JPS6049530A - 開閉器 - Google Patents
開閉器Info
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- JPS6049530A JPS6049530A JP15671183A JP15671183A JPS6049530A JP S6049530 A JPS6049530 A JP S6049530A JP 15671183 A JP15671183 A JP 15671183A JP 15671183 A JP15671183 A JP 15671183A JP S6049530 A JPS6049530 A JP S6049530A
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- JP
- Japan
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- arc
- contact
- conductor
- fixed
- vertical piece
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は開閉器に関するものである。なお、この発明
でいう開閉器とは、とくに回路しゃ断器、限流器、電磁
開閉器、通常は小型容器内でアークを生じるものを示し
ている。
でいう開閉器とは、とくに回路しゃ断器、限流器、電磁
開閉器、通常は小型容器内でアークを生じるものを示し
ている。
第1図〜第6図は従来の回路しゃ断器を示す断面図で、
それぞれ異なった動作状順を示している。
それぞれ異なった動作状順を示している。
(1)はカバー、(2)はベースで、カバー(1)とベ
ース(2)とで容器(3)を構成している。(4)は固
定接触子で、その固定導体(5)の一端に固定接点(6
)を有し、他端は外部4体(図示せず)に接続されるよ
うに端子部Gこなっている。(7)は可動接触子で、そ
の可動導体(8)の一端に固定接点(6)に対向した可
動接点(9)を有している。UO)は可動接触子装置、
(lυは可動子腕で、クロスバ−((2)に固定され各
極間時に開閉されるように構成されている。 (rq)
は消弧室で、消弧板(川が側板(至)により保持されて
いる。06)ば;・グルすンク機構で、上リンク(17
)と下リンク(ホ)より構成されている。上リンク(ロ
)の一端はクレド)V(至)に、また他端は下リンク(
18)の一端にそれぞれ軸(イ)、Hにより連結されて
いる。なお下リンク(至))の他端は上記可動接触子装
置tIO)の可動子腕(11)に連結されている。(磐
は起倒形操作ハンド/し、(ハ)は作動ばねで、トグル
リンク機構(1G)の軸馨りと上記操作ハンドJL/(
22との間に架張されている。(ハ)、Hは、それぞれ
熱動および電磁引きはずし機構で、作動時には・それぞ
れバイメタル(2Φ2よび可動鉄心に)によりトリップ
バー(ハ)を反時計方向に回動させるようになっている
。(ハ)は一端が上記トリップバー(財)に係止され他
端はフレドル(1g)と係止しているラッチである。
ース(2)とで容器(3)を構成している。(4)は固
定接触子で、その固定導体(5)の一端に固定接点(6
)を有し、他端は外部4体(図示せず)に接続されるよ
うに端子部Gこなっている。(7)は可動接触子で、そ
の可動導体(8)の一端に固定接点(6)に対向した可
動接点(9)を有している。UO)は可動接触子装置、
(lυは可動子腕で、クロスバ−((2)に固定され各
極間時に開閉されるように構成されている。 (rq)
は消弧室で、消弧板(川が側板(至)により保持されて
いる。06)ば;・グルすンク機構で、上リンク(17
)と下リンク(ホ)より構成されている。上リンク(ロ
)の一端はクレド)V(至)に、また他端は下リンク(
18)の一端にそれぞれ軸(イ)、Hにより連結されて
いる。なお下リンク(至))の他端は上記可動接触子装
置tIO)の可動子腕(11)に連結されている。(磐
は起倒形操作ハンド/し、(ハ)は作動ばねで、トグル
リンク機構(1G)の軸馨りと上記操作ハンドJL/(
22との間に架張されている。(ハ)、Hは、それぞれ
熱動および電磁引きはずし機構で、作動時には・それぞ
れバイメタル(2Φ2よび可動鉄心に)によりトリップ
バー(ハ)を反時計方向に回動させるようになっている
。(ハ)は一端が上記トリップバー(財)に係止され他
端はフレドル(1g)と係止しているラッチである。
フレドル(劾がラッチに)Gこ係止した状態で操作ハン
ドルe路を閉路位置Gこ倒せばトグルリンク機i (1
6)が伸長して軸Qυがフレドル(m)に係止され可動
接点(9)は固定接点(6)に接合される。この状態が
第1図である。
ドルe路を閉路位置Gこ倒せばトグルリンク機i (1
6)が伸長して軸Qυがフレドル(m)に係止され可動
接点(9)は固定接点(6)に接合される。この状態が
第1図である。
ついで操作ハンドルに)を開路位置に倒せば、トグルリ
ンク機構(16)は屈曲して可動接点(9)を固定接点
(6)より開離させ、可動子腕(11)がフレドル軸(
イ)に係止される。この状態が第2図である。また前記
第1図に示す閉路状態で回路に過電流が流れると・熱動
引きはずし機構(ハ)あるいは電磁引きはずし機構Hが
作動してフレドルす9)とラッチに)の係合が解除され
、クレド/I/軸0ゆを中心に時計方向にフレドル(ロ
)が回転しストッパー軸0I)に係止される。クレドI
しく19)と上リンクαηの連結点が上記作動ばね(至
)の作用線を越えるため、作動ばね(ハ)のばね力によ
ってトグルリンク機構(16)が屈曲してクロスバ−U
aにより各極連動して自動しゃ断を行なう。この状態が
第6図である。
ンク機構(16)は屈曲して可動接点(9)を固定接点
(6)より開離させ、可動子腕(11)がフレドル軸(
イ)に係止される。この状態が第2図である。また前記
第1図に示す閉路状態で回路に過電流が流れると・熱動
引きはずし機構(ハ)あるいは電磁引きはずし機構Hが
作動してフレドルす9)とラッチに)の係合が解除され
、クレド/I/軸0ゆを中心に時計方向にフレドル(ロ
)が回転しストッパー軸0I)に係止される。クレドI
しく19)と上リンクαηの連結点が上記作動ばね(至
)の作用線を越えるため、作動ばね(ハ)のばね力によ
ってトグルリンク機構(16)が屈曲してクロスバ−U
aにより各極連動して自動しゃ断を行なう。この状態が
第6図である。
つぎに回路しゃ断器がル流しゃ断時に発生するアークの
振舞いについて説明する。
振舞いについて説明する。
いま、可動接点(9)と固定接点(6)とが接触してい
る場合においては、その電力は遊源側より固定導体(5
)・固定接点(6)、可動接点(9)および可動導体(
8)を順次経由して負荷側へ供給される。この状態にお
いて、短絡電流等の大電流がこの回路に流れると、前述
したように、可動接点(9)が固定接点(6)から開離
される。この際、上記固定および可動接点(6) 、
(9)間にはアークに)が発生し、固定および可動接点
+6)、 t9)間にはアーク電圧が発生する。このア
ーク電圧は、固定接点(6)からの可動接点(9)の開
開距離が増大するに従って上昇り、tた、同時にアーク
に)が消弧板0本)の方向へ磁気力によって引き付けら
れ伸長するために、さらに上昇する。このようにして、
アーク電流は電流零点を迎えてアーク04を消弧し、し
ゃ断が完結する。
る場合においては、その電力は遊源側より固定導体(5
)・固定接点(6)、可動接点(9)および可動導体(
8)を順次経由して負荷側へ供給される。この状態にお
いて、短絡電流等の大電流がこの回路に流れると、前述
したように、可動接点(9)が固定接点(6)から開離
される。この際、上記固定および可動接点(6) 、
(9)間にはアークに)が発生し、固定および可動接点
+6)、 t9)間にはアーク電圧が発生する。このア
ーク電圧は、固定接点(6)からの可動接点(9)の開
開距離が増大するに従って上昇り、tた、同時にアーク
に)が消弧板0本)の方向へ磁気力によって引き付けら
れ伸長するために、さらに上昇する。このようにして、
アーク電流は電流零点を迎えてアーク04を消弧し、し
ゃ断が完結する。
一方、従来の回路しゃ断器において、第4図(A)。
(E)に示すような接触子構造を有するものがあった。
すなわち、第4図(A) 、 (B)に示すものは、固
定導体(5)よりも高い抵抗率を有する高抵抗材料から
なり、固定接点(6)の周囲の導体表面を田う圧力反射
体侯υを上記固定導体(5)に設けたものである。この
構造は、固定接点(6)に生じたアークに)の足の大き
さを限定してアーク陽光柱断面積を縮小させ−これによ
ってアーク抵抗を増大させてしゃ開動作詩の限流効果を
向上させようとするものである。
定導体(5)よりも高い抵抗率を有する高抵抗材料から
なり、固定接点(6)の周囲の導体表面を田う圧力反射
体侯υを上記固定導体(5)に設けたものである。この
構造は、固定接点(6)に生じたアークに)の足の大き
さを限定してアーク陽光柱断面積を縮小させ−これによ
ってアーク抵抗を増大させてしゃ開動作詩の限流効果を
向上させようとするものである。
しかるに、上記のものは、限流性に優れるものの一アー
ク0枠の足が固定接点(6)上に留められたまま電流零
点を迎えるから、アーク(イ)の伸張が十分になされず
−したがってしゃ断性能に劣る欠点があった。
ク0枠の足が固定接点(6)上に留められたまま電流零
点を迎えるから、アーク(イ)の伸張が十分になされず
−したがってしゃ断性能に劣る欠点があった。
このため・第5図(A) + (B)に示すように、上
述の圧力反射体偽りに固定接点(6)からアーク移動方
向へ延びるアーク走行路争0を形成することにより、了
−り輪の足が小さくなった際にアークHを上記アーク走
行路Gのを通して消弧板f14)側に移動させ易くさせ
ることが案出されている。すなわら、これはアーク0擾
を消弧板(国側に移行させた状態で電流零点を迎えさせ
ることにより、しゃ断性の向上を図ろうとしたものであ
る。
述の圧力反射体偽りに固定接点(6)からアーク移動方
向へ延びるアーク走行路争0を形成することにより、了
−り輪の足が小さくなった際にアークHを上記アーク走
行路Gのを通して消弧板f14)側に移動させ易くさせ
ることが案出されている。すなわら、これはアーク0擾
を消弧板(国側に移行させた状態で電流零点を迎えさせ
ることにより、しゃ断性の向上を図ろうとしたものであ
る。
ところが−上記のものは、アークに)の足が小さくなら
なければ、該アーク(イ)がアーク走行路←I)Gこ侵
入しにくく一換言すればアーク(至)の同定接点(6)
での停滞時間が比較的長く、該接点(6)の消耗が早め
られるおそれがある。
なければ、該アーク(イ)がアーク走行路←I)Gこ侵
入しにくく一換言すればアーク(至)の同定接点(6)
での停滞時間が比較的長く、該接点(6)の消耗が早め
られるおそれがある。
この発明は上記従来のものの欠点を除失するためになさ
れたもので、1対の電気接触子のうちの一方のものの導
体を、略U字形部を有する形状とし、これを圧力反射体
とを組み合せ使用することにより、限流性およびしゃ断
性の向上が図れるとともに、接点の消耗を抑制でき、と
くに上記略U字形部における電源側垂直片部の上端の位
置を特定することにより、転流後の了−り電圧の低下も
ないうえ、とくに高圧に対してのしゃ断性に優れた開閉
器を提供することを目的としている。
れたもので、1対の電気接触子のうちの一方のものの導
体を、略U字形部を有する形状とし、これを圧力反射体
とを組み合せ使用することにより、限流性およびしゃ断
性の向上が図れるとともに、接点の消耗を抑制でき、と
くに上記略U字形部における電源側垂直片部の上端の位
置を特定することにより、転流後の了−り電圧の低下も
ないうえ、とくに高圧に対してのしゃ断性に優れた開閉
器を提供することを目的としている。
第6図(A) 、 CB)はこの発明に係る開閉器にお
ける要部の構成を示すものであり、第1図〜第5図と同
一部所には同一符号・を付して説明を省略する。
ける要部の構成を示すものであり、第1図〜第5図と同
一部所には同一符号・を付して説明を省略する。
同図において、(6υば1対の電気接触子の一方一たと
えば固定接触子であり、固定導体−と固定接点(6)と
からなり、固定導体@躊の先端側(620’Jは略U字
形に形成されている。上記略U字形先端部(620)に
おける負荷側の垂直片部(620a)の先端は゛電源側
へ延出されて上記接点(6)の固着片部(’621)と
して構成されており、また上記略U字形先端部(620
)の電源側の垂直片部(620b 1は開極時に接点(
6)。
えば固定接触子であり、固定導体−と固定接点(6)と
からなり、固定導体@躊の先端側(620’Jは略U字
形に形成されている。上記略U字形先端部(620)に
おける負荷側の垂直片部(620a)の先端は゛電源側
へ延出されて上記接点(6)の固着片部(’621)と
して構成されており、また上記略U字形先端部(620
)の電源側の垂直片部(620b 1は開極時に接点(
6)。
(9)間Oこ発生するアーク0枠とほぼ平行な電路とし
て構成されている。上記接点固着片部(621)の裏面
の高さレベルHaに対して電源側の垂直片部(620b
)の上端角部elの高さレベルHbが小に設定されてい
る(Ha)Hb)。
て構成されている。上記接点固着片部(621)の裏面
の高さレベルHaに対して電源側の垂直片部(620b
)の上端角部elの高さレベルHbが小に設定されてい
る(Ha)Hb)。
上記接点固着片部(621)には圧力反射体(4υが設
けられており−たとえば電源側の側面を除いて接点(6
)の周囲を覆っている。もちろん、圧力反射体0I)で
接点(6)の全周囲を覆ってもよい。この圧力反射体O
0を構成する高抵抗材料としては、たとえば有機もしく
は無機絶縁物あるいはニッケル、鉄。
けられており−たとえば電源側の側面を除いて接点(6
)の周囲を覆っている。もちろん、圧力反射体0I)で
接点(6)の全周囲を覆ってもよい。この圧力反射体O
0を構成する高抵抗材料としては、たとえば有機もしく
は無機絶縁物あるいはニッケル、鉄。
銅ニッケル、銅マンガン、銅マンガニンI鉄ニッケルお
よび鉄クロム等の高抵抗金属がある。圧力反射体αυを
設けるには、上記材料の成形品を用いるほかOこ、プラ
ズマジェット溶射等で被覆する周知の手段が採用される
。
よび鉄クロム等の高抵抗金属がある。圧力反射体αυを
設けるには、上記材料の成形品を用いるほかOこ、プラ
ズマジェット溶射等で被覆する周知の手段が採用される
。
つぎに、上記構成の動作を第7図法) 、 CB)で説
明する。なお、図中、−は可動接触子(7)の開閉駆動
機構である。
明する。なお、図中、−は可動接触子(7)の開閉駆動
機構である。
しゃ開動作とともに生じたアークに)は、第7図(A)
に示すように開極距離が短い間は接点(6)、 +9)
間に生じている。この時、アークに)の足は接点(6)
の周囲に設けられた圧力反射体(40によって、その拡
大が阻止される。これによって、陽光柱も縮少されるた
め、アーク電圧が上昇し、限流効果が上がる。時間の経
過とともに、開極距離が増大してアーク侵坤の長さも延
び、アーク0埠から出た導電性高温ガスが固定導体e躊
の゛電源側垂直片部(620b)の上端角部−の表面付
近をも満すようになると一了一り01の足は接点(6)
より上記角部Q1に転移し、第7図(B)に示すようG
こ、アーク陽光柱自身も消弧板Q鉤に強く接触し冷却さ
れたのち、消弧されることになる。このアークf4の足
の移1伝現象は一消弧板井)の吸引力および導体−の構
造をこより制御されるものである。
に示すように開極距離が短い間は接点(6)、 +9)
間に生じている。この時、アークに)の足は接点(6)
の周囲に設けられた圧力反射体(40によって、その拡
大が阻止される。これによって、陽光柱も縮少されるた
め、アーク電圧が上昇し、限流効果が上がる。時間の経
過とともに、開極距離が増大してアーク侵坤の長さも延
び、アーク0埠から出た導電性高温ガスが固定導体e躊
の゛電源側垂直片部(620b)の上端角部−の表面付
近をも満すようになると一了一り01の足は接点(6)
より上記角部Q1に転移し、第7図(B)に示すようG
こ、アーク陽光柱自身も消弧板Q鉤に強く接触し冷却さ
れたのち、消弧されることになる。このアークf4の足
の移1伝現象は一消弧板井)の吸引力および導体−の構
造をこより制御されるものである。
以上のような過程を経て、開極当初は限流され一後期は
、アーク伸長と冷却によってしゃ断性能が確保され−さ
らに、後期において、アーク(イ)の足が接点(0)よ
り速やかに外れることによって接点消耗カ著しく抑制さ
れることになる。
、アーク伸長と冷却によってしゃ断性能が確保され−さ
らに、後期において、アーク(イ)の足が接点(0)よ
り速やかに外れることによって接点消耗カ著しく抑制さ
れることになる。
ここで・上記アーク01の振舞いに大きな影響を与えて
いる固定接触子参〇の作用を第8図とともに詳しく説明
する。
いる固定接触子参〇の作用を第8図とともに詳しく説明
する。
接点(6) l (9)間に生じたアークHの°屈流工
aは一電源側垂直片部(620b)を流れる遊流工、と
負荷側垂直片部(620a)の電流工、よりそれぞれ電
磁力f、Fを受ける。電磁力では、アーク0坤を接点(
6)から動かすまいとする力、電磁力Fはアーク0棒を
接点(6)から、電源側(右方向)へ動かそうとする力
である。
aは一電源側垂直片部(620b)を流れる遊流工、と
負荷側垂直片部(620a)の電流工、よりそれぞれ電
磁力f、Fを受ける。電磁力では、アーク0坤を接点(
6)から動かすまいとする力、電磁力Fはアーク0棒を
接点(6)から、電源側(右方向)へ動かそうとする力
である。
もし・電磁力fがなければ、アーク(ロ)は開極動作の
早い時期に、接点(6)より固定導体(6埠の角部(6
場に転移し、これ【こよって、アーク(3時の足は導体
表面上に拡大し、アーク電圧は低FL、よって限流効果
は低下してしまう。すなわち電磁力fは早い時期の了−
りQ′4の転移を防ぐのに重要な役目奮担っており、こ
の力があるためにアーク0→は初期(、:は、接点(6
)からはずれず、初期の限流効果が上げられることにな
る。また、上記負荷側の垂直片部(620a)があれば
こそ、アーク(8椴の転移が容易に行なえるのである。
早い時期に、接点(6)より固定導体(6埠の角部(6
場に転移し、これ【こよって、アーク(3時の足は導体
表面上に拡大し、アーク電圧は低FL、よって限流効果
は低下してしまう。すなわち電磁力fは早い時期の了−
りQ′4の転移を防ぐのに重要な役目奮担っており、こ
の力があるためにアーク0→は初期(、:は、接点(6
)からはずれず、初期の限流効果が上げられることにな
る。また、上記負荷側の垂直片部(620a)があれば
こそ、アーク(8椴の転移が容易に行なえるのである。
とくに、上記構成においては、固定導体−〇略U字形部
(620)における接点固着片部(621)の裏面と電
源側垂直片部(620b)との高さ関係を第6図(E)
のようにHa ) Hb としていることにより、つぎ
の効果が発揮される。つまり、アーク0椴の足が上記垂
直片部(620b)の上端角部僕)に転移した除、可動
接点(9)に対しての距離が増してアーク長が長くなる
。このためアーク′亀圧は上記アーク長が延びたことに
より、固定接点(6)から転移したことによる低下が抑
制されることになる。また、上記アーク長が延びること
によってとくに高圧に対するしゃ断性が著しく向上する
ことになる。
(620)における接点固着片部(621)の裏面と電
源側垂直片部(620b)との高さ関係を第6図(E)
のようにHa ) Hb としていることにより、つぎ
の効果が発揮される。つまり、アーク0椴の足が上記垂
直片部(620b)の上端角部僕)に転移した除、可動
接点(9)に対しての距離が増してアーク長が長くなる
。このためアーク′亀圧は上記アーク長が延びたことに
より、固定接点(6)から転移したことによる低下が抑
制されることになる。また、上記アーク長が延びること
によってとくに高圧に対するしゃ断性が著しく向上する
ことになる。
なお、上記実施例では、内定導体−のみに圧力反射体0
])を設けたが、第9図のように可動導体(8)にも圧
力反射体(6)を設けてもよい。
])を設けたが、第9図のように可動導体(8)にも圧
力反射体(6)を設けてもよい。
以上のようにこの発明は、1対の゛4気接触子のうちの
一方のものの導体の先端側を略U字形部有する形状とし
、これと圧力反射′体とを組み合せ使用することによっ
て、限流性としゃ断性の向上が図れるとともに、接点の
消耗が抑制され、とくに上記略U字形部の接点固着片部
と電源側垂直片部の上端角部との高さレベル関係を特定
することによリーアーク電圧の低ドのおそれもなく一高
圧のしゃ断性に優れた効果を発揮し得る開閉器を提供す
ることができる。
一方のものの導体の先端側を略U字形部有する形状とし
、これと圧力反射′体とを組み合せ使用することによっ
て、限流性としゃ断性の向上が図れるとともに、接点の
消耗が抑制され、とくに上記略U字形部の接点固着片部
と電源側垂直片部の上端角部との高さレベル関係を特定
することによリーアーク電圧の低ドのおそれもなく一高
圧のしゃ断性に優れた効果を発揮し得る開閉器を提供す
ることができる。
第1図〜第6図は従来の開閉器を異なった動作態で示す
断面図、第4図(A)は従来の開閉器において・圧力反
射体をもった固定接触子の平面図、第4図(B)は同図
(A)のB−B線断面図、第5図(A)は従来の開閉器
において、アーク走行路を有する圧力反射体をもった固
定接触子の平面図、第5図(B)は同図に)のB−B線
断面図、第6図(A)はこの発明に係る開閉器における
固定接触子の一例を示す平面図、第6図(E)は同図(
A)のB−B線断面図、第7図(A) 、 (B)はこ
の発明の開閉器の動作説明図、第8図はこの発明におけ
る固定接触子の働きとアークの振舞いの説明図、第9図
は圧力反射体を可動接触子にも設けたものの説明図であ
る。 (3)・・・容器、(6) 、 [0)・・・接点、(
7) 、 H・・・電気接触子、+81 、 I→・・
・導体、(1仙・・・消弧板、0乃・・・アーク、優り
・・・圧力反射体、−・・・電源側垂直片部の上端角部
、(620)・・・略U字形先端部、(620a)・・
・負荷側垂直片部、(620b)・・・′電源側垂直片
部、(621)・・・接点固着片部、Ha、Hb・・・
高さレベμ。 なお、図中、同一符号は同一もしくは相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 第1 図 2 第2図 第3図 22 第4図 第5図 (A) 52(J 茅7図 (A) (B) 第9図 第8図
断面図、第4図(A)は従来の開閉器において・圧力反
射体をもった固定接触子の平面図、第4図(B)は同図
(A)のB−B線断面図、第5図(A)は従来の開閉器
において、アーク走行路を有する圧力反射体をもった固
定接触子の平面図、第5図(B)は同図に)のB−B線
断面図、第6図(A)はこの発明に係る開閉器における
固定接触子の一例を示す平面図、第6図(E)は同図(
A)のB−B線断面図、第7図(A) 、 (B)はこ
の発明の開閉器の動作説明図、第8図はこの発明におけ
る固定接触子の働きとアークの振舞いの説明図、第9図
は圧力反射体を可動接触子にも設けたものの説明図であ
る。 (3)・・・容器、(6) 、 [0)・・・接点、(
7) 、 H・・・電気接触子、+81 、 I→・・
・導体、(1仙・・・消弧板、0乃・・・アーク、優り
・・・圧力反射体、−・・・電源側垂直片部の上端角部
、(620)・・・略U字形先端部、(620a)・・
・負荷側垂直片部、(620b)・・・′電源側垂直片
部、(621)・・・接点固着片部、Ha、Hb・・・
高さレベμ。 なお、図中、同一符号は同一もしくは相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 第1 図 2 第2図 第3図 22 第4図 第5図 (A) 52(J 茅7図 (A) (B) 第9図 第8図
Claims (1)
- (1)、導体およびこれに固着された接点により構成さ
れて、容器内で開閉動作する少なくとも1対の電気接触
子と、上記電気接触子の開放動作時に接点間に生じるア
ークを消弧するために上記容器内に配設された複数枚の
消弧板と、1対の電気接触子のうちの少なくとも一方の
電気接触子の導体にこの導体よりも抵抗率の高い材料で
形成されて、接点の全周囲もしくは一部を除く周囲を覆
う圧力反射体とを有し、上記圧力反射体を設けた゛ト気
接部の先端を電源1μmlへ延出して接点固着片部とし
て構成し、上記略U′−j!−影先端部における電源側
垂直片部を上記アークと平行な電路として構成して一上
記電源側垂直片部の上端角部の高さレベルを上記接点固
着片部の裏面の高さレベルよりも小に設定した開閉器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15671183A JPS6049530A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | 開閉器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15671183A JPS6049530A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | 開閉器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6049530A true JPS6049530A (ja) | 1985-03-18 |
Family
ID=15633661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15671183A Pending JPS6049530A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | 開閉器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6049530A (ja) |
-
1983
- 1983-08-26 JP JP15671183A patent/JPS6049530A/ja active Pending
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