JPS6049330B2 - サ−ビス・モジユ−ル実行処理方式 - Google Patents

サ−ビス・モジユ−ル実行処理方式

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JPS6049330B2
JPS6049330B2 JP52143509A JP14350977A JPS6049330B2 JP S6049330 B2 JPS6049330 B2 JP S6049330B2 JP 52143509 A JP52143509 A JP 52143509A JP 14350977 A JP14350977 A JP 14350977A JP S6049330 B2 JPS6049330 B2 JP S6049330B2
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JP
Japan
Prior art keywords
service module
console
storage device
processing
operating system
Prior art date
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JP52143509A
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English (en)
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JPS5476038A (en
Inventor
幸雄 深田
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、サービス・モジュール実行処理方式、特に例
えば2進または8進またはル追放と10追放との相互変
換や相互四則演算などのサービス、モジュールを、オペ
レーティング・システムを直接起動して実行し、その結
果をコンソール上に出力するようにしたサービス・モジ
ュール実行処理方式に関するものである。
なお本明細書にいうコンソールとはオペレータが直接入
力してデータ処理装置と交信できる入出力装置を意味し
ているものである。従来例えばプログラム・デバッグな
どに当つて・必要としているアドレス計算に当つては、
殆んど手計算に頼つており、該計算した結果を変換表な
どによつて8追数(あるいはル追放)とw追放との相互
変換を行ない、デバッグを行なつていた。
しかし、該従来の方法の場合、時間消費が大であ門り、
計算ミスなどが混入される危険性をはらんでいる。一方
上記計算などをいわゆる卓上計算機を用いて行なうこと
も考慮されるが、この種の特殊な計算を行なう卓上計算
機は一般性にとぼしい。
また現にデバッグ処理を行なうデータ処理装置に上述の
計算などを実行するプログラムを格納し、該データ処理
装置によつて演算せしめることが考慮される。しかし、
この方法をとる場合にも、そのような処理をいわゆるユ
ーザース・プログラムの形で用意することは、主記憶装
置上をそのために占有することになり好ましくない。本
発明は、上記の点を解決することを目的とており、上記
の如き処理を実行するサービス・モジュールをオペレー
ティング・システムのもとに用意すると共にコンソール
から直接オペレーティング・システムと交信できる交信
指令を用意し、操作員がコンソールから指令を与えるこ
とによつてオペレーティング・システムに処理依頼し、
その結果をコンソール上に出力できるようにすることを
目的としている。
そしてそのため、本発明のサービス・モジュール実行処
理方式は主記憶装置と演算処理部とをそなえ、オペレー
ティング・システムの管理のもとで上記主記憶装置上に
格納されたモジュールにしたがつて処理を実行するデー
タ処理装置、およびコンソールを有するデータ処理シス
テムにおいて、2進または8進または托進数とw進数と
の相互変換サービス・モジュールおよび/または上記各
進数相互の四則演算処理サービス◆モジュールをそなえ
、上記コンソールによつて指定したサービス・モジュー
ルを上記オペレーティング・システムが直接起動するよ
う構成すると共に、上記コンソールによつて上記オペレ
ーティング・システムに対して直接交信する交信指令.
をもうけ、該交信指令は上記サービス・モジュールを指
定してオペレーティング・システムを起動する指令およ
び演算コマンドを含んでなり、上記コンソールが上記サ
ービス●モジュールを指令して上記交信指令によつて上
記オペレーティング・システムを直接起動せしめ、上記
オペレーティング・システムの管理のもとで実行した上
記サービス・モジュールによる処理結果を上記コンソー
ルに可視的に出力するよう構成し、かつ上記サービス・
モジュールは常時外部大記憶装置上に格納さダれてなり
、上記オペレーティング・システムは、上記コンソール
からの交信にもとずいて、指令された上記サービス・モ
ジュールを上記主記憶装置上に転送し処理の終了を待つ
て上記外部大記憶に返却することを特徴としている。以
下図面を参照しつつ説明する。第1図は本発明の一実施
例、第2図は本発明による処理を説明する説明図を示す
。
図中1は主記憶装置であつてデータ処理装置内に内蔵さ
れた形で図示されているもの、2はデータ処理装置、3
は演算処理部、4はオペレーティング●システム5はイ
ンタフェース回路部、6はコンソール、7は外部大容量
記憶装置、8−0ないし8−nはフ夫々演算モジュール
であつて本発明にいうサービス・モジュールに対応する
もの、9は主記憶装置上に転送の上格納されている演算
モジュール、10はオペランド・データ、11は被デバ
ッグ・プログラムであつてデバッグ処理を実行する場合
に門主記憶装置1上に格納されているものを表わす。ま
た12はコンソールから操作員が入力する情報、13は
コンソールに出力される情報を表わしている。演算モジ
ュール8−0ないし8−nは通常外部”大容量記憶装置
7上に格納され、必要に応じてオペレーティング●シス
テム4が所望の1つの演算モジュールを例えば図示9の
如く主記憶装置1上に転送した上で、該オペレーティン
グ・・システム4が該演算モジュール9に起動をかけ該
演算モジュール9にしたがつた処理を実行するようにさ
れる。
以下第2図に示す如く1随数RDBJ(2進表現でRl
lOllOlし、10進表現でR2l9ョ)と2進化1
0進数ROlOllOOL(10進表現でR59J)と
を加算し、2進化1雉表現で出力する場合を例に挙げて
説明する。
本発明の場合、上部の如く各演算モジュール8−0ない
し8−nが夫々オペレーティング●システム4の配下に
置かれている。
そして操作員が直接オペレーティング●システム4と交
信し、オペレーティング・システム4を起動する指令と
して例えばスタート カルキユレーシヨンRSTC,A
l.Jを用意する。
操作員はコンソール6の例えばキー入力によつて、第2
図図示の如くA,b,c,d,eを入力する。
図示のaは、オペレーティング・システム4を直接起動
すると共に演算モジュール8−1を使用することを指示
する指令である。図示のbは16進数(F)で表現した
オペランド●データR2l9ョを表わす。図示のcは加
算処理を指示する。図示のdはw進数Dで表現したオペ
ランド・データR59Jを表わす。更に図示のeは、上
記aないしdをオペレーティング◆システム4に送出す
ると共に出力をw進数Dで表現すべきことを指示する。
第2に示すコードaないしeは、コンソール6のCRT
ディスプレイ上に表示されると共に該コンソール6から
インタフェース回路部5を経由してオペレーティング・
システム4に送られ、主記憶装置1上にオペランド●デ
ータ10として記憶される。
オペレーティング・システム4は、上記コーードaによ
つて演算モジュール8−1による処理を実行すべきこと
を知り、外部大容量記憶装置7上から該モジュール8−
1を主記憶装置1上に転送する。即ち図示演算モジュー
ル9として格納する。そして、該モジュール9に起動を
かけ、オペランドRFllOllOlしとRGOlOl
lOOlJとを加算し その結果を2進化10進数RD
OOlOOllllOOO!(1雉表現でRl278J
)として一旦主記憶装置1上にオペランド・データとし
てセットする。
なおこの間、必要に応じてオペレーティング●システム
4が托進e1雉変換モジュールを主記憶装置1上に転送
して利用することは自由である。主記憶装置1上に演算
結果RDOOlOOllllOOOョがセットされると
、オペレーティング・システム4は、該結果をインタフ
ェース回路部5を経由してコンソール6に出力する。
例えばCRTディスプレイ上に第2図図示fの如く出力
する。操作員は上記出力された結果を見て、結果が2進
化w進数ROOlOOllllOOOJ即ち10進表現
R278Jであることを知る。なお、コンソール6から
入力するオペランドが8進数の場合、頭部にROJを附
し、2進数の場合1BJを附すようにされる。
第1図図示の如く、被デバッグ・プログラム11を主記
憶装置1上に格納してデータ処理装置を作動せしつつ、
上記サービス・モジュールを実行するような場合、上述
の如く上記サービス・モジュールは必要最小限のものの
み主記憶装置1上に置くことが望ましい。
また上記サービス・モジュールは、操作員が指令した際
にのみ所定の演算処理を短時間だけ実行すればく、実行
優先順位は最下位に置かれる。このため、必要な処理が
終了すれば、主記憶装置1上から抹消される。以上説明
した如く、本発明によれば、操作員がコンソールから手
動入力するだけで、所望の演算結果を知ることができる
。
このため、例えばデバッグ処理時のアドレス計算などに
おいてきわめて便利となる。更に各サービス・モジュー
ルはオペレーティング・システムの配下に置かれており
、主記憶装置1上の記憶領域が非所望な形で占有される
ことがない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例、第2図は本発明による処理
を説明する説明図を示す。 図中1は主記憶装置、2はデータ処理装置、3は演算処
理部、4はオペレーティング・システム、5はインタフ
ェース回路部、6はコンソール、7は外部大容量記憶装
置、8−0ないし8−nは夫々サービス・モジュールを
表わす。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 主記憶装置と演算処理とをそなえ、オペレーティン
    グ・システムの管理のもとで上記主記憶装置上に格納さ
    れたモジュールにしたがつて処理を実行するデータ処理
    装置、およびコンソールを有するデータ処理システムに
    おいて、2進または8進または16進数と10進数との
    相互変換サービス・モジュールおよび/または上記各進
    数相互の四則演算処理サービス・モジュールをそなえ、
    上記コンソールによつて指定したサービス・モジュール
    を上記オペレーティング・システムが直接起動するよう
    構成すると共に、上記コンソールによつて上記オペレー
    ティング・システムに対して直接交信する交信指令をも
    うけ、該交信指令は上記サービス・モジュールを指定し
    てオペレーティング・システムを起動する指令および演
    算コマンドを含んでなり、上記コンソールが上記サービ
    ス・モジュールを指定して上記交信指令によつて上記オ
    ペレーティング・システムを直接起動せしめ、上記オペ
    レーティング・システムの管理のもとで実行した上記サ
    ービス・モジュールによる処理結果を上記コンソールに
    可視的に出力するよう構成し、かつ上記サービス・モジ
    ュールは常時外部大記憶装置上に格納されてなり、上記
    オペレーティング・システムは、上記コンソールからの
    交信にもとづいて、指定された上記サービス・モジュー
    ルを上記主記憶装置上に転送し処理の終了を待つて上記
    外部大記憶装置に返却することを特徴とするサービス・
    モジュール実行処理方式。 2 上記データ処理装置は、上記主記憶装置上に被デバ
    ック・プログラムを格納し、該被デバック・プログラム
    をデバック処理にたがつて実行しつつ、上記サービス・
    モジュールによる処理を実行することを特徴とする特許
    請求の範囲第1項記載のサービス・モジュール実行処理
    方式。
JP52143509A 1977-11-30 1977-11-30 サ−ビス・モジユ−ル実行処理方式 Expired JPS6049330B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP52143509A JPS6049330B2 (ja) 1977-11-30 1977-11-30 サ−ビス・モジユ−ル実行処理方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP52143509A JPS6049330B2 (ja) 1977-11-30 1977-11-30 サ−ビス・モジユ−ル実行処理方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5476038A JPS5476038A (en) 1979-06-18
JPS6049330B2 true JPS6049330B2 (ja) 1985-11-01

Family

ID=15340377

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP52143509A Expired JPS6049330B2 (ja) 1977-11-30 1977-11-30 サ−ビス・モジユ−ル実行処理方式

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JP (1) JPS6049330B2 (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5025145A (ja) * 1973-07-06 1975-03-17
JPS5329465B2 (ja) * 1973-10-24 1978-08-21

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5476038A (en) 1979-06-18

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