JPS6049287B2 - ビデオデイスク用再生レンズ - Google Patents
ビデオデイスク用再生レンズInfo
- Publication number
- JPS6049287B2 JPS6049287B2 JP52110240A JP11024077A JPS6049287B2 JP S6049287 B2 JPS6049287 B2 JP S6049287B2 JP 52110240 A JP52110240 A JP 52110240A JP 11024077 A JP11024077 A JP 11024077A JP S6049287 B2 JPS6049287 B2 JP S6049287B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- group
- group lens
- light source
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- Expired
Links
- 230000005499 meniscus Effects 0.000 claims description 2
- 230000004075 alteration Effects 0.000 description 11
- 201000009310 astigmatism Diseases 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000011241 protective layer Substances 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 1
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- 238000002834 transmittance Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B9/00—Optical objectives characterised both by the number of the components and their arrangements according to their sign, i.e. + or -
- G02B9/34—Optical objectives characterised both by the number of the components and their arrangements according to their sign, i.e. + or - having four components only
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B13/00—Optical objectives specially designed for the purposes specified below
- G02B13/24—Optical objectives specially designed for the purposes specified below for reproducing or copying at short object distances
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Lenses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、高密度情報記録円盤(ビデオ・ディスク)に
記録されている信号を読出すため等に用いられる再生用
レンズに関するものである。
記録されている信号を読出すため等に用いられる再生用
レンズに関するものである。
ビデオ・ディスクの再生系に用いるレンズは、高密度に
記録された微少な信号を読み取らねばならない関係から
分解能は1μを保償しなければならず、更に高速回転す
る担体から読み出される情報は映像情報の他に記録され
たトラックに追従させるための情報、自動焦準のための
情報等があり、これらの読み取りを行なわせるためには
像の平担性も要求され又、ディスクとレンズとが接触す
ることによる破損事故を防ぐためには大きな作動距離が
要求される。その上自動焦準を行なうためには小型軽量
であることが必須要件であり、廉価であることも要求さ
れる。又使用される波長は一般に単波長(λ=6328
Λ)で、この波長の光の透過率が出来る限り高い方が、
検出器の信号増幅に際してノイズ除去等にとつて有効で
ある。
記録された微少な信号を読み取らねばならない関係から
分解能は1μを保償しなければならず、更に高速回転す
る担体から読み出される情報は映像情報の他に記録され
たトラックに追従させるための情報、自動焦準のための
情報等があり、これらの読み取りを行なわせるためには
像の平担性も要求され又、ディスクとレンズとが接触す
ることによる破損事故を防ぐためには大きな作動距離が
要求される。その上自動焦準を行なうためには小型軽量
であることが必須要件であり、廉価であることも要求さ
れる。又使用される波長は一般に単波長(λ=6328
Λ)で、この波長の光の透過率が出来る限り高い方が、
検出器の信号増幅に際してノイズ除去等にとつて有効で
ある。
したがつてこれの対策としてレンズ表面に多層膜反射防
止膜をほどこしたり、レンズの枚数を出来る限り少なく
する等の方法が必要であるが、低廉や軽量の要求とを合
わせ考え・ればレンズ枚数が極力少ないことが有利であ
る。以上述べた諸要求を満足するレンズ系は多少知られ
ているがこれらの従来のレンズ系は軽量の点で不充分で
あつた。本発明は以上の点に鑑みなされたもので、作動
フ距離が大で、像が平坦で、解像力の良ιルかも極めて
軽量な再生用レンズを提供するものである。
止膜をほどこしたり、レンズの枚数を出来る限り少なく
する等の方法が必要であるが、低廉や軽量の要求とを合
わせ考え・ればレンズ枚数が極力少ないことが有利であ
る。以上述べた諸要求を満足するレンズ系は多少知られ
ているがこれらの従来のレンズ系は軽量の点で不充分で
あつた。本発明は以上の点に鑑みなされたもので、作動
フ距離が大で、像が平坦で、解像力の良ιルかも極めて
軽量な再生用レンズを提供するものである。
本発明レンズ系は再生用光源側より順次両凸レンズの第
1群レンズと、負のメニスカスレンズの第2群レンズと
、正レンズの第3群レンズと、デ5イスク側に平面を有
する第4群レンズよりなり、第2群レンズの光源側の面
、第4群レンズの光源側の面の曲率半径を夫々R3、R
7、第2群レンズと第3群レンズの間の空気間隔を山、
各レンズの屈折率を夫々n1、N2、τ、川、全系の焦
点距離をfとする時、次の条件を満足するようにしたも
のである。これらの条件のうち条件(1)はレンズ系中
の凸面にて発生する負の球面収差を補正するために面R
3にて適当な正の球面収差が発生するようにしたものて
、条件(1)においてR3が−0.9fより強い凹面に
なると球面収差が補正過剰になり、逆に−1.5fより
弱い凹面になると球面収差が補正不足となり、他の面で
補正し得なくなる。
1群レンズと、負のメニスカスレンズの第2群レンズと
、正レンズの第3群レンズと、デ5イスク側に平面を有
する第4群レンズよりなり、第2群レンズの光源側の面
、第4群レンズの光源側の面の曲率半径を夫々R3、R
7、第2群レンズと第3群レンズの間の空気間隔を山、
各レンズの屈折率を夫々n1、N2、τ、川、全系の焦
点距離をfとする時、次の条件を満足するようにしたも
のである。これらの条件のうち条件(1)はレンズ系中
の凸面にて発生する負の球面収差を補正するために面R
3にて適当な正の球面収差が発生するようにしたものて
、条件(1)においてR3が−0.9fより強い凹面に
なると球面収差が補正過剰になり、逆に−1.5fより
弱い凹面になると球面収差が補正不足となり、他の面で
補正し得なくなる。
条件(2)は非点収差を補正するための条件であつてこ
の条件の範囲からはずれると、多大な非点隔点が残りビ
デオディスク用レンズとしては不都合である。
の条件の範囲からはずれると、多大な非点隔点が残りビ
デオディスク用レンズとしては不都合である。
つまり、R7がこの条件の下限0.7fより小になると
非点隔差が補正不足となり、上限1.1fより大きくな
ると非点隔差が補正過剰となる。条件(3)は第1群レ
ンズと第2群レンズの前群と第3群レンズと第4群レン
ズの後群とを適当に離.すことによつて像面彎曲を良好
にするためのものてある。この間隔山が条件に示す範囲
以下に狭くなると像面の平坦性が悪くなり、これを良く
するためには面R3を強い凹面にする必要があるが、そ
の場合は他の諸収差に悪い影響がでて結像性能が!悪く
なる。条件(4)、(5)はペツツバール和を小さくし
て良好な像面の平坦性が得られるようにするためのもの
で、単色光で使用する本発明レンズ系にとつて非常に有
効な手段である。
非点隔差が補正不足となり、上限1.1fより大きくな
ると非点隔差が補正過剰となる。条件(3)は第1群レ
ンズと第2群レンズの前群と第3群レンズと第4群レン
ズの後群とを適当に離.すことによつて像面彎曲を良好
にするためのものてある。この間隔山が条件に示す範囲
以下に狭くなると像面の平坦性が悪くなり、これを良く
するためには面R3を強い凹面にする必要があるが、そ
の場合は他の諸収差に悪い影響がでて結像性能が!悪く
なる。条件(4)、(5)はペツツバール和を小さくし
て良好な像面の平坦性が得られるようにするためのもの
で、単色光で使用する本発明レンズ系にとつて非常に有
効な手段である。
つまり色収差の影響を考jえずにベツツパール和を補正
出来る。これら条件を外れた場合許容できる以上にペツ
ツパール和が大きくなる。次に本発明の各実施例を示す
。
出来る。これら条件を外れた場合許容できる以上にペツ
ツパール和が大きくなる。次に本発明の各実施例を示す
。
実施例1
実施例2
実施例3
ただしr1、R2・・・R3はレンズ各面の曲率半径、
d1、D2・・・D7は各レンズの肉厚、n1、N2、
N3、N4は各レンズのλ=6328Aに対する屈折率
、ν1 ν2 ν3 ν4は各レンズのd線に対
するアツベ数である。
d1、D2・・・D7は各レンズの肉厚、n1、N2、
N3、N4は各レンズのλ=6328Aに対する屈折率
、ν1 ν2 ν3 ν4は各レンズのd線に対
するアツベ数である。
又βは光源からみての倍率、11はレンズ最終面から記
録面上の保護層までの距離、tは上記保護層の厚さであ
る。上記実施例のうち実施例1は第1図に示すレンズ系
でその諸収差は第2図に示してある。
録面上の保護層までの距離、tは上記保護層の厚さであ
る。上記実施例のうち実施例1は第1図に示すレンズ系
でその諸収差は第2図に示してある。
又実施例2は第3図に示すレンズ系でその諸収差は第4
図に、実施例3は第5図に示すもので、諸収差は第6図
に示す。以上説明した本発明レンズは前述の諸要求を満
足すると共に特に重量が3y程度で従来のもの(7y程
度)に比較して極めて軽量になし得た。
図に、実施例3は第5図に示すもので、諸収差は第6図
に示す。以上説明した本発明レンズは前述の諸要求を満
足すると共に特に重量が3y程度で従来のもの(7y程
度)に比較して極めて軽量になし得た。
第1図は本発明実施例1の断面図、第2図は実・施例1
の収差曲線図、第3図は実施例2の断面図、第4図は実
施例2の収差曲線図、第5図は実施例3の断面図、第6
図は実施例3の収差曲線図である。
の収差曲線図、第3図は実施例2の断面図、第4図は実
施例2の収差曲線図、第5図は実施例3の断面図、第6
図は実施例3の収差曲線図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 再生用光源側より両凸レンズの第1群レンズと、負
のメニスカスレンズの第2群レンズと、正レンズの第3
群レンズと、ディスク側に平面を有する第4群レンズと
よりなり次の各条件を満足することを特徴とするビデオ
ディスク用再生レンズ。 (1)−1.5f<r_3<−0.9f (2)0.7f<r_7<1.1f (3)0.4f<d_4 (4)n_1、n_3、n_4>1.7 (5)n_2<1.6 ただしr_3、r_7は夫々第2群レンズの光源側の面
、第4群レンズの光源側の面の曲率半径、d_4は第2
群レンズと第3群レンズの間の空気間隔、n_1、n_
2、n_3、n_4は夫々各レンズの屈折率、fは全系
の焦点距離である。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52110240A JPS6049287B2 (ja) | 1977-09-13 | 1977-09-13 | ビデオデイスク用再生レンズ |
| US05/938,256 US4206977A (en) | 1977-09-13 | 1978-08-30 | Reproducing objective for video disks |
| DE19782838075 DE2838075A1 (de) | 1977-09-13 | 1978-08-31 | Objektiv mittlerer vergroesserung fuer bildplatten |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52110240A JPS6049287B2 (ja) | 1977-09-13 | 1977-09-13 | ビデオデイスク用再生レンズ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5443755A JPS5443755A (en) | 1979-04-06 |
| JPS6049287B2 true JPS6049287B2 (ja) | 1985-11-01 |
Family
ID=14530650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52110240A Expired JPS6049287B2 (ja) | 1977-09-13 | 1977-09-13 | ビデオデイスク用再生レンズ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4206977A (ja) |
| JP (1) | JPS6049287B2 (ja) |
| DE (1) | DE2838075A1 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55147605A (en) * | 1979-05-04 | 1980-11-17 | Olympus Optical Co Ltd | Objective lens for video disc |
| US4368957A (en) * | 1980-10-31 | 1983-01-18 | Discovision Associates | Wide aperture objective lens |
| JPS57194840A (en) * | 1981-05-21 | 1982-11-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Assembly device employing intermittent rotary disk system |
| JPS5886509A (ja) * | 1981-11-18 | 1983-05-24 | Olympus Optical Co Ltd | 光デイスク用集光レンズ |
| JPS61119511A (ja) * | 1984-11-14 | 1986-06-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 搬送装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE607631C (de) * | 1932-12-31 | 1935-01-04 | Zeiss Carl Fa | Lichtstarke Lichtbildlinse aus vier durch Luftabstaende voneinander getrennten Gliedern |
| GB572086A (en) * | 1944-03-09 | 1945-09-21 | J H Dallmeyer Ltd | Improvements in lenses |
-
1977
- 1977-09-13 JP JP52110240A patent/JPS6049287B2/ja not_active Expired
-
1978
- 1978-08-30 US US05/938,256 patent/US4206977A/en not_active Expired - Lifetime
- 1978-08-31 DE DE19782838075 patent/DE2838075A1/de not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5443755A (en) | 1979-04-06 |
| US4206977A (en) | 1980-06-10 |
| DE2838075A1 (de) | 1979-03-22 |
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