JPS6049551B2 - ネジねじ込装置 - Google Patents
ネジねじ込装置Info
- Publication number
- JPS6049551B2 JPS6049551B2 JP18277980A JP18277980A JPS6049551B2 JP S6049551 B2 JPS6049551 B2 JP S6049551B2 JP 18277980 A JP18277980 A JP 18277980A JP 18277980 A JP18277980 A JP 18277980A JP S6049551 B2 JPS6049551 B2 JP S6049551B2
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- Japan
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- screw
- nose
- bit
- tip
- air
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Links
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Landscapes
- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は多数本のネジを連続的にねじ込み施工するのに
適したネジねじ込装置に関する。
適したネジねじ込装置に関する。
従来、ネジ類を人力以外の動力で施工物にねじ込むネジ
ねじ込装置としては種々の型のものが知られている。
ねじ込装置としては種々の型のものが知られている。
その一型は、ロッド状のビットをエアモータ又は電動モ
ータにより回転させてねじ込む装置であつて、このねじ
込装置は操作者がネジをねじ込作業の都度ビットの先端
位置にセットしなければならない。
ータにより回転させてねじ込む装置であつて、このねじ
込装置は操作者がネジをねじ込作業の都度ビットの先端
位置にセットしなければならない。
他の一型は、ビットの回転を電動モータにより行ないこ
のビットの先端位置へのネジのセットは作業者がビット
を施工物に押付ける時の力をバネに蓄積しこのバネによ
りリンクを介して行うようにしたネジねじ込装置であつ
て、このネジねじ込装置においてはビットを内装する筒
状ノーズの先端部が施工物に押付けられ、このノーズの
先端部がネジの先端部まで後退するストロークによつて
バネにエネルギーが蓄積さD)このエネルギーによりリ
ング機構を動作させて次のネジをノーズ内に送り込むよ
うにしているため、ネジねじ込装置の非動作時の状態に
おいてはノーズの先端部はビットの先端部よりもかなり
の距離分突出している。
のビットの先端位置へのネジのセットは作業者がビット
を施工物に押付ける時の力をバネに蓄積しこのバネによ
りリンクを介して行うようにしたネジねじ込装置であつ
て、このネジねじ込装置においてはビットを内装する筒
状ノーズの先端部が施工物に押付けられ、このノーズの
先端部がネジの先端部まで後退するストロークによつて
バネにエネルギーが蓄積さD)このエネルギーによりリ
ング機構を動作させて次のネジをノーズ内に送り込むよ
うにしているため、ネジねじ込装置の非動作時の状態に
おいてはノーズの先端部はビットの先端部よりもかなり
の距離分突出している。
即ち、ネジねじ込装置の非動作時の全長が極めて長いも
のとならざるを得ない欠点が存在する。更に、上記ネジ
ねじ込装置においてはネジの先端部がノーズの先端部よ
りも後退した位置にあるため作業者は施工物のネジ込目
標点にネジの先端・部を位置決めする作業を推測で行わ
なければならない欠点が存在する。
のとならざるを得ない欠点が存在する。更に、上記ネジ
ねじ込装置においてはネジの先端部がノーズの先端部よ
りも後退した位置にあるため作業者は施工物のネジ込目
標点にネジの先端・部を位置決めする作業を推測で行わ
なければならない欠点が存在する。
本発明の目的は装置全長が短く、かつ、施工物における
目標点へのネジの位置決めを正確に行いうるネジねじ込
装置を提供することである。
目標点へのネジの位置決めを正確に行いうるネジねじ込
装置を提供することである。
以下、本発明の好適な実施例を第1図ないし第6図に基
づいて詳細に説明する。第1図には本発明のネジねじ込
装置1の縦断面が示されている。ネジねじ込装置1はそ
の全体が短い機関銃のような輪廓を呈!ており、ほぼ円
形のネジ用マガジン2を一体形成したピストル型ボデー
3を有している。このボデー3の先端(第1図中、ボデ
ー3の左端)に減速歯車装置4の減速歯車装置ケース5
が取付けられ、この減速歯車装置ケース5から更に左方
にクラッチ装置ケース6が突出して配設されている。ク
ラッチ装置ケース6にはノーズロツク装置7の第一ロッ
クリング8が嵌挿され、更にクラッチ装置ケース6の左
方に突出している。ノーズロツク装置7から更に左方に
突出してノーズ9が配設されている。上記減速歯車装置
ケース5、クラッチ装置ケース6、第一ロックリング8
及びノーズ9の中心軸部においてロッド状ビット10が
挿通されている。
づいて詳細に説明する。第1図には本発明のネジねじ込
装置1の縦断面が示されている。ネジねじ込装置1はそ
の全体が短い機関銃のような輪廓を呈!ており、ほぼ円
形のネジ用マガジン2を一体形成したピストル型ボデー
3を有している。このボデー3の先端(第1図中、ボデ
ー3の左端)に減速歯車装置4の減速歯車装置ケース5
が取付けられ、この減速歯車装置ケース5から更に左方
にクラッチ装置ケース6が突出して配設されている。ク
ラッチ装置ケース6にはノーズロツク装置7の第一ロッ
クリング8が嵌挿され、更にクラッチ装置ケース6の左
方に突出している。ノーズロツク装置7から更に左方に
突出してノーズ9が配設されている。上記減速歯車装置
ケース5、クラッチ装置ケース6、第一ロックリング8
及びノーズ9の中心軸部においてロッド状ビット10が
挿通されている。
他方、ボデー3の先端部、減速歯車装置ケース5、クラ
ッチ装置ケース6、ノーズロツク装置7及びノーズ9に
平行してこれらの部材の外部にフィードピストン・シリ
ンダ装置13が設けられている。
ッチ装置ケース6、ノーズロツク装置7及びノーズ9に
平行してこれらの部材の外部にフィードピストン・シリ
ンダ装置13が設けられている。
このフィードピストン・シリンダ装置13のピストンロ
ッド14はその先端においてノーズ9に一体結合されて
いる。上記ビット10をその固定位置で回転させるエア
モータ11がボデー3の先端部と中間部との間に配設さ
れている。
ッド14はその先端においてノーズ9に一体結合されて
いる。上記ビット10をその固定位置で回転させるエア
モータ11がボデー3の先端部と中間部との間に配設さ
れている。
ボデー3の後端(第1図中、ボデー3の右端側)にはノ
ーズ9の中心軸に対して垂直下方に延びたグリップ12
が設けられている。
ーズ9の中心軸に対して垂直下方に延びたグリップ12
が設けられている。
このグリップ12とエアモータ11を内蔵するボデー3
の一部分とに一体的に連結して上記ネジ用マガジン2が
位置している。ボデー3の先端部位に内蔵されたエアモ
ータ11はエアモータシリンダ15の内部において数枚
の羽根16を有するロータ17が回転する従来知られて
いる構造のものである。
の一部分とに一体的に連結して上記ネジ用マガジン2が
位置している。ボデー3の先端部位に内蔵されたエアモ
ータ11はエアモータシリンダ15の内部において数枚
の羽根16を有するロータ17が回転する従来知られて
いる構造のものである。
このエアモータ131は正転及ひ逆転が可能であり、エ
アモータ11の後端側(第1図中、エアモータ11の右
端側)に正逆切換バルブ18を有し、この正逆切換バル
ブ18のバルブボデー19を回動操作するための正逆切
換レバー20がボデー3の外部に突出して4設けられて
いる。バルブボデー19はカップリング21及びネジ2
2によつて正逆切換レバー20に一体結合され、正逆切
換レバー20の回動操作に伴つて904回転することが
できる。
アモータ11の後端側(第1図中、エアモータ11の右
端側)に正逆切換バルブ18を有し、この正逆切換バル
ブ18のバルブボデー19を回動操作するための正逆切
換レバー20がボデー3の外部に突出して4設けられて
いる。バルブボデー19はカップリング21及びネジ2
2によつて正逆切換レバー20に一体結合され、正逆切
換レバー20の回動操作に伴つて904回転することが
できる。
このバルブボデー19には、正逆切換レバー20の角度
90ボに対応する1ノ4円弧状の長孔23が穿孔されて
いる。この長孔23は、バルブボデー19が90いの範
囲で軸回動される場合にも、円筒状のエアモータハウジ
ング24の端部25に形成されたモータ用エア通路26
に常時通じている。バルブボデー19の先端面19aが
摺動接触するエアモータシリンダキャップ27に、図示
しない正転用エア導入孔及び逆転用エア導入孔か穿孔さ
れ、バルブボデー19の回動によつてこれらの導入孔の
いずれか一方に長孔23を経てモータ用エア通路26が
連絡する。
90ボに対応する1ノ4円弧状の長孔23が穿孔されて
いる。この長孔23は、バルブボデー19が90いの範
囲で軸回動される場合にも、円筒状のエアモータハウジ
ング24の端部25に形成されたモータ用エア通路26
に常時通じている。バルブボデー19の先端面19aが
摺動接触するエアモータシリンダキャップ27に、図示
しない正転用エア導入孔及び逆転用エア導入孔か穿孔さ
れ、バルブボデー19の回動によつてこれらの導入孔の
いずれか一方に長孔23を経てモータ用エア通路26が
連絡する。
エアモータシリンダキャップ27にはスプリン・グピン
28が植設されこのスプリングピン28は長孔23内に
突出することにより、バルブボデー19の回動に対しス
トッパとして機能する。
28が植設されこのスプリングピン28は長孔23内に
突出することにより、バルブボデー19の回動に対しス
トッパとして機能する。
エアモータシリンダキャップ27にはスプリングピン2
8が植設されこのスプリングピン28は長孔23内に突
出することにより、バルブボデー19の回動に対しスト
ッパとして機能する。ロータ17の羽根16が摺動接触
するエアモータシリンダ15にはエアモータ11の排気
側にエアモータシリンダ15の軸方向に並列して多数個
(第1図では5個)の排気口29が設けられている。エ
アモータシリンダ15はエアモータハウジング24内に
嵌挿されており、このエアモータシリンダ15とエアモ
ータハウジング24との間に第一エア膨張室30がエア
モータシリンダ15を取巻いて形成されている。
8が植設されこのスプリングピン28は長孔23内に突
出することにより、バルブボデー19の回動に対しスト
ッパとして機能する。ロータ17の羽根16が摺動接触
するエアモータシリンダ15にはエアモータ11の排気
側にエアモータシリンダ15の軸方向に並列して多数個
(第1図では5個)の排気口29が設けられている。エ
アモータシリンダ15はエアモータハウジング24内に
嵌挿されており、このエアモータシリンダ15とエアモ
ータハウジング24との間に第一エア膨張室30がエア
モータシリンダ15を取巻いて形成されている。
エアモータハウジング24はボデー3の先端部と中間部
との間に形成されたボア31内に嵌挿されている。
との間に形成されたボア31内に嵌挿されている。
エアモータハウジング24とボデー3との間にはこのボ
デー3の方を繰り抜いて第二エア膨張室32が形成され
ている。第一エア膨張室30と第二エア膨張室32とは
エアモータハウジング24に散在して穿孔された多数の
排気通路33によつて連絡する。
デー3の方を繰り抜いて第二エア膨張室32が形成され
ている。第一エア膨張室30と第二エア膨張室32とは
エアモータハウジング24に散在して穿孔された多数の
排気通路33によつて連絡する。
これらの排気通路33はエアモータハウジング24の軸
方向に並列しない位置関係で形成される方が消音効果が
大きい。ボデー3の先端部位においてのこのボデー3の
上面にはポデー3の軸方向に並列して多数個(第1図で
は5個)の排気口34が開設されている。
方向に並列しない位置関係で形成される方が消音効果が
大きい。ボデー3の先端部位においてのこのボデー3の
上面にはポデー3の軸方向に並列して多数個(第1図で
は5個)の排気口34が開設されている。
排気口29を経て排気されたエアは先ず第一エア膨張室
30内て膨張し、排気通路33を通過する時に絞られ、
第二エア膨張室32内で再度膨張する。排気通路33は
散在しているために第二エア膨張室32内において多数
のエア渦流が生じ、これらのエア渦流が互いに激しく衝
突して内部エネルギーを大いに減衰せしめる。この結果
、エアモータ11の排気音が低く抑えられる。エアモー
タ11のロータ17と一体の駆動軸35は5枚歯の歯車
形状に形成され、減速歯車装置4の内部に入り込み、こ
の減速歯車装置4の入力軸を成している。
30内て膨張し、排気通路33を通過する時に絞られ、
第二エア膨張室32内で再度膨張する。排気通路33は
散在しているために第二エア膨張室32内において多数
のエア渦流が生じ、これらのエア渦流が互いに激しく衝
突して内部エネルギーを大いに減衰せしめる。この結果
、エアモータ11の排気音が低く抑えられる。エアモー
タ11のロータ17と一体の駆動軸35は5枚歯の歯車
形状に形成され、減速歯車装置4の内部に入り込み、こ
の減速歯車装置4の入力軸を成している。
上記減速歯車装置4は遊星歯車を利用した型の減速装置
てあつて、エアモータ11の駆動軸35に2個の遊星歯
車36a及び36bが噛合している。
てあつて、エアモータ11の駆動軸35に2個の遊星歯
車36a及び36bが噛合している。
これらの遊星歯車36a及び36bは固定のリングギア
37に噛合している。上記遊星歯車36a及ひ36bは
それぞれピン38によつて減速歯車装置4の出力軸とし
てのリテーナ39に軸回転自在に取付けられている。遊
星歯車36a及び36bの公転によつてリテーナ39が
回転駆動される。リングギア37とリテーナ39との間
にはベアリング40及び41が一定の間隔をもつて配置
され、固定のリングギア37にリテーナ39を回転自在
に支持している。減速歯車装置ケース5はリングギア3
7を固定的にその内部において支持するとともにクラッ
チ装置42の一部を内蔵しており、エアモータハウジン
グ24に、このエアモータハウジング24の内壁におい
てネジ着されている。リテーナ39の内部にクラッチ装
置42における原動側回転部材43の角形軸部44が嵌
挿されており、原動側回転部材43はリテーナ39と一
体的に回転可能である。
37に噛合している。上記遊星歯車36a及ひ36bは
それぞれピン38によつて減速歯車装置4の出力軸とし
てのリテーナ39に軸回転自在に取付けられている。遊
星歯車36a及び36bの公転によつてリテーナ39が
回転駆動される。リングギア37とリテーナ39との間
にはベアリング40及び41が一定の間隔をもつて配置
され、固定のリングギア37にリテーナ39を回転自在
に支持している。減速歯車装置ケース5はリングギア3
7を固定的にその内部において支持するとともにクラッ
チ装置42の一部を内蔵しており、エアモータハウジン
グ24に、このエアモータハウジング24の内壁におい
てネジ着されている。リテーナ39の内部にクラッチ装
置42における原動側回転部材43の角形軸部44が嵌
挿されており、原動側回転部材43はリテーナ39と一
体的に回転可能である。
原動側回転部材43は角形軸部44と駆動用円環盤45
とが一体結合されてなる。
とが一体結合されてなる。
この駆動用円環盤45は円環状のクラッチ盤46を介し
て円環状のクラッチ押し盤47に断続自在に連結されて
いる。これらの駆動用円環盤45、クラッチ盤46疎び
クラッチ押し盤47の円形孔内の筒状ビット副軸48が
挿入れている。このビット副軸48は、駆動用円環盤4
5及びクラッチ盤46に対しては回転自在である。他方
、ビット副軸48とクラッチ押し盤47とは鋼鉄のボー
ル49によつて回転が一体となるように結合されている
。駆動用円環盤45とクラッチ盤46とは、互いに接触
する面に形成された凹凸によつて一体回転可能に連結さ
れる。
て円環状のクラッチ押し盤47に断続自在に連結されて
いる。これらの駆動用円環盤45、クラッチ盤46疎び
クラッチ押し盤47の円形孔内の筒状ビット副軸48が
挿入れている。このビット副軸48は、駆動用円環盤4
5及びクラッチ盤46に対しては回転自在である。他方
、ビット副軸48とクラッチ押し盤47とは鋼鉄のボー
ル49によつて回転が一体となるように結合されている
。駆動用円環盤45とクラッチ盤46とは、互いに接触
する面に形成された凹凸によつて一体回転可能に連結さ
れる。
クラッチ盤46とクラッチ押し盤47とは、互いに接触
する面相互の摩擦によつて一体回転可能に連結される。
する面相互の摩擦によつて一体回転可能に連結される。
クラッチ押し盤47は圧縮コイルバネ52によつて常時
クラッチ盤46に押し付けられている。この圧縮コイル
バネ52はビット副軸48に嵌挿されたバネ受け板53
とクラッチ押し盤47との間に挿入されており、バネ受
け板53はビット副軸48に螺合するバネカ調整ナット
54によつてビット副軸48の軸方向に移動調整され、
それによつてクラッチ押し盤47とクラッチ盤46との
間に、トルク伝達系が遮断される際のビット10に対す
る最大負荷が設定される。例えば、セルフドリリングネ
ジ55が施工物に完全に被着された際にはビット10に
対するトルク負荷が急上昇し、それによつてクラッチ押
し盤47とクラッチ盤46との間のトルク伝達系が自動
的に遮断され、エアモータ11は空回りする。ビット副
軸48とビット10とは、このビット10の正六角形断
面の基端部10bがビット副軸48の正六角形の孔部4
8aに嵌合されることによつて一体回転可能に結合され
ている。
クラッチ盤46に押し付けられている。この圧縮コイル
バネ52はビット副軸48に嵌挿されたバネ受け板53
とクラッチ押し盤47との間に挿入されており、バネ受
け板53はビット副軸48に螺合するバネカ調整ナット
54によつてビット副軸48の軸方向に移動調整され、
それによつてクラッチ押し盤47とクラッチ盤46との
間に、トルク伝達系が遮断される際のビット10に対す
る最大負荷が設定される。例えば、セルフドリリングネ
ジ55が施工物に完全に被着された際にはビット10に
対するトルク負荷が急上昇し、それによつてクラッチ押
し盤47とクラッチ盤46との間のトルク伝達系が自動
的に遮断され、エアモータ11は空回りする。ビット副
軸48とビット10とは、このビット10の正六角形断
面の基端部10bがビット副軸48の正六角形の孔部4
8aに嵌合されることによつて一体回転可能に結合され
ている。
ビット10の中間部位には他の部位の径よりも小さい径
のネック部10cが形成され、このネツ”ク部10cに
ビット副軸48によつて支持された3個の鋼製ボール5
0が掛合しているらこれらの3個のボール50はビット
副軸48の外周に装着されたバネリング51によつて一
層緊密にビット10ののネック部10cに掛合する。
のネック部10cが形成され、このネツ”ク部10cに
ビット副軸48によつて支持された3個の鋼製ボール5
0が掛合しているらこれらの3個のボール50はビット
副軸48の外周に装着されたバネリング51によつて一
層緊密にビット10ののネック部10cに掛合する。
ボール50を介するビット10とビット副軸48との結
合によりビット副軸48からのビット10の抜けが阻止
される。
合によりビット副軸48からのビット10の抜けが阻止
される。
クラッチ装置ケース6はその先端部位(第1図中、クラ
ッチ装置ケース6の左端部位)においaて、ビット副軸
48を回転自在に支持するとともにその後端部位(第1
図中、クラッチ装置ケース6の右端部位)において減速
歯車装置ケース5にネジ着されている。
ッチ装置ケース6の左端部位)においaて、ビット副軸
48を回転自在に支持するとともにその後端部位(第1
図中、クラッチ装置ケース6の右端部位)において減速
歯車装置ケース5にネジ着されている。
クラッチ装置ケース6はノーズロツク装置7の第一咄ン
クリング8内に挿入されている。
クリング8内に挿入されている。
上記ノーズロツク装置7を第1図及び第6図に基づいて
説明すれば以下の通りである。
説明すれば以下の通りである。
このノーズロツク装置7は、ノーズガイド61を後退さ
せた位置(第1図に示す位置より右方に移動した位置)
でロックすることによりノーズ9を後退させ、それによ
つてビット10の先端部10aをノーズ9の先端部9a
から突出させネジねじ込装置1を単なる動力付回転ドラ
イバ又はリムーバとして使用する目的のために設けられ
ているものである。クラッチ装置ケース6の先端部、か
つ、外周部にはネジ部6aが形成されており、このネジ
部6aに第二ロツクリング56が螺着されている。
せた位置(第1図に示す位置より右方に移動した位置)
でロックすることによりノーズ9を後退させ、それによ
つてビット10の先端部10aをノーズ9の先端部9a
から突出させネジねじ込装置1を単なる動力付回転ドラ
イバ又はリムーバとして使用する目的のために設けられ
ているものである。クラッチ装置ケース6の先端部、か
つ、外周部にはネジ部6aが形成されており、このネジ
部6aに第二ロツクリング56が螺着されている。
この第二ロツクリング56は、その外周部において第一
ロックリング8の内面に接触し、この第一ロックリング
8に嵌挿されている。第二ロツクリング56と同径の第
三ロックリング57が第二ロツクリング56と先端面5
6aに当接するとともに第一ロックリング8の内面に接
触する位置関係で配設されている。
ロックリング8の内面に接触し、この第一ロックリング
8に嵌挿されている。第二ロツクリング56と同径の第
三ロックリング57が第二ロツクリング56と先端面5
6aに当接するとともに第一ロックリング8の内面に接
触する位置関係で配設されている。
第三ロックリング57には3個所に120面の間隔を置
いてロックピン60を組付けるためのロック組付孔58
が穿設されている。
いてロックピン60を組付けるためのロック組付孔58
が穿設されている。
これらのロック組付孔58に対応して第一ロックリング
8にも3個のロックピン移動操作用孔59が穿設されて
いる。第一ロックリング8の外周部にはローレット等が
刻設されており、このローレット部分を把持して第一ロ
ックリング8を回転させ、それによつてロックピン60
をノーズ9の周りに回転させる、ことができる。第二罎
ンクリング56及び第三ロックリング57の内面に対し
てこれらの第二ロツクリング56及び57の軸方向にス
ライドしうるノーズガイド61が配装されている。
8にも3個のロックピン移動操作用孔59が穿設されて
いる。第一ロックリング8の外周部にはローレット等が
刻設されており、このローレット部分を把持して第一ロ
ックリング8を回転させ、それによつてロックピン60
をノーズ9の周りに回転させる、ことができる。第二罎
ンクリング56及び第三ロックリング57の内面に対し
てこれらの第二ロツクリング56及び57の軸方向にス
ライドしうるノーズガイド61が配装されている。
このノーズガイド61は.はぼ台形状のノーズガイド片
67とノーズガイド片操作リング68とから構成されて
いる。ノーズガイド片操作リング68の外周部には12
0ガの間隔を置いて3箇所に、第5図に示すような形状
のロックピン移動溝62が形成されてい・る。
67とノーズガイド片操作リング68とから構成されて
いる。ノーズガイド片操作リング68の外周部には12
0ガの間隔を置いて3箇所に、第5図に示すような形状
のロックピン移動溝62が形成されてい・る。
このロックピン移動溝62はノーズガイド片操作リング
68の後端(第5図中、ノーズガイド片操作リング68
の右端)からノーズガィド片操作リング68の軸方向に
延び、かつ、このリング68の円周方向に屈曲するL字
型の組付用溝部63及びこの組付用溝部63に中間位置
において接続するロック・リリース操作用溝部64から
構成されている。ロック・リリース操作用溝部64の先
端部位においてノーズガイド片操作リング68の円周方
向にこのロック・リリース操作用溝部64が屈曲し、ロ
ックピン60をロックするためのロック溝部65を形成
している。ノーズガイド片操作リング68の先端面部6
6フの中心部にはノーズガイド用孔68aが形成され、
このノーズガイド用孔68aをノーズ9が自在に出入す
る。
68の後端(第5図中、ノーズガイド片操作リング68
の右端)からノーズガィド片操作リング68の軸方向に
延び、かつ、このリング68の円周方向に屈曲するL字
型の組付用溝部63及びこの組付用溝部63に中間位置
において接続するロック・リリース操作用溝部64から
構成されている。ロック・リリース操作用溝部64の先
端部位においてノーズガイド片操作リング68の円周方
向にこのロック・リリース操作用溝部64が屈曲し、ロ
ックピン60をロックするためのロック溝部65を形成
している。ノーズガイド片操作リング68の先端面部6
6フの中心部にはノーズガイド用孔68aが形成され、
このノーズガイド用孔68aをノーズ9が自在に出入す
る。
このノーズ9の外周部にはノーズ9の軸方向にガイド用
溝69が形成されており、このガイド用溝69にノーズ
ガイド片67の内面・側に形成されたノーズガイド用突
条70が摺動自在に嵌合している。ノーズガイド片操作
リング68の先端面部66とクラッチ装置ケース6との
間には圧縮コイルバネ71が配送されており、この圧縮
コイルバネ71の復元力によつてノーズガイド61は常
時ネジねじ込装置1の先端の方へ突出するように弾発付
勢されている。
溝69が形成されており、このガイド用溝69にノーズ
ガイド片67の内面・側に形成されたノーズガイド用突
条70が摺動自在に嵌合している。ノーズガイド片操作
リング68の先端面部66とクラッチ装置ケース6との
間には圧縮コイルバネ71が配送されており、この圧縮
コイルバネ71の復元力によつてノーズガイド61は常
時ネジねじ込装置1の先端の方へ突出するように弾発付
勢されている。
この状態において、ロックピン60はロック・リリース
操作用溝部64の後端部72に位置し、ノーズガイド6
1の先端側への突出限度を決めるストッパとして機能す
る。他方、上記ノーズガイド61は、第1図において右
方へ後退させ、次いで第一ロックリング8を左向きに回
動しロックピン60をロック・リリース操作用溝部64
のロック溝部65に掛合させることにより、第1図に示
す位置よりも更に後退した位置でロックすることができ
る。
操作用溝部64の後端部72に位置し、ノーズガイド6
1の先端側への突出限度を決めるストッパとして機能す
る。他方、上記ノーズガイド61は、第1図において右
方へ後退させ、次いで第一ロックリング8を左向きに回
動しロックピン60をロック・リリース操作用溝部64
のロック溝部65に掛合させることにより、第1図に示
す位置よりも更に後退した位置でロックすることができ
る。
上記ノーズ9には、第1図及び第3図中、このノーズ9
の軸に直交してネジ送りガイド73が一体的に結合され
ており、このネジ送りガイド73にはネジ送り機構74
が配設されている。このネジ送り機構74を第3図及び
第4図に基づいて説明する。
の軸に直交してネジ送りガイド73が一体的に結合され
ており、このネジ送りガイド73にはネジ送り機構74
が配設されている。このネジ送り機構74を第3図及び
第4図に基づいて説明する。
このネジ送り機構74は、筒状のネジ送り爪75、この
ネジ送り爪75を内装するシリンダ76及びネジ送り爪
75を常時弾発付勢する圧縮コイルバネ75aとから構
成されている。シリンダ76の軸はノーズ9の軸に直交
しており、ネジ送り機構74はノーズ9の直線的移動に
迫従してネジ送り爪75がノーズ9の軸に直交する方向
に移動する構成である。この構成を更に詳しく説明すれ
ば以下の通りである。即ち、ネジ送り爪75の先端部位
(第4図中、ネジ送り爪75の上端)にはノーズガイド
片67の下端に形成されたテーパ面77とすベリ対偶を
なす送り爪操作端部78が形成されている。この送り爪
操作端.部78はテーパ面77に適合するテーパ面79
を有している。ネジ送り爪75の側面には連結ネジ80
の側面に形成された送り用窓部に掛合するための爪部8
1が突設されている。
ネジ送り爪75を内装するシリンダ76及びネジ送り爪
75を常時弾発付勢する圧縮コイルバネ75aとから構
成されている。シリンダ76の軸はノーズ9の軸に直交
しており、ネジ送り機構74はノーズ9の直線的移動に
迫従してネジ送り爪75がノーズ9の軸に直交する方向
に移動する構成である。この構成を更に詳しく説明すれ
ば以下の通りである。即ち、ネジ送り爪75の先端部位
(第4図中、ネジ送り爪75の上端)にはノーズガイド
片67の下端に形成されたテーパ面77とすベリ対偶を
なす送り爪操作端部78が形成されている。この送り爪
操作端.部78はテーパ面77に適合するテーパ面79
を有している。ネジ送り爪75の側面には連結ネジ80
の側面に形成された送り用窓部に掛合するための爪部8
1が突設されている。
この爪部81はネジ送りガイド73に形成された長孔状
の爪ストッパ孔82内を移動する。この爪ストッパ孔8
2はネジ送り爪75が最大量突出した場合のストッパと
して機能し、他方、第1図に示すようにノーズ9内にビ
ット10によつて連結ネジ80の送りが阻止されている
場合にはノーズガイド片67のテーパ面77と送り爪操
作端部78との掛合によりネジ送り爪75が強制停止さ
せられる。ノーズ9はネジ送りガイド73の部分におい
てフィードピストン・シリンダ装置13のピストンロッ
ド14に結合されるとともにそのネジ送りガイド73の
部分においてノーズガイド61の先端面部66に当接し
、フィードピストン●シリンダ装置13に圧縮エアが供
給されていない時にはノーズガイド61内の圧縮コイル
バネ71の復元力を受けて先端の方(第1図中、左方)
へ最大限突出している。
の爪ストッパ孔82内を移動する。この爪ストッパ孔8
2はネジ送り爪75が最大量突出した場合のストッパと
して機能し、他方、第1図に示すようにノーズ9内にビ
ット10によつて連結ネジ80の送りが阻止されている
場合にはノーズガイド片67のテーパ面77と送り爪操
作端部78との掛合によりネジ送り爪75が強制停止さ
せられる。ノーズ9はネジ送りガイド73の部分におい
てフィードピストン・シリンダ装置13のピストンロッ
ド14に結合されるとともにそのネジ送りガイド73の
部分においてノーズガイド61の先端面部66に当接し
、フィードピストン●シリンダ装置13に圧縮エアが供
給されていない時にはノーズガイド61内の圧縮コイル
バネ71の復元力を受けて先端の方(第1図中、左方)
へ最大限突出している。
上記ノーズ9の先端部近傍にはこのノーズ9の内部に一
部が突出する複数個の鋼製ボール83が配装され、この
ボール83はノーズ9の外周部に嵌着されたOリング8
4によりノーズ9の内部に突出するよう弾発付勢される
。
部が突出する複数個の鋼製ボール83が配装され、この
ボール83はノーズ9の外周部に嵌着されたOリング8
4によりノーズ9の内部に突出するよう弾発付勢される
。
これらのボール83及びOリング84によつてネジ保持
装置85が構成され、このネジ保持装置85はセルフド
リリングネジ55のヘッド部55aを保持する。上記連
結ネジ80はネジ用マガジン2から連続的に巻き出され
ノーズ9の内部に装填される。ネジ用マガジン2には下
端位置に設けられたヒンジ86により開閉自在な円板状
のマガジンキャップ87が取付けれている。このマガジ
ンキャップ87はその上端部においてL字型のマガジン
キャップロック88によつてロックされることによつて
ネジ用マガジン2に対して閉じられる。マガジンキャッ
プ87を開く場合には、作業者が操作片部91を回動さ
せることによりロックを解除する。フィードピストン・
シリンダ装置13の詳細は第2図に示されている。
装置85が構成され、このネジ保持装置85はセルフド
リリングネジ55のヘッド部55aを保持する。上記連
結ネジ80はネジ用マガジン2から連続的に巻き出され
ノーズ9の内部に装填される。ネジ用マガジン2には下
端位置に設けられたヒンジ86により開閉自在な円板状
のマガジンキャップ87が取付けれている。このマガジ
ンキャップ87はその上端部においてL字型のマガジン
キャップロック88によつてロックされることによつて
ネジ用マガジン2に対して閉じられる。マガジンキャッ
プ87を開く場合には、作業者が操作片部91を回動さ
せることによりロックを解除する。フィードピストン・
シリンダ装置13の詳細は第2図に示されている。
このフィードピストン●シリンダ装置13はボデー3と
一体のフィードシリンダ部92、円環体状のフィードピ
ストン93、ピストンロッド14及び復帰用圧縮コイル
バネ94を主要な構成部材とする。フィードシリンダ部
92の内壁面においてその後端側(第2図中、フィード
シリンダ部92の右端側)にはフィードピストン93の
後退を停止させるための肩部95が形成されている。
一体のフィードシリンダ部92、円環体状のフィードピ
ストン93、ピストンロッド14及び復帰用圧縮コイル
バネ94を主要な構成部材とする。フィードシリンダ部
92の内壁面においてその後端側(第2図中、フィード
シリンダ部92の右端側)にはフィードピストン93の
後退を停止させるための肩部95が形成されている。
フィードピストン93はその一面側93aにおいて復帰
用圧縮コイルバネ94のバネカを受け常時後退する向き
(第1図中、右向き)に付勢されるとともに、その他面
側93bにおいてピストンロッド14の後端に設けられ
、かつ、肩部95の内径より更に小さいディスク98と
シール部材96を介して掛合している。したがつて、フ
ィードシリンダ部92の後端側室97に圧縮エアが供給
される場合にはピストンロッド14はディスク98の後
面に圧縮エアの圧力を受けてシール部材96によりフィ
ードピストン93の中心孔部93cと後端側室97との
間を・遮断し、フィードピストン93と一体になつて先
端の方へ進出する。
用圧縮コイルバネ94のバネカを受け常時後退する向き
(第1図中、右向き)に付勢されるとともに、その他面
側93bにおいてピストンロッド14の後端に設けられ
、かつ、肩部95の内径より更に小さいディスク98と
シール部材96を介して掛合している。したがつて、フ
ィードシリンダ部92の後端側室97に圧縮エアが供給
される場合にはピストンロッド14はディスク98の後
面に圧縮エアの圧力を受けてシール部材96によりフィ
ードピストン93の中心孔部93cと後端側室97との
間を・遮断し、フィードピストン93と一体になつて先
端の方へ進出する。
後端側室97から圧縮エアが大気中に放出された場合に
はフィードピストン93及びピストンロッド14は一体
となつて復帰用圧縮コイルバネ9)4の復元力により後
退する。
はフィードピストン93及びピストンロッド14は一体
となつて復帰用圧縮コイルバネ9)4の復元力により後
退する。
フィードピストン93は後退の途中において肩部95に
より後退を停止されるが、ピストンロッド14は、ディ
スク98が肩部95の内径よりも更に小さいので、フィ
ードピストン93から離脱して更に後退すること5がで
きる。このピストンロッド14の後退によりビット10
の先端部10aはノーズ9から突出することができる。
上記エアモータ11の起動のタイミングを制御するスプ
ール型のエアモータ用トリガバルブ99θがグリップ1
2の前面部位に配設され、エアモータ用トリガバルブス
テム101はノーズ9の軸方向に突出している。
より後退を停止されるが、ピストンロッド14は、ディ
スク98が肩部95の内径よりも更に小さいので、フィ
ードピストン93から離脱して更に後退すること5がで
きる。このピストンロッド14の後退によりビット10
の先端部10aはノーズ9から突出することができる。
上記エアモータ11の起動のタイミングを制御するスプ
ール型のエアモータ用トリガバルブ99θがグリップ1
2の前面部位に配設され、エアモータ用トリガバルブス
テム101はノーズ9の軸方向に突出している。
エアモータ用トリガバルブ99の後側にフィードピスト
ン・シリンダ装置13におけるピストンロッド14の進
出のタイミング及び進出後のピストンロッド14の後退
勤作を一連のシーケンスとして制御するスプール型のネ
ジ送り制御バルブ100が配設され、ネジ送り制御バル
ブステム102はグリップ12の上方に突出している。
ン・シリンダ装置13におけるピストンロッド14の進
出のタイミング及び進出後のピストンロッド14の後退
勤作を一連のシーケンスとして制御するスプール型のネ
ジ送り制御バルブ100が配設され、ネジ送り制御バル
ブステム102はグリップ12の上方に突出している。
エアモータ用トリガバルブ99はグリップ12の内部に
形成されたエア導入通路104とボデー3においてノー
ズ9の軸方向に形成されたモータ用エア通路105との
間に配設されている。エア導入通路104はグリップ1
2の下端部においてエア導入プラグ103に接続してい
る。このエア導入プラグ103に図示しない空気圧縮機
から延びたエアホースの端部が接続される。モータ用エ
ア通路105はモータ用エア通路26に連絡している。
エアモータ用トリガバルブ99は単純な構造の二方方切
換バルブであつて、エアモータ用トリガバルブステム1
01の後端部位に嵌着されたOリング106aをエアモ
ータ用トリガバルブスリーブ107の後端側から外すこ
とによつてエア導入通路104とモータ用エア通路10
5とが連絡する。Oリング106aが嵌着された部分の
シール径(即ち、0リング106aの外径)は0リング
106bが嵌着された部分のシール径よりも大きいので
、エア導入通路104に圧縮エアが導入さ,れている時
には第1図中左向きの力を受けてOリング106aによ
りエア導入通路104とモータ用エア通路105との間
を遮閉する。ネジ送り制御バルブ100はグリップ12
の上面から中間部位まで繰り抜かれた円形孔状ボア10
8内に2個のバルブスリーブ109及び110が嵌挿さ
れ、これらのバルブスリーブ109及び110とネジ送
り制御バルブステム102とが共働して弁作用を行う。
形成されたエア導入通路104とボデー3においてノー
ズ9の軸方向に形成されたモータ用エア通路105との
間に配設されている。エア導入通路104はグリップ1
2の下端部においてエア導入プラグ103に接続してい
る。このエア導入プラグ103に図示しない空気圧縮機
から延びたエアホースの端部が接続される。モータ用エ
ア通路105はモータ用エア通路26に連絡している。
エアモータ用トリガバルブ99は単純な構造の二方方切
換バルブであつて、エアモータ用トリガバルブステム1
01の後端部位に嵌着されたOリング106aをエアモ
ータ用トリガバルブスリーブ107の後端側から外すこ
とによつてエア導入通路104とモータ用エア通路10
5とが連絡する。Oリング106aが嵌着された部分の
シール径(即ち、0リング106aの外径)は0リング
106bが嵌着された部分のシール径よりも大きいので
、エア導入通路104に圧縮エアが導入さ,れている時
には第1図中左向きの力を受けてOリング106aによ
りエア導入通路104とモータ用エア通路105との間
を遮閉する。ネジ送り制御バルブ100はグリップ12
の上面から中間部位まで繰り抜かれた円形孔状ボア10
8内に2個のバルブスリーブ109及び110が嵌挿さ
れ、これらのバルブスリーブ109及び110とネジ送
り制御バルブステム102とが共働して弁作用を行う。
バルブスリーブ109はボア108の底部に配置され、
その内面壁にOリン5グ111が嵌着されている。ボア
108はその底部においてグリップ12の縦方向に貫通
形成された排気通路112に接続されている。
その内面壁にOリン5グ111が嵌着されている。ボア
108はその底部においてグリップ12の縦方向に貫通
形成された排気通路112に接続されている。
この排気通路112はグリップ12の下端部における貫
口端112aにおいて大気に通4じている。上記排気通
路112に並行してタイミング制御用エア貯溜室113
が形成されている。
口端112aにおいて大気に通4じている。上記排気通
路112に並行してタイミング制御用エア貯溜室113
が形成されている。
このタイミング制御用エア貯溜室113とボア108と
はバルブスリーブ109の上面に接して開口するエア通
路114によつて接続されている。更にボア108はエ
ア通路115によつてエア導入通路104に常時接続さ
れている。
はバルブスリーブ109の上面に接して開口するエア通
路114によつて接続されている。更にボア108はエ
ア通路115によつてエア導入通路104に常時接続さ
れている。
バルブスリーブ110の内面壁部はネジ送り制御バルブ
ステム102とこのバルブスリーブ110との共働によ
る弁作用の点から6個の部分に区画される。
ステム102とこのバルブスリーブ110との共働によ
る弁作用の点から6個の部分に区画される。
バルブスリーブ110の上端部位には最小径シフリンダ
部116が形成され、この最小径シリンダ部116にO
リング117が嵌着されている。
部116が形成され、この最小径シリンダ部116にO
リング117が嵌着されている。
最小径シリンダ部116に続いて第一大径シリンダ部1
18が形成され、この第一大径シリンダ部118に連通
孔119が穿設されている。この連通孔119は特に第
2図に示すようにフィードピストン用エア通路120に
接続し、このフィードピストン用エア通路120はフィ
ードシリンダ部92の後端側室97に連絡している。第
一大径シリンダ部118に続いて第一小径シリンダ部1
21が形成され、この第一小径シリンダ部121に続い
て第二大径シリンダ部122が形成されている。
18が形成され、この第一大径シリンダ部118に連通
孔119が穿設されている。この連通孔119は特に第
2図に示すようにフィードピストン用エア通路120に
接続し、このフィードピストン用エア通路120はフィ
ードシリンダ部92の後端側室97に連絡している。第
一大径シリンダ部118に続いて第一小径シリンダ部1
21が形成され、この第一小径シリンダ部121に続い
て第二大径シリンダ部122が形成されている。
この第二大径シリンダ部122には連通孔123が穿設
され、この連通孔123によつてエア導入通路104と
バルブスリーブ110の内部とが常時接続されている。
第二大径シリンダ部122に続いて第二小径シリンダ部
124が形成され、この第二小径シリンダ部124に続
いて第三大径シリンダ部125がバルブスリーブ110
の下端に形成されている。
され、この連通孔123によつてエア導入通路104と
バルブスリーブ110の内部とが常時接続されている。
第二大径シリンダ部122に続いて第二小径シリンダ部
124が形成され、この第二小径シリンダ部124に続
いて第三大径シリンダ部125がバルブスリーブ110
の下端に形成されている。
上記ボア108に並行してバイパス用エア通路126が
グリップ12を繰り抜いて形成され、このバイパス用エ
ア通路126はその上端において、連通孔127を経て
第一大径シリンダ部118に連絡し、中途部位において
連通孔128を経てバルブスリーブ110の下端面部に
隣接する位置でボア108内に開口し、下端部位におい
て連通孔128から一定間隔を置いて連通孔129によ
りボア108内に開口している。上記ネジ送り制御バル
ブステム102には3個のピストン部130,131及
び132が設けられ、第1図中、上方位置の第一ピスト
ン部130には0リング133が嵌着され、第1図中、
中間位置の第二ピストン部131にはOリング134が
嵌着され、第1図中、下方位置の第三ピストン部132
にはOリング135が嵌着されている。
グリップ12を繰り抜いて形成され、このバイパス用エ
ア通路126はその上端において、連通孔127を経て
第一大径シリンダ部118に連絡し、中途部位において
連通孔128を経てバルブスリーブ110の下端面部に
隣接する位置でボア108内に開口し、下端部位におい
て連通孔128から一定間隔を置いて連通孔129によ
りボア108内に開口している。上記ネジ送り制御バル
ブステム102には3個のピストン部130,131及
び132が設けられ、第1図中、上方位置の第一ピスト
ン部130には0リング133が嵌着され、第1図中、
中間位置の第二ピストン部131にはOリング134が
嵌着され、第1図中、下方位置の第三ピストン部132
にはOリング135が嵌着されている。
ネジ送り制御バルブステム102の上端部には操作用ス
テム部136が設けられ、この操作用ステム部136は
グリップ12の上方に突出しており、ネジ送り制御トリ
ガレバー137によつて押.圧操作される。この操作用
ステム部136は最小径シリンダ部116の0リング1
17と摺動接触する。第一ピストン部130は第一小径
シリンダ部121及び第二大径シリンダ部122間を往
復移動−し、連通孔119及び123間を接続又は遮断
する。
テム部136が設けられ、この操作用ステム部136は
グリップ12の上方に突出しており、ネジ送り制御トリ
ガレバー137によつて押.圧操作される。この操作用
ステム部136は最小径シリンダ部116の0リング1
17と摺動接触する。第一ピストン部130は第一小径
シリンダ部121及び第二大径シリンダ部122間を往
復移動−し、連通孔119及び123間を接続又は遮断
する。
第二ピストン部131は第二小径シリンダ部124及び
第三小径シリンダ部125間を往復移動し、連通孔12
3と、バルブスリーブ110の下方に形成されるボア1
08の一部との間を接続又は遮断する。
第三小径シリンダ部125間を往復移動し、連通孔12
3と、バルブスリーブ110の下方に形成されるボア1
08の一部との間を接続又は遮断する。
第三ピストン部132は第一ピストン部130及び第二
ピストン部131のいずれよりもその径が大きく、かつ
、ボア108の内面壁を直接摺動する。
ピストン部131のいずれよりもその径が大きく、かつ
、ボア108の内面壁を直接摺動する。
第三ピストン部132のOリング135は、ネジ送り制
御バルブステム102が上死点に静止しているときには
、連通孔128と129との間に位置している。第三ピ
ストン部132にはネジ送り制御バルブステム102の
軸方向にタイミング制御用エア小径通路138が貫通形
成されている。このタイミング制御用エア小径通路13
8を経てバイパス用エア通路126からの圧縮エアが少
量づつタイミング制御用エア貯溜室113内に流入する
。第三ピストン部132とバルブスリーブ109との間
には圧縮コイルバネ139が配装されている。
御バルブステム102が上死点に静止しているときには
、連通孔128と129との間に位置している。第三ピ
ストン部132にはネジ送り制御バルブステム102の
軸方向にタイミング制御用エア小径通路138が貫通形
成されている。このタイミング制御用エア小径通路13
8を経てバイパス用エア通路126からの圧縮エアが少
量づつタイミング制御用エア貯溜室113内に流入する
。第三ピストン部132とバルブスリーブ109との間
には圧縮コイルバネ139が配装されている。
以下本発明に係るネジねじ込装置1の動作について説明
する。
する。
先ず、エア導入プラグ103図示しない空気圧縮機に接
続されるとエア導入通路104を経てエアモータ用トリ
ガバルブ99、及びネジ送り制御バルブ100の第二大
径シリンダ部122内に圧縮エアが導入される。この状
態において、操作者がネジ送り制御用トリガレバー13
7を押圧してネジ送り制御バルブステム102を下死点
まで押下げると第一ピストン部130のOリング133
は第一小径シリンダ部121から離脱し、第二ピストン
部1131のOリング134は第二小径シリンダ部12
4から離脱し、第三ピストン部132のOリング135
は連通孔129よりも下方位置にまで達し、ネジ送り制
御バルブステム102の下端部102aはバルブスリー
ブ109のリング111と摺動接触する。上記ネジ送り
制御バルブステム102の押下げ操作によつて、フィー
ドピストン用エア通路120はエア導入通路104に接
続し、フィードシリンダ部92の後端側室97に圧縮エ
アが供給され、ピストンロッド14は先端の方(第1図
中、左方)へ進出する。
続されるとエア導入通路104を経てエアモータ用トリ
ガバルブ99、及びネジ送り制御バルブ100の第二大
径シリンダ部122内に圧縮エアが導入される。この状
態において、操作者がネジ送り制御用トリガレバー13
7を押圧してネジ送り制御バルブステム102を下死点
まで押下げると第一ピストン部130のOリング133
は第一小径シリンダ部121から離脱し、第二ピストン
部1131のOリング134は第二小径シリンダ部12
4から離脱し、第三ピストン部132のOリング135
は連通孔129よりも下方位置にまで達し、ネジ送り制
御バルブステム102の下端部102aはバルブスリー
ブ109のリング111と摺動接触する。上記ネジ送り
制御バルブステム102の押下げ操作によつて、フィー
ドピストン用エア通路120はエア導入通路104に接
続し、フィードシリンダ部92の後端側室97に圧縮エ
アが供給され、ピストンロッド14は先端の方(第1図
中、左方)へ進出する。
これによつて、ノーズ9が左方へ移動しネジ送り爪75
がノーズガイド片67のテーパ面77から離脱する。し
かしながら、ノーズ9の左方への移動によつてビット1
0が連結ネジ80の先端に位置する箱体状のネジ保持枠
のネジ保持孔から完全に抜き去られない限り、ネジ送り
爪75は連結ネジ80を第1図中上方へ送ることを阻止
される。ノーズ9の移動によつてビット10が連結部材
80aのネジ保持孔から扱き去られた瞬間に、ネジ送り
爪75は圧縮コイルバネ75aに押圧されて瞬時に連結
ネジ80を第1図中上方に送る。
がノーズガイド片67のテーパ面77から離脱する。し
かしながら、ノーズ9の左方への移動によつてビット1
0が連結ネジ80の先端に位置する箱体状のネジ保持枠
のネジ保持孔から完全に抜き去られない限り、ネジ送り
爪75は連結ネジ80を第1図中上方へ送ることを阻止
される。ノーズ9の移動によつてビット10が連結部材
80aのネジ保持孔から扱き去られた瞬間に、ネジ送り
爪75は圧縮コイルバネ75aに押圧されて瞬時に連結
ネジ80を第1図中上方に送る。
これにより、セルフドリリングネジ55のヘッド部55
aはビット10の先端部10aに嵌合されるようにノー
ズ9の内部にセットされる。セルフドリリングネジ55
をノーズ9の内部にセットした時ネジ送り爪75は爪ス
トッパ孔82によつて強制停止される。l この間、第
三ピストン部133の上面にも、連通孔123,128
及び129を経て供給された圧縮エアが作用しネジ送り
制御バルブステム102を下死点に自己保持する。
aはビット10の先端部10aに嵌合されるようにノー
ズ9の内部にセットされる。セルフドリリングネジ55
をノーズ9の内部にセットした時ネジ送り爪75は爪ス
トッパ孔82によつて強制停止される。l この間、第
三ピストン部133の上面にも、連通孔123,128
及び129を経て供給された圧縮エアが作用しネジ送り
制御バルブステム102を下死点に自己保持する。
ネジ送り制御バルブステム102がその排気通7路11
2を経て大気中に放出されると同時に、フィードシリン
ダ部92の後端側室97内の圧縮エアもバイパス用エア
通路126、連通孔129、下死点側室140及び排気
通路112を経て大気中に放出され、更に、第三ピスト
ン部133の復フ帰行程において背圧となる圧縮エアも
連通孔128、バイパス用エア通路126、下死点側室
140及び排気通路112を経て大気中に放出される。
2を経て大気中に放出されると同時に、フィードシリン
ダ部92の後端側室97内の圧縮エアもバイパス用エア
通路126、連通孔129、下死点側室140及び排気
通路112を経て大気中に放出され、更に、第三ピスト
ン部133の復フ帰行程において背圧となる圧縮エアも
連通孔128、バイパス用エア通路126、下死点側室
140及び排気通路112を経て大気中に放出される。
フィードシリンダ部92の後端側室97から圧縮エアが
除去されることによつてピストンロッド14は後退し、
それによつてノーズ9も後退する。ノーズ9の後退によ
り、セルフドリリングネジ55はビット10に保持され
たまま、連結部材80aのみが後退しビット10に嵌装
れる。フィードピストン・シリンダ装置13のフィード
ピストン93及びピストンロッド14のディスク98が
肩部95の位置まで後退することによつて、第1図に示
すように、セルフドリリングネジ55のヘッド部55a
の下面がネジ保持装置85のボール83に当接する。こ
のネジ保持装置85とヘッド部55aの溝部55bに嵌
合したビット10の先端部10aとが共働してセルフド
リリングネジ55の先端部55dをノーズ9aから突出
した状態でセルフドリリングネジ55をノーズ9内に保
持する。この第1図に示す状態において、セルフドリリ
ングネジ55の先端部55dを施工物に押付けエアモー
タ用トリガバルブ99を切換えてエアモータ11を回転
させビット10を回転させることにiよりセルフドリリ
ングネジ55は施工物にねじ込まれる。
除去されることによつてピストンロッド14は後退し、
それによつてノーズ9も後退する。ノーズ9の後退によ
り、セルフドリリングネジ55はビット10に保持され
たまま、連結部材80aのみが後退しビット10に嵌装
れる。フィードピストン・シリンダ装置13のフィード
ピストン93及びピストンロッド14のディスク98が
肩部95の位置まで後退することによつて、第1図に示
すように、セルフドリリングネジ55のヘッド部55a
の下面がネジ保持装置85のボール83に当接する。こ
のネジ保持装置85とヘッド部55aの溝部55bに嵌
合したビット10の先端部10aとが共働してセルフド
リリングネジ55の先端部55dをノーズ9aから突出
した状態でセルフドリリングネジ55をノーズ9内に保
持する。この第1図に示す状態において、セルフドリリ
ングネジ55の先端部55dを施工物に押付けエアモー
タ用トリガバルブ99を切換えてエアモータ11を回転
させビット10を回転させることにiよりセルフドリリ
ングネジ55は施工物にねじ込まれる。
この間、ノーズ9は更に後退し、ノーズ9の先端部9a
はビット10の先端部10aに並ぶ位置まで後退する。
フィードピストン・シリンダ装置13においてはピスト
ンロッド14のみが2後端側室97内を更に後退する。
セルフドリリングネジ55が施工物に完全にネジ込まれ
るとトルク負荷が急上昇しクラッチ装置42が作用して
エアモータ11は空回りするので、エアモータ用トリガ
バルブ99を操作者が解放操作することによソーねじ込
み工程が終了する。このように本発明によれば、非動作
時にはノーズはその先端部がビットの先端部に並ぶまで
後退している状態にあるから、装置の全長を短くするこ
とができこの装置の保管が便利であるとともにネジのね
じ込開始直前の状態においてはネジの先ノ端部がノーズ
の先端部から突出しているためネジ込目標点へのネジの
位置決めが正確に行われ得る。
はビット10の先端部10aに並ぶ位置まで後退する。
フィードピストン・シリンダ装置13においてはピスト
ンロッド14のみが2後端側室97内を更に後退する。
セルフドリリングネジ55が施工物に完全にネジ込まれ
るとトルク負荷が急上昇しクラッチ装置42が作用して
エアモータ11は空回りするので、エアモータ用トリガ
バルブ99を操作者が解放操作することによソーねじ込
み工程が終了する。このように本発明によれば、非動作
時にはノーズはその先端部がビットの先端部に並ぶまで
後退している状態にあるから、装置の全長を短くするこ
とができこの装置の保管が便利であるとともにネジのね
じ込開始直前の状態においてはネジの先ノ端部がノーズ
の先端部から突出しているためネジ込目標点へのネジの
位置決めが正確に行われ得る。
第1図は本発明に係るネジねじ込装置の縦断面図、第2
図は上記ネジねじ込装置の一部破断平断面図、第3図は
ネジ送り機構の側面図、第4図は第3図における■−■
線断面図、第5図はネジ送り機構の側面図であつて、ノ
ーズが進出しつつある状態を示し、第6図はノーズロツ
ク装置の分解斜視図である。 1・・・・・・ネジねじ込装置、9・・・・・・ノーズ
、9a・・・・・ノーズの先端部、10・・・・・・ビ
ット、10a・・・ビットの先端部、13・・・・フィ
ードピストン・シリンダ装置、55・・・・・・セルフ
ドリリングネジ、55d・・・・・・先端部、74・・
・・・・ネジ送り機構、75a・・・・圧縮コイルバネ
、80・・・・・・連結ネジ、85・・・・・ネジ保持
装置。
図は上記ネジねじ込装置の一部破断平断面図、第3図は
ネジ送り機構の側面図、第4図は第3図における■−■
線断面図、第5図はネジ送り機構の側面図であつて、ノ
ーズが進出しつつある状態を示し、第6図はノーズロツ
ク装置の分解斜視図である。 1・・・・・・ネジねじ込装置、9・・・・・・ノーズ
、9a・・・・・ノーズの先端部、10・・・・・・ビ
ット、10a・・・ビットの先端部、13・・・・フィ
ードピストン・シリンダ装置、55・・・・・・セルフ
ドリリングネジ、55d・・・・・・先端部、74・・
・・・・ネジ送り機構、75a・・・・圧縮コイルバネ
、80・・・・・・連結ネジ、85・・・・・ネジ保持
装置。
Claims (1)
- 1 固定位置で軸回転されネジを施工物にねじ込むため
のロッド状ビットと、箱体状のネジ保持枠のネジ保持孔
にネジを挿入しこのネジ保持枠を並列的に連結して成る
連結ネジをビットの軸に直交する方向に弾発付勢するネ
ジ送り機構と、このネジ送り機構と一体であつてビット
を包囲する筒状ノーズと、このノーズをビットの軸方向
に移動させるフィードピストン・シリンダ装置と、ノー
ズの先端部近傍に設けられたネジ保持装置とから成り、
先ず、ノーズを進出させ連結ネジの先端に位置するネジ
保持枠をノーズ内に送り込み、次いで、ノーズを後退さ
せ、ネジ保持装置とビットとによつてネジの先端部がノ
ーズの先端部から突出した状態でネジを保持し、次いで
、ネジが施工物にねじ込まれる過程でノーズが更に後退
するようにしたネジねじ込装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18277980A JPS6049551B2 (ja) | 1980-12-25 | 1980-12-25 | ネジねじ込装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18277980A JPS6049551B2 (ja) | 1980-12-25 | 1980-12-25 | ネジねじ込装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57107783A JPS57107783A (en) | 1982-07-05 |
| JPS6049551B2 true JPS6049551B2 (ja) | 1985-11-02 |
Family
ID=16124264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18277980A Expired JPS6049551B2 (ja) | 1980-12-25 | 1980-12-25 | ネジねじ込装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6049551B2 (ja) |
-
1980
- 1980-12-25 JP JP18277980A patent/JPS6049551B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57107783A (en) | 1982-07-05 |
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