JPS6072132A - 開閉器 - Google Patents
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- JPS6072132A JPS6072132A JP18185283A JP18185283A JPS6072132A JP S6072132 A JPS6072132 A JP S6072132A JP 18185283 A JP18185283 A JP 18185283A JP 18185283 A JP18185283 A JP 18185283A JP S6072132 A JPS6072132 A JP S6072132A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明は、電路のしゃ断性能を向上した回路しゃ断器
などの開閉器に関するものである。
などの開閉器に関するものである。
し従来技術]
第1図〜第3図は従来、の回路しゃ断器を示す断面図で
、それぞれ異なった動作状態をノj−< して(\る6
図において、(1)は力/ヘー、(2)(立t\−スで
、カバー(1)とベース(2)とによって筺体(3)を
構成する。(4)は固定接触子で、IJ11定導体(5
)を有し、その一端に固定接点(6)を有し、他端は外
部導体(図示せず)に接続されるように端子部になって
いる。(7)はu(動Jヨ触子で、可−動導体(8)を
有し、その一端部こ固定接点(6)に対向した可動接点
(9)をイiして17sる。(10)は可動接触子装置
、(l]、)lより重IJ接触子腕で、クロスバ−(1
,2)iこ固定され各極間1寺に開閉されるようになさ
れてりする。(13’)は消弧室で、消弧板(14)が
側板(15)Lこより保持されている。(16)はトグ
ルI〕ンク機構で、上リンク(17)と下リンク(18
)より本す、成されている。上リンク(17)の一端t
よりレトル(19)に、また他端は下リンク(18)の
−端にそれぞれ軸(20)、(21)により連結されて
いる。なお、下リンク(18)の他端は上記可動接触子
装置(10)の可動子腕(11)に連結されている。(
22)は起倒形操作ノ\ントル、(23)は作動ばねで
、トグルリンク機構(16)の軸(21)と−に足操作
ハンドル(22)との間に架張されている6 (24)
、(25)は、それぞれ熱動および電磁引きはずし機構
で、作動時には、それぞれバイメタル(26)および可
動鉄心(27)によりトリップバー(28)を反時計方
向に回動させるようになっている。(29)は一端が上
記トリップバー(28)に係止され、他端はフレドル(
19)と係止しているラッチである。
、それぞれ異なった動作状態をノj−< して(\る6
図において、(1)は力/ヘー、(2)(立t\−スで
、カバー(1)とベース(2)とによって筺体(3)を
構成する。(4)は固定接触子で、IJ11定導体(5
)を有し、その一端に固定接点(6)を有し、他端は外
部導体(図示せず)に接続されるように端子部になって
いる。(7)はu(動Jヨ触子で、可−動導体(8)を
有し、その一端部こ固定接点(6)に対向した可動接点
(9)をイiして17sる。(10)は可動接触子装置
、(l]、)lより重IJ接触子腕で、クロスバ−(1
,2)iこ固定され各極間1寺に開閉されるようになさ
れてりする。(13’)は消弧室で、消弧板(14)が
側板(15)Lこより保持されている。(16)はトグ
ルI〕ンク機構で、上リンク(17)と下リンク(18
)より本す、成されている。上リンク(17)の一端t
よりレトル(19)に、また他端は下リンク(18)の
−端にそれぞれ軸(20)、(21)により連結されて
いる。なお、下リンク(18)の他端は上記可動接触子
装置(10)の可動子腕(11)に連結されている。(
22)は起倒形操作ノ\ントル、(23)は作動ばねで
、トグルリンク機構(16)の軸(21)と−に足操作
ハンドル(22)との間に架張されている6 (24)
、(25)は、それぞれ熱動および電磁引きはずし機構
で、作動時には、それぞれバイメタル(26)および可
動鉄心(27)によりトリップバー(28)を反時計方
向に回動させるようになっている。(29)は一端が上
記トリップバー(28)に係止され、他端はフレドル(
19)と係止しているラッチである。
フレドル(19)かラッチ(29)に係止した状態で操
作ハンドル(22)を閉路位置に倒せば、トグルリンク
機構(16)が伸長して軸(21)がフレドル(19)
に係止され、0■動接点(9)は固定接点(6)に接合
される。この状態か第1図である。
作ハンドル(22)を閉路位置に倒せば、トグルリンク
機構(16)が伸長して軸(21)がフレドル(19)
に係止され、0■動接点(9)は固定接点(6)に接合
される。この状態か第1図である。
つぎに、操作ハンドル(22)を開路位置に倒せば、ト
グルリンク機’a (16)は屈曲してri(すJ接点
(9)が固定接点(6)より開離され、可動子腕(11
)がフレドル軸(30)に係1j−される。この状態が
第2図である。
グルリンク機’a (16)は屈曲してri(すJ接点
(9)が固定接点(6)より開離され、可動子腕(11
)がフレドル軸(30)に係1j−される。この状態が
第2図である。
また、上記第1図に示す開路状態で、回路に過電流が疏
れると、熱動引きはすし機構(24)あるいは°電磁引
きはずし機構(25)が作動してフレトル(19)とラ
ッチ(29)の係合か解除され、フレドル(19)がフ
レドルtqt+ (30)を中心に時計方向へ回転し、
ストッパ軸(31)に係止される。このとき、フレドル
(19)と−1ニリノク(17)の連結点が上記作動ば
ね(23)の作用線を越えるため、作動ばね(23)の
ばね力によってトグルリンク機構(16)が屈曲し、ク
ロスパー(12)により各極連動して自動しゃ断を行な
う。この状態が第3図である。
れると、熱動引きはすし機構(24)あるいは°電磁引
きはずし機構(25)が作動してフレトル(19)とラ
ッチ(29)の係合か解除され、フレドル(19)がフ
レドルtqt+ (30)を中心に時計方向へ回転し、
ストッパ軸(31)に係止される。このとき、フレドル
(19)と−1ニリノク(17)の連結点が上記作動ば
ね(23)の作用線を越えるため、作動ばね(23)の
ばね力によってトグルリンク機構(16)が屈曲し、ク
ロスパー(12)により各極連動して自動しゃ断を行な
う。この状態が第3図である。
つぎに、回路しゃ断器か電流しゃ断時に発生するアーク
の振舞について説明する。
の振舞について説明する。
いま、可動接点(9)と固定接点(6)とが接触してい
る場合においては、その電力は電源側より固定導体(5
)、固定接点(6)、可動接点(9)および可動導体(
8)を順次経由して負荷側へ供給される。この状態にお
いて、短絡電流などの大電流かこの回路に流れると、上
記したように可動接点(9)が固定接点(6)から開離
される。この際、上記固定および可動接点(9)間には
アーク(32)か発生し、固定および可動接点(6)、
(9)間にはアーク電圧が発生する。このアーク電圧は
、固定接点(6)からの可動接点(9)の開離距離が増
大するのにともなって上昇し、また、同時にアーク(3
2)が消弧板(14)の方向へ磁気力によって引き付け
られて伸長するために、さらに」−只する。このように
して、アーク電流は電流零点を迎えてアークを消弧し、
しゃ断か完結する。
る場合においては、その電力は電源側より固定導体(5
)、固定接点(6)、可動接点(9)および可動導体(
8)を順次経由して負荷側へ供給される。この状態にお
いて、短絡電流などの大電流かこの回路に流れると、上
記したように可動接点(9)が固定接点(6)から開離
される。この際、上記固定および可動接点(9)間には
アーク(32)か発生し、固定および可動接点(6)、
(9)間にはアーク電圧が発生する。このアーク電圧は
、固定接点(6)からの可動接点(9)の開離距離が増
大するのにともなって上昇し、また、同時にアーク(3
2)が消弧板(14)の方向へ磁気力によって引き付け
られて伸長するために、さらに」−只する。このように
して、アーク電流は電流零点を迎えてアークを消弧し、
しゃ断か完結する。
しかしながら、従来はこのしゃ断動作において、アーク
(32)か接点(6)、(9)より容易に移動せず、常
に接点(6)、(9)上にアーク(32)の足が存在し
ていたために、接点(6)、(9)の消耗が著しいばか
りでなく、アーク(32)が消弧板(14)に接触しに
くいので冷却も受けにくく、電流零点における十分な消
弧能力が得られな゛かった。
(32)か接点(6)、(9)より容易に移動せず、常
に接点(6)、(9)上にアーク(32)の足が存在し
ていたために、接点(6)、(9)の消耗が著しいばか
りでなく、アーク(32)が消弧板(14)に接触しに
くいので冷却も受けにくく、電流零点における十分な消
弧能力が得られな゛かった。
第4図は一2従来の開閉器における消弧室を4天してい
る。すなわち、従来のものでは同形の消弧板(14)が
複数枚重ねられて消弧室が形成されている。
る。すなわち、従来のものでは同形の消弧板(14)が
複数枚重ねられて消弧室が形成されている。
第5図は」二記消弧室におけるアーク(32)と消弧板
(14)との相対関係を示している。しゃ断動作におい
て、アーク(32)はill !)JJ・4体(8)が
開極してその長さか延ひると、消弧板(14)により吸
引力を受けるが、大電流時には消弧板(14)の面上に
はスポットを形成セず。
(14)との相対関係を示している。しゃ断動作におい
て、アーク(32)はill !)JJ・4体(8)が
開極してその長さか延ひると、消弧板(14)により吸
引力を受けるが、大電流時には消弧板(14)の面上に
はスポットを形成セず。
アーク電圧もさほど出荷しない。そのため、第6図に示
すように、アーク電圧Vは゛電流■とともに」二昇はす
るが、電流■の減少とともに低トする。
すように、アーク電圧Vは゛電流■とともに」二昇はす
るが、電流■の減少とともに低トする。
これは、アーク(32)の長ごか十分でなく、アーク(
32)か消弧板(14)で分断されることもないからで
ある。このように、従来の開閉器では電流零点における
アーク電圧が低く、十分なしゃ断性能か得られないとい
う欠点があった。
32)か消弧板(14)で分断されることもないからで
ある。このように、従来の開閉器では電流零点における
アーク電圧が低く、十分なしゃ断性能か得られないとい
う欠点があった。
[発明の概要]
この発明は上記のような従来の欠点を除去するためにな
されたもので、接点消耗が少なく、かつしゃ断性能の浸
れた開閉器を提供することを目的とする。
されたもので、接点消耗が少なく、かつしゃ断性能の浸
れた開閉器を提供することを目的とする。
[発明の実施例]
以下、この発明の実施例を図面にしたがって説明する。
第7図(a)、(b)はこの発明における消弧板(14
)の実施例を示し、従来と異なる点は、消弧板(14)
の平面と角度Xをなして、一定の面積をもったアーク転
移部(141)を消弧板(14)と一体に形成したこと
にある。
)の実施例を示し、従来と異なる点は、消弧板(14)
の平面と角度Xをなして、一定の面積をもったアーク転
移部(141)を消弧板(14)と一体に形成したこと
にある。
第8図は可動導体(8)の先端面から出るアークによる
高温/入気(32a)の噴出状態を示している。実験的
観測によ゛れば、この高温ハ気は可動導体(8)の先端
面に立てた法線nに対し、約300の角度をなす直線E
が作る空間にとくに強く放出される。この高温蒸気は、
一般にアークコアと呼ばれるアーク電流の主な経路を構
成する。第8図では、消弧板(14)のアーク転移部(
141)はこの高温蒸気の噴流の範囲内に配置されてお
り、このような状況下にあっては、アーク(32)の足
はアーク転移部(141)にスポットを形成しやすい。
高温/入気(32a)の噴出状態を示している。実験的
観測によ゛れば、この高温ハ気は可動導体(8)の先端
面に立てた法線nに対し、約300の角度をなす直線E
が作る空間にとくに強く放出される。この高温蒸気は、
一般にアークコアと呼ばれるアーク電流の主な経路を構
成する。第8図では、消弧板(14)のアーク転移部(
141)はこの高温蒸気の噴流の範囲内に配置されてお
り、このような状況下にあっては、アーク(32)の足
はアーク転移部(141)にスポットを形成しやすい。
第9図は実際にスポットを形成したときの様子を示して
いる。
いる。
ところで、発明者らは、アーク(32)のスボノ)・が
アーク転移部(141)に確実に形成されるためtこは
、可動導体(8)の先端面(81)とアーク転移部(1
41)の平面とのなす角0かΦ要な要因であることを見
い出した。
アーク転移部(141)に確実に形成されるためtこは
、可動導体(8)の先端面(81)とアーク転移部(1
41)の平面とのなす角0かΦ要な要因であることを見
い出した。
すなわち、第10図に小才ように、消弧板(14)を4
枚重ね、そのうちの最上部の消弧板(14)にアーク転
移部(141)を形成し、0を0〜90°の範囲で変化
させて、0とアーク屯圧との関係について調へた。なお
、可動導体(8)の開極距離は17mm、通電電流は短
絡回路による20KAとした。
枚重ね、そのうちの最上部の消弧板(14)にアーク転
移部(141)を形成し、0を0〜90°の範囲で変化
させて、0とアーク屯圧との関係について調へた。なお
、可動導体(8)の開極距離は17mm、通電電流は短
絡回路による20KAとした。
第11図はこのときの実験結果を示している。
縦軸は電流零点の維持電圧■Oであって、この維持電圧
vOの高低は、アーク(32)の足がアーク転移部(1
41)にスポットを形成したか否かの判断シ(準となる
。すなわち、アーク(32)の足かアーク転移部(14
1)に転移したときには、アーク電圧は一挙に400V
程度にまで上昇し、電流零点まで常にこの(+j4を維
持している。
vOの高低は、アーク(32)の足がアーク転移部(1
41)にスポットを形成したか否かの判断シ(準となる
。すなわち、アーク(32)の足かアーク転移部(14
1)に転移したときには、アーク電圧は一挙に400V
程度にまで上昇し、電流零点まで常にこの(+j4を維
持している。
第11図から明らかなように、アーク転移現象の生起の
イ〕無は、θがほぼ45°を境にして分かれる。すなわ
ち、0°≦θ≦45°であれば、アーク(32)の足は
アーク転移部(t 41)に確実にスポットを形成する
ことができる。しかし、0か45°を越えると、アーク
(32)の転移はブご徴に困難となる。これは、第9図
に工で示した消弧板(14)を揄れる電流が、アーク(
32)に対して電磁反発力として働らくためであると考
えられる。
イ〕無は、θがほぼ45°を境にして分かれる。すなわ
ち、0°≦θ≦45°であれば、アーク(32)の足は
アーク転移部(t 41)に確実にスポットを形成する
ことができる。しかし、0か45°を越えると、アーク
(32)の転移はブご徴に困難となる。これは、第9図
に工で示した消弧板(14)を揄れる電流が、アーク(
32)に対して電磁反発力として働らくためであると考
えられる。
第1214は、この発1!Itの実施例における消弧室
の斜視図であり、第13図はその正面図を示している。
の斜視図であり、第13図はその正面図を示している。
第13図において、0は」二記理山により、o0≦O≦
45°に設定されている・図に小したように、アーク転
移部(141) ニア −クスホyトが形成されると、
複数枚の消弧板(14)間部こ直列にアークスポットが
形成されることになり、これによってアーク電圧は大幅
に上昇する。もちろん、アーク(32)はアーク転移部
(141)しこ移ったことにより、その長さも伸ひてl
、Xる。
45°に設定されている・図に小したように、アーク転
移部(141) ニア −クスホyトが形成されると、
複数枚の消弧板(14)間部こ直列にアークスポットが
形成されることになり、これによってアーク電圧は大幅
に上昇する。もちろん、アーク(32)はアーク転移部
(141)しこ移ったことにより、その長さも伸ひてl
、Xる。
したがって、このときのアーク屯圧Vは、2C514図
に示すように、アーク時間Taの後半分やこおいても従
来のように低下することかなく、′電流零点において高
い電圧vOを維持しうるちのである。その結果、旨い電
圧によって後半分の電が9力1著しく制限され、かつ電
流零点でのしゃ断性能も大きく向」二する。
に示すように、アーク時間Taの後半分やこおいても従
来のように低下することかなく、′電流零点において高
い電圧vOを維持しうるちのである。その結果、旨い電
圧によって後半分の電が9力1著しく制限され、かつ電
流零点でのしゃ断性能も大きく向」二する。
ところで、」二記実施例において、11丁動・4体(8
1)の幅L1とアーク転移部(141)の−4L2とは
、第15図に示すように、LL<L?こ選ifれている
。このようにすれば、先端面(81)iこ存在するアー
クの足から直角に吹きつける高1晟蒸気を確実1こアー
ク転移部(141)の平面に触れさせることができるた
め、小電流時に先端面(81)におけるアークの足の位
置が不確定であっても、アークを確実に転移させること
ができる。
1)の幅L1とアーク転移部(141)の−4L2とは
、第15図に示すように、LL<L?こ選ifれている
。このようにすれば、先端面(81)iこ存在するアー
クの足から直角に吹きつける高1晟蒸気を確実1こアー
ク転移部(141)の平面に触れさせることができるた
め、小電流時に先端面(81)におけるアークの足の位
置が不確定であっても、アークを確実に転移させること
ができる。
なお、上記実施例におけるアーク転移部(141)はそ
の本来の目的からして、可動接触子(7)が最終開離位
置まで移動する間に、少なくともOf動接接触子7)の
先端面と一度は対向することができる位置になければな
らないのは当然である。
の本来の目的からして、可動接触子(7)が最終開離位
置まで移動する間に、少なくともOf動接接触子7)の
先端面と一度は対向することができる位置になければな
らないのは当然である。
第16図はこの発明の他の実施例を示し、可動接点(9
)の接触子先端面(81)側を除く周囲に絶縁物(40
)を配設したものである。このような構造にすると、ア
ーク(32)の足の拡大場所が先端面(81)以外には
ないので、上記したアーク転移部(141)と併用すれ
ば、アーク(32)の足は迅速に先端面(81)に移動
し、かつ転移部(141)に転移することができるので
、さらに効果的である。
)の接触子先端面(81)側を除く周囲に絶縁物(40
)を配設したものである。このような構造にすると、ア
ーク(32)の足の拡大場所が先端面(81)以外には
ないので、上記したアーク転移部(141)と併用すれ
ば、アーク(32)の足は迅速に先端面(81)に移動
し、かつ転移部(141)に転移することができるので
、さらに効果的である。
また、可動接触子(7)の、先端面(81)とアーク転
移部(141)の平面とは45°以下の角度で対向すれ
ばよいのであるから、jr(動導体(8)とアーク転移
部(14’ 1 )とは第17図のような関係であって
もよい。
移部(141)の平面とは45°以下の角度で対向すれ
ばよいのであるから、jr(動導体(8)とアーク転移
部(14’ 1 )とは第17図のような関係であって
もよい。
さらに、アーク転移部(141)の形状も」−記実施例
に限定されるものではなく、たとえば、第18図や第1
9図に示したような種々のものか考えられる。 なお、
固定接触子(4)は、通゛屯′市流による電磁反発力を
受けて可動接触子(7)から開離する、いわゆる反発接
触子であってもよい。また上記の実施例では開閉器を例
にとって説明したが、この発明の開閉器以外に、筺体内
でアークを発生する電磁開閉器や限流器なとにも適用す
ることが可能である。
に限定されるものではなく、たとえば、第18図や第1
9図に示したような種々のものか考えられる。 なお、
固定接触子(4)は、通゛屯′市流による電磁反発力を
受けて可動接触子(7)から開離する、いわゆる反発接
触子であってもよい。また上記の実施例では開閉器を例
にとって説明したが、この発明の開閉器以外に、筺体内
でアークを発生する電磁開閉器や限流器なとにも適用す
ることが可能である。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明によれば、消弧板にアー
ク転移部を形成し、可動接触子か舷終聞離位置まで移動
する間に、可動接触子の先端面とアーク転移部の平面と
が45°以丁の角度で対向するようにしたので、アーク
を確実に消弧板に転移させることができ、アーク電圧を
上昇させてしゃ断性能を高めることができるとともに、
接点の消tLも低減させることができる。また、アーク
転移部の幅を可動接触子の先端面の幅よりも大きくした
ので、アークの転移をより確実なものとすることができ
る。
ク転移部を形成し、可動接触子か舷終聞離位置まで移動
する間に、可動接触子の先端面とアーク転移部の平面と
が45°以丁の角度で対向するようにしたので、アーク
を確実に消弧板に転移させることができ、アーク電圧を
上昇させてしゃ断性能を高めることができるとともに、
接点の消tLも低減させることができる。また、アーク
転移部の幅を可動接触子の先端面の幅よりも大きくした
ので、アークの転移をより確実なものとすることができ
る。
第1図ないし第3図は従来の回路しゃ断器のそれぞれ異
なった動作状態を示す断面図、第4図は従来の消弧室を
示す斜視図、第5図はそ、の正面図、第6図はアーク電
圧とアーク電流の時′量的変化をンバす図、第7図(a
)はこの発明の実施例における消弧板の斜視図、第7図
(b)はその正面図、第8図はアークによる高温蒸気の
噴出状態を示す図、第9図はアーク転移部にアークスポ
ットか形成されたときの様子を示す図、第10図はこの
発門の原理を説明するだめの図、第11図は第10図に
おける0とアーク電圧との関係を示す図、第12図はこ
の発明の実施例における消弧室の斜視図、第13図はそ
の正面図、第14図はアーク電圧とアーク電流の時間的
変化を示す図、第15図は可動導体の幅とアーク転移部
の幅との関係を示す斜視図、第16図(a)はこの発明
の他の実施例を示す正面図、第16図(b)はその平面
図、第17.図はこの発明の他の実施例を示す正面図、
第18図および第19図はいずれもこの発明の他の実施
例を示す斜視図である。 (3)・・・筐体、(4)・・・固定接触子、(6)・
・・固定接点、(7)・・・it)動接触子、(9)・
争・可動接点、(14)・・・消弧板、(32)φ・・
アーク、(81)・・9先端面、(141)争φ・アー
ク転移部。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 大岩増雄
なった動作状態を示す断面図、第4図は従来の消弧室を
示す斜視図、第5図はそ、の正面図、第6図はアーク電
圧とアーク電流の時′量的変化をンバす図、第7図(a
)はこの発明の実施例における消弧板の斜視図、第7図
(b)はその正面図、第8図はアークによる高温蒸気の
噴出状態を示す図、第9図はアーク転移部にアークスポ
ットか形成されたときの様子を示す図、第10図はこの
発門の原理を説明するだめの図、第11図は第10図に
おける0とアーク電圧との関係を示す図、第12図はこ
の発明の実施例における消弧室の斜視図、第13図はそ
の正面図、第14図はアーク電圧とアーク電流の時間的
変化を示す図、第15図は可動導体の幅とアーク転移部
の幅との関係を示す斜視図、第16図(a)はこの発明
の他の実施例を示す正面図、第16図(b)はその平面
図、第17.図はこの発明の他の実施例を示す正面図、
第18図および第19図はいずれもこの発明の他の実施
例を示す斜視図である。 (3)・・・筐体、(4)・・・固定接触子、(6)・
・・固定接点、(7)・・・it)動接触子、(9)・
争・可動接点、(14)・・・消弧板、(32)φ・・
アーク、(81)・・9先端面、(141)争φ・アー
ク転移部。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 大岩増雄
Claims (2)
- (1)固定接点を右する固定接触子と、上記固定接点と
接離する可動接点を有する可動接触子と、上記両接点間
に発生するアークを消弧するためのアーク消弧板とを筺
体内に収納した開閉器において、上記消弧板にアーク転
移部を形成し、上記可動接触子が最終開離位置まで移動
する間に、可動接触子の先端面と上記アーク消弧板の平
面とが45°以下の角度で対向するようにし、かつ」二
記アーク転移部の幅をL記可動接触子の先端面の幅より
も大きくしたことを特徴とする開閉器。 - (2)Dr動接点の可動接触子先端面側を除く周囲に絶
縁物を配置してなる特許請求の範囲第1項記載の開閉器
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18185283A JPS6072132A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | 開閉器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18185283A JPS6072132A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | 開閉器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6072132A true JPS6072132A (ja) | 1985-04-24 |
Family
ID=16107948
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18185283A Pending JPS6072132A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | 開閉器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6072132A (ja) |
-
1983
- 1983-09-28 JP JP18185283A patent/JPS6072132A/ja active Pending
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