JPS6049725B2 - 散水量が自動的に可変する消雪装置 - Google Patents
散水量が自動的に可変する消雪装置Info
- Publication number
- JPS6049725B2 JPS6049725B2 JP6931080A JP6931080A JPS6049725B2 JP S6049725 B2 JPS6049725 B2 JP S6049725B2 JP 6931080 A JP6931080 A JP 6931080A JP 6931080 A JP6931080 A JP 6931080A JP S6049725 B2 JPS6049725 B2 JP S6049725B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- amount
- pipe
- removal device
- snow removal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Cleaning Of Streets, Tracks, Or Beaches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、雪がちらちら降るときには少量の散水を行い
、雪が多く降るときには多量の散水を自動的に行い得る
散水量が自動的に可変する消雪装置に係るものにして、
一実施例を示す添付図面を参照にしてその構成を詳述す
ると次の通りである。
、雪が多く降るときには多量の散水を自動的に行い得る
散水量が自動的に可変する消雪装置に係るものにして、
一実施例を示す添付図面を参照にしてその構成を詳述す
ると次の通りである。
ポンプ1より散水装置2まで送水する送水パイプ3に送
水パイプ3より小径の還流パイプ4を分岐連設する。こ
の還流パイプ4に自動開閉バルブ5を付設する。
水パイプ3より小径の還流パイプ4を分岐連設する。こ
の還流パイプ4に自動開閉バルブ5を付設する。
この自動開閉バルブ5を降雪強度感知器6により開閉動
作させるように設ける。符号7は地下水源、8は手動の
送水バルブである。
作させるように設ける。符号7は地下水源、8は手動の
送水バルブである。
更に詳しく説明する。ポンプ1の動作は、手動スイッチ
9若しくは降雪感知器10(降つているかいないかを感
知するもの)により作動させる。
9若しくは降雪感知器10(降つているかいないかを感
知するもの)により作動させる。
環流パイプ4の先端は、地下水源7若しくはポンプ1に
連通させる。
連通させる。
自動開閉バルブ5を作動させる降雪強度感知器6とは、
刻々に変化する瞬間降雪量(ダ/d分)即ち降雪強度を
感知し、一定値になつたときに自動開閉バルブ5を開閉
させるもので、例えば、所定秒間で雪を撫で払う量が一
定量に達したときONになるような方式のものや、降雪
にレーザー光線を当てその降雪量に応じて変化する受光
量を選択してONとするものなど色々のタイプのものが
ある。
刻々に変化する瞬間降雪量(ダ/d分)即ち降雪強度を
感知し、一定値になつたときに自動開閉バルブ5を開閉
させるもので、例えば、所定秒間で雪を撫で払う量が一
定量に達したときONになるような方式のものや、降雪
にレーザー光線を当てその降雪量に応じて変化する受光
量を選択してONとするものなど色々のタイプのものが
ある。
送水パイプ8は、最大降雪量に適合したものを用い、時
期により手動で開閉度を操作する。
期により手動で開閉度を操作する。
本考案は上述のよ一うに構成したから、雪が降り始めた
らポンプ1を降雪惑知器10若しくは手動スイッチ9に
より作動させる。このとき雪はちらちらとしか降つてな
く降雪強度感知器6は未だ設定値以上の降雪を感知して
いないとすると自動開閉バルブ5は開いた状態であるた
め散水装置2側への送水量は全送水量の例えば213量
(送水パイプと環流パイプとの断面積の比により決定さ
れる。
らポンプ1を降雪惑知器10若しくは手動スイッチ9に
より作動させる。このとき雪はちらちらとしか降つてな
く降雪強度感知器6は未だ設定値以上の降雪を感知して
いないとすると自動開閉バルブ5は開いた状態であるた
め散水装置2側への送水量は全送水量の例えば213量
(送水パイプと環流パイプとの断面積の比により決定さ
れる。
)だけ送水され、残りの113量は環流パイプ4より環
流される。・ そして雪が多量に降り始めると降雪強度
感知器6はONになり、自動開閉バルブ5を閉じること
になり、即ち環流作用が無くなり、散水装置2側へ全量
送水することになる。従つて、雪がちらちら降つている
ときには環流9パイプ4により環流作用が行われ少量散
水でき、一方雪が多量に降つているときには環流作用が
行われず多量散水でき、水を無駄に使用することがなく
水の有効利用が図れることになる。
流される。・ そして雪が多量に降り始めると降雪強度
感知器6はONになり、自動開閉バルブ5を閉じること
になり、即ち環流作用が無くなり、散水装置2側へ全量
送水することになる。従つて、雪がちらちら降つている
ときには環流9パイプ4により環流作用が行われ少量散
水でき、一方雪が多量に降つているときには環流作用が
行われず多量散水でき、水を無駄に使用することがなく
水の有効利用が図れることになる。
更に、自動開閉バルブ5は可変バルブのように開閉度が
調節できるものでなく全開、全閉動作しかできないもの
であるから、極めて安価であり、それだけ施工コストが
安く、且つポンプ1は価格上定吐出量型のポンプ1を使
用するために可変バルブを使用するとそれだけポンプ1
側に無理を与えることになるが、本発明ではそのような
ことは全く無く、ポンプ寿命は著しく向上する。
調節できるものでなく全開、全閉動作しかできないもの
であるから、極めて安価であり、それだけ施工コストが
安く、且つポンプ1は価格上定吐出量型のポンプ1を使
用するために可変バルブを使用するとそれだけポンプ1
側に無理を与えることになるが、本発明ではそのような
ことは全く無く、ポンプ寿命は著しく向上する。
更に送水バイブ3と環流バイブ4との断面積の比を予め
任意に設定して置けば全散水量と環流時散水量との比は
任意に設定でき、それだけ的確な散水量が得られ、一層
水の有効利用が図れることになる。
任意に設定して置けば全散水量と環流時散水量との比は
任意に設定でき、それだけ的確な散水量が得られ、一層
水の有効利用が図れることになる。
また自動開閉バルブ5を付設した環流バイブ4を本図の
ように一本でなく即ち単連式ではなく2本乃至数本の多
連式にすれば段階調節し得ることになり、一層有効的で
ある。
ように一本でなく即ち単連式ではなく2本乃至数本の多
連式にすれば段階調節し得ることになり、一層有効的で
ある。
また装置全体が簡素な構成であるため、安価に施工し得
ることになる。
ることになる。
以上のように本発明によれば、雪がちらちら降るときに
は少量の散水を行い、雪が多く降るときには多量の散水
を自動的に行い得る等の秀れた実用上の効果を奏する散
水量が自動的に可変する消雪装置を提供することとなる
。
は少量の散水を行い、雪が多く降るときには多量の散水
を自動的に行い得る等の秀れた実用上の効果を奏する散
水量が自動的に可変する消雪装置を提供することとなる
。
第1図は本発明の一実施例を示す説明図、第2図はその
別例図である。 1・・・・・・ポンプ、2・・・・・・散水装置、3・
・・・・・送水バイブ、4・・・・・・環流バイブ、5
・・・・・・自動開閉バルブ、6・・・・・・降雪強度
感知器。
別例図である。 1・・・・・・ポンプ、2・・・・・・散水装置、3・
・・・・・送水バイブ、4・・・・・・環流バイブ、5
・・・・・・自動開閉バルブ、6・・・・・・降雪強度
感知器。
Claims (1)
- 1 ポンプより散水装置まで送水する送水パイプに送水
パイプより小径の還流パイプを分岐連設し、この還流パ
イプに自動開閉バルブを付設し、この自動開閉バルブを
降雪強度感知器により開閉作動させるように設けたこと
を特徴とする散水量が自動的に可変する消雪装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6931080A JPS6049725B2 (ja) | 1980-05-23 | 1980-05-23 | 散水量が自動的に可変する消雪装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6931080A JPS6049725B2 (ja) | 1980-05-23 | 1980-05-23 | 散水量が自動的に可変する消雪装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56167011A JPS56167011A (en) | 1981-12-22 |
| JPS6049725B2 true JPS6049725B2 (ja) | 1985-11-05 |
Family
ID=13398851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6931080A Expired JPS6049725B2 (ja) | 1980-05-23 | 1980-05-23 | 散水量が自動的に可変する消雪装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6049725B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63162005A (ja) * | 1986-12-25 | 1988-07-05 | Ebara Corp | 脱気装置の液面制御方法 |
| JPH0191090U (ja) * | 1987-12-08 | 1989-06-15 |
-
1980
- 1980-05-23 JP JP6931080A patent/JPS6049725B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56167011A (en) | 1981-12-22 |
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