JPS6049598A - X線撮影装置 - Google Patents

X線撮影装置

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Publication number
JPS6049598A
JPS6049598A JP15687983A JP15687983A JPS6049598A JP S6049598 A JPS6049598 A JP S6049598A JP 15687983 A JP15687983 A JP 15687983A JP 15687983 A JP15687983 A JP 15687983A JP S6049598 A JPS6049598 A JP S6049598A
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JP
Japan
Prior art keywords
tube
tube voltage
ray
voltage
ray tube
Prior art date
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Pending
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JP15687983A
Other languages
English (en)
Inventor
Akira Tsuchiya
土屋 明
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Publication of JPS6049598A publication Critical patent/JPS6049598A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05GX-RAY TECHNIQUE
    • H05G1/00X-ray apparatus involving X-ray tubes; Circuits therefor
    • H05G1/08Electrical details
    • H05G1/26Measuring, controlling or protecting
    • H05G1/30Controlling
    • H05G1/32Supply voltage of the X-ray apparatus or tube

Landscapes

  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Toxicology (AREA)
  • X-Ray Techniques (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明はX線管に印加すべき管電圧を発生させるととも
に、X線撮影の際の管電圧を自動的に制御する機能を備
えたX簡1撮影装置に関するものである。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
放射線生物学的経験及び理論的(Llt 9eによれば
、最良のX線像を得るためには、対象物の厚さに関連し
てX線管電圧を変化さぜる必要があることが立証されて
いる(例えは、1969年、ミュンヘン−ベルリアーウ
ィンのLJrban und Schwarze −n
berg社発行、5lrablcn目1erapie 
138、第760−764頁、Norbcr t ’M
i ke及びKarlA。
1(,6i s s著−Di eBedeuL旧r g
 (I e r Me s s 11 II gvon
 ROntgenspektre+t fiirdie
 Diagnos −1ik”に詳しく記載されている
。)。
ところで、X線管電圧を逓□増させる方法として、例え
ば、特公昭57−640.特公昭57−19560゜特
公昭57−21119.特公昭57−21239等に開
示されているように、管電流を逓減させることにより、
管電圧を逓増させる方法が知られている。
しかしながら、一般にX線撮影装置Prにおけるフィラ
メント制御ループの応答速度は、フィラメントの熱的時
定数のため数百ミリ秒から数秒もの時間を要しく安定す
るまでの時間を含む)、さらに、管電流が逓減し、管電
圧が逓増する速度は、その時の管電流によって決足され
るIn定速度であるとともに、その管電圧上昇特性は、
直線的変化である。このため、以下に述べるような問題
か生じていた。
ずなわち、自動露出装置¥j、な用いた場合、写真の黒
化度の付き具合、コントラストの良否に無関係に管電圧
は上昇し、バ[定の黒化風に達した時点でX線が遮断さ
れる。この結果、写真として所定の黒化度は得られるも
のの撮影開始後の被写体透過のX線の強度が、予期した
より弱いときには、撮影時間が延びることになり、例え
ば、心臓のように動きの速い臓器の映隊は不鮮明となる
。また、逆に被写体透過のX8強度が、予期したより強
すぎるときには、撮影時間が短かくなり、骨格糸等はコ
ントラストの悪い映[象となるのである。
〔発明の目的〕
本発明は前記事情に鑑みてなされたもので、コントラス
ト、M像度ともに良好なX線(鼓形装置6な提供するこ
とを目的とする。
〔発明の概要〕
前記目的を達成するための本発明の概要は、X線管と、
該X線管に印加される看′電圧な発生させる管電圧発生
手段と、前記XN管より曝射されたX線が、被写体透過
後に感光手段により検出されたX腺量を基に、X線曝射
を停止させる自動露出装置とを具備するX線撮影装置に
おいて、前記X線管に印加される管電圧を検出する第1
の検出手段と、前記X線管に流れる管電流を検出する第
2の検出手段と、前記X線管の露出時間経過に伴ない所
定の管電圧を発生させ、所定時間経過の後、該管電圧を
上昇させるべき管電圧値と露出時間との関係であって、
被写体に応じたvtl数のデータが記憶されている記憶
手段と、該記憶手段から特定のデータを選択する外部入
力手段と、この外部入力手段により入力される信号を基
に、前記記憶手段から特定のデータを読み出すとともに
、読み出されたデータ及び前記第1.第2の検出手段の
検出信号を基に、前記X線管の管電圧を制御する制御手
段とを具備することを特徴とJるものである。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら晶
兄明する。
第1図は本発明に係るXi撮影装置を示す回路図であり
、同図16は、1次巻線14及びu数の2次巻線158
〜15nから成る変圧器である。
該変圧器1601次巻腺14を基に構成される回路は、
ダイオード16が逆並列接続され、かつ、ドライバ26
により開閉動作を#ih、うスイッチング素子12を介
して直流電圧源11が、コンデンサ17とともに前記1
次i線14に対して並列接続されて成る、所謂電圧共振
型シングルエンドスイッチ回路である。また1、011
記変圧器1302次巻線153〜15nは、導電方向に
直列接続して成る2組のダイオード群な同一極性方向に
並列接続し、該ダイオード群の相互に対応する直列接続
点間に橋終するように接続され、各2次巻線15a〜1
5nは、その巻線方向を父互に異ならせている。このよ
うにして、XIM管20に印加される管電圧を発生させ
る管電圧発生手段61が構成される。
しかして、前記2組のダイオード群のそれぞれ先端に配
置されるダイオード18A1.18B10カソード側は
、管電圧検出手段6ろの一方の入力端に接続されるとと
もに、X線管20の陽極2Uaに接続される。また、前
記2組のダイオード群のそれぞれ後段に配置されるダイ
オード19An。
19Bnのアノード側は、+itl記管電圧管電圧検出
手段6方の入力端に接続されるとともに、X線管20の
フィラメント20bに接続される。さらに、01記2組
のダイオード群のそれぞれ中央に^i+、 tFtさ才
tるダイオード18An、18Bnのアノードt11は
、管電流検出手段64を介して接地されており、一方、
ダイオード19A1,19B’lのカソード側は、直接
接地されている。
前記管電圧+(出手段66は、X線管20の陽極20a
とフィラメント20bとの間に印加される管電圧を検出
するものであり、その検出信号は、後段に配置されるA
/l)(アナログ/ディジタル)変換手段65を介して
、制御手段たる中央処理装置< c ’P U >−′
29に入力される。
前記管電流検出手段64は、X線−t#20に流れる雷
電流を検出するものであり、その検出信号は、後段に配
置されるA/D変換手段66を介してCP U 26に
入力される。
外部入力手段たる撮影条件設定パネル27は、後述する
X線撮影の際の諸条件を人力するためのものであり、そ
の出力は、CPU29に入力され、また、操作スイッチ
67は、例えば2段スイッチであって、CPU29に対
し撮影準備及び撮影開始を指令するものである。
読み出し専用の記憶手段であるP−1(、OM(Pro
gramable Rea+I 0nly Memor
y、) 50には、フィルム24の露出時間経過に伴な
い所定の管電圧を発生させ、所定時間経過の後、該管電
圧を上昇させるべき管電圧値と露出時間との関係が記憶
されている。基本的には、撮影対象が胃の場合には、被
写体の運動に関連させたり、体厚に応じて第2図aのよ
うに、″U電圧を所定のiζζ待時間経過後急激に上昇
させ、短時間撮影を行い得るデータが、また、撮影対象
がを椎の場合には、同図すのように、比較的低′a屯電
圧ハf定の露出時間維持した後、被写体厚に応じて宜電
圧を急激に上昇させ長時間撮影が得ない得るデータか、
さらに、撮影対象が肺臓の場合には、同図Cのように、
高管電圧(140〜150KV)一定とした高電圧撮影
か行ない得るデータであって、被写体220年令年令側
9体賀、病歴等に応じて、多少変化の異なるデータが記
憶され゛〔いる。しかして、このようなデータが記憶さ
れているP −lLOM 30から読み出されたデータ
は、c p u 29に人力される。
また、過負荷防止手段62は、例えば記憶素子を基に構
成され、X線管20の許容負荷を越えないように、CP
 U 29を介してドライバ26及びフィラメント加熱
手段21の動作−にの上限を設定するものである。
スイッチ素子12に対してパルス電圧を出力するドライ
バ26には、CPU29の制御信号が入力されるととも
に、X線管20と、フィルム24との間に介在される感
光手段23を具備する自動露出装Fj25の出力信号が
入力される。尚、該自動露出装置25の出力信号は、C
l’ U 29にも入力される。
Ci’ U 29の制御信号を基にX線管20のフィラ
メンl−20bに印加すべき電圧を発生ずるフィラメン
ト加熱手段21の出力は、変圧器21を介して該X線管
20のフィラメン)2tJbに印加される。
次に、以上のように構成されるx 、(x7撮影装置の
作用について説明する。
先ず、オペレータは、撮影条件設定パネル27及び操作
スイッチ67を操作し、X線撮影の準備を行なう。すな
わち、撮影条件設定パネル27により、撮影条件、例え
ば1皮りj体220年令、性別。
体質、病歴及び撮影部位等を考λ・gした最適ブよ]I
^影条件が設定され、該設定売件は、操作スイッチ67
の操作により、CPU29に認識される。そこでヶCP
U29は、P−1もOMろ0から撮影条件に対応する特
定データを読み出すとともに、フィラメント加熱手段2
1を制御し、X線管20のフィラメント20bを加熱す
る(尚、フィラメント20’bの加熱と同時に、図示し
lヨいステータ駆動手段により、X線管20の陽極2’
U aが回転を始める)。
この状態で本装置の撮影準備が完了し、CPU29は、
向えば撮影条件設定バネルン7の図示しない撮影準備完
了ラングを点灯させ、撮影準備段階をオペレータに知ら
せる。
次に、オペレータは、再び操作スイッチ67を操作し、
X線撮影を開始する。すなわち、(すび操作スイッチ6
7を操作することによって、前述の撮影準備段階で設定
された撮影条件な基に、CPU29がドライバ26を駆
動する。ドライバ26の出力であるパルス電圧によって
スイッチング素子12が開閉動作し、変圧器13の2次
巻線15 a〜15nに訪起された高電圧がダイオード
群により移流され、X線管2oの陽極20aとフィラメ
ント20bとの間に印加さ些、X線管20からX線が曝
射仝れる(露出開始)。
そして、CPU29は、準備段階で設定された撮影条件
に応じて、P−ROM30がら読み出したデータ(撮影
対象に応じて予め定められた露出時間に対する管電圧の
関係)及びJMr屯圧検圧検出手段66電流検出手段6
4の検出イ、)号を基に、ドライバ26及び必要に応じ
てフィラメント加熱手段21を制御し、管電圧を制御す
る。
X線が曝射され、感光手段26によって検出された゛被
写体透過X線は、自動露出装置f¥、 25により積分
され、その値が特定値に達したとき、自動露出装置25
の出力信号により、ドラ・rバフ6の発振が停止し、X
線曝射が停止する(フィ、ルム24の露出終了)。尚、
ここで、CP U 29の制御内容は初期状態に戻る。
また、X線曝射時において、管電圧が上昇し、自動露出
手段25によるX線曝射の停止μs出終了)前に、X線
管20の許容負荷を越えないように、過負荷防止手段6
2の出力データにより、CPU29におけるドライバ2
6及び必吸に応じてフィラメント加熱手段21に対する
it’制御内容の上限が設定される。
このように、被写体の最適撮影条件を予め設定し、これ
を基にCP U 2 □9がX線管20に印加すべき管
電圧の逓昇速度な瞬時的K 1lJIJ御することによ
り、被写体の撮影部位に最適なXaI址を曝射可能とな
り、良好なX線写真か得られる。
尚、本発明は前記実Mf4例によって限定されるもので
はなく、本発明の猥旨の範囲内で適宜に変形実施が可能
であるのはいうまでもない。
例えば、前記実施例において、CPU29によるX線管
20の雪化圧制御は、連続的に逓増(第2図)させたが
、これに限定されず、階段状に逓増させても良い。
また、前記実施例におけるC P U 29 Kよる制
御は、P −ROM 30に予め記憶された時間と管電
圧との関係を基に行われたが、時間と管電流との関係を
予め記憶したP−ROMを追加し、管電圧制御とともに
管電流制御も併せて行えば、さらに高精度な制御を行う
ことができる。
さらに、Ail記実施例では、制御手段゛としてCPU
29を用いたが、これに限定されず、ハード・ウェアに
よる構成でも良いし、また、・マイクロプログラミング
によるファーム・ウェアで構成することも可能である。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、被写体の撮影部位
に最適なX線量を曝射DJ能であり、厚い被写体も従来
装置に比べ短時間で撮影し得るので、コントラスト、解
1象度ともに良好なX線写真が得られるところのX線撮
影装置を−1,1I8(Jl、することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るX線撮影装置μ、を示す回路図、
第2図は第1図にボす装置の露出時間i管電圧との関係
を示す特性図である。 20・・・X線管、 22・・・被写体、 26・・・
感光手段、24・フィルム、25・・・自動51z出装
置、27・・・撮影条件設定パネル(外部入力手段)、
29 、、、 CP U (制御手段)、 30 =・
P −ROM(記憶手段)、 61・・・管電圧発生手
段、6ろ・・・管電圧検出手段(第1の検出手段)、 
64・・・管電流検出手段(第2の検出手段)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. X線管と、該X線管に印加される管電圧を発生させる青
    電圧発生手段と、diJ記X線管より曝射されたX線が
    、被写体透過後に感光手段により検出されたX線量を基
    に、X線曝射な停止させる自動露出装置とを具備するX
    線撮影装置において、前記X線管に印加される管電圧を
    検出する第1の検出手段と、前記X勝管に流れる管’l
    tj IJiCを検出する第2の検出手段と、前記X線
    管の露出時間経過に伴ない所定の管電圧を発生させ、7
    31r定時間経過の後、該・u車圧を上昇させるべき質
    ′電圧値と露出時間との関係であって、被写体に応じた
    複数のデータが記憶されている記憶手段と、該記憶手段
    から特定のデータを選択する外部入力手段と、この外部
    入力手段により入力される信号を基に、前記記憶手段か
    ら特定のj−夕を読み出すとともに、読み出されたデー
    タ及び前記第1.第2の検出手段の検出信号を基に、前
    記X線管の管電圧を制御する制御手段とを具備すること
    を性徴とするX線撮影装置。
JP15687983A 1983-08-27 1983-08-27 X線撮影装置 Pending JPS6049598A (ja)

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JP15687983A JPS6049598A (ja) 1983-08-27 1983-08-27 X線撮影装置

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JP (1) JPS6049598A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62153375A (ja) * 1985-12-27 1987-07-08 F S K Kk ウエハダイシング用粘着シート
JPH01282207A (ja) * 1988-05-10 1989-11-14 Ube Ind Ltd 改質された非晶質プロピレン−エチレン共重合体

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