JPS60500032A - 映画式カメラ - Google Patents
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
映画式カメラ
技術分野
本発明はマイクロフィルムカメラに係り、移動中文書の表裏をストリッジフィル
ム上に隣合って撮影するためのマイクロフィルムカメラに関する。
技術の背景
米国特許第3,981,580号には本発明と表面的に類似の内容が開示されて
いる。しかしながら、ただ2枚の細長い鏡のみが用いられ文書の表と裏の像はマ
イクロフィルム上に漫画本方式(COMIC−MODE)で露光されている。す
なわち、1つの文書の画像が順次、漫画本の並びのようにフィルムストリップ上
に並んでいる。各文書の表側は一つの列に又各文書の裏側はそれと並行する列上
に撮影されている。この方式はかなり一般的な方式であり、それは実現手段が容
易であるからである。
米国特許第6,885,871号に開示されているのは光学機構のみであるが、
これは映画方式を実現している。すなわち、一つの文書の画像が他の画像の上に
在り、まるで映画フィルムの画像のようになっている。
各文書の表と裏は隣合わせになっている。
しかしながら、文書の全面を鏡光学機構を通してマ(6枚)を使用している。こ
のために装置が不必要に大きくなる。
名書照明装置又は画像静止装置は図示されてもいないし又言及されてもいない。
従って、開示内容は不完全である。照明用の高速ストロボフラッシュが必要であ
ると考えるが、このようなものは図示されてもいなければ言及されてもいない、
又この照明を文書及びフ本発明の概要
カメラであり、典匿的には等間隔を置いて連続的に移動している長方形の文書、
例えば小切手等の画像を静止させ、各文書の表と裏の像を一時的に静止している
フィルムストリップ上に露光させるカメラである。
これが映画方式であり、フィルムストリップの縦方向に対して横断するように文
書の移動方向につれて露光画像を静止状態に停止させるのは、1枚の単独鏡によ
って実現されこれは文書の動きに同期して検流計により回転されている。各文書
の両面の像は単独鏡上に当てられている、この鏡は文書と文書のすき佃が通過す
る間にその初期位置に急速に回転し戻される。
本装置は、同一規格の文書の場合のような一定間隔でというよりむしろ指令によ
って文書を撮影している。
従って文書は不規則な間隔に並んでいても良いし、間欠的であっても良い。
文書裏面の画像は文書通路の反対側にある互いに反対方向に傾斜した2枚の鏡と
、第1群の6枚の鏡とによって単独鏡に送られる;一方文書表面の画像は第2群
の6枚の鏡によって単独鏡に送られている。各群のろ1枚のうちの最後の2枚の
鏡は画像を90度回転させ映画方式としている。
1枚の対物レンズは単独鏡からの表面及び裏面の画像を受けこれらの画像を隣合
わせに、静止しているフィルムストリップ上に結像させる。フィルムストリップ
は、次の文書が到着するまでの間に真空キャプスタンで移動され、露光中は平面
吸着装置で静止位置に保持されている。
本装置は複数個のマイクロプロセッサを有する電子装置で制御されており各マイ
クロプロセッサは記tt ”A置、クロック及び入力/出力(Ilo)インタフ
ェースを備えている。使用者からの全指令は互いに関連する制御情報に変換され
、文書及びフィルム駆動装置走査用検流計作動装置を制御し、照明を当てられた
表示物をマイクロフィルム上に露光させる。
図面の簡単な説明
第1図は本発明の透視図、
第2図は電子式ディジタル制御のブロック図、第6図はディジタル制御監視盤の
ブロック図、第4図はディジタル制御サーボ/表示盤のブロック図、
第5図はディジタル制御表示/インタフェース盤ノブロック図、
第6図は検流計駆動装置及びフィルムストリップ移本発明を実施するための最良
の方法
第1図において番号1はマイクロフィルム化される文書を示し、表面“F ”及
び裏面″R”を有する。この文書はその縦方向に、既知の方法、例えば駆動装置
3を有する柔軟なベルト、例えば電動機駆動の一ンチローラ又は吸引式ベルト等
で移動されている。
装置はどのような寸法にも製造可能であろうが、典型的な寸法としては個人用小
切手に適合した幅15センチメートル高さ7センチメードルのものや、商業用寸
法の幅21センチメートル、高さ7,8センチメートルの小切手に適合したもの
がある。
このような目的のために、細長い第1反射鏡4の寸法は約11cmの高さで幅が
1.5cmであり文書との角度が約45度になるように頂端部が向う側に傾斜し
ている。第2の同様な反射鏡5が反射鏡4の上方に配置されており、この第2反
射鏡の底部は第1反射鏡の頂端部に接触し、第1反射鏡と約90度の角度をなし
ている。この結果生じる光路は文書を超えて文書に対し垂直になっている。
この光路は細長い反射@6でさえぎられ、この反射鏡は文書の前方に位置し、そ
の反射面が文書の面に対してほぼ55度となるように垂直に配置されており文光
路は次に細長い反射鏡7でさえぎられる、この反射鏡は垂直に、その反射面が文
書面に対し直角になるように配置されている。反射鏡5と6の間の光路は約52
cmで反射鏡6と7の間の光路は約1[]、5cmである。
そこで光路は文書面とほぼ平行になるように第1図の左から右に反射され、約4
α綴れた細長い反射鏡8でさえぎられる。反射@8の面は文書面に対しほぼ直角
であり、反射鏡自体は垂直方向に対しほぼ45度傾斜している、従って光路は垂
直下向きとなる。各々の細長い反射鏡は幅が約2cmで高さ4cmである。
次に光路は検流計反射鏡9でさえぎられる、この反射鏡の面は、その中心状態で
文書面に対し45度の角度を有し、光路を文書から遠ざかる方向に反射する。
この反射鏡は検流計10によって約6度回転される、又この検流計は良く知られ
た器具でその周波数応答の上限は約65ヘルツである。
次に光路はほぼ水平にかつ文書から遠ざかる方向に変えられレンズ11に入射す
る。このレンズは好適に全整色性を有し、白色光を使用するのに適したものであ
る。このレンズのfは4,5、焦点距離L6anであり、又反射鏡9の角度偏向
の結果生じる収差を補正するための2つの円筒レンズを有する。
フィルム12は文書1裏面の1細切り”像がレンズ11により結像される焦点面
にある。フィルムは吸着装置14により正確に平面状に保持されている。この吸
着装置はレンズ11に対してフィルムの反対側にあり、既知の真空発生装置(図
示せず)によって吸着装置内に作られた真空によって、その表面上にフィルムか
平らになるように保持している。
キャプスタン15も又内部が真空になっていて、フィルム12をそこに吸着させ
ている。両部材14及び15の真空は常時保持されている。これらは、フィルム
カキヤシスタン15によって巻き取られる時に吸着装置の表面を引すられる場合
も例外ではない。フィルムの乳剤は吸着装置側と反対側の面に塗付されているの
で傷付くことはない。
キャプスタン15は露光と露光との間で回転される。
露光はフィルムを静止した状態で行なわれる。この時も文書1は動いているが、
それらのフィルム上の像は検流計反射鏡90回転運動のおかげで静止している。
キャラ0スタンは電動機16によって回転されており、これは直流サーボ型のも
のである。
同期式電源17は同期した電源を、文書駆動装置3の電動機、検流計10及びキ
ャプスタン電動機16に供給する。
典型的なものとしては、連続電源が駆動装置3に供給されていて、文書か比較的
狭い間隔をおいて、次から次へと先に述べた表面及び裏面の光路に常に現われる
ようになっている。
検出器26は文書が撮影窓内に入った時とそこから出た時に信号を電源17に送
る。
それに同期して引続き一方の極性を有する電源が、文書が撮影窓内を通過する間
中、検流計10に供給される。検流計が励起されると、反射鏡9はその最上部か
ら最下部まで文書が通過する間に回転する。次に反対極性の急なパルス状電源か
発生し、その結果反射鏡9をその初期位置に引き戻す。この戻り行程は2ミリ秒
以内に実行される。これは毎秒100’OCmの速度で移動されている互いに4
cmづつ離された文書のすき間に利用できる時間より十分に小さな時間である。
この短い戻り時間に、同様にキャプスタン電動機16の励起が実行され、フィル
ム12を送って次の未露光部分をセットする。この送り量は約8cmをレンズ1
1の縮尺率、典型的には50対jで割ったものであり、これはほぼ0.16cm
で0.04cmの余白を加えたものが送り量となる。
電源17の正確な同期回路は第2図に示されており、これは後述される。
細長い反射鏡20は、先述の反射鏡6と同等の方法で配置されているが、それと
は少し離されていて、29C:m離れた文書1の表面像を受光する。この文書表
面の光路は細長い反射鏡21で次にさえぎられる、この反射鏡は先述の反射鏡7
と同等である。反射鏡20鏡6及び7間の光路のほぼ6倍に近い。この目的は文
書1からフィルム12までの全光路長を文書の表面及び裏面に対して同一にし、
単一レンズ110使用を可能にし、両者の画像をフィルム12上に結像させるこ
とである。
次に光路は細長い反射鏡22でさえぎられる、これは先述の反射鏡8と同等であ
る。反射鏡21から反射鏡22までの光路は19.5cmである。反射鏡22は
文書の表面を下方にある検流計反射鏡9に反射するように向けられていて、先に
述λた文書裏面の反射像とほぼ平行に隣接するように反射している。
この表面の反射像はレンズ11を通して、フィルム12面に、その縦方向に横切
るように文書の裏面像と隣接して撮影される。従って各文書1の各表面及び裏面
の対をなす像は隣合っている。次に続く文書の対は第1番目の対の下に動画フィ
ルムのフレームと同様に続いている。従って”映画方式”と命名する。
隣接度は、反射鏡22の向きを反射鏡8と少しずらして調整されている、その結
果検流計反射鏡9上での表面像の反射位置が裏面像の反射位置と異なる部分を占
めるだけではなく、そこからレンズ11への反射角も異なるためフィルム12上
では結果的に隣接するようになる。
先に述べた反射鏡は検流計反射鏡9を除いて、しっかりと防振的に固定されてい
る。検流計反射鏡9は先に述べたように検流計10の軸上に装着されておりしか
も防振対策がとられている。
2つの光路を等しく調整する°ために、各光路の少くとも1つの反射鏡は調整可
能なように装着されてし・る。
普通は反射鏡8と22とであって、これらは光路長と、文書の表面及び裏面の2
つの像の位置をフィルム12上に希望するように配列できるようにその向きとが
調整できるようになっている。
フィルム120幅は’+6mtnで送り穴無しのものである。フィルム送りは真
空キャプスタン15で実行されるので送り穴はフィルムの有効面をいたずらに浪
費するだけである。実施されているように、16mmフィルムの全幅が文書の画
像用に利用できる。装置は35 mmフィルム用としても又別の幅のフィルム用
としても構成できて、その場合には、適合するキャプスタンを用0
い、レンズ11の縮尺率を変更し、調整用反射鏡8及び22を調整する。
第1図の文書上の矢印で示すように文書は左から右に移動しフィルム12は右か
ら左に移動する・にれは既知の像の反転と単独レンズ、すなわちレンズ11の移
動特性である。
文書裏面からレンズまでの光路中には6枚の反射鏡かあり文書表面からレンズま
での光路中には4枚の反射鏡がある。
1枚の検流計反射鏡が使用されていて、一方向の運動のみを可能としている。フ
ィルム上左側の像は文書裏面(R1のものである。これは左から右に読め正常で
ある。フィルム上右側の像は文書表面(Flのものである。
これは右から左に読め像は反転している。
現像されたフィルムの光学的読み取りには1個の対物レンズを使用した簡単な投
映機が使用できる。1つのこのようなレンズは光学的に°像を反転させる。従っ
て、文書の表面は左から右に読め正常である。同様の光学装置を用いて、ハード
コピーを採ることができる。
文書10表面及び裏面を照らすための照明源が必要であり特にその細長い垂直領
域で反射鏡4及び20で写されている部分の照明源が必要である。図に示される
ように光源24は文書の表面を照らし、光源25は文書の裏面を照らしている。
必要な照明強度は文書1の転送速度に比例して増加し、フィルム12の感度に逆
比例する。照明は転送速度が毎秒1000cmでフィルム12の感度が160の
場合に、文書上で約18,000フイートランバート必要である。
この照明量は1.、G、E社製の1つの250ワツトのハロケゞンランプを文書
の各々の面から14cm離して配置した場合に得られる。これらのランプは各々
の楕円形の断面を有する反射鏡内に収納されている。反射鏡は各ランプのフィラ
メント像を光の列として生成し、その幅は文書窓の幅とほぼ同じで文書窓の高さ
いっばいに伸びている。
第2図は第1図のディジタル制御27のブロック図である。使用者側インタフェ
ース33は導線28経由で本鈷明による装置に対する全制御に関する指令を使用
者側制御回路より受信する。インタフェース33からの出力はマルチパス34経
由で管理用中央処理装置CPU35に搬送される。マルチパスは多芯の受動接続
装置で、例えばインテル(Intel )社製のものでありディジタルデータ及
び制御ラインを1つつ装置から次の装置へ供給するものである。
バス構造の使用者用インタフェースは、異なった使用者側回路が接続された場合
には異なった使用者用インタフェース33のみを設計すれば良いように考慮され
ている。本発明による装置の他の部分は全く変更する必要がない;一つの長所で
ある。
管理用CPU35は例えばインテル(Intel )社製の8080CPU素子
で構成されている。これは、適切な命令を使用者用インタフェース33からサー
ボ/表示CPU36に供給する。これはバス37によって実行され、このバスは
ハンド シェイク(hand s hak e )方式の8本のデータ線を有し
ている。管理用CPU35は又、フィルムの動作を監視している、すなわち、フ
ィルムループであり、フィルムには適切な張力が必要なためである。又、異常中
の変換器を監視している;例えば「カメラ扉開放」、「フィルム送り失敗」、又
撮影の完全さを保つためにシャッターがちょうど良い時に応答したか否かも監視
している。
サーボ/表示CPUはインテル製の80850PU素子を用いている。これ′は
、制御出力をフィルム送りサーボ38に供給し、その結果線形サーボ電動機であ
サーボ/表示CPU36はさらに検流計制御器39を励起する。検流計は電気的
に駆動される装置であって、反射鏡9を角度にして6度偏向することができるも
のである。これは良く知られている検流計であってその中の導線のループ又は巻
線に電流が流れると、これらが磁場中にあると回転力が生じるものである。文書
1の移送速度が毎秒1000cmの場合、23傭の長さの文書に対して反射鏡9
は22.5 ミリセカンドの間に回転する必要があり2ミリセ力ンド以内に初期
位置に戻らねばならないが、これらは実現されている。
サーボ/表示CPU36は又、表示/インタフェース40を制御するための出力
を備えている。これは12桁の英数字標識器41を備え、交互に入れ代わる5
文書像の認識番号を示している。この認識番号をすべての画像に入れることは電
気的咳は可能であるが、フィルムストリップ沿いに12桁でかつ一対の画像に対
して必要な間隔を明けて入れるだけの十分な空白はない。
表示/インタフェース40は又、−並びの発光源、例えば7個の発光ダイオード
42 ’(L ED )にも給電しており、これらはフィルム12の動きに連動
して励起され、人が読み取り可能な見出し又は名称をフィルムの動診に従って与
える。
第2図に示された各ブロックの詳細は以下のように実現される。
第6図は管理用中央処理装置35のハードウェア構成を示す。構成中に含まれる
のは、8080(A1CPU素子50と、これを駆動させるために必要なすべて
の制御回路である。CPUチップはインテルの808OAである。CPUを駆動
するのに必要な素子は以下に述べる。
クロック発生器及び駆動器51はCPUチップを希望する速度で例えば18.4
Ml(zで駆動し、これらのクロックは、CPUチップの入力端子φ1.及び
φ2に4
供給される。制御信号及び同期信号も又供給される。
クロック発生器及び駆動器はインテル8224である。
装置制御器及びバス制御装置52はCPUチップの制御を得て、アドレスデータ
を送受信する。こ乞は又、マルチパス34のうちの5芯の導体からなる制御バス
34′と、8芯の導体からなるデータバス34”lc4[続されている。アドレ
スバス34“はCPUチップ50に直結されており、通常は16芯の導体である
。バス制御装置52はマルチパス34と、第4図のCPUチップ56のバスとを
通信接続している。第6図の記憶装置53は、通常は4にビットのEFROM
8個がらなりマルチパス34に接続されている。
マルチパス34の導体34’、34″及び34′からなる各群はPPエインタフ
ェース(ProgrammablePeripherd Interface
adaptor ) 54.8255 (インテル)型の並列インタフェースに
接続されている。
これは、使用者用■10を司り、表示/サーボCPU盤36へのデータ送信路と
hっている。
合計8にピットの読み取り書き込み可能記憶装置(RAIA)54′は、同様に
バス34に接続されており、汎用メモリ(5crat、ch−pad )として
使用される。
アドレスバス34“のチップ50への接続は、端子1でなされており、マイクロ
プロセッサのデータをRAM、ROM及びI10装置に発送している。
同様にマルチパス34上のバス中断線はCPUのINT端子に接続され、一時的
にC’P Uの演算処理を中断して、より優先度の高い処理を実行すべく必要゛
な通信を挿入するために扇いられる。
並列インタフェース54はモード1のハンドシェーク方法でサーボ/表示CPU
装置36に接続されている。以後は第4図で詳細に説明する。
第4図において基本となるのは8085CPU56である。第4図の回路には■
10通信バス55が入力されており、これは先のCPUチッゾ50と相互に接崎
されている。12本の導線がインテル8156又は同等品であるRAM/I○/
タイマ素子58に接続されており、それとチップ56CPUとを6群のそれぞれ
、アドレス、データ及び制御信号用導体を介して接続している。
バス55からのもう一つの導線は受信端末(P、eceiv−ing end
) 60へ接続されている、これはI10インタフェースの1つであって、使用
者用のデータを供給し、人間が読み取り可能な画像番号表示を発生させるための
ものである。そこから出力される6芯導4体、部材/61上の信号は、どのよう
な信号が受信端末60で受信され、FIFOバッファ61′に送られているかを
101’j表昭GO−500032(7)Fi1m Code 5trobe
Pu1se”をそれぞれ意味している。
使用者用データはデータの各項の始めの部分に一つの信号バイトを有していて、
これはひとつの指令°であり、解析の結果そのデータを人間が読み取り可能な装
はEICD(2進化10進数)ビット1,2,4.8を示している。FC及びL
はこのように割りふられたデータの頭文字もある。
PIFO61’はファーストイン・ファーストアウト素子であり、入力データを
CPU56が準備できて処理可能となるまで貯えておくためのものである。PI
F061′としてはアドバンス・マイクロ・デバイス社製ノAM 2841か使
用されておりこれは64×4の容量を有している。部材61からのSI大入力シ
フト入力転送を果している。
入力データ速度はcpu56が処理できる量より速い。一度部材61が転送サイ
クルが終了したという信号を出すと、そのデータは一時的にFIFO61’内に
ストアされ、CPUは自分自身の必要に応じてこのデータを読み込む。部材61
のFC8P信4号はASCII(American 5tandard Cod
e l )データ、すなわちる−
好適に、 PIFO61’は与えられた転送サイクルを超えてはデータを受信し
ない。部材58からFIFOのCLR端子に送られるリセットパルスによってリ
セットされるとFIFOは再びアクティブとなり次のデータ転送を受信できる。
部材58からのもう一つの出力は7個のLED (発光ダイオード)見出し表示
器42に入力される、これは第2図に示す表示器の一部である。
記憶装置59は、2に×8ビットのEFROMであり、CPU56に接続され、
ファームウェア記憶素子として機能している。
クロック発生回路57は典型的には6.93 Mhで動作し2本の導線によって
8085CPUチツプに接続されている。これは、このCPUの内部処理用の基
本クロックである。クロックは特殊回路のみを備えた水晶発振回路で発振される
5
第5図はディジタル制御の表示/インタフェース盤のブロック図である。この盤
は第4図のものと類似している。
並列入力直列出力(PISO’ ) 、シフトレジスタ出力である62は第4図
のRAM / IO/ダ′イマ58からの8芯入力を、結線(B′)を介して受
信している。8計数クロツク63及びレジスタ62のストローブは、共に結線(
C′)を介して部材58に接続されている。これらの素子は、それぞれテキサス
インスノルメント(Texas8
Instruments ) 、ナショナル・セミコンダクタ(Nationa
l Sem1conductor )又はその他の製造会社製の74165又は
同等品、及び74160又はその同等品である。
レジスタ62の出力は複数個の例えば64.64’。
64“及び64′のような直列入力並列出力レジスタに供給される。これらのレ
ジスタはテキサスインスツルメント又はナショナル・セミコンダクタ製の741
6’4素子である。各々には8枚計数クロック63かものシフトクロック入力が
供給されている。
各レジスタ64から64′の出力は、14本の導線を介して対応するドライバ、
65から65′″、に供給されている。これらのドライバはペックマン インス
ツルメント(Beckman Instruments )製のDD 700で
ある。
各ドライバは順番に14本の導線を介して出力信号を放電表示器、66から66
′の陰極に出力し、各放電表示器はA、B及びC部分を有する。これらは各ユニ
ットごとに4桁づつ陽極のコモンがとられている時分割表示器である。RAM
/ ’I○/タイマ58の出力は結線(A′)を経て6つの陽極ドライバ67で
耐酸された一部へ入力される。これはすべての“A”部分を互いに直列接続して
おり、モして”B″′及び“C”に関しても同様である。
これらの素子は、数字表示器を6つの群に時分割して、認識番号をマイクロフィ
ルム上に結像させるように働く。
第6図は検流計駆動装置のブロック図を示す;すなわち、第1図の単独反射鏡9
を回転させる装置10への給電回路である。撮影時のランプ状波形をした電流は
良好な撮影結果を得るために直線状に増加し、文書1のすき間では急速引き戻し
が行なわれろ。
第1図の照明を当てられた窓を1つの文書が通過する時間を均等化するための矩
形である幅を有する走査揮令パルスはサーボ/表示CPU36内で形成される。
このパルス信号は積分器70に印加され、これはナショナル セミコンダクタ又
はテキサス インスツルメント製の741である。この積分器は必要な電圧のラ
ンプ状信号を発生する。この信号は検流計駆動装置71に供給され、これはラン
プ波形の最大点で0.5アンペアの電流出力を有する電力増幅器である。
第1の微分器72は積分器70の出力に接続されている。これは負の極性を有す
る短い電圧パルスを発生し、このパルスは次に波形整形増幅器72′によって第
2の微分器73は駆動装置71からの戻り出力で、位置出力電圧から得られる信
号に接続されている。この微分の結果短い電圧パルスが得られ、これは同様に波
形整形増幅器73′で矩形パルスに整形される。この信号は又CPU36に「走
査終了」信号としてフィードバックされる。検流計制御装置又は駆動装置39は
又第2図に示されている。
第6図はキャプスタン15制御回路も示−ている。
第1図の直流回転速度計16′はフィルム送り装置、すなわちキャプスタン15
の回転速度に比例した電気信号を出力する。この出力は誤差増幅器75に入力さ
れる。電動機16の「停止」指令が与えられると回転速度計16′は誤差増幅器
に停止を5ながす出力信号を与える。
誤差増幅器へのもう一つの入力は第2図に示すサーボ/表示CPUから与えられ
る。これは要求電圧信号であってこの信号に対して回転速度計の出力信号が比較
される。誤差増幅器の出力は電圧電流変換器76の一人力となる;これは相互コ
ンダクタンス型増幅器である。又入力には時限出力装置77からの出力が接続さ
れ、これはそのR8T”入力にサーボ/表示CPU36からの出力が人力される
とリセットされる。装置77の働きは増幅器が10ミリ秒以上飽和状態を続ける
と入力信号を接地するというものである。これはキャプスタン電動機16を保護
するためである。
変換器76の出力は電動機16を励起し、この電動機はフィルム12を転送させ
るように回転する。電動機を通る電流は又抵抗器78をも流れる。この抵抗器の
抵抗値は低(、例えば1オームであり電動機を流れる電流に比例した電圧を発生
する。この電圧は変換器76の第2人力に接続され、フィードバック信号となっ
てぃ゛る。
ある検出器が文書1と連動して、第6図に示す部材10及び16の制御信号を発
生するように作動している。
第1図の撮影窓にある検出器26は第2図の管理用CPU装置35に電気的入力
信号を供給し、文書が撮影窓に入った時及び通過し終った時点を表示している。
同様にI P L ’l 9 (Iten Prese、nce Level
)は文書の文書が無い時に横切って光を透過させる装置と、その光に応答する感
光素子、ホトトランジスタとで構成されている。文書が在る場合には、光がホト
トランジスタに対してさえぎられるので信号が発生する。
IPL検出器は撮影窓の手前数閑の所に配置されているので検流計100走青ラ
ンプ状信号を都合良くスタートさせることかできる。このため、ランプ状信号の
線形性の良い有効走査部を利用できろ。
同様に中間高さ検出器30が、第1図のIPL検出えぎられ信号を出力する。
さらに、長大文書検出器31が検出器30に隣接してそれより上方に配置されて
いる。これは長大文書によってさえぎられる、長大文書は又、同様に検出器30
をもさえぎる。
2
これらの検出器すべてからの入力は第2図に示す管理用CPU装置35に入力さ
れ、そこで論理演算が行なわれ、第7図の流れ図に示すようにカメラを好適に運
転するように管理している。
第7図において、「開始」83は装置が作動状態にあることを示している。
最初の動作は「先端検出」84であり、これがryEsJであると文書がIPL
検出器290所へ第1図のベルト2によって推し進められて来たことを意味すφ
。これが検出されるまで「No」のループは判断点84を回り続ける。
上を「YES」で抜けると次の「高さ検出値をストア」85に入る。この情報は
検出器29.30及び31がら与えられ、それぞれ、小、中及び犬の文書に、先
に説明したように対応している。
同時に84からr YES Jで抜けて来ると「先端タイマ始動」86にも入る
。検出器29は故意に撮影窓の前方にずらしであるので検流計10は文書の動き
に同期でき、その回転走査が開始される。この結果、文書が撮影窓に到達した時
には定歪は完全に線型となっている。
判断点87は「先端時限終了」であり、先端点が撮影窓にちょうど入る時が来る
まで「No」を出力し続け、端点が検出されると「YES J出力信号を出力す
る。
この信号は「検流計用ランプ信号開始」に転送され、ランプ信号がスタートする
。
この後「終端検出」89は、終端が、検出器29で識別されるようにI 、P
L部分を通過した力・苦力・を間(・ただしている。もし、答が1YEsjであ
ると、「終端タイマ始動」90機能が開始される。このタイマ(ま検流計ランプ
信号が停止されるべき時を与える。これしま終端が撮影窓を通過した時点である
。
次の判断点は「使用者が見出しデータを転送]91が開始され、使用者装置から
そのデータカ1転送されるまで「N0JJレーフ0を回り続ける。このデータと
(ま第4図の部材610FCILからFC8Lまでである。これは文書の認識番
号(ID)であって、フィルム上に撮影されるものである。これしま文書カーI
PL部分を離れた後約2ミリ秒以内に発生する。これIま流れ区内の「撮影デー
タ(認識番号領域)」92である。この中には、情報を第2図のサーボ/表示装
置36に与え、表示/インタフェース40を通して、放電表示管を、第5図に詳
細に説明したように点灯させるil制御力1含まれ窓を離れろと「YgsJ と
なる。YBC8カー発生すると、「検流計用ランプ信号を停止し急速復帰」94
カー始動される。これは、もちろん、先に述べたように反射鏡9の撮影走査を停
止し、反射鏡を2ミ1ノ秒以内に七の初期位置に戻すことであり、次の文書が撮
影窓に入るとすぐに次の走査を開始できるように備えるためである。
「終端時限終了」からの「YES」信号によって、「フィルム送り」95が始動
される。
送り量は、文書の高さ検出値によって固定されている。例えば、文書が小切手で
あるとすると、個人用小切手の高さは7儂であるから、フィルム12の送りは約
0.16cmである、又商業用小切手の高さは7.8cmであるから送りは約0
.176cmである。これについては先に説明している。
これらの処理が完了すると、第7図の工程によると、「スタート」83に戻り次
の文書を同様にして取扱う。
異なる寸法の文書に対しては、装置を間隔及び関連するパラメータ等の新しい値
に簡単に調整できる。この調整とは原理的にCPU50及び第6図の関連する記
憶素子を含む。
只
、く
FIG、4゜
FIG、5゜
Claims (1)
- 1. ある間隔を置いて引続き連続的に移動している文書群(1)の静止画像を フィルムストリップ(12)上に、横断するように配置して撮影するためのマイ クロフィルムカメラであって; (al 前記文書を移動する装置(2,3)と、(bl 各文書の表面及び裏面 の画像を単独反射鏡(9)上に隣接して結像させるように配置された複数個の反 射@(4〜8;20,21)と、 icl 前記単独反射鏡と前記フィルムストリップとの間にある1つの対物レン ズ(11)と、(di 前記単独反射鏡(9)を前記フィルムストリップの長さ 方向に対して横断するように回転させる装置(10)と、 (el 前記フィルムストリップ送り装置(15、16)と、それに (fl マイクロプロセッサ素子(35,36)を有し、前記文書移動装置(2 ,3)、前記単独鋼(9)回転装置、及び間欠的に前記フィルムストリップ、( 12)、送り装置(1,5、16)との間の同期制御を行なう電子装置(17, 27)とで構成され、各文書の表面及び裏面両者の静止画像を互いに隣合うよう に、前記フィルムストリップが静止している間に、その上に横断するように撮影 する6 ためのマイクロフィルムカメラ。 2、請求の範囲第1項に記載のマイクロフィルムカメラにおいて、前記複数個の 反射鏡が;(al 文書通路の裏側にあり、遠ざかるように傾斜されている第1 の反射鏡(4)と、 (bl 前記通路の上側にあって該通路側に傾斜されている第2の反射鏡(5) と、 (c) 該第2の反射鏡からの前記文書の裏面画像を受け、その像を前記単独反 射鏡(9)に向けるように方向付けられている反射鏡の第1群(6,7。 8)と、 (al 前記文書の表面像を受け、その像を前記単独反射鏡(9)の前記文書の 前記裏面像に隣合って向かわせるように方向付けられている反射鏡の第2群(2 0,21,22)とで構成されるマイクロフィルムカメラ。 ろ、 請求の範囲第2項に記載のマイクロフィルムカメラにおいて、 (al 各々の前記反射鏡の第1群及び第2群がる枚の鏡で構成されろマイクロ フィルムカメラ。 4 請求の範囲第6項に記載のマイクロフィルムカメラにおいて、 (al 前記反射鏡の第1群に含まれる光路が、前記反射鏡の第2群に含まれる 光路よりも短いマイクロッフィルムカメラ。 5 請求の範囲第1項に記載のマイクロフィルムカメラにおいて、 [al フィルムストリップを1つの露光位置から次の部分へ送るための前記送 り装置(15,16)が前記電子装置(17,27)によって制御され、前記文 書群ゐ切れ目が反射鏡で構成された光学系を通過する間に駆動されるマイクロフ ィルムカメラ。 6 請求の範囲第5項に記載のマイクロフィルムカメラにおいて前記フィルムス トリップ送り装置が;前記フィルムストリップを前記文書群の切れ目が反射鏡で 構成された光学系を通る間に、その長さ方向に選択的な幅だけ移動するように組 み合わされた吸着キャプスタン(15)を含むマイクロフィルムカメラ。 7、請求の範囲第1項に記載のマイクロフィルムカメラにおいてさらに、 (al 前記フィルムストリップの静止中に該フィルムス) IJツゾを粘着的 に保持するための吸着平板(14)を含むマイクロフィルムカメラ。 86 請求の範囲第1項に記載のマイクロフィルムカメラにおいて、 ial kl記単独鏡回転装置が電気的に駆動される装置(10)であるマイク ロフィルムカメラ。 9 請求の範囲第8項に記載のマイクロフィルムカメラにおいて、 (al 前記単独鏡回転装置が検流計(10)であるマイイクロフロフイルムカ メラ。 10、請求の範囲第1項に記載のマイクロフィルムカメラにおいて、さらに; (al 前記フィルムストリップ(12)上にしるしを露光するための、発光す るしるしを形成する装置(41,42)を含み、該装置は前記フィルムストリッ プに隣接配置されているマイクロフイルムメラにおいて、前記電子式装置が、 (al 使用者側の指令装置(28)からのディジタル指令を受信するための使 用者用インタフェース(33)と、 [bl 前記使用者用インタフェースに多芯ケーブル(34)で接続され、前記 マイクロフィルムカメラ機構を管理統括するためのCPU素子を有する管理用C PU装置(35)と、 (cl 該管理用CPU装置に多芯ケーブル(37)で接続され、以後の装置を 制御するためのCPU素子を有するサーボ/表示CPU装置(36)と、[al 該サーボ/表示CPU装置に接続され、前記フィルムストリップ(12)送り 装置(15,16)を制御するためのフィルム送りサーボ38と、(el 前記 サーボ/表示CPU装置に接続され、前記単独鏡(9)の回転装置(10)を制 御するための検流計制御装置(39)と、 (f+ 前記サーボ/表示CPU装置に接続され、前記フィルムストリップ(1 2)上て露光される印字記号(41,42)を制御するための表示インタフェー ス(40)とで構成されている、マイクロフィルムカメラ。 12、請求の範囲第1 ′1項に記載のマイクロフィルムカメラにおいて、前記 管理用CPU装置(35)が、(a) 一つのCPU素子(50)と、(bl 該CPU素子を駆動するために該CPU素子と多芯接続されたクロック発生回路 及びドライバ(51)と、 FC+ 前記CPU素子と前記多芯ケーブル(34)とに接続されたシステム制 御回路及びバスドライバ(52)と、 (d、l 前記多芯ケーブルに接続された記憶装置(53)とで構成されるマイ クロフィルムカメラ。 1ろ 請求の範囲第11項に記載のマイクロフィルムカメラにおいて、前記サー ボ/表示CPU装置(36)が;(λ) U−とつのCPU素子(56)と、( bl 該CPU素子に多芯接続され該CPU素子を駆動するためのクロック発生 回路(57ンと、(C) 前記CPU素子に多芯接続され、前記CPU素子の周 辺機器を制御するためのランダムアクセスろ0 メモリ/入出力/タイマ素子(58)と、(al 前記C,PU素子に多芯接続 され、前記CPU素子のファームウェアを記憶するためのメモリ(59)とで構 成されるマイクロフィルムカメラ。 14、請求の範囲第16項に記載のマイクロフィルムカメラにおいて、前記表示 /インタフェース装置(40)が; (at 前記ランダムアクセスメモリ/入出力/タイマ素子(58)に接続され 該素子により駆動される並列入力直タ1j出力シフトレジスタ(62)と、(b l 該シフトレジスタ(62)に接続され、前記ランダムアクセスメモリ/入出 力/タイマ素子(58)からの入力信号を受けて相互に連動させるためのクロッ ク(63)と、 (cl 前記シフトレジスタ(62)と、前記クロック(63)とに接続され、 該クロックによって選択的に駆動される複数個の直列入力並列出力素子(64〜 64“′)と、 (at それぞれ前記素子のおのおのに対応した発光素子(66〜66///) を選択的に発光させるように接続された、対応するドライバ(65〜65“′) と対応する発光素子(66〜66“)とで構成されるマイクロフィルムカメラ。 15請求の範囲第16項に記載のマイクロフィルムカメラにおいて、前記検流計 制御装置(39)が、[al パルス信号をサーボ/表示CPU装置(36)か ら受けランプ状波形を出方するための積分口′路(70)と、 (bl 該積分回路(70)に接続され、前記単独反射鏡(9)を回転させる装 置(1o)を駆動するための検流計駆動装置(71)と、 tel 前記積分回路(70)に接続された第1の微分器(72)と、 idl 前記検流計駆動装置(71)に接続された第2の微分器(73)と、そ れに tel それぞれ前記ランプ状波形が発生されたこと、及び終了したことを確認 するために前記第1及び第2の微分器から、前記サーボ/表示CPU装置(36 )に接続された戻り配線とで構成されるマイクロフィルムカメラ。 16、請求の範囲第16項に記載のマイクロフィルムカメラにおいて、前記フィ ルム送りサーボ(38)が;(al 前記フィルムストリッジを移動させるため の前記装置(15,16)と連動するように接続された回転速度計(16’ ) と、 tbl 該回転速度計に電気的に接続された誤差増幅器(75)と、 (c) 電圧/電流変換器(76)と、(dl 電動機(16)と、 (el 該電動機を所定位置に制御するために、前記誤62 特表昭(io−5 00032(3)差増幅器と前記電圧/電流変換器と、さらに前記電動機とを接 続する配線とで構成されるマイクロフィルムカメラ。
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- 1983-04-27 CA CA000426804A patent/CA1198305A/en not_active Expired
Patent Citations (1)
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