JPS6049766B2 - 直径大なる回転物体用の滑動シユ−を有する支持装置 - Google Patents
直径大なる回転物体用の滑動シユ−を有する支持装置Info
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- JPS6049766B2 JPS6049766B2 JP52038601A JP3860177A JPS6049766B2 JP S6049766 B2 JPS6049766 B2 JP S6049766B2 JP 52038601 A JP52038601 A JP 52038601A JP 3860177 A JP3860177 A JP 3860177A JP S6049766 B2 JPS6049766 B2 JP S6049766B2
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 2
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims 1
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- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B02—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
- B02C—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
- B02C17/00—Disintegrating by tumbling mills, i.e. mills having a container charged with the material to be disintegrated with or without special disintegrating members such as pebbles or balls
- B02C17/18—Details
- B02C17/181—Bearings specially adapted for tumbling mills
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C13/00—Rolls, drums, discs, or the like; Bearings or mountings therefor
- F16C13/02—Bearings
- F16C13/04—Bearings with only partial enclosure of the member to be borne; Bearings with local support at two or more points
-
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C17/00—Sliding-contact bearings for exclusively rotary movement
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、大きな直径の回転物体を支持する装置であつ
て、軸受部材を介して台に取り付けられ、前記回転物体
にその回転軸と同軸的に設けられた円形の軌道の上を摺
動する少なくとも1個の滑動シューを有する該装置に関
する。
て、軸受部材を介して台に取り付けられ、前記回転物体
にその回転軸と同軸的に設けられた円形の軌道の上を摺
動する少なくとも1個の滑動シューを有する該装置に関
する。
動作中、オイルが滑動シューの上流側の端に、低い圧力
で導入され、薄膜が、滑動シューと回転物体の滑動の軌
道の間に流体力学的な効果によつて保持される。
で導入され、薄膜が、滑動シューと回転物体の滑動の軌
道の間に流体力学的な効果によつて保持される。
滑動シューの表面全体に亘つて規.則正しいオイルの薄
膜を保持し、滑動シューまたは滑動の軌道の劣化を避け
るために、滑動シューの剛性を滑動の軌道のそれに適合
させなければならない。この条件は通常滑動シューに大
きな厚さを与.″え、その円周方向の長さを制限するこ
とによつて満足される。
膜を保持し、滑動シューまたは滑動の軌道の劣化を避け
るために、滑動シューの剛性を滑動の軌道のそれに適合
させなければならない。この条件は通常滑動シューに大
きな厚さを与.″え、その円周方向の長さを制限するこ
とによつて満足される。
重くて大きな直径の物体については、従つて2つ以上の
滑動シューを使用しなければならず、そのことはすべて
の滑動シューに荷重を均一に分布させるという問題を課
する。一般に球面を有する軸受部材とそのシート間の摩
擦力により、圧力分布は滑動シューの全摺動面にわたつ
て一様であるとは限らない。
滑動シューを使用しなければならず、そのことはすべて
の滑動シューに荷重を均一に分布させるという問題を課
する。一般に球面を有する軸受部材とそのシート間の摩
擦力により、圧力分布は滑動シューの全摺動面にわたつ
て一様であるとは限らない。
滑動シューに負荷がかかると、その摺動面全域にわたる
圧縮力の合成分圧力を仮想的に1点で考えたモーメント
は、この軸受部材とそのシート間との摩擦のモーメント
より必ず大きくなることが知られている。この滑動シュ
ーの摺動面全域にわたる圧力分布を改良するために、摩
擦力のモーメントを減することが提唱されている。所定
の面積と摩擦係数を有する面を持つ軸受部材に対して、
この摩擦力のモーメントは軸受部材の半径に比例するの
で、該半径は極力小さく選ばねばならない。従つて、フ
滑動シユは幅全体に亘つてできる限り均一な圧力分布を
得るためには中心が滑動シューの摺動面上またはその近
くにある径の小さい軸受部材を使用するのが好ましい。
しかしそのことは滑動シューの厚さを制限することにな
る。本発明の目的は、滑動シューの長さや幅がどのよう
であつても、滑動シューの剛性を滑動の軌道のそれに適
合させることであり、ただ2つの滑動シューを使つて非
常に重くて大きな直径の物体を支持すること、および中
心が滑動の面上またはそ・れに近い所にある直径の小さ
な軸受部材を滑動シューの取り付けに使用することを可
能にすることである。
圧縮力の合成分圧力を仮想的に1点で考えたモーメント
は、この軸受部材とそのシート間との摩擦のモーメント
より必ず大きくなることが知られている。この滑動シュ
ーの摺動面全域にわたる圧力分布を改良するために、摩
擦力のモーメントを減することが提唱されている。所定
の面積と摩擦係数を有する面を持つ軸受部材に対して、
この摩擦力のモーメントは軸受部材の半径に比例するの
で、該半径は極力小さく選ばねばならない。従つて、フ
滑動シユは幅全体に亘つてできる限り均一な圧力分布を
得るためには中心が滑動シューの摺動面上またはその近
くにある径の小さい軸受部材を使用するのが好ましい。
しかしそのことは滑動シューの厚さを制限することにな
る。本発明の目的は、滑動シューの長さや幅がどのよう
であつても、滑動シューの剛性を滑動の軌道のそれに適
合させることであり、ただ2つの滑動シューを使つて非
常に重くて大きな直径の物体を支持すること、および中
心が滑動の面上またはそ・れに近い所にある直径の小さ
な軸受部材を滑動シューの取り付けに使用することを可
能にすることである。
本発明の上記目的は、球面を有する軸受部材を介して回
転物体を支持するよう基台に設けられた少くとも1個の
滑動シューを含み、該滑動シューが該回転物体に設けら
れた円形の軌道と接触する摺動面を有する回転物体用支
持装置にして、該滑動シューの両側にその摺動面に実質
的に垂直な2平面に配置されかつ該軸受部材を超えて半
径方向に延びる平坦な補強側板を含み、該軸受部材と該
基台の一部が該側板の間に挾まれていることを特徴とす
る該支持装置によつて達成される。
転物体を支持するよう基台に設けられた少くとも1個の
滑動シューを含み、該滑動シューが該回転物体に設けら
れた円形の軌道と接触する摺動面を有する回転物体用支
持装置にして、該滑動シューの両側にその摺動面に実質
的に垂直な2平面に配置されかつ該軸受部材を超えて半
径方向に延びる平坦な補強側板を含み、該軸受部材と該
基台の一部が該側板の間に挾まれていることを特徴とす
る該支持装置によつて達成される。
このために、本発明は軸受部材の中心点が滑動シューの
摺動面上にある時、あるいは非常に近接した位置にある
とき、滑動シューに負荷を与えても滑動シューの基台に
対する横方向及び縦方向の運動を生じないようにしたも
のである。
摺動面上にある時、あるいは非常に近接した位置にある
とき、滑動シューに負荷を与えても滑動シューの基台に
対する横方向及び縦方向の運動を生じないようにしたも
のである。
それらの側板は、偶発的に引きずられた場合に滑動シュ
ーの円周方向の移動を制限するために、基台に設けられ
た止め金と共働することができ、それら側板の縁は側板
に直角て軸受部材の中心を通る直線上に中心を合わされ
た円の弧に沿つて弯曲せしめられている。
ーの円周方向の移動を制限するために、基台に設けられ
た止め金と共働することができ、それら側板の縁は側板
に直角て軸受部材の中心を通る直線上に中心を合わされ
た円の弧に沿つて弯曲せしめられている。
基台は軸受部材を構成する着脱自在な台座を有している
。
。
滑動シューの側板と共働する止め金は、台座またはその
台座の固定の役をするクランプに設けられている。滑動
シューと台座の取りはずしを容易にするために、その台
座は、回転物体の軸と軸受部材の中心を含む平面に対し
て900の角度をなす平らな面に支持されている。取り
はずした後で滑動シューおよび台座を一体にするために
、滑動シューの側板の上または台座の上には、台座に対
する滑動シューの回転を限定するように、それぞれ台座
または滑動シューの側板の側面に形成された長孔に係合
する爪が備えられている。
台座の固定の役をするクランプに設けられている。滑動
シューと台座の取りはずしを容易にするために、その台
座は、回転物体の軸と軸受部材の中心を含む平面に対し
て900の角度をなす平らな面に支持されている。取り
はずした後で滑動シューおよび台座を一体にするために
、滑動シューの側板の上または台座の上には、台座に対
する滑動シューの回転を限定するように、それぞれ台座
または滑動シューの側板の側面に形成された長孔に係合
する爪が備えられている。
回転物体が、両側に設けられた2つの滑動シューによつ
て支持されている場合に、上面が軸受部材の中心を通る
法線にほぼ直角で、且つ薄い金属のシャーシを支持する
コンクリートのブロックによつて、滑動シューの基台を
構成し、その金属のシャーシの上に滑動シューの台座を
固定するのが有利である。
て支持されている場合に、上面が軸受部材の中心を通る
法線にほぼ直角で、且つ薄い金属のシャーシを支持する
コンクリートのブロックによつて、滑動シューの基台を
構成し、その金属のシャーシの上に滑動シューの台座を
固定するのが有利である。
このようにすればシャーシの大きさ、したがつてその価
格を減ることを可能にす,る。滑動シューは、回転する
円筒状の炉や粉砕器で見られるような回転物体の非対称
な荷重を考慮にいれるために、回転物体の軸を含む垂直
面に対して非対称に設けることがてきる。2つの台の間
で、上記シャーシに固定された補集槽が滑動シューから
流れるオイルを集める。
格を減ることを可能にす,る。滑動シューは、回転する
円筒状の炉や粉砕器で見られるような回転物体の非対称
な荷重を考慮にいれるために、回転物体の軸を含む垂直
面に対して非対称に設けることがてきる。2つの台の間
で、上記シャーシに固定された補集槽が滑動シューから
流れるオイルを集める。
滑動シューを支持しているシャーシの1つの延長部、ま
たは上記シャーシに固定された中間シャーシには回転物
体が受ける軸方向の応力を引き受ける装置が取り付けら
れている。この装置は回転物体に固定されたカラーと共
働する滑動シューまたは小さなローラーによつて構成す
ることができる。以下に本発明の実施例を附図を参照し
ながら示すが、それは例示に過ぎず、何らそれに限るも
のではない。第1図に示された装置は、円筒状の粉砕器
の金輪のような大きな直径の回転物体12を支持してい
る。
たは上記シャーシに固定された中間シャーシには回転物
体が受ける軸方向の応力を引き受ける装置が取り付けら
れている。この装置は回転物体に固定されたカラーと共
働する滑動シューまたは小さなローラーによつて構成す
ることができる。以下に本発明の実施例を附図を参照し
ながら示すが、それは例示に過ぎず、何らそれに限るも
のではない。第1図に示された装置は、円筒状の粉砕器
の金輪のような大きな直径の回転物体12を支持してい
る。
この装置は2つの滑動シュー10によつて構成されてお
り、その上を回転物体12が滑つている。滑動シュー1
0および回転物体12の滑動の面は円筒形(曲面)で回
転軸と同心である。滑動シュー10の滑動の面の円周方
向の長さの幅に対する比はほぼ2である。各滑動シュー
10は球面を形成している環状の軸受部材13の孔の中
に挿し込まれているテール11を有している。
り、その上を回転物体12が滑つている。滑動シュー1
0および回転物体12の滑動の面は円筒形(曲面)で回
転軸と同心である。滑動シュー10の滑動の面の円周方
向の長さの幅に対する比はほぼ2である。各滑動シュー
10は球面を形成している環状の軸受部材13の孔の中
に挿し込まれているテール11を有している。
軸受部材13はその中心0は滑動シューの摺動面の附近
にあり、台座17に取り付けられている球形のシート1
5の上にのつている。軸受部材13の半径は滑動シュー
10の幅の0.35倍と0.皓の間にある。
にあり、台座17に取り付けられている球形のシート1
5の上にのつている。軸受部材13の半径は滑動シュー
10の幅の0.35倍と0.皓の間にある。
軸受部材13の中心0は滑動シュー10の摺動面上にあ
ることも、滑動シュー10の幅の最大1/10に等しい
距離だけその上または下にあることもできる。台座17
は、クランプ23および24を使つて、シャーシ18に
固定されており、シャーシ18自体はこれと台座17と
共に基台を構成するコンクリートのブロック20の傾斜
した上面に固定される。
ることも、滑動シュー10の幅の最大1/10に等しい
距離だけその上または下にあることもできる。台座17
は、クランプ23および24を使つて、シャーシ18に
固定されており、シャーシ18自体はこれと台座17と
共に基台を構成するコンクリートのブロック20の傾斜
した上面に固定される。
シャーシ18は台座17が当接する上の当板と、ブロッ
ク20が当接する下の当板とを有しており、これらの2
枚の当板は平行となつている。ブロック20の上面の法
線は、軸受部材13の中心を通る回転物体12の法線と
ある角度αをなしており、その面の水平線に対する傾斜
角が、回転物体12の上記法線に直角な面の傾斜角より
も僅かに小さいようになつている。
ク20が当接する下の当板とを有しており、これらの2
枚の当板は平行となつている。ブロック20の上面の法
線は、軸受部材13の中心を通る回転物体12の法線と
ある角度αをなしており、その面の水平線に対する傾斜
角が、回転物体12の上記法線に直角な面の傾斜角より
も僅かに小さいようになつている。
この措置は、回転物体12を支えた後てそれを持ち上け
る必要なしに、シャーシ18の上の当板の上で台座17
を滑らせることによつて滑動シュー10を離すことを可
能にする。滑動シュー10は2つの側板22を備えてお
り、それは台座17を取り囲んており、滑動シュー10
を補強する役目をする。
る必要なしに、シャーシ18の上の当板の上で台座17
を滑らせることによつて滑動シュー10を離すことを可
能にする。滑動シュー10は2つの側板22を備えてお
り、それは台座17を取り囲んており、滑動シュー10
を補強する役目をする。
それらの側板22は滑動シュー10の両側にあり、滑動
シュー10の摺動面の軸に垂直な2つの面内にあり、第
1図に示されているように、その高さは滑動シューの・
端から中央に向つて増大しており、その形状は動作中の
滑動シュー10の上の圧力分布を考慮にいれて荷重がか
かつて変形したときに滑動シュー10と回転物体12の
滑動の面の彎曲が等しくなるように研究される。側板2
2と台座17の側壁と)の間には遊びがあり、滑動シュ
ー10が動作条件によつて課される限界の範囲内で自由
に向きを変えることができるようになつている。クラン
プ24は側板22に直交す止め金の部分を形成しており
、例えば潤滑システムの故障や滑動の面の劣化の場合に
おいて、その止め金は、滑動シュー10が回転物体12
によつて引きずられたときにその滑動シュー10の円周
方向の運動を規制する。
シュー10の摺動面の軸に垂直な2つの面内にあり、第
1図に示されているように、その高さは滑動シューの・
端から中央に向つて増大しており、その形状は動作中の
滑動シュー10の上の圧力分布を考慮にいれて荷重がか
かつて変形したときに滑動シュー10と回転物体12の
滑動の面の彎曲が等しくなるように研究される。側板2
2と台座17の側壁と)の間には遊びがあり、滑動シュ
ー10が動作条件によつて課される限界の範囲内で自由
に向きを変えることができるようになつている。クラン
プ24は側板22に直交す止め金の部分を形成しており
、例えば潤滑システムの故障や滑動の面の劣化の場合に
おいて、その止め金は、滑動シュー10が回転物体12
によつて引きずられたときにその滑動シュー10の円周
方向の運動を規制する。
それらの止め金は、滑動シュー10の側板22の後の縁
に近い所にあり、その縁は、その中心が軸受部材13の
中心を通り、側板22の面に直角な軸上にある円の弧に
したがつて丸められており、これによつて、滑動シュー
10が軸受部材13の上で旋回するときに、その滑動シ
ュー10が止め金に接触しないようになつている。台座
17の側壁に固定された爪26が、滑動シュー10の側
板22にあけられた長穴28に係合される。これらの穴
28は、軸受部材13の曲面の円弧と同じ中心0を持つ
た円弧の方向に沿つており、台座17に対する滑動シュ
ー10の限られた揺動運動が可能なようになつている。
この装置は取りはすした後で滑動シュー10と台座17
を一体にすることを可能にし、その取扱いを容易にする
。縁がシャーシ18の下の当板に接触されている、捕集
槽30は、動作中滑動シューから流れ出るオイルを集め
る。
に近い所にあり、その縁は、その中心が軸受部材13の
中心を通り、側板22の面に直角な軸上にある円の弧に
したがつて丸められており、これによつて、滑動シュー
10が軸受部材13の上で旋回するときに、その滑動シ
ュー10が止め金に接触しないようになつている。台座
17の側壁に固定された爪26が、滑動シュー10の側
板22にあけられた長穴28に係合される。これらの穴
28は、軸受部材13の曲面の円弧と同じ中心0を持つ
た円弧の方向に沿つており、台座17に対する滑動シュ
ー10の限られた揺動運動が可能なようになつている。
この装置は取りはすした後で滑動シュー10と台座17
を一体にすることを可能にし、その取扱いを容易にする
。縁がシャーシ18の下の当板に接触されている、捕集
槽30は、動作中滑動シューから流れ出るオイルを集め
る。
シャーシ18の一方の延長部は、別の滑動シュー34を
持つており、その滑動シュー34は回転物体12の軸方
向の応力を引き受けるために、その回転物体12に固定
されたカラー36と共働する。
持つており、その滑動シュー34は回転物体12の軸方
向の応力を引き受けるために、その回転物体12に固定
されたカラー36と共働する。
滑動シュー34はまたシャーシ18に固定された中間の
シャーシに取り付けることもできる。本発明は、特にチ
ューブ状の粉砕器の軸受や回転炉のローラーの支持軸受
等のような、滑動シューの上を滑る回転物体のためのあ
らゆる支持装置に適用される。以上説明したように、本
発明の構成の支持装置によれば、シューの厚みをそのま
まにするにもかかわらず滑動シューの剛性を側板にて補
強できるのて球面を形成する軸受部材の半径は相対的に
小さくてすむ。
シャーシに取り付けることもできる。本発明は、特にチ
ューブ状の粉砕器の軸受や回転炉のローラーの支持軸受
等のような、滑動シューの上を滑る回転物体のためのあ
らゆる支持装置に適用される。以上説明したように、本
発明の構成の支持装置によれば、シューの厚みをそのま
まにするにもかかわらず滑動シューの剛性を側板にて補
強できるのて球面を形成する軸受部材の半径は相対的に
小さくてすむ。
このことから経済的にもすこぶる有利で滑動シューの厚
みと長さも適宜に選べるという効果を奏する。
みと長さも適宜に選べるという効果を奏する。
第1図は、本発明による支持装置の部分断面図、第2図
は、第1図の■−■線における断面図である。 10・・・・・・滑動シュー、12・・・・・・回転物
体、13・・・・球面を有する環状の軸受部材、15・
・・・・・球形のシート、22・・・・・・側板。
は、第1図の■−■線における断面図である。 10・・・・・・滑動シュー、12・・・・・・回転物
体、13・・・・球面を有する環状の軸受部材、15・
・・・・・球形のシート、22・・・・・・側板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 球面を有する軸受部材13を介して回転物体12を
支持するよう基台17,18,20に設けられた少くと
も1個の滑動シュー10を含み、該滑動シュー10が該
回転物体12に設けられた円形の軌道と接触する摺動面
を有する回転物体用支持装置にして、該滑動シュー10
の両側にその摺動面に実質的に垂直な2平面に配置され
かつ該軸受部材13を超えて半径方向に延びる平坦な補
強側板22を含み、該軸受部材13と該基台の一部17
が該側板22の間に挾まれていることを特徴とする該支
持装置。 2 前記側板22の高さがその端部から中央部に向けて
増加していることを特徴とする前記特許請求の範囲第1
項記載の支持装置。 3 軸受部材13の球面の半径が滑動シュー10の幅の
0.35倍と0.5倍の間にあり、その中心が滑動シュ
ー10の滑動の面上、あるいはその近くにあることを特
徴とする、前記特許請求の範囲第1項または第2項記載
の支持装置。 4 滑動シュー10の幅に対するその円周方向の長さの
比が約2であることを特徴とする、特許請求の範囲第1
項乃至第3項のいずれかに記載の支持装置。 5 偶発的に滑動シュー10が該回転物体12により引
きずられるとき、滑動シュー10の円周方向の移動を制
限するために、それら側板22が基台17,18,20
に設けられた複数個の止め金24と共働することを特徴
とする、前記特許請求の範囲第1項乃至第4項のいずれ
かに記載の支持装置。 6 これら止め金24と共働する複数側板22の縁が、
軸受部材13の中心を通り、それら側板22の面に直角
な軸の上に中心がある円弧に沿つて丸められていること
を特徴とする前記特許請求の範囲第5項記載の支持装置
。 7 基台が軸受部材13のシート15を保持し、平らな
面の上に置かれている着脱自在な座金17を持つており
、その平らな面の水平線に対する傾斜が軸受部材13の
中心を通る回転物体12の法線に直角な面の傾斜に等し
いか、またはそれとは僅かに異つていることを特徴とす
る、前記特許請求の範囲第1項乃至第6項のいずれかに
記載の支持装置。 8 上記止め金24がその座金17、またはその座金1
7の固定の役をする部品の上に形成されていることを特
徴とする前記特許請求の範囲第5項または第7項に記載
の支持装置。 9 滑動シュー10の側板22または座金17が、座金
17に対する滑動シュー10の回転を限定できるように
、座金17の側面または側板22に形成された複数の長
孔に係合される複数の爪を有していることを特徴とする
、前記特許請求の範囲第7項またまたは第8項記載の支
持装置。 10 各滑動シュー10の基台がコンクリートブロック
によつて構成され、このブロックの上部表面が傾斜しか
つ余り高くない金属製シャーシ18を支持し、このシャ
ーシ18上で滑動シュー10の座金17が移動できるよ
うに支持され、そのブロックの上面の傾斜は前記軸受部
材13の中心を通る回転物体の法線に直角な面の傾斜に
等しいか、またはそれよりも僅かに小さいことを特徴と
する、該回転物体の軸を含む垂直面の両側に置かれた2
つの滑動シュー10を有する前記特許請求の範囲第7項
乃至第9項のいずれかに記載の支持装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR7610388A FR2347566A1 (fr) | 1976-04-09 | 1976-04-09 | Dispositif de support a patins pour une piece tournante de grand diametre |
| FR7610388 | 1976-04-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52124553A JPS52124553A (en) | 1977-10-19 |
| JPS6049766B2 true JPS6049766B2 (ja) | 1985-11-05 |
Family
ID=9171608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52038601A Expired JPS6049766B2 (ja) | 1976-04-09 | 1977-04-06 | 直径大なる回転物体用の滑動シユ−を有する支持装置 |
Country Status (16)
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