただ短い寿命を有するのみである。
多くの酵素含有洗浄剤組成物は当業者に周知である。従
って洗浄剤組成物は器具の洗浄に先立って処理器具から
蛋白汚染物を除去することに対し公知である(米国特許
B −458,819C1,252−545)。この組
成物はアニオン界面活性剤、水溶性無機ホスフェート、
メタ珪酸ナトリウム、炭酸ナトリウム、酵素製剤、アル
カリプロテアーゼを含んでなる。塩化ナトリウム又は硫
酸ナトリウム、並びに多価アルコールは酵素の安定剤と
して用いられる。アルカリプロテアーゼは洗浄剤組成物
中で500〜1000rk7 ) (Delft )単
位/gまで組成物の蛋白質分解酵素活性を確保する拓で
存在する。
って洗浄剤組成物は器具の洗浄に先立って処理器具から
蛋白汚染物を除去することに対し公知である(米国特許
B −458,819C1,252−545)。この組
成物はアニオン界面活性剤、水溶性無機ホスフェート、
メタ珪酸ナトリウム、炭酸ナトリウム、酵素製剤、アル
カリプロテアーゼを含んでなる。塩化ナトリウム又は硫
酸ナトリウム、並びに多価アルコールは酵素の安定剤と
して用いられる。アルカリプロテアーゼは洗浄剤組成物
中で500〜1000rk7 ) (Delft )単
位/gまで組成物の蛋白質分解酵素活性を確保する拓で
存在する。
この組成物は複合タンパク汚染物(血液及び組織残遺物
)を医療器械から完全に除去出来ない。
)を医療器械から完全に除去出来ない。
更に、この組成物中の酵素は安定性が不充分である。酵
素活性度を保持する為に、安定剤が組成物中に混入され
るべきである。
素活性度を保持する為に、安定剤が組成物中に混入され
るべきである。
界面活性剤を基礎にした他の酵素含有洗浄剤組成物は公
知である(フランス特許2,371,510CICII
D)。組成物にはアルカリプロテアーゼ及び/又はアミ
ラーゼが配合されている。酵素製剤は1000〜150
0000単位/Iのアルカリプロテアーゼ活性度及び1
0〜10000単位/yのアミラーゼ活性度を有する。
知である(フランス特許2,371,510CICII
D)。組成物にはアルカリプロテアーゼ及び/又はアミ
ラーゼが配合されている。酵素製剤は1000〜150
0000単位/Iのアルカリプロテアーゼ活性度及び1
0〜10000単位/yのアミラーゼ活性度を有する。
酵素含有洗浄剤組成物は酵素の組み合わせが限られてい
る為、医療器械及び医療用具から蛋白汚染物をすべて除
去することは不可能である。更に酵素は安定性が不十分
であり、このため酵素は洗浄剤組成物中に大骨に配合さ
れねばならない。
る為、医療器械及び医療用具から蛋白汚染物をすべて除
去することは不可能である。更に酵素は安定性が不十分
であり、このため酵素は洗浄剤組成物中に大骨に配合さ
れねばならない。
非イオン界面活性剤、アルカリゾロチアーゼ及びアミラ
ーゼを配合した酵素含有洗浄剤組成物も公知であり:酵
素含有洗浄剤組成物はアンソン(Anson )単位で
表わして1 kgのプロテアーゼ活性と及び150キロ
ノボ(K11o Noyo )単位のアミラーゼ活性度
を有する(フランス特許2.355.9’ 08 C1
,C11D参照)。この酵素洗浄剤組成物も又、医療器
具から蛋白汚染物を有効に除去し得ない。
ーゼを配合した酵素含有洗浄剤組成物も公知であり:酵
素含有洗浄剤組成物はアンソン(Anson )単位で
表わして1 kgのプロテアーゼ活性と及び150キロ
ノボ(K11o Noyo )単位のアミラーゼ活性度
を有する(フランス特許2.355.9’ 08 C1
,C11D参照)。この酵素洗浄剤組成物も又、医療器
具から蛋白汚染物を有効に除去し得ない。
蛋白又は澱粉で汚染された製造装置を洗浄することを目
的として、更に他の酵素含有洗浄剤組成物も公知である
。該組成物は非イオン及びアニオン界m 活性剤、%に
ドアシルベンゼンスルホン酸ナトリウム、トリポリリン
酸ナトリウム及び/又はプルコン酸す)IJウム、珪酸
ナトリ・ラム、炭酸ナトリウム、スルホン酸ナトリウム
、及び酵素製剤を含有する。後者はアルカリグロチアー
ゼ及びアミラーゼを含有する。この組成物はまたグロテ
了−ゼに対する安定剤も混入されている。この様な安定
剤として、ポリエチレングリコール、塩化カルシウム、
シトレート及びアセテートが使用される。塩化ナトリウ
ム、シトレート及びアセテートはアミラーゼに対する安
定剤として用いられる。
的として、更に他の酵素含有洗浄剤組成物も公知である
。該組成物は非イオン及びアニオン界m 活性剤、%に
ドアシルベンゼンスルホン酸ナトリウム、トリポリリン
酸ナトリウム及び/又はプルコン酸す)IJウム、珪酸
ナトリ・ラム、炭酸ナトリウム、スルホン酸ナトリウム
、及び酵素製剤を含有する。後者はアルカリグロチアー
ゼ及びアミラーゼを含有する。この組成物はまたグロテ
了−ゼに対する安定剤も混入されている。この様な安定
剤として、ポリエチレングリコール、塩化カルシウム、
シトレート及びアセテートが使用される。塩化ナトリウ
ム、シトレート及びアセテートはアミラーゼに対する安
定剤として用いられる。
組成物は又脂肪酸ジェタノールアミドの様な消泡剤もま
た含有する(西ドイツ特許出願2,259,201C1
,23C2参照)。
た含有する(西ドイツ特許出願2,259,201C1
,23C2参照)。
この洗浄剤組成物はわずか二種の酵素−アルカリ性ロテ
アーゼ及びアミラーゼの存在の為に血液及び組織残遺物
の様な除去しにくい汚染物から医療器械を完全に洗浄す
ることが出来ない。更にプロテアーゼ及びアミラーゼは
安定性が不充分である。これらの酵素の有効性を適当に
確保する為には、安定剤が洗浄剤に添加されるべきであ
る。このことは酵素含有洗浄剤組成物の製造に対しその
手順を複雑にしかつ製造コストを増加する。
アーゼ及びアミラーゼの存在の為に血液及び組織残遺物
の様な除去しにくい汚染物から医療器械を完全に洗浄す
ることが出来ない。更にプロテアーゼ及びアミラーゼは
安定性が不充分である。これらの酵素の有効性を適当に
確保する為には、安定剤が洗浄剤に添加されるべきであ
る。このことは酵素含有洗浄剤組成物の製造に対しその
手順を複雑にしかつ製造コストを増加する。
発明の目的
本発明は、医療器械及び医療用具から蛋白及び脂肪汚染
物を完全に除去出来、更に経済的に有用性のある、医療
器械及び医療器具の予備殺菌処理用酵素含有洗浄剤組成
物を提供することをその目的とする。
物を完全に除去出来、更に経済的に有用性のある、医療
器械及び医療器具の予備殺菌処理用酵素含有洗浄剤組成
物を提供することをその目的とする。
発明の構成および効果
本発明の目的は、アニオン界面活性剤、燐酸ナトリウム
、珪酸ナトリウム、炭酸ナトリウム、硫酸ナトリウム並
びにアルカリ性プロテアーゼおよびアミラーゼを含有す
る酵素製剤を含有する医療器械および医療用具の予備滅
菌処理用酵素含有洗浄剤組成物であって、該組成物がま
た脂肪酸のナトリウム塩を含んでなる石けんを含有し、
更に該酵素製剤が次の成分割合(重量%): アルカリ性プロテアーゼ 30〜60 中性プロテアーゼ 27〜45 エラスターゼ 001〜5.00 コラーダナーゼ 0.001〜4.00ロイシンアシノ
ベプチダーゼ 0.0001〜0011カルボキシ被ブ
チダーゼ 004〜0.15繊維素分解酵素 0.00
2〜1.500リパーゼ 0.5〜2.0 アミラーゼ 残 部 にあるように、更に中性プロテアーゼ、エラスターゼ、
コラ−ゲナーゼ、ロイシンアミノペプチダーゼ、カル〆
キシベプチダーゼ、繊維床分解酵素およびリパーゼを含
有し、該酵素含有洗浄剤組成物が次の成分割合(重邪゛
チ): アニオン界面活性剤 4.0〜60 燐酸ナトリウム 30.0〜35.0 珪酸ナトリウム 200〜25.0 炭酸ナトリウム 19.0〜22.0 脂肪酸ナトリウム塩含有石けん 2.0〜4.0酵素製
剤 0.5〜2.0 硫酸ナトリウム 残 部 を有することを特徴とする前記酵素含有組成物によって
達成される。
、珪酸ナトリウム、炭酸ナトリウム、硫酸ナトリウム並
びにアルカリ性プロテアーゼおよびアミラーゼを含有す
る酵素製剤を含有する医療器械および医療用具の予備滅
菌処理用酵素含有洗浄剤組成物であって、該組成物がま
た脂肪酸のナトリウム塩を含んでなる石けんを含有し、
更に該酵素製剤が次の成分割合(重量%): アルカリ性プロテアーゼ 30〜60 中性プロテアーゼ 27〜45 エラスターゼ 001〜5.00 コラーダナーゼ 0.001〜4.00ロイシンアシノ
ベプチダーゼ 0.0001〜0011カルボキシ被ブ
チダーゼ 004〜0.15繊維素分解酵素 0.00
2〜1.500リパーゼ 0.5〜2.0 アミラーゼ 残 部 にあるように、更に中性プロテアーゼ、エラスターゼ、
コラ−ゲナーゼ、ロイシンアミノペプチダーゼ、カル〆
キシベプチダーゼ、繊維床分解酵素およびリパーゼを含
有し、該酵素含有洗浄剤組成物が次の成分割合(重邪゛
チ): アニオン界面活性剤 4.0〜60 燐酸ナトリウム 30.0〜35.0 珪酸ナトリウム 200〜25.0 炭酸ナトリウム 19.0〜22.0 脂肪酸ナトリウム塩含有石けん 2.0〜4.0酵素製
剤 0.5〜2.0 硫酸ナトリウム 残 部 を有することを特徴とする前記酵素含有組成物によって
達成される。
アニオン界面活性剤としてケロセン、n−ノぞラフイン
、フロピレンチトラマー、α−オレフィンに基づくアル
キルベンゼンスルホン酸ナトリウム又はアルキルスルフ
ェートの使用が進められる。
、フロピレンチトラマー、α−オレフィンに基づくアル
キルベンゼンスルホン酸ナトリウム又はアルキルスルフ
ェートの使用が進められる。
洗浄剤組成物中4.0〜6.0重量%量で存在するアニ
オン界面活性剤により、洗浄すべき目的物の界面で表面
張力が減少する結果種々の目的物から標準汚染物を洗い
落すことが出来る。
オン界面活性剤により、洗浄すべき目的物の界面で表面
張力が減少する結果種々の目的物から標準汚染物を洗い
落すことが出来る。
リン酸ナトリウムとして、たとえばトリポリリン酸ナト
リウム、リン酸三ナトリウム、ビロリン酸四ナトリウム
を使用することが出来る。
リウム、リン酸三ナトリウム、ビロリン酸四ナトリウム
を使用することが出来る。
酵素含有洗浄剤組成物中30.0〜35.0重量%量で
存在するリン酸ナトリウムにより水の軟化、親水性汚染
物に関する解凝固効果が確保され、洗浄剤組成物の吸湿
性及び凝集が防止される。ホスフェ−1・を355重量
%量量で使用することは廃水の汚染の為好ましくなく;
リン酸ナトリウムを酵素含有洗浄剤組成物中30%未満
量で使用することは十分な洗浄効果が確保出来ない。珪
酸ナトリウムとしてはたとえばメタ珪酸ナトリウム水和
セスキ珪酸ナトリウム及び精製ホルト珪酸ナトリウムが
例示できる。洗浄剤組成物中20.0〜25.0重量%
量で存在する珪酸塩により医療器械及び医療器具が洗浄
の際腐食されるのを防止し更に最終洗浄剤組成物の凝集
を妨げることが出来る。珪酸ナトリウムを20.0重量
係未満量で使用すると、医療器械及び器具の腐食からの
保獲が確保出来ず、一方この成分を25.0 mm %
超で使用すると洗浄剤組成物中酵素の阻害をもたらす。
存在するリン酸ナトリウムにより水の軟化、親水性汚染
物に関する解凝固効果が確保され、洗浄剤組成物の吸湿
性及び凝集が防止される。ホスフェ−1・を355重量
%量量で使用することは廃水の汚染の為好ましくなく;
リン酸ナトリウムを酵素含有洗浄剤組成物中30%未満
量で使用することは十分な洗浄効果が確保出来ない。珪
酸ナトリウムとしてはたとえばメタ珪酸ナトリウム水和
セスキ珪酸ナトリウム及び精製ホルト珪酸ナトリウムが
例示できる。洗浄剤組成物中20.0〜25.0重量%
量で存在する珪酸塩により医療器械及び医療器具が洗浄
の際腐食されるのを防止し更に最終洗浄剤組成物の凝集
を妨げることが出来る。珪酸ナトリウムを20.0重量
係未満量で使用すると、医療器械及び器具の腐食からの
保獲が確保出来ず、一方この成分を25.0 mm %
超で使用すると洗浄剤組成物中酵素の阻害をもたらす。
炭酸ナトリウムを19.0〜220重量%量で酵素含有
洗浄剤組成物に配合することにより、汚染物を最も有効
に除去し得るアルカリ基材を製造出来る。
洗浄剤組成物に配合することにより、汚染物を最も有効
に除去し得るアルカリ基材を製造出来る。
この成分が22.0重量φを超えると好ましくない。な
ぜならばこの場合酵素製剤の活性度を減少せしめ一方1
9.0重量%未満量でそれを使用すれば組成物の蛋白質
分解活性の減少の原因となる。
ぜならばこの場合酵素製剤の活性度を減少せしめ一方1
9.0重量%未満量でそれを使用すれば組成物の蛋白質
分解活性の減少の原因となる。
酵素含有洗浄剤組成物中、脂肪酸す) IJウム地を含
んでなる石ケンを2.0〜4.0重量%量存在する場合
、医療器械の器械的洗浄の場合に発泡が減少する。
んでなる石ケンを2.0〜4.0重量%量存在する場合
、医療器械の器械的洗浄の場合に発泡が減少する。
石ケンは植物油及び動物脂肪を苛性ソーダ又は焼成す)
IJウムでケン化する様な通常の方法によって得られ
る最終生成物である。石ケンの製造に対し、植物性及び
動物注油に加えて、油代用品が用いられ、これは炭素原
子数13〜j8の合成酸類、ナフクレン酸、ロジン、セ
ルロース製造において廃棄物であるタル油である。
IJウムでケン化する様な通常の方法によって得られ
る最終生成物である。石ケンの製造に対し、植物性及び
動物注油に加えて、油代用品が用いられ、これは炭素原
子数13〜j8の合成酸類、ナフクレン酸、ロジン、セ
ルロース製造において廃棄物であるタル油である。
硫酸す) IJウムは本発明に係る洗浄剤組成物中の充
填剤である。
填剤である。
先に説明した様に、酵素製剤は化合物の複合体から成る
。該酵素製剤は種々の蛋白汚染物の加水分解を確保する
、7種の蛋白加水分解酵素(プロテアーゼ)を組み入れ
ている。これらの7種のプロテアーゼの内5神のものは
アルカリ性媒体中で安定である。これらの5種のプロテ
アーゼは以下のものである二アルカリプロテアーゼ、エ
ラスターゼ、コラダナーゼ、ロイシンアミノ被ブチダー
ゼ、カルボキシペプチダーゼ。これらは105〜11.
5のPHで、酵素製剤の安定性を確保する。酵素製剤中
に配合されたリパーゼは、医療器具及び医療用具の表面
上の脂肪汚染物の加水分解に寄与する。アミラーゼは又
医療器械の表面上の炭水化物汚染物の加水分解を促進す
る。
。該酵素製剤は種々の蛋白汚染物の加水分解を確保する
、7種の蛋白加水分解酵素(プロテアーゼ)を組み入れ
ている。これらの7種のプロテアーゼの内5神のものは
アルカリ性媒体中で安定である。これらの5種のプロテ
アーゼは以下のものである二アルカリプロテアーゼ、エ
ラスターゼ、コラダナーゼ、ロイシンアミノ被ブチダー
ゼ、カルボキシペプチダーゼ。これらは105〜11.
5のPHで、酵素製剤の安定性を確保する。酵素製剤中
に配合されたリパーゼは、医療器具及び医療用具の表面
上の脂肪汚染物の加水分解に寄与する。アミラーゼは又
医療器械の表面上の炭水化物汚染物の加水分解を促進す
る。
本発明に係る酵素含有洗浄剤組成物中の酵素製剤の全量
は0.5〜20重量%の範囲である。アルカリ性ゾロテ
アーゼ活性度は組成物の1g当り1、000 FOLP
単位である( FOILP法による蛋白加水分解活性度
の決定の手順は以下に記載される。)本発明の酵素含有
洗浄剤組成物はその洗浄力を高めるためアニオン界面活
性剤の郊゛の1〜2重−肘% 量で非イオン界面活性剤
を含むことが推償される。
は0.5〜20重量%の範囲である。アルカリ性ゾロテ
アーゼ活性度は組成物の1g当り1、000 FOLP
単位である( FOILP法による蛋白加水分解活性度
の決定の手順は以下に記載される。)本発明の酵素含有
洗浄剤組成物はその洗浄力を高めるためアニオン界面活
性剤の郊゛の1〜2重−肘% 量で非イオン界面活性剤
を含むことが推償される。
非イオン界面活性剤として、たとえば第1M脂肪族アル
コールに基ツくポリエチレングリコールのモノアルキル
エステルCnI(2n+10(C2H40)mI■(式
中n−10〜18.m=8〜10);合成脂肪酸のモノ
エタノールアミドのポリオキシエチレングリコールエス
テルCn1(n+1lC0NHCl12CH20(C2
H40)■1(式中n=10〜16.m=5〜6)を用
いることが出来る。
コールに基ツくポリエチレングリコールのモノアルキル
エステルCnI(2n+10(C2H40)mI■(式
中n−10〜18.m=8〜10);合成脂肪酸のモノ
エタノールアミドのポリオキシエチレングリコールエス
テルCn1(n+1lC0NHCl12CH20(C2
H40)■1(式中n=10〜16.m=5〜6)を用
いることが出来る。
上記に説明した量の非イオン界面活性剤を用いると、ア
ニオン界面活性剤の洗浄作用が高められる。該非イオン
界面活性剤は医療器具疎び医療用具の表面から除去しが
たい蛋白及び脂肪汚染物の場合に使用される。
ニオン界面活性剤の洗浄作用が高められる。該非イオン
界面活性剤は医療器具疎び医療用具の表面から除去しが
たい蛋白及び脂肪汚染物の場合に使用される。
酵素含有洗浄剤組成物中にアニオン及び非イオン界面活
性剤、並びにリン酸す) IIウム及び珪酸ナトリウム
、炭酸ナトリウム、酵素製剤及び硫酸す) 11ウムの
使用(は尚業者に周矧でちる。
性剤、並びにリン酸す) IIウム及び珪酸ナトリウム
、炭酸ナトリウム、酵素製剤及び硫酸す) 11ウムの
使用(は尚業者に周矧でちる。
しかるに、これらの薬剤のいずれも医療器械及び医療用
具から蛋白及び脂肪汚染物を完全に除去することを確保
していない。これはアニオン界面活性剤及びリン酸ナト
リウムがある程度酵素製剤の活性度を抑御する事実に帰
因する。珪酸ナトリウム及び炭酸す) 11ウムは酵素
製剤に対し最も強い抑制効果を示す(20〜40%寸で
)。公知の成分をあらかじめ定められた割合で含有する
本発明に係る酵素含有洗浄剤組成物を使用することによ
ってのみ、蛋白及び脂肪汚染物を完全に除去出来る。な
ぜならば該組成物の成分及び割合の該選択と共に界面活
性剤、リン酸ナトリウム及び迂酸ナトリウム、炭酸ナト
リウム及びリン酸ナトリウムは酵素製剤を実質的に阻害
せずかつその安定性及び有効性の高い特性を確保せしめ
るからである。
具から蛋白及び脂肪汚染物を完全に除去することを確保
していない。これはアニオン界面活性剤及びリン酸ナト
リウムがある程度酵素製剤の活性度を抑御する事実に帰
因する。珪酸ナトリウム及び炭酸す) 11ウムは酵素
製剤に対し最も強い抑制効果を示す(20〜40%寸で
)。公知の成分をあらかじめ定められた割合で含有する
本発明に係る酵素含有洗浄剤組成物を使用することによ
ってのみ、蛋白及び脂肪汚染物を完全に除去出来る。な
ぜならば該組成物の成分及び割合の該選択と共に界面活
性剤、リン酸ナトリウム及び迂酸ナトリウム、炭酸ナト
リウム及びリン酸ナトリウムは酵素製剤を実質的に阻害
せずかつその安定性及び有効性の高い特性を確保せしめ
るからである。
医療器具及び医療用具の予備殺菌処理用の酵素含有洗浄
剤組成物は広範囲の酵素を含有する。
剤組成物は広範囲の酵素を含有する。
この事のために、酵素含有洗浄剤組成物は医療器械及び
医療用具の表面から蛋白及び脂肪汚染物を洗浄するのに
顕しく有効である。従って、この組成物により手動式及
び機械式洗浄の双方において、血液、組織残遺物及び他
の汚染物を100%完全に除去出来る。純度はオルトー
トルイノンテストによって制御される。
医療用具の表面から蛋白及び脂肪汚染物を洗浄するのに
顕しく有効である。従って、この組成物により手動式及
び機械式洗浄の双方において、血液、組織残遺物及び他
の汚染物を100%完全に除去出来る。純度はオルトー
トルイノンテストによって制御される。
すでに先に説明した様に、本発明に係る酵素製剤は7挿
の蛋白加水分解酵素を含有する:アルカリ性プロテアー
ゼ、エラスターゼ、コラゲナーゼ、ロイシンアミノペゾ
チダーゼ、繊維素分解酵素。
の蛋白加水分解酵素を含有する:アルカリ性プロテアー
ゼ、エラスターゼ、コラゲナーゼ、ロイシンアミノペゾ
チダーゼ、繊維素分解酵素。
この別のプロテアーゼの組み合わせにより、洗浄液によ
り容易に除去される水溶性アミノ酸及びペゾチドへの種
々の蛋白汚染物、主に血液の加水分解が高程度にかつ充
分になされ得る。
り容易に除去される水溶性アミノ酸及びペゾチドへの種
々の蛋白汚染物、主に血液の加水分解が高程度にかつ充
分になされ得る。
酵素含有洗浄剤組成物中アルカリ抵抗性プロテアーゼが
存在すると10.0〜11.5の−での本発明に係る酵
素含有洗浄剤組成物の高アルカリ抵抗性が付与される。
存在すると10.0〜11.5の−での本発明に係る酵
素含有洗浄剤組成物の高アルカリ抵抗性が付与される。
この事によジ、酵素含有洗浄剤組成物は製造の際の高い
安定性(100%)、貯蔵中の高い安定(95〜100
%)及び溶液中の高イ安定性(85〜92ヂ)を有する
。更に本発明に係る酵素含有洗浄剤組成物は充分に高い
蛋白加水分解安定度−1,000FOLP単位、#ヲ有
1.、これは4500デルフト(Delf’t)単位/
gに相当する。洗浄剤組成物の高5安定性及び活性度の
為、公知の組成物と比べてその消費量を4〜500倍減
少出来る。
安定性(100%)、貯蔵中の高い安定(95〜100
%)及び溶液中の高イ安定性(85〜92ヂ)を有する
。更に本発明に係る酵素含有洗浄剤組成物は充分に高い
蛋白加水分解安定度−1,000FOLP単位、#ヲ有
1.、これは4500デルフト(Delf’t)単位/
gに相当する。洗浄剤組成物の高5安定性及び活性度の
為、公知の組成物と比べてその消費量を4〜500倍減
少出来る。
本発明に係る酵素含有洗浄剤組成物はその活性度を長期
間保持し、従ってそれに対する安定剤を必要とせず、そ
れゆえ組成物の製造工程を単純化出来、更に製造コスト
を和尚に減少出来る。更に医療器械及び医療用具の腐食
をもたらす過酸化水素の使用が避られる。
間保持し、従ってそれに対する安定剤を必要とせず、そ
れゆえ組成物の製造工程を単純化出来、更に製造コスト
を和尚に減少出来る。更に医療器械及び医療用具の腐食
をもたらす過酸化水素の使用が避られる。
本発明に係る酵素含有洗浄剤組成物中のホスフェートの
量は、従来技術の組成物における場合よりも実質的に少
なく、この事も又一つの利点である。なぜならばホスフ
ェートの含分が増加すると酵素製剤の活性度及び安定性
に対し不利益な効果をもたらし更に貯水地中の藻類の有
効な生長を促進するからでちる。
量は、従来技術の組成物における場合よりも実質的に少
なく、この事も又一つの利点である。なぜならばホスフ
ェートの含分が増加すると酵素製剤の活性度及び安定性
に対し不利益な効果をもたらし更に貯水地中の藻類の有
効な生長を促進するからでちる。
公知の洗浄剤組成物と比較して珪酸ナトリウムの量がわ
ずかに増加すると、本発明に係る酵素含有洗浄剤組成物
を用いた場合、医療器械及び医療用具の処理の際それら
の金属表面を腐食から保設する事が確保出来る。
ずかに増加すると、本発明に係る酵素含有洗浄剤組成物
を用いた場合、医療器械及び医療用具の処理の際それら
の金属表面を腐食から保設する事が確保出来る。
本発明に係る医療器械及び医療用具の予備殺菌処理用の
酵素含有洗浄剤組成物の製造方法は簡単でありかつ公知
の方法によって実施出来る。一つの態様によれば、原材
料を以下の順序で反応混合器に装入される:石ケン、界
面活性剤、水、炭酸ナトリウム、硫酸ナトリウム、リン
酸ナトリウム、珪酸ナトリウム。
酵素含有洗浄剤組成物の製造方法は簡単でありかつ公知
の方法によって実施出来る。一つの態様によれば、原材
料を以下の順序で反応混合器に装入される:石ケン、界
面活性剤、水、炭酸ナトリウム、硫酸ナトリウム、リン
酸ナトリウム、珪酸ナトリウム。
非イオン界面活性剤を使用する場合、それらはアニオン
界面活性剤と共に反応混合器中に装入される。成分は自
動分配装置により計測出来る。
界面活性剤と共に反応混合器中に装入される。成分は自
動分配装置により計測出来る。
出発材料を反応器に供給する間、成分は連続的に混合さ
れかつ混合物は反応混合器の水ジャケット中を循環する
熱水により80〜90°Cの温度に加熱される。すべて
の成分を装入後、得られた素材を更に10〜15分間攪
拌し、しかる後、徽粒化にゆだねられる。後者は「ルル
ギー」又は「ケスナー」タイプのプラント中で行なわれ
る。素材の乾燥は連続的又は不連続的に行なわれる。入
ってくるガスは250〜420℃の温度であり、乾燥温
度は150〜180℃である。しかるのち得られた粉末
をエイシャービン(ager bin ) K供給する
。このエイシャービンから、粉末ヲ、フィーダー及びバ
ンドタイプのM量−計量装置を通じて混合ドラムに供給
する。酵素製剤を同時に計量装置を通じ、て混合ドラム
に供給する。混合ドラムから、調製した酵素含有洗浄剤
組成物をコンベアー機構のシステムを通じて歩容」i、
及び大容量の包装の為ビンに供給する。
れかつ混合物は反応混合器の水ジャケット中を循環する
熱水により80〜90°Cの温度に加熱される。すべて
の成分を装入後、得られた素材を更に10〜15分間攪
拌し、しかる後、徽粒化にゆだねられる。後者は「ルル
ギー」又は「ケスナー」タイプのプラント中で行なわれ
る。素材の乾燥は連続的又は不連続的に行なわれる。入
ってくるガスは250〜420℃の温度であり、乾燥温
度は150〜180℃である。しかるのち得られた粉末
をエイシャービン(ager bin ) K供給する
。このエイシャービンから、粉末ヲ、フィーダー及びバ
ンドタイプのM量−計量装置を通じて混合ドラムに供給
する。酵素製剤を同時に計量装置を通じ、て混合ドラム
に供給する。混合ドラムから、調製した酵素含有洗浄剤
組成物をコンベアー機構のシステムを通じて歩容」i、
及び大容量の包装の為ビンに供給する。
本発明の他の態様によれば、乾燥成分を次の順序でドラ
ムタイプ混合器に装入するニリン酸ナトリウム、炭酸ナ
トリウム、界面活性剤、粉末採石ケン、硫酸ナトリウム
、珪酸ナトリウム及び酵素製剤。
ムタイプ混合器に装入するニリン酸ナトリウム、炭酸ナ
トリウム、界面活性剤、粉末採石ケン、硫酸ナトリウム
、珪酸ナトリウム及び酵素製剤。
成分の攪拌及び混合は20分間行なわれる。
酵素含有洗浄剤組成物の混合終了後、スクレーノ!−タ
イプのコンベヤーを用いてビンに排出し、ここから調製
した酵素含有洗浄剤組成物を自動包装単位に分配する。
イプのコンベヤーを用いてビンに排出し、ここから調製
した酵素含有洗浄剤組成物を自動包装単位に分配する。
蛋白分解活性度の決定方法(FOLP法)蛋白分解活性
度はペプチド及びアミノ酸へのプロテオリ指数を触媒化
する為の酵素製剤の能力を特徴づけ、これは製剤II中
のプロテアーゼ単位で表わされる。
度はペプチド及びアミノ酸へのプロテオリ指数を触媒化
する為の酵素製剤の能力を特徴づけ、これは製剤II中
のプロテアーゼ単位で表わされる。
蛋白分解活性度の単位としてその様な酵素の量は厳密な
標準状態の下で240℃の温度で、10.5のPH及び
1時間の加水分解時間で蛋白(カゼイン)のIIの加水
分解を触媒化するものと推定される。
標準状態の下で240℃の温度で、10.5のPH及び
1時間の加水分解時間で蛋白(カゼイン)のIIの加水
分解を触媒化するものと推定される。
標単サンプルから、酵素富有洗浄剤組成物100gを取
り出し、次いで粉砕機中で粉細する◇酵素含有洗浄剤組
成物10Fを蒸留水に溶解し、次いで溶液の量を100
虹にする。得られた溶液から多くの希釈溶液を作製する
(1:10、■=5.1:4@)。
り出し、次いで粉砕機中で粉細する◇酵素含有洗浄剤組
成物10Fを蒸留水に溶解し、次いで溶液の量を100
虹にする。得られた溶液から多くの希釈溶液を作製する
(1:10、■=5.1:4@)。
分析される溶液において、反LF−混合物の2mtに対
し計算される酵素含有洗浄剤組成′1・’Hgのし;・
は3 mqを超えるべきではない。
し計算される酵素含有洗浄剤組成′1・’Hgのし;・
は3 mqを超えるべきではない。
カセ゛イン()占夕1j)の1裂溶液の、’1.’、l
+’、JWカゼイン粉末2yを300mAのコニカル
フラスコに装入し、次いで10゜7のPHを有する炭1
浚塩−炭酸水素塩緩衝液140 mlを添加した。フラ
スコをマグネット振とり器上に1[′イき、次いで溶液
を30分間攪拌する。しかる後、攪拌しながら基質を含
有するフラスコを70℃の温度の水浴に向き、完全な溶
解を確保し次いで基質を40℃の温度に加熱し;この温
度で水素イオン濃度(pH)を、水酸化ナトリウム(N
aO)DのIN浴液を添加することにより(必要な場合
)10.5にする。次いで基質の溶液ヲコニカルフラス
コから200dの軽量フラスコに移し次いで炭酸塩−炭
酸水素塩緩衝液0゜2M溶液を用いて180〜190m
#の容量にする。しかる後カゼイン溶液を循環水で冷却
し20℃の温度とし次いで基質の溶量を、炭酸塩−炭酸
水素塩緩衝液0.2 M溶液を用い200InJとする
。
+’、JWカゼイン粉末2yを300mAのコニカル
フラスコに装入し、次いで10゜7のPHを有する炭1
浚塩−炭酸水素塩緩衝液140 mlを添加した。フラ
スコをマグネット振とり器上に1[′イき、次いで溶液
を30分間攪拌する。しかる後、攪拌しながら基質を含
有するフラスコを70℃の温度の水浴に向き、完全な溶
解を確保し次いで基質を40℃の温度に加熱し;この温
度で水素イオン濃度(pH)を、水酸化ナトリウム(N
aO)DのIN浴液を添加することにより(必要な場合
)10.5にする。次いで基質の溶液ヲコニカルフラス
コから200dの軽量フラスコに移し次いで炭酸塩−炭
酸水素塩緩衝液0゜2M溶液を用いて180〜190m
#の容量にする。しかる後カゼイン溶液を循環水で冷却
し20℃の温度とし次いで基質の溶量を、炭酸塩−炭酸
水素塩緩衝液0.2 M溶液を用い200InJとする
。
冷蔵庫中で基質の保存時間は2日以内である。
炭酸塩−炭酸水素塩緩衝液の製造に対し、炭酸ナトリウ
ムNa2Co、の0.2 M溶液45mJ及び炭酸水素
ナトリウムNaHCOg o、 2 M溶液5ゴを20
0℃乙の軽量フラスコに装入し次いで溶量を蒸留水を用
いて標線までにもたらす。
ムNa2Co、の0.2 M溶液45mJ及び炭酸水素
ナトリウムNaHCOg o、 2 M溶液5ゴを20
0℃乙の軽量フラスコに装入し次いで溶量を蒸留水を用
いて標線までにもたらす。
7オリン溶液の調製
塩基製7オリン溶液の製造の為、蒸留水700属を1’
50(IJのフラスコに注ぎ、タングステン酸ナトリウ
ム100.Pを添加し次いでモリブデン酸す) IJウ
ム259を添加する。次いで混合物に85チオルトリン
酸(比重1.689)50ml及び浪塩酸100m1を
添加する。
50(IJのフラスコに注ぎ、タングステン酸ナトリウ
ム100.Pを添加し次いでモリブデン酸す) IJウ
ム259を添加する。次いで混合物に85チオルトリン
酸(比重1.689)50ml及び浪塩酸100m1を
添加する。
混合物を弱い炎で10時間加熱還流する。硫酸リチュー
ム150.F、蒸留水5od及び液体臭素4〜5滴を冷
却混合物に添加する。過剰の臭素を除去する為、混合物
を弱い炎で15〜20分間加熱還流する。溶液を暗色ガ
ラス製フラスコ内で冷蔵庫中保存する。2〜3ケ月貯蔵
後、臭素を1〜2滴溶液に添加すべきであυ、この溶液
は次いで再び煮沸される。溶液のにとり又は黄色から緑
への色の変化は溶液の不適当性のしるしである。
ム150.F、蒸留水5od及び液体臭素4〜5滴を冷
却混合物に添加する。過剰の臭素を除去する為、混合物
を弱い炎で15〜20分間加熱還流する。溶液を暗色ガ
ラス製フラスコ内で冷蔵庫中保存する。2〜3ケ月貯蔵
後、臭素を1〜2滴溶液に添加すべきであυ、この溶液
は次いで再び煮沸される。溶液のにとり又は黄色から緑
への色の変化は溶液の不適当性のしるしである。
使用液は分析の前に基本溶液を水で1:3の割合で希釈
することによシ該溶液から製造される。
することによシ該溶液から製造される。
蛋白加水分解活性度の決定の為の手順
高さ150〜180ミリ及び直径15〜18ミリの複数
の試験管に、基質を5mlずつ注入し、次いでウルトラ
サーモスタット内で40℃の温度で5時間保つ。第1の
試験管に蒸留水2.51nJを添加し、時間を記録し、
内容物を攪拌し次いでウルトラサーモスタット内で40
℃の温度で60分間保つ。他の試験管に、先に説明した
希釈液の酵素含有洗浄剤組成物の溶液の2.5α部分を
vJ≦加し、時間を再び記録し、内容物を完全に攪拌し
次いで40℃の温度で60分間の加水分解の為にセット
する。加水分解の時間(60分)が経過後、トリクロル
酢酸0.3M溶液5mlを、最初の物(対照)から始め
て、試験管の各々に添加し、発酵反応を停止させ次いで
未加水分解蛋白(カゼイン)を沈殿させる。混合物を強
く混合し次いでウルトラサーモスタット内で40℃の温
度で15分間保持し完全な沈殿を確保する。
の試験管に、基質を5mlずつ注入し、次いでウルトラ
サーモスタット内で40℃の温度で5時間保つ。第1の
試験管に蒸留水2.51nJを添加し、時間を記録し、
内容物を攪拌し次いでウルトラサーモスタット内で40
℃の温度で60分間保つ。他の試験管に、先に説明した
希釈液の酵素含有洗浄剤組成物の溶液の2.5α部分を
vJ≦加し、時間を再び記録し、内容物を完全に攪拌し
次いで40℃の温度で60分間の加水分解の為にセット
する。加水分解の時間(60分)が経過後、トリクロル
酢酸0.3M溶液5mlを、最初の物(対照)から始め
て、試験管の各々に添加し、発酵反応を停止させ次いで
未加水分解蛋白(カゼイン)を沈殿させる。混合物を強
く混合し次いでウルトラサーモスタット内で40℃の温
度で15分間保持し完全な沈殿を確保する。
次いで、av液を濾紙を用いて濾過し更に加水分解蛋白
の量をチロシンに関し濾液内で決定する。
の量をチロシンに関し濾液内で決定する。
この目的に対し、濾液2miを複数の試験管内に社訓し
、しかる後裔々の試、験管に炭酸ナトリウム0.5M溶
液の5m/i及び使用するフォーリン溶液1mAを、連
続的に攪拌しなからゆっく9添加し、ウルトラサーモス
タット内で40℃の温度で30分間保持しくN色せしめ
る為);次いで5ミリの作用面間の距離を有するセルを
用いて、656〜677 nmの波長の下で光電比色計
を用いて光度測定を行なう。読み取りは装置の右側のド
ラムから行なう。
、しかる後裔々の試、験管に炭酸ナトリウム0.5M溶
液の5m/i及び使用するフォーリン溶液1mAを、連
続的に攪拌しなからゆっく9添加し、ウルトラサーモス
タット内で40℃の温度で30分間保持しくN色せしめ
る為);次いで5ミリの作用面間の距離を有するセルを
用いて、656〜677 nmの波長の下で光電比色計
を用いて光度測定を行なう。読み取りは装置の右側のド
ラムから行なう。
試験溶液の光学濃度を、対照試験(水)に関して測定す
る。
る。
測定から得られた光学濃度(d)を酵素含有洗浄剤組成
物の蛋白分解活性度を決定する為の下記の式に代入する
: (4,7XD十0.1 ) PA= X100O単イQ7’ 、9 (式中、PAは酵素含有洗浄剤組成物の蛋白活性度であ
ジ;Dは反応混合物zmJ内の酵素製剤の光学濃度であ
り、m9:4.7及び0.1は蛋白加水分′p)イの程
度対蛋白加水分解に対し消費された酵素製剤の量に関す
る研究から経験的に得られた一定の係数であり:100
0はIをrugに変換する係数である)。
物の蛋白分解活性度を決定する為の下記の式に代入する
: (4,7XD十0.1 ) PA= X100O単イQ7’ 、9 (式中、PAは酵素含有洗浄剤組成物の蛋白活性度であ
ジ;Dは反応混合物zmJ内の酵素製剤の光学濃度であ
り、m9:4.7及び0.1は蛋白加水分′p)イの程
度対蛋白加水分解に対し消費された酵素製剤の量に関す
る研究から経験的に得られた一定の係数であり:100
0はIをrugに変換する係数である)。
酵素製剤の光学濃度の推償出来る最適範囲はD=0.1
5〜0.35である。
5〜0.35である。
実施例
本発明を梃により良く理解する為以下に本発明の実施例
を非制限的に説明する。
を非制限的に説明する。
実施例1
医療器械及び医療用具の予備殺菌処理の為の酵素含有洗
浄剤組成物を調製するが、これは次の成分(重量係)を
含有するニ ドデシルベンゼンスルホン醒ナトリウム 4.0石ケン
2,0 トリポリリン酸ナトリウム 35.0 メタ珪酸ナトリウム 20.0 炭酸ナトリウム 19.0 酵素製剤ナトリウム 0.5 硫酸ナトリウム 残部 酵素製剤は次の成分(重量係)を有する:アルカリ性グ
ロテアーゼ 30.0 中性プロテアーゼ 45.0 エラスターゼ 5.0 コラダナーゼ 4.0 ロイシン了ミノペプチダーゼ 0.011カルボキシペ
プチダーゼ 0.15 繊維素分解酵素 1.5 リノぞ−ゼ 2.0 アミラーゼ 残部 この酵素含有洗浄剤組成物を製造する為、自動計量装置
を用い原材料を次の順序で反応混合器内に供給するニド
デシルスルホン酸ナトリウム142ゆ、石ケン91.5
kg、水1518kg、炭酸ナトリウム6 Q 8 k
g、硫酸ナトリウム665kg、トリポリリン酸ナトリ
ウム1120kg、メタ珪酸すトリウム640睦。成分
の供給は攪拌しながらかつ混合物を、反応混合器の水ジ
ヤケツト内を循環する熱水で80〜90℃の温度に加熱
しながら行なう。
浄剤組成物を調製するが、これは次の成分(重量係)を
含有するニ ドデシルベンゼンスルホン醒ナトリウム 4.0石ケン
2,0 トリポリリン酸ナトリウム 35.0 メタ珪酸ナトリウム 20.0 炭酸ナトリウム 19.0 酵素製剤ナトリウム 0.5 硫酸ナトリウム 残部 酵素製剤は次の成分(重量係)を有する:アルカリ性グ
ロテアーゼ 30.0 中性プロテアーゼ 45.0 エラスターゼ 5.0 コラダナーゼ 4.0 ロイシン了ミノペプチダーゼ 0.011カルボキシペ
プチダーゼ 0.15 繊維素分解酵素 1.5 リノぞ−ゼ 2.0 アミラーゼ 残部 この酵素含有洗浄剤組成物を製造する為、自動計量装置
を用い原材料を次の順序で反応混合器内に供給するニド
デシルスルホン酸ナトリウム142ゆ、石ケン91.5
kg、水1518kg、炭酸ナトリウム6 Q 8 k
g、硫酸ナトリウム665kg、トリポリリン酸ナトリ
ウム1120kg、メタ珪酸すトリウム640睦。成分
の供給は攪拌しながらかつ混合物を、反応混合器の水ジ
ヤケツト内を循環する熱水で80〜90℃の温度に加熱
しながら行なう。
すべての成分を装入した後、4800kg1の素材を更
に10〜15分間攪拌する。(N拌終了後、素材を混合
機からパイプシステムを経て分配容器に供給し:分配容
器から素材を加圧下のもとて乾燥塔のスプレーノズルに
供給する。素材の乾燥は「対流」の原理に基づき乾燥帯
域内の150〜180℃の温度で気流中で行なわれる。
に10〜15分間攪拌する。(N拌終了後、素材を混合
機からパイプシステムを経て分配容器に供給し:分配容
器から素材を加圧下のもとて乾燥塔のスプレーノズルに
供給する。素材の乾燥は「対流」の原理に基づき乾燥帯
域内の150〜180℃の温度で気流中で行なわれる。
乾燥粉末全乾燥タワーのペーパー上の底からベルトコン
ベアー上に送シ、次いでコンベアー機構のシステムから
アーガービンに送り:このアーガービンから粉末をフィ
ーダー及びベルトタイプ重付測定装置を経てドラムタイ
プの混合器に供給する。
ベアー上に送シ、次いでコンベアー機構のシステムから
アーガービンに送り:このアーガービンから粉末をフィ
ーダー及びベルトタイプ重付測定装置を経てドラムタイ
プの混合器に供給する。
酵素製剤を、アイスペンサー及びベルトタイプの重量計
量装置を経て同じ混合器内に同時に供給する。酵素製剤
の量は16kgである。混合した後、10俸の湿分を有
する32ookgtの酵素含有洗浄剤組成物を、コンベ
アー機構のシステムを経て大容量(20〜25に9のバ
ック)又は歩容量(500〜700 gの包装)の包装
単位に分ける。
量装置を経て同じ混合器内に同時に供給する。酵素製剤
の量は16kgである。混合した後、10俸の湿分を有
する32ookgtの酵素含有洗浄剤組成物を、コンベ
アー機構のシステムを経て大容量(20〜25に9のバ
ック)又は歩容量(500〜700 gの包装)の包装
単位に分ける。
酵素製剤は、チッ素源、炭水化物、リン、及びビタミン
B群のごとき必要な添加剤を含有する液体中性培地中で
a菌バシラスサブチリス(Bac。
B群のごとき必要な添加剤を含有する液体中性培地中で
a菌バシラスサブチリス(Bac。
5ubtilis)の菌株を37℃の温度で連続的に隈
拌しつつかつ42〜44時間通気しながら液内培養する
ことにより製造される。この様な条件の下で酵素の増殖
がその中で行なわれる。最大の蛋白加水分解活性度を達
成すると、発酵は中止される。
拌しつつかつ42〜44時間通気しながら液内培養する
ことにより製造される。この様な条件の下で酵素の増殖
がその中で行なわれる。最大の蛋白加水分解活性度を達
成すると、発酵は中止される。
発酵終了後酵素製剤を回収し次いで精製する。この目的
の為、得られた培養液体から、バイオマスを遠心分離で
分離し次いで遠心分離された濃厚物を滅菌状態で濾過す
る。しかる後母液を限外濾過膜を通過させる。この様に
して得られた超濃厚物をスプレー法により乾燥し次いで
50,000〜100.000 FOLP単位/Iの酵
素活性度を有する、0.2〜1,5ミリの大きさを有す
る酵素含有洗浄剤組成物のグラニー−ルに造形スル。
の為、得られた培養液体から、バイオマスを遠心分離で
分離し次いで遠心分離された濃厚物を滅菌状態で濾過す
る。しかる後母液を限外濾過膜を通過させる。この様に
して得られた超濃厚物をスプレー法により乾燥し次いで
50,000〜100.000 FOLP単位/Iの酵
素活性度を有する、0.2〜1,5ミリの大きさを有す
る酵素含有洗浄剤組成物のグラニー−ルに造形スル。
実施例2
以下の成分(重量・チ)を含有する、医療器械及び医療
器具の予備殺菌処理用酵素含有洗浄剤組成物を製造する
: アルキルスルフェート4.。
器具の予備殺菌処理用酵素含有洗浄剤組成物を製造する
: アルキルスルフェート4.。
石ケン 4.0
トリポリリン酸ナトリウム 30.0
メタ珪酸ナトリウム 25.0
炭酸ナトリウム 22.0
酵素製剤 1゜
リン酸ナトリウム 残部。
酵素製剤は次の成分(M量%)を含有する:アルカリ性
プロテアーゼ 50.0 中性プロテアーゼ 35.0 エラスターゼ 2.5 コラダナーゼ 2.0 ロイシンアミノペプチダーゼ 0.0’05カルゴキシ
被ブチダーゼ 0.08 繊維素分解酵素 0.75 リノぐ一ゼ 10 アミラーゼ 残部。
プロテアーゼ 50.0 中性プロテアーゼ 35.0 エラスターゼ 2.5 コラダナーゼ 2.0 ロイシンアミノペプチダーゼ 0.0’05カルゴキシ
被ブチダーゼ 0.08 繊維素分解酵素 0.75 リノぐ一ゼ 10 アミラーゼ 残部。
酵素含有洗浄剤組成物は、先の実施例1において記載し
たごとく製造する。成分の量は次の通りである:アルカ
リスルフェート365.7kg;石ケン128 kg
;合成脂肪酸のモノエタノールアミドのポリエチレング
リコールエステル65kl?;水1240kg:炭酸ナ
トリウム704 kg ;硫酸ナトリウム527m;)
リボリリン酸ナトリウム960ゆ;メタ珪酸ナトリウム
720 kg。
たごとく製造する。成分の量は次の通りである:アルカ
リスルフェート365.7kg;石ケン128 kg
;合成脂肪酸のモノエタノールアミドのポリエチレング
リコールエステル65kl?;水1240kg:炭酸ナ
トリウム704 kg ;硫酸ナトリウム527m;)
リボリリン酸ナトリウム960ゆ;メタ珪酸ナトリウム
720 kg。
酵素製剤の使用量は32に9であり、その加水分解活性
度は100.000 FOLP単位/gである。
度は100.000 FOLP単位/gである。
実施例3
以下の成分(重量係)からなる、医療器械及び医療用具
の予備殺菌処理用酵素含有洗浄剤を製造する: アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム 3.0石ケン
3.0 トリポリリン酸ナトリウム 32.0 珪酸ナトリウム 23.0 炭酸ナトリウム 21.0 酵素製剤 。、。
の予備殺菌処理用酵素含有洗浄剤を製造する: アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム 3.0石ケン
3.0 トリポリリン酸ナトリウム 32.0 珪酸ナトリウム 23.0 炭酸ナトリウム 21.0 酵素製剤 。、。
硫酸ナトリウム 残部。
酵素製剤は次の組成(重量%)を有する:アルカリ性グ
ロテアーゼ 60 中性プロテアーゼ 27 エラスターゼ 0.01 コラゲナーゼ o、o o i ロイシンアミノペプチダーゼ 0.0001カル?キシ
ベゾチダーゼ 0.04 繊維累分解酵素 002 リパーゼ 0.5 アミラーゼ 残部。
ロテアーゼ 60 中性プロテアーゼ 27 エラスターゼ 0.01 コラゲナーゼ o、o o i ロイシンアミノペプチダーゼ 0.0001カル?キシ
ベゾチダーゼ 0.04 繊維累分解酵素 002 リパーゼ 0.5 アミラーゼ 残部。
酵素含有洗浄剤組成物は実施例1で記載した様にして製
造する。使用成分の量は次の通ジである:アルキルベン
ゼンスルホン酸ナトリウム213.4kg;第1級脂肪
族アルコールに基づくポリエチレンクリコールのモノア
ルキルエステル66.9kg;石ケン137.3に9:
水1562kg:炭酸ナトリウム672kg:硫酸ナト
11ウム687.3kg;)リポリリン酸ナトリウム1
024 kg :珪酸ナトリウム373.3kg。
造する。使用成分の量は次の通ジである:アルキルベン
ゼンスルホン酸ナトリウム213.4kg;第1級脂肪
族アルコールに基づくポリエチレンクリコールのモノア
ルキルエステル66.9kg;石ケン137.3に9:
水1562kg:炭酸ナトリウム672kg:硫酸ナト
11ウム687.3kg;)リポリリン酸ナトリウム1
024 kg :珪酸ナトリウム373.3kg。
酵素製剤の使用量は64に9であり、その蛋白分解活性
度は50000 FOLP単位/Iである。
度は50000 FOLP単位/Iである。
実施例4
次の成分(重量係)から成る医療器械及び医療用具の予
備殺菌処理用酵素含有洗浄剤組成物を製造するニ ドデシルベンゼン硫酸ナト1jウム 5.3石ケン 3
,0 トリポリリン酸ナトリウム 33,0 メタ珪酸ナトリウム 20.0 炭酸ナトリウム 200 醇素製剤 20 硫酸ナトリウム 残部。
備殺菌処理用酵素含有洗浄剤組成物を製造するニ ドデシルベンゼン硫酸ナト1jウム 5.3石ケン 3
,0 トリポリリン酸ナトリウム 33,0 メタ珪酸ナトリウム 20.0 炭酸ナトリウム 200 醇素製剤 20 硫酸ナトリウム 残部。
酵素製剤は先の実施例3で述べた組成を有する。
酵素含有洗浄剤組成物はブレンディングにより製造する
。この目的の為、トリポリリン酸ナトリウム206.3
kg、炭qlナトリウム125.0 kg、ドデシルベ
ンゼン硫酸ナトリウム36.8 kgを、粉末様面ケン
26.8 kg、硫酸ナトリウム92に9及びメタ珪酸
ナトリウム125kgと共にドラム型混合器に装入する
。次いで酵素製剤を12.5kgの量で混合器に装入す
る:その蛋白分解活性度はioo。
。この目的の為、トリポリリン酸ナトリウム206.3
kg、炭qlナトリウム125.0 kg、ドデシルベ
ンゼン硫酸ナトリウム36.8 kgを、粉末様面ケン
26.8 kg、硫酸ナトリウム92に9及びメタ珪酸
ナトリウム125kgと共にドラム型混合器に装入する
。次いで酵素製剤を12.5kgの量で混合器に装入す
る:その蛋白分解活性度はioo。
FOLP単位/Iである。成分を20分間混合する。
最終精製物のブレンディングが終了した後最終生成物を
スクレー・ぐ−コンベアーに19ビンに送りこみ次いで
粉末を充填する。
スクレー・ぐ−コンベアーに19ビンに送りこみ次いで
粉末を充填する。
酵素含有洗浄剤組成物の先にあげたすべての製剤(実施
例1〜4)は、人の手による洗浄及び機械的洗浄の双方
の条件の下で40〜50”Cの温度で医療器械及び医療
用具から蛋白及び脂肪汚染物を完全に除去する。
例1〜4)は、人の手による洗浄及び機械的洗浄の双方
の条件の下で40〜50”Cの温度で医療器械及び医療
用具から蛋白及び脂肪汚染物を完全に除去する。
汚染物の除去の程度は、オルト−トルイジン試験により
制御される。
制御される。
細菌バシラスサブチ/l/ス(Bac、 5ubtil
is)を、連続通気のもと37℃の温度で42〜44時
間液1η培養することによって得られた酵素製剤は、先
にのべた実施例1〜4で記載した各々の酵素の組成を有
する。
is)を、連続通気のもと37℃の温度で42〜44時
間液1η培養することによって得られた酵素製剤は、先
にのべた実施例1〜4で記載した各々の酵素の組成を有
する。
特許出願人
フセンユズニイ ナウチノーイスレドパテルスキイビオ
テクニチェスキイ インスティテユト將許出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士 西舘和之 弁理士 内 1)室 男 弁理士 山 口 昭 之 弁理士 西 山 雅 也 70 第1頁の続き 0発 明 者 ズイナイダ ベトロブ ソ連国、−す
アレシナ ス 2゜ [相]発明者 アレクサンドル ジョ ソ連国、−一ジ
エピチ アンドン /2.り1 @発 明 者 アレクサンドル ルボ ソ連国、−ビチ
ベリンスキイ ルナ−9 0発 明 者 マーガリタ イバノブ ソ連国、−す
アレエクスイーバ り、3.・ 〔スクワ、ウリツア スタレバロフ、12.コルプクワ
ルチーラ 458 モスクワ、アブテカルスキイ ペレウロク、8ワルチー
ラ 82 モスクワ、ベロベジス力ヤ ウリツア、19.クワ3 〔スクワ、オーロボーダビドブスキイ ペレウロクワル
チーラ 119
テクニチェスキイ インスティテユト將許出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士 西舘和之 弁理士 内 1)室 男 弁理士 山 口 昭 之 弁理士 西 山 雅 也 70 第1頁の続き 0発 明 者 ズイナイダ ベトロブ ソ連国、−す
アレシナ ス 2゜ [相]発明者 アレクサンドル ジョ ソ連国、−一ジ
エピチ アンドン /2.り1 @発 明 者 アレクサンドル ルボ ソ連国、−ビチ
ベリンスキイ ルナ−9 0発 明 者 マーガリタ イバノブ ソ連国、−す
アレエクスイーバ り、3.・ 〔スクワ、ウリツア スタレバロフ、12.コルプクワ
ルチーラ 458 モスクワ、アブテカルスキイ ペレウロク、8ワルチー
ラ 82 モスクワ、ベロベジス力ヤ ウリツア、19.クワ3 〔スクワ、オーロボーダビドブスキイ ペレウロクワル
チーラ 119
Claims (1)
- 1.アニオン界面活性剤、燐酸ナトリウム、珪酸ナトリ
ウム、炭酸ナトリウム、硫酸ナトリウム並びにアルカリ
性プロテアーゼおよびアミラーゼを含有する酵素製剤を
含有する医療器械および医療用具の予備滅菌処理用酵素
含有洗浄剤組成物であって、該組成物がまた脂肪酸のす
トリウム塩を含んでなる石けんを含有し、更に該酵素製
剤が次の成分割合(重量係)ニ アルカリ性プロテアーゼ 30〜60 中性プロテアーゼ 27〜45 エラスターゼ 0,01〜5.00 コラ−ゲナーゼ 0.001〜4.00ロイシンアミノ
ペプチターゼ 0.0 ’001〜0.011カル?キ
シペプチダーゼ 0.04〜0.15繊維素分解酵素
0.002〜1.500リノ?−ゼ 0.5〜2.0 アミラーゼ 残部 にあるように、更に中性プロテアーゼ、エラスターゼ、
コラーゲナーゼ、ロイシンアミノ4ブチダーゼ、カルが
キシベゾチダーゼ、繊維素分解酵素、およびリパーゼを
含有し、更に該酵素含有洗浄剤組成物が次の成分割合(
重址係); アニオン界面活性剤 4.0〜60 燐酸ナトリウム 30.0〜35.0 珪酸ナトリウム 20.0〜25.0 炭酸ナトリウム 19.0〜22.0 脂肪酸ナトリウム塩含有石けん 2.0〜40酵素製剤
05〜2.0 硫酸ナトリウム 残部 を有することを特徴とする、前記酵素含有組成物。 2、前記組成物が、非イオン界面活性剤をアニオン界面
活性剤の1〜2Mk%で更に含有する、特許請求の範囲
第1項記載の酵素含有組成物。 3、前記非イオン界面活性剤として、第一級脂肪族アル
コールに基づくポリエチレングリコールのモノアルキル
エーテル、合成脂肪酸のモノエタノールアミドのポリオ
キシエチレングリコールエーテルが使用される、特許請
求の範囲第1項記載の酵素含有組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58153359A JPS6049098A (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | 医療器械および医療用具の予備滅菌処理用酵素含有洗浄剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58153359A JPS6049098A (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | 医療器械および医療用具の予備滅菌処理用酵素含有洗浄剤組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6049098A true JPS6049098A (ja) | 1985-03-18 |
| JPS6132360B2 JPS6132360B2 (ja) | 1986-07-26 |
Family
ID=15560728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58153359A Granted JPS6049098A (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | 医療器械および医療用具の予備滅菌処理用酵素含有洗浄剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6049098A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03172398A (ja) * | 1989-11-30 | 1991-07-25 | Shin Etsu Chem Co Ltd | 医療用手術刀の洗浄剤 |
-
1983
- 1983-08-24 JP JP58153359A patent/JPS6049098A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03172398A (ja) * | 1989-11-30 | 1991-07-25 | Shin Etsu Chem Co Ltd | 医療用手術刀の洗浄剤 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6132360B2 (ja) | 1986-07-26 |
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