JPS6049993B2 - テ−プ量表示装置 - Google Patents
テ−プ量表示装置Info
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- JPS6049993B2 JPS6049993B2 JP7059378A JP7059378A JPS6049993B2 JP S6049993 B2 JPS6049993 B2 JP S6049993B2 JP 7059378 A JP7059378 A JP 7059378A JP 7059378 A JP7059378 A JP 7059378A JP S6049993 B2 JPS6049993 B2 JP S6049993B2
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- JP
- Japan
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- signal
- tape
- output
- supplied
- reel
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、テープ量をテレビジョン画面に表示するテー
プ量表示装置に関し、特に受像機組込み型のVTRに用
いて最適なものである。
プ量表示装置に関し、特に受像機組込み型のVTRに用
いて最適なものである。
従来から、テープ使用量またはテープ残量(いずれも時
間単位)をテレビジョン画面に表示するようにしたテー
プ量表示装置が知られている。
間単位)をテレビジョン画面に表示するようにしたテー
プ量表示装置が知られている。
このようなテープ量表示装置は一般にテープ量検出信号
をアナログ的に検出しているので、高精度の表示を得る
ことができなかつた。またテープリールの回転数に基い
てディジタル回路でテープ量を検出する技術が特開昭5
0−55315号公報に示されているが、有限個数の表
示ランプの列でテープ量をバーグラフ表示するので、表
示が離散値であり、不正確であつた。本発明はこの問題
にかんがみてなされたものであつて、ディジタル的に計
測したテープ量をアナログ値に直してテレビジョン画面
に表示し、これによつて安定で高精度のテープ量表示を
得るようにしたものである。
をアナログ的に検出しているので、高精度の表示を得る
ことができなかつた。またテープリールの回転数に基い
てディジタル回路でテープ量を検出する技術が特開昭5
0−55315号公報に示されているが、有限個数の表
示ランプの列でテープ量をバーグラフ表示するので、表
示が離散値であり、不正確であつた。本発明はこの問題
にかんがみてなされたものであつて、ディジタル的に計
測したテープ量をアナログ値に直してテレビジョン画面
に表示し、これによつて安定で高精度のテープ量表示を
得るようにしたものである。
以下本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すVTRのテープ量表示
装置のブロック回路図である。
装置のブロック回路図である。
第2図は第1図の各部の波形を示す波形図、第3図はテ
ープ量の変化を示すグラフ、第4図はテープ量が表示さ
れているテレビ画面の平面図である。第1図においてV
TRの供給リール1及び巻取リール2の回転に応じてセ
ンサ12、13から検出パルス51、52が得られる。
ープ量の変化を示すグラフ、第4図はテープ量が表示さ
れているテレビ画面の平面図である。第1図においてV
TRの供給リール1及び巻取リール2の回転に応じてセ
ンサ12、13から検出パルス51、52が得られる。
これらのセンサ12、13は例えばフォトセンサであつ
て、供給Jリール1及び巻取リール2の夫々のリール台
に取付けられた回転円板の周縁に形成された複数のスリ
ットからの透過光を検出する。従つて、センサ12、1
3からは供給リール1及び巻取リール2の回転数に比例
した周波数(周期)のパルスS71、S2(第2図51
、52)が得られる。なお例えば供給リール1のスリッ
ト数は300個であり、また巻取リール2のスリット数
は4個である。従つて、巻取リール2の回転数検出信号
S2のパルス間隔に含まれる供給リール1の回転数検出
信号S2のパルス数を計数することにより、供給リール
1と巻取リール2との回転数の比を知ることができる。
て、供給Jリール1及び巻取リール2の夫々のリール台
に取付けられた回転円板の周縁に形成された複数のスリ
ットからの透過光を検出する。従つて、センサ12、1
3からは供給リール1及び巻取リール2の回転数に比例
した周波数(周期)のパルスS71、S2(第2図51
、52)が得られる。なお例えば供給リール1のスリッ
ト数は300個であり、また巻取リール2のスリット数
は4個である。従つて、巻取リール2の回転数検出信号
S2のパルス間隔に含まれる供給リール1の回転数検出
信号S2のパルス数を計数することにより、供給リール
1と巻取リール2との回転数の比を知ることができる。
そしてこの比に基いてテープ残量または使用量を計算す
ることができる。即ち、供給リール1の回転数検出信号
S1はゲート回路3のナンドゲートG4に供給される。
このナンドゲートG4の他方の入力にはテープのローデ
ィング時以外のときに高レベルとなつている信号K1が
端子A1から供給されている。このため信号S1が極性
反転されてナンドゲートG4を通過し、更にオアゲート
(負論理)として動作するナンドゲートG5を通過して
カウンタ4のクロック端了CPに供給される。一方、巻
取リール2の回転数検出信号S2はナンドゲートG6に
供給され、またこのナンドゲートG6の一方の入力は上
述のローディング時以外のときに高レベルとなつている
信号K1が供給される。
ることができる。即ち、供給リール1の回転数検出信号
S1はゲート回路3のナンドゲートG4に供給される。
このナンドゲートG4の他方の入力にはテープのローデ
ィング時以外のときに高レベルとなつている信号K1が
端子A1から供給されている。このため信号S1が極性
反転されてナンドゲートG4を通過し、更にオアゲート
(負論理)として動作するナンドゲートG5を通過して
カウンタ4のクロック端了CPに供給される。一方、巻
取リール2の回転数検出信号S2はナンドゲートG6に
供給され、またこのナンドゲートG6の一方の入力は上
述のローディング時以外のときに高レベルとなつている
信号K1が供給される。
従つて、ナンドゲートG6からは負極性の回転数検出信
号S2が得られ、これがカウンタ4のリセット端子Rに
供給される。この結果、カウンタ4が回転数検出信号S
2の立下りごとにリセットされる。即ち、カウンタ4は
巻取リール2の5回転数検出信号S2ごとに供給リール
1の回転数検出信号S1を計数する。カウンタ4の計数
出力はラッチ回路5に供給される。このラッチ回路5は
例えば複数のDフリップ・フロップから構成され、その
トリガ端子には巻取リール2の回転数検!出信号S2が
供給されている。従つて、カウンタ4がリセットされる
直前のタイミング、即ち、検出信号S2の立上りでカウ
ンタ4の出力がラッチ回路5に記憶される。ラッチ回路
5の出力はダイオードD1〜D8を5介して抵抗R1〜
R8及びR9から成るD/A変換回路に供給され、ここ
でアナログ量に変換される。
号S2が得られ、これがカウンタ4のリセット端子Rに
供給される。この結果、カウンタ4が回転数検出信号S
2の立下りごとにリセットされる。即ち、カウンタ4は
巻取リール2の5回転数検出信号S2ごとに供給リール
1の回転数検出信号S1を計数する。カウンタ4の計数
出力はラッチ回路5に供給される。このラッチ回路5は
例えば複数のDフリップ・フロップから構成され、その
トリガ端子には巻取リール2の回転数検!出信号S2が
供給されている。従つて、カウンタ4がリセットされる
直前のタイミング、即ち、検出信号S2の立上りでカウ
ンタ4の出力がラッチ回路5に記憶される。ラッチ回路
5の出力はダイオードD1〜D8を5介して抵抗R1〜
R8及びR9から成るD/A変換回路に供給され、ここ
でアナログ量に変換される。
このアナログ量はテープ使用量に比例した値となつてい
る。このD/A変換回路の出力はダンパー回路6に供給
され、ここでD/A変換の際に4生ずるデータの凹凸が
除去され、第3図に示すようなテープ使用量の変化を表
わすレベル信号K2がダンパー回路6の出力から得られ
る。なお第3図に示すように、ダンパー回路6の出力の
レベル信号K2は、供給リール1にテープが十分に巻か
れている状態のカウント数に相当するレベルPsから、
テープエンドにおけるカウント数に相当するレベルPB
まで所定のカーブでもつて変化する。なお第3図のグラ
フの横軸はテープ使用長さLまたは時間Tであり、縦軸
は出力レベルまたはカウントパルス数である。本実施例
のVTRにおいては、テープのローディング時には一定
量のテープを操出するために供フ給リール1のみ高速回
転し、巻取リール2は停止状態となつている。
る。このD/A変換回路の出力はダンパー回路6に供給
され、ここでD/A変換の際に4生ずるデータの凹凸が
除去され、第3図に示すようなテープ使用量の変化を表
わすレベル信号K2がダンパー回路6の出力から得られ
る。なお第3図に示すように、ダンパー回路6の出力の
レベル信号K2は、供給リール1にテープが十分に巻か
れている状態のカウント数に相当するレベルPsから、
テープエンドにおけるカウント数に相当するレベルPB
まで所定のカーブでもつて変化する。なお第3図のグラ
フの横軸はテープ使用長さLまたは時間Tであり、縦軸
は出力レベルまたはカウントパルス数である。本実施例
のVTRにおいては、テープのローディング時には一定
量のテープを操出するために供フ給リール1のみ高速回
転し、巻取リール2は停止状態となつている。
従つて、ローディングの際にもテープ残量を正確に表示
するために、供給リール1の回転数検出信号S2を補正
してからカウンタ4でもつて計数するようにしている。
即ち、口・−ディング時には、供給リール1の回転数検
出信号S1は補正回路15を介してカウンタ4に供給さ
れるようになつている。この補正回路15は11紛周器
18及び1184分周器19から構成され、これらの分
周器18,19はゲートG1、ゲート回路3及びRSフ
リップフロップ16,17によつて制御される。まずロ
ーディングの開始時にはVTRのローディング装置から
ローディングスタート信号K3(高レベル)が端子A2
からフリップフロップ16のカセット端子に供給され、
このフリップフロップ16がセットされる。
するために、供給リール1の回転数検出信号S2を補正
してからカウンタ4でもつて計数するようにしている。
即ち、口・−ディング時には、供給リール1の回転数検
出信号S1は補正回路15を介してカウンタ4に供給さ
れるようになつている。この補正回路15は11紛周器
18及び1184分周器19から構成され、これらの分
周器18,19はゲートG1、ゲート回路3及びRSフ
リップフロップ16,17によつて制御される。まずロ
ーディングの開始時にはVTRのローディング装置から
ローディングスタート信号K3(高レベル)が端子A2
からフリップフロップ16のカセット端子に供給され、
このフリップフロップ16がセットされる。
このためフリップフロップ16のセット端子が高レベル
となつてナンドゲートG1が開かれるので、供給リール
1の回転数検出信号S1が11紛周器18でもつて11
5に分周された後ナンドゲートG1を介して1′84分
周器19に供給される。従つて、ローディング開始後検
出信号S1の42幡目のパルスが1184分周器19の
出力から得られ、このパルスはフリップフロップ16の
リセット端子Rに供給されてフリップフロップ16がリ
セットされる。なおローディング時における検出パルス
S1の上記420個分のパルスは、通常のテープ送行時
におけるカウンタ4のカウント数の第3図に示す初期状
態のオフセット分P,に相当する補正である。フリップ
フロップ16がリセットされると、出力Oの高レベルの
信号がナンドゲートG2に供給されるので、11紛周器
18の出力がゲートG2を通過する状態になる。
となつてナンドゲートG1が開かれるので、供給リール
1の回転数検出信号S1が11紛周器18でもつて11
5に分周された後ナンドゲートG1を介して1′84分
周器19に供給される。従つて、ローディング開始後検
出信号S1の42幡目のパルスが1184分周器19の
出力から得られ、このパルスはフリップフロップ16の
リセット端子Rに供給されてフリップフロップ16がリ
セットされる。なおローディング時における検出パルス
S1の上記420個分のパルスは、通常のテープ送行時
におけるカウンタ4のカウント数の第3図に示す初期状
態のオフセット分P,に相当する補正である。フリップ
フロップ16がリセットされると、出力Oの高レベルの
信号がナンドゲートG2に供給されるので、11紛周器
18の出力がゲートG2を通過する状態になる。
なお既述のローディングスタート信号K3はフリップフ
ロップ17のセツ卜端子Sにも供給されるので、このフ
リップフロップ17がセット状態となつてナンドゲート
G3の入力に高レベルの信号を供給している。従つて、
ナンドゲートG2の出力は、インバータ11でもつて極
性反転された後、ナンドゲートG3を通り、更にナンド
ゲートG5(オアゲート)を介してカウンタ4のクロッ
ク端子CPに供給される。この結果、ローディング時に
は供給リール1のみが高速回転するが、その回転数検出
信号S1の周波数は115に補正演算されてから計数さ
れる。従つて、ローディング時にもダンパー回路6から
得られるテープ量を表わすレベル信号は、第3図の変化
曲線にほS゛沿つたものとなり、ローディング時におけ
るテープ量の変化をも正確に表示することができる。ロ
ーディング終了時には、ローディング装置から端子A3
を経てローディングエンド信号K4がフリップフロップ
17のリセット端子Rに供給されるので、このフリップ
フロップ17がリセットされる。従つて、フリップフロ
ップ17のQ出力が低レベルになつて、ナンドゲートG
3が閉じられてカウンタ4のカウント動作が停止される
。カウンタ4の出力は既述のように、ラッチ回路5、D
/A変換回路及びダンパー回路6を介してレベル信号K
2に変換される。次に本実施例のVTRのテープ残量の
表示について説明する。
ロップ17のセツ卜端子Sにも供給されるので、このフ
リップフロップ17がセット状態となつてナンドゲート
G3の入力に高レベルの信号を供給している。従つて、
ナンドゲートG2の出力は、インバータ11でもつて極
性反転された後、ナンドゲートG3を通り、更にナンド
ゲートG5(オアゲート)を介してカウンタ4のクロッ
ク端子CPに供給される。この結果、ローディング時に
は供給リール1のみが高速回転するが、その回転数検出
信号S1の周波数は115に補正演算されてから計数さ
れる。従つて、ローディング時にもダンパー回路6から
得られるテープ量を表わすレベル信号は、第3図の変化
曲線にほS゛沿つたものとなり、ローディング時におけ
るテープ量の変化をも正確に表示することができる。ロ
ーディング終了時には、ローディング装置から端子A3
を経てローディングエンド信号K4がフリップフロップ
17のリセット端子Rに供給されるので、このフリップ
フロップ17がリセットされる。従つて、フリップフロ
ップ17のQ出力が低レベルになつて、ナンドゲートG
3が閉じられてカウンタ4のカウント動作が停止される
。カウンタ4の出力は既述のように、ラッチ回路5、D
/A変換回路及びダンパー回路6を介してレベル信号K
2に変換される。次に本実施例のVTRのテープ残量の
表示について説明する。
なおテープ残量は第4図のテレビジョン画面30の下部
において棒グラフ31でもつて表示されるようになつて
いる。第1図において、映像信号から分離された垂直同
期信号■Dが端子A4を介してモノマルチ23に供給さ
れる。モノマルチ23は垂直同期信号VDを第4図のテ
レビジョン画面30の垂直距離Y1だけ遅延させた信号
を形成し、この信号はモノマルチ24に供給される。モ
ノマルチ24は、モノマルチ23の出力信号に基いて第
4図のテレビ画面30に表示される棒グラフ31の巾Y
2に相当するパルス巾の信号を形成する。この信号はナ
ンドゲートG7,G8の夫々の入力端子に供給される。
一方、端子A5からは水平同期信号1(D(第2図S3
)がモノマルチ25に供給され、このモノマルチ25の
O出力からは水平同期信号HDを第4図のテレビジョン
画面30の水平距離X1だけ遅延させた信号S4が得ら
れる(第3図S4)。
において棒グラフ31でもつて表示されるようになつて
いる。第1図において、映像信号から分離された垂直同
期信号■Dが端子A4を介してモノマルチ23に供給さ
れる。モノマルチ23は垂直同期信号VDを第4図のテ
レビジョン画面30の垂直距離Y1だけ遅延させた信号
を形成し、この信号はモノマルチ24に供給される。モ
ノマルチ24は、モノマルチ23の出力信号に基いて第
4図のテレビ画面30に表示される棒グラフ31の巾Y
2に相当するパルス巾の信号を形成する。この信号はナ
ンドゲートG7,G8の夫々の入力端子に供給される。
一方、端子A5からは水平同期信号1(D(第2図S3
)がモノマルチ25に供給され、このモノマルチ25の
O出力からは水平同期信号HDを第4図のテレビジョン
画面30の水平距離X1だけ遅延させた信号S4が得ら
れる(第3図S4)。
この信号S4はモノマルチ26に供給され、モノマルチ
26のQ出力からは棒グラフ31の長さX2に相当する
パルス巾の信号S5(第2図S5)が信号S4の立上り
時点から得られる。この信号S5はナンドゲートG7に
供給されるので、ナンドゲートG7の出力からは第4図
の棒グラフ31の領域に相当する極性反転された信号百
nが得られる。ナンドゲートG7の出力は積分回路8に
供給され、この積分回路8の出力から第2図S6に示す
鋸歯状波信号S6が得られる。
26のQ出力からは棒グラフ31の長さX2に相当する
パルス巾の信号S5(第2図S5)が信号S4の立上り
時点から得られる。この信号S5はナンドゲートG7に
供給されるので、ナンドゲートG7の出力からは第4図
の棒グラフ31の領域に相当する極性反転された信号百
nが得られる。ナンドゲートG7の出力は積分回路8に
供給され、この積分回路8の出力から第2図S6に示す
鋸歯状波信号S6が得られる。
この鋸歯状波波信号S6は比較回路7に供給される。こ
の比較回路7にはダンパー回路6の出力のテープ使用量
を表わすレベル信号K2が供給されているので、比較回
路6の出力からは第2図S7に示すように鋸歯状波信号
S6がレベル信号K2より大きい部分において高レベル
となつている信号S7が得られる。なおこの信号S7の
パルス巾はテープ残量(時間)に比例している。比較回
路7の出力信号S7は波形整形回路9を介して混合器1
『に供給される。なおテレビ画面30に表示されるテー
プ残量を示す棒グラフ31にはその始端、中間点及び終
端を示すためのマーカー32a,32b,32cが形成
されるようになつている。
の比較回路7にはダンパー回路6の出力のテープ使用量
を表わすレベル信号K2が供給されているので、比較回
路6の出力からは第2図S7に示すように鋸歯状波信号
S6がレベル信号K2より大きい部分において高レベル
となつている信号S7が得られる。なおこの信号S7の
パルス巾はテープ残量(時間)に比例している。比較回
路7の出力信号S7は波形整形回路9を介して混合器1
『に供給される。なおテレビ画面30に表示されるテー
プ残量を示す棒グラフ31にはその始端、中間点及び終
端を示すためのマーカー32a,32b,32cが形成
されるようになつている。
即ち、モノマルチ25のO出力信号S4がコンデンサC
2及び抵抗Rllから成る微分回路で微分され、信号S
4の立上り位置で第2図S8に示すパルスS8が得られ
る。このパルスS8は棒グラフ31の始端のマノーカー
32aを表示するための信号となる。またモノマルチ2
5のO出力S4はモノマルチ27に供給され、このモノ
マルチ27の寛出力から第2図S9に示すようなモノマ
ルチ26のパルス巾X2の112のパルス巾の信号S9
が得られ7る。この信号S9はコンデンサC3及び抵抗
Rl2から成る微分回路で微分され、信号S9の立上り
位置で第2図SlOに示すパルスSlOが得られる。こ
のパルスSlOは棒グラフの中間点のマーカー32bを
表示するための信号となる。またモノマルチ26のO出
力(第2図S5の極性反転信号百n)がコンデンサC1
及び抵抗RlOから成る微分回路で微分され、信号■の
立上り位置(即ち、信号S5の立下り位置)で第2図S
llに示すパルスSllが得られる。このパルスSll
は棒グラフの終端のマーカー32cを表示するための信
号となる。マーカー用の信号S8,SlO,Sllはダ
イオードDlO,Dll,Dl2及び抵抗Rl3から成
るオア回路に供給され、このオア回路の出力はナンドゲ
ートG8に供給される。
2及び抵抗Rllから成る微分回路で微分され、信号S
4の立上り位置で第2図S8に示すパルスS8が得られ
る。このパルスS8は棒グラフ31の始端のマノーカー
32aを表示するための信号となる。またモノマルチ2
5のO出力S4はモノマルチ27に供給され、このモノ
マルチ27の寛出力から第2図S9に示すようなモノマ
ルチ26のパルス巾X2の112のパルス巾の信号S9
が得られ7る。この信号S9はコンデンサC3及び抵抗
Rl2から成る微分回路で微分され、信号S9の立上り
位置で第2図SlOに示すパルスSlOが得られる。こ
のパルスSlOは棒グラフの中間点のマーカー32bを
表示するための信号となる。またモノマルチ26のO出
力(第2図S5の極性反転信号百n)がコンデンサC1
及び抵抗RlOから成る微分回路で微分され、信号■の
立上り位置(即ち、信号S5の立下り位置)で第2図S
llに示すパルスSllが得られる。このパルスSll
は棒グラフの終端のマーカー32cを表示するための信
号となる。マーカー用の信号S8,SlO,Sllはダ
イオードDlO,Dll,Dl2及び抵抗Rl3から成
るオア回路に供給され、このオア回路の出力はナンドゲ
ートG8に供給される。
従つて、ナンドゲートG8の出力からは第2図Sl2に
示すような棒グラフ31の巾Y2の区間における負極性
のマーカー信号Sl2が得られる。このマーカー信号S
l2は混合器10に供給され、既述のテープ残量を示す
比較回路7の出力S7と所定のレベルの割合で混合され
第2図Sl3に示す合成信号Sl3が形成される。この
合成信号Sl3は映像信号合成回路11に供給され、端
子A6から供給される映像信号及び端子A7から供給さ
れるクロマ信号と合成された後、出力端子A8から受像
機に供給される。この結果、第4図に示すようにテレビ
ジョン画面30の下部にテープ残量が周囲ど輝度の異な
る無彩色の棒グラフ31でもつて表示される。
示すような棒グラフ31の巾Y2の区間における負極性
のマーカー信号Sl2が得られる。このマーカー信号S
l2は混合器10に供給され、既述のテープ残量を示す
比較回路7の出力S7と所定のレベルの割合で混合され
第2図Sl3に示す合成信号Sl3が形成される。この
合成信号Sl3は映像信号合成回路11に供給され、端
子A6から供給される映像信号及び端子A7から供給さ
れるクロマ信号と合成された後、出力端子A8から受像
機に供給される。この結果、第4図に示すようにテレビ
ジョン画面30の下部にテープ残量が周囲ど輝度の異な
る無彩色の棒グラフ31でもつて表示される。
また−この棒グラフ31の始端、中間点、終端において
例えば黒色でマーカー32a,32b,32cが表示さ
れる。なおテープ残量が所定値以下になつたことを検出
して、棒グラフ31に赤色等の警告色を重量または点滅
させるようにしてもよい。ま,た棒グラフ31の全長の
114、112、314の位置にマーカーを形成し、棒
グラフがこれらのマーカーを通過するごとに棒グラフの
色が変化するようにしてもよい。また上述の実施例にお
いては水平方向の棒グラフ31でもつてテープ量を表示
するよ5うにしたが垂直方向の棒グラフでもつて表示し
てもよい。なお本実施例のテープ量表示装置は特に受像
機組込み型のVTRに適すると特に有効に使用すること
ができる。
例えば黒色でマーカー32a,32b,32cが表示さ
れる。なおテープ残量が所定値以下になつたことを検出
して、棒グラフ31に赤色等の警告色を重量または点滅
させるようにしてもよい。ま,た棒グラフ31の全長の
114、112、314の位置にマーカーを形成し、棒
グラフがこれらのマーカーを通過するごとに棒グラフの
色が変化するようにしてもよい。また上述の実施例にお
いては水平方向の棒グラフ31でもつてテープ量を表示
するよ5うにしたが垂直方向の棒グラフでもつて表示し
てもよい。なお本実施例のテープ量表示装置は特に受像
機組込み型のVTRに適すると特に有効に使用すること
ができる。
即ち、テレビジョン画面を表示手3段として用いている
ので、VTRの再生モードの場合だけでなく記録、早送
り巻戻しの各モードにおいてテープ量を表示することが
できる。またテレビ画面に表示していない別の裏番組を
記録している際にも画面を見ながらテープ量の変化を監
視4することができる。また本実施例のテープ量表示装
置は第1図に示すようにラッチ回路5を介してテープ量
の表示信号を形成しているので、VTRを停止(ポーズ
)状態にしたときラッチ回路5においてテープ残量情報
がホールドされる。従つて、この情報を基にして■TR
のストップモードのとき、或はタイマー予約でVTRを
待機状態にしているときにも画面にテープ量を表示する
ことができる。) また■TRのテープカセットをエジ
エクトする際のアンローディング動作において、例えば
巻取リール2のみが回転するようなVTRでは、この巻
取リール2の回転を検出して画面上のテープ量の表示を
消去するように構成してもよい。
ので、VTRの再生モードの場合だけでなく記録、早送
り巻戻しの各モードにおいてテープ量を表示することが
できる。またテレビ画面に表示していない別の裏番組を
記録している際にも画面を見ながらテープ量の変化を監
視4することができる。また本実施例のテープ量表示装
置は第1図に示すようにラッチ回路5を介してテープ量
の表示信号を形成しているので、VTRを停止(ポーズ
)状態にしたときラッチ回路5においてテープ残量情報
がホールドされる。従つて、この情報を基にして■TR
のストップモードのとき、或はタイマー予約でVTRを
待機状態にしているときにも画面にテープ量を表示する
ことができる。) また■TRのテープカセットをエジ
エクトする際のアンローディング動作において、例えば
巻取リール2のみが回転するようなVTRでは、この巻
取リール2の回転を検出して画面上のテープ量の表示を
消去するように構成してもよい。
また早送り、巻戻しモードにおいてテープの記録済み部
分をトラッキングコントロール信号や記録トラックのR
F信号等の存在でもつて検出し、この記録済み部分にお
いては画面のテープ量表示部分の色が変化するように構
成してもよい。なおこの記録済み部分の表示は画面以外
の表示手段(例えばLED等)でもつて点灯または点滅
して表示してもよい。本発明は上述の如く、リールの回
転数に比例したパルスを所定期間計数し、この計数結果
をラッチした後D−A変換して、この変換出力をテレビ
ジョン画面にパーグラフ状にアナログ値(連続値)とし
て表示するようにしたから、ディジタル検出値の精度が
表示によつて低下することが無く、安定で、高精度の表
示が得られる。
分をトラッキングコントロール信号や記録トラックのR
F信号等の存在でもつて検出し、この記録済み部分にお
いては画面のテープ量表示部分の色が変化するように構
成してもよい。なおこの記録済み部分の表示は画面以外
の表示手段(例えばLED等)でもつて点灯または点滅
して表示してもよい。本発明は上述の如く、リールの回
転数に比例したパルスを所定期間計数し、この計数結果
をラッチした後D−A変換して、この変換出力をテレビ
ジョン画面にパーグラフ状にアナログ値(連続値)とし
て表示するようにしたから、ディジタル検出値の精度が
表示によつて低下することが無く、安定で、高精度の表
示が得られる。
第1図は本発明の一実施例を示すVTRのテープ量表示
装置のブロック回路図、第2図は第1図の各部の波形を
示す波形図、第3図はテープ量の変化を示すグラフ、第
4図はテープ量が表示されているテレビ画面の平面図で
ある。 なお図面に用いられている符号において、1・・・・・
・供給リール、2・・・・・・巻取リール、4・・・・
・カウンタ、5・・・・・ラッチ回路、7・・・・・・
比較回路、8・・・積分回路である。
装置のブロック回路図、第2図は第1図の各部の波形を
示す波形図、第3図はテープ量の変化を示すグラフ、第
4図はテープ量が表示されているテレビ画面の平面図で
ある。 なお図面に用いられている符号において、1・・・・・
・供給リール、2・・・・・・巻取リール、4・・・・
・カウンタ、5・・・・・ラッチ回路、7・・・・・・
比較回路、8・・・積分回路である。
Claims (1)
- 1 2つのリール間にテープを走行させるテープ走行装
置の一方のリールの回転数に比例したパルスを、他方の
リールの回転数に比例したパルスの間隔に基いて所定期
間計数するカウンタと、このカウンタの出力を上記所定
期間毎にラッチした後D−A変換するD−A変換手段と
、映像信号の所定の水平または垂直期間内に上記映像信
号中の水平及び垂直同期信号に基いて全テープ量に相当
する期間を設定してこの期間毎に鋸歯状波信号を発生す
る鋸歯状波発生手段と、上記D−A変換手段の出力と上
記鋸歯状波信号とを比較する比較手段とを夫々具備し、
上記比較手段の出力に基いて上記リールに巻回されたテ
ープ量をテレビジョン画面に表示するようにしたテープ
量表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7059378A JPS6049993B2 (ja) | 1978-06-12 | 1978-06-12 | テ−プ量表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7059378A JPS6049993B2 (ja) | 1978-06-12 | 1978-06-12 | テ−プ量表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54161921A JPS54161921A (en) | 1979-12-22 |
| JPS6049993B2 true JPS6049993B2 (ja) | 1985-11-06 |
Family
ID=13436001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7059378A Expired JPS6049993B2 (ja) | 1978-06-12 | 1978-06-12 | テ−プ量表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6049993B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5936097U (ja) * | 1982-08-31 | 1984-03-06 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | テ−プ走行量の画面表示装置 |
| JPH06203536A (ja) * | 1992-12-25 | 1994-07-22 | Nec Corp | 磁気テープ残量時間および走行速度検出器 |
-
1978
- 1978-06-12 JP JP7059378A patent/JPS6049993B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54161921A (en) | 1979-12-22 |
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