JPS60500037A - デイジタル音声記憶システム - Google Patents

デイジタル音声記憶システム

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JPS60500037A
JPS60500037A JP84500196A JP50019684A JPS60500037A JP S60500037 A JPS60500037 A JP S60500037A JP 84500196 A JP84500196 A JP 84500196A JP 50019684 A JP50019684 A JP 50019684A JP S60500037 A JPS60500037 A JP S60500037A
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JP84500196A
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バーク,テイモシー マーク
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ノーブル,スコツト ウイリアム
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モトロ−ラ・インコ−ポレ−テツド
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ディジタル音声記憶システム 発明の背景 本発明の分野 本発明は、一般的には、音声/データ通信システムに関し、特にマルチユニット 移動局無線通信システムに使用するのに適合したディジタル音声記憶・検索シス テム用の装置及び技術に関するものである。
先行技術の説明 先行技術の装置は、緊急移動局より、または緊急移動局への選択送信にM効に作 動するかまたは、警報送信発生の目的に作動する多種類の無線周波送信システム を具える。通常のシステムは、所望の通信記憶用に典型的な磁気テープまたは、 ワイヤを使用し、通常の再生装置設備を利用する。然しなから、このような通常 システムの使用は、多数の応用例において、その応用により課される周囲情況、 重量及び寸法制限によシ、かなシの困難をともなった。更に、第1磁気テープに 記録された指令にもとづき応答し、次いで第2磁気テープに電話通信を記録する 電話応答システムのような自動記録及び再生装置は、従来技術において知られて いる。移動局で受信メツセージを記録するか又は遠隔局の作動(activat ion )に応答し、送信さるべきメツセージを事前記録(pre−recor ding)する類似のシステムは、マルチユニット移動局無線通信システムにお いて使用されている。これら電気機械システムは、典型的に大きく、信頼出来ず 、順応性もとぼしい。さらにこれら先行技術の装置は、固定メツセージを発生す るため逐次呼出しく access )を提供するだけである。それ故に、多く の潜在応用は、先行技術においては、これらシステムの種々の制限により、実行 不可能であった。
本発明の要約 よって本発明の目的は、ディジタル音声記憶(digi−tal voice  storage )を利用し、マルチユニット陸上移動局通信システムの使用に 適合した固体素子音声記憶システムを提供することである。
本発明の他の目的は、多重通信(message)記憶及び非逐次アクセス(n on−sequential access)を可能にする音声記憶システムを 提供することである。
本発明のさらに他の目的は、選択的な基地−移動局間の記録をMするマルチユニ ット陸上移動局通信システム用の音声記憶システムを提供することである。
本発明のさらに他の目的は、基地局が、基地あてメツセージが記録されているか どうかを決定し、あるいは、移動局の残余記録容量を決定するために、移動局状 態を質問する能力を具えるマルチユニット陸上移動局通信システム用の音声記憶 システムを提供することである。
簡単に云えば、本発明によれば、音声及びデータ通信システムに適合するディジ タル音声記憶システムが提供される。本通信システムは少なくとも1個の親局及 び多数の遠隔局よシなす、全局はコマンド・データ・パケットを送信するのに適 合し、各遠隔局は、局アドレス・レジスタに所定局アドレスを記憶させている。
ディジタル音声記憶システムは、各2次局において記録コード及び局の所定局ア ドレスに対応するアドレスを有するコマンド・データ・パケットの受信に応答し 、記録起動信号(record activation signal )を発 生する回路を具える。更に、各2次局は、親局よシ送信され、第2次局により受 信された音声通信(message)をアナログ−ディジタル変換し、変換され たメツセージをディジタル・メモリに記憶する回路を含む。更に、各2次局は、 終了(termination)信号に応じアナログディジタル変換を終結(t erminating) L、記憶動作(storing operation  )をする回路を含む。親局は、記録コード(record code)及び局 アドレスを含むコマンド・データ・パケットを送信する回路、及び、音声通信を 2次局に送信し、また、通信完了に続いて終了コードを送信する回路を含む。
図面の簡単な説明 新規であると考えられる本発明の特徴は、添付請求の範囲において、詳細に述べ へれる。さらに他の目的や利点を肩する本発明は、添付図面に関連してなされる 以下の説明を参照することによって最もよく理解されよう。
第1図は、本発明にもとづくディジタル音声記憶システムを組み込んだ無線通信 システムのブロック図である。
第2図は、本発明による移動局ディジタル音声記憶制御回路のブロック図である 。
第3図は、本発明の移動局ユニット・計算機プログラムの開始(BEGIN)ル ーチンの流れ図である。
第4図は、本発明の移動局ユニット計算機プログラムのスイッチCK (SWI TCHCK)ルーチンの流れ図である。
第5図は、本発明の移動局ユニット計算機プログラムの送、9 (5ENP )  ルーチンの流れ図である。
第6図は、本発明の移動局ユニット計算機プログラムの緊急(EMRG )ルー チンの流れ図である。
第7図は、本発明の移動局ユニット計算機プログラムの解析(PAR8E)ルー チンの流れ図である。
第8図は、本発明の移動局ユニット計算機プログラムの肯定(ACKD)ルーチ ンの流れ図である。
第9図は、本発明の移動局ユニット計算機プログラムの基地受信/記憶(BAS E PCD/5TORE )ルーチンの流れ図である。
第1θ図は、本発明の移動局ユニット計算機プログラムのサンプルI (SAM PI )ルーチンの流れ図である。
第11図は、本発明の移動局ユニット計算機プログラムの非同期/同期(ASY NC/5YNC)ルーチンの流れ図である。
第り図は、本発明の移動局ユニット計算機プログラムのエンド・レコード(EN DRCD )ルーチンの流れ図である。
第13図は、本発明の移動局ユニット計算機プログラムの進め(FORWARD  )ルーチンの流れ図である。
第14図は、本発明の移動局ユニット計算機プログラムのプレイ/リプレイ・ル ーチンの流れ図である。
第15図は、本発明の移動局ユニット計算機プログラムのプレイバック−ルーチ ンの流れ図である。
第16図は、本発明の移動局ユニット計算機プログラムのプレイバック中止(P LBK ABORT )ルーチンの流れ図である。
第17図は、本発明の基地局ユニット計算機プログラムのパケット解析(PAC KET PAR8ING )ルーチン変更の流れ図である。
第18図は、本発明の基地局ユニット計算機プログラムのトランスミツト・ノ1 ンドラー(TRANSMIT HAND−LER)ルーチンの流れ図である。
好ましい実施例の簡単な説明 第1図には、第1次(親:基地)局側と少なくとも1つの2次(移動)局22間 で、データ信号及び音声信号の両方を利用する無線通信システムのブロック図が 図示されている。図示された無線システムはまた、本発明の新ディジタル音声記 憶システムを組み入れている。本システムは、全ての制御動作や信号発信が、ソ フトウェアで行なわれ、ポータプルモジュール・システムを可能とするプロセッ サである。そのような音声/データ通信システムは、1982年7月28日Ti mothyBurkeにより米国出願番号402,687の係属中の米国出願、 それはMotorola、 Inc、に譲渡されティるが、その特許出願に、詳 細に開示されている。図示されたシステムは、前述の係属中の出願に開示された ものと同一な基地(局)データ制御装置スを具え、更に今から記述するあるソフ トウェア変更を加えた基地データ制御装置スを含む。基地データ制御装置24は 、扱者制御及び瞬能の監視を可能にするキーバッド(keypad )及びディ スプレイ26.マイクロフォン28マたは音声入力を含む。基地データ制御装置 24は、図示するとおり、アンテナ32を含む基地トランシーバ加に結合される 。音声通信或いはデータ通信いずれも、無線周波送信によシ、移動局との間に設 定される。図示される移動局は、移動局装置のディジタル音声記憶制御回路間に 結合された移動局トランシーバ36に結合されたアンテナを具える。移動局ディ ジタル音声記憶装置あけ、マイクロフォン駒及び−組の制御ボタン壮を具え、操 作者がディジタル音声記憶機能を制御することを可能にする。
使用される信号は、1500ヘルツの搬送波を有する毎秒600ビツトのディジ タル位相変調(PSK)の変調信号である。データ伝送は、駒ビットのデュアル 位相最適コード語を介し同期される■ビット・パケットにて行なわれる。ジート イた\み込みしきい値(rate one−half −conv□’1uti on threshold)デコーダが、誤り(error )補正のために使 用され、16ビツト反転−CCITT (国際電信電話諮問委員会)循環冗長符 号が、メツセージ誤り検出のため使用される。コマンド・データ・パケットは、 スティタス情報、コマンド及び、特定の移動局装置に対応するアドレス情報を含 んでいる。
さて第2図を参照するに、第1図に図示した移動局トランシーバと共に使用され る、本発明による移動局ディジタル音声記憶制御装置(ユニット)のブロック図 が図示されている。移動局装置刃は、王として、8個の64 Kダイナミック・ ランダム・アクセス・メモリ(例えばMotorola MCM6664 )  k具えるマイクロ計算機(例えばこの好ましい実施例では、Mo t o r  o l a MC3870)及び、支援するディジタル回路及びアナログ回路よ シなる。本装置は、独立したメツセージ8種よシなるC秒間までの音声(spe ech )を記憶可能である。プロ七入力するデータは、受信機の検波器(図示 せず)よりアナログの形式にて弁別器入力52に加えられ、それから図示の如く 、オーディオ帯、域フィルタ9及びPSK帯域フィルタデに結合される。PSK フィルタ%は、不要信号及び受信機ノイズを除去し、p波された信号を、信号振 幅が制限されるリミッタ郭に接続し、そこでプロセス及び復調(decodin g )のためMPU60に結合される。マイクロプロセッサ印は、PsK信号の 同期検波(coherent detection)を行ない、移動局装置刃に コマンド及び制御情報を提供するコマンド・データ・パケットを回復する。オー ディオ帯域フィルタ舅は、オーディオ音声信号をろ波し、p波された音声信号を 、MPU60に関連し、入力する音声信号をディジタル化する、連続変化勾配デ ルタ変調(CVSD)エンコーダ/デコーダ回路62に接続する。またこの回路 は、音声をプレイバックによシ復元(reconstruct )するのにも使 用される。(好ましい実施例では12.346キロヘルツのサンプル速度にて) 。
送信されるデータは、MPU60においてコマンド・データ・パケットに作られ 、PSK変調パケットとして出力部よシマイクロフォン出力66まで、無線送信 機へ接続される。マイクロフォン(図示せず)は、データ送信中はいかなるボイ ス干渉も防止するようにミュート(消音:mute)される。無線消音(rad io muting )はMPU60により出力部を介して制御され、トーン発 生は、CVSD回路62及びフィルタ園と共にMPU 60にょシ行なわれ、図 示のとおシオーディオ出力82及びマイクロフォン出力66に接続される。チャ ンネル・センシング(検知)もまた、ブス72を介しMPU60により行なわれ る。
コード・プラグ74は図示の如(、MPU60に接続され、ディジタル音声記憶 装置間の選択可能システム情報全部を保有する。コード°プラグ74のデータは 、MPU60によシ読み出され、移動局ディジタル音声記憶装置の作動制御に使 用される。図示のとおり、ランダム・アクセス・メモリ(RAM ) 76もM PU60に接続され、ディジタル音声記憶の42秒間までの記憶を与えるように 8個のダイナミック64 K RAM5よシ構成される。オーディオ・フィルタ (資)は、CvSD回路62からの復元通信に平滑化をもたらすようにCVSD 回路62に接続され、その結果の平滑化通話信号は出力82に、図示の如く接続 される。記憶(store)機能スイッチの一部分であるマイクロフォン・スイ ッチ83は、通話を記憶中マイクロフォン入方路から−の音声をオーディオ帯域 フィルタ真に結合させるように具えられ、送信中は送信機(図示せず)に通話を 接続させる。さらにスイッチ混は、通話を記憶中、PTT信号を入力86よりM PU 60に接続し、他方送信中はPTT信号を、トランシイバ/制御ヘッド・ ブス($1図を参照)へ接続する。メツセージ表示ランプ頒は図示のとおJ、M PU60に接続され、扱者に記憶されたメツセージの表示を提供する。1組3個 のスイッチ92は、またMPU601C接続され、扱者に、プレイ。
リプレイ及び、ディジタル音声記憶動作のセンド(送信: 5END)モードを 可能にする。移動局ディジタル音声記憶装置力はまた、図示のとおシ、安定化5 ボルト電源94及び、安定化9.6ボルト電源を必要とする。
移動局ディジタル音声記憶メモリは、アドレス速度増大のため好ましい実施例で は、約166 ミ!Jセカンドの記録された通話のブロックに組織される。さら にメツセージは、ファーストイン・ファーストアウト・(FIFO)の待ち行列 (queue )に記憶される。マイクロプロセッサ(イ)中で、大量のデータ を移動せずこれを行なうため、円型のメツセージ・テーブルが、ポインタ(po inter)及びラグ(lag)、及び8個(7)7ドレスと共に利用され、8 個の分離したメツセージを可能にする。
1個のポインタは、常に、メツセージ・テーブルの最新メツセージの位置をしめ す。さらに3個のフラグ(flag)が、各メツセージのスティタスを示すため 使用される。コれらフラグは、PRESINT、 ACTIVE、及び5TFW Dとラベルされ、プレゼント(存在)、活動中。
蓄積再送中を示し、メツセージを進行させる。メツセージは、音声メモリに手を つけずにいる限り、与えられる。基地局よシ・正常にレコードされたメツセージ は、それが送信時のみ移動局によシ再検討されるまで、活動中(及び送信中)で ある。メツセージは、それが基地局へ送信されることが、移動局扱者によシ記録 される場合、プレゼント(存在)、記憶中、及び蓄積再送中(5TFWD )で ある。
記録コマンドが受信されると、ブレゼンl−(PRESNT)フラグが調査され る。メツセージがなにも存在しない場合には、記録開始(スタート)アドレスが 、RAMの最初の部分に設定され、若し他のメツセージがある場合には、新メツ セージは、最新メツセージの末端において開始を記録するであろう。記録が終れ ば、開始及び停止アドレスがメツセージ・テーブルに付与され、フラグは、過剰 書込み(overwritten)メツセージ用にリセットされる。若しメツセ ージが部分的過剰書込みであれば、メツセージ用開始アドレスは、新メツセージ の停止アドレスに調整される。
一般に新メツセージは、すべての先行メツセージに過剰書込みを許されている。
移動局扱者により始められた蓄積再送(store and forward  )メツセージの場合には、例外が作られである。それは、移動局扱者が、まだ調 査していない基地局発メツセージを消未するのを防止するため必要である。若し 1個以上のメツセージが、未調査であるの?示す移動局通報ランプが点灯中であ れば、扱者は、蓄積再送メツセージをつくることは許されないであろう。若し彼 が記憶モードを活性化すれば、彼が記憶ボタンをはずすまで、警笛が鳴シ出すで あろう。彼が記憶ボタンをはずさない場合には、警笛は15秒後には停止するだ ろう。然しPTTが押されると警笛は再開し、基地局メツセージが調査されるま で、記録は認められないであろう。記憶モードは、扱者がPTTを使用し記録の 開始・停止を行い、長いメツセージに音声(speech)セグメントの追加を 可能にする。
PTTがはずされ\ば、メツセージは自動的にプレイバックされる。若し移動局 扱者が音声メセIJ ’にみたす記憶されたメツセージをつくれば、警笛は、P TTがはなされるまで鳴シ、この時点で全メツセージはプレイバックされるであ ろう。若し扱者が記憶ボタンを押したま\PTT i再び押し下げると、全蓄積 再送メツセージは消去されるであろう。これは蓄積再送メツセージを消去するの に便利な方法を提供する。
作動中には、基地局で開始される音声記憶シーケンスは、アドレスが、lユニッ トが、グループが、全体かを示すかどうかに依存して呼び出された移動局または 移動局グループを確認するコマンド及びアドレス情報を含む基地局のコマンド・ パケット送信によシ開始される。基地局は、自由に記憶のためにとソまる時間及 び、適切なコマンド・パケットを送信することによシ全記憶時間を決定出来る。
メツセージをレコーダに蓄積するため、扱者は、移動局装置がその送信を記録す ることを指示するコマンド/データ・パケット送信信し、それから普通に通話を 進める。記録命令を受信すれば移動局装置は、アナログ・デジタル変換を開始し 、変換データをRAMに蓄積する。記録中、移動局ディジタル音声記憶装置は、 中止コマンド・パケット全復号(decode)する時間がない。それ故、ター ンオフ・コード(好ましい実施例では1,543ヘルツで)が基地局より、扱者 がPTTをはなす時に送信され、これは記録を終えた移動局ディジタル音声記憶 装置により検出される。移動局扱者にメツセージ調査待磯を知らせるため、メツ セージ・ライト90が、移動局装置で点灯される。このライトは、移動局扱者に 依り、最後の基地局メツセージが調査された時消灯する。
移動局扱者は、記録されたメツセージをその前後に記録されたメツセージと同時 に全部調査出来る。瞬時スイッチであるプレイ・スイッチは、使用者が、記録さ れたメツセージを順番に列べ、普通の受信オーディオを介してそれらをプレイす ることを可能にする。メツセージがいくつか記録されている場合、スイッチを最 初に押せば、1番古いメツセージが最初にプレイするであろう。再度スイッチを 押せば、次のメツセージがか\す、このように全メツセージが調査されるまでプ レイするであろう。最終メツセージがプレイされると、短かい警笛が発せられる であろう。若し扱者が再度スイッチを押し下げると、そのシーケンスは開始する 。再生スイッチは、また、瞬時スイッチであるが、扱者が、プレイバックした最 終メツセージを再生するのを可能とする。若し最終記録以後、メツセージがプレ イされない時には、最も古い送信メツセージがプレイされるであろう。
移動局扱者は、装置を蓄積再送モード(store−for−ward mod e )にするロッキング記憶スイッチを押すことによシ、局部的にメツセージを 記憶できる。これは扱者が、後で自由に基地局によシ回復されるメツセージを作 ることを可能にする。スイッチが正常の位置にあれば、マイクロフォンは、送信 機を正常状態で作動させる。記憶位置において扱者は、マイクロフォンのPTT を押し下げることにより、メツセージの記録を開始させる。扱者がPTTをはな すと、扱者のメツセージは無線オーディオを弁してプレイバックされる。PTT セージに追加が出来、PTTがはなされるたび毎にレコーダは、扱者の全メツセ ージをプレイバックする。
送信スイッチは、また、瞬時スイッチであり、蓄積再送メツセージが記録され、 基地局扱者によシ検索された基地局を通報するコマンド・データ・パケットを扱 者が基地局に送信することを可能ならしめるように具えられている。コマンド・ データ・パケットは、蓄積再送メツセージが移動局メモリに与えられる時のみ送 信されるであろう。
基地局扱者は、レコーダにとソまる時間を得て、またメツセージ待機があるかど うかを知るために、移動局DVS装置のスティタスを要求するコマンド・データ ・パケットを送信出来る。若しメツセージ待ちがあれば、移動局にメツセージ発 信を指示するコマンド・データ・パケットが送信されるであろう。かくして、移 動局扱者が移動局から離れても、基地局扱者は、移動局扱者が離れる前に記録し たメツセージを聴くことが可能である。他の特徴は、移動局扱者が携帯無線機を 使用して彼の移動局に対して特別緊急スティタスを遠隔トリガー出来ることであ る。携帯無線機は、移動局が基地局に対し優先スティタス−コマンド・データ・ パケットを送信させる移動局向はコマンド・データ・パケットに送信するのに使 用可能である。基地局は、次いで移動局に記憶されたメツセージの発信を要求す るようニコマンド・データ・パケットを送信出来る。
さて第3図を参照するに、本発明を実行する第2図のマイクロ計算機関用の移動 局装置計算機プログラムの開始(1:GIN)ルーチンの流れ図が図示されてい る。
そのプログラムは、電力オンによりブロック100において記入され、初期設定 は、テーブルのクリア及びコード・プラグからシステム・データ読取りk含むブ ロック102でおこる。プログラム・フローはそれから、PSKデコーダが初期 設定されるブロック104に進む。
PSK初期設定ブロック104はまた、106で示される入口点スタート(ST ART) より入れることも出来る。プログラムフローはそれから、ブロック1 08 、 PSKデコーダ・ルーチンへと進む。このルーチンは、また、11゜ で示される入口点メイン(MAIN)から入れられうる。
PSKデコーダ・プログラムは、前に参照した係属中の米国特許に詳細に説明さ れている。若しPSKデコード・ルーチンにおいて、データ・パケットのデコー ドがおこれば、プログラム・フローはブロック112に進み、適切なIDマツチ (突合せ: match ) kテストする。若しIDマツチが起れば、プログ ラム・フローは114で示される解析(PAR8E )ルーチンに進み、マツチ がおこらない場合には、プログラム・フローは104のPSK初期設定にもどる 。若し有効コマンド・データ・パケットのデコードがなされないと、プログラム ・フローはブロック116へ進み、緊急(emergency)スティタスの再 送信を実行する必要があるかどうかを決定するようにチェックする。若しそうで ある場合には、プログラム・フローは図示のとおJ、120で示されるリエマー ジ(REEMERG )ルーチンに進み、そうでなければ、プログラム・フロー は118で示す、スイッチ(SWI TCH)チェック(CK)ルーチンに進む 。
スイッチ・チェック・ルーチンの流れ図は、第4図に図示され、これはブロック 130におけるルーチン入口を示す。ブロック132では、システムが緊急モー ドであるかどうかを決定するチェックが行なわれ、若し緊急であれば、プログラ ム・フローは134で示す如く、第3図のメイン入口点に進み、緊急でなければ 、他のテストがブロック136で行なわれる。ブロック136で示す如く、緊急 スイッチが新しい緊急モードが丁度開始されたかどうか、そして緊急モード・オ プションが存在するかどうか、を決定するためチェックされる。
その結果が正しい場合は、プログラム制御は138で示す緊急ルーチンに転送さ れ、誤であればプログラム・フローは、ブロック140に進む。ブロック140 では、リプレイ・スイッチが、活性化されているかどうかを決定するチェックが 行なわれ、活性化の場合には、プログラム制御は142に示すリプレイ・ルーチ ンに転送される。活性化されていない時には、プログラム・フローは、ブロック 144に進み、こ\で、プレイ・スイッチが、活性化されているかどうか決定す るだめのテストが行なわれる。若し活性化されておれば、プログラム制御は、1 46で示すプレイ・ルーチンに移行し、活性化していないと、プログラム・フロ ーは、ブロック148に進む。ブロック148では、送信(センド)スイッチが 、活性化されているかどうか、そして、送信オプションが利用可能か否かを決定 するためチェックされる。その結果が肯定であれば、プログラム制御は150で 示すルーチン・センドに転送される。否定の場合には、プログラム・フローはブ ロック152に進み、こ\で記憶(store)スイッチが押されているかどう かを決定するため、記憶スイッチがチェックされ、記憶オプションが利用可能か どうか決定するため、コード・プラグがチェックされる。結果が否定の時には、 プログラムフローはブロック154に進み、こ\で不正操作がなされた場合には 警笛が鳴り、プログラム制御はブロック156で示す第3図メイン(MAIN) 入口点に移行されるであろう。然し、ブロック152の結果が肯定の場合は、プ ログラム・フローはブロック158に進み、そこでブツシュ・ツー・トーク(t alk)スイッチが活性化されているかどうかを知るためのチェックが行なわれ 、若しそうでない時には、プログラム制御は156に示される第3図のメイン入 口点に転送される。PTTスイッチが活性化している場合には、ブロック160 で示ス記憶(StOre)ルーチンにプログラム制御は転送される。
第5図にはセンド(送信: 5END)ルーチンが説明され、図示のとおりブロ ック170に入れられる。プログラム・フローは1.直ちにブロック172に進 み、なにか蓄積再送(store and forward)メツセージのプレ ゼントが存在するかを決定するテストtする。その結果が否定の場合は、プログ ラム制御は第3図に図示するスタート入口点に転送され、結果が肯定の場合は、 プログラム・フローは、ブロック176に進む。ブロック176において、チャ ンネルがビジィかを決定するチェックが行なわれ、チャンネルがビジィの場合に は、プログラム・フローはブロック182に進み、こ\で、ランダム・ディレィ が挿入され、それから、プログラム・フローはブロック176にもどり、チャン ネルが、なおビジィか決定するための再テストにする。ブロック176にて、チ ャンネルがビジィでなければ、プログラム・70−はブロック178に進み、こ \で基地局検索に対して利用できるメツセージが存在することを指示する1サー ビス要求″(request for 5ervice)データ・コマンド・パ ケットが送信される。そこでプログラム制御は、ブロック180において示され るように第3図スタート入口点に転送されるだろう。
緊急(EMRG )ルーチンは、第6図に図示されるように、ブロック190に 入れられ、プログラム・フローは、エマーヂ(EMERG )・カウントがセク トされるブロック192に直ちに進む。プログラム・フローはブロンp、196 に進み、そこでエマーヂ・カウントが減分される。ブロック194に示す如く、 プログラムのこの位置は、またリエマーヂ(REEMRG)入口点よシ入れられ る。それからプログラム・フローは、ブロック198に進み、ここでエマーヂカ ウントはOに等しいかどうかを決定するようにエマーヂ・カウントはテストされ 、若し0に等しければ、プログラム制御は、ブロック200で示されるスタート 入口点に移るであろう。そのカウントがOに等しくない場合は、プログラム・フ ローは、図示の如くブロック202に進むであろう。そこで、ランダム・パケッ ト・プレイが、連続するデータ・パケットの再送信のタイミング用に設けられる 。プログラム・フローは、ついで、ブロック204に進み、こ\で緊急コマンド ・データ・パケットは送信され、続いてプログラム制御を、206に示される第 3図スタート入口点に転送する。
解析(PAR8E)ルーチンの流れ図は、第7図に図示され、プログラム・フロ ーとともにブロック210に入れられたルーチンは、直ちにブロック212と進 むことを示している。ブロック212において、有効データ・コマンド・パケッ トが受けられたか決定するテストが行なわれ、結果が否定であれば、プログラム 制御は、214で示されるよ5に第3図のスタート入口点に転送される。若しパ ケットが有効パケットの場合には、プログラム・フローはブロック216に進み 、センド・レコーダ°コンデジョン、°コマンドが受けられたか否かを決定する ようにパケットをテストし、結果が肯定ならば、プログラム−フローは、ブロッ ク218に進む。ブロック218において応答遅延(response del ay)が加えられ、ブロック220において移動局スティタスが送信され、つソ いてプログラム制御は、222で示すスタート入口点に転送される。若し216 において結果が否定の場合には、プログラム・フローは、ブロック224に進む であろう。そこでデータ・コマンド・パケットは、基地局レコード・コマンドが 呈示されたか否か決定するようにテストされ、結果が肯定ならば、プログラム制 御は、226で示すベースRCDルーチンに移される。
若しベース・レコード・コマンドが受信されてない時には、プログラム・フロー は、図示のとお9ブロツク228に進み、こ\でシステムがリタン(retur n )送信の前に設定を可能にする応答遅延が挿入される。プログラム・フロー は次にブロック230に進み、そこでパケットは、アクルツヂ(acknowl edgりか否かを決定するようにテストされ、結果がイエスの時には、プログラ ム制御は、232で示す肯定(ACKD )ルーチンに移され、結果が否定なら 、プログラム・フローはブロック234に進むであろう。ブロック、234にお いて、データ・コマンド・パケットは、フォワード(再送)・コマンド・プレゼ ント(forward command present)を決定するためテス トされ、結果がプレゼントの場合には、プログラム制御は、ブロック236に示 されるフォワード・ルーチンに移されるであろう。ブロック234の結果が否定 の時には、プログラム・フローは、ブロック238に進み、こ\でコマンド・デ ータ・パケットは、エジーズ(消去: erase )コマンドをテストされ、 結果がプレゼントでない時には、プログラム制御は、240で示されるスタート 入口点に転送されるであろう。結果がプレゼント(存在)の場合には、プログラ ム・フローは、ブロック242に進むであろう。そしてブロック242において 、全メツセージは消去される。次にプログラム制御は、244で示される第3図 のスタート入口点に移される。
第8図に図示される肯定(ACKD )ルーチンは、図示の如く、プログラム・ フローとともにブロック250に入れられ、直ちにブロック252に進む。ブロ ック252において、緊急(emergency)モードが存在するか否かを決 定するテストが行なわれ、存在しない場合には、プログラム・フローは、ブロッ ク254に進み、こ\で扱者に、肯定(acknowledge)パケットが受 信されたことを警報する警笛が鳴らされ、つソいて図示の如く、ブロック256 に進むであろう。緊急モードが進行中の場合には、プログラム・フローは直接ブ ロンp 256 K進み、こ\で緊急カウンタはクリアされる。プログラム制御 は、そこで、ブロック260に示す如く、第3図に示すスタート入口点に送り返 えされる。
第9図には、ベースRCD / 5TOREルーチンの流れ図が図示され、それ は、270においてRCD入口点の入口を示す。プログラム・フローは、ブロッ ク270よりブロック272まで進み、こ\で、ベース・レコード・オプション が利用可能か否かを決定するテストがなされ、利用可能でない場合には、プログ ラム制御は、274で示されるスタート入口点に送り返えされるであろう。
若しオプションが存在する場合、プログラム・フローは、ブロック276に進み 、こ\で警笛(beep)フラグは、未検査メツセージに対して警笛を鳴らすの を防止するようにプリセットされる。次に、プログラム・フローは、ブロック2 78に進み、こ\でフラグはベース・レコード・モードにセットされ、プログラ ム・フローはさらに、ブロック280に進む。280において、いかなるメツセ ージが存在するか否かを決定するテストがなされ、存在の場合には、プログラム ・フローはブロック282に進み、こ\で、メツセージ・テーブル・ボインクは 次の位置に前進され、っソいて、ブロック284においてスタート及びストップ ・アドレスをセットする。そこでプログラム°フローは、ブロック298に進み 、レコーデングを設定するように、RAMアドレス。
テーブル、ボート及び固定情報(cons tant ) が初期設定される。
若し、ブロック280において、その結果が否定ならば、プログラム・フローは ブロック296に進み、メツセージ・テーブル’i RAMの最初の部分に初期 設定する。ブロック286 において、ストア(store) 入口点はブロッ ク288への記入を許容し、こ\で警笛が鳴らされ、扱者は送信していないこと 、また、モード・フラグをストア・モードにセットすることを通報する。
それからプログラム・フローはブロック290に進み、すでに古い蓄積再送メツ セージのブレゼン) (present)か否かを決定するテストが行なわれる 。結果がプレゼントでなければ、プログラム・フローは、図示の如く、ブロック 280に進み、結果が肯定の場合は、プログラム・フローは、ブロック292に 進む。ブロック292において、その古いメツセージは最も新らしいが否か決定 するテストがなされ、イエスの場合には、ブロック293に示す如く、レコーデ ング・リミットがセットされ、古いストップアドレスにおいて新しいスタート・ アドレスがセットされ、古いスタート・アドレスにおいて新しいストップ・アド レスがセットされる。ブロック292での結果が否定の場合には、プログラム° フローはブロック294に進み、全メツセージは消去され、つソいて296に示 すメツセージ・テーブルが初期設定されるであろう。ブロック293よシと同様 にブロック296カラモ、プログラム・フローは、ブロック298に進むであろ う。また、298よシ、プログラム制御は、299で示すサンプルエル−チンに 移される。
第1θ図はサンプルエルーチンを図示し、図示のとおり、ブロック300におい て入れられ、こ\で、プログラム・フローは直接ブロック302に進み”エンド ・オフ′・メツセージ(EOM )”カウンタを更新する。 ブロック302よ )プログラム・フローは、ブロック304に進み、と\でサンプルが取出され、 CvSDがエンコードされた後、引続いて306に示す如(、RAMに蓄積され る。プログラム・フローは、次いでブロック308に進み、こ\でRAMアドレ スは更新され、つソいて310においてPTTがテストされる。ブロック310 の結果が肯定の場合は、プログラム制御は、312において示される第11図の アシンク・アボート(非同期中止:asyncabort )に移される。31 0の結果が否定であれば、プログラム・フローは、ブロック314に進むであろ う。
そして、こ\で、エンド・オフ・メツセージ(gOM) )−ンに対するテスト が行なわれる。そのトーンが検出され\ば、プログラム・フローは、ブロック3 12に進むであろう。若し検知されない時には、316に示す如く、エンド・ア ドレス(and addresv)テストが行なわれる。若しエンド・アドレス が検知されなければ、プログラム・フローは、ブロック302に戻され、316 における結果が肯定ならば、プログラム制御は、ブロック318に示す如く、第 11図のタンク・アボート(同期中止; 5ync abort)入口点に転送 される。
アシンク/シンク・アボート・ルーチンが第11図には図示され、ブロック32 0においてアシンク・アボート入口点に記入されることを示す。ブロック320 よ)プログラム・フローはブロック322に進み、カレントアドレス(現在のア ドレス: current address )がストップ・アドレスか否か決 定するテストが行なわれ、結果が否定の場合には、プログラム制御は、直接に3 26に示されるエンド・レコード(ENDRCD)に転送される。322のテス トa果が肯定ならば、カレント・アドレスは、324に示す次のフル・ブロック (full bLock)に増分され、プログラム・フローは、326に示され るEND RCD・ルーチンに移される。プログラムは、また328で示される シンク・アボート(SYNCABORT)入詐において入れられ、そこでは、プ ログラム・フローは、直接にブロック330に進み、ボートをストップ・レコー デング(stop recording )にリセットする。次に、プログラム ・フローは、ブロック332に進み、と\でシステムは蓄積再送(store  forward)モードにあるか否か決定するテストが行なわれ、結果が否定の 場合には、プログラム制御は、図示のとおり、エンドレコード(END RCD )ルーチンに転送され、肯定の場合はプログラム・フローは、ブロック334に 進む。ブロック334において、警笛が鳴らされ、ブロック336で示される如 (、PTTボタンがはずされるまで、メモリはフルであることを示す。PTTボ タンがはずされる時、プログラム・フローは、ブロック336よジブロック32 6まで進み、こ\でプログラム制御は、ENDRCDルーチンに転送される。
第n図に図示される如(、END RCDルーチンは、ブロック340に入れら れ、プログラム°フローは、ブロック342に進み、こ\でポートは、ストップ ・レコーテ゛ングにリセットされ、ストップ・アドレスはメツセージ・テーブル にセーブされ、メツセージ・フラグはクリヤされる。そこで、プログラム・フロ ーはブロック344に進み、こ\でシステムがストア(蓄fft : 5tor e)モードにあるか否かを決定するテストが行なわれる。
ストア・モードでない場合には、アクチブ・メツセージ・ピットは、ブロック3 46に示す如くセットされ、ストア・モードであれば、蓄積再送(STFWD) メツセージ・ピットは、ブロック34Bに示す如くセットされる。ブロック34 8及び346よりのプログラム・フローはブロック350に進み、こ\でブレゼ ン) (PRESENT)フラグがセットされる。次に1プログラムはブロック 352に進み、こ\でメツセージ・テーブルは、オーバーリットン(過剰書込み : overwritten )メツセージに対し更新され、またブロック35 6に進み、こ\でメツセージ・テーブルは部分的オーバーリットン・メツセージ に対し更新される。そこでプログラム・フローはブロック358に進み、アクチ ブ・メツセージがプレゼントならメツセージ・ライトがターンオンし、またブロ ック360に進み、システムがストア(蓄積)モードにあるか否か決定する再テ ス)を行なう。ストア・モードでなければ、プログラム・フローはブロック36 2に進み、リプレイを使用禁止にし、次にプログ2ム制御は364で示される如 く第3図のスタート入口点に転送される。若しシステムがストア・モードであれ は、プログラム・フローは、ブロック366に進み、こ\でポートはプレイバッ ク用にセットされ、プログラム制御はそれから、368で示すプレイMSGルー チンに転送される。
第13図には、フォワード・ルーチンの流れ図が図示され、これはブロック37 0 においてエントリ(entry)し、プログラム・フローは直接ブロック3 72に進むことを示す。ブロック372において、蓄積再送(STFWD)メツ セージが音声メモIJ K記憶されているか否か決定するテストが行なわれ、若 し、蓄積されていない時には、プログラム制御は、374において示す如く第3 図のスタート入口点に移される。蓄積再送メツセージが存在すれば、プログラム ・フローは、ブロック376に進み、蓄積再送メツセージ用のテーブル・ポイン タを取シ出し、つソい、てブロック380に進み、380において示す如くテー ブルよシRAMアドレスを得る。また378に示す如く、ブロック380へのプ レイMSG入口点が与えられる。プログラム・フローは、ブロック380より3 82に進み、こ\でCVSD検索テーブルが、マイクロプロセッサにセット・ア ップされ、またブロック384に進み、こ\でRAMアドレスが発生され、RA Mはアドレスされる。そこでプログラム・制御は、386で示す7”L/イバツ ク・ルーチンに転送される。
第14図には、390で示されるプレイ入口点を持つ、ニア L’ イ/ !J  7” V イ・k −+ 7 (play/replay routine) の流れ図を図示する。390からのプログラム・フローは、ブロック392に進 み、こ\でアクチブ・メツセージがプレゼントか否か決定するチェックが行なわ れる。
結果が肯定の時には、プログラム・フローは、ブロック400に進み、こ\で最 も古いアクチブ・メツセージにテーブル・ポイン・りが設定(set up)さ れ、つソいて412に示す如く、プレイバック用出力ポートがセットされる。3 92の結果が否定ならば、プログラム・フローはブロック394に進み、こ\で メモリにいかなるプレゼント・メツセージが存在するか否か決定するテストが行 なわれ、存在しなければ396に示される如く、警笛が鳴らされ、プログラム制 御は398に示す如く、スタート入口点に転送される。ブロック394の結果が 肯定ならば、プログラム・フローは、ブロック402に進ミ、こ\でメツセージ ・ポインタがセットであるか否か決定するテストが行なわれる。若しセットでな ければ、プログラムはブロック404に進み、こ\でメツセージ・ポインタは最 も古いプレゼント・メツセージにセットされ、次いでポートは、412に示され るようなプレイバック用にセットされる。若しメツセージ・ポインタがセットさ れる場合、プログラムはブロック406に進み、こ\でポインタは進められ、メ ツセージがブロック408の新しい位置に存在するか否か知るテストが行なわれ る。若し存在しない場合には、プログラム・フローは406にもどシ、再びポイ ンタを進める。
そして408の結果が肯定の場合は、プログラム゛フローは410に進み、こ\ でポインタはそのメツセージにセットされ、それからフ゛ログラム・フローは、 ブロック412に進み、ポートはプレイバック用にセットされる。若しプログラ ムが、414のリプレイ入口点において入れられるとすれば、プログラム・フロ ーはブロック416に進み、こ\でポインタは、それがプレゼント・メツセージ か否かを決定するテストが行なわれるであろう。若しプレゼントでなければ、プ ログラム・フローは、前に説明したブロック392に進み、然し反対の場合はブ ロック418に進み、テーブル・ポインタは最も古いプレゼント・メツセージに セットされる。そこでプログラムはブロック412に進み、プログラム制御は、 ブロック412から420で示す如き第3図に示されるプレイMSG入口点に転 送される。
第15図は、移動局装置計算機プログラム・プレイバック・ルーチンの流れ図で あり、図示の如く430において入れられる。プログラム・フローはブロック4 30より、ブロック432に進み、こ\でRAMが読出され、次に434に示す 如(CVSDがデコードされる。RAMアドレスはそこで436で示す如く更新 され、プログラム・フローはブロック438に進み、こ\で、PTT、緊急。
まタハ、エンド・アドレス・アボート信号が発生したか否かを決定するテストが 行なわれる。若し結果が否定なら、プログラム・フローはブロック430に逆方 向にもどシ、結果が反対のときは、プログラム制御は、440で示す如く、PL BKアボート・ルーチンに転送される。
第16図には、PLBKアボート・ルーチンが図示され、ブロック450におい て記入されることを示す。プログラムは、ブロック450よジブロック452に 進み、こ\でアボートがPTTか、または緊急(EMRG )アボートか否かを 決定するテストが行なわれ、結果が肯定ならば、プログラム・フローは直接ブロ ック464に進み“、ボートをリセットし、それからプログラム制御ヲ466に 示す如く第3図のスタート入口点にもどす。結果が否定ならば、プログラム・フ ローはブロック454に進み、マイクロプロセッサ・ボートはリセットされ、っ ソいてブロック456において、丁度きかれたばかシのメツセージが最新か否か を知るためチェックのテストが行なわれるだろう。結果が否定なら、プログラム ・フローはブロック462に進み、アクチブ・フラグをクリヤする。若し456 でのテス)M果が肯定ならば、プログラム°フローはブロック458に進み、こ \でメツセージは基地局よシのフォワード・メツセージか否か決定するテストが 行なわれ、若しそうであれば、プログラム・フローは再びブロック462に進む 。然しブロック458の結果が否定の時には、460に示す如く警笛が鳴らされ 、続いて462に示す如く、アクチブ・フラグはクリヤされる。プログラム・フ ローはそこで、ブロック464に進み、マイクロプロセッサ・ボートはリセット され、プログラム制御は466で示す如く、直接スタート・ルーチンに転送され る。
こ\で前に説明した如く、ディジタル音声記憶システムは、前に引用した係属中 の特許出願に説明されたものと、その出願において説明されたソフトウェアにあ る変更を除けば、同一である。第17図は、上記参照特許出願に説明されたパケ ット・パージング(packetpareing )ルーチンへの追加を示す流 れ図であシ、パケット・パージング・ルーチンは、第17図に図示の新しい機能 がパケット・パージング・ルーチンに付加すれるような新しい扱者スティタス機 能(前記参照特許出願の第8B図、358に図示)を伴って継続される。
かくして、第17図に示される如く、原のパケット・パージング・ルーチンの新 しいスティタス動作がブロック470において開始した後追加スターテングは、 直ちにブロック472に進み、こ\で、ディジタル音声記録緊急機能を要求する コマンド・データ・パケットは、制御をブロック472へ転送し、さらに、ブロ ック474へ転送し、こ\で若しポーリングが発生している場合、ポーリングは ストップされる。そこでプログラム・フローはブロック476に進み、こ\では アクノjレッヂ(acknowlege )の送信、外部警報のエネブル化、プ ライオリティ(優先; priority)モード・フラグをセット、移動局I Dコードを表示、後での調査のためのLIFOストック挿入、を含むDVS緊急 機能が実行される。
それからプログラム制御は、480に示される如く、PSK受信ルーチンに移さ れる。PSKルーチンはまた、上記の参照した係属中特許出願に開示されている 。若しデータ・コマンド・パケットによシリクエスト・サービス機能がアドレス されていれば、プログラムは、ブロック482及びブロック484に進、み、こ \でポーリング進行中ならば、再びポーリングはストップされる。
そこでプログラムはブロック486に進み、こ\で、アクルツヂ送信、パケット のグリンテング、 IDのディスプレイ及び後で調査のためのFIFO待ち行列 挿入を含む、リクエスト・サービス機能が実行される。次に、プログラム制御は 、488に示される如(、PSK受信ルーチンに転送されるであろう。レコード ・コンテジョン機能をアドレスするデータ・コマンド・パケットハ、プログラム ・フローをブロック490に導き、それからブロック492に導き、こ\で基地 局が待機状態(wait−ing)であるか否かを決定するテストが行なわれ、 若し待機でなければ、図示の如<494で示すPSK受信ルーチンと転送される 。ブロック492の結果が肯定ならば、プログラム・フローは、ブロック496 に進み、こ\でボール(polling)が進行中が否か決定するテストが行な われ、進行中ならば、プログラム制御は498で示されるボール・エフジット・ ルーチンに転送される。
ブロック496の結果が否定ならば、ツーログラム・フローは、ブロック500 に示される如くレコーダ状態機能全実行するように進められる。即ち、レコーダ 状態機能は、ブロック500に示す如く、ハンドシェイク完了、トータル時間及 び残余時間を表示、必要な時間ベクトルの設定等を含んでいる。
プログラム制御は、次にブロック502で示されるPSK受信ルーチンに転送さ れる。最後に、ディジタル音声記憶アクルツヂ機能を要求するデータ・コマンド ・パケット呼出しくcalling)は、プログラム・フローeブロック504 に進行させ、それからブロック506に進め、こ\で装置が待機状態(wait ing)であるか否かを知るテストが実行され、待機でなければ、プログラム制 御は508に示す如(、PSK受信ルーチンに直接転送されるであろう。ブロッ ク506の結果が肯定の場合は、プログラム−は、ブロック510に進み、アク ルツヂ機能が実行され、それから512に示すPSK受信ルーチンに進む。
第18図は、ディジタル音声記憶システム用基地局装置計算機プログラムの送信 ハンドラ・ルーチンヲ図示する流れ図である。図示の如く、送信ハンドラ・ルー チンは、ブロック520で始まり、プログラム・フローは直接ブロック522に 進み、送信を可能にする待機がおきる。ブロック522より、プログラム・フロ ーは、ブロック524のテストに進み、PTTがアクチブにされているかテスト され、アクチブにされてない時には、プログラム・フローはさらに待機時間のた めブロック522にもどる。ブロック524の結果が肯定なら、プログラムはブ ロック526に進°み、基地局がディジタル音声記憶レコード・モードか否か決 定するテストが実行される。基地局がそのモードでなければ、プログラムはブロ ック528に進み、PTTの解放の待機と共に送信機能が実行される。
プログラム制御は、そこで530に示す如く、PSK受信ルーチンにもどされる 。526のテストM果が肯定なら、プログラム・フローはブロック5 A2に進 み、レコードIDコード(code) t7得てそれからブロック534に進み 、レコード・データ・パケツl−’(i−作シ、そのパケットを送信する。プロ グラム・フローは、次に、ブロック536に進みレコード・スタート時刻を記入 し、それから538に進み移動局装置のトータル時間及び残余のレコード時間を 入手する。次に、プログラム・フローはブロック540に進み、残余の時間t− 茨示し、それからブロック542に進み、残余時間が0に等しいか否か決定する テストをする。残余時間が0に等しくないと、プログラム・フローはブロック5 44に進み、その時間は減分され、残余時間を表示するためブロック540に進 む。ブロック542のテストg果が肯定ならば、プログラム・フローはブロック 546に進み、全時間を表示し、次に、ブロック548に進み、トータル時間が 0に等しいか否か決定するテストが実行される。全時間が0に等しくない場合に は、プログラム・フローはブロック550に進み、全時間は減分され、それから ブロック546にもどり全時間を表示する。然しブロック548で全時間が0な らば、プログラム・フローは、ブロンに進みPTTの解放をテストする。PTT 解放が起こらない時には、コマンド・フローはさらに他の遅延時間のためブロッ ク552にもどる。ブロック554のテスト結果が肯定であれば、プログラムは ブロック556に進ミ、エンド・オブ・メツセージ(EOM) )−ンを送信し 、それからブロック558に進みレコード・エンドを記入する。プログラム制御 は、次に、ブロック560のPSK受信にもどされる。
要約するに、特にマルチ・ユニット無線通信システムにおける使用によく適合し 、かつ多重メツセージ記憶及び選択的に基地局−移動局レコード時間を可能にす る新規なディジタル音声記憶システムが説明された。
本発明の好ましい実施例は詳細に説明されたが、これに対し多くの変形や変更が 可能なことは明瞭であり、その変形や変更の全部が本発明の真の精神及び範囲内 にある。
添付書類1 下記は、本発明にもとづく基地局装置用MC6803マイクロ・コンピュータの コンピュータ・プロクラムのIntel Hexメモリ・ダンプである。
: 10837000A37F00CD7に82B6CTi’、l’13FIR TITi”MIMAil−AA99A: 10R6W0001i’5(JOO8 9A600979D8DOCO88COO9C26F481:1094AOO0 970286249ABEB7500084DFB750000’87C2C:  1094B00000858COO9D26DFC608D70096iB7 5000F9添付書類2 下記は、本発明にもとづく移動局装置用MC3870マイクロコンピユータのコ ンピュータ゛プログラムのIntel Hecメモリ・ダンプである。
国際調査報告

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 L 少なくとも1個の親局と複数の遠隔局とを肩し、全局はコマンド・データ・ バケツ)を送信するのに適合し、各遠隔局は、局アドレス・レジスタに蓄積され た所定の局アドレスを肩し、通信媒体によって音声及びデータ通信に適合した通 信システムにおいて、各親局は、 レコード・コードと局アドレスを含むコマンド・データ・パケットを送信する手 段、 音声メツセージを2次局に送信し、メツセージの終了に続いて終了コードを送信 する手段、全具え、各2次局は、 レコード・コードと、親局からの所定の局アドレスの局に対応する局アドレスと ヲ石するコマンド・データ・パケットの受信に応答し、レコード起動信号を発生 する手段、 親局によシ送信され、2次局によシ受信された音声メツセージをアナログ−ディ ジタル変換し、レコード起動信号に応答して変換されたメツセージをディジタル ・メモリに記憶する手段、 終了コードに応答してアナログ−ディジタル変換全終了させる手段、を具えるこ とを特徴とするディジタル音声記憶シ不テム。 2 コマンド・データ・バケツ)を送信する親局手段は、更に1 全アドレス又はグループ・アドレスtriするコマンド・データ・パケットe送 信し、それによシ2次局の全部又はグループを同時にアドレスする手段、金具え る請求の範囲第1項記載のディジタル音声記憶システム0 1 コマンド・データ・パケットを送信する親局手段は、 レコーダ状態リクエスト・コマンドを有するコマンド・データ・パケットを送信 する手段、アドレスされた2次局の全レコード容量及び残余のレコード容量を表 示する手段、金具え、2次局は、更に、 レコーダ状態リクエスト・コマンドの受信に応答して、アドレスされた2次局の ディジタル・メモリの全記録容量及び残余の記録容量を送信する手段、金具える 前記請求の範囲第1項記載のディジタル音声記憶システム。 屯 各2次局は、更に、 局のマイクロホンからの2次局扱者によシ開始された音声メツセージをディジタ ル化し、ディジタル・メモリに記憶する記録手段、金具える前記請求の範囲第3 項記載のディジタル音声記憶システム。 5.2次局は、更に、 レコーダ状態リクエスト・コマンドに応答し、基地の親局によシ、音声メツセー ジが検索用に蓄積されたことを示すコマンド・データ・パケットに送信する手段 、を具える前記請求の範囲第4項記載のディジタル音声記憶システム。 a 2次局は、更に、 応答信号に応答して、2次局のディジタル・メモリに記憶されたディジタル化メ ツセージのディジタル−アナログ変換手段、金具え、 それにより記憶されたメツセージの検f’を可能にする前記請求の範囲第3項記 載のディジタル音声記憶システム。 7.2次局は、更に、 2次局ディジタル・メモリにおいて、親局により送信されたが未だ検査されてい ない記憶メツセージの存在t−示すコマンド・データ・バケツ)f送信する手段 、金具える前記請求の範囲第6項記載のディジタル音声記憶システム。 & コマンド・データ・パケットを送信する親局手段は、更に、 消去コマンド金石するコマンド・データ・パケットを送信する手段、全具え、 2次局は、更に、 親局からの消去コマンドに応答し、2次局のディジタル・メモリに記憶された音 声メツセージを消去する手段、金具える前記請求の範囲第4項記載のディジタル 音声記憶システム。 9、 コマンド・データ・パケットヲ送信する親局手段は、更に、 メツセージ送信コマンドヲ再するコマンド・データ・パケツIf送信する手段金 具え、 2次局は、更に、 メツセージ送信コマンドに応答し、マイクロボンによシ入れられ前に記憶した音 声メツセージを送信する手段、金具える前記請求の範囲第6項記載のディジタル 音声記憶システム。
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