JPS6065952A - トルクコンバ−タのロツクアツプ制御装置 - Google Patents
トルクコンバ−タのロツクアツプ制御装置Info
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- JPS6065952A JPS6065952A JP17206883A JP17206883A JPS6065952A JP S6065952 A JPS6065952 A JP S6065952A JP 17206883 A JP17206883 A JP 17206883A JP 17206883 A JP17206883 A JP 17206883A JP S6065952 A JPS6065952 A JP S6065952A
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- torque converter
- converter
- control
- clutch
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/14—Control of torque converter lock-up clutches
- F16H61/143—Control of torque converter lock-up clutches using electric control means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Fluid Gearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動変速機等の動力伝達系に挿入して用いるト
ルクコンバーク、特にその入出力要素間の相対回転(ス
リップ)を適宜なくし得るようにしたロックアツプトル
クコンバータのロックアツプ制御装置に関するものであ
る。
ルクコンバーク、特にその入出力要素間の相対回転(ス
リップ)を適宜なくし得るようにしたロックアツプトル
クコンバータのロックアツプ制御装置に関するものであ
る。
通常のトルクコンバータは、原動機により駆動される入
力要素(通常ポンプインペラ)によってかき廻された作
動流体を介し出力要素(通常タービンランナ)を駆動し
動力伝達を行なうため、トルク増大機能及びトルク変動
吸収機能が得られる反面、スリップと称せられる入出力
要素間の相対回転を避けられず、動力伝達効率が悪い。
力要素(通常ポンプインペラ)によってかき廻された作
動流体を介し出力要素(通常タービンランナ)を駆動し
動力伝達を行なうため、トルク増大機能及びトルク変動
吸収機能が得られる反面、スリップと称せられる入出力
要素間の相対回転を避けられず、動力伝達効率が悪い。
そこで、トルク増大機能及びトルク変動吸収機能が不要
な原動機の運転状態において、入出力要素間をロックア
ツプクラッチにより機械的に直結し、これにより当該運
転状態で上記スリップをなくして伝動効率を高めるよう
にした所甜ロックアツプトルクコンバータが実用されつ
つある。この種トルクコンバークは基本的には、トルク
増大機能及びトルク変動吸収機能が必要な原動機の運転
状態でロックアツプクラッチが釈放されたコンバーク状
態で作動され(コンバーク領域)、上紀両機能が不要な
原動機の運転状態ではロックアツプクラッチが結合され
たロックアツプ状態で作動される(ロックアツプ領域)
ようロックアツプ制御されるが、その他にロックアツプ
領域であっても原動機をアイドル運転させたり自動変速
機の中立状態ではロックアツプトルクコンバータをコン
バーク状態にする等、この種口ツクアップトルクコンバ
ータはコンバータ状態とロックアツプ状態との間で頻繁
に状態変化するようロックアツプ制御される。
な原動機の運転状態において、入出力要素間をロックア
ツプクラッチにより機械的に直結し、これにより当該運
転状態で上記スリップをなくして伝動効率を高めるよう
にした所甜ロックアツプトルクコンバータが実用されつ
つある。この種トルクコンバークは基本的には、トルク
増大機能及びトルク変動吸収機能が必要な原動機の運転
状態でロックアツプクラッチが釈放されたコンバーク状
態で作動され(コンバーク領域)、上紀両機能が不要な
原動機の運転状態ではロックアツプクラッチが結合され
たロックアツプ状態で作動される(ロックアツプ領域)
ようロックアツプ制御されるが、その他にロックアツプ
領域であっても原動機をアイドル運転させたり自動変速
機の中立状態ではロックアツプトルクコンバータをコン
バーク状態にする等、この種口ツクアップトルクコンバ
ータはコンバータ状態とロックアツプ状態との間で頻繁
に状態変化するようロックアツプ制御される。
そして、ロックアツプクラッチは通常、その−側に作用
するロックアツプ圧と他側に作用するコンバータ圧との
差圧に応動するよう構成され、このロックアツプクラッ
チはロックアツプ圧をコンバータ圧と同じにする時釈放
され、ロックアツプ圧を排除する時結合される。
するロックアツプ圧と他側に作用するコンバータ圧との
差圧に応動するよう構成され、このロックアツプクラッ
チはロックアツプ圧をコンバータ圧と同じにする時釈放
され、ロックアツプ圧を排除する時結合される。
ところで、コンバータ状態からロックアツプ状態への切
換時性なうべきロックアツプ圧の排除が急速過ぎると、
ロックアツプクラッチの結合速度も速く、トルクコンバ
ータはロックアツプショックを生ずる。これがため通常
は、ロックアツプ圧の排除が徐々に行なわれるよう、オ
リフィスを設けるが、これによっても尚問題解決の実現
をみていないのが実情である。
換時性なうべきロックアツプ圧の排除が急速過ぎると、
ロックアツプクラッチの結合速度も速く、トルクコンバ
ータはロックアツプショックを生ずる。これがため通常
は、ロックアツプ圧の排除が徐々に行なわれるよう、オ
リフィスを設けるが、これによっても尚問題解決の実現
をみていないのが実情である。
即ち、第14図中瞬時t0においてコンバータ指令から
ロックアツプ指令に切換わると、ロックアツプ圧はコン
バーク圧相当値からオリフィスの開口面積により決まる
速度で低下し、遂には最低値となる。この時ロックアツ
プクラッチは、ロックアツプ圧が成る値になる1時間後
の瞬時t3において実際の結合を開始し、瞬時t8にお
いて結合全完了し、トルクコンバータをコンバータ状態
からロックアツプ状態に切換える。しかし、ロックアツ
プ圧はその値とオリフィスの開口面積とで決まる特性を
持って二次曲線的に低下するため、瞬時t2〜t8間の
ロックアツプ圧低下速度が高速過キ、ロックアツプクラ
ッチの結合時トルクコンバータ出力トルクがピークトル
クαを持ったものとなり、これに起因したロックアツプ
ショックを発生していた。′かと言ってこれを防止する
ためオリフィスの開口面積を小さくしたのでは、時間T
が長くなってロックアツプ制御の応答性が悪くなり、そ
の間原動機の回転数が高く保たれ、燃費の悪化を免れず
、ロックアツプトルクコンバータを用いた燃費効果が十
分なものでなくなる。
ロックアツプ指令に切換わると、ロックアツプ圧はコン
バーク圧相当値からオリフィスの開口面積により決まる
速度で低下し、遂には最低値となる。この時ロックアツ
プクラッチは、ロックアツプ圧が成る値になる1時間後
の瞬時t3において実際の結合を開始し、瞬時t8にお
いて結合全完了し、トルクコンバータをコンバータ状態
からロックアツプ状態に切換える。しかし、ロックアツ
プ圧はその値とオリフィスの開口面積とで決まる特性を
持って二次曲線的に低下するため、瞬時t2〜t8間の
ロックアツプ圧低下速度が高速過キ、ロックアツプクラ
ッチの結合時トルクコンバータ出力トルクがピークトル
クαを持ったものとなり、これに起因したロックアツプ
ショックを発生していた。′かと言ってこれを防止する
ためオリフィスの開口面積を小さくしたのでは、時間T
が長くなってロックアツプ制御の応答性が悪くなり、そ
の間原動機の回転数が高く保たれ、燃費の悪化を免れず
、ロックアツプトルクコンバータを用いた燃費効果が十
分なものでなくなる。
本発明は、ロックアツプクラッチが実際に結合開始する
までは急速に作動させてもロックアツプショックの発生
原因とならず、応答性を高める意味合いにおいて急速に
作動させるべきであり、その後はロックアツプショック
を防止する意味合いにおいてロックアツプクラッチを緩
速で作動させ、ロックアツプクラッチが結合を完了する
直前ではロックアツプショックを完壁になくす意味合い
においてこれを更に緩速で作動させるべきであると(4
) の観点から、例えばこのようなロックアツプ制御が可能
なトルクコンバータのロックアツプ制御装置を提供する
ことを目的とする。
までは急速に作動させてもロックアツプショックの発生
原因とならず、応答性を高める意味合いにおいて急速に
作動させるべきであり、その後はロックアツプショック
を防止する意味合いにおいてロックアツプクラッチを緩
速で作動させ、ロックアツプクラッチが結合を完了する
直前ではロックアツプショックを完壁になくす意味合い
においてこれを更に緩速で作動させるべきであると(4
) の観点から、例えばこのようなロックアツプ制御が可能
なトルクコンバータのロックアツプ制御装置を提供する
ことを目的とする。
この目的のため本発明は第1図に示すように、原動機a
からの動力をトルクコンバータbを経て出力軸Cに伝え
る伝動経路と、該動力を適宜結合されるロックアツプク
ラッチdを介して直接出力軸Cに伝える伝動経路とを合
せ持つロックアツプトルクコンバークのコンバータ領域
に対応した原動機aの運転状鯵でロックアツプクラッチ
dを釈放し、ロックアツプ領域に対応した原動機aの運
転状態でロックアツプクラッチdを結合するロックアツ
プ制御手段eを具えたトルクコンバークのロックアツプ
制御装置において、ロックアツプトルクコンバータのス
リップ量を検出するスリップ量検出手段でと、該スリッ
プ量を少なくとも1種の設定値gと比較する比較手段り
と、コンバータ領域からロックアツプ領域への移行時該
比較の結果に応じロックアツプ制御手段eの制御定数を
変化させる制御定数変更手段1とを設けてなることを特
徴とする。
からの動力をトルクコンバータbを経て出力軸Cに伝え
る伝動経路と、該動力を適宜結合されるロックアツプク
ラッチdを介して直接出力軸Cに伝える伝動経路とを合
せ持つロックアツプトルクコンバークのコンバータ領域
に対応した原動機aの運転状鯵でロックアツプクラッチ
dを釈放し、ロックアツプ領域に対応した原動機aの運
転状態でロックアツプクラッチdを結合するロックアツ
プ制御手段eを具えたトルクコンバークのロックアツプ
制御装置において、ロックアツプトルクコンバータのス
リップ量を検出するスリップ量検出手段でと、該スリッ
プ量を少なくとも1種の設定値gと比較する比較手段り
と、コンバータ領域からロックアツプ領域への移行時該
比較の結果に応じロックアツプ制御手段eの制御定数を
変化させる制御定数変更手段1とを設けてなることを特
徴とする。
以下、図示の実施例により本発明の詳細な説明する。
第2図は本発明ロックアツプ制御装置をこれにより制御
すべき車両用自動変速機のロックアツプトルクコンバー
タと共に示す一実施例で、図中1は原動機としてのエン
ジン、2はそのクランクシャフト、8はフライホイル、
4はロックアツプトルクコンバータ、5は歯車変速機構
を夫々示す。
すべき車両用自動変速機のロックアツプトルクコンバー
タと共に示す一実施例で、図中1は原動機としてのエン
ジン、2はそのクランクシャフト、8はフライホイル、
4はロックアツプトルクコンバータ、5は歯車変速機構
を夫々示す。
トルクコンバータ4はフライホイル8を介しクランクシ
ャフト2に結合されて常時エンジン駆動されているポン
プインペラ(入力要素) 4aと、これに対向させたタ
ービンランナ(出力要素) 4bと、ステーク(反力要
素) 4cとの8要素からなり、タービンランナ4bを
トルクコンバータ4の出力軸(歯車変速機構5の入力軸
)7に駆動結合し、ステータ4Cは一方面クラッチ8を
介し中空固定軸9上に置く。トルクコンバーク4はその
内部コンバータ室10に矢yの方向へ作動流体を供給し
、この作動流体を矢2の方向に排除すると共に、その途
中に設けた保圧弁(図示せず)によりコンバータ室10
内を成る値以下の圧力(コンバータ圧) Pcに保つ。
ャフト2に結合されて常時エンジン駆動されているポン
プインペラ(入力要素) 4aと、これに対向させたタ
ービンランナ(出力要素) 4bと、ステーク(反力要
素) 4cとの8要素からなり、タービンランナ4bを
トルクコンバータ4の出力軸(歯車変速機構5の入力軸
)7に駆動結合し、ステータ4Cは一方面クラッチ8を
介し中空固定軸9上に置く。トルクコンバーク4はその
内部コンバータ室10に矢yの方向へ作動流体を供給し
、この作動流体を矢2の方向に排除すると共に、その途
中に設けた保圧弁(図示せず)によりコンバータ室10
内を成る値以下の圧力(コンバータ圧) Pcに保つ。
かくて、上述の如くエンジン駆動されるポンプインペラ
4aは内部作動流体をかき廻し、タービンランナ4bに
衝突させた後ステータ4cに通流させ、この間ステータ
4cの反力下でタービンランナ4bをトルク増大させつ
つ回転させる。従って、エンジン1がらの動力はトルク
コンバーク4、出力軸7、変速機構5を介し、駆動車輪
に伝えられ、車両を走行させることができる。
4aは内部作動流体をかき廻し、タービンランナ4bに
衝突させた後ステータ4cに通流させ、この間ステータ
4cの反力下でタービンランナ4bをトルク増大させつ
つ回転させる。従って、エンジン1がらの動力はトルク
コンバーク4、出力軸7、変速機構5を介し、駆動車輪
に伝えられ、車両を走行させることができる。
又、トルクコンバータ4は入力要素4a及び出力要素4
b間を適宜機械的に直結可能なロックアツプ式とするた
めにロックアツプクラッチ11を具え、これをトーショ
ナルダンパ12を介し出力軸7上に駆動結合すると共に
、該出方軸上で軸方向移動可能としてコンバータ室1o
とは別にロックアツプ室18をトルクコンバータ4内に
設定する。ロックアツプクラッチ11はコンバータ室1
0内のコンバータ圧Pcとロックアツプ室18内のロッ
クアツプ圧”L/uとの差如応動して図中左行し、当該
差圧に応じた刀で人出方要素4a 。
b間を適宜機械的に直結可能なロックアツプ式とするた
めにロックアツプクラッチ11を具え、これをトーショ
ナルダンパ12を介し出力軸7上に駆動結合すると共に
、該出方軸上で軸方向移動可能としてコンバータ室1o
とは別にロックアツプ室18をトルクコンバータ4内に
設定する。ロックアツプクラッチ11はコンバータ室1
0内のコンバータ圧Pcとロックアツプ室18内のロッ
クアツプ圧”L/uとの差如応動して図中左行し、当該
差圧に応じた刀で人出方要素4a 。
4b間ヲ駆動結合してトルクコンバータ4のスリップを
なくすことができる。
なくすことができる。
ロックアツプ圧”L/uはスリップ制御弁14により加
減するが、この弁はロックアツプ室18に通じたボー)
14aと、前舵コンバータ圧Pcを導びかれるボー)
14bと、ドレンボー) 14cとを具え、スプール1
4dが図示の中立位置の時ボート14aを両ボートl
4b 、 14cから遮断し、スプール14dが図中右
行する時ボー) 14aをボー) 14hに、又スプー
ル14dが図中左行する時ボート14aをボート14c
に夫々通じさせるものとする。そして、スプール14(
1はオリフィス15を経て図中右端面に作用するロック
アツプ圧”L/uと、図中左端面に作用する制御圧Ps
との差圧に応動し、制御圧P8は以下の如くして造る。
減するが、この弁はロックアツプ室18に通じたボー)
14aと、前舵コンバータ圧Pcを導びかれるボー)
14bと、ドレンボー) 14cとを具え、スプール1
4dが図示の中立位置の時ボート14aを両ボートl
4b 、 14cから遮断し、スプール14dが図中右
行する時ボー) 14aをボー) 14hに、又スプー
ル14dが図中左行する時ボート14aをボート14c
に夫々通じさせるものとする。そして、スプール14(
1はオリフィス15を経て図中右端面に作用するロック
アツプ圧”L/uと、図中左端面に作用する制御圧Ps
との差圧に応動し、制御圧P8は以下の如くして造る。
即ち、制御圧発生回路16の一端16aより変速機構5
の変速を司どる基準圧(自動変速機の場合ライン圧)P
Lを供給し、このライン圧をオ(8) リフイス17.18を経て回路16の他端16bよりド
レンすると共に、そのドレン量をデユーティ制御される
電磁弁19により決定することでオリフィス17.18
間に制御圧Psを造り出すととができる。
の変速を司どる基準圧(自動変速機の場合ライン圧)P
Lを供給し、このライン圧をオ(8) リフイス17.18を経て回路16の他端16bよりド
レンすると共に、そのドレン量をデユーティ制御される
電磁弁19により決定することでオリフィス17.18
間に制御圧Psを造り出すととができる。
電磁弁19は常態で、ばね19aによりプランジャ19
bが図中左行されるととKよって、回路16のドレン開
口端16bを塞いでおり、ソレノイド19cに通電する
度にプランジャ19bが図示の右行位置にされてドレン
開口端16bを開き、上記のドレンを許容するものとす
る。そして、ソレノイド19cの通電はロックアツプ制
御用コンピュータ20からの第8図(al及び第8図(
blに示すようなパルス信号のパルス幅Cオン時間)中
において行なわれるようデユーティ制御される。第8図
(a)に示すようにデユーティ(%)が小さい時電磁弁
19がドレン開口端16bを開く時間は短かく、従って
制御圧P は第4図に示す如くライン圧P。
bが図中左行されるととKよって、回路16のドレン開
口端16bを塞いでおり、ソレノイド19cに通電する
度にプランジャ19bが図示の右行位置にされてドレン
開口端16bを開き、上記のドレンを許容するものとす
る。そして、ソレノイド19cの通電はロックアツプ制
御用コンピュータ20からの第8図(al及び第8図(
blに示すようなパルス信号のパルス幅Cオン時間)中
において行なわれるようデユーティ制御される。第8図
(a)に示すようにデユーティ(%)が小さい時電磁弁
19がドレン開口端16bを開く時間は短かく、従って
制御圧P は第4図に示す如くライン圧P。
に等しい。又、デユーティ(%)が第8図fb)に示す
如く大きくなるにつれ、電磁弁19は長時間ドレン開ロ
端16bを開くようになり、従って制御圧P8は第4図
の如く徐すに低下し、遂にはオリフィス17.18の開
口面積差で決る一定値となる。
如く大きくなるにつれ、電磁弁19は長時間ドレン開ロ
端16bを開くようになり、従って制御圧P8は第4図
の如く徐すに低下し、遂にはオリフィス17.18の開
口面積差で決る一定値となる。
第2図において、制御圧P8が高くなるにつれ、この制
御圧はスプール14dを第5図(a)の如く右し、kは
定数)の関係をもって第6図に示す如く漸増し、遂には
コンバータ圧Pcに対応した一定値となす。そして、制
御圧Psが低くなるにつれ、これが作用するとは反対側
のスプール14dの端面においてロックアツプ圧PL/
uがスプー# l 4 dを第5図(blの如く左行さ
せてボートl 4aをボート14cに連通させ、ロック
アツプ圧”L/uを上記と同じ関係を持って逆に漸減し
、遂には零となす。そして、スリップ制御弁14はロッ
クアツプ圧PL/uが制御圧P8に対応した値になる時
スプール14dを第2図の中立位置に戻され、ロックア
ツプ圧”L/uをこの時の値に保ち、このロツクア″′
圧を制御圧PSEより制御することができる。
御圧はスプール14dを第5図(a)の如く右し、kは
定数)の関係をもって第6図に示す如く漸増し、遂には
コンバータ圧Pcに対応した一定値となす。そして、制
御圧Psが低くなるにつれ、これが作用するとは反対側
のスプール14dの端面においてロックアツプ圧PL/
uがスプー# l 4 dを第5図(blの如く左行さ
せてボートl 4aをボート14cに連通させ、ロック
アツプ圧”L/uを上記と同じ関係を持って逆に漸減し
、遂には零となす。そして、スリップ制御弁14はロッ
クアツプ圧PL/uが制御圧P8に対応した値になる時
スプール14dを第2図の中立位置に戻され、ロックア
ツプ圧”L/uをこの時の値に保ち、このロツクア″′
圧を制御圧PSEより制御することができる。
ところで、デユーティ(%)の大きさに対する制御圧P
8の変化特性は第4図の如くであり、これと第6図に示
す制御圧(Ps)−ロックアツプ圧(PL/11)%性
とからデユーティの大きさに対するロックアツプ圧PL
/。の変化特性は第7図の如くになる。
8の変化特性は第4図の如くであり、これと第6図に示
す制御圧(Ps)−ロックアツプ圧(PL/11)%性
とからデユーティの大きさに対するロックアツプ圧PL
/。の変化特性は第7図の如くになる。
ロックアツプ制御用コンピュータ20は電源子vにより
作動され、エンジン1の回転数に対応したパルス信号を
発するエンジン回転センサ21からのエンジン回転数(
入力要素4aの回転数)信号S 、変速機構5の出力回
転数に対応したパr ルス信号を発する出力軸回転センサz2からの出力軸回
転数(車速)信号S 、スロットル開度セr ンサz8からのエンジンスロットル開度信号STH’−
変速機構5の・選択ギヤ位置を検出するギヤ位置センサ
24からのギヤ位置信号Sy及び水温センサ25からの
エンジン冷却水温信号Swを受け、これら力演算結果に
基づき前記電磁弁19をデユーティ制御する。
作動され、エンジン1の回転数に対応したパルス信号を
発するエンジン回転センサ21からのエンジン回転数(
入力要素4aの回転数)信号S 、変速機構5の出力回
転数に対応したパr ルス信号を発する出力軸回転センサz2からの出力軸回
転数(車速)信号S 、スロットル開度セr ンサz8からのエンジンスロットル開度信号STH’−
変速機構5の・選択ギヤ位置を検出するギヤ位置センサ
24からのギヤ位置信号Sy及び水温センサ25からの
エンジン冷却水温信号Swを受け、これら力演算結果に
基づき前記電磁弁19をデユーティ制御する。
この目的のためコンピュータ20は例えば第8(11)
図に示すように、マイクロプロセッサユニット(MPU
) 26と、ランダムアクセスメモリ(RAM)27と
、読取専用メモリ(ROM) 28と、入出力インター
フェース回路(’10)29とよりなるマイクロコンピ
ユータで構成する。MPU 26は前記センサ21〜2
5からの信号を”/、 S 9を経て読込み、上記演算
結果を11029を経て駆動回路BOに出力することに
より前記電磁弁19をデユーティ制御するが、1/29
には信号S 、S がパOir or ルス信号であるからこれらのパルス数を計数するための
計数器や、信号STHがアナログ信号であるからこれを
デジタル信号に変換するためのAル変換器や、更に上記
演算結果が2進値であるからこれをデユーティ制御用パ
ルス信号に変換するための計数器を内蔵しているものと
する。
) 26と、ランダムアクセスメモリ(RAM)27と
、読取専用メモリ(ROM) 28と、入出力インター
フェース回路(’10)29とよりなるマイクロコンピ
ユータで構成する。MPU 26は前記センサ21〜2
5からの信号を”/、 S 9を経て読込み、上記演算
結果を11029を経て駆動回路BOに出力することに
より前記電磁弁19をデユーティ制御するが、1/29
には信号S 、S がパOir or ルス信号であるからこれらのパルス数を計数するための
計数器や、信号STHがアナログ信号であるからこれを
デジタル信号に変換するためのAル変換器や、更に上記
演算結果が2進値であるからこれをデユーティ制御用パ
ルス信号に変換するための計数器を内蔵しているものと
する。
MPU 26はROW 28に格納された第9図及び第
10図の制御プログラムを実行して電磁弁19をデユー
ティ制御し、デユーティに応じロックアツプ圧”L/u
を第7図の如く決定してロックアツプクラッチ11を作
動制御する。
10図の制御プログラムを実行して電磁弁19をデユー
ティ制御し、デユーティに応じロックアツプ圧”L/u
を第7図の如く決定してロックアツプクラッチ11を作
動制御する。
第9図はメインルーチンで、このメインルーチンは例え
ば100 msの一定時間毎に繰返し実行される。先ず
ステップ81において、センサ25からのエンジン冷却
水温信号Swにより、エンジン冷却水温がエンジン1の
暖機運転完了の目安である例えば60°Cより高いか低
いかを判別する。
ば100 msの一定時間毎に繰返し実行される。先ず
ステップ81において、センサ25からのエンジン冷却
水温信号Swにより、エンジン冷却水温がエンジン1の
暖機運転完了の目安である例えば60°Cより高いか低
いかを判別する。
低ければ暖機運転未完であってエンジン出力トルクが不
安定であるから、制御をステップ82へ進め、ここで出
力デユーティを0%にする。この時ロックアツプ圧”L
/uは第7図に示すようにコンバータ圧Pc相当値にさ
れ、ロックアンプクラッチ11が釈放されることから、
トルクコンバータ4はコンバータ状態となり、そのトル
ク変動吸収機能によりエンジン出力トルクの変動を吸収
しつつ、暖機運転中も滑らかな動力伝達を可能にする。
安定であるから、制御をステップ82へ進め、ここで出
力デユーティを0%にする。この時ロックアツプ圧”L
/uは第7図に示すようにコンバータ圧Pc相当値にさ
れ、ロックアンプクラッチ11が釈放されることから、
トルクコンバータ4はコンバータ状態となり、そのトル
ク変動吸収機能によりエンジン出力トルクの変動を吸収
しつつ、暖機運転中も滑らかな動力伝達を可能にする。
エンジン冷却水温が高ければ暖機運転が完了しているこ
とから、制御はステップ8Bへ進み、以下の如くに通常
のロックアツプ制御が実行される。
とから、制御はステップ8Bへ進み、以下の如くに通常
のロックアツプ制御が実行される。
先ずステップ8Bにおいて、センサ22からの変速機構
出力回転数(車速)信号S。r、センサ28からのスロ
ットル開度信号STH及びセンサ24からのギヤ位置信
号Sgを基にエンジン1の運転条件を判定し、次のステ
ップ84においてこの運転条件がトルクコンバータ4を
コンバータ状態にすヘキコンバータ(%)領域にあるの
か、ロックアツプ状態にすべきロックアツプ(L/u)
領域にあるのかを第12図のロックアツプ領域線図(斜
線がL/u領域)に対応したマツプを基に判別する。
出力回転数(車速)信号S。r、センサ28からのスロ
ットル開度信号STH及びセンサ24からのギヤ位置信
号Sgを基にエンジン1の運転条件を判定し、次のステ
ップ84においてこの運転条件がトルクコンバータ4を
コンバータ状態にすヘキコンバータ(%)領域にあるの
か、ロックアツプ状態にすべきロックアツプ(L/u)
領域にあるのかを第12図のロックアツプ領域線図(斜
線がL/u領域)に対応したマツプを基に判別する。
〜領域なら、ステップ82において上述した如くにロッ
クアツプクラッチ11の釈放でトルクコンバータ4を要
求通りコンバーク状態にし、14領域ならステップ85
において領域変更があったか否かを判別する。変更無し
なら、前回もL4領域であったことになるため、制御を
ステップ86へ進め、ここでギヤ位置信号S9が変化し
たか否かにより変速機構5が変速中か否かを判別する。
クアツプクラッチ11の釈放でトルクコンバータ4を要
求通りコンバーク状態にし、14領域ならステップ85
において領域変更があったか否かを判別する。変更無し
なら、前回もL4領域であったことになるため、制御を
ステップ86へ進め、ここでギヤ位置信号S9が変化し
たか否かにより変速機構5が変速中か否かを判別する。
変速中でもなければステップ87において出力デユーテ
ィを100%にし、この時ロックアツプ圧PL/uは第
7図に示すように最低にされ、ロックアツプクラッチ1
1が結合されることから、トルクコンバータ4は要求通
りロックアツプ状態での動力伝達を行なうことができる
。
ィを100%にし、この時ロックアツプ圧PL/uは第
7図に示すように最低にされ、ロックアツプクラッチ1
1が結合されることから、トルクコンバータ4は要求通
りロックアツプ状態での動力伝達を行なうことができる
。
ステップ86で変速中と判別した場合制御はステップ8
8へ進み、ここで変速開始からT□時間が経過したか否
かを判別する。このT□時間は変速機構5が変速開始か
ら変速完了するまでの時間で、T1時間中は変速未完で
あるから、ステップ82において14領域と難もトルク
コンバータ4をコンバータ状態に保ち、変速ショックの
発生を防止する。T□時間経過後は変速が完了している
ことから、制御をステップ89へ進めて出力デユーティ
を0%から100%に戻す(ロックアツプクラッチ11
を釈放状態から結合状態に戻してトルクコンバータ4を
コンバータ状態からロックアツプ状態に戻す)制御を実
行する。
8へ進み、ここで変速開始からT□時間が経過したか否
かを判別する。このT□時間は変速機構5が変速開始か
ら変速完了するまでの時間で、T1時間中は変速未完で
あるから、ステップ82において14領域と難もトルク
コンバータ4をコンバータ状態に保ち、変速ショックの
発生を防止する。T□時間経過後は変速が完了している
ことから、制御をステップ89へ進めて出力デユーティ
を0%から100%に戻す(ロックアツプクラッチ11
を釈放状態から結合状態に戻してトルクコンバータ4を
コンバータ状態からロックアツプ状態に戻す)制御を実
行する。
ステップB5で領域変更があったと判別した場合、4領
域からL7.領域に移行したことになるため、制御はス
テップ85からステップ89へ進み、ここで出力デユー
ティを0%から100%にして(ロックアツプクラッチ
11を釈放状態から結合状態にして)トルクコンバーク
4をコンバータ状態からロックアツプ状態にする。
域からL7.領域に移行したことになるため、制御はス
テップ85からステップ89へ進み、ここで出力デユー
ティを0%から100%にして(ロックアツプクラッチ
11を釈放状態から結合状態にして)トルクコンバーク
4をコンバータ状態からロックアツプ状態にする。
ところでこのステップ89は第1θ図の制御プログラム
に沿って実行される。先ずステップ41においてエンジ
ン1の回転数(入力要素4aの回転数)Noを演算する
。この演算に当ってMPU 26はセンサ21からの信
号Si、を用いるが、この信号は前述したようにパルス
信号であるから、そのパルス入力毎にl1029内の計
数器の計数値をレジスタに保持し、計数値の差をめるこ
とによりエンジン回転周期を演算してエンジン回転@N
Eを算出する。
に沿って実行される。先ずステップ41においてエンジ
ン1の回転数(入力要素4aの回転数)Noを演算する
。この演算に当ってMPU 26はセンサ21からの信
号Si、を用いるが、この信号は前述したようにパルス
信号であるから、そのパルス入力毎にl1029内の計
数器の計数値をレジスタに保持し、計数値の差をめるこ
とによりエンジン回転周期を演算してエンジン回転@N
Eを算出する。
次のステップ42ではトルクコンバータ壱の出力回転数
NTを演算する。この演算に当ってMPtJz6はセン
サz2からの信号S。、を用いるが、これも前述したよ
うにパルス信号であるから、エンジン回転数N。をめた
と同様にして変速機構5の出力回転数を先ずめ、これに
ギヤ位置信号Sgから判別した変速機構5の選択ギヤ位
置に対応するギヤ比を乗算することによりトルクコンパ
(16) −タ出力回転数(出力要素4bの回転数)NTを算出す
る。
NTを演算する。この演算に当ってMPtJz6はセン
サz2からの信号S。、を用いるが、これも前述したよ
うにパルス信号であるから、エンジン回転数N。をめた
と同様にして変速機構5の出力回転数を先ずめ、これに
ギヤ位置信号Sgから判別した変速機構5の選択ギヤ位
置に対応するギヤ比を乗算することによりトルクコンパ
(16) −タ出力回転数(出力要素4bの回転数)NTを算出す
る。
次のステップ4Bではトルクコンバータ4のスリップ量
、即ち入出力要素4a 、4b間の相対回転数ΔNをΔ
N”NE NTの演算によりめ、次のステップS44で
スリップ量ΔNと設定値N、 、 N。
、即ち入出力要素4a 、4b間の相対回転数ΔNをΔ
N”NE NTの演算によりめ、次のステップS44で
スリップ量ΔNと設定値N、 、 N。
(但しN、>N、)との間の誤差ΔN −N、及びΔN
−N、を演算する。
−N、を演算する。
次のステップ45では先ず誤差ΔN−N、がOより大き
いか負であるかを、即ちスリップ量ΔNが設定値N0よ
り大きいか小さいかを判別する。
いか負であるかを、即ちスリップ量ΔNが設定値N0よ
り大きいか小さいかを判別する。
ΔN −N、≧0であれば制御はステップ46へ進み、
ここで後述するp4演算の比例定数に、及び積分定数に
□を夫々Kp□、に1□にする。ΔN−N、<0であれ
ば制御はステップ47に進み、ここで今度は誤差ΔN
−N、がOより大きいか小さいかを、即ちスリップ量Δ
Nが設定値N2より大きいか小さいかを判別する。ΔN
−N ≧0、つまりN〉ΔN≧K。
ここで後述するp4演算の比例定数に、及び積分定数に
□を夫々Kp□、に1□にする。ΔN−N、<0であれ
ば制御はステップ47に進み、ここで今度は誤差ΔN
−N、がOより大きいか小さいかを、即ちスリップ量Δ
Nが設定値N2より大きいか小さいかを判別する。ΔN
−N ≧0、つまりN〉ΔN≧K。
1
であれば制御はステップ48に進み、比例定数Kpをに
□(但しに1)、<Kpo)に、又積分定数Kiをに工
、(但しKi、 < K工、)にする。ΔN −N、
< 0、つまりΔN < N2であれば制御はステップ
49に進み、比例定数KpをKp8(但しKp8〈Kp
2)に、又積分定数に工をKよ、(但しに工、〈K1□
)にする。
□(但しに1)、<Kpo)に、又積分定数Kiをに工
、(但しKi、 < K工、)にする。ΔN −N、
< 0、つまりΔN < N2であれば制御はステップ
49に進み、比例定数KpをKp8(但しKp8〈Kp
2)に、又積分定数に工をKよ、(但しに工、〈K1□
)にする。
このようにスリップ量ΔNが設定値N□以上か、設定値
N、 、 N、間の値か、設定値N2以下かに応じて決
定されたP1演算のパラメータKp、 K□を基に、ス
テップ50では次の如くにP1演算が行なわれる。
N、 、 N、間の値か、設定値N2以下かに応じて決
定されたP1演算のパラメータKp、 K□を基に、ス
テップ50では次の如くにP1演算が行なわれる。
DUTY (lJEW) = DUTY (OLD)
+ K、−ΔXDUTY (OUT) = DUTY
(NEW) + Kp・ΔX但し、DUTY (OLD
) :前回の積分値DUTY (NEW’) :今回の
積分値ΔX :目標スリップ量と実スリ ップ量との誤差 DUTY (OUT> :出力デユーティかようにして
P1演算によりめられる出力デユーティは、第11図に
示す制御プログラムの繰返し毎に増大し、ロックアツプ
圧”L/uを順次低下させてトルクコンバータ4を所定
通すコンバータ状態からロックアツプ状態にするが、こ
の間スリップ量ΔNが設定値N□に低下するまではパラ
メータKp、 K工を大きなに、0. K、□にし、ス
リップ量ΔNが設定値N1. N、間の値にあるうちは
パラメータKp、 K□を小さなKp、 、 K□、に
し、スリップ量ΔNが設定値N、以下になる時パラメー
タKp。
+ K、−ΔXDUTY (OUT) = DUTY
(NEW) + Kp・ΔX但し、DUTY (OLD
) :前回の積分値DUTY (NEW’) :今回の
積分値ΔX :目標スリップ量と実スリ ップ量との誤差 DUTY (OUT> :出力デユーティかようにして
P1演算によりめられる出力デユーティは、第11図に
示す制御プログラムの繰返し毎に増大し、ロックアツプ
圧”L/uを順次低下させてトルクコンバータ4を所定
通すコンバータ状態からロックアツプ状態にするが、こ
の間スリップ量ΔNが設定値N□に低下するまではパラ
メータKp、 K工を大きなに、0. K、□にし、ス
リップ量ΔNが設定値N1. N、間の値にあるうちは
パラメータKp、 K□を小さなKp、 、 K□、に
し、スリップ量ΔNが設定値N、以下になる時パラメー
タKp。
K工を更に小さなKp8. K□8にするから以下の利
点がある。
点がある。
即ち、コンバータ領域からロックアツプ領域へ移行する
場合の第18図に示す動作タイムチャートにより説明す
ると、領域変更瞬時t0からΔN=N1となる瞬時t2
までの間(ロックアツプクラッチ11が結合開始するま
での間)は、大きなパラメータKp1.に□、により出
力デユーティDUTY(OUT ’lを急上昇し、ロッ
クアツプクラッチを結合開始位置へ急速に作動させるか
ら、ロックアツプ制御の応答性を時間Tの短縮により良
くし、燃費の向上が図れる。その後スリップ量ΔNが設
定値Nsになるまでの間、つまりロックアツプクラッチ
11が結合開始してロックアツプショックを比較的生じ
易い結合完了直前状態になる瞬時t8までの間は、小さ
なパラメータKpH’ Kigにより出力デユーティD
UTY (OtM’)の上昇速度をゆっくりにしてロッ
クアツプクラッチ11の作動速度を遅くするから、ロッ
クアツプショックの発生を防止することができる。その
後スリップ量ΔNが設定値M2以下になる間、つまりロ
ックアツプクラッチ11がロックアツプショックを最も
生じ易い完全結合する瞬時t8の直前においては、更に
小さなパラメータKI)8.に、8により出力デユーテ
ィDUTY (Ou’j)の上昇速度を更に遅くしてロ
ックアツプクラッチの作動速度を一層遅くするから、こ
の間もロックアツプショックの発生を確実に防止するこ
と、ができる。
場合の第18図に示す動作タイムチャートにより説明す
ると、領域変更瞬時t0からΔN=N1となる瞬時t2
までの間(ロックアツプクラッチ11が結合開始するま
での間)は、大きなパラメータKp1.に□、により出
力デユーティDUTY(OUT ’lを急上昇し、ロッ
クアツプクラッチを結合開始位置へ急速に作動させるか
ら、ロックアツプ制御の応答性を時間Tの短縮により良
くし、燃費の向上が図れる。その後スリップ量ΔNが設
定値Nsになるまでの間、つまりロックアツプクラッチ
11が結合開始してロックアツプショックを比較的生じ
易い結合完了直前状態になる瞬時t8までの間は、小さ
なパラメータKpH’ Kigにより出力デユーティD
UTY (OtM’)の上昇速度をゆっくりにしてロッ
クアツプクラッチ11の作動速度を遅くするから、ロッ
クアツプショックの発生を防止することができる。その
後スリップ量ΔNが設定値M2以下になる間、つまりロ
ックアツプクラッチ11がロックアツプショックを最も
生じ易い完全結合する瞬時t8の直前においては、更に
小さなパラメータKI)8.に、8により出力デユーテ
ィDUTY (Ou’j)の上昇速度を更に遅くしてロ
ックアツプクラッチの作動速度を一層遅くするから、こ
の間もロックアツプショックの発生を確実に防止するこ
と、ができる。
かかるロックアツプ制御中エンジンlの出力トルク波形
は、実験データを基に示すと第18図に併記した如きも
のとなり、このトルク波形はいささかもピークトルクを
持たず、本例装置によりロックアツプショックが完全に
なくせることが判る。
は、実験データを基に示すと第18図に併記した如きも
のとなり、このトルク波形はいささかもピークトルクを
持たず、本例装置によりロックアツプショックが完全に
なくせることが判る。
なお、上述した例ではΔN < N、になった時ステッ
プ49でパラメータKp、 K□を最も小さな値(20
) Kp8. K□8にしたが、この代りにフィードバック
制御を停止して第11図中ステップ51の如く制御1回
当りの出力デユーティDUTY (OU’I’)を例え
ば0.25%づつ増すようにフィードフォワード制御に
してもよいことは言うまでもない。
プ49でパラメータKp、 K□を最も小さな値(20
) Kp8. K□8にしたが、この代りにフィードバック
制御を停止して第11図中ステップ51の如く制御1回
当りの出力デユーティDUTY (OU’I’)を例え
ば0.25%づつ増すようにフィードフォワード制御に
してもよいことは言うまでもない。
かくして本発明ロックアツプ制御装置は上述の如く、コ
ンバータ領域からロックアツプ領域への移行時トルクコ
ンバータ4をコンバータ状態からロックアツプ状態へ持
ち来たすのに、トルクコンバータのスリップ量liNと
少なくとも1種の設定置N□、N2との比較結果に応じ
制御定数に、 、 Kiを変化させるよう構成したから
、例えば前述したようにロックアツプ制御の応答性を高
めつつロックアツプショックの発生を防止すると言った
ような相反する要件も同時に満足させることができる。
ンバータ領域からロックアツプ領域への移行時トルクコ
ンバータ4をコンバータ状態からロックアツプ状態へ持
ち来たすのに、トルクコンバータのスリップ量liNと
少なくとも1種の設定置N□、N2との比較結果に応じ
制御定数に、 、 Kiを変化させるよう構成したから
、例えば前述したようにロックアツプ制御の応答性を高
めつつロックアツプショックの発生を防止すると言った
ような相反する要件も同時に満足させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明ロックアツプ制御装置の概念図、第2図
は本発明装置の一実施例を示すシステム図、 第8図(a)及び同図(b)は夫々本発明装置における
ロックアツプ制御用コンピュータが出力するデユーティ
の変化状況を示すタイムチャート、第4図はデユーティ
に対する制御圧の変化特性図、 第5図(al及び同図(blはスリップ制御弁の作用説
明図、 第6図は制御圧に対するロックアツプ圧のf比特性図、 第7図はデユーティに対するロックアツプ圧の変化特性
図、 第8図はロックアツプ制御用コンピュータのブロック線
図、 第9図乃至第11図は夫々ロックアツプ制御用コンピュ
ータの制御プログラムを示すフローチャート、 第12図は歯車変速機構の変速パターンにトルクコンバ
ークのロックアツプ領域を示した線図、第18図は本発
明装置による動作タイムチャート、 第14図は従来装置による動作タイムチャートである。 1・・・エンジン(原動機a) 4・・・ロックアツプトルクコンバータ5・・・歯車変
速機構 7・・・トルクコンバータ出力軸(C)lO・・・コン
バータ室 11・・・ロックアツプクラッチ(c3)18・・・ロ
ックアツプ室 14・・・スリップ制御弁16・・・制
御圧発生回路 19・・・電磁弁20・・・ロックアツ
プ制御用コンピュータ21・・・エンジン回転センサ 22・・・歯車変速機構出力回転センサz8・・・エン
ジンスロットル開度センサ24・・・ギヤ位置センサ 25・・・エンジン冷却水温センサ 26・・・マイクロプロセツサユニツ)(MPU)27
・・・ランダムアクセスメモリ(RAM )28・・・
読敗専用メモリ(ROM )29・・・入出力インター
フェース回路(I、/6)80・・・駆動回路 b・・・トルクコンバータ e・・・ロックアツプ制御手段 f・・・スリップ量検出手段 g・・・設定値 h・・・比較手段 1・・・制御定数質更手段。 特許出願人 日産自動車株式会社 (24) ( 八へ に ρ ν! ;コニ 6 延裸國ζ
は本発明装置の一実施例を示すシステム図、 第8図(a)及び同図(b)は夫々本発明装置における
ロックアツプ制御用コンピュータが出力するデユーティ
の変化状況を示すタイムチャート、第4図はデユーティ
に対する制御圧の変化特性図、 第5図(al及び同図(blはスリップ制御弁の作用説
明図、 第6図は制御圧に対するロックアツプ圧のf比特性図、 第7図はデユーティに対するロックアツプ圧の変化特性
図、 第8図はロックアツプ制御用コンピュータのブロック線
図、 第9図乃至第11図は夫々ロックアツプ制御用コンピュ
ータの制御プログラムを示すフローチャート、 第12図は歯車変速機構の変速パターンにトルクコンバ
ークのロックアツプ領域を示した線図、第18図は本発
明装置による動作タイムチャート、 第14図は従来装置による動作タイムチャートである。 1・・・エンジン(原動機a) 4・・・ロックアツプトルクコンバータ5・・・歯車変
速機構 7・・・トルクコンバータ出力軸(C)lO・・・コン
バータ室 11・・・ロックアツプクラッチ(c3)18・・・ロ
ックアツプ室 14・・・スリップ制御弁16・・・制
御圧発生回路 19・・・電磁弁20・・・ロックアツ
プ制御用コンピュータ21・・・エンジン回転センサ 22・・・歯車変速機構出力回転センサz8・・・エン
ジンスロットル開度センサ24・・・ギヤ位置センサ 25・・・エンジン冷却水温センサ 26・・・マイクロプロセツサユニツ)(MPU)27
・・・ランダムアクセスメモリ(RAM )28・・・
読敗専用メモリ(ROM )29・・・入出力インター
フェース回路(I、/6)80・・・駆動回路 b・・・トルクコンバータ e・・・ロックアツプ制御手段 f・・・スリップ量検出手段 g・・・設定値 h・・・比較手段 1・・・制御定数質更手段。 特許出願人 日産自動車株式会社 (24) ( 八へ に ρ ν! ;コニ 6 延裸國ζ
Claims (1)
- 1 原動機からの動力をトルクコンバータを経て出力軸
に云える伝動経路と、該動力を適宜結合されるロックア
ツプクラッチを介して前記出力軸に伝える伝動経路とを
合せ持つロックアツプトルクコンバータのコンバータ領
域に対応した原動機の運転状態で前記ロックアツプクラ
ッチを釈放し、ロックアツプ領域に対応した原動機の運
転状態で該ロックアツプクラッチを結合するロックアツ
プ制御手段を具工たトルクコンバータのロックアツプ制
御装置において、ロックアツプトルクコンバータのスリ
ップ量を検出するスリップ量検出手段と、該スリップ量
を少なくとも1種の設定値と比較する比較手段と、コン
バータ領域からロックアツプ領域への移行時該比較の結
果に応じ前記ロックアツプ制御手段の制御定数を変化さ
せる制御定数変更手段とを設けてなることを特徴とする
トルクコンバータのロックアツプ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17206883A JPS6065952A (ja) | 1983-09-20 | 1983-09-20 | トルクコンバ−タのロツクアツプ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17206883A JPS6065952A (ja) | 1983-09-20 | 1983-09-20 | トルクコンバ−タのロツクアツプ制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6065952A true JPS6065952A (ja) | 1985-04-15 |
| JPH05585B2 JPH05585B2 (ja) | 1993-01-06 |
Family
ID=15934937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17206883A Granted JPS6065952A (ja) | 1983-09-20 | 1983-09-20 | トルクコンバ−タのロツクアツプ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6065952A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4023160A1 (de) * | 1989-07-20 | 1991-01-31 | Mazda Motor | Schlupfsteuersystem fuer ein automatikgetriebe mit iner verriegelungskupplung |
| US5743828A (en) * | 1994-09-19 | 1998-04-28 | Mazda Motor Corporation | Fluid coupling lock-up control system |
| WO2014112603A1 (ja) * | 2013-01-18 | 2014-07-24 | アイシン・エィ・ダブリュ株式会社 | ロックアップクラッチの制御装置および制御方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57163731A (en) * | 1981-03-31 | 1982-10-08 | Mitsubishi Motors Corp | Control apparatus for friction clutch |
-
1983
- 1983-09-20 JP JP17206883A patent/JPS6065952A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57163731A (en) * | 1981-03-31 | 1982-10-08 | Mitsubishi Motors Corp | Control apparatus for friction clutch |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4023160A1 (de) * | 1989-07-20 | 1991-01-31 | Mazda Motor | Schlupfsteuersystem fuer ein automatikgetriebe mit iner verriegelungskupplung |
| US5086889A (en) * | 1989-07-20 | 1992-02-11 | Mazda Motor Corporation | Slip control system for automatic transmission with lock-up clutch |
| US5743828A (en) * | 1994-09-19 | 1998-04-28 | Mazda Motor Corporation | Fluid coupling lock-up control system |
| WO2014112603A1 (ja) * | 2013-01-18 | 2014-07-24 | アイシン・エィ・ダブリュ株式会社 | ロックアップクラッチの制御装置および制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05585B2 (ja) | 1993-01-06 |
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