JPS6049247B2 - サ−モカツプル取付け方法 - Google Patents
サ−モカツプル取付け方法Info
- Publication number
- JPS6049247B2 JPS6049247B2 JP53044205A JP4420578A JPS6049247B2 JP S6049247 B2 JPS6049247 B2 JP S6049247B2 JP 53044205 A JP53044205 A JP 53044205A JP 4420578 A JP4420578 A JP 4420578A JP S6049247 B2 JPS6049247 B2 JP S6049247B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thermocouple
- sheath
- groove
- tube
- measured
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 title description 3
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 6
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000009529 body temperature measurement Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はサーモカップルを被温度測定物に取付けする
方法に関する。
方法に関する。
サーモカップルは高温雰囲気にある被温度測定物の温度
を測定するものとして広く使用されているが、取付部が
焼損脱落することが多く、測定温度に対する信頼性がた
かくかつ確実な固定手段の提案が要望されるものである
。
を測定するものとして広く使用されているが、取付部が
焼損脱落することが多く、測定温度に対する信頼性がた
かくかつ確実な固定手段の提案が要望されるものである
。
第1図乃至第3図により従来のサーモカップル固定手段
を説明する。
を説明する。
受熱管等の被温度測定体1の管壁に小孔7を穿孔し、サ
ーモカップルの端部を含むサーモカップルソース2を挿
入し、これから伸びるサーモカップル部は管長手方向に
のびかつシースカバー3で覆はれ装置外に引き出される
。このシースカバー3内には要すれば冷却空気等を通し
高温ガス等による焼損を防止するものて一 1、、、一
〇 一、 、 一 、← 6に5n丘jマ1−÷一ー1
1|伸延し取付けするときは第2図に示すように管壁
周方向に弧状に切込み溝を設けサーモカップルソース2
をはめ込み、これに弧状薄板3、をかふせ、溶接部3A
でこれを管壁に溶接取付けする。しかしこの溶接作業の
ときシースが過熱されたり、また管の材質によつては溶
接したままにするときはクラック発生の機会をもつこと
となる等望ましくない。またサーモカップルの取付け作
業も手間を要するものてある。この発明はこのような欠
点を除き管材質に影響を及ぼすことが少なく取付け容易
なサーモカップルの固定手段を提案することを目的とす
る。
ーモカップルの端部を含むサーモカップルソース2を挿
入し、これから伸びるサーモカップル部は管長手方向に
のびかつシースカバー3で覆はれ装置外に引き出される
。このシースカバー3内には要すれば冷却空気等を通し
高温ガス等による焼損を防止するものて一 1、、、一
〇 一、 、 一 、← 6に5n丘jマ1−÷一ー1
1|伸延し取付けするときは第2図に示すように管壁
周方向に弧状に切込み溝を設けサーモカップルソース2
をはめ込み、これに弧状薄板3、をかふせ、溶接部3A
でこれを管壁に溶接取付けする。しかしこの溶接作業の
ときシースが過熱されたり、また管の材質によつては溶
接したままにするときはクラック発生の機会をもつこと
となる等望ましくない。またサーモカップルの取付け作
業も手間を要するものてある。この発明はこのような欠
点を除き管材質に影響を及ぼすことが少なく取付け容易
なサーモカップルの固定手段を提案することを目的とす
る。
要するにこの発明は、被温度測定体の表面にある長さの
溶接山盛突起部を設けこれに縦方向に切り込み溝を設け
、これにサーモカップルソースを挿入したのちかしめて
固定することを特徴とする。この発明を第4〜6図によ
り説明する。
溶接山盛突起部を設けこれに縦方向に切り込み溝を設け
、これにサーモカップルソースを挿入したのちかしめて
固定することを特徴とする。この発明を第4〜6図によ
り説明する。
第4図において管IAの外面半周に溶接山盛により突起
部5を形成する。ついて突起部のほぼ中央に溝8をシリ
ンダカッタ等を使用し加工し、その溝深されは管肉厚の
一部に達するようにする。ついてサーモカップルソース
2の端部を管壁に穿孔して設けた孔7に挿入し、ついで
第6図に示すように突起部5を「かしめ」ることにより
溝8をふさぎサ−モカツプルシース2を保持する。つい
で第1図と同様にシースカバー3を溶接取付けする。第
7図はこの発明の他の実施例でフィン部9にサーモカツ
プルシースを取付けした場合である。第8図はひれ付き
管のひれ部に溝8を加工して設けサーモカツプルシース
2を埋設取付けした場合を示す。この発明を実施するこ
とにより第3図におけるごとくカバー31の取付け溶接
作業時の熱によるサーモカツプルシースの損傷もなく、
突起部の形成、溝の加工は工場で予め施行することがで
き、現場のサーモカツプルシースの取付も容易にされ、
管壁温度の正しい表示が得られる等種々の効果を奏する
ものである。
部5を形成する。ついて突起部のほぼ中央に溝8をシリ
ンダカッタ等を使用し加工し、その溝深されは管肉厚の
一部に達するようにする。ついてサーモカップルソース
2の端部を管壁に穿孔して設けた孔7に挿入し、ついで
第6図に示すように突起部5を「かしめ」ることにより
溝8をふさぎサ−モカツプルシース2を保持する。つい
で第1図と同様にシースカバー3を溶接取付けする。第
7図はこの発明の他の実施例でフィン部9にサーモカツ
プルシースを取付けした場合である。第8図はひれ付き
管のひれ部に溝8を加工して設けサーモカツプルシース
2を埋設取付けした場合を示す。この発明を実施するこ
とにより第3図におけるごとくカバー31の取付け溶接
作業時の熱によるサーモカツプルシースの損傷もなく、
突起部の形成、溝の加工は工場で予め施行することがで
き、現場のサーモカツプルシースの取付も容易にされ、
管壁温度の正しい表示が得られる等種々の効果を奏する
ものである。
第1図は管軸方向にサーモカツプルシースを位置させシ
ースカバーを取付けした従来の手段を示すものの横断面
図、第2図は管外周に沿いサーモカップルシースを位置
させた従来の手段を示すものの横断面図、第3図は第2
図のA−A断面図、第4図はこの発明にかかる手段を示
す管横断面図、第5図はサーモカツプルシースを埋め込
む溝8を加工したものの部分断面図、第6図はサーモカ
ツプルシースを埋め込みかしめた状態を示す部分断面図
、第7図はこの発明にかかるサーモカツプルシースをフ
ィン部に取付けしたものの部分断面図、第8図はひれ付
管のひれ部にサーモカツプルシースを埋め込みした場合
を示す管横断面図である。 1,1A・・・・・・被温度測定体(管)、2・・・・
・・サーモカツプルシース、3・・・・・・シースカバ
ー、4・・・冷却空気、5・・・・・・溶接肉盛突起部
、6・・・・・ひれ、7・・・・・・孔、8・・・・・
・溝、9・・・・・フィン部。
ースカバーを取付けした従来の手段を示すものの横断面
図、第2図は管外周に沿いサーモカップルシースを位置
させた従来の手段を示すものの横断面図、第3図は第2
図のA−A断面図、第4図はこの発明にかかる手段を示
す管横断面図、第5図はサーモカツプルシースを埋め込
む溝8を加工したものの部分断面図、第6図はサーモカ
ツプルシースを埋め込みかしめた状態を示す部分断面図
、第7図はこの発明にかかるサーモカツプルシースをフ
ィン部に取付けしたものの部分断面図、第8図はひれ付
管のひれ部にサーモカツプルシースを埋め込みした場合
を示す管横断面図である。 1,1A・・・・・・被温度測定体(管)、2・・・・
・・サーモカツプルシース、3・・・・・・シースカバ
ー、4・・・冷却空気、5・・・・・・溶接肉盛突起部
、6・・・・・ひれ、7・・・・・・孔、8・・・・・
・溝、9・・・・・フィン部。
Claims (1)
- 1 温度の測定をするものの表面にある長さの溶接肉盛
突起部を設け、この肉盛突起部中央かつ長手方向にその
深さが温度測定を受ける材料の肉厚の一部に達する溝を
該肉盛突起部に加工形成し、この溝内にサーモカップル
を位置させたのちかしめて埋込みすることを特徴とする
サーモカップル取付け方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53044205A JPS6049247B2 (ja) | 1978-04-17 | 1978-04-17 | サ−モカツプル取付け方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53044205A JPS6049247B2 (ja) | 1978-04-17 | 1978-04-17 | サ−モカツプル取付け方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54136880A JPS54136880A (en) | 1979-10-24 |
| JPS6049247B2 true JPS6049247B2 (ja) | 1985-10-31 |
Family
ID=12685050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53044205A Expired JPS6049247B2 (ja) | 1978-04-17 | 1978-04-17 | サ−モカツプル取付け方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6049247B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6221025A (ja) * | 1985-07-20 | 1987-01-29 | Okuto:Kk | 温度検出装置 |
-
1978
- 1978-04-17 JP JP53044205A patent/JPS6049247B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54136880A (en) | 1979-10-24 |
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