JPS604943Y2 - 二剤混合容器 - Google Patents
二剤混合容器Info
- Publication number
- JPS604943Y2 JPS604943Y2 JP4851880U JP4851880U JPS604943Y2 JP S604943 Y2 JPS604943 Y2 JP S604943Y2 JP 4851880 U JP4851880 U JP 4851880U JP 4851880 U JP4851880 U JP 4851880U JP S604943 Y2 JPS604943 Y2 JP S604943Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- push button
- cap
- cutter
- main container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は、二剤混合容器に係る。
従来、各種薬品、接着剤、塗料、毛染め、パーマネント
液等で、使用直前に二剤を混合させるものがある。
液等で、使用直前に二剤を混合させるものがある。
本案は、この種のものを収容する具合のよい容器を提供
しようとするものである。
しようとするものである。
以下、図示の実施例について説明する。
第1図、第2図は、その−例であり、図において、1は
、下半部を弾性変形可能とした有底筒状の合成樹脂製主
容器で、胴11の下半部11aを容易に弾性変形するよ
う肉薄に形成すると共に、やや大径に形成し、上端部を
口頚部12として、該口頚部外周に螺条13を設けてい
る。
、下半部を弾性変形可能とした有底筒状の合成樹脂製主
容器で、胴11の下半部11aを容易に弾性変形するよ
う肉薄に形成すると共に、やや大径に形成し、上端部を
口頚部12として、該口頚部外周に螺条13を設けてい
る。
14は、口頚部12下端の外向きフランジである。
2は上記主容器1内上半部に収容した有底筒状の従容器
で、合成樹脂製の筒状の胴21の下端にアルミホイルを
貼着して底22を形成し、主容器1へ中栓の如く嵌め、
胴21の上端に外向きフランジ23を有してこれを主容
器1の口頂面へ突き当てて、主容器内上部に収容してい
る。
で、合成樹脂製の筒状の胴21の下端にアルミホイルを
貼着して底22を形成し、主容器1へ中栓の如く嵌め、
胴21の上端に外向きフランジ23を有してこれを主容
器1の口頂面へ突き当てて、主容器内上部に収容してい
る。
3は上記主容器1の口蝋部12へ螺着した合成樹脂製の
キャップで、頂壁31の周縁部から垂設の周壁32の内
周に、主容器口頚部12の螺条13と螺合する螺条33
を有して、主容器口頚部12へ着脱自在に螺着するよう
にし、頂壁31の中央部を上方へ膨準、させて押釦33
を勢威し、該押釦33に連係して筒状のカッタ34を一
体に垂設し、該カッタ34は、下端を刃35に形成する
と共に側面視斜状に形成して、その刃35を従容器2内
の底22近くに至らせるようにし、カッタ34の上端外
周縁部で頂壁31に肉薄破断線36を周設し、また、押
釦33の外側で頂壁31上面から押釦保護筒37を一体
に突設している。
キャップで、頂壁31の周縁部から垂設の周壁32の内
周に、主容器口頚部12の螺条13と螺合する螺条33
を有して、主容器口頚部12へ着脱自在に螺着するよう
にし、頂壁31の中央部を上方へ膨準、させて押釦33
を勢威し、該押釦33に連係して筒状のカッタ34を一
体に垂設し、該カッタ34は、下端を刃35に形成する
と共に側面視斜状に形成して、その刃35を従容器2内
の底22近くに至らせるようにし、カッタ34の上端外
周縁部で頂壁31に肉薄破断線36を周設し、また、押
釦33の外側で頂壁31上面から押釦保護筒37を一体
に突設している。
5は、押釦33の内側に嵌着した合成樹脂製皿体で、底
51に適数の通気孔52を穿設し、内部に乾燥剤Cを収
容している。
51に適数の通気孔52を穿設し、内部に乾燥剤Cを収
容している。
4は、使用の際に、上記キャップ3に替えて主容器1の
口頭部12へ螺着した脅威樹脂製注出キャップで、頂壁
41の周縁部から垂設の周壁42の内周に、主容器口頚
部12の螺条13と螺合の螺条43を設け、頂壁41の
中央部から上方ヘテーパ付きの注出筒44を突設してい
る。
口頭部12へ螺着した脅威樹脂製注出キャップで、頂壁
41の周縁部から垂設の周壁42の内周に、主容器口頚
部12の螺条13と螺合の螺条43を設け、頂壁41の
中央部から上方ヘテーパ付きの注出筒44を突設してい
る。
而して、第1図に示すように、主容器1の胴下半部11
a内に液剤Aを、また、従容器2内に粉剤Bを各収容し
ておき、使用の際には、第1図の状態において、押釦3
3を強く押下げる。
a内に液剤Aを、また、従容器2内に粉剤Bを各収容し
ておき、使用の際には、第1図の状態において、押釦3
3を強く押下げる。
すると、肉薄破断線36が破断して、押釦33と共にカ
ッタ34が下降し、これの下端の刃35によって従容器
2のアルミホイルの底22が切落される。
ッタ34が下降し、これの下端の刃35によって従容器
2のアルミホイルの底22が切落される。
これにより、従容器2内の粉剤Bが主容器1内の液剤A
中へ混入される。
中へ混入される。
その後は、主容器1を揺振する等して、二剤A、 Bを
攪拌混合させる。
攪拌混合させる。
次に、キャップ3を取外して、第2図に示すように、注
出キャップ4に取替え、主容器1を傾倒させて、これの
刷子半部11aを圧迫変形させ、その混合剤を注出キャ
ップ4から流出させる。
出キャップ4に取替え、主容器1を傾倒させて、これの
刷子半部11aを圧迫変形させ、その混合剤を注出キャ
ップ4から流出させる。
第3図、第4図は、他の例を示すもので、前例において
、従容器2の底22を筒状の胴21と一体に形成して、
その底のコーナ一部分で肉薄破断線24を周設しており
、キャップ3の保護筒37を長めに形成して、その外周
に注出キャップ4の螺条43と螺合の螺条38を形して
、該出キャップ4をその保護筒37へ螺合するようにし
ており、また、注出キャップ4の頂壁41内面から押釦
33の突き下げ兼従容器20部内への嵌合用の内筒45
を一体に垂設している。
、従容器2の底22を筒状の胴21と一体に形成して、
その底のコーナ一部分で肉薄破断線24を周設しており
、キャップ3の保護筒37を長めに形成して、その外周
に注出キャップ4の螺条43と螺合の螺条38を形して
、該出キャップ4をその保護筒37へ螺合するようにし
ており、また、注出キャップ4の頂壁41内面から押釦
33の突き下げ兼従容器20部内への嵌合用の内筒45
を一体に垂設している。
この場合は、使用の際に、注出キャップ4をキャップ3
の保護筒37へ螺合し、□ねじ込むことにより、押釦3
3が内筒45で押下げられ、また、従容器2の底22が
肉薄破断線24においてカッタ34で切断されるが、他
は、前例と同じである。
の保護筒37へ螺合し、□ねじ込むことにより、押釦3
3が内筒45で押下げられ、また、従容器2の底22が
肉薄破断線24においてカッタ34で切断されるが、他
は、前例と同じである。
なお、カッタ34は、押釦33と別体のものとし、これ
を押釦33と衝合させるようにしてもよい。
を押釦33と衝合させるようにしてもよい。
主容器1及び従容器2内へ収容する内容物は、液剤でも
、粉剤でも、クリーム状のものその他でもよく、適宜で
ある。
、粉剤でも、クリーム状のものその他でもよく、適宜で
ある。
本案によれば、主容器1と従容器2に二剤を各別に収容
でき、使用の際には、キャップ3の頂壁31にある押釦
33を押下げるだけで、自動的に従容器2の底22を切
断できて、主従両容器中にある二剤を極めて容易に混合
させることができる。
でき、使用の際には、キャップ3の頂壁31にある押釦
33を押下げるだけで、自動的に従容器2の底22を切
断できて、主従両容器中にある二剤を極めて容易に混合
させることができる。
また、押釦33の内側に、底51へ適数の通気孔52を
穿設した皿体5を嵌着しているので、該皿体に乾燥剤C
を収容でき、従って、従容器2内には湿気を嫌う粉剤B
等を支障なく収容でき、しかも、皿体5及び乾燥剤Cは
押釦33内にあるから、押釦33と共に除去できて、取
り扱いに一切手を煩わす必要がなく、使用上類る好都合
である。
穿設した皿体5を嵌着しているので、該皿体に乾燥剤C
を収容でき、従って、従容器2内には湿気を嫌う粉剤B
等を支障なく収容でき、しかも、皿体5及び乾燥剤Cは
押釦33内にあるから、押釦33と共に除去できて、取
り扱いに一切手を煩わす必要がなく、使用上類る好都合
である。
図面は本案実施例で、第1図は一例の使用前の截断側面
図、第2図は同使用時の截断側面図、第3図は他の例の
使用前の截断側面図、第4図は同使用時の截断側面図で
ある。 1・・・・・・主容器、2・・・・・・従容器、3・・
・・・・キャップ、4・・・・・・注出キャップ、34
・・・・・・カッタ。
図、第2図は同使用時の截断側面図、第3図は他の例の
使用前の截断側面図、第4図は同使用時の截断側面図で
ある。 1・・・・・・主容器、2・・・・・・従容器、3・・
・・・・キャップ、4・・・・・・注出キャップ、34
・・・・・・カッタ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 i 有底筒状の主容器1と、 ii 上記李容琴1内上部に内装した有底筒状の小さ
な従容器2と、 石 上記主従両容器1,2の口を閉じるよう設けたキャ
ップ3と、 iv 上記キャップ3の頂壁31に押下げ可能に突設
した押釦33と、 ■ 上記従容器2内に位置し、上記押釦33により押下
げられて従容器2ρ弯22を切断する。 カッタ34と、 ・・・・。 厨 上記押釦33の内側に嵌着し、底51に適数の通気
孔52を穿設した皿体5と、 から威る二剤混合容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4851880U JPS604943Y2 (ja) | 1980-04-10 | 1980-04-10 | 二剤混合容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4851880U JPS604943Y2 (ja) | 1980-04-10 | 1980-04-10 | 二剤混合容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56150779U JPS56150779U (ja) | 1981-11-12 |
| JPS604943Y2 true JPS604943Y2 (ja) | 1985-02-14 |
Family
ID=29643519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4851880U Expired JPS604943Y2 (ja) | 1980-04-10 | 1980-04-10 | 二剤混合容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604943Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-04-10 JP JP4851880U patent/JPS604943Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56150779U (ja) | 1981-11-12 |
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