JPS6049970A - サ−マルヘッド駆動装置 - Google Patents
サ−マルヘッド駆動装置Info
- Publication number
- JPS6049970A JPS6049970A JP58159426A JP15942683A JPS6049970A JP S6049970 A JPS6049970 A JP S6049970A JP 58159426 A JP58159426 A JP 58159426A JP 15942683 A JP15942683 A JP 15942683A JP S6049970 A JPS6049970 A JP S6049970A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- circuit
- thermal head
- signal
- heating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/315—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material
- B41J2/32—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads
- B41J2/35—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads providing current or voltage to the thermal head
- B41J2/355—Control circuits for heating-element selection
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Facsimile Heads (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、複数の発熱抵抗体を有するサーマルヘッドを
記録用紙に対して横方向に移動させながら、前記発熱抵
抗体を印字信号に応じて選択し、通電して発熱させるこ
とにより、所定の印字動作を行なうサーマルプリンタに
おけるサーマルヘッド駆動装置に関するものである。
記録用紙に対して横方向に移動させながら、前記発熱抵
抗体を印字信号に応じて選択し、通電して発熱させるこ
とにより、所定の印字動作を行なうサーマルプリンタに
おけるサーマルヘッド駆動装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
サーマルプリンタは、熱エネルギーによって印字動作を
行なうため、印字音が静かで、装置をコンパクトかつ廉
価に構成できるなどの利点があり、近年、手軽な記録装
置としてその用途が急速に拡大している。しかし、印字
動作のために加えた熱がサーマルヘッドに蓄積されやす
く、印字濃度に斑が生じやすい々どの欠点があり、サー
マルヘッドに印加するエネルギーを制御する必要がある
。
行なうため、印字音が静かで、装置をコンパクトかつ廉
価に構成できるなどの利点があり、近年、手軽な記録装
置としてその用途が急速に拡大している。しかし、印字
動作のために加えた熱がサーマルヘッドに蓄積されやす
く、印字濃度に斑が生じやすい々どの欠点があり、サー
マルヘッドに印加するエネルギーを制御する必要がある
。
従来、このサーマルヘッドにおける熱の蓄積を防止する
だめ、サーマルヘッドの温度をサーミスタ等の温度検知
素子で検出し、その温度変化に応じて、発熱抵抗体に対
する通電時間を調整することによって、加熱量を制御し
ていた。
だめ、サーマルヘッドの温度をサーミスタ等の温度検知
素子で検出し、その温度変化に応じて、発熱抵抗体に対
する通電時間を調整することによって、加熱量を制御し
ていた。
以下、図面を参照しながら、上述した従来のサーマルヘ
ッド駆動装置について、説明を行なう。
ッド駆動装置について、説明を行なう。
第1図は、従来のサーマルヘッド駆動装置における一構
成例を示したものである。第1図において、1は印字デ
ータと印字タイミング信号から、印字信号を出力する印
字信号出力回路、2はサーマルヘッドに通電する時間を
制御する単安定マルチバイブレーク回路、3はA、ND
ゲート回路、4は発熱抵抗体5に所定の電流を供給する
だめの電力増幅回路、5はサーマルヘッドにおける発熱
抵抗体、6はコンデンサ、7は抵抗、8はサーマルヘッ
ドの温度を検出するサーミスタである。
成例を示したものである。第1図において、1は印字デ
ータと印字タイミング信号から、印字信号を出力する印
字信号出力回路、2はサーマルヘッドに通電する時間を
制御する単安定マルチバイブレーク回路、3はA、ND
ゲート回路、4は発熱抵抗体5に所定の電流を供給する
だめの電力増幅回路、5はサーマルヘッドにおける発熱
抵抗体、6はコンデンサ、7は抵抗、8はサーマルヘッ
ドの温度を検出するサーミスタである。
以上のように構成されたサーマルヘッド駆動装置につい
て、以下その動作の説明を行々う。
て、以下その動作の説明を行々う。
印字動作により、サーマルヘッドの温度が上昇すると、
ヘッド基板に取り付けたサーミスタ8の抵抗値RTが小
さくなり、単安定マルチバイブレーク回路2から得られ
る信号PQのパルス幅が小さくなる。このため、電力増
幅回路4から、発熱抵抗体5に印加するパルスの通電時
間が短かく々す、加熱量は減少してヘッド基板の温度上
昇が抑制され、印字濃度の増大を防いでいる。
ヘッド基板に取り付けたサーミスタ8の抵抗値RTが小
さくなり、単安定マルチバイブレーク回路2から得られ
る信号PQのパルス幅が小さくなる。このため、電力増
幅回路4から、発熱抵抗体5に印加するパルスの通電時
間が短かく々す、加熱量は減少してヘッド基板の温度上
昇が抑制され、印字濃度の増大を防いでいる。
反対に、ヘッド基板の温度が低くなると1.サーミスタ
8の抵抗値RT が大きくなるため、発熱抵抗体5に加
えられる通電時間が長くなり、加熱量を増加して、印字
濃度の減少を防いでいる。
8の抵抗値RT が大きくなるため、発熱抵抗体5に加
えられる通電時間が長くなり、加熱量を増加して、印字
濃度の減少を防いでいる。
しかしながら、上記のような構成では、発熱抵抗体ごと
に通電時間の制御を実施することは不可能であり、寸だ
サーミスタの時定数が太きいだめ、これより速い蓄熱現
象の変化に対しては、温度を検出して制御するという方
法はとれないなどの欠点を有していた。
に通電時間の制御を実施することは不可能であり、寸だ
サーミスタの時定数が太きいだめ、これより速い蓄熱現
象の変化に対しては、温度を検出して制御するという方
法はとれないなどの欠点を有していた。
発明の目的
本発明はこのよう々従来技術の欠点に鑑み、サーマルヘ
ッド基板の温度を検出することなしに、発熱抵抗体ごと
の通電時間を制御し、印字濃度が均一の印字動作を行な
うことができるサーマルヘッド駆動装置を提供すること
を目的とするものである。
ッド基板の温度を検出することなしに、発熱抵抗体ごと
の通電時間を制御し、印字濃度が均一の印字動作を行な
うことができるサーマルヘッド駆動装置を提供すること
を目的とするものである。
発明の構成
この目的を達成するため、本発明のサーマルヘッド駆動
装置は、入力される印字タイミング信号から3つのタイ
ミング信号を作り出すだめのタイミング信号発生回路と
、入力される印字データと前述の3つのタイミング信号
により複数の発熱抵抗体の中から印字に必要な発熱抵抗
体を選択しかつ通電時間を制御するだめの信号処理回路
と、選択された発熱抵抗体に所定の電流を供給するだめ
の電力増幅回路から構成されており、毎回の印字動作に
おいて、前ドツトの加熱動作の有無により、次ドツトの
通電時間を制御して、印字濃度の均一化を図っている。
装置は、入力される印字タイミング信号から3つのタイ
ミング信号を作り出すだめのタイミング信号発生回路と
、入力される印字データと前述の3つのタイミング信号
により複数の発熱抵抗体の中から印字に必要な発熱抵抗
体を選択しかつ通電時間を制御するだめの信号処理回路
と、選択された発熱抵抗体に所定の電流を供給するだめ
の電力増幅回路から構成されており、毎回の印字動作に
おいて、前ドツトの加熱動作の有無により、次ドツトの
通電時間を制御して、印字濃度の均一化を図っている。
実施例の説明
第2図に本発明による一実施例を示しており、第2図に
おいて、16は電力増幅回路、17は発熱抵抗体で、以
上は第1図の構成と同じものである。捷た、第2図にお
いて、12はパルス幅がtの第1の単安定マルチバイブ
レーク回路、13はパルス幅がt2の第2の単安定マル
チバイブレータ回路、14はパルス幅がt3の第3の単
安定マルチバイブレータ回路、15はパルス幅t4の第
4の単安定マルチバイブレータ回路であり、これらの単
安定マルチバイブレータ回路12〜15にヨリタイミン
グ信号発生回路が構成されている。
おいて、16は電力増幅回路、17は発熱抵抗体で、以
上は第1図の構成と同じものである。捷た、第2図にお
いて、12はパルス幅がtの第1の単安定マルチバイブ
レーク回路、13はパルス幅がt2の第2の単安定マル
チバイブレータ回路、14はパルス幅がt3の第3の単
安定マルチバイブレータ回路、15はパルス幅t4の第
4の単安定マルチバイブレータ回路であり、これらの単
安定マルチバイブレータ回路12〜15にヨリタイミン
グ信号発生回路が構成されている。
11は印字タイミング信号T1と第2の単安定マルチバ
イブレーク回路13の出力信号T2と第4の単安定マル
チバイブレーク回路15の出力信号T3と印字データに
より、発熱抵抗体17を選択し、通電するだめのマイク
ロプロセッサである。
イブレーク回路13の出力信号T2と第4の単安定マル
チバイブレーク回路15の出力信号T3と印字データに
より、発熱抵抗体17を選択し、通電するだめのマイク
ロプロセッサである。
このマイクロプロセッサ11により信号処理回路が構成
されている。
されている。
以上のように構成されたサーマルヘッド駆動装置につい
て、以下その動作の説明を行なう。
て、以下その動作の説明を行なう。
まず、印字データと同時に出力される印字タイミング信
号T1の立ち上がりで第1の単安定マルチバイブレーク
回路12がトリガーされ、tl のパルス幅を有する信
号T4が出力される。次K、この信号T4 の立ち下が
りで、第2及び第3の単安定マルチバイブレーク回路1
3.14がトリガーされ、それぞれパルス幅がt2の信
号T2及びパルス幅がt3の信号T5が得られ、この信
号′T5の立ち下がりで、第4の単安定マルチバイブレ
ーり回路15がトリガーされ、パルス幅がt4の信号T
3が出力される。
号T1の立ち上がりで第1の単安定マルチバイブレーク
回路12がトリガーされ、tl のパルス幅を有する信
号T4が出力される。次K、この信号T4 の立ち下が
りで、第2及び第3の単安定マルチバイブレーク回路1
3.14がトリガーされ、それぞれパルス幅がt2の信
号T2及びパルス幅がt3の信号T5が得られ、この信
号′T5の立ち下がりで、第4の単安定マルチバイブレ
ーり回路15がトリガーされ、パルス幅がt4の信号T
3が出力される。
ここで、ロジックレベルrHJを1、ILJ をOと表
記することにする。印字動作中、マイクロプロセッサ1
1がT1−1を検知すると、入力される印字データを受
け取り、このテークをメモリ1に格納し、同じデータを
P1〜P7 から出力して、縦1列分の印字動作を開始
する。捷ノコ、マイクロプロセッサ11がT3−1を検
知すると、メモリ1の内容をメモリ2に転送し、Pl
〜P7にはすべてQを出力して、ヘッド電流を遮断し、
縦1列分の印字動作を終了する。また、マイクロプロセ
ッサ11がT2−1を検知すると、メモリ2の内容を反
転させて、これとメモリ1の内容と論理積をとった結果
をP1〜P7に出力することにより、前ドツトに加熱動
作のある発熱抵抗体に対して、その通電を中止する。
記することにする。印字動作中、マイクロプロセッサ1
1がT1−1を検知すると、入力される印字データを受
け取り、このテークをメモリ1に格納し、同じデータを
P1〜P7 から出力して、縦1列分の印字動作を開始
する。捷ノコ、マイクロプロセッサ11がT3−1を検
知すると、メモリ1の内容をメモリ2に転送し、Pl
〜P7にはすべてQを出力して、ヘッド電流を遮断し、
縦1列分の印字動作を終了する。また、マイクロプロセ
ッサ11がT2−1を検知すると、メモリ2の内容を反
転させて、これとメモリ1の内容と論理積をとった結果
をP1〜P7に出力することにより、前ドツトに加熱動
作のある発熱抵抗体に対して、その通電を中止する。
上述したような処理を繰り返すことにより、毎回の印字
動作において、前ドツトの加熱動作の有無を知り、前ド
ツトに加熱動作がある発熱抵抗体に限り、次ドツトの通
電時間を短縮して、印字濃度を均一に保っている。
動作において、前ドツトの加熱動作の有無を知り、前ド
ツトに加熱動作がある発熱抵抗体に限り、次ドツトの通
電時間を短縮して、印字濃度を均一に保っている。
第3図は、第2図における各点のパルス信号のタイミン
グ関係を概念的に示しだものである。同図において、T
1は印字テークと同時に入力される印字タイミング信号
で、これにより縦1列分の印字動作が開始される。T4
は、信号T1 の立ち上がゆでトリガーされ、tlのパ
ルス幅を有する信号であり、このパルス幅t1が前ドツ
トに加熱動作のある発熱抵抗体の次ドツトの通電時間を
決定している。T2は、信号T4の立ち下かりでトリガ
ーされ、t2のパルス幅を有する信号であムこの信号に
より前ドツトに加熱動作のある発熱抵抗体への通電を中
止する時点であることをマイクロプロセッサ11に知ら
ぜている。T5は、信号T4の立ち下がりでトリガーさ
れ、t3のパルス幅を有する信号で、このパルス幅t3
と前記信号T4のハノl/ス幅t1の和つ寸りt、+
’Jで、前ドツトに加熱動作の々い発熱抵抗体に対する
次ドツトの通電時間が決定される。T5は、信号T5の
立ち下がりでトリガーされ、t4のパルス幅を有する信
号で、これにより、縦1列分の印字動作が終了する。P
l及びP2は印字信号の一部であり、前ドツトに加熱動
作のある発熱抵抗体に対しては、次ドツトの通電時間が
短かくなっているのがわかる。
グ関係を概念的に示しだものである。同図において、T
1は印字テークと同時に入力される印字タイミング信号
で、これにより縦1列分の印字動作が開始される。T4
は、信号T1 の立ち上がゆでトリガーされ、tlのパ
ルス幅を有する信号であり、このパルス幅t1が前ドツ
トに加熱動作のある発熱抵抗体の次ドツトの通電時間を
決定している。T2は、信号T4の立ち下かりでトリガ
ーされ、t2のパルス幅を有する信号であムこの信号に
より前ドツトに加熱動作のある発熱抵抗体への通電を中
止する時点であることをマイクロプロセッサ11に知ら
ぜている。T5は、信号T4の立ち下がりでトリガーさ
れ、t3のパルス幅を有する信号で、このパルス幅t3
と前記信号T4のハノl/ス幅t1の和つ寸りt、+
’Jで、前ドツトに加熱動作の々い発熱抵抗体に対する
次ドツトの通電時間が決定される。T5は、信号T5の
立ち下がりでトリガーされ、t4のパルス幅を有する信
号で、これにより、縦1列分の印字動作が終了する。P
l及びP2は印字信号の一部であり、前ドツトに加熱動
作のある発熱抵抗体に対しては、次ドツトの通電時間が
短かくなっているのがわかる。
第4図は、マイクロプロセッサ11でltiしている印
字動作に関する処理内容をフローチャートに表わしたも
のである。同図において、21は1+ +11−111
か否かの判断を示し、’41=1 ”々ら次のプロセス
に進む。22は印字テークの内容を読み取り、メモリ1
に格納するとともに、同じ内容をP1〜P7から出力す
る処理を示す。23ば“T2==1 uか否かの判断を
示し、24t/″i後述のメモリ2の内容を反転し、こ
の値とメモリ1の内容と論理積をとり、その結果をP1
〜P7 に出力する処理を示す。25はIT3−1 +
+か否かの判断を示し、26はメモリ1の内容をメモリ
2に転送し、0をP1〜P7から出力する処理を示す。
字動作に関する処理内容をフローチャートに表わしたも
のである。同図において、21は1+ +11−111
か否かの判断を示し、’41=1 ”々ら次のプロセス
に進む。22は印字テークの内容を読み取り、メモリ1
に格納するとともに、同じ内容をP1〜P7から出力す
る処理を示す。23ば“T2==1 uか否かの判断を
示し、24t/″i後述のメモリ2の内容を反転し、こ
の値とメモリ1の内容と論理積をとり、その結果をP1
〜P7 に出力する処理を示す。25はIT3−1 +
+か否かの判断を示し、26はメモリ1の内容をメモリ
2に転送し、0をP1〜P7から出力する処理を示す。
以上のよう実施例によれば、毎回の印字動作において、
前ドツトの加熱経歴を利用することにより、各発熱抵抗
体ごとに通電時間を制御できるため、印字品質が良好で
、かつ温度検知素子か不必要なサーマルヘッド駆動装置
を提供することができる。
前ドツトの加熱経歴を利用することにより、各発熱抵抗
体ごとに通電時間を制御できるため、印字品質が良好で
、かつ温度検知素子か不必要なサーマルヘッド駆動装置
を提供することができる。
なお、本実施例ではタイミング信号発生回路に単安定マ
ルチバイブレーク回路を用いて構成しだが、マイクロプ
ロセッサなどを用いてソフトウェアにより実現してもか
まわんい。まだ、本実施例では、直前のドツトの加熱経
歴に応じて次ドツトの通電時間を制御したが、蓄熱現象
の時定数に依っては、数ドツト前の加熱経歴を利用する
ことも可能である。
ルチバイブレーク回路を用いて構成しだが、マイクロプ
ロセッサなどを用いてソフトウェアにより実現してもか
まわんい。まだ、本実施例では、直前のドツトの加熱経
歴に応じて次ドツトの通電時間を制御したが、蓄熱現象
の時定数に依っては、数ドツト前の加熱経歴を利用する
ことも可能である。
発明の詳細
な説明したように本発明は、タイミング発生回路と信号
処理回路と電力増幅回路とを具(+iif L、前ドツ
トの加熱経歴に対応して、次ドツトの通電時間を制御す
ることで、各発熱抵抗体ごとにその加熱量が制御できる
ため、印字品質が良好で、かつ温度検知素子の不必要な
サーマルヘッド駆動装置を提供することができ、その実
用的効果は犬々るものである。
処理回路と電力増幅回路とを具(+iif L、前ドツ
トの加熱経歴に対応して、次ドツトの通電時間を制御す
ることで、各発熱抵抗体ごとにその加熱量が制御できる
ため、印字品質が良好で、かつ温度検知素子の不必要な
サーマルヘッド駆動装置を提供することができ、その実
用的効果は犬々るものである。
第1図は従来のサーマルヘッド駆動装置の一構成例を示
す回路図、第2図は本発明の一実施例によるサーマルヘ
ッド駆動装置を示す回路図、第3図は本発明のサーマル
ヘッド駆動装置の動作を説明するためのタイミング・チ
ャート、第4図は第2図におけるマイクロプロセッサの
処理内容を示すフローチャートである。 11・・・・・・マイクロプロセッサ、12. 13,
14゜15・・・・・・単安定マルチバイブレーク回路
、16・・・・・・電力増幅回路、1T・・−・・・発
熱抵抗体。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第3図 第4図
す回路図、第2図は本発明の一実施例によるサーマルヘ
ッド駆動装置を示す回路図、第3図は本発明のサーマル
ヘッド駆動装置の動作を説明するためのタイミング・チ
ャート、第4図は第2図におけるマイクロプロセッサの
処理内容を示すフローチャートである。 11・・・・・・マイクロプロセッサ、12. 13,
14゜15・・・・・・単安定マルチバイブレーク回路
、16・・・・・・電力増幅回路、1T・・−・・・発
熱抵抗体。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第3図 第4図
Claims (1)
- 入力される印字タイミング信号から3つのタイミング信
号を作り出すだめのタイミング信号発生回路と、入力さ
れる印字データと前記の3つのタイミング信号により複
数の発熱抵抗体の中から印字に必要な発熱抵抗体を選択
しかつ通電時間を制御するだめの信号処理回路と、選択
された発熱抵抗体に所定の電流を供給するだめの電力増
幅回路とを具備し、各発熱抵抗体ごとに前ドツトの加熱
動作の有無を信号処理回路において記憶しておき、前ド
ツトに加熱動作のある発熱抵抗体に対してのみ、次ドツ
トの通電時間を通常の通電時間より短縮することを特徴
とするサーマルヘッド駆動装置(
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58159426A JPS6049970A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | サ−マルヘッド駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58159426A JPS6049970A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | サ−マルヘッド駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6049970A true JPS6049970A (ja) | 1985-03-19 |
Family
ID=15693481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58159426A Pending JPS6049970A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | サ−マルヘッド駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6049970A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56137978A (en) * | 1980-03-31 | 1981-10-28 | Toshiba Corp | Thermal recording device |
| JPS58128873A (ja) * | 1982-01-26 | 1983-08-01 | Fuji Xerox Co Ltd | サ−マルヘツド駆動装置 |
-
1983
- 1983-08-31 JP JP58159426A patent/JPS6049970A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56137978A (en) * | 1980-03-31 | 1981-10-28 | Toshiba Corp | Thermal recording device |
| JPS58128873A (ja) * | 1982-01-26 | 1983-08-01 | Fuji Xerox Co Ltd | サ−マルヘツド駆動装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6257513B2 (ja) | ||
| JPH07108702A (ja) | サーマルプリンタ | |
| JP2525896B2 (ja) | プリンタ装置 | |
| JPS6049970A (ja) | サ−マルヘッド駆動装置 | |
| JPH0253232B2 (ja) | ||
| JPS6156654B2 (ja) | ||
| JP2554871B2 (ja) | サ−マルプリンタの印字制御装置 | |
| JP2512149B2 (ja) | サ―マルヘッドの駆動方法 | |
| JPH06115139A (ja) | サーマルプリンタ制御方法 | |
| JP2875826B2 (ja) | 記録装置 | |
| JPH0761021A (ja) | 印字装置 | |
| JP2912645B2 (ja) | 記録装置 | |
| JPS6013569A (ja) | サ−マルプリンタ | |
| JPH07186432A (ja) | 印刷装置 | |
| JPS6160781B2 (ja) | ||
| JPS61213171A (ja) | バ−コ−ド印字装置 | |
| JPH01156079A (ja) | サーマルヘツド | |
| JPS63216768A (ja) | サ−マルプリンタ | |
| JP3105935B2 (ja) | 記録方法及び装置 | |
| JPH04224970A (ja) | サーマルヘッドの駆動装置 | |
| JPH05286162A (ja) | 記録方法及び装置 | |
| JPH04212869A (ja) | サーマルヘッドの駆動方法 | |
| JPH068502A (ja) | 印字装置 | |
| JPH0351146A (ja) | サーマルヘッド通電制御回路 | |
| JP3673264B2 (ja) | サーマルヘッド制御装置 |