JPS6049160A - トルクコンバ−タのスリツプ制御装置 - Google Patents
トルクコンバ−タのスリツプ制御装置Info
- Publication number
- JPS6049160A JPS6049160A JP15319783A JP15319783A JPS6049160A JP S6049160 A JPS6049160 A JP S6049160A JP 15319783 A JP15319783 A JP 15319783A JP 15319783 A JP15319783 A JP 15319783A JP S6049160 A JPS6049160 A JP S6049160A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slip
- torque converter
- lock
- polarity
- control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/14—Control of torque converter lock-up clutches
- F16H61/143—Control of torque converter lock-up clutches using electric control means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Fluid Gearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は自動変速機筈の動力伝達系に挿入して用いるト
ルクコンバータ、特にその入出力要素間の相対回転(ス
リップ)を制限し得るJ:うにしたに1ツクアップトル
クコンバータのスリップ制ti装置に関するものぐある
。 通常のトルクコンバータは、原動機により駆動される入
力要素(通常ポンプインペラ)によつCかき廻された作
動流体を介し出力要素(通常タービンランナ)を駆動し
、動力伝達を行なう/jめ、トルク増大機能及びトルク
変動吸収機能が得られる反面、入出力要素間で相対回′
@(トルクコンバータのスリップ)を避()られず、動
力伝達効率が悪い。 そこで上記スリップを、原動機の運転状態に応じ適宜、
トルク増大機能及びトルク変動吸収機能の要求に見合う
程度の必要最小限に制限して、動力伝達効率を向上させ
るようにしたスリップ制御式(ロックアツプ)トルクコ
ンバータが実用されつつ(3うる。 この種型式のトルクコンバータは、通常のトルクコンバ
ータにその入出力要素間を適宜機械的に直結したり、こ
の直結を適宜に加減づるようにしIζロツタアップクラ
ッチを附加して構成され、該ロックノ7ツブクラツヂの
釈放時トルクコンバータをスリップが制限されない所謂
コンバータ状態で(幾能させ、ロックアツプクラッチの
完全結合時1〜ルクコンバータをスリップがなくなる所
謂[」ツタアップ状態で機能さけ、ロックアツプクラッ
チの結合力制御時1−ルクコンバー夕をスリップが目標
(1t1に制限される所謂スリップ制御状態でIff能
ざUることができる。 ところで1〜ルクコンバータをスリップ制御状態で機能
させる時にその実スリップ橙を目標スリップ量に持ち来
1(−Mスリップ制御装置としでは、目標スリップ量に
3=1する実スリップ争の誤差に基づぎ演算(例えばP
ID演樟演算行ない、その演算結果により当該誤差がな
くなるよう前記ロックアツプクラッチの結合力を制御す
るものが従来より知られている。 しかして従来のかかるスリップ制御装置では、上記演算
のパラメータ(演算定数)が一定(゛あり、上記スリッ
プ誤差に基づき演算を行なうlこめ前回と今回の演算値
の差(変化率)、つまり制御1回当りのスリップ修正量
が誤差の大きさに比例して大きくなるものの、当該スリ
ップ修正量の変化特性が上記一定のパラメータにJ、り
決まる例えば第11図に点線X′で示す如きものとなり
、その勾配がスリップ過大か、スリップ不足かに関係な
く、即ちスリップ誤差の極性に関係なく同じであった。 ところでスリップ不足状態の口、iスリップ修正量が小
さいと、実スリップmが目標スリップ量へ持ち来たされ
るのに長時間を要し、この間1へルクコンバータが所定
の1〜シルク大機能及び1〜ルク変動吸収機能を果たし
得ず、動力性能の低ト及び振動の発生を免れない。この
意味合いにおいてスリップ不足状態の時はスリップ修止
mの変化特性を例えば第11図に xl−00如く大き
く(勾配0+を大きく)する必要がある。反面スリップ
過大状態の時スリップ修正量が大きいこと、実スリップ
mが一則目標スリップMを大きく越えて(一旦スリップ
不足状態に大きく飛込んで)この目標スリップ量に持ち
来たされる所謂制御のオーバーシュートが極端になり、
この場合もA−バーシュー1へ時上述したと同様の問題
を生ずる。この意味合いにおいCスリップ過大状態の時
は、スリップ修正量の変化特性を例えば第11図にx、
−0の如く小さく(勾配θ2を小さく)する必要がある
。 しかるに、スリップ修正量の変化率が常時一定の従来装
置にあっては、上記両要求を同時に満足づることかでき
ず、実際には夫々の要求に見合うスリップ修正量特性の
中間的なもの(例えば第11図参照′で示す如きもの)
となるJ:う演障のパラメータを決定していた。 従って従来装置ひは、トルクコンバータをロックアツプ
(L/u )状態からスリップ制御状態にする場合につ
い゛C説明すると、總算値が特性X′(第11図参照)
の勾配不足から第12図中点線y′の如く低速で低下し
、これに応じて1ヘルクコンバ−タスリップmも同図中
点線l′の如く低速で目標スリップ但に持ち来たされる
。これがため、スリップ不足状態が長く続き、この間1
−ルク」ンバータが所定の1〜シルク大機能及び1〜ル
ク変動吸収機能を発揮し冑ず、動力性能を低トさせたり
、振動を発生しでしまう。 逆に、]−ルクコンバー夕をコンバータ(A/T )状
態からスリップ制御状態にする場合について説明り−る
と、演界値が特性x’ (第11図参照)の勾配過大か
ら第13図中y′の如く高速で−Lデフし、これに応じ
てトルクコンバータスリップ量も同図中7′の如く高速
で′目標スリップMに向う。このためスリップ量が一旦
目標スリップ用を越えるA−バーシュート伊ΔZ′が大
きくなるのを避けられず、このオーバーシュー1〜がス
リップ不足側に生ずることから、この間上述したと同様
動力性能の低■及び振動の発生という重大な問題を生ず
る。 本発明は上述の点に鑑み前記誤差の極性に応じて前記演
算のパラメータを変化さけ、これにより従来装置の上述
の問題を解決することを目的とづる。 この目的のため本発明スリップ制御tl′l装置は第1
図に示づように、原動機aからの動力を1〜ルクコンバ
ータbを経(出力軸Cに伝える伝動経路と、該1)J力
を適宜ロックアツプクラッチdを介し直接出力111m
cに伝える伝動経路とを合U持つに】ツクアラ/’
1〜ルクコンバータの目標スリップ量に対する実スリッ
プ昂の誤差に基づき演等を行なう演等手段eをイ1し、
該演紳の結果により前記誤差がなくなるよう[」ツクア
ップクラッチd@結合力制御Jるスリップ制御手段[を
具えた(−ルクコンバータのスリップ制御装置において
、前記目標スリップ量及び実スリップm間の大小比較に
より前記誤差の147性を判別りる極性判別手段qと該
極性判別手段からの信号で前記極性に応じ前記演紳のパ
ラメータを変化さμるパラメータ変更手段りどを設
ルクコンバータ、特にその入出力要素間の相対回転(ス
リップ)を制限し得るJ:うにしたに1ツクアップトル
クコンバータのスリップ制ti装置に関するものぐある
。 通常のトルクコンバータは、原動機により駆動される入
力要素(通常ポンプインペラ)によつCかき廻された作
動流体を介し出力要素(通常タービンランナ)を駆動し
、動力伝達を行なう/jめ、トルク増大機能及びトルク
変動吸収機能が得られる反面、入出力要素間で相対回′
@(トルクコンバータのスリップ)を避()られず、動
力伝達効率が悪い。 そこで上記スリップを、原動機の運転状態に応じ適宜、
トルク増大機能及びトルク変動吸収機能の要求に見合う
程度の必要最小限に制限して、動力伝達効率を向上させ
るようにしたスリップ制御式(ロックアツプ)トルクコ
ンバータが実用されつつ(3うる。 この種型式のトルクコンバータは、通常のトルクコンバ
ータにその入出力要素間を適宜機械的に直結したり、こ
の直結を適宜に加減づるようにしIζロツタアップクラ
ッチを附加して構成され、該ロックノ7ツブクラツヂの
釈放時トルクコンバータをスリップが制限されない所謂
コンバータ状態で(幾能させ、ロックアツプクラッチの
完全結合時1〜ルクコンバータをスリップがなくなる所
謂[」ツタアップ状態で機能さけ、ロックアツプクラッ
チの結合力制御時1−ルクコンバー夕をスリップが目標
(1t1に制限される所謂スリップ制御状態でIff能
ざUることができる。 ところで1〜ルクコンバータをスリップ制御状態で機能
させる時にその実スリップ橙を目標スリップ量に持ち来
1(−Mスリップ制御装置としでは、目標スリップ量に
3=1する実スリップ争の誤差に基づぎ演算(例えばP
ID演樟演算行ない、その演算結果により当該誤差がな
くなるよう前記ロックアツプクラッチの結合力を制御す
るものが従来より知られている。 しかして従来のかかるスリップ制御装置では、上記演算
のパラメータ(演算定数)が一定(゛あり、上記スリッ
プ誤差に基づき演算を行なうlこめ前回と今回の演算値
の差(変化率)、つまり制御1回当りのスリップ修正量
が誤差の大きさに比例して大きくなるものの、当該スリ
ップ修正量の変化特性が上記一定のパラメータにJ、り
決まる例えば第11図に点線X′で示す如きものとなり
、その勾配がスリップ過大か、スリップ不足かに関係な
く、即ちスリップ誤差の極性に関係なく同じであった。 ところでスリップ不足状態の口、iスリップ修正量が小
さいと、実スリップmが目標スリップ量へ持ち来たされ
るのに長時間を要し、この間1へルクコンバータが所定
の1〜シルク大機能及び1〜ルク変動吸収機能を果たし
得ず、動力性能の低ト及び振動の発生を免れない。この
意味合いにおいてスリップ不足状態の時はスリップ修止
mの変化特性を例えば第11図に xl−00如く大き
く(勾配0+を大きく)する必要がある。反面スリップ
過大状態の時スリップ修正量が大きいこと、実スリップ
mが一則目標スリップMを大きく越えて(一旦スリップ
不足状態に大きく飛込んで)この目標スリップ量に持ち
来たされる所謂制御のオーバーシュートが極端になり、
この場合もA−バーシュー1へ時上述したと同様の問題
を生ずる。この意味合いにおいCスリップ過大状態の時
は、スリップ修正量の変化特性を例えば第11図にx、
−0の如く小さく(勾配θ2を小さく)する必要がある
。 しかるに、スリップ修正量の変化率が常時一定の従来装
置にあっては、上記両要求を同時に満足づることかでき
ず、実際には夫々の要求に見合うスリップ修正量特性の
中間的なもの(例えば第11図参照′で示す如きもの)
となるJ:う演障のパラメータを決定していた。 従って従来装置ひは、トルクコンバータをロックアツプ
(L/u )状態からスリップ制御状態にする場合につ
い゛C説明すると、總算値が特性X′(第11図参照)
の勾配不足から第12図中点線y′の如く低速で低下し
、これに応じて1ヘルクコンバ−タスリップmも同図中
点線l′の如く低速で目標スリップ但に持ち来たされる
。これがため、スリップ不足状態が長く続き、この間1
−ルク」ンバータが所定の1〜シルク大機能及び1〜ル
ク変動吸収機能を発揮し冑ず、動力性能を低トさせたり
、振動を発生しでしまう。 逆に、]−ルクコンバー夕をコンバータ(A/T )状
態からスリップ制御状態にする場合について説明り−る
と、演界値が特性x’ (第11図参照)の勾配過大か
ら第13図中y′の如く高速で−Lデフし、これに応じ
てトルクコンバータスリップ量も同図中7′の如く高速
で′目標スリップMに向う。このためスリップ量が一旦
目標スリップ用を越えるA−バーシュート伊ΔZ′が大
きくなるのを避けられず、このオーバーシュー1〜がス
リップ不足側に生ずることから、この間上述したと同様
動力性能の低■及び振動の発生という重大な問題を生ず
る。 本発明は上述の点に鑑み前記誤差の極性に応じて前記演
算のパラメータを変化さけ、これにより従来装置の上述
の問題を解決することを目的とづる。 この目的のため本発明スリップ制御tl′l装置は第1
図に示づように、原動機aからの動力を1〜ルクコンバ
ータbを経(出力軸Cに伝える伝動経路と、該1)J力
を適宜ロックアツプクラッチdを介し直接出力111m
cに伝える伝動経路とを合U持つに】ツクアラ/’
1〜ルクコンバータの目標スリップ量に対する実スリッ
プ昂の誤差に基づき演等を行なう演等手段eをイ1し、
該演紳の結果により前記誤差がなくなるよう[」ツクア
ップクラッチd@結合力制御Jるスリップ制御手段[を
具えた(−ルクコンバータのスリップ制御装置において
、前記目標スリップ量及び実スリップm間の大小比較に
より前記誤差の147性を判別りる極性判別手段qと該
極性判別手段からの信号で前記極性に応じ前記演紳のパ
ラメータを変化さμるパラメータ変更手段りどを設
【〕
Cなることを特徴と覆る。 以下、図示の実施例により本発明の詳細な説明づる。 第2図は本発明装置をこれによりスリップ制御すべき自
動変速機用のトルクコンバータと共に示寸−実施例で、
図中1はエンジンく原fHI ) 、 2はそのクラン
クシャツ1へ、3はフライホイル、4はトルクコンバー
タ、5は山中変速機を夫々承り。 トルクコンバータ4はフライホイルS3を介しクランク
シレフト2に結合されてエンジン駆動されるポンプイン
ペラ(人力要素)/Iaと、これに対向さけたタービン
ランナ(出力要素)4bと、ステータ(反力要素>40
との3要素からなり、タービンランナ4bを1へルクコ
ンバータ4の出力軸(歯車変速機50入力軸)7に駆動
結合し、ステータ4Cは一方向クラッチ8を介し中空固
定軸9上に置く。1〜ルク]ンバータ4はイの内部=1
ンバータ室10に矢αの方向へ作動流体を供給し、この
作動流体を矢βの方向に排除Jると共に、その途中に設
けた保圧弁(図示ぜず)により了1ンバータ室10内を
成る値以下の圧力(コンバータJ:E)PCに保つ、か
< T 、上述の如くエンジン駆動されるポンプインペ
ラ4aは内部作動流体をかeFMし、タービンランナ4
bに衝突させた該ステータ4Cに通流さ口、この間ステ
ータ4Gの反力下でタービンランナ4bをトルク増大さ
せつつ回転させる。 従って、1ンジン1からの動ツノは1ヘルクコンノ\−
94、入力軸9、変速纏梠5及びその出力軸5aを介し
駆動中輪に伝えられ、車両を走行させることができる。 又、1〜ルクニJンバータ4はスリップ(入力要素4a
及び出力要素4b間の相対回転)を制限可能なスリップ
制御式とするためにロックアツプクラッチ11を具え、
これをトーショナルダン!<12を介し出力@7上に駆
動結合づると共に、該出力軸上(@方向移動可能としC
コンバータ室10と【ま別に1」ツク1ツブ窄13を1
−ルクコンバータ4内に設定りる。ロックアツプクラッ
チ11は]ンバータ至10内の]ンバータ圧■とロック
アツプ室13内のロックノlツブ圧pL/uとの差(但
しpL/u≦pc )に応動し一ζ図中左行し、当該差
圧に応じた力で入出力要素4a、4b間を駆動結合して
トルクコンバータ4のスリップを制限することができる
。 [」ツクアップ圧p L/uはスリップ制御弁14によ
り加減するが、この弁はロックアツプ苗13に通じたボ
ート14aと、前記コンバータ圧PCを導かれるボート
14bと、ドレンボー1〜14cとを具え、スプール1
4dが図示の中立位置の時ポー1〜14aを両ボー1〜
14b 、 14cから遮断し、スプール14dが図中
右行する時ポー1〜14aをボー1〜1411に、又、
スプールT4dが図中左行り−る時ポー1〜14aをボ
ー1〜14cに夫々通じさせるものとする。そしC、ス
プール14dはAリフイス15を経て図中右端面に作用
するロックアツプ圧PL/uと、図中左端面に作用する
制御圧Psとの差圧に応動し、制御圧psは以下の如く
して造る。即ち、制御圧発生回路16の一端16aより
変速機構5の変速を司どる基準圧(自動変速機の場合ラ
イン肚)PLを供給し、このライン圧をAリフイス17
.18を経で回路1Gの他端161)よりドレンすると
共に、そのドレン量をデコーテイ制御される電磁弁19
により決定JることでAリフイス17.18間に制御圧
Psを造り出づことができる。 電磁弁19は常態で、ばね19aにJ、リブランジャ1
9bが図中左行されることによって、回路16のドレン
聞1]端161)を塞いでおり、ソレノイド19cに通
電づる度にプランジャ19bが図示の右行位置にされC
ドレン間1」端1611を聞き、上記のドレンを^′;
容づるものとする。そしく、ソレノイド19cの通電は
スリップ制御用]ンピ」−夕20からの第3図(a )
及び第3図(b)に示すようなパルス信号のパルス幅(
AンI4間)中において行なわれる、にうi’ 、−1
−ディ制御される。第3図(a)に示づ゛ようにf]−
ティ(%)が小さい時電磁弁10がドレン聞口端16b
を聞く時間は短く、従つ℃制御圧PSは第4図に示す如
くライン圧PLに等しい。又、デユーティ(%)が第3
図(1))に示ず如く大きくなるにつれ、電磁弁19は
長時間ドレン聞口端16()を開くようにtlす、従っ
て制御圧PSはff14図の如く徐々に低トし、遂には
Aリフイス17.18の聞I−1而偵差で決まる一定値
となる。 S52図においC1制御圧沿が高くなるにつれ、この制
御圧はスプール14dを第5図(a>の如く右行さIて
ボー1−14aを徐々に大きくボート14bに連通させ
、C1ツクアップ圧PL/uをP L/u = k示す
如く漸増し、遂にはコンバータ圧にに対応した一定値と
なす。そして、制御几Psが低くなるにつれ、これが作
用するとは反対側のスプール14dの端面においてロッ
クアツプ圧pL7uがスプール14dを第5図(bH7
)如く左行さlてボー1−148をボー1〜14cに連
通させ、1−1ツタ7’ ツブJ’J: PL/uを上
記と同じ関係を持っC逆に漸減し、遂には零とla m
。そして、スリップ制御弁14はロックアツプ圧p L
/uが制御圧Psに対応した値になる時スプール14(
lを第2図の中立位置に戻され、ロックアツプ圧1)L
/ uをこの時の値に保ち、このし】ツクアップ圧を
制御圧Psにより制御することができる。 ところで、デユーティ(%)の大きさに対する制御圧P
sの変化特性は第4図の如くであり、これと第6図に示
す制御圧(ps ) −aツクアップ圧(+)L/u
)特性とから、デユーティの大ぎさに対するロックアツ
プ圧PL/Hの変化特性は第7図の如くになる。 スリップ制御用コンピュータ20は電III −1−V
により作動され、変速機構5の選択ギヤ位置に関するギ
t□ Kl装セン()6からのギレ位置信号Sgエンジ
ン回転数セン1ノ21からの」ニンジン回転数〈入力要
素4aの回転数)信号Sir、出力軸出力軸回転アンサ
らの変速1ffi41iff5の出力回転数、即ち出力
軸5aの同転数に関する信号3or及びスロットル間度
センリ23からのエンジンスロットル開度信号STHを
受
Cなることを特徴と覆る。 以下、図示の実施例により本発明の詳細な説明づる。 第2図は本発明装置をこれによりスリップ制御すべき自
動変速機用のトルクコンバータと共に示寸−実施例で、
図中1はエンジンく原fHI ) 、 2はそのクラン
クシャツ1へ、3はフライホイル、4はトルクコンバー
タ、5は山中変速機を夫々承り。 トルクコンバータ4はフライホイルS3を介しクランク
シレフト2に結合されてエンジン駆動されるポンプイン
ペラ(人力要素)/Iaと、これに対向さけたタービン
ランナ(出力要素)4bと、ステータ(反力要素>40
との3要素からなり、タービンランナ4bを1へルクコ
ンバータ4の出力軸(歯車変速機50入力軸)7に駆動
結合し、ステータ4Cは一方向クラッチ8を介し中空固
定軸9上に置く。1〜ルク]ンバータ4はイの内部=1
ンバータ室10に矢αの方向へ作動流体を供給し、この
作動流体を矢βの方向に排除Jると共に、その途中に設
けた保圧弁(図示ぜず)により了1ンバータ室10内を
成る値以下の圧力(コンバータJ:E)PCに保つ、か
< T 、上述の如くエンジン駆動されるポンプインペ
ラ4aは内部作動流体をかeFMし、タービンランナ4
bに衝突させた該ステータ4Cに通流さ口、この間ステ
ータ4Gの反力下でタービンランナ4bをトルク増大さ
せつつ回転させる。 従って、1ンジン1からの動ツノは1ヘルクコンノ\−
94、入力軸9、変速纏梠5及びその出力軸5aを介し
駆動中輪に伝えられ、車両を走行させることができる。 又、1〜ルクニJンバータ4はスリップ(入力要素4a
及び出力要素4b間の相対回転)を制限可能なスリップ
制御式とするためにロックアツプクラッチ11を具え、
これをトーショナルダン!<12を介し出力@7上に駆
動結合づると共に、該出力軸上(@方向移動可能としC
コンバータ室10と【ま別に1」ツク1ツブ窄13を1
−ルクコンバータ4内に設定りる。ロックアツプクラッ
チ11は]ンバータ至10内の]ンバータ圧■とロック
アツプ室13内のロックノlツブ圧pL/uとの差(但
しpL/u≦pc )に応動し一ζ図中左行し、当該差
圧に応じた力で入出力要素4a、4b間を駆動結合して
トルクコンバータ4のスリップを制限することができる
。 [」ツクアップ圧p L/uはスリップ制御弁14によ
り加減するが、この弁はロックアツプ苗13に通じたボ
ート14aと、前記コンバータ圧PCを導かれるボート
14bと、ドレンボー1〜14cとを具え、スプール1
4dが図示の中立位置の時ポー1〜14aを両ボー1〜
14b 、 14cから遮断し、スプール14dが図中
右行する時ポー1〜14aをボー1〜1411に、又、
スプールT4dが図中左行り−る時ポー1〜14aをボ
ー1〜14cに夫々通じさせるものとする。そしC、ス
プール14dはAリフイス15を経て図中右端面に作用
するロックアツプ圧PL/uと、図中左端面に作用する
制御圧Psとの差圧に応動し、制御圧psは以下の如く
して造る。即ち、制御圧発生回路16の一端16aより
変速機構5の変速を司どる基準圧(自動変速機の場合ラ
イン肚)PLを供給し、このライン圧をAリフイス17
.18を経で回路1Gの他端161)よりドレンすると
共に、そのドレン量をデコーテイ制御される電磁弁19
により決定JることでAリフイス17.18間に制御圧
Psを造り出づことができる。 電磁弁19は常態で、ばね19aにJ、リブランジャ1
9bが図中左行されることによって、回路16のドレン
聞1]端161)を塞いでおり、ソレノイド19cに通
電づる度にプランジャ19bが図示の右行位置にされC
ドレン間1」端1611を聞き、上記のドレンを^′;
容づるものとする。そしく、ソレノイド19cの通電は
スリップ制御用]ンピ」−夕20からの第3図(a )
及び第3図(b)に示すようなパルス信号のパルス幅(
AンI4間)中において行なわれる、にうi’ 、−1
−ディ制御される。第3図(a)に示づ゛ようにf]−
ティ(%)が小さい時電磁弁10がドレン聞口端16b
を聞く時間は短く、従つ℃制御圧PSは第4図に示す如
くライン圧PLに等しい。又、デユーティ(%)が第3
図(1))に示ず如く大きくなるにつれ、電磁弁19は
長時間ドレン聞口端16()を開くようにtlす、従っ
て制御圧PSはff14図の如く徐々に低トし、遂には
Aリフイス17.18の聞I−1而偵差で決まる一定値
となる。 S52図においC1制御圧沿が高くなるにつれ、この制
御圧はスプール14dを第5図(a>の如く右行さIて
ボー1−14aを徐々に大きくボート14bに連通させ
、C1ツクアップ圧PL/uをP L/u = k示す
如く漸増し、遂にはコンバータ圧にに対応した一定値と
なす。そして、制御几Psが低くなるにつれ、これが作
用するとは反対側のスプール14dの端面においてロッ
クアツプ圧pL7uがスプール14dを第5図(bH7
)如く左行さlてボー1−148をボー1〜14cに連
通させ、1−1ツタ7’ ツブJ’J: PL/uを上
記と同じ関係を持っC逆に漸減し、遂には零とla m
。そして、スリップ制御弁14はロックアツプ圧p L
/uが制御圧Psに対応した値になる時スプール14(
lを第2図の中立位置に戻され、ロックアツプ圧1)L
/ uをこの時の値に保ち、このし】ツクアップ圧を
制御圧Psにより制御することができる。 ところで、デユーティ(%)の大きさに対する制御圧P
sの変化特性は第4図の如くであり、これと第6図に示
す制御圧(ps ) −aツクアップ圧(+)L/u
)特性とから、デユーティの大ぎさに対するロックアツ
プ圧PL/Hの変化特性は第7図の如くになる。 スリップ制御用コンピュータ20は電III −1−V
により作動され、変速機構5の選択ギヤ位置に関するギ
t□ Kl装セン()6からのギレ位置信号Sgエンジ
ン回転数セン1ノ21からの」ニンジン回転数〈入力要
素4aの回転数)信号Sir、出力軸出力軸回転アンサ
らの変速1ffi41iff5の出力回転数、即ち出力
軸5aの同転数に関する信号3or及びスロットル間度
センリ23からのエンジンスロットル開度信号STHを
受
【ノ、これらの演咋結果に基づき前記電磁弁19のデ
ニ1.− ’7−イ制御を行なう。 この目的のためコンピュータ20は例えば第8図にポリ
ように、マイクロプロセッυコニット(M[−ゝU)2
4とランダムアクセスメモリ(RAM)25と、読取専
用メモリ(R01VL、) 26ど、入出力インターノ
I−−ス回路(Ilo)27とJ:りなるマイクロ−1
ンビ]−夕で構成する。MPU24は前記センサ6.2
1〜23からの信号をl1027を経て読込み、上記演
粋結果をIlo 27を経て駆動回路28に出力するこ
とにJζり前記電磁弁19をデユーティ制御するが、l
1027には信号Sir 、 Sorがパルス信号であ
るからこれらのパルス数を計数づるための81数器や、
信号5TI(がアナログ信号であるから、これをデジタ
ル信号に変換す゛るためのA/D変換器1b、更に上記
演算結果が2進値であるからこれをデコーーティ制御用
パルス信号に変換するだめの81数器を内蔵しているも
のどする。 M P U 24はROM26に格納された第9図の制
御プログラムを実行して電磁弁19をデユーブイ制御し
、fニーティに応じロックアツプ圧P L/liを第7
図の如く制御しCロツタアップクラッヂ11を作動制御
づる。 第9図の制御プログラムは例えば100m5の一定時間
毎に実行され、先ずステップ40においでエンジン1の
回転数(ポンプインペラ4aの回転数)NEを演算する
。この演算に当ってM P U 24はセンサ21から
のエンジン回転数信号5j−rを用いるが、この信号は
パルス信号であることからそのパルス入力毎にl102
7内のh1数器の旧数値をレジスタに保持し、計数値の
差をめることによりエンジン回転周期を演算しCエンジ
ン回転数NFを綽出覆る。 次のステップ41では歯車変速814M 5の出力回転
数、即ち出力軸5aの回転数NOを演忰Jる。この演口
に当ってMPU24はセンサ22からの歯車変速機構出
力回転数信号3Orを用いるが、この信号もパルス信号
であるからエンジン回転数NFをめたと同様に処理して
歯車変速機構5の出力回転数NOをζ)出ηる。 次のステップ42ぐMPU24はレノ4ノロからの信号
SgにJ、り歯車変速機構5の選択ギヤ位置を読込み、
このギヤ位置から歯車変速機構5の変速比を判別する。 次のステップ43では、当該変速比とステップ41でめ
た歯車変速機構出力回転数NOとから、(ヘルク]ンバ
ータ出力軸7の回転数(タービンランナ4bの回転数)
NTを演算し、次のステップ44ではけンザ23からの
エンジンスロットル開度化号S、Hを基に、これをIl
o 27内の△/ I)変換器ににリデジタル信号に変
換してスロットル開度THを読み込む。 次で制御はステップ45に進み、ここではROM26に
記憶されCいる第10図に対応したトルクコンバータ制
御線図を基に、−[ンジン回転数NF及びスロットル開
度THから、−[ンジン1が1−ルク]ンハータ4をど
の動作態様にずべき運転状態にあるかを判別する。第1
0図において、A/Tは1〜ルク]ンバータ4をスリッ
プ制限しない]ンバータ状態にづべき]ンバータ領域、
L/uはトルクコンバータ4をスリップしないUツクア
ップ状態にリベき1−1ツタアツプ領域、S L I
l)はトルク−1ンバータ4をスリップ制御tI11べ
きスリップ領域Cあり、スリップ領域ではトルクコンバ
ータ4のスリップ量を一定(目標スリップ量)に保つべ
きものとする。 エンジン1がスリップ領域での運転中であれば、制御は
ステップ45からステップ46へと進み、ここではエン
ジン回転数(ポンプインペラ4aの回転数)NEと1−
ルクコンバータ出力軸回転数(タービンランナ4bの回
転数)NTとの差NE−NTによりトルクコンバータ4
の実スリップ量をめ、このスリップ量が上記目標スリッ
プ毎に対してどのくらいの誤差(目標スリップ量−実ス
リップM)Cあるかを演算する。該誤差の極性が負であ
れば、つまり実スリップ量が目標スリップ量より大きく
トルクニ】ンバータべが目標に対してスリップし過ぎ(
いる場合、ステップ46はステップ41〜49を順次選
択し、誤差の極性が正Cあれば、つまり実スリップmが
目標スリップ量より小さく1〜ルクコンバータ4が目標
に対してスリップ不足状態である場合、ステップ46は
ステップ50〜52を順次選択する。 ステップ47〜49では夫々、後述のステップ53で行
なうPID演算のパラメータ、即ち積分(1)の制御の
比例定数Kj−、比例(P)制御の比例定数KP及び微
分(D)制御の比例定数KDを夫々前記従来装置にd3
Gノる固定パラメータの値より小さなK]N、KPN及
びKDNに置換え、これら小さなパラメータを例えば第
11図中X0−0で示づ如きスリップ修正用特性が得ら
れるよう決定する。ステップ50〜52では夫々、後述
のステップ53で行なうPID演算のパラメータに工、
KP及び準を従来装置にお【ノる固定パラメータの値よ
り大きなKiP、KPP及びKDPにη換え′、これら
大きなパラメータを例えば第11図中X0−0ぐ示す゛
如きスリップ修正用特性が1qられるよう決定する。 このようにスリップ誤差の極性(スリップ過大かスリッ
プ不足)かに応じC変化させたパラメータKiN・KP
N −KDN又はKiP−KPP−KDPにより・スリ
ップ誤差(目標スリップ量−実スリップ量)を基にして
次のステップ53でr−’ I IJ演算を行なう。 次で制御はステップ54に進み、ここで上記P I l
)演算の結果(PID演算値)を出力レジスタに轡込み
、次のステップ55において当該出力レジスタの2進デ
ータをl1027内の計数器でパルス信号に変換する。 このパルス信号はl1027から駆動回路28を経(電
磁弁19に供給され、この電磁弁をデ]−−ディ制御づ
る。 どころで上記1’lD演粋値は1〜ルク]ンバータ4が
目標に対してスリップ過大である場合、順次大きくなり
、これにより出力デコーディも増大覆る結果、ロックア
ツプ圧P L/uは第7図から明らかなように低下され
てロックアツプクラツヂ11の結合力を強め、トルクコ
ンバータ4のスリップ過大を補正することができる。又
、トルクコンバータ4が目標に対してスリップ不足であ
る場合、前記1) l D演t−1(iffは順次小さ
くなり、これにより出カデl−ティも低■・する結果、
ロックアツプ圧P L/’uは第7図から明らかなよう
に上昇され(ロツクノ′ツゾクラッヂ11の結合力を弱
め、1〜ルクコンバータ4のスリップ不足を補正づるこ
とができる。 かくC11へルク」ンバータ4はスリップ制御状態ζ目
4票に対りるスリップ誤差がなくなるよう[1ツクノ′
ツブクラツヂ11を介し−C制御され、実スリップfO
を目標スリップ量に保たれる。 なお、第9図の制御プログラムは前述した如く100
m sの一定時間毎に繰り返し実行され、前回ど今回の
P I I)演n値の差、即ち制御1回当りのスリッゾ
修正吊は、1〕ID演梓のパラメータに工、Kp。 ■<。を前述したようにスリップ誤差の極性に応じ変化
さけることから、スリップ不足状態で第11図中勾配0
1 図中X2−0の通り小さく設定づる。 これがため本発明装置では、1ヘルクコンバータ4を1
1ツクアツプ状態からスリップ制御状態にする場合につ
いで説明すると、PID演算値が第12図中実線yC示
1如〈従来装置の演を111口y′より、パラメータの
大きな分たり(第11図中勾配01の大きな分だり)急
速に低下し、これに応し1〜ルクコンバータ4のスリッ
プ帛を第12図中実線7−T:示J如〈従来@胃の特性
Z’J:り急速に屑入さVて目標スリップ量へ速やかに
近イー1けることができる。 又、[−ルク]ンバータ4を]ンバータ状態からスリッ
プ制御状態にする場合につい(説明づると、PID演紳
値が第12図中実線7で承り如〈従来装置の演*ImV
’ より、パラメータの小さな分!こり(第11図中X
2θ2の小さな分だ(])ゆるやか(ご上昇し、これに
応じトルク」ンバータ4のスリップ用を第13図中実線
2で示J如〈従来装置の特性Z’にりゆるやかに目標ス
リツ7t 73;ま(低下さけ(、A−バーシュー1〜
吊ΔZを従来装置のオーバーシュートmΔl′より小さ
くJることができる。 ところで第9図のステップ45にd3い(、エンジン1
がA/T領域又はLu1l領域Cの運転中であると判別
した場合、ステップ45はステップ56を選択し、この
ステップではA/T領域かEl/u領域かを判別づる。 A/T 領域ならステップ51においで出力レジスタに
P I D演算−ド限値を書込み、L/u領域ならステ
ップ58にJ3いC出力レジスタにP I D演算上限
値を内込む。次ぐ制御はステップ51又は58からステ
ップ55に進み、出力レジスタの2進データをl102
7内の81数器によりパルス信号に変換し、このパルス
信号をIlo 27から駆動回路28を経て電磁弁19
に供給する。ところで、PID演算の下限値及び上限値
は夫々デユーティを0%及び100%にづるものCあり
、【」ツタアップ圧pL/uは第7図に示1ようにA/
T領域でコンバータ圧にと同じ値にされ、L 、yu領
領域最低にされる。従って、トルクコンバータ4は要求
通り、A/T領域Cロツタアップクラッヂ11を釈放さ
れ、コンバータ状態となり、Luu li域CIIJツ
クアップクラッチ11を完全結合され、目ツク7ツブ状
態となり得る。 かくしC本発明は上述の如く、スリップ量を目標スリッ
プMとの誤差にヰづく演算の結果により目標スリップ量
に持ち来たされるようスリップ制御される1〜ルクコン
バータにおい℃、上記誤差の極性に応じ、即ちトルクコ
ンバータが目標に対しスリップ不足かスリップ過大かに
応じ上記演算のパラメータを異ならlるよう構成したか
ら、棒f1毎に理想と4−るスリップ修正量の変化特性
がIWられ、従ってスリップ不足状態にJ3いCはこれ
を速やかに補正し°U、 1〜ルクコンバータが1−ル
ク屑入機能及びトルク変動吸収機能の不足により動ノj
11能を低下さけ゛たり、振動を発生づるような状態を
極力なくすことができ、又、スリップ過大状態にJ3い
Cはこれをゆるやかに補正しく、1ヘルクニ1ンバータ
が一旦スリップ不了側に飛込むA−バージj−−1〜m
を小さくし、このA−バージj−−1・によつ(トルク
コンバータが1−ルク屑入機能及び1〜シルク動吸収機
能の不足ににり動力性能を低下させノ〔す、振動を発生
り−るよう’ej状態を極力なく7ことができる。
ニ1.− ’7−イ制御を行なう。 この目的のためコンピュータ20は例えば第8図にポリ
ように、マイクロプロセッυコニット(M[−ゝU)2
4とランダムアクセスメモリ(RAM)25と、読取専
用メモリ(R01VL、) 26ど、入出力インターノ
I−−ス回路(Ilo)27とJ:りなるマイクロ−1
ンビ]−夕で構成する。MPU24は前記センサ6.2
1〜23からの信号をl1027を経て読込み、上記演
粋結果をIlo 27を経て駆動回路28に出力するこ
とにJζり前記電磁弁19をデユーティ制御するが、l
1027には信号Sir 、 Sorがパルス信号であ
るからこれらのパルス数を計数づるための81数器や、
信号5TI(がアナログ信号であるから、これをデジタ
ル信号に変換す゛るためのA/D変換器1b、更に上記
演算結果が2進値であるからこれをデコーーティ制御用
パルス信号に変換するだめの81数器を内蔵しているも
のどする。 M P U 24はROM26に格納された第9図の制
御プログラムを実行して電磁弁19をデユーブイ制御し
、fニーティに応じロックアツプ圧P L/liを第7
図の如く制御しCロツタアップクラッヂ11を作動制御
づる。 第9図の制御プログラムは例えば100m5の一定時間
毎に実行され、先ずステップ40においでエンジン1の
回転数(ポンプインペラ4aの回転数)NEを演算する
。この演算に当ってM P U 24はセンサ21から
のエンジン回転数信号5j−rを用いるが、この信号は
パルス信号であることからそのパルス入力毎にl102
7内のh1数器の旧数値をレジスタに保持し、計数値の
差をめることによりエンジン回転周期を演算しCエンジ
ン回転数NFを綽出覆る。 次のステップ41では歯車変速814M 5の出力回転
数、即ち出力軸5aの回転数NOを演忰Jる。この演口
に当ってMPU24はセンサ22からの歯車変速機構出
力回転数信号3Orを用いるが、この信号もパルス信号
であるからエンジン回転数NFをめたと同様に処理して
歯車変速機構5の出力回転数NOをζ)出ηる。 次のステップ42ぐMPU24はレノ4ノロからの信号
SgにJ、り歯車変速機構5の選択ギヤ位置を読込み、
このギヤ位置から歯車変速機構5の変速比を判別する。 次のステップ43では、当該変速比とステップ41でめ
た歯車変速機構出力回転数NOとから、(ヘルク]ンバ
ータ出力軸7の回転数(タービンランナ4bの回転数)
NTを演算し、次のステップ44ではけンザ23からの
エンジンスロットル開度化号S、Hを基に、これをIl
o 27内の△/ I)変換器ににリデジタル信号に変
換してスロットル開度THを読み込む。 次で制御はステップ45に進み、ここではROM26に
記憶されCいる第10図に対応したトルクコンバータ制
御線図を基に、−[ンジン回転数NF及びスロットル開
度THから、−[ンジン1が1−ルク]ンハータ4をど
の動作態様にずべき運転状態にあるかを判別する。第1
0図において、A/Tは1〜ルク]ンバータ4をスリッ
プ制限しない]ンバータ状態にづべき]ンバータ領域、
L/uはトルクコンバータ4をスリップしないUツクア
ップ状態にリベき1−1ツタアツプ領域、S L I
l)はトルク−1ンバータ4をスリップ制御tI11べ
きスリップ領域Cあり、スリップ領域ではトルクコンバ
ータ4のスリップ量を一定(目標スリップ量)に保つべ
きものとする。 エンジン1がスリップ領域での運転中であれば、制御は
ステップ45からステップ46へと進み、ここではエン
ジン回転数(ポンプインペラ4aの回転数)NEと1−
ルクコンバータ出力軸回転数(タービンランナ4bの回
転数)NTとの差NE−NTによりトルクコンバータ4
の実スリップ量をめ、このスリップ量が上記目標スリッ
プ毎に対してどのくらいの誤差(目標スリップ量−実ス
リップM)Cあるかを演算する。該誤差の極性が負であ
れば、つまり実スリップ量が目標スリップ量より大きく
トルクニ】ンバータべが目標に対してスリップし過ぎ(
いる場合、ステップ46はステップ41〜49を順次選
択し、誤差の極性が正Cあれば、つまり実スリップmが
目標スリップ量より小さく1〜ルクコンバータ4が目標
に対してスリップ不足状態である場合、ステップ46は
ステップ50〜52を順次選択する。 ステップ47〜49では夫々、後述のステップ53で行
なうPID演算のパラメータ、即ち積分(1)の制御の
比例定数Kj−、比例(P)制御の比例定数KP及び微
分(D)制御の比例定数KDを夫々前記従来装置にd3
Gノる固定パラメータの値より小さなK]N、KPN及
びKDNに置換え、これら小さなパラメータを例えば第
11図中X0−0で示づ如きスリップ修正用特性が得ら
れるよう決定する。ステップ50〜52では夫々、後述
のステップ53で行なうPID演算のパラメータに工、
KP及び準を従来装置にお【ノる固定パラメータの値よ
り大きなKiP、KPP及びKDPにη換え′、これら
大きなパラメータを例えば第11図中X0−0ぐ示す゛
如きスリップ修正用特性が1qられるよう決定する。 このようにスリップ誤差の極性(スリップ過大かスリッ
プ不足)かに応じC変化させたパラメータKiN・KP
N −KDN又はKiP−KPP−KDPにより・スリ
ップ誤差(目標スリップ量−実スリップ量)を基にして
次のステップ53でr−’ I IJ演算を行なう。 次で制御はステップ54に進み、ここで上記P I l
)演算の結果(PID演算値)を出力レジスタに轡込み
、次のステップ55において当該出力レジスタの2進デ
ータをl1027内の計数器でパルス信号に変換する。 このパルス信号はl1027から駆動回路28を経(電
磁弁19に供給され、この電磁弁をデ]−−ディ制御づ
る。 どころで上記1’lD演粋値は1〜ルク]ンバータ4が
目標に対してスリップ過大である場合、順次大きくなり
、これにより出力デコーディも増大覆る結果、ロックア
ツプ圧P L/uは第7図から明らかなように低下され
てロックアツプクラツヂ11の結合力を強め、トルクコ
ンバータ4のスリップ過大を補正することができる。又
、トルクコンバータ4が目標に対してスリップ不足であ
る場合、前記1) l D演t−1(iffは順次小さ
くなり、これにより出カデl−ティも低■・する結果、
ロックアツプ圧P L/’uは第7図から明らかなよう
に上昇され(ロツクノ′ツゾクラッヂ11の結合力を弱
め、1〜ルクコンバータ4のスリップ不足を補正づるこ
とができる。 かくC11へルク」ンバータ4はスリップ制御状態ζ目
4票に対りるスリップ誤差がなくなるよう[1ツクノ′
ツブクラツヂ11を介し−C制御され、実スリップfO
を目標スリップ量に保たれる。 なお、第9図の制御プログラムは前述した如く100
m sの一定時間毎に繰り返し実行され、前回ど今回の
P I I)演n値の差、即ち制御1回当りのスリッゾ
修正吊は、1〕ID演梓のパラメータに工、Kp。 ■<。を前述したようにスリップ誤差の極性に応じ変化
さけることから、スリップ不足状態で第11図中勾配0
1 図中X2−0の通り小さく設定づる。 これがため本発明装置では、1ヘルクコンバータ4を1
1ツクアツプ状態からスリップ制御状態にする場合につ
いで説明すると、PID演算値が第12図中実線yC示
1如〈従来装置の演を111口y′より、パラメータの
大きな分たり(第11図中勾配01の大きな分だり)急
速に低下し、これに応し1〜ルクコンバータ4のスリッ
プ帛を第12図中実線7−T:示J如〈従来@胃の特性
Z’J:り急速に屑入さVて目標スリップ量へ速やかに
近イー1けることができる。 又、[−ルク]ンバータ4を]ンバータ状態からスリッ
プ制御状態にする場合につい(説明づると、PID演紳
値が第12図中実線7で承り如〈従来装置の演*ImV
’ より、パラメータの小さな分!こり(第11図中X
2θ2の小さな分だ(])ゆるやか(ご上昇し、これに
応じトルク」ンバータ4のスリップ用を第13図中実線
2で示J如〈従来装置の特性Z’にりゆるやかに目標ス
リツ7t 73;ま(低下さけ(、A−バーシュー1〜
吊ΔZを従来装置のオーバーシュートmΔl′より小さ
くJることができる。 ところで第9図のステップ45にd3い(、エンジン1
がA/T領域又はLu1l領域Cの運転中であると判別
した場合、ステップ45はステップ56を選択し、この
ステップではA/T領域かEl/u領域かを判別づる。 A/T 領域ならステップ51においで出力レジスタに
P I D演算−ド限値を書込み、L/u領域ならステ
ップ58にJ3いC出力レジスタにP I D演算上限
値を内込む。次ぐ制御はステップ51又は58からステ
ップ55に進み、出力レジスタの2進データをl102
7内の81数器によりパルス信号に変換し、このパルス
信号をIlo 27から駆動回路28を経て電磁弁19
に供給する。ところで、PID演算の下限値及び上限値
は夫々デユーティを0%及び100%にづるものCあり
、【」ツタアップ圧pL/uは第7図に示1ようにA/
T領域でコンバータ圧にと同じ値にされ、L 、yu領
領域最低にされる。従って、トルクコンバータ4は要求
通り、A/T領域Cロツタアップクラッヂ11を釈放さ
れ、コンバータ状態となり、Luu li域CIIJツ
クアップクラッチ11を完全結合され、目ツク7ツブ状
態となり得る。 かくしC本発明は上述の如く、スリップ量を目標スリッ
プMとの誤差にヰづく演算の結果により目標スリップ量
に持ち来たされるようスリップ制御される1〜ルクコン
バータにおい℃、上記誤差の極性に応じ、即ちトルクコ
ンバータが目標に対しスリップ不足かスリップ過大かに
応じ上記演算のパラメータを異ならlるよう構成したか
ら、棒f1毎に理想と4−るスリップ修正量の変化特性
がIWられ、従ってスリップ不足状態にJ3いCはこれ
を速やかに補正し°U、 1〜ルクコンバータが1−ル
ク屑入機能及びトルク変動吸収機能の不足により動ノj
11能を低下さけ゛たり、振動を発生づるような状態を
極力なくすことができ、又、スリップ過大状態にJ3い
Cはこれをゆるやかに補正しく、1ヘルクニ1ンバータ
が一旦スリップ不了側に飛込むA−バージj−−1〜m
を小さくし、このA−バージj−−1・によつ(トルク
コンバータが1−ルク屑入機能及び1〜シルク動吸収機
能の不足ににり動力性能を低下させノ〔す、振動を発生
り−るよう’ej状態を極力なく7ことができる。
第1図は本発明スリップ制御装置の概略図、第2図は本
発明装置の一実施例を示すシステム図、 第3図(a)及び同図(b)は夫々本発明装置に43L
ノるスリップ制御用コンピュータが出力づるi、:t−
ティの変化状況を示すタイムチt7−ト、第4図はデユ
ーティに対する制御圧の変化特性図、 第5図(a >及び同図(b)はスリップ制御弁の作用
説明図、 第6図は制御圧に対りるロックアツプ圧の変化特性図、 第7図はデ」−フイに対りるC1ツクアップ圧の変化特
性図、 第8図はスリップ制御用コンピュータのブロック線図、 第9図はスリップ制御用コンピュータの制御ブ11グラ
ムを示す゛フローヂャート、 第10図はJンジンの運転状態に応じたトルクコンバー
タの制御領域線図、 第11図は第2図に示リスリップ制御装置の制御1回当
りにおけるスリップ修正量の変化特性を従来装置のそれ
と比較しC示す線図、 第12図及び第13図は夫々第2図に承り装置により制
御づる場合のスリップΦ変化状況を従来装置によるそれ
ど比較しで示す線図である。 1・・・エンジン(原動機a) 4・・・1〜ルクコンバータ(11) 5・・・歯車変速機溝 6・・・ギト位置ヒンリ7・・
・1〜ルク]ンバータ出力@(C)10・・・コンバー
タ埜 11・・・ロックアツプクラッチ(d )13・・・ロ
ックアツプ室 14・・・スリップ制御弁16・・・制
御圧発生回路 19・・・電磁弁20・・・スリップ制
御用コンピュータ21・・・エンジン回転数センサ 22・・・歯車変速機構出力回転数センサ23・・・エ
ンジンスL」ツ1ヘル開度セン1ノ24・・・マイクロ
プロヒッリユニット(MPU)25・・・ランダムアク
レスメモリ(RAM)26・・・読取専用メモリ(RO
M )27・・・入出力インターフェース回路(Ilo
>28・・・駆動回路 e・・・演界手段[・・・スリ
ップ制御手段 り・・・極性判別手段 11・・・パラメータ変更手段
時z′[出願人 日産自動車株式会社 −3へ 第3図 ON 第4図 ソレノイドのテ;−ティc%2 第5図 (a) (b) 第6図 第7図 第11図 第13図
発明装置の一実施例を示すシステム図、 第3図(a)及び同図(b)は夫々本発明装置に43L
ノるスリップ制御用コンピュータが出力づるi、:t−
ティの変化状況を示すタイムチt7−ト、第4図はデユ
ーティに対する制御圧の変化特性図、 第5図(a >及び同図(b)はスリップ制御弁の作用
説明図、 第6図は制御圧に対りるロックアツプ圧の変化特性図、 第7図はデ」−フイに対りるC1ツクアップ圧の変化特
性図、 第8図はスリップ制御用コンピュータのブロック線図、 第9図はスリップ制御用コンピュータの制御ブ11グラ
ムを示す゛フローヂャート、 第10図はJンジンの運転状態に応じたトルクコンバー
タの制御領域線図、 第11図は第2図に示リスリップ制御装置の制御1回当
りにおけるスリップ修正量の変化特性を従来装置のそれ
と比較しC示す線図、 第12図及び第13図は夫々第2図に承り装置により制
御づる場合のスリップΦ変化状況を従来装置によるそれ
ど比較しで示す線図である。 1・・・エンジン(原動機a) 4・・・1〜ルクコンバータ(11) 5・・・歯車変速機溝 6・・・ギト位置ヒンリ7・・
・1〜ルク]ンバータ出力@(C)10・・・コンバー
タ埜 11・・・ロックアツプクラッチ(d )13・・・ロ
ックアツプ室 14・・・スリップ制御弁16・・・制
御圧発生回路 19・・・電磁弁20・・・スリップ制
御用コンピュータ21・・・エンジン回転数センサ 22・・・歯車変速機構出力回転数センサ23・・・エ
ンジンスL」ツ1ヘル開度セン1ノ24・・・マイクロ
プロヒッリユニット(MPU)25・・・ランダムアク
レスメモリ(RAM)26・・・読取専用メモリ(RO
M )27・・・入出力インターフェース回路(Ilo
>28・・・駆動回路 e・・・演界手段[・・・スリ
ップ制御手段 り・・・極性判別手段 11・・・パラメータ変更手段
時z′[出願人 日産自動車株式会社 −3へ 第3図 ON 第4図 ソレノイドのテ;−ティc%2 第5図 (a) (b) 第6図 第7図 第11図 第13図
Claims (1)
- 1、原動機からの動力をトルクコンバータを経て出力軸
に伝える伝動経路と、該動力を適宜結合されるロックア
ツプクラッチを介し直接前記出力軸に伝える伝動経路と
を合せ持つロックアツプ1〜ルクコンバータの目標スリ
ップΦに対づる実スリップmの誤差に基づき演算を行な
う演算手段を有し、該演算の結果により前記誤差がなく
なるよう前記ロックアツプクラッチを結合ノJ制御づる
スリップ制御手段を具えた1〜ルクコンバータのスリッ
プ制御装置において、前記目標スリップ聞及び実スリッ
プm間の大小比較により前記誤差の極性を判別する極性
判別手段と、該極性判別手段からの信号で前記極性に応
じ前記演算のパラメータを変化させるパラメータ変更手
段とを設りてなることを特徴とするトルクコンバータの
スリップ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15319783A JPS6049160A (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | トルクコンバ−タのスリツプ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15319783A JPS6049160A (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | トルクコンバ−タのスリツプ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6049160A true JPS6049160A (ja) | 1985-03-18 |
Family
ID=15557160
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15319783A Pending JPS6049160A (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | トルクコンバ−タのスリツプ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6049160A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5158163A (en) * | 1990-04-06 | 1992-10-27 | Nissan Motor Co., Ltd. | Adaptive lock-up control |
| US5160002A (en) * | 1990-04-06 | 1992-11-03 | Nissan Motor Co., Ltd. | System and method for adaptive lock-up control |
| US5160003A (en) * | 1990-04-06 | 1992-11-03 | Nissan Motor Co., Ltd. | Lock-up control for smooth start-up |
| WO2014112606A1 (ja) * | 2013-01-18 | 2014-07-24 | アイシン・エィ・ダブリュ株式会社 | ロックアップクラッチの制御装置および制御方法 |
| WO2014112604A1 (ja) * | 2013-01-18 | 2014-07-24 | アイシン・エィ・ダブリュ株式会社 | ロックアップクラッチの制御装置および制御方法 |
| WO2014112603A1 (ja) * | 2013-01-18 | 2014-07-24 | アイシン・エィ・ダブリュ株式会社 | ロックアップクラッチの制御装置および制御方法 |
-
1983
- 1983-08-24 JP JP15319783A patent/JPS6049160A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5158163A (en) * | 1990-04-06 | 1992-10-27 | Nissan Motor Co., Ltd. | Adaptive lock-up control |
| US5160002A (en) * | 1990-04-06 | 1992-11-03 | Nissan Motor Co., Ltd. | System and method for adaptive lock-up control |
| US5160003A (en) * | 1990-04-06 | 1992-11-03 | Nissan Motor Co., Ltd. | Lock-up control for smooth start-up |
| WO2014112606A1 (ja) * | 2013-01-18 | 2014-07-24 | アイシン・エィ・ダブリュ株式会社 | ロックアップクラッチの制御装置および制御方法 |
| WO2014112604A1 (ja) * | 2013-01-18 | 2014-07-24 | アイシン・エィ・ダブリュ株式会社 | ロックアップクラッチの制御装置および制御方法 |
| WO2014112603A1 (ja) * | 2013-01-18 | 2014-07-24 | アイシン・エィ・ダブリュ株式会社 | ロックアップクラッチの制御装置および制御方法 |
| CN104870867A (zh) * | 2013-01-18 | 2015-08-26 | 爱信艾达株式会社 | 锁止离合器的控制装置以及控制方法 |
| JPWO2014112606A1 (ja) * | 2013-01-18 | 2017-01-19 | アイシン・エィ・ダブリュ株式会社 | ロックアップクラッチの制御装置および制御方法 |
| US9845870B2 (en) | 2013-01-18 | 2017-12-19 | Aisin Aw Co., Ltd. | Lock-up clutch control device and control method |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN102414484B (zh) | 带式无级变速器的控制装置和控制方法 | |
| US4725951A (en) | Control system for lock-up clutch in torque converter | |
| USH2031H1 (en) | Apparatus and method for controlling the end of fill of a fluid actuated clutch | |
| JP2003262264A (ja) | 車両制御装置 | |
| JP4731153B2 (ja) | 自動変速機の制御装置 | |
| KR20110097705A (ko) | 자동 변속기의 유온 보정 장치 | |
| US6024670A (en) | Control apparatus for automatic transmissions | |
| US6866612B2 (en) | Control device for automatic transmission | |
| JP3994474B2 (ja) | 自動変速機のロックアップスリップ制御装置 | |
| KR950007260B1 (ko) | 자동변속기의 라인압제어장치 | |
| US4419910A (en) | Shift control mechanism in an automatic transmission for vehicles | |
| JP4072200B2 (ja) | ベルト式無段変速機の制御装置 | |
| US6969340B2 (en) | Control apparatus and control method for automatic transmission | |
| US5368530A (en) | Apparatus for controlling change ratio of stepless transmission | |
| JP2789579B2 (ja) | 無段変速機の変速制御装置 | |
| JPS60143268A (ja) | トルクコンバ−タのスリツプ制御装置 | |
| JPS601460A (ja) | トルクコンバ−タのスリツプ制御装置 | |
| JP2906692B2 (ja) | 無段変速機の変速制御装置 | |
| JPS60143267A (ja) | トルクコンバ−タのスリツプ制御装置 | |
| JPS60143266A (ja) | トルクコンバ−タのロツクアツプ制御装置 | |
| JPS59217056A (ja) | トルクコンバ−タのロツクアツプ制御装置 | |
| JPS629779B2 (ja) | ||
| JPS60143265A (ja) | トルクコンバ−タのロツクアツプ制御装置 | |
| JPS601461A (ja) | トルクコンバ−タのスリツプ制御装置 | |
| JPS6065952A (ja) | トルクコンバ−タのロツクアツプ制御装置 |