JPH01263633A - データ写し込み装置及びデータ記録装置 - Google Patents
データ写し込み装置及びデータ記録装置Info
- Publication number
- JPH01263633A JPH01263633A JP63093100A JP9310088A JPH01263633A JP H01263633 A JPH01263633 A JP H01263633A JP 63093100 A JP63093100 A JP 63093100A JP 9310088 A JP9310088 A JP 9310088A JP H01263633 A JPH01263633 A JP H01263633A
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- JP
- Japan
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- data
- imprinting
- screen
- camera
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は、カメラのデータ写し込み装置および、データ
記録装置に関する。
記録装置に関する。
B、従来の技術
日付け、シャッタ速度、絞り等の撮影データ54を、第
9図に示すようにフィルム51上の画面52と画面52
との間の余白に写し込むデータ写し込み装置は種々のも
のが提案されている。
9図に示すようにフィルム51上の画面52と画面52
との間の余白に写し込むデータ写し込み装置は種々のも
のが提案されている。
C0発明が解決しようとする問題点
このように、撮影データを画面と画面との間の余白に写
し込む場合、撮影データの文字や記号の向きを画面に対
して一定に写し込み、その向きによって画面との対応関
係を明確にしている。
し込む場合、撮影データの文字や記号の向きを画面に対
して一定に写し込み、その向きによって画面との対応関
係を明確にしている。
しかしながら、フィルム51の中間部分だけを見る場合
1画面52の両側にある撮影データ54のどちらがその
画面に対応するのか容品に識別できないという問題があ
る。
1画面52の両側にある撮影データ54のどちらがその
画面に対応するのか容品に識別できないという問題があ
る。
このような問題は、電子スチルカメラなどの記録媒体上
の複数の画像を一枚の印画紙に所定間隔で横に並べてプ
リントし、各画面間の余白に上述の撮影データを記録す
る場合についても生じる。
の複数の画像を一枚の印画紙に所定間隔で横に並べてプ
リントし、各画面間の余白に上述の撮影データを記録す
る場合についても生じる。
本発明の目的は、このような従来の問題点に鑑みてなさ
れたもので、画面と画面との間の余白に記録された撮影
データがどの画面に対応するのか容易に識別できるカメ
ラのデータ写し込み装置およびデータ記録装置を提供す
ることにある。
れたもので、画面と画面との間の余白に記録された撮影
データがどの画面に対応するのか容易に識別できるカメ
ラのデータ写し込み装置およびデータ記録装置を提供す
ることにある。
D0問題点を解決するための手段
請求項1の発明は、撮影データをフィルムの画面と画面
の間の余白部分に写し込むカメラのデータ写し込み装置
に適用されるものである。この装置によれば、カメラの
姿勢を検出する姿勢検出手段と、該姿勢検出手段によっ
て検出されるカメラの姿勢情報に基づいて、写し込む撮
影データの向きを上記余白部分でフィルム巻上げ方向に
向けるかフィルム巻戻し方向に向けるかを決定するデー
タ向き決定手段と、写し込む撮影データとともに該写し
込む撮影データが対応する画面を示す識別マークを写し
込むデータ写し込み手段とを有することにより、上述の
問題点が解決される。
の間の余白部分に写し込むカメラのデータ写し込み装置
に適用されるものである。この装置によれば、カメラの
姿勢を検出する姿勢検出手段と、該姿勢検出手段によっ
て検出されるカメラの姿勢情報に基づいて、写し込む撮
影データの向きを上記余白部分でフィルム巻上げ方向に
向けるかフィルム巻戻し方向に向けるかを決定するデー
タ向き決定手段と、写し込む撮影データとともに該写し
込む撮影データが対応する画面を示す識別マークを写し
込むデータ写し込み手段とを有することにより、上述の
問題点が解決される。
また請求項2の発明は、画面と画面との間の余白に撮影
データを記録するデータ記録装置に適用されるものであ
る。この装置によれば、記録する撮影データとともに該
記録する撮影データが対応する画面を示す識別マークを
記録する記録手段を備えることにより、上述の問題点が
解決される。
データを記録するデータ記録装置に適用されるものであ
る。この装置によれば、記録する撮影データとともに該
記録する撮影データが対応する画面を示す識別マークを
記録する記録手段を備えることにより、上述の問題点が
解決される。
E0作用
本発明では、撮影データと共に識別マークが写し込みま
たは記録されるから、その識別マーク−により撮影デー
多かどの画面に対応するものがか容易に分かる。また、
請求項1の発明では、カメラの姿勢に応じて撮影データ
の向きをフィルム巻き上げ方向またはフィルム巻戻し方
向に向けるから、画面の天地と撮影データである文字や
数字などの天地とが一致し、撮影データの読み取りミス
が防止できる。
たは記録されるから、その識別マーク−により撮影デー
多かどの画面に対応するものがか容易に分かる。また、
請求項1の発明では、カメラの姿勢に応じて撮影データ
の向きをフィルム巻き上げ方向またはフィルム巻戻し方
向に向けるから、画面の天地と撮影データである文字や
数字などの天地とが一致し、撮影データの読み取りミス
が防止できる。
F、実施例
第1図〜第8図に基づいて本発明の一実施例を説明する
。
。
第2図は本発明が用いられるカメラの1例を示し、その
背面から見た図である。第2図において、11はカメラ
本体、12はカメラ本体11に取り付けられた裏蓋であ
り、裏蓋12にはデータ写し込みユニット20が設けら
れている。データ写し込みユニット2o内には、カメラ
本体11の姿勢を検出するスイッチ30A、30Bと、
データ写し込み機構部40とが設けられている。
背面から見た図である。第2図において、11はカメラ
本体、12はカメラ本体11に取り付けられた裏蓋であ
り、裏蓋12にはデータ写し込みユニット20が設けら
れている。データ写し込みユニット2o内には、カメラ
本体11の姿勢を検出するスイッチ30A、30Bと、
データ写し込み機構部40とが設けられている。
ここで、姿勢検出スイッチ30は、第3図(a)に示す
ように、円筒状のガラス管31内に水銀32を封入し、
ガラス管31に2本の導電性の端子棒33を貫設して成
る。このように構成された姿勢検出スイッチ3oでは、
第3図(a)に示すように、ガラス管31の31a側が
上側にある場合には、水銀32は下側の31b側にある
ため、2本の端子棒33が水銀32により導通し、姿勢
検出スイッチ3oがオンする。一方、ガラス管31の3
1b側が上側となった場合には、水銀32は31a側に
移動するため、2本の端子棒33が非導通となり、姿勢
検出スイッチ30はオフする。
ように、円筒状のガラス管31内に水銀32を封入し、
ガラス管31に2本の導電性の端子棒33を貫設して成
る。このように構成された姿勢検出スイッチ3oでは、
第3図(a)に示すように、ガラス管31の31a側が
上側にある場合には、水銀32は下側の31b側にある
ため、2本の端子棒33が水銀32により導通し、姿勢
検出スイッチ3oがオンする。一方、ガラス管31の3
1b側が上側となった場合には、水銀32は31a側に
移動するため、2本の端子棒33が非導通となり、姿勢
検出スイッチ30はオフする。
このように構成された姿勢検出スイッチ3oを1個だけ
用いる場合には、2方向の姿勢検出が可能である。この
実施例では、姿勢検出スイッチ30A、30Bを第2図
に示すように″ハ″型に2個配置している。このような
構成により、A。
用いる場合には、2方向の姿勢検出が可能である。この
実施例では、姿勢検出スイッチ30A、30Bを第2図
に示すように″ハ″型に2個配置している。このような
構成により、A。
B、C,Dが上向きとなる姿勢に対して、姿勢検出スイ
ッチ30は、第3図(b)に示すようにオン・オフし、
4方向の姿勢検出が可能となる。
ッチ30は、第3図(b)に示すようにオン・オフし、
4方向の姿勢検出が可能となる。
次に第4図および第5図により、データ写し込み機構部
40について説明する。
40について説明する。
第4図において、51はフィルム、52は画面、53は
後述するように撮影データと共に写し込まれる識別マー
ク、54は撮影データである。そしてデータ写し込み機
構部4oは透過式液晶板41と照明装置42とを有し、
透過式液晶板41には、第5図に示すように、識別マー
ク部45と、1文字が7セグメントで構成された6文字
のデータ文宇部46とが形成されている。識別マーク部
45は光透過部であり、また、データ文字部46は6文
字の各セグメントが液晶で構成され、光透過と光非透過
の制御ができるように構成されており、さらにこれらの
識別マーク部45およびデータ文字部46以外の領域は
非光透過部となっている。
後述するように撮影データと共に写し込まれる識別マー
ク、54は撮影データである。そしてデータ写し込み機
構部4oは透過式液晶板41と照明装置42とを有し、
透過式液晶板41には、第5図に示すように、識別マー
ク部45と、1文字が7セグメントで構成された6文字
のデータ文宇部46とが形成されている。識別マーク部
45は光透過部であり、また、データ文字部46は6文
字の各セグメントが液晶で構成され、光透過と光非透過
の制御ができるように構成されており、さらにこれらの
識別マーク部45およびデータ文字部46以外の領域は
非光透過部となっている。
データ文字部46は、不図示のデータ設定装置により写
し込みたい文字形状に設定され、不図示の装置により照
明装置42を発光させ、撮影データをフィルムに写し込
む。
し込みたい文字形状に設定され、不図示の装置により照
明装置42を発光させ、撮影データをフィルムに写し込
む。
第1図に撮影データを写し込むための制御装置のブロッ
ク図を示す。第2図および第4図と同様の箇所には同一
の符号を付して説明する。第1図において、1は撮影デ
ータの写し込みを制御する制御部、2は写し込みのタイ
ミングを制御部1に伝達する写し込み信号出力部、3は
撮影データ等の写し込みのモードとその内容を設定する
写し込みモード設定部、4は第3図に示した姿勢検出ス
イッチ30によって姿勢検出動作を行ない、その状態を
制御部1に伝達する姿勢検出部である。
ク図を示す。第2図および第4図と同様の箇所には同一
の符号を付して説明する。第1図において、1は撮影デ
ータの写し込みを制御する制御部、2は写し込みのタイ
ミングを制御部1に伝達する写し込み信号出力部、3は
撮影データ等の写し込みのモードとその内容を設定する
写し込みモード設定部、4は第3図に示した姿勢検出ス
イッチ30によって姿勢検出動作を行ない、その状態を
制御部1に伝達する姿勢検出部である。
なお、制御部1がデータ向き決定手段を、姿勢検出部4
が姿勢検出手段を、データ写し込み機構部40がデータ
写し込み手段あるいは記録手段を構成する。
が姿勢検出手段を、データ写し込み機構部40がデータ
写し込み手段あるいは記録手段を構成する。
次に、データ写し込みの動作について説明する。
まず写し込みたい内容を写し込みモード設定部3に設定
したりあるいはあらかじめ用意されたモードの中から選
択し、この設定あるいは選択されたデータを制御部1に
伝達する。一方、姿勢検出部4は第3図(b)の状態表
よりカメラの姿勢を検出し、そのデータを制御部1に伝
達する。次に不図示のレリーズ釦が押され撮影が開始さ
れると、不図示の信号経路によりレリーズ信号が写し込
み信号出力部2に伝達される。写し込み信号出力部2は
レリーズ信号を受けてからある決まった時間後に写し込
み信号を制御部1に伝達する。写し込み信号が制御部1
に伝達されると、制御部1は写し込みモード設定部3お
よび姿勢検出部4から伝達されたデータに基づいて、写
し込むデータの内容や向き等を決定し、該データをデー
タ写し込み機構部40に伝達し、データ写し込み機構部
40は、このデータをフィルム51の画面52と画面5
2との間の余白に写し込む。
したりあるいはあらかじめ用意されたモードの中から選
択し、この設定あるいは選択されたデータを制御部1に
伝達する。一方、姿勢検出部4は第3図(b)の状態表
よりカメラの姿勢を検出し、そのデータを制御部1に伝
達する。次に不図示のレリーズ釦が押され撮影が開始さ
れると、不図示の信号経路によりレリーズ信号が写し込
み信号出力部2に伝達される。写し込み信号出力部2は
レリーズ信号を受けてからある決まった時間後に写し込
み信号を制御部1に伝達する。写し込み信号が制御部1
に伝達されると、制御部1は写し込みモード設定部3お
よび姿勢検出部4から伝達されたデータに基づいて、写
し込むデータの内容や向き等を決定し、該データをデー
タ写し込み機構部40に伝達し、データ写し込み機構部
40は、このデータをフィルム51の画面52と画面5
2との間の余白に写し込む。
次に第6図から第8図を用いて写し込まれるデータにつ
いて詳細に説明する。
いて詳細に説明する。
第6図、第7図は被写体が画面52に横位置で写し込ま
れた場合である。第6図において、画面52と画面52
との間の余白には撮影データ54(8819及び125
16を表わしている)と、この撮影データ54に付随
する識別マーク53が写し込まれている。識別マーク5
3の矢印方向の画面52が撮影データ54の対応する画
面であることを示しており、例えば撮影データ54aは
画面52aに対応したデータであることを示している。
れた場合である。第6図において、画面52と画面52
との間の余白には撮影データ54(8819及び125
16を表わしている)と、この撮影データ54に付随
する識別マーク53が写し込まれている。識別マーク5
3の矢印方向の画面52が撮影データ54の対応する画
面であることを示しており、例えば撮影データ54aは
画面52aに対応したデータであることを示している。
また、第7図に示すように、識別マーク53を小数点と
し、その小数点を撮影データ54の対応する画面52側
に写し込むようにしても識別可能である。このように識
別マーク53は対応画面が容易に識別できるものであれ
ば、どのようなマークでもよい。
し、その小数点を撮影データ54の対応する画面52側
に写し込むようにしても識別可能である。このように識
別マーク53は対応画面が容易に識別できるものであれ
ば、どのようなマークでもよい。
また第8図は被写体が画面52に縦位置で写し込まれた
場合である。
場合である。
画面52bでは画面左側が被写体の上方向で、第2図の
カメラの姿勢ではBが上の状態であり、画面52cはそ
の逆で画面右側が被写体の上方向で第2図のカメラの姿
勢ではCが上の状態である。
カメラの姿勢ではBが上の状態であり、画面52cはそ
の逆で画面右側が被写体の上方向で第2図のカメラの姿
勢ではCが上の状態である。
これらのカメラの姿勢を姿勢検出部4が検出し、被写体
の上下方向(天地)と撮影データ54の上下方向(天地
)が一致するように制御部1がデータの向きを調整して
写し込みを行なっている。そして、被写体の向きと撮影
データ54の向きが一致しているため、撮影データ54
を逆さに見ることがなく、撮影データ54の読み違いが
起こらない。一方、このような写し込み方式をとると、
縦位置の場合には撮影データ54が画面52の天側で画
面の天地の向きと整合する場合(フィルム巻上げ方向が
文字部の上側となる)と、地側で画面の天地の向きと整
合する場合(フィルム巻戻し方向が文字部の上側となる
)が生じ、例えば画面の天側にあるデータがその画面の
対応するデータであるという識別方式がとれなくなるが
1本発明は、撮影データ54とともに識別マーク53も
写し込むため、どちらの場合でも対応画面が容易に識別
可能である。
の上下方向(天地)と撮影データ54の上下方向(天地
)が一致するように制御部1がデータの向きを調整して
写し込みを行なっている。そして、被写体の向きと撮影
データ54の向きが一致しているため、撮影データ54
を逆さに見ることがなく、撮影データ54の読み違いが
起こらない。一方、このような写し込み方式をとると、
縦位置の場合には撮影データ54が画面52の天側で画
面の天地の向きと整合する場合(フィルム巻上げ方向が
文字部の上側となる)と、地側で画面の天地の向きと整
合する場合(フィルム巻戻し方向が文字部の上側となる
)が生じ、例えば画面の天側にあるデータがその画面の
対応するデータであるという識別方式がとれなくなるが
1本発明は、撮影データ54とともに識別マーク53も
写し込むため、どちらの場合でも対応画面が容易に識別
可能である。
なお、以上では横位置撮影の場合には第6図に示したよ
うな向きで撮影データ54を写し込ませたが、識別マー
ク53も写し込ませであるため、対応画面の識別が容易
で見やすい向きに任意に設定可能であり、さらに、第2
図でD方向を上にして撮影を行ない画面の向きが逆転し
た場合にも、対応画面の識別が容易である。
うな向きで撮影データ54を写し込ませたが、識別マー
ク53も写し込ませであるため、対応画面の識別が容易
で見やすい向きに任意に設定可能であり、さらに、第2
図でD方向を上にして撮影を行ない画面の向きが逆転し
た場合にも、対応画面の識別が容易である。
また、カメラの姿勢検出スイッチ30として水銀スイッ
チを2個用いたが、特に水銀スイッチやその個数にこだ
おるものではなく、カメラの姿勢が検出できるものであ
ればどのような手段を用いてもよい。さらに、カメラの
姿勢が検出できる場所であればどこに配置してもよい。
チを2個用いたが、特に水銀スイッチやその個数にこだ
おるものではなく、カメラの姿勢が検出できるものであ
ればどのような手段を用いてもよい。さらに、カメラの
姿勢が検出できる場所であればどこに配置してもよい。
さらにまた、透過式液晶板41を照明するタイプにより
説明したが、セグメント状の発光ダイオードを発光させ
るタイプ等、種々のものを用いることができる。
説明したが、セグメント状の発光ダイオードを発光させ
るタイプ等、種々のものを用いることができる。
また、撮影と同時に銀塩フィルムにデータを写し込む場
合について説明したが、電子スチル写真のように磁気記
録媒体に撮影画像を記録するものにあっては、記録媒体
内の複数駒の撮影画像を1枚の印画紙に画面間に所定の
余白を設けてプリントする際、その余白に撮影データを
記録するときに、上述した識別マークを付随させ、撮影
データの対応する画面の識別を容易ならしめることも可
能である。
合について説明したが、電子スチル写真のように磁気記
録媒体に撮影画像を記録するものにあっては、記録媒体
内の複数駒の撮影画像を1枚の印画紙に画面間に所定の
余白を設けてプリントする際、その余白に撮影データを
記録するときに、上述した識別マークを付随させ、撮影
データの対応する画面の識別を容易ならしめることも可
能である。
G0発明の効果
請求項1の発明によれば、カメラの姿勢を検出して縦位
置撮影において画面の天地の向きと写し込ませる撮影デ
ータの向きとを整合させることができるため、撮影画面
を見ながら撮影データを読み取る際に撮影データの向き
が逆転せず、撮影データの読み違いが防止されるととも
に、撮影データの対応画面の識別マークも写し込まれる
ので、画面間に撮影データを写し込ませた場合に、縦位
置撮影において撮影データが画面の天側において撮影デ
ータの向きが整合する場合および、地側において撮影デ
ータの向きが整合する場合にも、対応画面が容易に識別
可能である利点を有する。
置撮影において画面の天地の向きと写し込ませる撮影デ
ータの向きとを整合させることができるため、撮影画面
を見ながら撮影データを読み取る際に撮影データの向き
が逆転せず、撮影データの読み違いが防止されるととも
に、撮影データの対応画面の識別マークも写し込まれる
ので、画面間に撮影データを写し込ませた場合に、縦位
置撮影において撮影データが画面の天側において撮影デ
ータの向きが整合する場合および、地側において撮影デ
ータの向きが整合する場合にも、対応画面が容易に識別
可能である利点を有する。
また請求項2の発明によれば、銀塩フィルムの画面と画
面の余白に撮影データを記録する場合、あるいは、電子
スチルカメラの記録媒体の複数駒の画像を1枚の記録紙
に記録するときに画面と画面との間の余白に撮影データ
を記録する場合において、識別マークを付随させたので
、どの撮影データがどの画面に対応するかを容易に知る
ことができる。
面の余白に撮影データを記録する場合、あるいは、電子
スチルカメラの記録媒体の複数駒の画像を1枚の記録紙
に記録するときに画面と画面との間の余白に撮影データ
を記録する場合において、識別マークを付随させたので
、どの撮影データがどの画面に対応するかを容易に知る
ことができる。
第1図〜第8図は本発明の一実施例を説明するもので、
第1図が全体構成を示すブロック図、第2図がデータ写
し込みユニット20を装着したカメラの背面図、第3図
(a)が姿勢検出スイッチ30の断面図、第3図(b)
がカメラの姿勢とスイッチの状態を示す図、第4図はデ
ータ写し込み機構部40を説明する斜視図、第5図は透
過式液晶板41の正面図、第6図〜第8図は撮影データ
の写し込みの状態を示す図である。 第9図は従来の装置による撮影データの写し込み状態を
示す図である。 1:制御部 2:写し込み信号出力部 3:写し込みモード設定部 4:姿勢検出部 11:カメラ本体 20:データ写し込みユニット 30:姿勢検出スイッチ 4o:データ写し込み機構部 45:識別マーク部 46:データ文字部51:フィ
ルム 52:画面
第1図が全体構成を示すブロック図、第2図がデータ写
し込みユニット20を装着したカメラの背面図、第3図
(a)が姿勢検出スイッチ30の断面図、第3図(b)
がカメラの姿勢とスイッチの状態を示す図、第4図はデ
ータ写し込み機構部40を説明する斜視図、第5図は透
過式液晶板41の正面図、第6図〜第8図は撮影データ
の写し込みの状態を示す図である。 第9図は従来の装置による撮影データの写し込み状態を
示す図である。 1:制御部 2:写し込み信号出力部 3:写し込みモード設定部 4:姿勢検出部 11:カメラ本体 20:データ写し込みユニット 30:姿勢検出スイッチ 4o:データ写し込み機構部 45:識別マーク部 46:データ文字部51:フィ
ルム 52:画面
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)撮影データをフィルムの画面と画面の間の余白部分
に写し込むカメラのデータ写し込み装置において、 カメラの姿勢を検出する姿勢検出手段と、 該姿勢検出手段によって検出されるカメラの姿勢情報に
基づいて、写し込む撮影データの向きを前記余白部分で
フィルム巻上げ方向に向けるかフィルム巻戻し方向に向
けるかを決定するデータ向き決定手段と、 前記写し込む撮影データとともに該写し込む撮影データ
が対応する画面を示す識別マークを写し込むデータ写し
込み手段とを有することを特徴とするカメラのデータ写
し込み装置。 2)画面と画面との間の余白に撮影データを記録するデ
ータ記録装置において、 記録する撮影データとともに該記録する撮影データが対
応する画面を示す識別マークを記録する記録手段を備え
ることを特徴とするデータ記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9310088A JPH0782188B2 (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | データ写し込み装置及びデータ記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9310088A JPH0782188B2 (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | データ写し込み装置及びデータ記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01263633A true JPH01263633A (ja) | 1989-10-20 |
| JPH0782188B2 JPH0782188B2 (ja) | 1995-09-06 |
Family
ID=14073103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9310088A Expired - Lifetime JPH0782188B2 (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | データ写し込み装置及びデータ記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0782188B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04186335A (ja) * | 1990-11-21 | 1992-07-03 | Fuji Photo Film Co Ltd | カメラ及び写真プリンタ |
-
1988
- 1988-04-15 JP JP9310088A patent/JPH0782188B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04186335A (ja) * | 1990-11-21 | 1992-07-03 | Fuji Photo Film Co Ltd | カメラ及び写真プリンタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0782188B2 (ja) | 1995-09-06 |
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