JPH0251514B2 - - Google Patents

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JPH0251514B2
JPH0251514B2 JP58503809A JP50380983A JPH0251514B2 JP H0251514 B2 JPH0251514 B2 JP H0251514B2 JP 58503809 A JP58503809 A JP 58503809A JP 50380983 A JP50380983 A JP 50380983A JP H0251514 B2 JPH0251514 B2 JP H0251514B2
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JP
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magnetic device
housing
chamber
plug
bulletin board
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Rojaa Samyueru Kento
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II AARU JII MANEIJIMENTO SAAUISHIIZU Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、双安定表示装置に関するものであ
る。
一態様において、本発明の表示装置は、のぞき
面を有するチヤンバーと、該チヤンバー内に可動
に取り付けた掲示部材とを有するハウジングを具
備し、前記掲示部材が、該掲示部材の一方の面が
前記のぞき面に密着する第一位置と、前記掲示部
材の一方の面が前記のぞき面との接触を離れて、
他方の面がのぞき面後方に間隔を置いて設けたチ
ヤンバー後部面に密着する第二位置との間で移動
可能であり、前記ハウジングと掲示部材との間
で、引力及び/あるいは反発力を発生させて、前
記掲示部材を前記第一位置あるいは第二位置から
他方の位置まで移動せしめる駆動装置を具備する
もので、前記掲示部材を前記第一位置あるいは第
二位置に保持するための外部装置を設ける必要が
なく、更に前記チヤンバーに充填した不透明流体
を具備する表示装置である。
本発明の好ましい特徴は、前記駆動装置が前記
ハウジングに設けた第一磁気装置と、前記掲示部
材に設けた第二磁気装置とからなり、少なくとも
1個の磁気装置の極性が反転可能なことにある。
更に本発明の好ましい特徴は、前記掲示部材の
他方の面に、前記第二磁気装置を支持する栓状物
が形成してあり、前記栓状物をハウジングの前記
第一磁気装置を収容している部分で受けることが
可能なことにある。
更に本発明の好ましい特徴は、前記第一磁気装
置が電磁コイルからなることにある。
更に本発明の好ましい特徴は、前記電磁コイル
を支える取り付け板に前記ハウジングを支持する
ことにある。
更に本発明の好ましい特徴は、前記栓状物が前
記受け部分で軸方向に滑動できるが相対的に回動
できないことにある。
更に本発明の好ましい特徴は、前記掲示部材が
前記チヤンバーの流体内で実質的に浮揚しないこ
とにある。
更に本発明の好ましい特徴は、前記掲示部材、
のぞき面及びチヤンバー後部面が実質的に平面で
あることにある。
更に本発明の好ましい特徴は、前記掲示部材に
開口部を形成し前記掲示部材の両面間を連絡可能
にすることにある。
本発明は、特に選択した数種の実施態様に関す
る次の説明により一層明白に理解されよう。以
下、図面に沿つて説明する。
第1図に示す実施態様はハウジング14を備え
た表示装置10に関するものであり、ハウジング
14により、透明の前部のぞき面16と後部面1
5を有する。実質的に断面正方形の角柱状チヤン
バー12並びに後部面15から中心軸方向に伸び
る、副チヤンバー(みぞ)18が定められる。チ
ヤンバー12内に層状の掲示部材24を設ける。
掲示部材24はチヤンバー12の前部のぞき面1
6に隣接する表示面26と、後部面15に隣接す
る背面25とを備える。掲示部材24の背面に、
その中心軸方向に位置する栓状物20を形成す
る。栓状物20はみぞ18内で軸方向に滑動で
き、チヤンバー12の前部のぞき面16と後部面
15との間を掲示部材24が動く時、栓状物24
はみぞ18を移動する。栓状物20は永久磁石を
収容し、その磁極はある間隔で栓状物の軸方向に
置かれる。ハウジング14の、みぞ18が定めて
ある部分に、直流電源と接続する電磁コイル支持
してある。チヤンバー12内に不透明の液体を入
れる。掲示部材24がチヤンバー12の後部面1
5に移動する時、前部のぞき面16を介して表示
面26をみることができない。掲示部材24は電
磁コイル22により後部面15と前記のぞき面1
6との間を移動する。この場合、栓状物20に設
けた永久磁石に隣接する極に対し逆の極性をもつ
ように電磁コイル22を付設し掲示部材24を移
動させる。掲示部材24を後退させるために、電
磁コイルの極性を反転させて掲示部材24を移動
させ、チヤンバー12の後部面15と直接かみ合
わせる。掲示部材24を移動させチヤンバー12
の前部ののぞき面16あるいは後部面15とかみ
合わせた時、掲示部材及び栓状物とハウジングと
の間に摩擦力と共に表面張力及び/又は凝集力が
生じる。
生じたこのような2つの面間の引力が、掲示部
材24をそれぞれ終端位置で確実に保持すること
に役立つ。その結果、掲示部材24を終端位置で
保持するために電磁コイルを作用させ続ける必要
がない。
前記実施態様に従つて、双安定性の、表示状態
を変える動力しか必要としない表示装置が作られ
る。この表示装置は単独の表示装置として掲示部
材24が所望の1個の表示又はメツセージを保持
する形式でもよく、あるいは、並んだ表示モジユ
ールの単位モジユールの形式をとり、そのモジユ
ールの幾つかを作用させ意味のあるパターン、例
えば競技場で使用し競技結果を示し、及び/又
は、場面若しくは出来事を図で示す形式の表示の
ごときパターンを提供してもよい。
所望により、不透明な液体を気体に置き換えて
もよい。更に、前記液体は、螢光能力を有するも
のでも可能である。
本発明の第二実施態様はハウジング114を有
する表示装置110に関するものであり、ハウジ
ング114を、多数の他の同様のハウジングと密
に隣接させた状態で表示表面を定めるよう取り付
け板113にかみ合わせて取り付けることができ
る。ハウジング114は実質的に短形断面の角柱
状チヤンバー112を定め、チヤンバー112は
透明の前部のぞき面116と後部面115を備え
ている。チヤンバー112に、等間隔で軸方向に
伸びる複数個のみぞ118(図面に1個だけ示
す)が形成してある。みぞ118それぞれを、支
持板113に取り付けた電磁コイル122内で受
ける。チヤンバー112内に、複数個の掲示部材
124が設けられ、それぞれ各々のみぞと対応
し、更にそれぞれチヤンバーののぞき面116に
面する表示面126とチヤンバー112の後部面
115に面する背面125とを備える。掲示部材
124を貫通する開き127を形成し表示面12
6と背面125間を連絡させる。それぞれの掲示
部材124の背面125に管形の栓状物120が
支持してあり、その外側端部は、たわみ性のある
隔壁129を有するプラグ128によつて閉じる
ことができる。栓状物120の内側に永久磁石1
30が支持してある。永久磁石130は栓状物1
20の内部空間を部分的に占め、残りの空間には
空気が含まれる。栓状物120の外壁に、直径方
向に対向した一対の軸状スプライン131が形成
してあり、チヤンバー112のみぞ118の壁に
設けた、対応する形状のグループでスプライン1
31を受けることができる。スプライン131と
グルーブ132間の重なりつつかみ合う作用によ
り、栓状物12がみぞ118内を軸方向に滑動で
きるが、みぞ118内で栓状物120が回動する
ことは防止される。みぞ118の壁に更に一対の
グルーブ133を設け、栓状物120の後端とみ
ぞ118が定める空間からチヤンバー112の主
要部までの間を流体が流れるようにする。チヤン
バー112とみぞ118を不透明な液体で満た
し、みぞ118の後方伸長部134を介してチヤ
ンバーを密封する。掲示部材124の栓状物12
0の内部に空気が含まれており、その結果チヤン
バー112内での掲示部材124の浮揚性は実質
的に0になり、掲示部材124とチヤンバー11
2の壁との間で生じる摩擦によるかみ合いが最小
になる。更に、チヤンバー112内に含まれる液
体のあらゆる熱膨張もしくは熱収縮は、掲示部材
124の栓状物120に設けたプラグ128のた
わみ性隔壁129がたわむことにより調節され
る。
第2図と第3図の第二の実施態様は、ハウジン
グ114の長手方向に並べて取り付ける複数個の
掲示部材124を備える。所望により、この表示
装置はただ1個の表示モジユールを備えてもよ
い。
別の実施態様として、各掲示部材をチヤンバー
112の副チヤンバー内に収容してもよい。この
副チヤンバーは互いに連絡させてもさせなくても
よい。
前述の実施態様に関し、所望によりチヤンバー
112内の不透明液体に換えて螢光能力を有する
気体もしくは液体を備えてもよい。
所望により、上記の各実施態様に関して説明し
た磁力よりむしろ静電力を用いて掲示部材124
をチヤンバー112内で移動させてよく、望まし
い反発力あるいは引力を作用させ掲示部材をその
終端位置の一方に移動させるよう掲示部材及びハ
ウジング114の一部を適切に荷電する。
所望により、一対の表示装置を掲示部材に関し
互いに逆方向になるよう背中合わせに置き独立し
たあるいは共通の電磁コイルで操作可能な、二面
による表示を行うように表示装置を形成してよ
い。第4図に示す第三実施態様は、対になつた表
示装置210からなり、それぞれが掲示部材22
4を支持する一対のチヤンバー212を備える。
チヤンバー212は軸方向に設けた管状みぞ21
8により相互連絡する。みぞ218は、各チヤン
バー内の掲示部材を互いに接続する栓状物220
を滑動可能に収容し、更に永久磁石を収容する。
コイル222がみぞ218を包囲し、コイル操作
により各チヤンバー212内の掲示部材224を
並進運動させる。所望により、各表示装置の掲示
部材224を他の掲示部材から独立させてよい。
掲示部材を終端位置の1つで容易に保持するた
め、永久磁石に関連して低残留磁気を有する強磁
性体要素を表示部材に取り付けてもよい。第5図
に示す第四実施態様は、このような装置の具体例
である。第5図に示すごとく軟鉄要素336をチ
ヤンバー312の後部面に取り付ける。掲示部材
324が終端位置のいずれかに置かれる時、軟鉄
要素が永久磁石330の一方もしくは他方の極に
隣接する。軟鉄要素336と永久磁石330の隣
接した極との間で引力が作用し、表示要素の2つ
の状態両方に於ける安定性が確実なものになる。
第6図と第7図に示す第五実施態様は、前述の
特徴をもつ他の具体例である。第五実施態様の軟
鉄要素もしくは磁石436aは、軸状のみぞ41
8の外側端部に固定した1個の要素と、チヤンバ
ー412の前部面に固定する薄いストリツプ43
6bもしくはボタン形状の別の軟鉄要素又は磁石
とからなる。
第8図と第9図に本発明の第六実施態様が示し
てあり、電磁石に関して変化させたものであり、
前記電磁石はみぞ518に軸方向に間隔を置いて
設けた一対の電磁石522aと522bからな
る。この電磁石対は掲示部材のチヤンバー内での
移動度に対応する間隔を置いて設置してある。更
に、掲示部材が終端位置の一方にある時、掲示部
材の磁石の一方の極が部分的に電磁石の一方に位
置するように電磁石を設置する。その結果、永久
磁石の端部が部分的に内部に位置する方の電磁石
を作用させる時、掲示部材に及ぼす力は最大にな
る。
第10図と第11図の第七実施態様は、電磁石
622をみぞ618の後部に設置し、中心に軟鉄
コア及び一端がみぞ618後端部に接する巻型6
37を有する表示装置に関するものである。電磁
石を作用させるとコア637に磁場が誘導され、
永久磁石630の極性と電磁石622の磁場とに
従つて掲示部材624が移動する。
電磁石が作用せず又掲示部材がその最大前進位
置にある時、永久磁石630と軟鉄コア637間
の引力を最小にするため、軟鉄コアの自由端に小
型の永久磁石638が取り付けてある。小型永久
磁石638の極の配列を掲示部位の永久磁石63
0の配列と対向させ、軟鉄コア637に生じる誘
導磁場がコアと永久磁石間の磁気による引力を相
殺する。
更に第10図と第11図の第七実施態様はみぞ
618の断面形状を変更したものであり、みぞ6
18は掲示部材の栓状物620より大きい。この
栓状物を円筒形かご状の支持具639が滑動可能
に受ける。この特徴により、チヤンバー612
と、みぞ618の栓状物620後方部分との間を
流体が一層能率的に容易に移動する。
上記の実施態様それぞれの掲示部材を容易に且
つ迅速に移動させるため、掲示部材に一連の孔を
貫通させることが望ましい。この孔により、掲示
部材が移動する時、面間で液体が容易に迅速に流
動する。掲示部材の面とチヤンバーの前部のぞき
面もしくは後部面との間の凝集力もしくは表面張
力が、抗の数と大きさによつて、その必要な力を
大きく下回らないことが重要である。
所望により各実施態様において、表示の突出面
及び/又はある角度からの表示の視程を改良する
ため、のぞき面は1つのレンズないし多数の小レ
ンズを備えてもよい。
更に、掲示部材の表示面に所望により型を付け
るかあるいは着色を施し、及び/又は、螢光性を
もたせてもよい。
更に、表示装置は同様の表示装置と隣接しつつ
受けるよう望ましい形状もしくは構造にしてよ
く、また、1つの平面あるいは曲面の一部を形成
してもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の表示装置の第一実施態様を示
す略図であり、第2図は第二実施態様による表示
装置の断面立面図であり、第3図は第2図の線3
―3に関する断面立面図であり、第4図は第三実
施態様による表示装置の断面立面図であり、第5
図は第四実施態様による表示装置の断面立面図で
あり、第6図・第7図は第五実施態様による表示
装置のそれぞれ正面図と断面立面図であり、第8
図・第9図は第六実施態様の略側面図で、第10
図・第11図は第七実施態様の略側面図である。 10…表示装置、12…チヤンバー、14…ハ
ウジング、15…後部端、16…のぞき面、18
…みぞ(副チヤンバー)、20…栓状物、22…
電磁コイル、24…掲示部材、25…背面、26
…表示面。 110…表示装置、112…角柱状チヤンバ
ー、113…取り付け板、114…ハウジング、
115…後部面、116…のぞき面、118…み
ぞ、120…栓状物、122…電磁コイル、12
4…掲示部材、125…背面、126…表示面、
127…開き、128…プラグ、129…隔壁、
130…永久磁石、131…スプライン、13
2,133…グルーブ、134…後方伸長部。 210…表示装置、212…チヤンバー、21
8…管状みぞ、220…栓状物、222…電磁コ
イル、224…掲示部材。 310…表示装置、312…チヤンバー、31
8…みぞ、322…電磁コイル、324…掲示部
材、330…永久磁石、336…軟鉄要素。 410…表示装置、412…チヤンバー、41
8…みぞ、422…電磁コイル、424…掲示部
材、430…永久磁石、436a…軟鉄要素もし
くは磁石、436b…ストリツプ。 522a,522b…電磁石、524…掲示部
材、530…永久磁石。 612…チヤンバー、618…みぞ、620…
栓状物、622…電磁石、630…永久磁石、6
37…コア(巻型)、638…永久磁石、639
…支持具。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 不透明液を充填したチヤンバーとのぞき面を
    有するハウジングを具備し、 二つの対向する面を有する掲示部材を具備し、 前記掲示部材は、前記チヤンバー内に可動に取
    り付けられており、それにより掲示部材の一方の
    面が前記のぞき面と密接に密着する第一位置と、
    前記掲示部材の一方の面が前記のぞき面との接触
    を離れて、他方の面がのぞき面後方に間隔を置い
    て設けたチヤンバー面と密接に密着する第二位置
    との間で移動可能であり、 前記ハウジングに設けた第一磁気装置と前記掲
    示部材に設けた第二磁気装置とからなる駆動手段
    を備え、それにより第一磁気装置及び第二磁気装
    置は前記ハウジングと前記掲示部材との間で、引
    力あるいは反発力を発生することができ、それに
    よつて前記掲示部材を前記第一位置あるいは第二
    位置の間で移動させることができ、 さらに前記掲示部材の一方の面が前記のぞき面
    と密接に密着している第一位置にある時そして前
    記掲示部材の他方の面がのぞき面後方に間隔を置
    いて設けたチヤンバー面と密接に密着している第
    二位置にある時のいずれの位置に前記掲示部材が
    あつても該面間の密着状態を維持することができ
    るため、前記駆動手段は前記掲示部材を前記第一
    位置あるいは第二位置に保持する必要がなく、 前記掲示部材の後部面に、前記第二磁気装置を
    支持する栓状物を形成し、前記第一磁気装置を収
    容するハウジングの部分で、前記栓状物を滑動可
    能に受けることのでき、 前記第一磁気装置が、軟鉄コアを有する電磁コ
    イルであり、 前記第二磁気装置が、永久磁石であり、 前記第一磁気装置の一方の極が前記栓状物の一
    端に隣接するように、第一磁気装置が位置し、 前記第一磁気装置が、ハウジングが固定されて
    いる取り付け板に固定され、 前記第一磁気装置が更に、第一磁気装置の他の
    極に隣接する永久磁石を備え、永久磁石の極を第
    二磁気装置の極と対向させて配置して、軟鉄コア
    と第二磁気装置の間で十分な反発力を与えてその
    間に固有の強磁性引力に打ち勝つようにしたこと
    を特徴とする表示装置。 2 不透明液を充填したチヤンバーとのぞき面を
    有するハウジングを具備し、 二つの対向する面を有する掲示部材を具備し、 前記掲示部材は、前記チヤンバー内に可動に取
    り付けられており、それにより掲示部材の一方の
    面が前記のぞき面と密接に密着する第一位置と、
    前記掲示部材の一方の面が前記のぞき面との接触
    を離れて、他方の面がのぞき面後方に間隔を置い
    て設けたチヤンバー面と密接に密着する第二位置
    との間で移動可能であり、 前記ハウジングに設けた第一磁気装置と前記掲
    示部材に設けた第二磁気装置とからなる駆動手段
    を備え、それにより第一磁気装置及び第二磁気装
    置は前記ハウジングと前記掲示部材との間で、引
    力あるいは反発力を発生することができ、それに
    よつて前記掲示部材を前記第一位置あるいは第二
    位置の間で移動させることができ、 さらに前記掲示部材の一方の面が前記のぞき面
    と密接に密着している第一位置にある時そして前
    記掲示部材の他方の面がのぞき面後方に間隔を置
    いて設けたチヤンバー面と密接に密着している第
    二位置にある時のいずれの位置に前記掲示部材が
    あつても該面間の密着状態を維持することができ
    るため、前記駆動手段は前記掲示部材を前記第一
    位置あるいは第二位置に保持する必要がなく、 前記掲示部材の後部面に、前記第二磁気装置を
    支持する栓状物を形成し、前記第一磁気装置を収
    容するハウジングの部分で、前記栓状物を滑動可
    能に受けることのでき、 前記第一磁気装置が、電磁コイルであり、 前記第二磁気装置が、永久磁石であり、 前記第一磁気装置が、前記栓状物を囲むように
    前記ハウジング部分に取り付けられ、 前記第一磁気装置が、ハウジングが固定されて
    いる取り付け板に固定され、 前記第一磁気装置が、前記栓状物に関して軸方
    向に離間して設けられた一対の電磁コイルからな
    り、それによつて前記掲示部材がその第一位置あ
    るいは第二位置にある時に、第二磁気装置の一方
    の極あるいは他方の極が、第一磁気装置の一方あ
    るいは他方の電磁コイルによつて部分的に囲まれ
    ることを特徴とする表示装置。
JP58503809A 1982-12-08 1983-12-02 表示装置 Granted JPS60500070A (ja)

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AU7176 1982-12-08
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JPS60500070A JPS60500070A (ja) 1985-01-17
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JPS5055294A (ja) * 1973-09-12 1975-05-15
JPS5216881A (en) * 1975-07-29 1977-02-08 Norio Uchiumi Electric unit dust preventing nets for incinerator

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IT1219739B (it) 1990-05-24
IT8324074A0 (it) 1983-12-06

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