JPS604922B2 - 面積測定器 - Google Patents
面積測定器Info
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- JPS604922B2 JPS604922B2 JP10328976A JP10328976A JPS604922B2 JP S604922 B2 JPS604922 B2 JP S604922B2 JP 10328976 A JP10328976 A JP 10328976A JP 10328976 A JP10328976 A JP 10328976A JP S604922 B2 JPS604922 B2 JP S604922B2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は航空写真、図形等において、平面上に表わされ
た閉ループ内の面積を測定する装置に関するものである
。
た閉ループ内の面積を測定する装置に関するものである
。
現在、広く行われている航空測量の方法は、第1図aの
如く撮影された航空写真の上に、第1図bの如きドット
チャートと言われる面積計数用透明フィルムを重ね合わ
せ、前記航空写真上の面積を求める部分1(例えば森林
や田畑の境界)をダーマトグラフ等によってなぞり、前
記ドットチャートの表面に開ループ2を記入する。
如く撮影された航空写真の上に、第1図bの如きドット
チャートと言われる面積計数用透明フィルムを重ね合わ
せ、前記航空写真上の面積を求める部分1(例えば森林
や田畑の境界)をダーマトグラフ等によってなぞり、前
記ドットチャートの表面に開ループ2を記入する。
そして、第1図bを拡大して示した第1図cにおいて、
開ループに囲まれたドットの数を数える事によって、前
記閉ループ内の面積を求めるものである。この方法によ
る面積の測定は、すべて人手によって行われるため、大
変に時間がかかると同時に誤計数を伴い易く、測定者自
身の疲労も著しいものである。このため、この種の面積
測定には膨大な時間と人手を要している。また、ミニコ
ンを使用し、講取りペンの軌跡を計算する事によって前
記軌跡内における面積を測定する装置が開発されている
が、この装置は非常に高価なものである。このため、安
価で、しかも能率的な測定器の出現が望まれていた。本
発明は、上記の如き問題点を解決するため、前記ドット
チャートに代って多数の等間隔(平行)な紬線の印刷さ
れたシートを用い、測定する閉ループ内の細線の本数を
講取りペンで謙取つて計数回路で計数する事により、前
記開ループ内の面積を測定するものであるから、測定者
自身はドットの数を教える必要がなく、従って測定精度
と能率が向上すると共に測定者の疲労も著しく軽減され
るものである。
開ループに囲まれたドットの数を数える事によって、前
記閉ループ内の面積を求めるものである。この方法によ
る面積の測定は、すべて人手によって行われるため、大
変に時間がかかると同時に誤計数を伴い易く、測定者自
身の疲労も著しいものである。このため、この種の面積
測定には膨大な時間と人手を要している。また、ミニコ
ンを使用し、講取りペンの軌跡を計算する事によって前
記軌跡内における面積を測定する装置が開発されている
が、この装置は非常に高価なものである。このため、安
価で、しかも能率的な測定器の出現が望まれていた。本
発明は、上記の如き問題点を解決するため、前記ドット
チャートに代って多数の等間隔(平行)な紬線の印刷さ
れたシートを用い、測定する閉ループ内の細線の本数を
講取りペンで謙取つて計数回路で計数する事により、前
記開ループ内の面積を測定するものであるから、測定者
自身はドットの数を教える必要がなく、従って測定精度
と能率が向上すると共に測定者の疲労も著しく軽減され
るものである。
以下、図面に従って本発明の説明を行なう。
まず、第2図aの航空写真に写された閉ループ1の部分
(例えば森林や田畑)の面積を測定する場合、前記航空
写真の上に第2図bの如き透明フィルム3を重ね合わせ
、前記航空写真上に示した閉ループ1の部分(例えば森
林や田畑の境界)を、線幅1肋適度(以下太線と言う)
の黒マジックインキ等でなぞり、閉ループ4が記入され
た第2図cのシート5を得る。次に第2図dに示した透
明フィルムに等間隔で線幅0.2側程度の紬線6(以下
紬線と言う)が多数印刷されているシート7と前記シー
ト5を重ね合わせる。(シート5と7の上下関係はどち
らでも良い。但し、不透明な光学的反射体に前記細線を
印刷したものを第5図cの光学的反射体20とし、この
光学的反射体20と前記シート5を重ね合わせる場合は
、前記光学的反射体20の上にシート5を重ね合わせる
。)そして、その上に更に、第2図eに示した透明な溝
8を有する走査案内定規9を重ね、第3図の光学的読取
りペン10の先端部11を前記走査案内定規9の溝8に
沿って左から右へ、次に溝8一1に沿って左から右へ、
次に溝8−2に沿って左から右へと逐次走査するもので
ある。光学的議取りペン10の内部は第3図の如く構成
され、光源12から発した光はしレンズ13(若しくは
スリット)を経て前記シート5と7によって構成された
記録体16(被走査体)の表面で反射され、レンズ14
(若しくはスリット)を経て受光部15に入射する。
(例えば森林や田畑)の面積を測定する場合、前記航空
写真の上に第2図bの如き透明フィルム3を重ね合わせ
、前記航空写真上に示した閉ループ1の部分(例えば森
林や田畑の境界)を、線幅1肋適度(以下太線と言う)
の黒マジックインキ等でなぞり、閉ループ4が記入され
た第2図cのシート5を得る。次に第2図dに示した透
明フィルムに等間隔で線幅0.2側程度の紬線6(以下
紬線と言う)が多数印刷されているシート7と前記シー
ト5を重ね合わせる。(シート5と7の上下関係はどち
らでも良い。但し、不透明な光学的反射体に前記細線を
印刷したものを第5図cの光学的反射体20とし、この
光学的反射体20と前記シート5を重ね合わせる場合は
、前記光学的反射体20の上にシート5を重ね合わせる
。)そして、その上に更に、第2図eに示した透明な溝
8を有する走査案内定規9を重ね、第3図の光学的読取
りペン10の先端部11を前記走査案内定規9の溝8に
沿って左から右へ、次に溝8一1に沿って左から右へ、
次に溝8−2に沿って左から右へと逐次走査するもので
ある。光学的議取りペン10の内部は第3図の如く構成
され、光源12から発した光はしレンズ13(若しくは
スリット)を経て前記シート5と7によって構成された
記録体16(被走査体)の表面で反射され、レンズ14
(若しくはスリット)を経て受光部15に入射する。
従って、第3図の光学的説取りペン10で記録体16の
表面を走査すれば、記録体16の表面における濃度変化
に応じた電気信号を、受光部15の端子から取出す事が
できる。第4図は第2図eの走査案内定規9を一点鎖線
AA′に沿って切断した断面図を示したもので、第4図
a,bの二つの実施例を示した。aにおいて溝8aは走
査案内定規17を上下に貫通するものであり、b}こお
いて溝8bは走査案内定規18を上下に貫通しないもの
である。そして走査案内定規18は透明体で構成し、底
面18−1に前記紬線6を施した場合はシート7の使用
を省略する事が出来る。第5図は、前記走査案内定規1
7若し〈は18、シート5、シート7、光学的反射板1
9(例えば白紙)若しくは前記光学的反射板に前記細線
6を施した細線付反射板20の組み合わせ例を示したも
のである。第5図aはシート5と7を重ね合わせ、(重
ね合わせの上下関係は何れでも良い)光学的議取りペン
10側に走査案内定規17を、これと反対側に光学的反
射板19を配置したものである。bは前記光学的反射板
19の上にシート5を重ね、シート5の上に前記網線6
を施して成る走査案内定規18を重ね合わせたものであ
る。cは前記紬線6を施して成る光学的反射板20の上
にシート5を重ね、シート5の上に走査案内定規17を
重ね合わせたものである。そして何れも光学的議取りペ
ン10を走査案内定規17若しくは18の溝に沿って走
査する事が出釆る。なお第5図aにおいてシート5とシ
ート7を分離して述べているが、シート7は細線6を除
く部分が透明であるから、シート7に開ループ4を直線
記入することができ、第5図aにおけるシート5と7の
部分は閉ループ4を記入したシート7に層換える事が出
来る。第6図は光学的論取りペン10を計数表示器に接
続した状態を示している。
表面を走査すれば、記録体16の表面における濃度変化
に応じた電気信号を、受光部15の端子から取出す事が
できる。第4図は第2図eの走査案内定規9を一点鎖線
AA′に沿って切断した断面図を示したもので、第4図
a,bの二つの実施例を示した。aにおいて溝8aは走
査案内定規17を上下に貫通するものであり、b}こお
いて溝8bは走査案内定規18を上下に貫通しないもの
である。そして走査案内定規18は透明体で構成し、底
面18−1に前記紬線6を施した場合はシート7の使用
を省略する事が出来る。第5図は、前記走査案内定規1
7若し〈は18、シート5、シート7、光学的反射板1
9(例えば白紙)若しくは前記光学的反射板に前記細線
6を施した細線付反射板20の組み合わせ例を示したも
のである。第5図aはシート5と7を重ね合わせ、(重
ね合わせの上下関係は何れでも良い)光学的議取りペン
10側に走査案内定規17を、これと反対側に光学的反
射板19を配置したものである。bは前記光学的反射板
19の上にシート5を重ね、シート5の上に前記網線6
を施して成る走査案内定規18を重ね合わせたものであ
る。cは前記紬線6を施して成る光学的反射板20の上
にシート5を重ね、シート5の上に走査案内定規17を
重ね合わせたものである。そして何れも光学的議取りペ
ン10を走査案内定規17若しくは18の溝に沿って走
査する事が出釆る。なお第5図aにおいてシート5とシ
ート7を分離して述べているが、シート7は細線6を除
く部分が透明であるから、シート7に開ループ4を直線
記入することができ、第5図aにおけるシート5と7の
部分は閉ループ4を記入したシート7に層換える事が出
来る。第6図は光学的論取りペン10を計数表示器に接
続した状態を示している。
そして測定した面積の数値は前記計数表示器に表示され
る。以上に述べた構成は、第3図の光学的議取りペン1
0を第4図a,bの走査案内定規17,18によって手
動で走査したものであるが、第7図に示した自動走査装
置を用いて自動的に走査する事も出釆る。第7図におい
て、円筒部21に付設された記録体止め金22によって
記録体16は相対する1組の端部が止められる。前記円
筒部21と記録体16は不図示のモーターにより回転軸
23を中心として一方向に回転する。この回転軸23の
回転力は歯車24,25を経て回転軸26に伝達される
。回転軸26には親ねじと称するねじ26aを有し、こ
れが前記光学的議取りペン10を支える支台27を貫通
するめねじ27aにねじ隊合されており、回転軸26の
回転に伴って支台27を前記光学的議取りペン10と共
に矢印28の方向に移送する。この結果、記録体16は
前記手動走査について説明したと同様な走査が行われる
。なお、第7図の電池29は第3図における光源12を
点灯するための電源、計数回路30は第3図における受
光部15の電気信号を計数するための回路であり、これ
らの電池29と計数回路30は第6図に表した計数表示
器の中に内蔵されている。次に、第8図に示した開ルー
プ4、第9図に示した信号a,b,c更に、第10図に
示した電気回路構成図を用いて以上述べた手動、自動の
走査に伴って発生する受光部15(第3図)の出力信号
の処理について述べる。前記光学的議取りペンの先端1
1を第8図の矢印31の方向に走査させると第9図に示
した信号aが得られる。
る。以上に述べた構成は、第3図の光学的議取りペン1
0を第4図a,bの走査案内定規17,18によって手
動で走査したものであるが、第7図に示した自動走査装
置を用いて自動的に走査する事も出釆る。第7図におい
て、円筒部21に付設された記録体止め金22によって
記録体16は相対する1組の端部が止められる。前記円
筒部21と記録体16は不図示のモーターにより回転軸
23を中心として一方向に回転する。この回転軸23の
回転力は歯車24,25を経て回転軸26に伝達される
。回転軸26には親ねじと称するねじ26aを有し、こ
れが前記光学的議取りペン10を支える支台27を貫通
するめねじ27aにねじ隊合されており、回転軸26の
回転に伴って支台27を前記光学的議取りペン10と共
に矢印28の方向に移送する。この結果、記録体16は
前記手動走査について説明したと同様な走査が行われる
。なお、第7図の電池29は第3図における光源12を
点灯するための電源、計数回路30は第3図における受
光部15の電気信号を計数するための回路であり、これ
らの電池29と計数回路30は第6図に表した計数表示
器の中に内蔵されている。次に、第8図に示した開ルー
プ4、第9図に示した信号a,b,c更に、第10図に
示した電気回路構成図を用いて以上述べた手動、自動の
走査に伴って発生する受光部15(第3図)の出力信号
の処理について述べる。前記光学的議取りペンの先端1
1を第8図の矢印31の方向に走査させると第9図に示
した信号aが得られる。
この信号を第10図の太線検出回路に送って大緑信号a
.,a2(第9図a)を検出し、前記大線信号a,,a
2をプリカウンターコントロール加算ゲート信号回路(
第10図)に通すと、第9図の信号b(ゲート信号)が
得られる。つまり、該ゲート信号内にある信号Cの細線
信号数nを第8図の閉ループ4において上端から下端ま
での全走査に亘つて加算すると、前記閉ループ4が包囲
する面積を測定した事になる。次に、第10図は前記光
学的論取りペン10と計数回路30から成る電気回路構
成図を示す。
.,a2(第9図a)を検出し、前記大線信号a,,a
2をプリカウンターコントロール加算ゲート信号回路(
第10図)に通すと、第9図の信号b(ゲート信号)が
得られる。つまり、該ゲート信号内にある信号Cの細線
信号数nを第8図の閉ループ4において上端から下端ま
での全走査に亘つて加算すると、前記閉ループ4が包囲
する面積を測定した事になる。次に、第10図は前記光
学的論取りペン10と計数回路30から成る電気回路構
成図を示す。
第10図の線検出部は第6図の光学的議取りペン1川こ
内蔵させる事が出来、その他の部分は第6図の前記計数
表示器に内蔵されている。第3図に於て、濃淡の記録さ
れている記録体16の表面を光学的読取りペン10の先
端11によって走査すると、第10図の光電変換部から
前記濃淡に応じた電気信号が発生し、信号増幅回路で増
幅された信号a(第9図)は第10図において次に述べ
る回路に送り込まれる。
内蔵させる事が出来、その他の部分は第6図の前記計数
表示器に内蔵されている。第3図に於て、濃淡の記録さ
れている記録体16の表面を光学的読取りペン10の先
端11によって走査すると、第10図の光電変換部から
前記濃淡に応じた電気信号が発生し、信号増幅回路で増
幅された信号a(第9図)は第10図において次に述べ
る回路に送り込まれる。
まず、信号aはAND回路に送り込まれる。
前記信号aは大線検出回路に送り込まれ、前記太線信号
a,,a2のみが送出された後、プリカウンター加算コ
ントロールゲート信号回路によって前記信号bが送出さ
れる。この信号bは前記AND回路に送り込まれ、前記
AMD回路は前記信号Cをプリカウンターに送り込む。
また、信号bはスキャニングエラー検出回路にも送り込
まれ、スキャニングエラー検出回路において、ベンアッ
プ検出回路からペンアップ信号を受信する前に信号bが
一周期を終結しない場合はスキャニングエラー検出回路
において、スキャニングエラー信号dを発生させる。前
記信号aはスキャニングエラー検出回路に送り込まれ、
信号幅によって走査速度の遅速を検出し、スキャニング
エラー信号dを発生させる。前記信号aはペンアップ検
出回路に送り込まれ、各回の走査終了に伴なうペンアッ
プ信号(不図示)を検出すると共に、前記光学的議取り
ペンを特上げて走査が中止された場合や前記太線信号a
,が長時間継続した場合に信号を発生し、前記スキャニ
ングエラー検出回路に送り込んで前記信号bと対比させ
ると共に、前記太線検出回路に送り込んで太線検出回路
をリセットする。また、前記各回の走査終了に伴なうペ
ンアップ信号(不図示)をプリカウンター加算ゲート信
号回路に送り込んでリセットさせると共に、プリカウン
ターにも送出して走査終了を感知させる。前記スキャニ
ングエラー検出回路で、スキャニングエラー信号dを発
生しない場合は、1回の走査による前記信号Cを前記プ
リカウンターで計数し、走査終了時にこの計数値をマス
ターカウンターに送り込んだ後、前記プリカウンターの
計数値をリセットする。また、前記計数値の信号は、ブ
ザースイッチング回路に送り込まれ、ブザーを一定時間
だけ作動せしめ、計数が行われた事を測定者に確認させ
る。前記スキャニングエラー検出回路でスキャニングエ
ラーを検出した場合は、スキャニングエラー信号dによ
って前記ブリカゥンターの計数をリセットし、前記マス
ターカウンターには計数値を送り込まない。
a,,a2のみが送出された後、プリカウンター加算コ
ントロールゲート信号回路によって前記信号bが送出さ
れる。この信号bは前記AND回路に送り込まれ、前記
AMD回路は前記信号Cをプリカウンターに送り込む。
また、信号bはスキャニングエラー検出回路にも送り込
まれ、スキャニングエラー検出回路において、ベンアッ
プ検出回路からペンアップ信号を受信する前に信号bが
一周期を終結しない場合はスキャニングエラー検出回路
において、スキャニングエラー信号dを発生させる。前
記信号aはスキャニングエラー検出回路に送り込まれ、
信号幅によって走査速度の遅速を検出し、スキャニング
エラー信号dを発生させる。前記信号aはペンアップ検
出回路に送り込まれ、各回の走査終了に伴なうペンアッ
プ信号(不図示)を検出すると共に、前記光学的議取り
ペンを特上げて走査が中止された場合や前記太線信号a
,が長時間継続した場合に信号を発生し、前記スキャニ
ングエラー検出回路に送り込んで前記信号bと対比させ
ると共に、前記太線検出回路に送り込んで太線検出回路
をリセットする。また、前記各回の走査終了に伴なうペ
ンアップ信号(不図示)をプリカウンター加算ゲート信
号回路に送り込んでリセットさせると共に、プリカウン
ターにも送出して走査終了を感知させる。前記スキャニ
ングエラー検出回路で、スキャニングエラー信号dを発
生しない場合は、1回の走査による前記信号Cを前記プ
リカウンターで計数し、走査終了時にこの計数値をマス
ターカウンターに送り込んだ後、前記プリカウンターの
計数値をリセットする。また、前記計数値の信号は、ブ
ザースイッチング回路に送り込まれ、ブザーを一定時間
だけ作動せしめ、計数が行われた事を測定者に確認させ
る。前記スキャニングエラー検出回路でスキャニングエ
ラーを検出した場合は、スキャニングエラー信号dによ
って前記ブリカゥンターの計数をリセットし、前記マス
ターカウンターには計数値を送り込まない。
従ってブザーも作動しない。このブザーはスキャニング
エラー検出回路がスキャニングエラー信号dを送出する
事によってプリカウンターが計数をリセットした場合、
ブザーを不作動となして測定者に同じ部分を再度走査さ
せるためのものであり、前記ブザーの部分はランプ等に
層換えて光学的手段によって計数の確認を行う事も出来
る。以上述べた手順によって前記走査を繰返すと、マス
ターカウンターにおいてプリカウンタ−から送出された
信号が逐次加算され、この計数値は表示回路を経て数字
表示器に表示される。
エラー検出回路がスキャニングエラー信号dを送出する
事によってプリカウンターが計数をリセットした場合、
ブザーを不作動となして測定者に同じ部分を再度走査さ
せるためのものであり、前記ブザーの部分はランプ等に
層換えて光学的手段によって計数の確認を行う事も出来
る。以上述べた手順によって前記走査を繰返すと、マス
ターカウンターにおいてプリカウンタ−から送出された
信号が逐次加算され、この計数値は表示回路を経て数字
表示器に表示される。
これは前記閉ループ4に囲まれた部分の面積にほかなら
な0い。なお、マスターカウンターは、計数前若しくは
計数後にマニュアルリセットスィッチを操作することに
よって手動でリセットする事が出来る。このように、本
発明による面積測定器は、多数の細線が等間隔で印刷さ
れたシートを用い、論取りペンで走査し、計数回路で計
数を行う事によって閉ループ内の面積を極めて容易に、
能率良く測定する事が可能なばかりでなく、測定精度が
向上し、測定者の疲労も著しく軽減され、面積測定に一
大光明をもたらすものである。なお、前記多数の細線と
、前記太線から成る閉ループは、磁性体若しくは電気的
導体で構成することも出来る。磁性体を用いた場合は、
前記光学的議取りペンの代りに磁気ヘッドを用いて走査
し、電気的導体を用いた場合は前記光学的読取りペンの
代りに集電ブラシを用いて走査する事によって本発明の
目的を達成する事が出来る。
な0い。なお、マスターカウンターは、計数前若しくは
計数後にマニュアルリセットスィッチを操作することに
よって手動でリセットする事が出来る。このように、本
発明による面積測定器は、多数の細線が等間隔で印刷さ
れたシートを用い、論取りペンで走査し、計数回路で計
数を行う事によって閉ループ内の面積を極めて容易に、
能率良く測定する事が可能なばかりでなく、測定精度が
向上し、測定者の疲労も著しく軽減され、面積測定に一
大光明をもたらすものである。なお、前記多数の細線と
、前記太線から成る閉ループは、磁性体若しくは電気的
導体で構成することも出来る。磁性体を用いた場合は、
前記光学的議取りペンの代りに磁気ヘッドを用いて走査
し、電気的導体を用いた場合は前記光学的読取りペンの
代りに集電ブラシを用いて走査する事によって本発明の
目的を達成する事が出来る。
第1図a〜cは従来の面積測定器具、第2図a〜eは本
発明に係る面積測定器の一部、第3図は本発明の面積測
定器に係る光学的議取りペンの内部側面図、第4図a,
bは本発明の面積測定器に係る走査案内定規の実施例、
第5図a〜cは本発明に係る面積測定器の測定部断面図
、第6図は本発明の面積測定器に係る光学的議取りペン
と計数表示器の外観斜視図、第7図は本発明に係る自動
走査面積測定器の斜視図、第8図は本発明の面積測定器
に用いる記録体の記録内容。 第9図は本発明の面積測定器に係る計数回路に流れる信
号の波形、第10図は本発明の面積測定器に係る電気回
路構成図である。なお、図面に付した番号と各部材の名
称との関係は次の通りである。4…・・・太線で記入さ
れた閉ループ、5・・・・・・大綾で記入された閉ルー
プを有する透明なシート、6・…・・紬線、7・・・・
・・多数の細線が等間隔で印刷された透明なシート、1
0・・・・・・光学的議取りペン、17・…・・貫通し
た溝を有する走査案内定規、18・・・・・・貫通しな
い溝を有する走査案内定規、19・・・・・・光学的反
射体、20・・・・・・多数の細線が等間隔で印刷され
た光学的反射体。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 弟ワ図 第8図 第q図 第10図
発明に係る面積測定器の一部、第3図は本発明の面積測
定器に係る光学的議取りペンの内部側面図、第4図a,
bは本発明の面積測定器に係る走査案内定規の実施例、
第5図a〜cは本発明に係る面積測定器の測定部断面図
、第6図は本発明の面積測定器に係る光学的議取りペン
と計数表示器の外観斜視図、第7図は本発明に係る自動
走査面積測定器の斜視図、第8図は本発明の面積測定器
に用いる記録体の記録内容。 第9図は本発明の面積測定器に係る計数回路に流れる信
号の波形、第10図は本発明の面積測定器に係る電気回
路構成図である。なお、図面に付した番号と各部材の名
称との関係は次の通りである。4…・・・太線で記入さ
れた閉ループ、5・・・・・・大綾で記入された閉ルー
プを有する透明なシート、6・…・・紬線、7・・・・
・・多数の細線が等間隔で印刷された透明なシート、1
0・・・・・・光学的議取りペン、17・…・・貫通し
た溝を有する走査案内定規、18・・・・・・貫通しな
い溝を有する走査案内定規、19・・・・・・光学的反
射体、20・・・・・・多数の細線が等間隔で印刷され
た光学的反射体。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 弟ワ図 第8図 第q図 第10図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 多数の平行な細線並びに前記細線と異る太さの閉ル
ープ線から成る被走査体、前記被走査体の細線と交叉す
る方向に前記被走査体の表面を走査する事により前記細
線と前記閉ループ線の存在を検知して電気信号を発生さ
せる読取り手段、前記読取り手段の発生した電気信号か
ら前記細線の信号と前記閉ループ線の信号を区別し、閉
ループ内の走査で発生した前記細線の信号を計数する電
気回路を有し、前記被走査体を前記読取り手段で走査す
ることによつて前記閉ループ線に囲繞された部分の面積
を測定する面積測定器。 2 特許請求の範囲1において、前記被走査体は光学的
な透明体若しくは反射体に前記細線を施したものから成
ると共に前記読取り手段を光学的読取り部材とした事を
特徴とする面積測定器。 3 特許請求の範囲1において、前記被走査体は非磁性
体に磁性体の前記細線を施したものから成ると共に前記
読取り手段を磁気ヘツドとした事を特徴とする面積測定
器。 4 特許請求の範囲1において、前記被走査体は電気的
絶縁体に導電体の前記細線を施したものから成ると共に
前記読取り手段を集電ブラシとした事を特徴とする面積
測定器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10328976A JPS604922B2 (ja) | 1976-08-30 | 1976-08-30 | 面積測定器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10328976A JPS604922B2 (ja) | 1976-08-30 | 1976-08-30 | 面積測定器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5328458A JPS5328458A (en) | 1978-03-16 |
| JPS604922B2 true JPS604922B2 (ja) | 1985-02-07 |
Family
ID=14350134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10328976A Expired JPS604922B2 (ja) | 1976-08-30 | 1976-08-30 | 面積測定器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604922B2 (ja) |
-
1976
- 1976-08-30 JP JP10328976A patent/JPS604922B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5328458A (en) | 1978-03-16 |
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