JPS61217840A - 組込みマイクロコンピユ−タの開発装置 - Google Patents

組込みマイクロコンピユ−タの開発装置

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JPS61217840A
JPS61217840A JP60058560A JP5856085A JPS61217840A JP S61217840 A JPS61217840 A JP S61217840A JP 60058560 A JP60058560 A JP 60058560A JP 5856085 A JP5856085 A JP 5856085A JP S61217840 A JPS61217840 A JP S61217840A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
computer
embedded
program
data
host computer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60058560A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsumasa Sasaki
光正 佐々木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Teijin Ltd
Original Assignee
Teijin Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Teijin Ltd filed Critical Teijin Ltd
Priority to JP60058560A priority Critical patent/JPS61217840A/ja
Publication of JPS61217840A publication Critical patent/JPS61217840A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [利用分野〕 本発明は、ロボット、測定器、試験機等の各種の機器に
その制御、インテリジェンス化等のために組込まれる組
込みマイクロコンピュータの開発装置に関する。
[従来技術] 一般に上述の組込みマイクロコンピュータは必要最小限
のハードウェアしかなく、当然プログラム(ソフト)開
発機能はもちろん、デバック機能さえ持っていないのが
現状である。
よってそのソフト開発は以下のようになされるのが一般
である。すなわち、■ソフト開発機器によりプログラム
を開発し、■該プログラムをROMに焼き付け、■RO
Mを組込みコンピユー々「セットして、0機器を動作さ
せてプログラムをデバックする。そしてデバックした修
正プログラムを再び■の手順と同様にROMに焼き付け
、以下バグのなくなるまで手順■〜■の繰り返しとなる
通常、この繰り返しは数回以上必要であり非常に能率が
悪い。これに対してインサーキットエミュレータを使用
し、プログラムのトレースを組込み機器上で行ない、デ
バック効率の向上を図るシステムがあるが、このシステ
ムにおいても上記の手順■〜■の手間は必要であり、プ
ログラム開発効率が悪い。
[本発明の目的コ 本発明はかかる現状に鑑みなされたもので、プログラム
開発効率を向上するための、ソフト開発環境を提供する
組込みマイクロコンピュータの開発装置を目的とするも
のである。
[本発明の構成及び作用] 前述の目的は以下本発明によって達成される。
すなわち本発明は、機器に組込まれる組込みマイクロコ
ンピュータのプログラムをデバックする組込みマイクロ
コンピュータの開発装置において、ホストコンピュータ
に設けられたデバックするプログラムを記憶する補助記
憶手段、入力されたデバック用コマンドあるいはデータ
を組込みマイクロコンピュータへ転送する転送管理手段
、組込みマイクロコンピュータから送信されたデータを
変換して表示する回答管理手段の各手段、及び機器に組
込まれた組込みコンピュータに接続されるデバック用コ
マンドの実行及び実行結果のホストコンピュータへの転
送を司る管理手段を記憶した管理用記憶手段、ホストコ
ンピュータから送信される前記プログラムを記憶するプ
ログラム用記憶手段の各手段、並びにホストコンピュー
タと組込みマイクロコンピュータとの間でデータを伝送
するデータ伝送手段とからなり、組込みマイクロコンピ
ュータにより機器を動作させつつデバックするようにな
したことを特徴とする組込みマイクロコンピュータの開
発装置である。
上述の構成から本発明によれば、機器に組込まれた組込
みマイクロコンピュータ(以下°゛組込コンピュータ″
という)で実際に機器を運転しつつプログラムのデバッ
クができるので非常に効率良く信頼性の高いプログラム
が開発できる。その上、完成したプログラムは組込コン
ピュータに接続したプログラム用記憶手段及びホストコ
ンピュータの補助記憶手段に機械語で収納されているの
で、必要な場合はこれをROM化すれば良く、ROM化
の手順も大巾に簡略化され、ROM化までの全システム
も非常に効率が良いシステムとなる。
上述の本発明は具体的に以下のように構成される。
すなわち、データ伝送手段として、ホストコンピュータ
に組込コンピュータと通信(送受信)可能なインターフ
ェースを取り付けると共に、組込コンピュータ側にも通
信用インターフェースと開発プログラムをストアするプ
ログラム用記憶手段及び後述の管理手段を記憶した管理
用記憶手段を乗せたインターフェースをバスに接続する
。そしてホストコンピュータにはデバックする開発プロ
グラムを記憶する補助ν種子のであるディスクを設ける
と共に、その上に記憶された開発プログラムをロードし
、組込コンピュータへ転送し、又キーボードより入力し
たデバック用コマンドやデータ(デバック用)等を転送
する転送管理手段、及び組込コンピュータからの実行結
果の受信とCRT等への表示を行なう回答管理手段を持
ったソフトをのせておく。また組込コンピュータにはホ
ストコンピュータより転送してきた開発プログラムのプ
ログラム用記憶手段へのストアと実行、デバック用コマ
ンド及びデータの受信と実行、実行結果の送信等を司る
管理手段を持ったソフトを乗せておく。なお、これらソ
フトは、ホストコンピュータ側は主にディスク上、組込
コンピュータ側はROM上に収納される。このようにす
ることにより本発明は具体化され、プログラム開発を効
率的に行なえる。
以下本発明の詳細をブロック図により説明する。
第1図(A)、(B)は夫々ホストコンピュータと組込
コンピュータのブロック図である。第1図に示す様に、
ホストコンピュータ10のバス12上にデータ送受信可
能な通信用インターフェース13を接続する。また組込
コンピュータ20のバス22にも送受信可能な通信用イ
ンターフェース23とホストコンピュータ10より送信
される開発プログラムをストアする記憶手段であるRA
M24(ROM25と同じアドレス領域とし、バンク切
替で使用するか、又は未使用メモリー領域に割り当てる
)とを接続する。そして通信用ケーブル30でお互いを
接続して、データ伝送手段を構成する。通信方法は汎用
通信規格(R8−232C,GP−18等)、又は独自
の通信シーケンスにて行なう。
なお図において、11はCPtJ (中央演算ユニット
)、14は開発プログラム等を記憶する補助記憶手段の
フロッピーディスク(FDD)等の磁気ディスク装置、
15はCRT等の表示装置、16はキーボード等の入力
装置、17は開発されたプログラムをROM化するRO
Mライター、21はマイクロプロセッサ、25は前述の
管理手段等を収納したROM126は機器とのデータ授
受を行なうI10インターフェース、27はワーク用の
RAMである。
そして、ホストコンピュータ10は、前述のソフトウェ
アにより、基本的に組込コンピュータ20のコンソール
として使用できるように以下のように構成されている。
以下、コマンドの転送・実行を例に説明する。
第2図のフローチャートに示す様に、ホストコンピュー
タ10の入力装置16のキーボードより入力されたデバ
ック用コマンドやデータは転送管理手段S1により所定
タイミングで通信用インターフェース13により組込コ
ンピュータ20に送信される。
又、回答管理手段S2により組込コンピュータ20から
のエコーバック又は実行結果等の回路を受信して、CR
T等の表示装置15に表示する。一方組込コンピュータ
20は、管理手段により第3図のフローチャートに示す
様にコマンドやデータの受信待ちをし、受信するとすな
わちホストコンピュータ10から送信があるとコマンド
の記憶、解析、実行をすると共に、その実行結果のホス
トコンピュータ10への送信を行なう。すなわち、ホス
トコンピュータ10に入力したコマンドは直ちに組込コ
ンピュータ20へ伝送され、実行され、その結果がホス
トコンピュータ10に表示される。従って、ホストコン
ピュータ10は組込コンピュータ20のコンソールの如
く動作するので、デバック用に定義した小数のコマンド
を用い、実際に使用する組込コンピュータ20により機
器を動作させつつデバックができるので、生産性及び信
頼性が良い開発ができる。本例ではコマンドとして、組
込コンピュータのRAM24.ROM25の内容を打出
すDUMP命令、開発プログラムを組込コンピュータへ
転送するLOAD命令、組込コンピュータのRAM24
の内容を書き替えるSET命令、該RAM24の特定領
域にデータを書き込むFILL命令、機器とのデータ交
換のI10命令等を定義し、使用した。
なお、目的の開発プログラムは、ホストコンピュータ1
0の補助記憶手段14に前もって格納しておき、初期化
のステップで前述のLOAD命令により、一括組込コン
ピュータ20へ送信され、プログラム用記憶手段のRA
M24に格納される。そして、’MT :Ie /7’
S :x l/’1   ±71−−”71/ −1j
 4八4−r% C/7’% 慢へC−従い、組込コン
ピュータ20でその管理手段の下で実行される。従って
、組込コンピュータ20に、定型的な管理手段のみをR
OM25で組み込むのみで、その開発プログラムは実際
に機器に組込んだ組込コンピュータにより機器を動作さ
せつつ行なうことができ、非常に効率良く且つ信頼性の
高いプログラム開発ができるのである。完成されたプロ
グラムは、組込コンピュータ20のRAM24に存在す
るので、RAM24から通信手段を介してホストコンピ
ュータ10に転送し、そのROMライター17によりR
OM化できる。そして得られたROMを組込コンピュー
タ20に接続することにより所望の動作をする機器が得
られる。
以上説明した通り、本発明は、簡単なシステムで組込コ
ンピュータのプログラムを、機器に組込んだ組込コンピ
ュータで実際に機器を動作させつつデバックでき、一度
のステップでROM化できるもので、信頼性良く且つ効
率良くプログラム開発を行うことができるものであり、
プログラム開発の省力化に大きな効果を奏するものであ
る7
【図面の簡単な説明】
第1図は、ハードウェアのブロック図、第2図はホスト
コンピュータのコマンド処理のフローチャート、第3図
は組込コンピュータのコマンド処理のフローチャートで
ある。 10:ホストコンピュータ、  12,22 :バス、
13.23 :通信用インターフェース、20:組込コ
ンピュータ 才1 圓 ψZ図        才う図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、機器に組込まれる組込みマイクロコンピュータのプ
    ログラムをデバックする組込みマイクロコンピュータの
    開発装置において、ホストコンピュータに設けられたデ
    バックするプログラムを記憶する補助記憶手段、入力さ
    れたデバック用コマンドあるいはデータを組込みマイク
    ロコンピュータへ転送する転送管理手段、組込みマイク
    ロコンピュータから送信されたデータを変換して表示す
    る回答管理手段の各手段、及び機器に組込まれた組込み
    コンピュータに接続されるデバック用コマンドの実行及
    び実行結果のホストコンピュータへの転送を司る管理手
    段を記憶した管理用記憶手段、ホストコンピュータから
    送信される前記プログラムを記憶するプログラム用記憶
    手段の各手段、並びにホストコンピュータと組込みマイ
    クロコンピュータとの間でデータを伝送するデータ伝送
    手段とからなり、組込みマイクロコンピュータにより機
    器を動作させつつデバックするようになしたことを特徴
    とする組込みマイクロコンピュータの開発装置。
JP60058560A 1985-03-25 1985-03-25 組込みマイクロコンピユ−タの開発装置 Pending JPS61217840A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60058560A JPS61217840A (ja) 1985-03-25 1985-03-25 組込みマイクロコンピユ−タの開発装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60058560A JPS61217840A (ja) 1985-03-25 1985-03-25 組込みマイクロコンピユ−タの開発装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61217840A true JPS61217840A (ja) 1986-09-27

Family

ID=13087836

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60058560A Pending JPS61217840A (ja) 1985-03-25 1985-03-25 組込みマイクロコンピユ−タの開発装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS61217840A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63219042A (ja) * 1987-03-09 1988-09-12 Mitsubishi Electric Corp プログラムデバツグ装置
JPS6454545A (en) * 1987-08-25 1989-03-02 Nec Corp Remote debug device
JPH01211136A (ja) * 1988-02-19 1989-08-24 Mitsubishi Electric Corp プログラムデバッグ方式

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63219042A (ja) * 1987-03-09 1988-09-12 Mitsubishi Electric Corp プログラムデバツグ装置
JPS6454545A (en) * 1987-08-25 1989-03-02 Nec Corp Remote debug device
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