JPS59170830A - 原稿露光装置 - Google Patents
原稿露光装置Info
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- JPS59170830A JPS59170830A JP1810784A JP1810784A JPS59170830A JP S59170830 A JPS59170830 A JP S59170830A JP 1810784 A JP1810784 A JP 1810784A JP 1810784 A JP1810784 A JP 1810784A JP S59170830 A JPS59170830 A JP S59170830A
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- Japan
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- optical system
- light
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B27/00—Photographic printing apparatus
- G03B27/32—Projection printing apparatus, e.g. enlarger, copying camera
- G03B27/52—Details
- G03B27/62—Holders for the original
- G03B27/6207—Holders for the original in copying cameras
- G03B27/625—Apparatus which relate to the handling of originals, e.g. presence detectors, inverters
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は複写機等における原稿露光を行なう原(イ、七
露ツC装置准に関するものである。
露ツC装置准に関するものである。
規写向において、複写すべき原稿を載置した原稿台と、
この原稿葡露光するためのランプ、ミラー等からなる光
学系とを相対移動させることによυ、原稿を露光走査し
、原稿からの反射光に基づψて複写動作がなさnること
が知られている。
この原稿葡露光するためのランプ、ミラー等からなる光
学系とを相対移動させることによυ、原稿を露光走査し
、原稿からの反射光に基づψて複写動作がなさnること
が知られている。
この様な複写機において、原稿台に載置され得る原稿の
サイズは多種多様である。また、原稿露光に要する走査
距離を原稿サイズに合わせれば無駄な走査時間を除去で
きる。しかしながら、原稿サイズに応じて操作者がその
走査距離を設定したシすることは複写作業を複雑にする
ものである。
サイズは多種多様である。また、原稿露光に要する走査
距離を原稿サイズに合わせれば無駄な走査時間を除去で
きる。しかしながら、原稿サイズに応じて操作者がその
走査距離を設定したシすることは複写作業を複雑にする
ものである。
本発明は以上の点に鑑みてなされたもので、操作者を煩
られすことなく原稿サイズに応じた原稿露光のための走
査を行なう原稿露光装置を提供するものであり、詳しく
は原稿を載置する原稿台と、前記原稿台上の原稿を露光
すべく前記原稿台に対し相対的に往復動する光学系と、
前記原稿台上の原稿のサイズを検出する検出手段と、前
記検出手段の検出出力に基づ−て前記原稿台と前記光学
系との相対的な往復動における反転位置を示す信号を出
力する手段とを有する原稿露光装置を提供するものであ
る。
られすことなく原稿サイズに応じた原稿露光のための走
査を行なう原稿露光装置を提供するものであり、詳しく
は原稿を載置する原稿台と、前記原稿台上の原稿を露光
すべく前記原稿台に対し相対的に往復動する光学系と、
前記原稿台上の原稿のサイズを検出する検出手段と、前
記検出手段の検出出力に基づ−て前記原稿台と前記光学
系との相対的な往復動における反転位置を示す信号を出
力する手段とを有する原稿露光装置を提供するものであ
る。
以下本発明を図面に従ψその一実施例について説明する
ならば、第1図、第2図において11で示すのは複写機
において原稿を載置する論の原稿台であり・この原稿台
11の側部には、サイズへの原稿(紙葉体)は直線X
O−Xα、YO−Yα。
ならば、第1図、第2図において11で示すのは複写機
において原稿を載置する論の原稿台であり・この原稿台
11の側部には、サイズへの原稿(紙葉体)は直線X
O−Xα、YO−Yα。
Y A −Y A’ 、 X A −X A’で囲繞さ
れる部分に載置する如く、サイズBの原稿は直線X0−
Xα。
れる部分に載置する如く、サイズBの原稿は直線X0−
Xα。
yo−ycy、yB−1yB′、xB−xBtで囲繞さ
れる部分に載置する如く、サイズCの原稿は直線X(J
−X(Z、YO−Yげ、 xe−xc′、yc−yc′
で囲繞される部分に載f6する如く、指示矢印]2が付
されているものである。
れる部分に載置する如く、サイズCの原稿は直線X(J
−X(Z、YO−Yげ、 xe−xc′、yc−yc′
で囲繞される部分に載f6する如く、指示矢印]2が付
されているものである。
コ−8で示すのは前記原稿台11の上を覆う原稿押えで
あるが、この原41.4押え1Bの原稿台]、1に対問
する血には後述のランプ19からの光を吸収する光吸収
物質を塗布もし7くは光吸収部材を貼着して成るもので
ある。
あるが、この原41.4押え1Bの原稿台]、1に対問
する血には後述のランプ19からの光を吸収する光吸収
物質を塗布もし7くは光吸収部材を貼着して成るもので
ある。
更にはかかる原稿台]1に隣接した操作パネル13上に
iよ、複写機の′fIi源スイッチ14.コピー開始指
令スイッチ15.複写枚数設定キーボード]6及び裏写
枚数表示器17が設けられているものである。
iよ、複写機の′fIi源スイッチ14.コピー開始指
令スイッチ15.複写枚数設定キーボード]6及び裏写
枚数表示器17が設けられているものである。
上述のダ[1き複写機は前記IQ槁台11の下に移動光
学系を有しているものであシ、この移動光学系はハロゲ
ンランプ19とミラー20よ9成る第1移動光学系21
と、ミラー22−1より成る第2移動光学系22よ構成
るものである。
学系を有しているものであシ、この移動光学系はハロゲ
ンランプ19とミラー20よ9成る第1移動光学系21
と、ミラー22−1より成る第2移動光学系22よ構成
るものである。
前記第1.第2移動元学系21.22のホームポジショ
ンは、夫々点線で示したμ11き位置であるが、複写を
取る為にスイッチ15を押して)′C学糸21゜22を
矢印P方向に移動せしめたときに原稿のサイズを測定し
く原稿反射元の16 ytドラム26上・\の投射は行
なわない)光学系21,22が矢1ull H方向に移
動するとき原稿からの反射光を感光ドラム26上に投射
するものである。
ンは、夫々点線で示したμ11き位置であるが、複写を
取る為にスイッチ15を押して)′C学糸21゜22を
矢印P方向に移動せしめたときに原稿のサイズを測定し
く原稿反射元の16 ytドラム26上・\の投射は行
なわない)光学系21,22が矢1ull H方向に移
動するとき原稿からの反射光を感光ドラム26上に投射
するものである。
この様に光学系21.22の特定の移動方向の1・心の
み11it槁からの反射光が感光ドラム26上に投射さ
れる如く、反射光の光路の・一部にシャッタ58を設け
、光学系21.22が矢印P方向に移動するとさはシャ
ッタ58を点線の如く配置して忠)゛6ドラム26上に
反射光59が照射されない如く成し、矢印R方向に移動
するときけシャッタ58を実線の如く酢飯して感光ドラ
ム26上に反射光59が照射される如く構成する。
み11it槁からの反射光が感光ドラム26上に投射さ
れる如く、反射光の光路の・一部にシャッタ58を設け
、光学系21.22が矢印P方向に移動するとさはシャ
ッタ58を点線の如く配置して忠)゛6ドラム26上に
反射光59が照射されない如く成し、矢印R方向に移動
するときけシャッタ58を実線の如く酢飯して感光ドラ
ム26上に反射光59が照射される如く構成する。
なオj1かかるシャッタ58の駆動は公知の電磁装置に
より容易に行なえるものである。
より容易に行なえるものである。
かかる第1の光学系21は点線で示した位りから勾印P
、77′同へ等林で10:椀状に移動し、第2の移動光
学系22も点線でボした位置から矢印P方向へ・前記第
1yC学糸z1の]/2の速度で移動するものである。
、77′同へ等林で10:椀状に移動し、第2の移動光
学系22も点線でボした位置から矢印P方向へ・前記第
1yC学糸z1の]/2の速度で移動するものである。
この様に欠14」P方向(往!l!!I)に移動し7?
:第1.第2光学系21.22+弓、原稿台11−にの
原稿を走査[〜x6った15L泌で停止シ2、矢印R方
向(復動)に杉!′LIJJシーCホーノ・ホゾジョン
にJlllI?!するものであるわとの様に第1.第2
の光学系が往復動することにより、ランプ19に、J:
9原稿が照射されるが、原稿力)らのJy、射光はミラ
ー20、ミラー22−1を介し7て;/ン×23に入射
し、ミラー24,25を介してrv、ツ6ドシノ・2I
3にj゛す逐する如くその光路が設d1されている。
:第1.第2光学系21.22+弓、原稿台11−にの
原稿を走査[〜x6った15L泌で停止シ2、矢印R方
向(復動)に杉!′LIJJシーCホーノ・ホゾジョン
にJlllI?!するものであるわとの様に第1.第2
の光学系が往復動することにより、ランプ19に、J:
9原稿が照射されるが、原稿力)らのJy、射光はミラ
ー20、ミラー22−1を介し7て;/ン×23に入射
し、ミラー24,25を介してrv、ツ6ドシノ・2I
3にj゛す逐する如くその光路が設d1されている。
本実力);例においでは、原稿のサイズを検知する為に
、ll11記元路の一部にハーフミラ−52を仲人し、
該バーンミラー52で反射した光53がレンズ54を介
して受光素子55の−Fに結像される様に構成されてい
る。
、ll11記元路の一部にハーフミラ−52を仲人し、
該バーンミラー52で反射した光53がレンズ54を介
して受光素子55の−Fに結像される様に構成されてい
る。
26で示すのは前述の如く原稿からの反射光を結像する
感光ドラムであり、矢、l−4J Fの方向に回転する
ものである。かかる感光ドラム26はその周縁に1.l
lCコロナ放電器27、ACコロナ放電器28、感光ド
ラム26上に形成された潜像にl・ナーを付着する現像
器29、前記感光ドラム26」−のトナーを転り11紙
に転写する転写帯知2潔:30 % +jIJ記感光ド
ラム26から転写紙を分離する分離ローラ31、感光ド
ラム26上の残存トナーを除去するクリ・−ナー32を
前筒して成るものである。33で示すのはツーイズAの
転写紙34を収納したカセットであり、輔35に揺動自
在に朔支されたアーム36に設けられている回転ローラ
37i、7−ム36を矢印S方向に移動してカセット乏
53に収納さtている転写紙34に押圧することにより
、l数の転写紙を案内ローラ38,391!びガイド4
oを介して感光ドラム26の転写位論、に案内する。
感光ドラムであり、矢、l−4J Fの方向に回転する
ものである。かかる感光ドラム26はその周縁に1.l
lCコロナ放電器27、ACコロナ放電器28、感光ド
ラム26上に形成された潜像にl・ナーを付着する現像
器29、前記感光ドラム26」−のトナーを転り11紙
に転写する転写帯知2潔:30 % +jIJ記感光ド
ラム26から転写紙を分離する分離ローラ31、感光ド
ラム26上の残存トナーを除去するクリ・−ナー32を
前筒して成るものである。33で示すのはツーイズAの
転写紙34を収納したカセットであり、輔35に揺動自
在に朔支されたアーム36に設けられている回転ローラ
37i、7−ム36を矢印S方向に移動してカセット乏
53に収納さtている転写紙34に押圧することにより
、l数の転写紙を案内ローラ38,391!びガイド4
oを介して感光ドラム26の転写位論、に案内する。
トナーが転写された転写紙は分離された後1定着ローラ
41,42の間を通過して加熱定着された後、υト出ト
レイ43上に排りされるものである044で示すのはサ
イズ(の転写紙45を収納したカセットであシ、軸46
に揺動自在に軸支されたアーム47に設けら2tている
回転ローラ48を、アーム47を矢印T方向に移動して
カセット44に収納されている転写紙45に押圧するこ
とによシ、1枚の転写紙を案内ローラ49,50,38
゜39及びカイト51,40を介して志元ドラム26の
転写位置に条内し、#rij述の説明と同様な工程を経
て排出トレイ43にジ1:liiされるものである。
41,42の間を通過して加熱定着された後、υト出ト
レイ43上に排りされるものである044で示すのはサ
イズ(の転写紙45を収納したカセットであシ、軸46
に揺動自在に軸支されたアーム47に設けら2tている
回転ローラ48を、アーム47を矢印T方向に移動して
カセット44に収納されている転写紙45に押圧するこ
とによシ、1枚の転写紙を案内ローラ49,50,38
゜39及びカイト51,40を介して志元ドラム26の
転写位置に条内し、#rij述の説明と同様な工程を経
て排出トレイ43にジ1:liiされるものである。
なお、前記案内ローラ38.39において、3B−3,
39−3で下すのはタイミングローラであり、かかるタ
イミングローラ38〜3,39−3かり転与帯を器30
までの距離と、前記感光ドラム26の露光位艶から転写
帯電器301での距離は等しいものとする。
39−3で下すのはタイミングローラであり、かかるタ
イミングローラ38〜3,39−3かり転与帯を器30
までの距離と、前記感光ドラム26の露光位艶から転写
帯電器301での距離は等しいものとする。
以上の如き構成よ構成る複写機は原稿台11の上にサイ
ズAの原稿56を載置し、原績押え18をその上から乗
せた後、スイッチ15を押すと、光学系21.22は矢
印P方向へ一足速で移動を開始する。
ズAの原稿56を載置し、原績押え18をその上から乗
せた後、スイッチ15を押すと、光学系21.22は矢
印P方向へ一足速で移動を開始する。
光学系21 、2−20P方向の移動時にはシャ2り5
8が点線の位置に有る如く制側1されるので、感光ドラ
ム26上への原稿反射光の照射は行なわれず、受光素子
55で反射光の強度を検知するのみである。前記原稿押
え18の原稿対向面には光吸収材57が塗布もしくは固
着しであるので、原稿56からの反射光量は多り、原稿
押え1Bからの反射光量は少なくなり、前記受光素子5
5の出力は第3図Aに示す如く成る。
8が点線の位置に有る如く制側1されるので、感光ドラ
ム26上への原稿反射光の照射は行なわれず、受光素子
55で反射光の強度を検知するのみである。前記原稿押
え18の原稿対向面には光吸収材57が塗布もしくは固
着しであるので、原稿56からの反射光量は多り、原稿
押え1Bからの反射光量は少なくなり、前記受光素子5
5の出力は第3図Aに示す如く成る。
即ち、光学系21.22はホームホジションから移動を
開始して、時間to後に原稿の端部に到達し2、更に時
間tAにおいて原稿の走査が終了しているものである。
開始して、時間to後に原稿の端部に到達し2、更に時
間tAにおいて原稿の走査が終了しているものである。
第3図Aからも明らかな如く、かかる原稿からの反射光
は出力レベル娼を低下することはないものであるので第
4図に示した如き回路によυサイズ検知を行うことが出
来るものである。
は出力レベル娼を低下することはないものであるので第
4図に示した如き回路によυサイズ検知を行うことが出
来るものである。
即ち、前記受光素子55の受光出力は端子62に印加し
て比w器61に印加すると共に、該比較器61の他の端
子63には、基準電圧(例えば前記槁〕を印加し、基準
電圧よ)も受光出方が高いときは市レベルの田方全、低
いときは低レベルの出力を導出する。従って、該比較器
61がらは第3図Bに示す如き出力1d号を得る。
て比w器61に印加すると共に、該比較器61の他の端
子63には、基準電圧(例えば前記槁〕を印加し、基準
電圧よ)も受光出方が高いときは市レベルの田方全、低
いときは低レベルの出力を導出する。従って、該比較器
61がらは第3図Bに示す如き出力1d号を得る。
かかる比較器61の出方は更に微分回路を包含する波形
成形回路6gに印加して、第3図Cに示す如きパルス信
号を得るものである。
成形回路6gに印加して、第3図Cに示す如きパルス信
号を得るものである。
64〜67で示すのは夫々ワンショットマルチであシ、
端子68には前記スイッチ15の押下により導出きれる
トリガーパルスが印加され、ワンショットマルチ64は
このパルスによって駆動されて、第3図りにボすIJI
J < 、時間tA−1期間晶レベルし号を導出するも
のである。
端子68には前記スイッチ15の押下により導出きれる
トリガーパルスが印加され、ワンショットマルチ64は
このパルスによって駆動されて、第3図りにボすIJI
J < 、時間tA−1期間晶レベルし号を導出するも
のである。
かかるワンショットマルチ64の出方は、更にワンショ
ットマルチ65に印加されるものであるので、該ワンシ
ョットマルチ65は第3図Eに示す如<R刻tA−1−
in−1の期間にわたって高レベル信号を導出するもの
である。
ットマルチ65に印加されるものであるので、該ワンシ
ョットマルチ65は第3図Eに示す如<R刻tA−1−
in−1の期間にわたって高レベル信号を導出するもの
である。
以下同様に、ワンショットマルチ66は第3図Fに示す
如く時刻tB−1−fc−1にわたって高レベル信号を
導出し、ワンショットマルチ67は第3図Gに示す如く
時刻tc−1〜tc−2にわたって高レベル信号を導出
するものである。なお、tE。
如く時刻tB−1−fc−1にわたって高レベル信号を
導出し、ワンショットマルチ67は第3図Gに示す如く
時刻tc−1〜tc−2にわたって高レベル信号を導出
するものである。なお、tE。
tCは、サイズB、cの原稿を原稿台に載置したときの
原稿走査完了時間を示すものである。
原稿走査完了時間を示すものである。
前記波形成形回路69の出力はアンドゲート7゜〜72
に印加すると共に、アンドゲート70にはワンショット
マルチ65の出力が印加され、アンドゲート71にはワ
ンショットマルチ66の出力が印加され、アンドゲート
72にはワンショットマルチ67の出力が印加されてい
るものである。
に印加すると共に、アンドゲート70にはワンショット
マルチ65の出力が印加され、アンドゲート71にはワ
ンショットマルチ66の出力が印加され、アンドゲート
72にはワンショットマルチ67の出力が印加されてい
るものである。
前記アンドゲート70〜72の出力は夫々端子73〜7
5に導出されているものであるので、該端子73からは
原稿がサイズAでるることを示す信号を、端子74から
は原稿がサイズBであることを示す信号を、端子75か
らは原稿がサイズCであることを示す信号を得ることが
出来るものである。
5に導出されているものであるので、該端子73からは
原稿がサイズAでるることを示す信号を、端子74から
は原稿がサイズBであることを示す信号を、端子75か
らは原稿がサイズCであることを示す信号を得ることが
出来るものである。
前述の如くサイズAの原稿が原稿台上に載にされている
とするさ、第3図Cで示ず如きパルス1Δ号がアンドゲ
ート70〜72に印加されているものであるので、端子
73からのみ出力信号を得、端子’74 、 ’i’
75からは何ら出力信号を得ることが出来ないものであ
る。史に、前記アンドゲート70〜72の出力はオアゲ
ート76に印加し、このオ゛アゲート76の出力を端子
77に導出しているが、このオアグーI・76の出力は
光学系21゜22を停tj−する為の停止信号として用
いているものであ4゜ 従って、V′iiJ述の如くAサイズ原稿の走査が見了
すると端子73にサイズ信号を得ると共に、端子ン7に
停tb信号を得るものであるので、前記サイズ1、−1
号により゛アーム36を矢印S方向に駆動して世イズA
の転写紙34をカイト40に送り出すと共に、MIJ記
元学糸21.22の移動を停止させる。
とするさ、第3図Cで示ず如きパルス1Δ号がアンドゲ
ート70〜72に印加されているものであるので、端子
73からのみ出力信号を得、端子’74 、 ’i’
75からは何ら出力信号を得ることが出来ないものであ
る。史に、前記アンドゲート70〜72の出力はオアゲ
ート76に印加し、このオ゛アゲート76の出力を端子
77に導出しているが、このオアグーI・76の出力は
光学系21゜22を停tj−する為の停止信号として用
いているものであ4゜ 従って、V′iiJ述の如くAサイズ原稿の走査が見了
すると端子73にサイズ信号を得ると共に、端子ン7に
停tb信号を得るものであるので、前記サイズ1、−1
号により゛アーム36を矢印S方向に駆動して世イズA
の転写紙34をカイト40に送り出すと共に、MIJ記
元学糸21.22の移動を停止させる。
従って、ツC学糸21.22は、Aサイズのr*槁の端
部より若干矢印P方向に移動した位置で停止し、該停止
の後今度は矢印H方向に移動を開始するものである。
部より若干矢印P方向に移動した位置で停止し、該停止
の後今度は矢印H方向に移動を開始するものである。
かかる矢印R方向へ・の移動の開始と共にシャッタ58
は実線で示す位置に跳ね上げらする。
は実線で示す位置に跳ね上げらする。
この様に光学系21.22が移動ケ開始して、該光学系
2〕が原稿のh端に@連するL1タイミングローラ38
−3.39−3が回動を開始して転写紙34を転写位置
へ搬送すると共に、原稿からの反射光も感光ドラム26
土へ投射開始さJ゛1.る。
2〕が原稿のh端に@連するL1タイミングローラ38
−3.39−3が回動を開始して転写紙34を転写位置
へ搬送すると共に、原稿からの反射光も感光ドラム26
土へ投射開始さJ゛1.る。
なお、前述の如くサイズ信号の導出と共にカセット33
から繰出された転写紙34は、光学系2]が停止して再
び移動を開始して原稿の左端に到達する1でにタイミン
グローラ3B−3,39−3の闇まで到来し、タイミン
グローラ3B−3゜39−3が同動を開始す、ると直に
移動が開始される状態となっているものとする。
から繰出された転写紙34は、光学系2]が停止して再
び移動を開始して原稿の左端に到達する1でにタイミン
グローラ3B−3,39−3の闇まで到来し、タイミン
グローラ3B−3゜39−3が同動を開始す、ると直に
移動が開始される状態となっているものとする。
上述の如く感光ドラム26上に投射された原稿からの反
射光は通常の複写機と同様のプロセスで転写紙上に転写
されて排出トレイ43上に排出されるものである。
射光は通常の複写機と同様のプロセスで転写紙上に転写
されて排出トレイ43上に排出されるものである。
上記実施例においては、反射光590光路の一部にハー
フミラ−52を挿入したが、かかるノ\−フミラー52
の代り(/7−ミラー(光は透過しない)を11人する
と共に前記シャッタ58を省略し、yC学糸21.22
が矢印P方向に移動するときは、第2図のノ・−7ミラ
ー52と同様に光路中に該ミラー# 4ft1人し1、
矢印l(力闘へ移動する乏さは該ミラーを光路中より退
L11させるy、IJ<構成してもよいものである。
フミラ−52を挿入したが、かかるノ\−フミラー52
の代り(/7−ミラー(光は透過しない)を11人する
と共に前記シャッタ58を省略し、yC学糸21.22
が矢印P方向に移動するときは、第2図のノ・−7ミラ
ー52と同様に光路中に該ミラー# 4ft1人し1、
矢印l(力闘へ移動する乏さは該ミラーを光路中より退
L11させるy、IJ<構成してもよいものである。
又、−1・記実施例に、1:3いでは原性、心からの反
射光により原1−′サイズを検知したが他の実施例とし
ては、第5図、もしくは第6図に示す如き厚槁押えを用
いてもよいものである。
射光により原1−′サイズを検知したが他の実施例とし
ては、第5図、もしくは第6図に示す如き厚槁押えを用
いてもよいものである。
即ち、第13図は他の実施例による複写機の原イア、4
押えを、第2図において矢1g1J!、、、方回から見
1こときの側面図であるが、かかる以稿押えは、上部弾
性保護部祠80、及び該保護部相80の下に設けたyt
を棉く為の透明な伸性に嘉ん/ど透光層81、該白光層
8]の下に設けた半透明の、例えばテ)。
押えを、第2図において矢1g1J!、、、方回から見
1こときの側面図であるが、かかる以稿押えは、上部弾
性保護部祠80、及び該保護部相80の下に設けたyt
を棉く為の透明な伸性に嘉ん/ど透光層81、該白光層
8]の下に設けた半透明の、例えばテ)。
ン樹脂の如き、薄層82を一体に固着して成るものであ
る。
る。
かかる原稿押えは、その一端を固定部材83により固定
することによ)複写装置本体に固・定されでいるもので
ある。
することによ)複写装置本体に固・定されでいるもので
ある。
この様に固定部材83により固定1〜た原稿押えの端部
に6ラング室84が設けられて才5す、該ランプ室84
内に収納さnた蛍光灯85からの光は、前記嶋光層81
.薄N82を介して原稿台11上を一様に照射するもの
である。
に6ラング室84が設けられて才5す、該ランプ室84
内に収納さnた蛍光灯85からの光は、前記嶋光層81
.薄N82を介して原稿台11上を一様に照射するもの
である。
従ってかかる涼槁押えを用いてサイズの検知をしようと
するならば、前記スイッチ]5を押下することにより、
ランプ」9を消灯すると共に蛍光灯85を点灯し、これ
と同時に光学、1%21,22を矢印P方向に移動する
ものである。
するならば、前記スイッチ]5を押下することにより、
ランプ」9を消灯すると共に蛍光灯85を点灯し、これ
と同時に光学、1%21,22を矢印P方向に移動する
ものである。
原稿台11上にAサイズのw、槁が載置され−Cいるも
のとすると、光学系2Jが原稿のドに位置しているとき
は透光N81からの光は原稿にさえき゛られてはとんど
受元素子55に到達しない。
のとすると、光学系2Jが原稿のドに位置しているとき
は透光N81からの光は原稿にさえき゛られてはとんど
受元素子55に到達しない。
これに対し原稿の部分を通過した俊C支、透光層81か
らの光が直接ミラー20に入射するので、強い光が受元
票子55に到達するので、第4図の比較器61からは、
第3図Hに示す如き出力信号を得ることが出来る。
らの光が直接ミラー20に入射するので、強い光が受元
票子55に到達するので、第4図の比較器61からは、
第3図Hに示す如き出力信号を得ることが出来る。
従って、波形成形回路69の構成を若干変更するのみで
、第4図の回路をそのま1用いてサイズを検知すること
が出来る。
、第4図の回路をそのま1用いてサイズを検知すること
が出来る。
なお、かかる原稿押えを用いる場合は、光学系21.2
2が矢印l(方向に移動するときに、螢光灯85を消灯
し、ランプ19を点灯するのは勿論である0又、WiJ
記透光透光層に薄層を設けたのは、螢光月85が点灯し
ていないときは、原稿押えの原稿に接する而が原稿の白
地に近い濃度となる様にする為のものである。
2が矢印l(方向に移動するときに、螢光灯85を消灯
し、ランプ19を点灯するのは勿論である0又、WiJ
記透光透光層に薄層を設けたのは、螢光月85が点灯し
ていないときは、原稿押えの原稿に接する而が原稿の白
地に近い濃度となる様にする為のものである。
第6図は第5図と同様の思想にもとづく、他の実施例に
よる原稿押えを不すものであるが、この実施例は側面図
A及び上面図Bからも明らかな如く原稿押えの3個所に
サイズに対応してランプ90を埋め込んだものでありそ
の他の構成は第5図で説明したのと同様であり、サイズ
検知も第5図で述べた原理にもとづ1て行うものである
。
よる原稿押えを不すものであるが、この実施例は側面図
A及び上面図Bからも明らかな如く原稿押えの3個所に
サイズに対応してランプ90を埋め込んだものでありそ
の他の構成は第5図で説明したのと同様であり、サイズ
検知も第5図で述べた原理にもとづ1て行うものである
。
前述の全ての実m例において、受光素子55として多数
の受光素子を直線状に配列し、た固体イメージセンサ(
前記受光素子の直線が第2図において紙面と直角となる
如く配列する)を用い該固体イメージセンサを電子的に
高速にて定食することにより、原稿上の全ての画像情報
を読取ることが出来るものであるので、この様にして読
取った画像情報に従って、現像バイアスやI) Cコロ
ナ帯電器等を制御することも可能である。
の受光素子を直線状に配列し、た固体イメージセンサ(
前記受光素子の直線が第2図において紙面と直角となる
如く配列する)を用い該固体イメージセンサを電子的に
高速にて定食することにより、原稿上の全ての画像情報
を読取ることが出来るものであるので、この様にして読
取った画像情報に従って、現像バイアスやI) Cコロ
ナ帯電器等を制御することも可能である。
以上説明した様に、本発明によると原@露光のための走
査が、操作者の手を煩られすことなく原稿サイズ検知に
基づき原稿サイズに応じて実行司能となり、無駄な走査
を防止できるので原稿兆九動作の効率を向上するもので
ある。
査が、操作者の手を煩られすことなく原稿サイズ検知に
基づき原稿サイズに応じて実行司能となり、無駄な走査
を防止できるので原稿兆九動作の効率を向上するもので
ある。
第1図は本発明を適用した複写機の上面図、第2図は本
発明を適用した複写機の側断面図、第3図は本発明によ
るサイズ検知装置の動作説明に供する波形図、第4図は
本発明によるサイズ検知装置を構成する回路図、第5図
、第6図は本発明によるサイ、ズ検知装置の他の実施例
の主要部を示す側面図である0 ここで、15はスイッチ、18は原稿押え、19はラン
プ、20.22−1はミラー、26は感光ドラム、52
はノ・−7ミラー、55は受光素子、56は原稿、58
はシャック、61は比較器、64〜67はフンショット
マルチ、70〜72はアンドゲートである。 特許出願人 キャノン株式会社
発明を適用した複写機の側断面図、第3図は本発明によ
るサイズ検知装置の動作説明に供する波形図、第4図は
本発明によるサイズ検知装置を構成する回路図、第5図
、第6図は本発明によるサイ、ズ検知装置の他の実施例
の主要部を示す側面図である0 ここで、15はスイッチ、18は原稿押え、19はラン
プ、20.22−1はミラー、26は感光ドラム、52
はノ・−7ミラー、55は受光素子、56は原稿、58
はシャック、61は比較器、64〜67はフンショット
マルチ、70〜72はアンドゲートである。 特許出願人 キャノン株式会社
Claims (1)
- 原41.4を戦備する原稿台と、前記原稿台上の原稿を
露光すべく前記原稿台に対し相対的に往復動する光学系
と、前記原稿台上の原稿のサイズを検出する検出手段と
、前記検出手段の検出出力に基づいて前1℃原稿台と則
記光学系との相対的な往復動における反転位置を示す信
号を出力する手段とを有することを待機とする原稿露光
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1810784A JPS59170830A (ja) | 1984-02-02 | 1984-02-02 | 原稿露光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1810784A JPS59170830A (ja) | 1984-02-02 | 1984-02-02 | 原稿露光装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52062996A Division JPS604974B2 (ja) | 1977-05-30 | 1977-05-30 | サイズ検知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59170830A true JPS59170830A (ja) | 1984-09-27 |
Family
ID=11962395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1810784A Pending JPS59170830A (ja) | 1984-02-02 | 1984-02-02 | 原稿露光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59170830A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4854592A (ja) * | 1971-11-10 | 1973-07-31 |
-
1984
- 1984-02-02 JP JP1810784A patent/JPS59170830A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4854592A (ja) * | 1971-11-10 | 1973-07-31 |
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