JPS6049153A - 遊星歯車装置 - Google Patents
遊星歯車装置Info
- Publication number
- JPS6049153A JPS6049153A JP15673283A JP15673283A JPS6049153A JP S6049153 A JPS6049153 A JP S6049153A JP 15673283 A JP15673283 A JP 15673283A JP 15673283 A JP15673283 A JP 15673283A JP S6049153 A JPS6049153 A JP S6049153A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- arm
- supported
- gear
- sun gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 abstract description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Retarders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は遊星歯車機械を2連に構成したもので、その目
的は小形で軸振れしない遊星歯車装置を提供することに
ある。
的は小形で軸振れしない遊星歯車装置を提供することに
ある。
従来の遊星歯車装置は入力軸及び出力軸を端板の軸受だ
けで支持しており、所謂1点支持であるから軸振れを生
じやすく、これを防ぐため横巾の長い軸受を用いても横
振れを解消できないし、装置が大形となってしまう。
けで支持しており、所謂1点支持であるから軸振れを生
じやすく、これを防ぐため横巾の長い軸受を用いても横
振れを解消できないし、装置が大形となってしまう。
本発明は第1遊星歯車を承持する第1アームの軸筒に第
2太陽歯車を設け、この軸筒に入力軸と出力軸の各内端
部を遊嵌して両軸を2点で支持する構成となし、大きな
減速比が得られかつ小形で軸振れしない遊星歯車装置を
開発することに成功したのである。
2太陽歯車を設け、この軸筒に入力軸と出力軸の各内端
部を遊嵌して両軸を2点で支持する構成となし、大きな
減速比が得られかつ小形で軸振れしない遊星歯車装置を
開発することに成功したのである。
図面の実施例において、■は底面に取付座2を有する横
向き円筒状の外箱で、内周面の中央部を巡って環状壁3
を突出させ、左右の開口面に端板4.5をかぶせて環状
壁3の根元に螺合する数本ずつの締付はボルト6.6で
固定し、各端板の内面の中心部傾設けた突座にそれぞれ
球軸受7,8を嵌込む。
向き円筒状の外箱で、内周面の中央部を巡って環状壁3
を突出させ、左右の開口面に端板4.5をかぶせて環状
壁3の根元に螺合する数本ずつの締付はボルト6.6で
固定し、各端板の内面の中心部傾設けた突座にそれぞれ
球軸受7,8を嵌込む。
10は左側の端板4に押通した入力軸で、球軸受7によ
り軸承して外箱1の中央部まで入込ませ、内端近くの局
面に歯形を切って第1太陽歯車11を形成し、内端部1
2に若干長さのムク部を残す。13は第1太陽歯車11
と噛合う2枚の第1遊星歯車で、真直な第1アーム14
に植立した支軸15にコロ軸受を介して承持され、外箱
1の内周面に添う第1内歯車16とも噛合う。この第1
内歯車は第2内歯車(後記)と共Km状壁3の根元を貫
通する締付はボルト17に、より外箱1に固定され、端
板の締付はボルト6.6は第1.第2の内歯車を貫通す
る。
り軸承して外箱1の中央部まで入込ませ、内端近くの局
面に歯形を切って第1太陽歯車11を形成し、内端部1
2に若干長さのムク部を残す。13は第1太陽歯車11
と噛合う2枚の第1遊星歯車で、真直な第1アーム14
に植立した支軸15にコロ軸受を介して承持され、外箱
1の内周面に添う第1内歯車16とも噛合う。この第1
内歯車は第2内歯車(後記)と共Km状壁3の根元を貫
通する締付はボルト17に、より外箱1に固定され、端
板の締付はボルト6.6は第1.第2の内歯車を貫通す
る。
第1アーム14は現状壁3の左側(入力軸側)に配置さ
れ、ボスに長目の軸筒18を連設して反対側(右側)へ
覗込ませ、@第18の肩部と環状壁3との間に球軸受1
9を介装して第1アーム14をぐらつかないように承持
する。この軸筒18に入力軸の内端部12を装入してコ
ロ軸受20により承持し、入力軸10を端板4と第1ア
ームの軸筒18の2点で支持し、軸筒18の外周面に歯
形を切って第2太@歯車21を形成する。
れ、ボスに長目の軸筒18を連設して反対側(右側)へ
覗込ませ、@第18の肩部と環状壁3との間に球軸受1
9を介装して第1アーム14をぐらつかないように承持
する。この軸筒18に入力軸の内端部12を装入してコ
ロ軸受20により承持し、入力軸10を端板4と第1ア
ームの軸筒18の2点で支持し、軸筒18の外周面に歯
形を切って第2太@歯車21を形成する。
22は第2太陽歯車21と噛合う3枚の第2遊星歯車で
、三叉状の第2アーム詔に植立した支軸スにう第2内歯
車部とも噛合い、この第2内歯車25は締付はボルト1
7により外箱1に固定される。26は右側の端板5に挿
通した出力軸で、球軸受8により軸承して外箱1の中央
部まで入込ませ、第2アーム器のボスを貫通させてキー
27で結合し、これ鴫より内側の部分を2段のムクの小
径に削って中間の小径部部を第1アームの軸筒18に緩
るく嵌め、内端部穴をこの軸筒18に深く嵌込んで入力
軸10の端面に接近させる。この出力軸26は入力軸1
0と同一直線上に配置され、内端部29をコロ軸受30
により第2アームの軸筒18に承持させ、これにより出
力軸間を端板5と第1アームの軸筒18の2点で支持す
る。
、三叉状の第2アーム詔に植立した支軸スにう第2内歯
車部とも噛合い、この第2内歯車25は締付はボルト1
7により外箱1に固定される。26は右側の端板5に挿
通した出力軸で、球軸受8により軸承して外箱1の中央
部まで入込ませ、第2アーム器のボスを貫通させてキー
27で結合し、これ鴫より内側の部分を2段のムクの小
径に削って中間の小径部部を第1アームの軸筒18に緩
るく嵌め、内端部穴をこの軸筒18に深く嵌込んで入力
軸10の端面に接近させる。この出力軸26は入力軸1
0と同一直線上に配置され、内端部29をコロ軸受30
により第2アームの軸筒18に承持させ、これにより出
力軸間を端板5と第1アームの軸筒18の2点で支持す
る。
本発明装置の一実施例は以上の構成からなり、入力軸1
0が回転すると同軸の内端近くに形成された第1太陽歯
車11が回転し、この太陽歯車と固定の第1内歯車16
とに噛合う第1遊星歯車13が自転しつつ公転する。こ
の結果第1アーム14が減速されて回転するので、その
軸筒18に形成された第2太陽歯車21が回転し、第2
太陽歯車と第2内歯車25とに噛合う第2遊・星歯車6
が自転しつつ公転する。これ例より第2アーム脚がさら
に減速されて回転し、そのボスに結合された出力軸26
が減速回転することになる。
0が回転すると同軸の内端近くに形成された第1太陽歯
車11が回転し、この太陽歯車と固定の第1内歯車16
とに噛合う第1遊星歯車13が自転しつつ公転する。こ
の結果第1アーム14が減速されて回転するので、その
軸筒18に形成された第2太陽歯車21が回転し、第2
太陽歯車と第2内歯車25とに噛合う第2遊・星歯車6
が自転しつつ公転する。これ例より第2アーム脚がさら
に減速されて回転し、そのボスに結合された出力軸26
が減速回転することになる。
こ’1.に第1太陽歯車11の歯数を9、第1遊星歯車
13の歯数を38、第1内歯車16の歯数を85としく
モジュール1)、第2太@歯車21の歯数を15・第2
遊星歯車22の歯数を21、第2内歯車25の歯数を5
7(モジュール1゜5)としたとき、85 57 1 減速比:=(1+−)X(1+−)=−91550,1
3 となり、約IAoに減速される。
13の歯数を38、第1内歯車16の歯数を85としく
モジュール1)、第2太@歯車21の歯数を15・第2
遊星歯車22の歯数を21、第2内歯車25の歯数を5
7(モジュール1゜5)としたとき、85 57 1 減速比:=(1+−)X(1+−)=−91550,1
3 となり、約IAoに減速される。
本夾施例においては、遊星歯車機構を2連とし、第1遊
星歯車13を承持する第1アーム14のボスに長目の軸
筒18を設け、この軸筒を外箱の内周面から突出する環
状壁3で承持し、軸筒18に入力軸の内端部12を遊嵌
して入力軸lOを端板4と軸筒18との2点で支持し、
同じ軸筒1Bに出力軸の内端部29を遊嵌して出力軸部
を端板5と軸筒18の2点て支持し、入力軸と出力軸を
2点で支持するように構成したから、軸振れは全く生じ
ないし、各端板に取付ける軸受7,8は単列のものでよ
いから装置全体を小形化することができ、遊星歯車機構
が2連であるから大きな減速比が得られることになる。
星歯車13を承持する第1アーム14のボスに長目の軸
筒18を設け、この軸筒を外箱の内周面から突出する環
状壁3で承持し、軸筒18に入力軸の内端部12を遊嵌
して入力軸lOを端板4と軸筒18との2点で支持し、
同じ軸筒1Bに出力軸の内端部29を遊嵌して出力軸部
を端板5と軸筒18の2点て支持し、入力軸と出力軸を
2点で支持するように構成したから、軸振れは全く生じ
ないし、各端板に取付ける軸受7,8は単列のものでよ
いから装置全体を小形化することができ、遊星歯車機構
が2連であるから大きな減速比が得られることになる。
以上は本発明の一実施例を説明したもので本発明けこの
実施例に限定されることなく、発明の要旨内において設
計変更できる。
実施例に限定されることなく、発明の要旨内において設
計変更できる。
本発明によるときは遊星歯車機械を2連にして入力軸と
出力軸を各端板と第1アームの軸筒との2点で支、持し
たから1.大きな減速比が得られかつ小形で軸振れしな
い遊星歯車装置を製作しうる効果がある。
出力軸を各端板と第1アームの軸筒との2点で支、持し
たから1.大きな減速比が得られかつ小形で軸振れしな
い遊星歯車装置を製作しうる効果がある。
図面は本発明の一実施例を示す断面図である。
なお1は外箱、3は環状壁、4と5は端板、10は入力
軸、11は第1太陽歯車、12はその内端部、13は第
1遊里歯車、14は第1アーム、16は第1内歯車、1
8は第1アームの軸筒、21は第2太陽歯車、22は第
2遊里歯車、器は第2アーム、25は第2内歯車、26
は出力軸、四はその内端部である。
軸、11は第1太陽歯車、12はその内端部、13は第
1遊里歯車、14は第1アーム、16は第1内歯車、1
8は第1アームの軸筒、21は第2太陽歯車、22は第
2遊里歯車、器は第2アーム、25は第2内歯車、26
は出力軸、四はその内端部である。
Claims (1)
- 両側に端板をかぶせて閉塞する外箱の内周面の中央部に
環状壁を突設し、一方の端板を貫通する入力軸の端部に
第1太陽歯車を形成し、これと外箱に固定された第1内
歯車とに噛合う第1遊星歯車を第1アームに承持させ、
第1アームのボスに長目の軸筒を連設してその肩部を外
箱の環状壁で承持しかつ軸筒の外周面に第2太陽歯車を
形成し、これと外箱に固定された第2内歯車とに噛合う
第2遊星歯車を第2アームに承持させ、反対側の端板に
承持させた出力軸を第2アームのボスに結合し、入力軸
と出力軸の各内端部を第1アームの軸筒に遊嵌して両軸
を2点で支持するように構成したことを特徴とする遊星
歯車装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15673283A JPS6049153A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | 遊星歯車装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15673283A JPS6049153A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | 遊星歯車装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6049153A true JPS6049153A (ja) | 1985-03-18 |
Family
ID=15634116
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15673283A Pending JPS6049153A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | 遊星歯車装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6049153A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007040396A (ja) * | 2005-08-03 | 2007-02-15 | Tok Bearing Co Ltd | マグネット式トルクリミッター付き遊星歯車型減速機 |
| CN110486424A (zh) * | 2019-09-19 | 2019-11-22 | 广东肇庆爱龙威机电有限公司 | 行星齿轮传动箱 |
| WO2020218505A1 (ja) * | 2019-04-26 | 2020-10-29 | ミネベアミツミ株式会社 | 減速機及び駆動装置 |
| JP2023544654A (ja) * | 2020-12-29 | 2023-10-24 | 浙江三花商用制冷有限公司 | 電動弁 |
-
1983
- 1983-08-26 JP JP15673283A patent/JPS6049153A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007040396A (ja) * | 2005-08-03 | 2007-02-15 | Tok Bearing Co Ltd | マグネット式トルクリミッター付き遊星歯車型減速機 |
| WO2020218505A1 (ja) * | 2019-04-26 | 2020-10-29 | ミネベアミツミ株式会社 | 減速機及び駆動装置 |
| JP2020180670A (ja) * | 2019-04-26 | 2020-11-05 | ミネベアミツミ株式会社 | 減速機及び駆動装置 |
| CN110486424A (zh) * | 2019-09-19 | 2019-11-22 | 广东肇庆爱龙威机电有限公司 | 行星齿轮传动箱 |
| JP2022548765A (ja) * | 2019-09-19 | 2022-11-21 | グワーンドーン ジャオチーン エル アンド ブイ カンパニー リミティド | 遊星歯車変速機ボックス |
| CN110486424B (zh) * | 2019-09-19 | 2025-01-28 | 广东肇庆爱龙威机电有限公司 | 行星齿轮传动箱 |
| JP2023544654A (ja) * | 2020-12-29 | 2023-10-24 | 浙江三花商用制冷有限公司 | 電動弁 |
| US12480597B2 (en) | 2020-12-29 | 2025-11-25 | Zhejiang Sanhua Commercial Refrigeration Controls Co., Ltd | Electric valve |
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