JPS6049598A - X線撮影装置 - Google Patents
X線撮影装置Info
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- JPS6049598A JPS6049598A JP15687983A JP15687983A JPS6049598A JP S6049598 A JPS6049598 A JP S6049598A JP 15687983 A JP15687983 A JP 15687983A JP 15687983 A JP15687983 A JP 15687983A JP S6049598 A JPS6049598 A JP S6049598A
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-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05G—X-RAY TECHNIQUE
- H05G1/00—X-ray apparatus involving X-ray tubes; Circuits therefor
- H05G1/08—Electrical details
- H05G1/26—Measuring, controlling or protecting
- H05G1/30—Controlling
- H05G1/32—Supply voltage of the X-ray apparatus or tube
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Toxicology (AREA)
- X-Ray Techniques (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はX線管に印加すべき管電圧を発生させるととも
に、X線撮影の際の管電圧を自動的に制御する機能を備
えたX簡1撮影装置に関するものである。
に、X線撮影の際の管電圧を自動的に制御する機能を備
えたX簡1撮影装置に関するものである。
放射線生物学的経験及び理論的(Llt 9eによれば
、最良のX線像を得るためには、対象物の厚さに関連し
てX線管電圧を変化さぜる必要があることが立証されて
いる(例えは、1969年、ミュンヘン−ベルリアーウ
ィンのLJrban und Schwarze −n
berg社発行、5lrablcn目1erapie
138、第760−764頁、Norbcr t ’M
i ke及びKarlA。
、最良のX線像を得るためには、対象物の厚さに関連し
てX線管電圧を変化さぜる必要があることが立証されて
いる(例えは、1969年、ミュンヘン−ベルリアーウ
ィンのLJrban und Schwarze −n
berg社発行、5lrablcn目1erapie
138、第760−764頁、Norbcr t ’M
i ke及びKarlA。
1(,6i s s著−Di eBedeuL旧r g
(I e r Me s s 11 II gvon
ROntgenspektre+t fiirdie
Diagnos −1ik”に詳しく記載されている
。)。
(I e r Me s s 11 II gvon
ROntgenspektre+t fiirdie
Diagnos −1ik”に詳しく記載されている
。)。
ところで、X線管電圧を逓□増させる方法として、例え
ば、特公昭57−640.特公昭57−19560゜特
公昭57−21119.特公昭57−21239等に開
示されているように、管電流を逓減させることにより、
管電圧を逓増させる方法が知られている。
ば、特公昭57−640.特公昭57−19560゜特
公昭57−21119.特公昭57−21239等に開
示されているように、管電流を逓減させることにより、
管電圧を逓増させる方法が知られている。
しかしながら、一般にX線撮影装置Prにおけるフィラ
メント制御ループの応答速度は、フィラメントの熱的時
定数のため数百ミリ秒から数秒もの時間を要しく安定す
るまでの時間を含む)、さらに、管電流が逓減し、管電
圧が逓増する速度は、その時の管電流によって決足され
るIn定速度であるとともに、その管電圧上昇特性は、
直線的変化である。このため、以下に述べるような問題
か生じていた。
メント制御ループの応答速度は、フィラメントの熱的時
定数のため数百ミリ秒から数秒もの時間を要しく安定す
るまでの時間を含む)、さらに、管電流が逓減し、管電
圧が逓増する速度は、その時の管電流によって決足され
るIn定速度であるとともに、その管電圧上昇特性は、
直線的変化である。このため、以下に述べるような問題
か生じていた。
ずなわち、自動露出装置¥j、な用いた場合、写真の黒
化度の付き具合、コントラストの良否に無関係に管電圧
は上昇し、バ[定の黒化風に達した時点でX線が遮断さ
れる。この結果、写真として所定の黒化度は得られるも
のの撮影開始後の被写体透過のX線の強度が、予期した
より弱いときには、撮影時間が延びることになり、例え
ば、心臓のように動きの速い臓器の映隊は不鮮明となる
。また、逆に被写体透過のX8強度が、予期したより強
すぎるときには、撮影時間が短かくなり、骨格糸等はコ
ントラストの悪い映[象となるのである。
化度の付き具合、コントラストの良否に無関係に管電圧
は上昇し、バ[定の黒化風に達した時点でX線が遮断さ
れる。この結果、写真として所定の黒化度は得られるも
のの撮影開始後の被写体透過のX線の強度が、予期した
より弱いときには、撮影時間が延びることになり、例え
ば、心臓のように動きの速い臓器の映隊は不鮮明となる
。また、逆に被写体透過のX8強度が、予期したより強
すぎるときには、撮影時間が短かくなり、骨格糸等はコ
ントラストの悪い映[象となるのである。
本発明は前記事情に鑑みてなされたもので、コントラス
ト、M像度ともに良好なX線(鼓形装置6な提供するこ
とを目的とする。
ト、M像度ともに良好なX線(鼓形装置6な提供するこ
とを目的とする。
前記目的を達成するための本発明の概要は、X線管と、
該X線管に印加される看′電圧な発生させる管電圧発生
手段と、前記XN管より曝射されたX線が、被写体透過
後に感光手段により検出されたX腺量を基に、X線曝射
を停止させる自動露出装置とを具備するX線撮影装置に
おいて、前記X線管に印加される管電圧を検出する第1
の検出手段と、前記X線管に流れる管電流を検出する第
2の検出手段と、前記X線管の露出時間経過に伴ない所
定の管電圧を発生させ、所定時間経過の後、該管電圧を
上昇させるべき管電圧値と露出時間との関係であって、
被写体に応じたvtl数のデータが記憶されている記憶
手段と、該記憶手段から特定のデータを選択する外部入
力手段と、この外部入力手段により入力される信号を基
に、前記記憶手段から特定のデータを読み出すとともに
、読み出されたデータ及び前記第1.第2の検出手段の
検出信号を基に、前記X線管の管電圧を制御する制御手
段とを具備することを特徴とJるものである。
該X線管に印加される看′電圧な発生させる管電圧発生
手段と、前記XN管より曝射されたX線が、被写体透過
後に感光手段により検出されたX腺量を基に、X線曝射
を停止させる自動露出装置とを具備するX線撮影装置に
おいて、前記X線管に印加される管電圧を検出する第1
の検出手段と、前記X線管に流れる管電流を検出する第
2の検出手段と、前記X線管の露出時間経過に伴ない所
定の管電圧を発生させ、所定時間経過の後、該管電圧を
上昇させるべき管電圧値と露出時間との関係であって、
被写体に応じたvtl数のデータが記憶されている記憶
手段と、該記憶手段から特定のデータを選択する外部入
力手段と、この外部入力手段により入力される信号を基
に、前記記憶手段から特定のデータを読み出すとともに
、読み出されたデータ及び前記第1.第2の検出手段の
検出信号を基に、前記X線管の管電圧を制御する制御手
段とを具備することを特徴とJるものである。
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら晶
兄明する。
兄明する。
第1図は本発明に係るXi撮影装置を示す回路図であり
、同図16は、1次巻線14及びu数の2次巻線158
〜15nから成る変圧器である。
、同図16は、1次巻線14及びu数の2次巻線158
〜15nから成る変圧器である。
該変圧器1601次巻腺14を基に構成される回路は、
ダイオード16が逆並列接続され、かつ、ドライバ26
により開閉動作を#ih、うスイッチング素子12を介
して直流電圧源11が、コンデンサ17とともに前記1
次i線14に対して並列接続されて成る、所謂電圧共振
型シングルエンドスイッチ回路である。また1、011
記変圧器1302次巻線153〜15nは、導電方向に
直列接続して成る2組のダイオード群な同一極性方向に
並列接続し、該ダイオード群の相互に対応する直列接続
点間に橋終するように接続され、各2次巻線15a〜1
5nは、その巻線方向を父互に異ならせている。このよ
うにして、XIM管20に印加される管電圧を発生させ
る管電圧発生手段61が構成される。
ダイオード16が逆並列接続され、かつ、ドライバ26
により開閉動作を#ih、うスイッチング素子12を介
して直流電圧源11が、コンデンサ17とともに前記1
次i線14に対して並列接続されて成る、所謂電圧共振
型シングルエンドスイッチ回路である。また1、011
記変圧器1302次巻線153〜15nは、導電方向に
直列接続して成る2組のダイオード群な同一極性方向に
並列接続し、該ダイオード群の相互に対応する直列接続
点間に橋終するように接続され、各2次巻線15a〜1
5nは、その巻線方向を父互に異ならせている。このよ
うにして、XIM管20に印加される管電圧を発生させ
る管電圧発生手段61が構成される。
しかして、前記2組のダイオード群のそれぞれ先端に配
置されるダイオード18A1.18B10カソード側は
、管電圧検出手段6ろの一方の入力端に接続されるとと
もに、X線管20の陽極2Uaに接続される。また、前
記2組のダイオード群のそれぞれ後段に配置されるダイ
オード19An。
置されるダイオード18A1.18B10カソード側は
、管電圧検出手段6ろの一方の入力端に接続されるとと
もに、X線管20の陽極2Uaに接続される。また、前
記2組のダイオード群のそれぞれ後段に配置されるダイ
オード19An。
19Bnのアノード側は、+itl記管電圧管電圧検出
手段6方の入力端に接続されるとともに、X線管20の
フィラメント20bに接続される。さらに、01記2組
のダイオード群のそれぞれ中央に^i+、 tFtさ才
tるダイオード18An、18Bnのアノードt11は
、管電流検出手段64を介して接地されており、一方、
ダイオード19A1,19B’lのカソード側は、直接
接地されている。
手段6方の入力端に接続されるとともに、X線管20の
フィラメント20bに接続される。さらに、01記2組
のダイオード群のそれぞれ中央に^i+、 tFtさ才
tるダイオード18An、18Bnのアノードt11は
、管電流検出手段64を介して接地されており、一方、
ダイオード19A1,19B’lのカソード側は、直接
接地されている。
前記管電圧+(出手段66は、X線管20の陽極20a
とフィラメント20bとの間に印加される管電圧を検出
するものであり、その検出信号は、後段に配置されるA
/l)(アナログ/ディジタル)変換手段65を介して
、制御手段たる中央処理装置< c ’P U >−′
29に入力される。
とフィラメント20bとの間に印加される管電圧を検出
するものであり、その検出信号は、後段に配置されるA
/l)(アナログ/ディジタル)変換手段65を介して
、制御手段たる中央処理装置< c ’P U >−′
29に入力される。
前記管電流検出手段64は、X線−t#20に流れる雷
電流を検出するものであり、その検出信号は、後段に配
置されるA/D変換手段66を介してCP U 26に
入力される。
電流を検出するものであり、その検出信号は、後段に配
置されるA/D変換手段66を介してCP U 26に
入力される。
外部入力手段たる撮影条件設定パネル27は、後述する
X線撮影の際の諸条件を人力するためのものであり、そ
の出力は、CPU29に入力され、また、操作スイッチ
67は、例えば2段スイッチであって、CPU29に対
し撮影準備及び撮影開始を指令するものである。
X線撮影の際の諸条件を人力するためのものであり、そ
の出力は、CPU29に入力され、また、操作スイッチ
67は、例えば2段スイッチであって、CPU29に対
し撮影準備及び撮影開始を指令するものである。
読み出し専用の記憶手段であるP−1(、OM(Pro
gramable Rea+I 0nly Memor
y、) 50には、フィルム24の露出時間経過に伴な
い所定の管電圧を発生させ、所定時間経過の後、該管電
圧を上昇させるべき管電圧値と露出時間との関係が記憶
されている。基本的には、撮影対象が胃の場合には、被
写体の運動に関連させたり、体厚に応じて第2図aのよ
うに、″U電圧を所定のiζζ待時間経過後急激に上昇
させ、短時間撮影を行い得るデータが、また、撮影対象
がを椎の場合には、同図すのように、比較的低′a屯電
圧ハf定の露出時間維持した後、被写体厚に応じて宜電
圧を急激に上昇させ長時間撮影が得ない得るデータか、
さらに、撮影対象が肺臓の場合には、同図Cのように、
高管電圧(140〜150KV)一定とした高電圧撮影
か行ない得るデータであって、被写体220年令年令側
9体賀、病歴等に応じて、多少変化の異なるデータが記
憶され゛〔いる。しかして、このようなデータが記憶さ
れているP −lLOM 30から読み出されたデータ
は、c p u 29に人力される。
gramable Rea+I 0nly Memor
y、) 50には、フィルム24の露出時間経過に伴な
い所定の管電圧を発生させ、所定時間経過の後、該管電
圧を上昇させるべき管電圧値と露出時間との関係が記憶
されている。基本的には、撮影対象が胃の場合には、被
写体の運動に関連させたり、体厚に応じて第2図aのよ
うに、″U電圧を所定のiζζ待時間経過後急激に上昇
させ、短時間撮影を行い得るデータが、また、撮影対象
がを椎の場合には、同図すのように、比較的低′a屯電
圧ハf定の露出時間維持した後、被写体厚に応じて宜電
圧を急激に上昇させ長時間撮影が得ない得るデータか、
さらに、撮影対象が肺臓の場合には、同図Cのように、
高管電圧(140〜150KV)一定とした高電圧撮影
か行ない得るデータであって、被写体220年令年令側
9体賀、病歴等に応じて、多少変化の異なるデータが記
憶され゛〔いる。しかして、このようなデータが記憶さ
れているP −lLOM 30から読み出されたデータ
は、c p u 29に人力される。
また、過負荷防止手段62は、例えば記憶素子を基に構
成され、X線管20の許容負荷を越えないように、CP
U 29を介してドライバ26及びフィラメント加熱
手段21の動作−にの上限を設定するものである。
成され、X線管20の許容負荷を越えないように、CP
U 29を介してドライバ26及びフィラメント加熱
手段21の動作−にの上限を設定するものである。
スイッチ素子12に対してパルス電圧を出力するドライ
バ26には、CPU29の制御信号が入力されるととも
に、X線管20と、フィルム24との間に介在される感
光手段23を具備する自動露出装Fj25の出力信号が
入力される。尚、該自動露出装置25の出力信号は、C
l’ U 29にも入力される。
バ26には、CPU29の制御信号が入力されるととも
に、X線管20と、フィルム24との間に介在される感
光手段23を具備する自動露出装Fj25の出力信号が
入力される。尚、該自動露出装置25の出力信号は、C
l’ U 29にも入力される。
Ci’ U 29の制御信号を基にX線管20のフィラ
メンl−20bに印加すべき電圧を発生ずるフィラメン
ト加熱手段21の出力は、変圧器21を介して該X線管
20のフィラメン)2tJbに印加される。
メンl−20bに印加すべき電圧を発生ずるフィラメン
ト加熱手段21の出力は、変圧器21を介して該X線管
20のフィラメン)2tJbに印加される。
次に、以上のように構成されるx 、(x7撮影装置の
作用について説明する。
作用について説明する。
先ず、オペレータは、撮影条件設定パネル27及び操作
スイッチ67を操作し、X線撮影の準備を行なう。すな
わち、撮影条件設定パネル27により、撮影条件、例え
ば1皮りj体220年令、性別。
スイッチ67を操作し、X線撮影の準備を行なう。すな
わち、撮影条件設定パネル27により、撮影条件、例え
ば1皮りj体220年令、性別。
体質、病歴及び撮影部位等を考λ・gした最適ブよ]I
^影条件が設定され、該設定売件は、操作スイッチ67
の操作により、CPU29に認識される。そこでヶCP
U29は、P−1もOMろ0から撮影条件に対応する特
定データを読み出すとともに、フィラメント加熱手段2
1を制御し、X線管20のフィラメント20bを加熱す
る(尚、フィラメント20’bの加熱と同時に、図示し
lヨいステータ駆動手段により、X線管20の陽極2’
U aが回転を始める)。
^影条件が設定され、該設定売件は、操作スイッチ67
の操作により、CPU29に認識される。そこでヶCP
U29は、P−1もOMろ0から撮影条件に対応する特
定データを読み出すとともに、フィラメント加熱手段2
1を制御し、X線管20のフィラメント20bを加熱す
る(尚、フィラメント20’bの加熱と同時に、図示し
lヨいステータ駆動手段により、X線管20の陽極2’
U aが回転を始める)。
この状態で本装置の撮影準備が完了し、CPU29は、
向えば撮影条件設定バネルン7の図示しない撮影準備完
了ラングを点灯させ、撮影準備段階をオペレータに知ら
せる。
向えば撮影条件設定バネルン7の図示しない撮影準備完
了ラングを点灯させ、撮影準備段階をオペレータに知ら
せる。
次に、オペレータは、再び操作スイッチ67を操作し、
X線撮影を開始する。すなわち、(すび操作スイッチ6
7を操作することによって、前述の撮影準備段階で設定
された撮影条件な基に、CPU29がドライバ26を駆
動する。ドライバ26の出力であるパルス電圧によって
スイッチング素子12が開閉動作し、変圧器13の2次
巻線15 a〜15nに訪起された高電圧がダイオード
群により移流され、X線管2oの陽極20aとフィラメ
ント20bとの間に印加さ些、X線管20からX線が曝
射仝れる(露出開始)。
X線撮影を開始する。すなわち、(すび操作スイッチ6
7を操作することによって、前述の撮影準備段階で設定
された撮影条件な基に、CPU29がドライバ26を駆
動する。ドライバ26の出力であるパルス電圧によって
スイッチング素子12が開閉動作し、変圧器13の2次
巻線15 a〜15nに訪起された高電圧がダイオード
群により移流され、X線管2oの陽極20aとフィラメ
ント20bとの間に印加さ些、X線管20からX線が曝
射仝れる(露出開始)。
そして、CPU29は、準備段階で設定された撮影条件
に応じて、P−ROM30がら読み出したデータ(撮影
対象に応じて予め定められた露出時間に対する管電圧の
関係)及びJMr屯圧検圧検出手段66電流検出手段6
4の検出イ、)号を基に、ドライバ26及び必要に応じ
てフィラメント加熱手段21を制御し、管電圧を制御す
る。
に応じて、P−ROM30がら読み出したデータ(撮影
対象に応じて予め定められた露出時間に対する管電圧の
関係)及びJMr屯圧検圧検出手段66電流検出手段6
4の検出イ、)号を基に、ドライバ26及び必要に応じ
てフィラメント加熱手段21を制御し、管電圧を制御す
る。
X線が曝射され、感光手段26によって検出された゛被
写体透過X線は、自動露出装置f¥、 25により積分
され、その値が特定値に達したとき、自動露出装置25
の出力信号により、ドラ・rバフ6の発振が停止し、X
線曝射が停止する(フィ、ルム24の露出終了)。尚、
ここで、CP U 29の制御内容は初期状態に戻る。
写体透過X線は、自動露出装置f¥、 25により積分
され、その値が特定値に達したとき、自動露出装置25
の出力信号により、ドラ・rバフ6の発振が停止し、X
線曝射が停止する(フィ、ルム24の露出終了)。尚、
ここで、CP U 29の制御内容は初期状態に戻る。
また、X線曝射時において、管電圧が上昇し、自動露出
手段25によるX線曝射の停止μs出終了)前に、X線
管20の許容負荷を越えないように、過負荷防止手段6
2の出力データにより、CPU29におけるドライバ2
6及び必吸に応じてフィラメント加熱手段21に対する
it’制御内容の上限が設定される。
手段25によるX線曝射の停止μs出終了)前に、X線
管20の許容負荷を越えないように、過負荷防止手段6
2の出力データにより、CPU29におけるドライバ2
6及び必吸に応じてフィラメント加熱手段21に対する
it’制御内容の上限が設定される。
このように、被写体の最適撮影条件を予め設定し、これ
を基にCP U 2 □9がX線管20に印加すべき管
電圧の逓昇速度な瞬時的K 1lJIJ御することによ
り、被写体の撮影部位に最適なXaI址を曝射可能とな
り、良好なX線写真か得られる。
を基にCP U 2 □9がX線管20に印加すべき管
電圧の逓昇速度な瞬時的K 1lJIJ御することによ
り、被写体の撮影部位に最適なXaI址を曝射可能とな
り、良好なX線写真か得られる。
尚、本発明は前記実Mf4例によって限定されるもので
はなく、本発明の猥旨の範囲内で適宜に変形実施が可能
であるのはいうまでもない。
はなく、本発明の猥旨の範囲内で適宜に変形実施が可能
であるのはいうまでもない。
例えば、前記実施例において、CPU29によるX線管
20の雪化圧制御は、連続的に逓増(第2図)させたが
、これに限定されず、階段状に逓増させても良い。
20の雪化圧制御は、連続的に逓増(第2図)させたが
、これに限定されず、階段状に逓増させても良い。
また、前記実施例におけるC P U 29 Kよる制
御は、P −ROM 30に予め記憶された時間と管電
圧との関係を基に行われたが、時間と管電流との関係を
予め記憶したP−ROMを追加し、管電圧制御とともに
管電流制御も併せて行えば、さらに高精度な制御を行う
ことができる。
御は、P −ROM 30に予め記憶された時間と管電
圧との関係を基に行われたが、時間と管電流との関係を
予め記憶したP−ROMを追加し、管電圧制御とともに
管電流制御も併せて行えば、さらに高精度な制御を行う
ことができる。
さらに、Ail記実施例では、制御手段゛としてCPU
29を用いたが、これに限定されず、ハード・ウェアに
よる構成でも良いし、また、・マイクロプログラミング
によるファーム・ウェアで構成することも可能である。
29を用いたが、これに限定されず、ハード・ウェアに
よる構成でも良いし、また、・マイクロプログラミング
によるファーム・ウェアで構成することも可能である。
以上説明したように本発明によれば、被写体の撮影部位
に最適なX線量を曝射DJ能であり、厚い被写体も従来
装置に比べ短時間で撮影し得るので、コントラスト、解
1象度ともに良好なX線写真が得られるところのX線撮
影装置を−1,1I8(Jl、することができる。
に最適なX線量を曝射DJ能であり、厚い被写体も従来
装置に比べ短時間で撮影し得るので、コントラスト、解
1象度ともに良好なX線写真が得られるところのX線撮
影装置を−1,1I8(Jl、することができる。
第1図は本発明に係るX線撮影装置μ、を示す回路図、
第2図は第1図にボす装置の露出時間i管電圧との関係
を示す特性図である。 20・・・X線管、 22・・・被写体、 26・・・
感光手段、24・フィルム、25・・・自動51z出装
置、27・・・撮影条件設定パネル(外部入力手段)、
29 、、、 CP U (制御手段)、 30 =・
P −ROM(記憶手段)、 61・・・管電圧発生手
段、6ろ・・・管電圧検出手段(第1の検出手段)、
64・・・管電流検出手段(第2の検出手段)。
第2図は第1図にボす装置の露出時間i管電圧との関係
を示す特性図である。 20・・・X線管、 22・・・被写体、 26・・・
感光手段、24・フィルム、25・・・自動51z出装
置、27・・・撮影条件設定パネル(外部入力手段)、
29 、、、 CP U (制御手段)、 30 =・
P −ROM(記憶手段)、 61・・・管電圧発生手
段、6ろ・・・管電圧検出手段(第1の検出手段)、
64・・・管電流検出手段(第2の検出手段)。
Claims (1)
- X線管と、該X線管に印加される管電圧を発生させる青
電圧発生手段と、diJ記X線管より曝射されたX線が
、被写体透過後に感光手段により検出されたX線量を基
に、X線曝射な停止させる自動露出装置とを具備するX
線撮影装置において、前記X線管に印加される管電圧を
検出する第1の検出手段と、前記X勝管に流れる管’l
tj IJiCを検出する第2の検出手段と、前記X線
管の露出時間経過に伴ない所定の管電圧を発生させ、7
31r定時間経過の後、該・u車圧を上昇させるべき質
′電圧値と露出時間との関係であって、被写体に応じた
複数のデータが記憶されている記憶手段と、該記憶手段
から特定のデータを選択する外部入力手段と、この外部
入力手段により入力される信号を基に、前記記憶手段か
ら特定のj−夕を読み出すとともに、読み出されたデー
タ及び前記第1.第2の検出手段の検出信号を基に、前
記X線管の管電圧を制御する制御手段とを具備すること
を性徴とするX線撮影装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15687983A JPS6049598A (ja) | 1983-08-27 | 1983-08-27 | X線撮影装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15687983A JPS6049598A (ja) | 1983-08-27 | 1983-08-27 | X線撮影装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6049598A true JPS6049598A (ja) | 1985-03-18 |
Family
ID=15637382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15687983A Pending JPS6049598A (ja) | 1983-08-27 | 1983-08-27 | X線撮影装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6049598A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62153375A (ja) * | 1985-12-27 | 1987-07-08 | F S K Kk | ウエハダイシング用粘着シート |
| JPH01282207A (ja) * | 1988-05-10 | 1989-11-14 | Ube Ind Ltd | 改質された非晶質プロピレン−エチレン共重合体 |
-
1983
- 1983-08-27 JP JP15687983A patent/JPS6049598A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62153375A (ja) * | 1985-12-27 | 1987-07-08 | F S K Kk | ウエハダイシング用粘着シート |
| JPH01282207A (ja) * | 1988-05-10 | 1989-11-14 | Ube Ind Ltd | 改質された非晶質プロピレン−エチレン共重合体 |
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