JPS604974B2 - サイズ検知装置 - Google Patents
サイズ検知装置Info
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- JPS604974B2 JPS604974B2 JP52062996A JP6299677A JPS604974B2 JP S604974 B2 JPS604974 B2 JP S604974B2 JP 52062996 A JP52062996 A JP 52062996A JP 6299677 A JP6299677 A JP 6299677A JP S604974 B2 JPS604974 B2 JP S604974B2
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- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Manual Feeding Of Sheets (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は複写機等における原稿の如き紙葵体のサイズを
検知するサイズ検知装置に関するものである。
検知するサイズ検知装置に関するものである。
複写機においては原稿のサイズに応じて複写用紙を選択
出来る如く、複数種の複写用紙を予め複写機に装着して
おき、複写機の操作者が原稿サイズに合わせて指令ボタ
ンを操作して複写用紙を選択するものであった。
出来る如く、複数種の複写用紙を予め複写機に装着して
おき、複写機の操作者が原稿サイズに合わせて指令ボタ
ンを操作して複写用紙を選択するものであった。
しかしながらこの様に手動による選択は、複写操作を複
雑にするものである。
雑にするものである。
従って、本発明は紙葉体のサイズを検知する為の極めて
簡単な構成より成るサイズ検知装置を提示することによ
り上述の如き従来の欠点を除去するものである。
簡単な構成より成るサイズ検知装置を提示することによ
り上述の如き従来の欠点を除去するものである。
即ち、原稿の鼓遣される原稿台と、上記原稿台上の原稿
を霧光すべ〈上記原稿台にして相対移動する光学系とを
備えた原稿露光装置において、上記原稿台からの反射光
が入射されその光強度に応じた出力を行なう受光素子と
、上記受光素子の出力を原稿サイズとは関係のない基準
値と比較する比較手段と、原稿露光前に上記原稿台と上
記光学系とを相対移動せしめその時の上記比較手段の出
力の変化を検出する検出手段と、上記検出手段からの検
出信号に基づいて上記原稿台上に戦直された原稿のサイ
ズを判断しそのサイズを示すサイズ信号を出力する判断
手段とを有するサイズ検知装置を提供するものである。
を霧光すべ〈上記原稿台にして相対移動する光学系とを
備えた原稿露光装置において、上記原稿台からの反射光
が入射されその光強度に応じた出力を行なう受光素子と
、上記受光素子の出力を原稿サイズとは関係のない基準
値と比較する比較手段と、原稿露光前に上記原稿台と上
記光学系とを相対移動せしめその時の上記比較手段の出
力の変化を検出する検出手段と、上記検出手段からの検
出信号に基づいて上記原稿台上に戦直された原稿のサイ
ズを判断しそのサイズを示すサイズ信号を出力する判断
手段とを有するサイズ検知装置を提供するものである。
これにより、簡易な構成で、原稿台上に戦遣された原稿
のサイズを正確に検知することができる。以下本発明を
図面に従いその一実施例について説明するならば、第1
図、第2図において11で示すのは複写機において原稿
を載暦する為の原稿台であり、この原稿台11の側部に
は、サイズAの原稿(紙葉体)は直線XO−XO′,Y
O−YO′,YA−YA′,XA−XA′で函捺される
部分に萩眉する如く、サイズBの原稿は直線XO−XO
′,YO−Y〇,YB−YB,XB−XB′で園緩され
る部分に載暦する如く、サイズCの原稿は直線XO−X
O′,YO−YO′,XC−XC′,YC−YC′で囲
緩される部分に戦層する如く、指示矢印12が付されて
いるものである。
のサイズを正確に検知することができる。以下本発明を
図面に従いその一実施例について説明するならば、第1
図、第2図において11で示すのは複写機において原稿
を載暦する為の原稿台であり、この原稿台11の側部に
は、サイズAの原稿(紙葉体)は直線XO−XO′,Y
O−YO′,YA−YA′,XA−XA′で函捺される
部分に萩眉する如く、サイズBの原稿は直線XO−XO
′,YO−Y〇,YB−YB,XB−XB′で園緩され
る部分に載暦する如く、サイズCの原稿は直線XO−X
O′,YO−YO′,XC−XC′,YC−YC′で囲
緩される部分に戦層する如く、指示矢印12が付されて
いるものである。
18で示すのは前記原稿台1 1の上を覆う原稿押えで
あるが、この原稿押え18の原稿台11に対向する面に
は後述のランプ19からの光を吸収する光吸収物質を塗
布もしくは光吸収部材を貼着して成るものである。
あるが、この原稿押え18の原稿台11に対向する面に
は後述のランプ19からの光を吸収する光吸収物質を塗
布もしくは光吸収部材を貼着して成るものである。
更にはかかる原稿台11に隣接した操作パネル13上に
は、複写機の電源スイッチ14、コピー開始指令スイッ
チ15、複写枚数設定キーボード16、及び複写枚数表
示器17が設けられているものである。
は、複写機の電源スイッチ14、コピー開始指令スイッ
チ15、複写枚数設定キーボード16、及び複写枚数表
示器17が設けられているものである。
上述の如き複写機は前記原稿台11の下に移動光学系を
有しているものである。
有しているものである。
この移動光学系はハロゲンランプ19とミラー20より
成る第1移動光学系21と、ミラー22−1より成る第
2移動光学系22より成るものである。前記第1、第2
移動光学系21,22のホームポジションは、夫々点線
で示した如き位置であるが、複写を取る為にスイッチ1
5を押して光学系21,22を矢印P方向に移動せしめ
たときに原稿のサイズを測定し(原稿反射光の感光ドラ
ム26上への投射は行なわない)光学系21,22が矢
印R方向に移動するとき原稿からの反射光を感光ドラム
26上に投射するものである。この様に光学系21,2
2の特定の移動方向の時のみ原稿からの反射光が感光ド
ラム26上に投射される如く、反射光の光路の一部にシ
ャツ夕58を設け、光学系21,22が矢印P方向に移
動するときはシャツ夕58を点線の如く配置して感光ド
ラム26上に反射光59が照射されない如く成し、矢印
R方向に移動するときはシャツ夕58を実線の如く配置
して感光ドラム26上に反射光59が照射される如く構
成する。なお、かかるシャツ夕58の駆動は公知の電磁
装置により容易に行なえるものである。かかる第1の光
学系21は点線で示した位置から矢印P方向へ等速で直
線状に移動し、第2の移動光学系22も点線で示した位
置から矢印P方向へ、前記第1光学系21の1/2の速
度で移動するものである。
成る第1移動光学系21と、ミラー22−1より成る第
2移動光学系22より成るものである。前記第1、第2
移動光学系21,22のホームポジションは、夫々点線
で示した如き位置であるが、複写を取る為にスイッチ1
5を押して光学系21,22を矢印P方向に移動せしめ
たときに原稿のサイズを測定し(原稿反射光の感光ドラ
ム26上への投射は行なわない)光学系21,22が矢
印R方向に移動するとき原稿からの反射光を感光ドラム
26上に投射するものである。この様に光学系21,2
2の特定の移動方向の時のみ原稿からの反射光が感光ド
ラム26上に投射される如く、反射光の光路の一部にシ
ャツ夕58を設け、光学系21,22が矢印P方向に移
動するときはシャツ夕58を点線の如く配置して感光ド
ラム26上に反射光59が照射されない如く成し、矢印
R方向に移動するときはシャツ夕58を実線の如く配置
して感光ドラム26上に反射光59が照射される如く構
成する。なお、かかるシャツ夕58の駆動は公知の電磁
装置により容易に行なえるものである。かかる第1の光
学系21は点線で示した位置から矢印P方向へ等速で直
線状に移動し、第2の移動光学系22も点線で示した位
置から矢印P方向へ、前記第1光学系21の1/2の速
度で移動するものである。
この様に矢印P方向(往動)に移動した第1、第2光学
系21,22は原稿台11上の原稿を走査し終った位置
で停止し、矢印R方向(復動)に移動してホームポジシ
ョンに到達するものである。
系21,22は原稿台11上の原稿を走査し終った位置
で停止し、矢印R方向(復動)に移動してホームポジシ
ョンに到達するものである。
この様に第1、第2の光学系が往復動することにより、
ランプ19により原稿が照射されるが、原稿からの反射
光はミラー20、ミラー22−1を介してレンズ23に
入射し、ミラー24,25を介して感光ドラム26に到
達する如くその光路が設計されている。本発明において
は、原稿のサイズを検知する為に、前記光路の一部にハ
ーフミラー52を挿入し、該ハーフミラー52で反射し
た光53がレンズ54を介して受光素子55の上に結像
される様に構成されている。
ランプ19により原稿が照射されるが、原稿からの反射
光はミラー20、ミラー22−1を介してレンズ23に
入射し、ミラー24,25を介して感光ドラム26に到
達する如くその光路が設計されている。本発明において
は、原稿のサイズを検知する為に、前記光路の一部にハ
ーフミラー52を挿入し、該ハーフミラー52で反射し
た光53がレンズ54を介して受光素子55の上に結像
される様に構成されている。
26で示すのは前述の如く原稿からの反射光を結像する
感光ドラムであり、矢印Fの方向に回転するものである
。
感光ドラムであり、矢印Fの方向に回転するものである
。
かかる感光ドラム26はその周縁にDCコロナ放電器2
7,ACコロナ放電器28,感光ドラム26上に形成さ
れた潜像にトナーを付着する現像器29、前記感光ドラ
ム26上のトナーを転写紙に転写する転写帯電器30、
前記感光ドラム26から転写紙を分離する分離ロ−フ3
1、感光ドラム26上の残存トナーを除去するクリーナ
ー32を配置して成るものである。33で示すのはサイ
ズAの転写紙34を収納したカセットであり、軸35に
揺動自在に鞠支されたアーム36に設けられている回転
ローラ37を、アーム36を矢印S方向に移動してカセ
ット33に収納されている転写紙34に押圧することに
よ・り、1枚の転写紙を案内ローラ38,39及びガイ
ド40を介して感光ドラム26の転写位置に案内する。
7,ACコロナ放電器28,感光ドラム26上に形成さ
れた潜像にトナーを付着する現像器29、前記感光ドラ
ム26上のトナーを転写紙に転写する転写帯電器30、
前記感光ドラム26から転写紙を分離する分離ロ−フ3
1、感光ドラム26上の残存トナーを除去するクリーナ
ー32を配置して成るものである。33で示すのはサイ
ズAの転写紙34を収納したカセットであり、軸35に
揺動自在に鞠支されたアーム36に設けられている回転
ローラ37を、アーム36を矢印S方向に移動してカセ
ット33に収納されている転写紙34に押圧することに
よ・り、1枚の転写紙を案内ローラ38,39及びガイ
ド40を介して感光ドラム26の転写位置に案内する。
トナーが転写された転写紙は分離された後、定着ローラ
41,42の間を通過して加熱定着された後、排出トレ
イ43上に排出されるものである。
41,42の間を通過して加熱定着された後、排出トレ
イ43上に排出されるものである。
44で示すのはサイズCの転写紙45を収納したカセッ
トであり、軸46に揺動自在に鯛支されたアーム47に
設けられている回転ローラ48を、アーム47を矢印T
方向に移動してカセット44に収納されている転写紙4
5に押圧することにより、1枚の転写紙を案内ローラ4
9,50,38,39及びガイド51,40を介して感
光ドラム26の転写位置に案内し、前述の説明と同様な
工程を経て排出トレイ43に排出されるものである。
トであり、軸46に揺動自在に鯛支されたアーム47に
設けられている回転ローラ48を、アーム47を矢印T
方向に移動してカセット44に収納されている転写紙4
5に押圧することにより、1枚の転写紙を案内ローラ4
9,50,38,39及びガイド51,40を介して感
光ドラム26の転写位置に案内し、前述の説明と同様な
工程を経て排出トレイ43に排出されるものである。
なお、前記案内ローラ38,39において、38一3,
39一3で示すのはタイミングローラであり、かかるタ
イミングローラ38−3,39一3から転写帯電器30
までの距離と、前記感光ドラム26の露光位置から転写
帯電器30までの距離は等しいものとする。
39一3で示すのはタイミングローラであり、かかるタ
イミングローラ38−3,39一3から転写帯電器30
までの距離と、前記感光ドラム26の露光位置から転写
帯電器30までの距離は等しいものとする。
以上の如き構成より成る複写機は原稿台11の上にサイ
ズAの原稿56を載遣し、原稿押え18をその上から乗
せた後、スイッチ15を押すと、光学系21,22は矢
印P方向へ一定速で移動を開始する。
ズAの原稿56を載遣し、原稿押え18をその上から乗
せた後、スイッチ15を押すと、光学系21,22は矢
印P方向へ一定速で移動を開始する。
光学系21,22のP方向の移動時にはシャツ夕58が
点線の位置に有る如く制御されるので、感光ドラム26
上への原稿反射光の照射は行なわれず、受光素子55で
反射光の強度を検知するのみである。
点線の位置に有る如く制御されるので、感光ドラム26
上への原稿反射光の照射は行なわれず、受光素子55で
反射光の強度を検知するのみである。
前記原稿押え18の原稿対向面には光吸収材57が塗布
もしくは固着してあるので、原稿56からの反射光量は
多く、原稿押え18からの反射光量は少なくなり、前記
受光素子65の出力は第3図Aに示す如く成る。即ち、
光学系21,22はホームポジションから移動を開始し
て、時間to後に原稿の端部に到達し、更に時間t^に
おいて原稿の走査が終了しているものである。
もしくは固着してあるので、原稿56からの反射光量は
多く、原稿押え18からの反射光量は少なくなり、前記
受光素子65の出力は第3図Aに示す如く成る。即ち、
光学系21,22はホームポジションから移動を開始し
て、時間to後に原稿の端部に到達し、更に時間t^に
おいて原稿の走査が終了しているものである。
第3図Aからも明らかな如く、かかる原稿からの反射光
は出力レベルE,を低下することはないものであるので
第4図に示した如き回路によりサイズ検知を行うことが
出釆るものである。即ち、前記受光素子55の受光出力
は端子62に印加して比較器61に印加すると共に、該
比較器61の他の端子63には、基準電圧(例えば前記
E,)を印加し、基準電圧よりも受光出力が高いときは
高レベルの出力を、低いときは低レベルの出力を導出す
る。
は出力レベルE,を低下することはないものであるので
第4図に示した如き回路によりサイズ検知を行うことが
出釆るものである。即ち、前記受光素子55の受光出力
は端子62に印加して比較器61に印加すると共に、該
比較器61の他の端子63には、基準電圧(例えば前記
E,)を印加し、基準電圧よりも受光出力が高いときは
高レベルの出力を、低いときは低レベルの出力を導出す
る。
従って、該比較器61からは第3図Bに示す如き出力信
号を得る。かかる比較器61の出力は更に微分回路を包
含する波形成形回路69に印加して、第3図Cに示す如
きパルス信号を得るものである。64〜67で示すのは
夫々ワンショツトマルチであり、端子68には前記スイ
ッチ15の押下により導出されるトリガーパルスが印加
され、ワンショットマルチ64はこのパルスによって駆
動されて、第3図Dに示す如く、時間t^一1期間高レ
ベル信号を導出するものである。
号を得る。かかる比較器61の出力は更に微分回路を包
含する波形成形回路69に印加して、第3図Cに示す如
きパルス信号を得るものである。64〜67で示すのは
夫々ワンショツトマルチであり、端子68には前記スイ
ッチ15の押下により導出されるトリガーパルスが印加
され、ワンショットマルチ64はこのパルスによって駆
動されて、第3図Dに示す如く、時間t^一1期間高レ
ベル信号を導出するものである。
かかるワンショットマルチ64の出力は、更にワンショ
ツトマルチ65に印加されるものであるので、該ワンシ
ョツトマルチ65は第3図Bに示す如く時刻t^−1〜
tB−1の期間にわたって高レベル信号を導出するもの
である。以下同様に、ワンショットマルチ66は第3図
Fに示す如く時刻tB−1〜tc−1にわたって高レベ
ル信号を導出し、ワンショットマルチ67は第3図Gに
示す如く時刻tc−1〜tc−2にわたって高レベル信
号を導出するものである。
ツトマルチ65に印加されるものであるので、該ワンシ
ョツトマルチ65は第3図Bに示す如く時刻t^−1〜
tB−1の期間にわたって高レベル信号を導出するもの
である。以下同様に、ワンショットマルチ66は第3図
Fに示す如く時刻tB−1〜tc−1にわたって高レベ
ル信号を導出し、ワンショットマルチ67は第3図Gに
示す如く時刻tc−1〜tc−2にわたって高レベル信
号を導出するものである。
なお、tB,tcは、サイズB,Cの原稿を原稿台に載
直したときの原稿走査完了時間を示すものである。前記
波形成形回路69の出力はアンドゲート70〜72に印
加すると共に、アンドゲート70‘こはワンシヨツトマ
ルチ65の出力が印加され、アンドゲート71にはワン
ショツトマルチ66の出力が印加され、アンドゲート7
2にはワンショツトマルチ67の出力が印放されている
ものである。前記アンドゲート70〜72の出力は夫々
端子73〜75に導出されているものであるので、該端
子73からは原稿がサイズAであることを示す信号を、
端子74からは原稿がサイズBであることを示す信号を
、端子75からは原稿がサイズCであることを示す信号
を得ることが出来るものである。前述の如くサイズAの
原稿が原稿台上に戦遣されているとすると、第3図Cで
示す如きパルス信号がアンドゲート70〜72に印加さ
れているものであるので、端子73からのみ出力信号も
得、端子74,75からは何ら出力信号を得ることが出
来ないものである。
直したときの原稿走査完了時間を示すものである。前記
波形成形回路69の出力はアンドゲート70〜72に印
加すると共に、アンドゲート70‘こはワンシヨツトマ
ルチ65の出力が印加され、アンドゲート71にはワン
ショツトマルチ66の出力が印加され、アンドゲート7
2にはワンショツトマルチ67の出力が印放されている
ものである。前記アンドゲート70〜72の出力は夫々
端子73〜75に導出されているものであるので、該端
子73からは原稿がサイズAであることを示す信号を、
端子74からは原稿がサイズBであることを示す信号を
、端子75からは原稿がサイズCであることを示す信号
を得ることが出来るものである。前述の如くサイズAの
原稿が原稿台上に戦遣されているとすると、第3図Cで
示す如きパルス信号がアンドゲート70〜72に印加さ
れているものであるので、端子73からのみ出力信号も
得、端子74,75からは何ら出力信号を得ることが出
来ないものである。
更に、前記アンドゲート70〜72の出力はオアゲート
76に印加し、このオアゲート76の出力を端子77に
導出しているが、このオアゲート76の出力は光学系2
1,22を停止する為の停止信号として用いているもの
である。従って、前述の如くAサイズ原稿の走査が完了
すると端子73にサイズ信号を得ると共に、端子77に
停止信号を得るものであるので、前記サイズ信号により
アーム36を矢印S方向に駆動してサイズAの転写紙3
4をガイド40に送り出すと共に、前記光学系21,2
2の移動を停止させる。
76に印加し、このオアゲート76の出力を端子77に
導出しているが、このオアゲート76の出力は光学系2
1,22を停止する為の停止信号として用いているもの
である。従って、前述の如くAサイズ原稿の走査が完了
すると端子73にサイズ信号を得ると共に、端子77に
停止信号を得るものであるので、前記サイズ信号により
アーム36を矢印S方向に駆動してサイズAの転写紙3
4をガイド40に送り出すと共に、前記光学系21,2
2の移動を停止させる。
従って光学系21,22は、Aサイズの原稿の端部より
若干矢印P方向に移動した位置で停止し、該停止の後今
度は矢印R方向に移動を開始するものである。
若干矢印P方向に移動した位置で停止し、該停止の後今
度は矢印R方向に移動を開始するものである。
かかる矢印R方向への移動の開始と共にシャツ夕58は
実線で示す位置に跳ね上げられる。
実線で示す位置に跳ね上げられる。
この様に光学系21,22が移動を開始して、該光学系
21が原稿の左端に到達すると、タイミングローラ38
−3,39−3が回動を開始して転写紙34を転写位置
へ搬送すると共に、原稿からの反射光も感光ドラム26
上へ投射開始される。なお、前述の如くサイズ信号の導
出と共にカセット33から操出された転写紙34は、光
学系21が停止して再び移動を開始して原稿の左端に到
達するまでにタイミングローラ38−3,39一3の間
まで到来し、タイミングローラ38−3,39−3が回
動を開始すると直に移動が開始される状態となっている
ものとする。
21が原稿の左端に到達すると、タイミングローラ38
−3,39−3が回動を開始して転写紙34を転写位置
へ搬送すると共に、原稿からの反射光も感光ドラム26
上へ投射開始される。なお、前述の如くサイズ信号の導
出と共にカセット33から操出された転写紙34は、光
学系21が停止して再び移動を開始して原稿の左端に到
達するまでにタイミングローラ38−3,39一3の間
まで到来し、タイミングローラ38−3,39−3が回
動を開始すると直に移動が開始される状態となっている
ものとする。
上述の如く感光ドラム26上に投射された原稿からの反
射光は通常の複写機と同様のプロセスで転写紙上に転写
されて排出トレイ43上に排出されるものである。上記
実施例においては、反射光59の光路の一部にハーフミ
ラー52を挿入したが、かかるハーフミラー52の代り
にミラー(光は透過しない)を挿入すると共に前記シャ
ツ夕58を省略し、光学系21,22が矢印P方向に移
動するときは、第2図のハーフミラー52と同様に光路
中に該ミラーを挿入し、矢印R方向へ移動するときは該
ミラーを光路中より退出させる如く構成してもよいもの
である。又上記実施例においては原稿からの反射光によ
り原稿サイズを検知したが他の実施例としては、第5図
、もしくは第6図に示す如き原稿押えを用いてもよいも
のである。即ち、第5図は他の実施例による複写機の原
稿押えを、第2図において矢印L方向から見たときの側
面図であるが、かかる原稿押えは、上部弾性保護部村8
0、及び該保護部材80の下に設けた光を導く為の透明
な弾性に富んだ透光層81、該透光層81の下に設けた
半透明の、例えばテトロン樹脂の如き、薄層82を一体
に固着して成るものである。
射光は通常の複写機と同様のプロセスで転写紙上に転写
されて排出トレイ43上に排出されるものである。上記
実施例においては、反射光59の光路の一部にハーフミ
ラー52を挿入したが、かかるハーフミラー52の代り
にミラー(光は透過しない)を挿入すると共に前記シャ
ツ夕58を省略し、光学系21,22が矢印P方向に移
動するときは、第2図のハーフミラー52と同様に光路
中に該ミラーを挿入し、矢印R方向へ移動するときは該
ミラーを光路中より退出させる如く構成してもよいもの
である。又上記実施例においては原稿からの反射光によ
り原稿サイズを検知したが他の実施例としては、第5図
、もしくは第6図に示す如き原稿押えを用いてもよいも
のである。即ち、第5図は他の実施例による複写機の原
稿押えを、第2図において矢印L方向から見たときの側
面図であるが、かかる原稿押えは、上部弾性保護部村8
0、及び該保護部材80の下に設けた光を導く為の透明
な弾性に富んだ透光層81、該透光層81の下に設けた
半透明の、例えばテトロン樹脂の如き、薄層82を一体
に固着して成るものである。
かかる原稿押えは、その一端を固定部材83により固定
することにより複写装置本体に固定されているものであ
る。
することにより複写装置本体に固定されているものであ
る。
この様に固定部材83により固定した原稿押えの織部に
はランプ室84が設けられており、該ランプ室84内に
収納された蜜光灯85からの光は、前記透光層81、薄
層82を介して原稿台11上を一様に照射するものであ
る。
はランプ室84が設けられており、該ランプ室84内に
収納された蜜光灯85からの光は、前記透光層81、薄
層82を介して原稿台11上を一様に照射するものであ
る。
従ってかかる原稿押えを用いてサイズの検知をしようと
するならば、前記スイッチ15を押下することにより、
ランプ19を消灯すると共に蟹光灯85を点灯し、これ
と同時に光学系21,22を矢印P方向に移動するもの
である。
するならば、前記スイッチ15を押下することにより、
ランプ19を消灯すると共に蟹光灯85を点灯し、これ
と同時に光学系21,22を矢印P方向に移動するもの
である。
原稿台11上にAサイズの原稿が載層されているものと
すると、光学系21が原稿の下に位置しているときは透
光層81からの光は原稿にさえぎられてほとんど受光素
子55に到達しない。これに対し原稿の部分を通過した
後は、透光層81からの光が直接ミラー2川こ入射する
ので、強い光が受光素子55に到達するので、第4図の
比較器61からは、第3図日に示す如き出力信号を得る
ことが出来る。従って、波形成形回路69の構成を若干
変更するのみで、第4図の回路をそのまま用いてサイズ
を検知することが出来る。
すると、光学系21が原稿の下に位置しているときは透
光層81からの光は原稿にさえぎられてほとんど受光素
子55に到達しない。これに対し原稿の部分を通過した
後は、透光層81からの光が直接ミラー2川こ入射する
ので、強い光が受光素子55に到達するので、第4図の
比較器61からは、第3図日に示す如き出力信号を得る
ことが出来る。従って、波形成形回路69の構成を若干
変更するのみで、第4図の回路をそのまま用いてサイズ
を検知することが出来る。
なお、かかる原稿押えを用いる場合は、光学系21,2
2が矢印R方向に移動するときに、蟹光灯85を消灯し
、ランプ19を点灯するのは勿論である。
2が矢印R方向に移動するときに、蟹光灯85を消灯し
、ランプ19を点灯するのは勿論である。
又前記透光層の下に薄層を設けたのは、蟹光灯85が点
灯していないときは、原稿押えの原稿に接する面が白地
に近い濃度となる様にする為のものである。第6図は第
5図と同様の思想にもとづく、他の実施例による原稿押
えを示すものであるが、この実施例は側面図A及び上面
図Bからも明らかな如く原稿押えの3個所にサイズに対
応してランプ90を埋め込んだものでありその他の構成
は第5図で説明したのと同様であり、サイズ検知も第5
図で述べた原理にもとづいて行うものである。
灯していないときは、原稿押えの原稿に接する面が白地
に近い濃度となる様にする為のものである。第6図は第
5図と同様の思想にもとづく、他の実施例による原稿押
えを示すものであるが、この実施例は側面図A及び上面
図Bからも明らかな如く原稿押えの3個所にサイズに対
応してランプ90を埋め込んだものでありその他の構成
は第5図で説明したのと同様であり、サイズ検知も第5
図で述べた原理にもとづいて行うものである。
前述の全ての実施例において、受光素子55として多数
の受光素子を直線状に配列した固体イメージセンサ(前
記受光素子の直線が第2図において紙面と直角となる如
く配列する)を用い該固体イメージセンサを電子的に高
速にて走査することにより、原稿上の全ての画像情報を
読取ることが出釆るものであるので、この様にして謙取
つた画像情報に従って、現像バイアスやDCコロナ帯電
器等を制御することも可能である。以上詳記した如く、
本発明によるならば、極めて容易に原稿のサイズを検知
することが出来るものであるので、かかる検知出力を用
いて種々の制御を自動的に行なわせることが可能となる
。
の受光素子を直線状に配列した固体イメージセンサ(前
記受光素子の直線が第2図において紙面と直角となる如
く配列する)を用い該固体イメージセンサを電子的に高
速にて走査することにより、原稿上の全ての画像情報を
読取ることが出釆るものであるので、この様にして謙取
つた画像情報に従って、現像バイアスやDCコロナ帯電
器等を制御することも可能である。以上詳記した如く、
本発明によるならば、極めて容易に原稿のサイズを検知
することが出来るものであるので、かかる検知出力を用
いて種々の制御を自動的に行なわせることが可能となる
。
第1図は本発明を適用した複写機の上面図、第2図は本
発明を適用した複写機の側断面図、第3図は本発明によ
るサイズ検知装置の動作説明に供する波形図「第4図は
本発明によるサイズ検知装置を構成する回路図、第5図
第6図は本発明によるサイズ検知装置の他の実施例の主
要部を示す側面図である。 ここで、15はスイッチ、18は原稿押え、19はラン
プ、20,22−1はミラー、26は感光ドラム、52
はハーフミラー、55は受光素子、56は原稿、58は
シャツ夕、61は比較器、64〜67はワンショツトマ
ルチ、70〜72はアンドゲートである。 幕4図 第2図 第4図 第5図 弟ぅ図 第6ゞ
発明を適用した複写機の側断面図、第3図は本発明によ
るサイズ検知装置の動作説明に供する波形図「第4図は
本発明によるサイズ検知装置を構成する回路図、第5図
第6図は本発明によるサイズ検知装置の他の実施例の主
要部を示す側面図である。 ここで、15はスイッチ、18は原稿押え、19はラン
プ、20,22−1はミラー、26は感光ドラム、52
はハーフミラー、55は受光素子、56は原稿、58は
シャツ夕、61は比較器、64〜67はワンショツトマ
ルチ、70〜72はアンドゲートである。 幕4図 第2図 第4図 第5図 弟ぅ図 第6ゞ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 原稿の載置される原稿台と、 上記原稿台上の原稿を露光すべく上記原稿台に対して
相対移動する光学系とを備えた原稿露光装置において、
上記原稿台からの反射光が入射されその光強度に応じ
た出力を行なう受光素子と、 上記受光素子の出力を原
稿サイズとは関係のない基準値と比較する比較手段と、
原稿露光前に上記原稿台と上記光学系とを相対移動せ
しめその時の上記比較手段の出力の変化を検出する検出
手段と、 上記検出手段からの検出信号に基づいて上記
原稿台上に載置された原稿のサイズを判断しそのサイズ
を示すサイズ信号を出力する判断手段とを有することを
特徴とするサイズ検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52062996A JPS604974B2 (ja) | 1977-05-30 | 1977-05-30 | サイズ検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52062996A JPS604974B2 (ja) | 1977-05-30 | 1977-05-30 | サイズ検知装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1810784A Division JPS59170830A (ja) | 1984-02-02 | 1984-02-02 | 原稿露光装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53148442A JPS53148442A (en) | 1978-12-25 |
| JPS604974B2 true JPS604974B2 (ja) | 1985-02-07 |
Family
ID=13216482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52062996A Expired JPS604974B2 (ja) | 1977-05-30 | 1977-05-30 | サイズ検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604974B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3901654A1 (de) * | 1988-01-20 | 1989-08-03 | Minolta Camera Kk | Einrichtung zum detektieren der originalgroesse bei einem bilderzeugenden geraet |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4325086A (en) | 1979-04-20 | 1982-04-13 | Canon Kabushiki Kaisha | Recording device |
| DE3051256C2 (de) * | 1979-04-20 | 1999-11-11 | Canon Kk | Aufzeichnungsgerät |
| JPS55166378A (en) * | 1979-06-14 | 1980-12-25 | Canon Inc | Copy recorder |
| JPS5613914A (en) * | 1979-07-13 | 1981-02-10 | Nitsutoo Seisakusho Kk | Counter for unit type reception desk |
| JPS57135573A (en) * | 1981-02-16 | 1982-08-21 | Canon Inc | Picture reader |
| JPS5982249U (ja) * | 1982-11-26 | 1984-06-02 | ミノルタ株式会社 | 複写装置 |
-
1977
- 1977-05-30 JP JP52062996A patent/JPS604974B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3901654A1 (de) * | 1988-01-20 | 1989-08-03 | Minolta Camera Kk | Einrichtung zum detektieren der originalgroesse bei einem bilderzeugenden geraet |
| DE3901654C2 (ja) * | 1988-01-20 | 1993-08-26 | Minolta Camera K.K., Osaka, Jp |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53148442A (en) | 1978-12-25 |
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