JPS60500149A - クリ−ンカセツト - Google Patents

クリ−ンカセツト

Info

Publication number
JPS60500149A
JPS60500149A JP59500303A JP50030384A JPS60500149A JP S60500149 A JPS60500149 A JP S60500149A JP 59500303 A JP59500303 A JP 59500303A JP 50030384 A JP50030384 A JP 50030384A JP S60500149 A JPS60500149 A JP S60500149A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cassette
clean
hollow chamber
piston
valve
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59500303A
Other languages
English (en)
Inventor
ブランク,ト−マス ハ−
コーン,ガブリエル
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Publication of JPS60500149A publication Critical patent/JPS60500149A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B23/00Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
    • G11B23/02Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
    • G11B23/04Magazines; Cassettes for webs or filaments
    • G11B23/049Cassettes for special applications not otherwise provided for
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B5/00Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
    • G11B5/41Cleaning of heads

Landscapes

  • Cleaning In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 クリーンカセット 本発明は、磁気テープカセットによって駆動される装置、たとえばカセット−レ コーダー、ビデオ−レコーダー及びデータ処理の記憶装置におけろシグナルヘッ ドを掃除するためのクリ−ツカセットであって、シグナルヘッドに機械的に擦り 作用するクリーン部材を有しており、該クリーン部材がクリーン液によって湿ら される形式のものに関する。
シグナルヘッド、すなわち磁気テープによって駆動される装置の録音、再生及び 消磁ヘッドは、従来はコツトン付俸及びたとえばアルコール、フレオン及び類似 のもののようなりリーン液によって手で掃除するか、又は普通のミュージック− 、ビデオ−又はデーターカセットの代わりに装置内に挿入されかつ駆動されるク リーンカセットな用いて掃除される。公知のクリーンカセットは、クリーン部材 として、カセットの運転時に偏心駆動によって往復運動する旋回アームを有して オリ、該旋回アームは小さなフェルトクッションによってシグナルヘラドラ擦る 。フェルトクッションは、外側からピペット又は小びんによってクリーン液を注 入されることができる。クリーン液は軽い揮発性であるので、クリーン液は大部 分、カセットを挿入しかつ運転する前にすてに蒸発されてしまう。それ故に常に 極めて少ない量のクリ−7液しかフェルトクッションに与えることができない。
これは常に、迅速に多くのとがったダスト及び金属酸化物を有する小さな面で何 個のシグナルヘッドを擦りかつ湿らしかつそこを損傷に導くこと((なり、他面 ではそれと並んで、別のシグナルヘッド及び磁気テープと接触する駆動機構の部 分、すなわちキヤプスタン軸及び圧着ローラがほとんど掃除されない。
磁気テープと接触する全てのシグナルヘッド及び駆動部材を同時に掃除し、かつ 分離されたダストナクリーン部材上に有利に分配するために、磁気テープの種類 に応じて案内されるクリ=7テープを有するクリーンカセットが使用されること が公知である。このクリーンカセットは、乾燥して走行しかつこのばあい有害な 金剛砂研磨の効果を有することができるか、又は外からクリーン液を注入するた めに規定することができる。しかしテープを湿らすことは面倒な過程である。
さらにこの過程は、液体の大部分が乾燥されている間は、テープ0の湿れた範囲 がシグナルヘッドにもたらされろ前に続けられる。
それ故に本発明の課題は、迅速にかつ楽に操作されかつ磁気チー70と接触する 全てのシグナルヘッドド及び駆動機構の部分の基本的な掃除を保証する前述の形 式のクリーンカセットを提供することである。
このような課題は本発明により、カセットが、少なくトモクリーン過程のために 必要な容量のクリーン液を受容するための中空室を有して構成されており、かつ 中空室とクリーン部材との間の導管に配置された排出弁がカセントー駆動機構に よって操作されることによって解決される。
本発明のクリーンカセットは、クリーン部材の予めの面倒な湿らしなしに、普通 のカセットと同様に装置に挿入されかつそれ故に自動車に使用するためにも適し ている。クリーン液は回転駆動時にクリーン部材に与えられかつ次に、掃除すべ き部分に直接達し、従って蒸発する問題は全くない。
クリーン液の後光てんなしに畿つかのクリーン過程を実施することができるため に、本発明の有利な構成により、カセットケースの内側の中空室の大部分が、人 口弁を有していて、クリーン液を受容するためのシールされた室を形成する。別 の1施態様では、中空室がカセットケース内の切欠き部であることもで、き、こ の切欠き部内にクリーン液を有する容器が取付けら、れており、このばあい容器 が導管において排出弁に接続される。
装置に応してカセットは一度水平の位置で、かつ一度鉛直の位置で挿入されろ。
本発明のクリーンカセットによって位置に無関係であるために、以下に種々【可 能な実施態様が述べられる。たとえば手によってばね力に抗して操作されるピス トンポンプを設けることができ、あるいは選択的に、中空室内のクリーン液が圧 縮ガスによって、適当な蒸気圧によって又はばね負荷されたピストンによって圧 力を負荷されており、該圧力が、排出弁の開放時にクリーン液をクリーン部材又 はこれを湿らず部分へ搬送する。
クリーン部材として、種々の形式の工具、たとえばブラシ状の工具又は公知の構 成の形式による旋回アームを有するこのような工具が問題となる。この際はとん どのばあい、クリーン液は、カセットを掃除すべき装置内に挿入した後に初めて 自動的にクリーン部材に近づけられる。しかもとりわけ、クリーン部材として、 カセット駆動モータによって循環駆動されろエンドレスなテープ又は、一方のロ ーラから他方のローラへ巻掛けられているテープが有利である。テープは有利に はカセットの開放側で大体において普通のカセットテープと同様に案内されてい て、かつこれと同じシグナルヘッド及び駆動部分と接触する。
時々汚れたクリーンテープを交換することができろために、本発明の別の有利な 構成ではカセットの側壁に適当なスリットが設けられており、該スリン)[よっ てクリーンテープが嵌込まれかつ取出されろことができる。
次に本発明を図面に示す実施例に基づいて以下に説明する。図面中。
第1図は本発明によるクリーンカセットの縦断面図:第2図は第1図によるカセ ットの横断面図:第ろ図は第1図及び第2図によるカセットの開放側の平面図: 第4図は第1図〜第6図によるカセットの縮尺での簡略化側面図: 第5図は中空室と排出弁との間に毛細管を有する別の実施例: 第6図は自由摺動可能なピストンを有し中空室に接続された調量シリンダの一側 面又は反対側側面を有する別の実施例: 第7図はカセット駆動機構によって回転されるドラム内に配置された中空室とド ラムに設けられた排出弁とを有する別の実施例である。
図示されたクリーンカセットは、従来の磁気テープ力セントの規格外の寸法を有 している。実施例ではカセット−レコーダーのためのカセットとして構成されて いる。ケースが符号10て示されて′いる。ケースは大体において3つの範囲に 区分される。大部分が気密に閉じられた中空室12によって占められ、該中空室 には、大口弁としてのはね負荷された逆止弁14を介してクリーン液が充てんさ れる。中央範囲では、カセット内にピストンポンプの形状て調量装置16が配置 サレテオリ、かつカセットの拡大範囲にはエンドレスのクリーンテープ18のた めのガイド−及び緊張ローラが設けられている。ピストンポンプは、カセットケ ース10内に集積されたシリンダ20かも成っており、該シリンダ内でピストン 22が軸方間て摺動可能に案内されている。ピストン22は圧縮ばね24によっ て、第1図に関して左方向へ前負荷されている。比較的長いはね24は、第1図 に関して左側ではピストン22内の孔26因に、かつ右側では孔26内まで達す るワンド28上に位置している。ピストン22はその後方端部でヘッド部分30 によって形成されており、該ヘッド部分は側方のつかみ面32を有しており(第 4図参照)、該つかみ面は、カセットケースの側面におけろ対向ずろ縦スリット 34によって圧縮はね24の力に抗して第1図に関して右側へピストン22を引 込めるために指でつままれろ。
ピストン22がばね24の張力下で右方向へ引張らねろと、中空室12の出口開 口36及びはね負荷された逆止弁38を介してクリーン液がシリンダ20内に吸 込まれろ。紗いてばね24がピストン22を再び左方向へ図示の位置に戻される と、ピストンはクリーン液をシリンダ20かも、はね負荷された逆止弁の形状の 排出弁40を介して、クリーンテープ18に近づけられた排出導管42内へ圧送 する。
テープ18が循環するばあいにのみクリーン液をテープ18に引渡すために、ピ ストン22の近くに、ばね44によって閉鎖方向で前負荷されたかんぬき46が 配置されている。かんぬき46は、ピストン22に沿って延びるランク48につ め状にかみ合う。かんぬき46は、軸50に回転可能に取付けられており、かつ 個所52において旋回可能に支承された単腕状のレバー54によって、装置内に 挿入されたカセットをスイッチオンするさいに符号56で示されたトーンヘッド が普通の形式て送りローラ58と協働してテープ18に対して予め圧着されるば あいシτ、解除された位置に旋回されろことができる。
クリーンテープ18は循環しておりかつガイドローラ62.64.66並びにば ね68によって負荷された緊張ローラー0を介して走行する。テープは、このよ うなカセットの普通の磁気テープと同様に個所72においてキャプスタン軸によ って送りローラ58と協働して循環駆動されろ。このばあい、排出通路42を介 して湿らされたクリーンテープ18の部分が、たとえばトーンヘッド56のLう な掃除される全てのシグナルヘッド及びたとえばキャブズタン軸及び送りローラ 58のような駆動機構の部分に接触する。
クリーン過程は、装置がスイッチオフされかつこのことによってトーンヘッド5 6が引戻されるさいに終了されろ。吹いてかんぬき46がピストン22をその瞬 間の位置で把持する。他面では、テープ18が長い時間乾いてシグナルヘッドを 擦ることを避けろために、ピストン22が所定の量のクリーン液をシリンダ20 から押しのけたさいにテープ駆動が遮断されることが望マしい。この目的のため に、一般的にカセットの巻取りリールが設けられる個所に、カセットを装置内に 挿入するさいに巻取り駆動部と回動不能に係合されるブツシュ74が配置されて おり、該ブツシュが外側の突出部76を備えており、該突出部;(前以てばね負 荷された切換えレバー78が係合することができるっ切換えレバー78は、一般 的にこれに作用するばね力により中立位置を占め、この位置でブツシュ74は自 由に回転できる。しかしピストン22が図示の位置で吐出行程の終端に来るばあ いに、ヘッド部分30が切換えレバー78に衝突しかつこれを(2)示の係止位 置へ旋回する。切換えレバー78及びブツシュ74によって巻取り駆動部をブロ ックすることによって、装置は普通の形式でスイッチオフされる。
第2図は部材の配置を横断面で示しており、ここにおいて、カセットの所定の小 さな幅にもかかわらず比較的大きなシリンダユニットを得るためにシリンダ20 が楕円形状を与えられていることが判る。
第6図から、カセットの開放端面が通常のカセットと同じ貫通切欠き部を有する ことが判る。
第4図は、ケース10の側面がテープ案内の範囲で相応して延びるスリット80 を有しており、該スリットはテープ18の交換を可能にする。
第5図による実施例において、再び全体を符号10で示すクリーンカセットが、 同様にクリーン液を受容するための大きな内側の中空室12を有しており、該ク リーン液は大口弁14を介して注入される。しかしこのばあい、クリーン部材と して回転並びに往復運動可能なブラシ82が役立ち、該ブラシは装置の巻取り駆 動部によってベルト84な介して回転駆動されろ。
この回転運動中に、図示の形式で面取りされているブラシローラ82の第5図に 関して右側端部が、ばね湾曲部材86によってストッパ88に簡単に圧着される 。
前述の面取り面により、ブラシローラ82はその回転時に同時に往復運動する軸 方向運動も行なう。
ブラシローラ82が中央の盲孔90を備えており、該盲孔内に、開放する右端部 から中空室12に接続された毛細管92が突入する。盲孔90の閉じられた左側 端部において、ここに存在するシールクッション94が、ばね湾曲部材86の作 用によって毛細管92の開口に圧着され、かつこのことによってこれは普通の形 式で閉じられて保持される。盲孔90の他方の端部においては、シールリング9 6が盲孔の内壁と毛細管92との間の環状ギャップをシールするために配慮され ており、毛細管の内径は、そこからクリーン液が中空室12内へ逆流しないよう に小さく設計されている。
どれ程の量のクリーン液がなお中空室12内に存在しかつどの位置でクリーンカ セットが普通の形式で装置内に入れられるかとは無関係に、クリーンカセットは 、毛細管92の入口開口が中空室12内の液面の下側に存在するように手で保持 される。次いてばね湾曲部材86が手によって第5図に関して左側へ運動される と−ばね湾曲部材が接近されろために′、カセットケースは破線で示された切欠 き部98を有するー、たとえば外気圧より上に位置するクリーン液の蒸気圧が、 毛細t92を通るクリーン液をシールクッション94に押付ける。毛細管内の液 体の運動は、カセットケース及び毛細管92のために透明なプラスチックが使用 されるばあいに有利に観察される。前述の形式で空気が毛細管から排出されると すぐに、ばね湾曲部材86が再び離され、このことによってシールクッション9 4は毛細管92の端部にシールされて圧着されかつこのことによってクリーンカ セットの別の位置とは無関係にクリーン液が毛細管92内に保持される。今やカ セットを垂直のあるいは水平の位置で装置内に挿入しかつカセット駆動機構をス タートさせると、ブラシローラ82の前述の往復運動面にシールクッション94 が周期的に定置の毛細管92の端部かも持上げられ、従って中空室12内の蒸気 圧又は別の形式で生じる圧力が少なくとも毛細管92内にあるクリーン液をブラ シローン82の盲孔90内へ圧送することができ、次いでここからクリーン液は 小さな半径方向の孔100を介してブラシに達し、このクリ7ン液はトーンヘッ ド及び装置の別の掃除すべき部材を湿らしかつ掃除する。
1 第5図による実施例のばあいにブラシローラ82の代わりにクリーンテープを使 用することもてきるということは自明のことであり、このクリーンテープは、t i’fMし、すなわちエンドレスであり、かつカセット駆動機構の操作時に常に ガイドローラを介して循環されあるいは最終長さを有してフィードリールから繰 出されかつ巻取リリールに看取られろ。このばあいもクリーンテープへのクリー ン液の引渡しは、第5図による実施例に類似した形式で規定の時間にわたって分 配されろ。第5図から出発して、ここで示されたブラシローラ82がブラシを有 していないように前調整するだけてよく、クリーンテープは孔100に沿って案 内されかつこれは定置の外側カバーによって円囲の大部分て外方から被われてお り、従ってクリーン液は片側でのみ流出しかつクリーンテープIC[する。
第6図による実施例において、やはり再びカセットケースが全体を符号10を、 かつクリーン液を受容する内側の中空室が符号12を付けろhている。さらにカ セットケース10は、それ内で自由に運動案内されたピストン104を有ずろ調 量シリンダ102を有している。中空室12と調量シリンダ102との間に導管 接続部106,108が設けられており、該導管接続部が、2つの弁体を備えた ばね負荷された切換え弁110を有している。導管部分108は別の導管112 を介して排出弁114と結合されており、該排出弁は普通の形式で閉じられて保 持されており、しかしクリーンカセットを装置に挿入しかつカセット駆動機構を 操作することにより、トーンヘッド56によってレバー116を介して開放され る。
調量シリンダ102を中空室12かものクリーン液で充てんするため(((1ク リーンカセットは手で、導管ように保持される。次いで切換え弁110が操作ロ ッド116によって手で、導管接読部106,108が調量シリンダ102に向 かって開放するような位置に切換えられ、従って中空室12内の蒸気又は駆動圧 がクリーン液をそこかし調量シリンダ102内へ圧送することができ、このばあ いピストン104は第6図に関して右側へ摺動される。空気は調量シリンダ10 2の右側から導管118及び調量シリンダ102を充てんする間に開放された切 換え弁110の右側部分を介して、カセットの外気と接続されろ中空室120内 へ漏れ出る。
その後で操作ロッド116が再び解放されると、負荷された切換え弁110がそ の出発位置に戻され、この位置て今や導管106が導管118と接続されており 、従って中空室12内の過圧がピストン104の右側に作用1〜かつこの過圧が 調量シリンダ102内に存在するクリーン液を排出弁114に向かって圧送する ようにしている。排出弁が、カセット駆動機構、すなわちこのばあいにトーンヘ ッド156によってレバー115によって開放されるとすぐに、クリーン液は排 出弁114から直接、エンドレス明循環するクリーンテープ0122に噴射され 、該クリーンテープカトーンヘッド56、及びたとえばキャプスタン軸72及び 送りローラ58のような装置の別の掃除すべき部材を掃除する。
第7図による実施例のばあい、クリーン液を受容する中空室112が、カセット 駆動機構によって回転駆動されろ中空のドラム124内に設けられている。ドラ ム124の周壁に、単数又は複数の排出弁126が配置されており、該排出弁は 、これに取付けられた操作ピンがドラム124の近くに固定的に配置された定置 のカム128に乗り上げるさいにそれぞれ開放される。クリーンカセットが水平 なだけでなく、垂直の位置で装置内に挿入されろことを計算に入れるばあいに、 ドラムの周面にわたって分配された複数のカム128を配置することができ、こ のことによって排出弁126はあ騎ゆろばあいに、それが液面の下方に存在する 位置でも開放される。
実施例では、クリーンテープ130がドラム124の周りを走行する。それ故に ドラム124の駆動は、装置の巻取り駆動部及びキャプスタン軸γ2を介して行 なわれろ。クリーン液の引渡しは、排出弁126によって直接テープ130へ行 なう。変化実施例では、排出弁126がスポンジを湿らし、該スポンジが次いで クリーンチーr130を湿らすようにすることもてきろ。
第1図による実施例と同様に、第7図による実施例も、ドラム124を規定の回 転角度位置で停止さぜるリミットスイッチを有しており、前記−転角度位置では 排出弁126はカム128 VC当接しておらず、要するに確実に閉しられてい る。切断機構はレバー132から成っており、該レバー132は後方端部て旋回 可能に支承されていて、かつ曲げられた自由端部で以て1・−ンアームの形式に より今や完全には示されていない、ドラム124の端面におけろら旋みぞ134 に係合する。このようなら旋みぞ134は、レバー132の自由端部を、ドラム 124が数回回転するさいにドラムの中心部の方へ、このばあい実際にみぞ13 4が終わるまで案内する。このような端部に切断レバーが不動に懸架されており かつドラム124を抑え、従って装置は独りでにスイッチオフされる。
国際調査報告 ANNEX To Thm INTERNATIONAL 5EARCHP、E PORT ON第1頁の続き ■発明者 コーン、ガブリエル ドイツ連邦共和国 6000 フランクフルト アム マイン イムザクセンラ ーガー 7

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 磁気テープカセントによって駆動されろ装置、たとえばカセット−レコーダ ー、ビデオ−レコーダー及びデータ処理の記憶装置におけるシグナルヘッドを掃 除するためのクリーンカセットであって、シグナルヘッドに機械的に擦り作用す るクリーン部材を有しており、該クリーン部材がクリーン液によって湿らされる 形式のものにおいて、カセットが、少なくともクリーン過程のために必要な容量 のクリーン液を受容するための中空室(12)を有して構成されており、かつ中 空室(12)とクリーン部材(18)との間の導管(36,42)に配置された 排出弁(40)がカセツ・トー駆動機構(56,58,72)によって操作され ることを特徴とするクリーンカセット。 24 カセットケース(10)の内側の中空室の大部分が、大口弁(14)を有 していて、クリーン液を受容するためのシールされた室(12)を形成ずろこと を特徴とする請求の範囲第1項記載のカセット。 ろ クリーン液が、ピストンポンプ(16,20゜22)によって逆止弁(38 )を介して中空室(12)から排出弁(40)へ搬送され、このばあいポンプピ ストン(22)が吸込み行程時にはね(24)の力に抗して手で、かつ吐出行程 時にばね(271)によって駆動されることを特徴とする請求の範囲第1項記載 の6 カセット。 4 ピストン(22)が吸込み行程後の終端位置で及び中間位置で、閉鎖方向に ばね負荷されたかんぬき(46)によって係止されており、該かんぬきが、カセ ントー駆動機構(56,58,72)によって解除可能であり、かつ排出弁(4 0)が、ピストン(22)に作用するばね(24)の圧力下で開放する逆止弁で あることを特徴とする請求の範囲第6項記載のカセット。 5 クリ−7過程中に駆動される部分の所定の距離の終端部において、切換えレ バー(78)カテ−70−巻取り駆動部(14)に係止されて作用することを特 徴とする請求の範囲第1項記載のカセット。 6 中空室(12)がカセットケース(10)内の切欠き部であり、該切欠き部 内にクリーン液を有する容器が取付けられており、このばあい容器が導管(36 )において排出弁(40)に接続されろことを特徴とする請求の範囲第1項記載 のカセット。 7 中空室(12)内のクリーン液が、圧縮ガス又はばね負荷されたピストンに よって圧力を負荷されることを特徴とする請求の範囲第1項記載のカセット。 8 中空室(12)K、任意にも開放されろ排出弁(94)に通じていて、その 容量がクリ−7過程に十分であるような長さの管(92)が接続されていること を特徴とする請求の範囲第1項記載のクリーノカセッ ト。 9 その中で自由に移動可能に案内されろピストン(104)を有する調量シリ ンダ(102)が、そρ第1の側で以て、任意に操作されろ切換え弁(11,0 )を介して中空室(12)vc接紗可能であり、かつ同時にその第2の側が排気 されており、さらに第2の側が切換え弁(110)の他方位置で中空室(12) に接緒可能であり、これに対して第1の側が排出弁(114)と接続されること を特徴とする請求の範囲第1項記載のクリーンカセット。 10 中空室(12)が、カセット−駆動機構によって回転される、少なくとも 1つの排出弁(126)を取付けられているドラム内に設けられており、前記排 出弁がドラムの回転中に、それな開放する少なくとも1つのカム(12B)と接 触することを特徴とする請求の範囲第1項記載のクリーンカセット。
JP59500303A 1982-12-11 1983-12-09 クリ−ンカセツト Pending JPS60500149A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19823245877 DE3245877A1 (de) 1982-12-11 1982-12-11 Reinigungskassette
DE3245877.0 1982-12-11

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60500149A true JPS60500149A (ja) 1985-01-31

Family

ID=6180403

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59500303A Pending JPS60500149A (ja) 1982-12-11 1983-12-09 クリ−ンカセツト

Country Status (5)

Country Link
US (1) US4669017A (ja)
EP (1) EP0127657B1 (ja)
JP (1) JPS60500149A (ja)
DE (2) DE3245877A1 (ja)
WO (1) WO1984002418A1 (ja)

Families Citing this family (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
IT1181209B (it) * 1984-08-21 1987-09-23 Giovanni Zago Cassetta di pulizia completa di serbatoio del detergente componibile ed estraibile idonea alla pulizia diretta delle parti di lettura e/o registrazione e/o guida e/o trascinamento di registratori e/o riproduttori audio e video
IT1181234B (it) * 1984-11-22 1987-09-23 Giovanni Zago Sistemi di pulizia automatica per videoregistratori e cassette di pulizia cosi' realizzate
DE3523425A1 (de) * 1985-06-29 1986-03-06 PMT Pro-Media Technics GmbH, 4006 Erkrath Reinigungskassette fuer kassettenbetriebene magnetbandgeraete
GB8608314D0 (en) * 1986-04-04 1986-05-08 Pacevault Ltd Cleaning head tape
DE3633221A1 (de) * 1986-09-30 1988-03-31 Tandberg Data Reinigungskassette fuer ein magnetbandgeraet
GB2209426A (en) * 1987-09-04 1989-05-10 Piers Harry Victor Garner Cassette mechanism cleaner
US5671108A (en) * 1995-08-29 1997-09-23 Allsop, Inc. Tape drive cleaner
US6021026A (en) * 1998-04-08 2000-02-01 Storage Technology Corporation Cleaning cartridge
US11037588B1 (en) 2020-05-04 2021-06-15 International Business Machines Corporation Increasing tape drive head performance with sectional cleaning using a cartridge memory

Family Cites Families (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE1937152A1 (de) * 1969-07-22 1971-02-04 Becker Autoradio Vorrichtung zur Reinigung von Tonkoepfen in Tonbandkassettengeraeten
US3594850A (en) * 1969-11-28 1971-07-27 Viatron Computer Systems Corp Spray cleaning cartridge
JPS512597Y1 (ja) * 1970-09-18 1976-01-26
GB1319948A (en) * 1971-05-18 1973-06-13 Metrosound Mfg Co Ltd Cleaner for tape cartridge players
US4100643A (en) * 1977-06-20 1978-07-18 Horian Richard C Magnetic tape sensing head cleaner
US4134170A (en) * 1978-04-24 1979-01-16 Normand Boudreau Cartridge tape cleaning device
DE2847931C2 (de) * 1978-11-04 1984-11-15 Rudolf Wittner Gmbh U. Co, 7972 Isny Reinigungsvorrichtung zum Reinigen von auf den Plattenteller von Schallplattenspielern aufgelegten Schallplatten während des Abspielens
US4324014A (en) * 1978-11-20 1982-04-13 Innovative Computer Products Cassette cleaner
DE7931744U1 (de) * 1979-11-10 1980-03-06 Becella, Peter, 6000 Frankfurt Reinigungskassette fuer kassetten- recorder
GB2073470A (en) * 1980-03-27 1981-10-14 Cambrasound Ltd Tape head cleaner for a cassette player
DE3212730A1 (de) * 1982-02-24 1983-09-01 Alfred 5608 Radevormwald Buscher Reinigungscassette mit fluessigem reinigungsmittel

Also Published As

Publication number Publication date
DE3370708D1 (en) 1987-05-07
DE3245877A1 (de) 1984-06-14
EP0127657B1 (de) 1987-04-01
WO1984002418A1 (fr) 1984-06-21
US4669017A (en) 1987-05-26
EP0127657A1 (de) 1984-12-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS60500149A (ja) クリ−ンカセツト
US3783470A (en) Cleaner for tape cartridge players
US11109735B2 (en) Wet-cleaning appliance having a cleaning roller
US5878458A (en) Electronic card lock cleaner
US4225893A (en) Cleaner for a playing head of a cassette player
US4421433A (en) Hygienic toothbrush comprising a container for dentifrice substances
WO1993017612A1 (en) Endoscope cleaning and defogging apparatus
US4149206A (en) Cleaner for a playing head of a cassette player
US20170351039A1 (en) Cleaning tool and cleaning method
CA1094680A (en) Cleaner for a playing head of a cassette player
CN103261054A (zh) 具有真空泵送装置的液体容器
EP0028708B1 (de) Reinigungskassette für Kassettenrecorder
US4324014A (en) Cassette cleaner
US4763216A (en) Cleaning cassette for a magnetic tape recorder means
US2908246A (en) Lubricant dispenser for lubricating strip material
JPH09103394A (ja) 電気床磨機
US4526488A (en) Ink ribbon cassette provided with an impregnation device
CN109091064A (zh) 电动吸尘器的吸口体
JPS6163912A (ja) クリーナカートリツジ
US6662396B1 (en) Portable golf ball cleaner
DE19634608A1 (de) Bandantriebsreiniger
JPH0531687Y2 (ja)
JPS628394B2 (ja)
CN220344305U (zh) 洗地设备和清洁一体机
JPH079206Y2 (ja) ヘッドクリ−ナ