JPS60500070A - 表示装置 - Google Patents

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JPS60500070A
JPS60500070A JP58503809A JP50380983A JPS60500070A JP S60500070 A JPS60500070 A JP S60500070A JP 58503809 A JP58503809 A JP 58503809A JP 50380983 A JP50380983 A JP 50380983A JP S60500070 A JPS60500070 A JP S60500070A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「表示装置」 本発明は双安定表示装置に関するものである。
具体例をあげると、本発明の装置は、のぞき面を有するチャンバーと前記チャン バー内で可動に取付けた層部材とを有するハウジングを具備し、前記層部材はそ の一方の面が前記のぞき面に対向し接触する第一位置、及び層部材の前記一方の 面がのぞき面との接触を離れ、他方の面がのぞき面後方に間隔を置いて設けたチ ャンバー後部面に対向し接触する第二位置に移動可能であり、前記ハウジングと 前記層部材間で引力及び/又は反発力を発生させ前記層部材を前記第−或いは第 二位置からそれぞれ他方の位置まで移動させる駆動装置を具備し、前記層部材を 前記第−或いは第二位置に保つため外部駆動装置を設ける必要がなく、並びに、 前記チャンバーを満たす不透明な流体を具備する表示装置である。
本発明の好ましい特徴は、前記駆動装置が前記ハウジングに設けた第一磁気装置 と、前記層部材に設けた第二磁気装置とから成り、少なくとも1個の磁気装置の 極性が反転可能なことにある。
更に本発明の好ましい特徴は、前記層部材の他方の面に、前記第二磁気装置を支 持する栓状物が形成してあり、前記栓状物をハウジングの前記第一磁気装置を収 容している部分で受けることが可能なことにある。
更に本発明の好ましい特徴は、前記第一磁気装置が電磁コイルから成ることにあ る。
更に本発明の好ましい特徴は、前記電磁コイルを支える取付は板に前記ハウジン グを支持することにある。
更に本発明の好ましい特徴は、前記栓状物が前記受は部分で軸方向に滑動できる が相対的に回動できないことにある。
更に本発明の好ましいは特徴は、前記層部材が前記チャンバーの流体内で実質的 に浮揚しないことにある。
更に本発明の好ましい特徴は、前記層部材、のぞき面及びチャンバー後部面が実 質的に平面であることにある。
更に本発明の好ましい特徴は、前記層部材に開口部を形成し前記層部材の両面間 を連絡可能にすることにある。
本発明4神、特に選択した数列の実施態様に関する次の説明により一層明白に理 解されよう。以下、添付図面に関し説明する。
第1図は、本発明の表示装置の第一実施態様を示す略図であり、第2図は、第二 実施態様による表示装置の断面立面図であり、第3図は、第2図の線3−3に関 する断面立面図であり、第4図は、第二実施態様による表示装置の断面立面図で あり、第5図は、第四実施態様による表示装置の断面立面図であり、及び、 第6図は第7図は、第四実施態様による表示装置のそ羽、ぞれ正面図と断面立面 図である。
第1図に示す実施態様はハウジング]4を備えた表示装置1oに関するものであ り、ハウジング14により、透明の前部のぞき面16と後部面15を存する。実 質的に断面正方形の角柱状チャンバー12並びに後部面15から中心軸方向に伸 びる、副チャンへ−18が定められる。チャンバー12内に層状の掲示部材24 を設ける。掲示部材24はチャンバー12の前部のぞき面16に隣接する表示面 26と、後部面15に隣接する背面25とを備える。掲示部材24の背面に、そ の中心軸方向に位置する柱状物20を形成する。栓状物2oはみぞ18内で軸方 向に滑動でき、チャンバー12の前部のぞき面16と後部面15との間を掲示部 材24が動く時、栓状物20はみぞ18を移動する。栓状物20は永久磁石を収 容し、その磁極はある間隔で栓状物の軸方向に置かれる。ハウジング14の、め ぞ18が定めである部分に、直流電源と接続する電磁コイルが支持しである。チ ャンバー12内に不透明の液体を入れる。掲示部材24がチャンバー12の後部 面15に移動する時、前部のぞき面16を介して表示面26を見ることができな い、掲示部材24は電磁コイル22により後部面15と前部のぞき面16との間 を移動する。この場合、栓状物20に設けた永久磁石の隣接する極に対し逆の極 性をもつよう電磁コイル22を附勢し掲示部材24を移動させる。掲示部材24 を後退させるために、電磁コイルの極性を反転させて掲示部材24を移動させ、 チャンバー12の後部面15と直接かみ合わせる。掲示部材24を移動させチャ ンバー12の前部のぞき面16或いは後部面15とかみ合わせた時、掲示部材及 び栓状物とハウジングとの間に摩擦力と共に表面張力及び/又は凝集力が生しる 。
生じたこのような2つの面間の引力が、掲示部材24をそれぞれ終端位置で確実 に保持す4ことに役立つ。その結果、掲示部材24を終端位置で保持するために 電磁コイルを作用させ続ける必要がない。
前記実施態様に従って、双安定性の、表示状態を変える動力しか必要としない表 示装置が作られる。この表示装置は単独の表示装置として掲示部材24が所望の 1個の表示又はメソセージを保持する形式でもよく、或いは、並んだ表示モジュ ールの単位モジュールの形成をとり、そのモジュールの幾つかを作用させ意味の あるパターン、例えば競技場で使用し競技結果を示し、及び/又は、場面若しく は出来事を図で示す形式の表示のごときパターンを提供してよい。
所望により、不透明な液体を気体及び/又は蛍光能力のある不透明若しくは着色 流体に置き換えてよい。
本発明の第二実施態様はハウジング114を有する表示装置110に関するもの であり、ハウジング114を、多数の他の同様のハウジングと密に隣接させた状 態で表示表面を定めるよう取付は板113にかみ合わせ取付けることができる。
ハウジング114は実質的に短形断面の角柱状チャンバー112を定め、チャン バー112は透明の前部のぞき面116と後部面1j5を備えている。チャンバ ー112に、等間隔で軸方向に伸びる複数個のみぞ118(図面に1個だけ示す )が形成しである。みぞ118それぞれを、支持板113に取付けた電磁コイル 122内で受ける。チャンバー112内に掲示部材124が設置してあり、掲示 部材124はチャンバー112の半透明前部のぞき面116に隣接する表示面1 26並びにチャンバー112の後部面115に隣接する背面125を備える。掲 示部材124を貫通する開き127を形成し面126と面125間を連絡させる 。掲示部材124の背面125に管形の栓状物120が支持してあり、その外側 端部は、たわみ性のある隔壁129を有するプラグ128によって閉じることが できる。栓状物120の内側に永久磁石130が支持しである。永久磁石130 は栓状物120の内部空間を部分的に占め、残りの空間には空気が含まれる。栓 状物120の外壁に、直径方向で対向した一対の輪状スプライン131が形成し てあり、チャンバー112のみぞ118の壁に設けた、対応する形状のグループ でスプライン131を受けることができる。スプライン131 とグループ13 2間の重なりつつかみ合う作用により、栓状物120がみぞ118内を軸方向に 滑動できるが、みぞ118内で栓状物120が回動することは防止される。みぞ 118の壁に更に一対のグループ133を設け、栓状物120の後端とみぞ11 8が定める空間からチャンバー112の主要部までの間を流体が流れるようにす る。チャンバー112とみぞ118を不透明な液体で満たし、みぞ118の後方 伸長部134を介してチャンバーを密封する。掲示部材124の栓状物120の 内部に空気が含まれており、その結果チャンバー112内での掲示部材124の 浮揚性は実質的に0になり、掲示部材124とチャンバー112の壁との間で生 じる摩擦によるかみ合いが最小になる。更に、チャンバー112内で含まれる液 体のあらゆる熱膨張若しくは熱収縮は、掲示部材の栓状物120に設けたプラグ 128のたわみ性隔壁129がたわむことにより8周節される。
第2図と第3図の実施態様は、ハウジング114の長手方向に並べて取付ける複 数個の掲示部材124を備える。所望により、この表示装置はただ1個の表示モ ジュールを備えてよい。
別の実施態様として、各掲示部材をチャンバー112の副チャンバー内に収容し てよい。この副チャンバーは互いに連絡させてもさせなくてもよい。
前述の実施態様に関し、所望によりチャンバー112内の不透明液体に換えて蛍 光のような性質をもつ気体もしくは液体を備えてよい。
所望により、上記の各実施態様に関して説明した磁力よりむしろ静電力を用いて 掲示部材をチャンバー124内で移動させてよく、望ましい反発力或いは引力を 作用させ掲示部材をその終端位置の一方に移動させるよう掲示部材及びハウジン グ114の一部を適切に荷電する。
所望により、一対の表示装置を掲示部材に関し互いに逆方向になるよう背中合わ せに置き独立した或いは共通の電磁コイルで操作可能な、二面による表示を行う ように表示装置を形成してよい。
第4図に示す第三実施態様はこのような配置の具体例である。第三実施態様は、 対になった表示装置210から成り、それぞれが掲示部材224を支持する一対 のチャンバー210を備える。チャンバー−212は軸方向に設けた管状みぞ2 18により相互連絡する。みぞ218は各チャンバーにある掲示部材224を互 いに接続する永久磁石230若しくはその支持ハウジングを滑動可能に収容する 。コイル222がみぞ218を包囲し、コイル操作により各チャンバー−212 内の掲示部材224を並進運動させる。所望により、各表示装置の掲示部材を他 の掲示部材から独立させてよい。
掲示部材を終端位置の1つで容易に保持するため、永久磁石Gこ関連して軟鉄要 素を表示部材に取付けてもよい。第5図に示す第四実施態様は、このような装置 の具体例である。第5図に示すごとく軟鉄要素336をチャンバー−312の後 部面に取付ける。掲示部330の一方若しくは他方の極に隣接する。軟鉄要素3 36と永久磁石330の隣接した極との間で引力が作用し、表示要素の2つの状 態両方に於ける安定性及確実なものになる。
第6図と第7図に示す第5実施態様は、前述の特徴をもつ他の具体例である。第 5実施態様の軟鉄要素若しくは磁石436aは、軸状のみぞ418の外側端部に 固定した1個の要素と、チャンバー412の前部面に固定する薄いストリップ4 36b若しくはボタン形状の別の軟鉄要素又は磁石とから成る。
第8図と第9図に別の実施態様が示してあり、電磁石に関して変化させたもので あり、前記電磁石はみぞ518に軸方向シ二間隔を置いて設けた一対の電磁石5 22aと522bから成る。この電磁石対は掲示部材のチャンバー内での移動度 に対応する間隔を置いて設置しである。更に、掲示部材が終端位置の一方にある 時、掲示部材の磁石の一方の極が部分的に電磁石の一方に位置するように電磁石 を設置する。その結果、永久磁石の端部が部分的に内部に位置する方の電磁石を 作用させる時、掲示部材に及ぼす力は最大になる。
第10図と第11図の実施態様は、電磁石622をみぞ618の後部に設置し、 中心に軟鉄コア及び一端がみぞ618後端部に接する巻型637を有する表示装 置に関するものである。電磁石を作用させるとコア637に磁場が誘導され、永 久磁石630の極性と電磁石622の磁場とに従って掲示部材624が移動する 。
電磁石が作用しており又掲示部材がその最大前進位置にある時、永久磁石630 と軟鉄コア637間の引力を最小にするため、軟鉄コアの自由端に小型の永久磁 石638が取付けである。小型永久磁石638の極の配列を掲示部位の永久磁石 630の配列と対向させ・軟鉄コア637に生しる誘導磁場がコアと永久磁石間 の磁気による引力を相殺する。
更に第10図と第11図の実施B様はみぞ618の形状を変更したものであり、 みぞ618は掲示部材の栓状物620より大きい。この栓状物を円筒形かご状の 支持具639が滑動可能に受ける。この特徴により、チャンバー612と、みぞ 618の永久磁石630後方部分との間を流体が一層能率的に容易に移動する。
上記の実施態様それぞれの掲示部材を容易に勝つ迅速に移動せるため、掲示部材 に一連の孔を貫通させることが望ましい。この孔により、掲示部材が移動する時 、面間で液体が容易に迅速に流動する。掲示部材の面とチャンバーの前部のぞき 面もしくは後部面との間の凝集力若しくは表面張力が、孔の数と大きさによって 、その必要な力を大きく下回らないことが重要である。
更に、表示の突出間及び/又はある角度からの表示の視程を改良するため、のぞ き面は1個のレンズ乃至多数の小レンズを備えてよい。
更に、掲示部材の表示面に所望により型を付けるか或いは着色を施し、及び/又 は、蛍光性をもたせてよい。
更に、表示装置は同様の表示装置と隣接しつつ受けるよう望ましい形状若しくは 構造にしてよく、また、1つの平面或いは曲面の一部を形成してよい。
補正書の翻訳文提出書(特許法第184条の7第1項)昭和59年8月6日 特許庁長官 志 賀 学 殿 / 特許出願の表示 PCT/AU8310 O177コ発明の名称 表 示  装 置 3特許出願人 住 所 オーストラリア連邦、 イン ザ ステイト オプウエスターン オー ストラリア、 ウエンプリ。
サルヴアド ロード 274 氏 名 ケント、 ロジャー サミュエル(国籍:イギリス国) ダ代理 人 神戸市中央区東町123番地の1貿易ビル9階j 補正書の提出年月日 1984年6月12日 2 添付書類の目録 補正書の翻訳文 1 通 補正書 1984年3月12日国際事務局受理〔原特許請求の範囲第1項乃至第 25項を補正特許請求の範囲第1項乃至第23項にかえる。〕 特許請求の範囲 1、不透明流体で満たしたチャンバー−とのぞき面とを有する/Sウジングを具 備し、前記チャンバー−内で可動に取付ける層部材を具備し、前記層部材は、そ の一方の面が前記のぞき面と対向し接触する第一位置と、前記一方の面がのぞき 面との接触を離れ層部材の他方の面がのぞき面後方に間隔を置し)で設けた後合 す面に対向し接触する第二位置との間を移動でき、前記ハウジンク゛に設ける第 一磁気装置と前記層部材に設ける第二磁気装置と力・ら成る駆動ら成る駆動装置 を具備し、少なくとも一方のもd%装置の極性が反転可能で前記ハウジングと前 記層部材間で弓1カ及び/又は反発力を発生させ前記層部材を前記第−位置又G ま第二位置からそれぞれ他方の位置に移動させ、前記第−又番ま第二(Q置で前 記層部材を保持するため前記駆動装置を必要としなし)表示装置。
2、層部材の後部面に、前記第二磁気装置を支持するt全4大物を形成し、第一 磁気装置を収容するノ\ウジンク゛の部分で前記栓4大物を滑動可能に受けるこ とができる請求の範囲第1項gE2Mの表示装置。
3、前記第一磁気装置が電磁石から成る請求の範囲第1項又6よ第2項記載の表 示装置。
4、前記第二磁気装置が永久磁石から成る請求の範囲第1項、又は第2項又は第 3項記載の表示装置。
5、第一磁気装置を前記ハウジング部分に前記栓状物を囲む・ように取付ける請 求の範囲第2項、又は第2項に従属する第3項又は第4項記載の表示装置。
6、第一磁気装置の一方の極が前記栓状物の一端に隣接するよう第一磁気装置を 位置させる請求の範囲第3項又は、第3項に従属する第4項又は第5項記載の表 示装置。
7、ハウジングが固定しである取付は板に第一磁気装置を固定する請求の範囲第 5項又は第6項記載の表示装置。
8、前記第一磁気装置が軟鉄コアを有する電磁石から成る請求の範囲第6記載の 表示装置。
9、前記第一磁気装置が更に第一磁気装置の外端にある極に隣接する永ダ磁石を 備え、永久磁石の極を第二磁気装置の極に対向させて置き、軟鉄コアと第二磁気 装置間で十分な反発力を与えて鉄−磁石間の固有の引力に打ち勝つようにする請 求の範囲第8項記載の表示装置。
10、第一磁気装置が、前記みぞに間隔を置いて設は前記栓状°物の軸方向で離 しである一対の電磁石から成り、前記層部材がその第−位置又は第二位置にある 時、第二磁気装置の一方の極若しくは他方の極が第一磁気装置の一方又は他方の 電磁石により部分的に包囲される請求の範囲第5項又は第6項記載の表示装置。
11、栓状物が前記ハウジング部分で軸方向に滑動可能であるが相対的に回動す ることは不可能である請求の範囲第2項又は、第2項に従属する第3項乃至第1 0項のいずれかの項に記載の表示装置。
12、層部材が前記流体内で浮揚しない請求の範囲第1項乃至第11項のいずれ かの項に記載の表示装置。
13、N部材に内部キャビティを形成し、チャンバー内の圧力変化を調節するた わみ性隔壁により前記キャビティを密閉する請求の範囲第1項乃至第12項のい ずれかの項に記載の表示装置。
14、チャンバーが、のぞき面及び後部面をそれぞれが有する対向した一対の副 チャンバーから成り、前記各副チャンバーに層部材を設ける請求の範囲第1項乃 至第13項のいずれかの項に記載の表示装置。
15、前記層部材を互いに連結させる請求の範囲第14項記載の表示装置。
16、前記層部材それぞれが独立に移動できる請求の範囲第15項記載の表示装 置。
17、前記チャンバーが、横に並べて置いた複数個の層部材を支持することを特 徴とする請求の範囲第1項乃至第16項のいずれかの項に記載の表示装置! 1日、前記層部材が互いに独立して移動できる請求の範囲第17項記載の表示装 置。
19、チャンバーが、横に並べて置かれそれぞれが層部材を支持する複数個の副 チャンバーから成る請求の範囲第17項又は第18項記載の表示装置。
20、前記副チャンバーが互いに連結している請求の範囲第19項記載の表示装 置。
21、軟鉄要素を前記チャンバー後部面の近辺に置き、層部材が第−位置或いは 第二位置にある時、前記軟鉄要素が第二磁気装置の一方又は他方の極に隣接する 請求の範囲第1項記載の表示装置。
22、軟鉄要素を前記層部材の各端部に隣接するよう置き、層部材が第−位置或 いは第二位置にある時、第二磁気装置の一方又は他方の極に前記軟鉄要素が隣接 する請求の範囲第1項記載の表示装置。
23、磁気要素を前記層部材の各端部に隣接するよう置き、層部材が第−位置或 いは第二位置にある時、前記第二磁気装置の一方又は他方の極に前記磁気要素が 隣接し極間で引力を発生させる請求の範囲第1項記載の表示装置。
手続補正帯(方式) %式% 2発明の名称 表示装 置 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 オーストラリア連邦、 イン ザ ステイト オブウエスターン オース トラリア、 ウェンプリ。
サルヴアド ロード 274 氏名 ケント、 ロジャー サミュエル(国 籍:イギリス国) V代理 人 神戸市中央区東町126番地の1貿易ピル9階国際調査報告

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.不透明流体で満たしたチャンバーとのぞき面とを有するハウジングを具備し 、前記チャンバー内で可動に取付ける層部材を具備し、前記層部材は、その一方 の面が前記のぞき面と対向し接触する第一位置と、前記一方の面がのぞき面との 接触を離れ層部材の他方の面がのぞき面後方に間隔を置いて設けた後部面に対向 し接触する第二位置との間を移動でき、前記ハウジングと前記層部材間で引力及 び/又は反発力を発生させるために設けた駆動装置を具備し、前記駆動装置は前 記層部材を前記第−或いは第二位置からそれぞれ他方の位置まで移動させ、前記 層部材を前記第−或いは第二位置で保持するため外部駆動装置を必要としない表 示装置。 2、前記駆動装置が、前記ハウジングに設ける第一磁気装置と前記層部材に設け る第二磁気装置とから成り、少なくとも一方の磁気装置の極性が反転可能である 請求の範囲第1項記載の表示装置。 3、層部材の後部面に、前記第二磁気装置を支持する栓状物を形成し、第一磁気 装置を収容するハウジングの部分で前記栓状物を滑動可能に受けることができる 請求の範囲第1項又は第2項記載の表示装置。 4、前記第一磁気装置が電磁石から成る請求の範囲第2項又は第3項記載の表示 装置。 5、前記第二磁気装置が永久磁石から成る請求の範囲第2項、又は第3項又は第 4項記載の表示装置。 6、第一磁気装置を前記ハウジング部分に前記栓状物を囲むように取付ける請求 の範囲第3項又は、第3項に従属する第4項又は第5項記載の表示装置。 7、第一磁気装置の一方の極が前記栓状物の一端に隣接するよう第一磁気装置の 位置を定める請求の範囲第3項又は、第3項に従属する第4項又は第5項に記載 の表示装置。 8、ハウジングが固定しである取付は板に第一磁気装置を固定する請求の範囲第 6項又は第7項記載の表示装置。 範囲第6項記載の表示装置。 10、第一磁気装置が、更に第一磁気装置の外端にある極に隣接する永久磁石を 備え、永久磁石の極を第二磁気装置の極に対向させて置き、軟鉄コアと第二磁気 装置間で十分な反発力を与えて鉄−磁石間の固有の引力に打ち勝つようにする請 求の範囲第9項記載の表示装置。 11、第一磁気装置が、前記みぞに間隔を置いて設は前記栓状物の軸方向で離し である一対の電磁石から成り、前記層部材がその第−位置又は第二位置にある時 、第二磁気装置の一方の極若しくは他方の極が第一磁気装置の一方又は他方の電 磁石により部分的に包囲される請求の範囲第6項又は第7項記載の表示装置。 12、栓状物が前記ハウジング部分で軸方向に滑動可能であるが相対的に回動す ることは不可能である請求の範囲第3項又は、第3項に従属する第4項乃至第1 1項のいずれがの項に記載の表示装置。 13、層部材が前記流体内で浮揚しない請求の範囲第1項乃至第12項のいずれ かの項に記載の表示装置。 14、層部材に内部キャビティを形成し、チャンバー内の圧力変化を調節するた わみ性隔壁により前記キャビティを密閉する請求の範囲第1項乃至第13項のい ずれがの項に記載の表示装置。 15、チャンバーが、のぞき面及び後部面をそれぞれが有する対向した一対の副 チャンバーから成り、前記各副チャンバーに層部材を設ける請求の範囲第1項乃 至第14項のいずれがの項に記載の表示装置。 16.前記層部材を互いに連結させる請求の範囲第15項記載の表示装置。 17、前記層部材それぞれが独立に移動できる請求の範囲第15項記載の表示装 置。 18、前記チャンバーが、横に並べて置いた複数個の層部材を支持する請求の範 囲第1項乃至第17項のいずれかの項に記載の表示装置。 19、前記層部材が互いに独立して移動できることを特徴とする請求の範囲第1 八項記載の表示装置。 20、チャンバーが、横に並べて置かれそれぞれが層部材を支持する複数個の副 チャンバーから成る請求の範囲第19項記載の表示装置。 21、前記副チャンバーが互いに連結している請求の範囲第20項記載の表示装 置。 22、軟鉄要素を前記チャンバー後部面の近辺に置き、層部材が第−位置或いは 第二位置にある時、前記軟鉄要素が第二磁気装置の一方又は他方の極に隣接する 請求の範囲第2項又は、第2項に従属する第3項乃至第21項のいずれかの項に 記載の表示装置。 23、軟鉄要素を前記層部材の各端部に隣接するよう置き、層部材が第−位置或 いは第二位置にある時、第二磁気装置の一方又は他方の極に前記磁気要素が隣接 する請求の範囲第2項又は、第2項に従属する第3項乃至第22項のいずれかの 項に記載の表示装置。 24、磁気要素を前記層部材の各端部に隣接するよう置き、層部材が第−位置或 いは第二位置にある時、前記第二磁気装置の一方又は他方の極に前記磁気要素が 隣接し極間で引力を発生させる請求の範囲第2項又は、第2項に従属する第3項 乃至第22項のいずれかの項に記載の表示装置。 25、添付図面に関連して説明した表示装置。
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JPS5055294A (ja) * 1973-09-12 1975-05-15
JPS5216881A (en) * 1975-07-29 1977-02-08 Norio Uchiumi Electric unit dust preventing nets for incinerator

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