JPS60500439A - 皮脂の採取とモニタ−手段 - Google Patents
皮脂の採取とモニタ−手段Info
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- JPS60500439A JPS60500439A JP59500499A JP50049984A JPS60500439A JP S60500439 A JPS60500439 A JP S60500439A JP 59500499 A JP59500499 A JP 59500499A JP 50049984 A JP50049984 A JP 50049984A JP S60500439 A JPS60500439 A JP S60500439A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
皮脂の採取とモニタ一手段
(技術分野)
この発明は、脂腺の所在ならびに分泌物の相対率(relat、ive −ra
te)をモニターする手段に関する。より詳しくは、この発明は、ある皮膚部位
における脂腺活性の程度を確かめるため微孔フィルムの使用を含むものである。
好ましい具体例によれば、この発明は、皮脂の吸収のため皮膚に適用できる接着
性フィルムに関する。除去後に、フィルムは表面パターを含んであり、対象者の
皮膚における脂腺の所在と分泌の相対率を測定するため標品と比較できる。得ら
れる分析値は、一般にアクネならびに油性皮膚の診断に最も役立つものである。
他の観点によれば、接着性フィルムは、対象者の皮膚の皮脂の値を所望の値に減
少させ、ならびに過剰産生もしくは産生不足の脂腺に活性薬剤を直接与えるため
治療上の使用ができる。
(技術背景)
尋常性アクネは、青年期に流行する皮膚病である。このアクネは、最も普通には
患者の顔と胴体に現われる。アクネの基本的な病変は、毛包脂腺のコメド(又は
1にきび′)である。中程度の場合は、ごくわずかなコメドがあるだけであるが
、重症のときは、ひどく、頑固な多数のコメドが存在する。ひどいアクネのとき
は、永久的な癒痕の原因となる。
アクネは、やや硬いケラチン性物質をもった小胞で満たされたときに起こる。角
質物質のつまったものがホワイトヘッドとゴ→・フ々へ・ソV(にλn:)であ
る4この角質物質埋伏中に細菌が発育すると、小胞がこわれ、疾患の炎症フェー
ズが始まり、ブステル、丘疹、嚢腫や小節の形になる。
アクネの原因、予防及び治療に関する各種の理論がかなり以前からある。F、ラ
イオンズ博士は、ヨーロッパ皮膚研究学会の1982の年次会合で、過剰皮脂分
泌とアクネの直接の関係を示す研究結果を発表した。これは、アクネのモニター
及び管理の重要な情報、及び脂腺の分泌パター研究の大きな起動力を提供するも
のと思われる。
これまで、脂腺からの分泌物を採取し定量するのに数種の方ラフイー、溶媒抽出
や蒸留のような周知の技術を用いて、捕集した皮脂の量を定量するものである。
しかし、この技法では、皮脂産生をプールしており、異なる皮膚領域面での脂腺
の相対濃度又は産生に関する情報が得られない。最近導入された他の方法には、
皮脂を氷結したガラス板に吸着させ、次いで電気的に、光散乱の変化を測定する
ものがある。
しかし、この発明は、異なる皮膚部位での皮脂産生を分析するより満足できる手
段を提供するもので、その手段は、一つの適用で、脂腺活性度を簡便で広範な評
価を直ちにでき、他の適用で、永久的な記録として保存でき、かつ高価な装置や
複雑な分析にたよることなく、半定量的な評価に用いうる心地よいフィルムを使
用することが含まれる。このため、より迅速な診断ならびに、より焦点のあった
処置を可能とする。事実、この発明の一つの観点によれば、診断に用いられる同
じタイプの装置が、活性薬剤を導入したか又は導入しない皮膚に適用もでき、脂
腺による皮脂の産生(又は分泌)に関連したアクネ又は他の症状の突発を処置又
は予防するのに用いうる。
1969年6月10日発行の米国特許第8,449,080号には、対象者の汗
のクロライドの値を測定する診断装置を記載しており、その装置は、弱酸又は弱
塩基のイオン交換樹脂に浸漬した水分の吸収しやすい紙と、フェノールフタレン
のような適当なpH指示薬からなる。この装置は、発汗している子供のような対
象者の前額部に適用される。対象者の発汗で湿ると装置の色が変り、取りのぞき
色を予め作った色比較チャートと比較する。この装置においては、異なった所定
量のハライド感応試薬を含む複数の区別された領域がある。関連装置が、197
9年7月31日発行の米国特許第4,168,089号に示されており、この装
置は、浸漬した指示薬を有するよう設計されており、対象者の汗中のナトリウム
又はクロライド濃度が少なくとも50meq/lのときのみ色度をする。この装
置は、有孔の透明封筒からなり、そこを通して汗が吸収される。
これらの装置は、この発明のものといくらかの類似性を有するが、これらはイオ
ン反応による色度によるものであるためこの発明の□目的に適しない。何故なら
皮脂中に存在しうるイオン量は、この発明の診断目的に本質的に無関係であるか
らである。
その上、これらの引例は、この発明の微孔性フィルムの機能の存在や、この発明
の接着剤被覆フィルムを作った際、それ自体微孔性フィルムの気孔に移行しない
が、皮脂の通過を許す(それ故皮脂がフィルムの気孔を通り吸収される)接着剤
のコーティングを提供する必要について開示や示唆をしていない。
(発明の開示)
この発明の一つの観点によれば、対象者の皮膚の活性脂腺の相対位置を表わし、
かつ所定期間における脂腺の相対皮脂排出量を半定量的に測定するように対象者
の脂腺から分泌された皮脂を捕集する手段を提供するもので、その手段は皮膚に
適用する連続、微孔、疎水性のポリマーフィルム支持体からなる。フィルムは、
本質的に高分子量のポリマー類からなる合成感圧接着剤の薄い層で被覆され、こ
の接着剤層は、裏付材の気孔に分泌された皮脂の移行が促進されるように微孔支
持材と対象者の皮膚との間の適切な接着を与えるに十分な厚さであり、皮脂の実
質量がその塊りのために移行が防止されないのに十分な薄さのものである。接着
剤は、またそれ自体高分子フィルムの穴に実質的に移行できないものでなければ
ならない。
他の観点によれば、この発明は、対象者の皮膚ことに顔の脂腺の所在の地図を作
り、かつ単位時間当りの脂腺からの相対皮脂産生又は分泌を半定量的に測定する
方法を提供するもので、その方法は、対象者の皮膚に、所定時間の間、連続、微
孔、疎水性ノポリマーフイルムで、好ましくは、その表面の大部分が高分子ポリ
マーから本質的になる合成感圧接着剤の層で被覆されたもの、を適用し、所定時
間が経過した後に、皮膚から該フィルムを除去し、テストサンプルの半透明領域
の数と大きさを予め選定した標品のものと比較することからなる。さらに所望に
より、フィルムより皮脂が回収でき、その量と組成を、公知の常法分析手段で測
定できる。
より詳しくは、皮膚部位を早急にかつ一般的に評価するには、フィルムを直接皮
膚に数秒適用し、標品と比較する。より詳細な評価又は比較的永久の記録がほし
い場合は、被覆フィルムの接着剤部位を、長い時間、一般に1時のオーダーで皮
膚に適用する。
この発明のもう一つの具体例では、上記の微孔フィルムが、皮膚で分泌される過
剰の皮脂を除去するため、定期的に皮膚に適用し、対象者の皮膚における皮脂レ
ベルを調整すべく治療上用いられる。さらに一つの具体例においては、最初に上
記の診断方法を用いて、異常皮脂産生部位を確め、次いで、その部位に、その部
位の脂腺からの皮脂分泌を調節する活性薬剤を浸漬した微孔フィルムを適用し、
それによって脂腺に皮脂分泌調節薬剤を連続的に供給することにより、異常に高
い(又は低い)皮脂産生選択部位に、確かな局所治療を提供するものである。
(発明を実施する最良の仕様)
この発明に従って用いる現在好ましい連続微孔フィルムは、セラニーズ・ファイ
バーズ・マーケツテング・カンパニーから、商品名セルガード(C!ELGAR
D )として入手が可能な微孔ポリプロピレンフィルムがある。特に好ましいフ
ィルムはセルガードグレード2400である。他のこのような材料を代替しても
よいが、類似の必要品質を備えている必要がある。すなわち、本質的に疎水性で
あり(汗吸収が、脂腺分布と皮脂分泌が目に見えるのを干渉するであろう)、皮
脂のような脂質を自由に吸収できる性能を有する連続で微孔性の材料である必要
がある。適当な例として、ポリエステル、ポリエーテル及びポリオレフィンのw
4細からなるグループから選択された繊維からなる不織材、たとえばポリウレタ
ン含浸不織バルブシートが含まれる。
上記の品質に加えて、適切なフィルムは、フィルムの気孔が空気又は他のガス物
質で満たされたときフィルムが不透明又は乳白色を発し、皮脂のような脂質を吸
収すると半透明又は透明になるよう゛な大きさと分布の気孔(pores )を
有すべきである。
たとえば、約40%の気孔容積と約0.01〜o、oamの厚みを持つ微孔ポリ
プロピレンフィルムのセルガードが適切であることが見出されている。一般に、
これらの特性は、フィルムが約25%〜約50%の気孔容積と約0.01fl〜
約0.05ffのフィルム厚みを有するときに存在するものである。有効気孔直
径は約0.1ミクロンより小さいのが好ましい。
微孔フィルムの被覆に多くの市販の感圧接着剤が使用できる一方、これらの接着
剤は、貯蔵中微孔フィルムの気孔へ移行する可能性が最少となるように(これに
よりフィルムの不透明さを減少)、実質的に低分子成分を含まないことが重要で
ある。
多くの通常の感圧接着剤がこの規準を満たすものである。この発明の構成に用い
る好ましい接着剤としては、アクリル酸及びメタクリル酸のC2〜atOの脂肪
族エステル類、02〜010の脂肪族ビニルエステル類並びにエーテル類、アク
リルアミド類、ウレタン類などから選択された七ツマー類から誘導されたホモポ
リマー類及びコポリマー類がある。(ゴムをベースとした接着剤や低分子部分を
含有する他の接着剤は、フィルムの細孔に移行する傾向があるので避けるべきで
ある。)2−エチルへキシルアクリレート、ビニルアセテートとt−ブテルアク
リルアミドのターポリマーが特に適切であることを見出した。上記の成分がほぼ
60:25:15の割合で存在するのが適切な一つのターポリマーである。
接着剤は、できるだけ均一に被覆ができるようにフィルムに塗布すべきことは、
理解されるところである。接着剤がフィルムの気孔へ移行する可能性を最小限に
するため、接着剤を周知の転写技術で塗布するのが好ましい。たとえば、前記の
ターポリマー接着剤を、その45%酢酸エチル液として最初にシリコン処理紙に
被覆して、約80〜40ダ/vlの乾燥被覆量を与えるようフィルムに被覆して
もよい。その後、乾燥した接着剤を、1.5〜2.5 MPa (メガパスカル
)の圧で冷時積層をして、微孔フィルムに転写する。次いでシリコン紙を剥離し
、微孔フイルルに転写した接着剤を残す。所望により、代りに貯蔵中の便宜から
シリコン紙を剥離紙として残すことができる。被覆量は、使用される接着剤によ
り、たとえば約15〜約609/1!lのように広く変化さすことができるが、
約15〜約809/Wlの間の被覆量が好ましい。上述したように、接着剤コー
トの厚みは、脂腺と重なり合うフィルムの気孔に皮脂が移行するのを干渉する程
厚くなく、フィルムと皮膚面との効果的な接着剤接着をするのにあまりに薄くな
いかぎり、重要ではない。
脂腺活性の程度を一般的に評価することのみが望まれるとき、たとえば初期臨床
評価又は化粧用のようなスキン・ケヤー製品約20〜30秒間、微孔フィルムを
直接皮膚(接着剤で被覆されてないか、テストすべき皮膚部位から離れて接着剤
で被覆して)に直接適用される。これによって、皮脂活性の大きい部位により半
透明性の表部痕跡を与える。同じ露出時間で、油性の皮膚は、乾性の皮膚よりよ
り半透明なフィルムを与える。このようにして得たフィルム標品は、比較的短か
い時間で半透明さが失われる傾向がある。これは恐らく、吸収された皮脂の給体
量が少なく、フィルムの気孔に不均一に拡散する傾向があるからである。そのた
め、上記のやり方は、詳細な研究や比較的恒久的な記録用には適さない。
一方、この発明の接着剤を被覆した装置を約20分〜約3時間、好ましくは少な
くとも30分、より好ましくは60〜90分の間、接着剤被覆側を皮膚と接触さ
せて、皮膚部位に適用すると、皮膚部位の皮脂活性について、正確で比較恒久的
な記録が得られる。このようにして得られたサンプルの正確性や恒久性が高いの
は、比較的多量の皮脂が被覆フィルムの気孔に吸収され、実質的に不動に保持さ
れるからと思われる。
他の観点によれば、結果の均一性を促進するため、皮膚部位を、適当な溶剤で、
フィルムの貼付5分前に洗浄するのが好ましい。このような事前洗浄をしないと
、特に油性皮膚状態の対象者の場合に、皮膚表面に蓄積された皮脂の存在により
結果が不明瞭になることがある。
次の実施例は、この発明の特殊な具体例をさらに例示するためのものである。
実施例1
約50 mlの接着剤液(2−エチルへキシルアクリレート、ビニルアセテート
及びt−ブチルアクリルアミドの60:25:15のターポリマーを45%含む
酢酸エチル溶液)を、30α×200aIIのシリコン処理剥離紙シートの一端
に注いた。ドクターブレード装置を用い、剥離紙表面とブレードエッチとの間に
0.1Mギャップをおいて上記溶液を剥離紙表面に均一にかつ連続に展開させて
被覆した。100℃で強制通風オーブン中で被覆を乾燥し完全に溶媒を除去した
。室温に冷却後、被覆剥離紙と同じ寸法の微孔ポリプロピレンフィルムのシート
(セルガード2400)を第1のシートに、二つを2 MPaの圧を適用するよ
うセラ・トしたピンチローラ間を通過させ積層した。(積層物は、気泡を巻き出
し、フィルムとシート間の強固で直接接触をさせるに十分な圧で、ハンドローラ
でも作った。)次いで積層物を2.5備巾のストリップにカットし、これを約B
cs長さにカットした。
対象者の額の皮膚を石ケンと水で洗い、次いでヘキサン飽和のガーゼバットで脱
脂した。皮膚表面が完全に乾燥した後、皮脂捕集用ストリップを剥離紙より剥が
し、適切な接着を保証する緩和な圧をかけて皮膚表面に固定した。8時間後に、
ストリップを除き、澄明領域(これらは分泌活性の脂腺さに正確に生ずる)の数
と大きさを観察した。このテープ状ストリップをガラス板のような無孔の表面に
のせて、後での比較用に保存した。
実施例2
実施例1のように作成し適用した接着ストリップを10分間少量のヘキサンで抽
出し、次いで他の10分間新鮮ヘキサンで再抽出した。テストストリップの抽出
物の分析より、1μm/0
d/ 3 hrを得た。同じテスト部位の皮脂分泌率(SE’fL )は、よく
確立された技法(Strauss & Pochi 、 J、 of Inv、
Denu 86゜293)に従い、その領域の直接抽出で測定した。この測定
で、120μ9 /d/ 8 hrのSDRを与えた。
2つの抽出物をクロマト分析すると、二つのサンプル共奢こ殆ど同じ組成を示し
た。
上記したごときこの発明は、発明の本質と範囲から離れることなく、勿論変形を
できるものである。
国際調査報告
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 腺の開口にきわめて接近して微孔性フィルムを保持するのに十分に厚くかつ連続 であり、さらに装置と脂腺とが接触している間に脂腺から分泌された皮脂の実質 的全部がそこを通過しかつ微孔フィルムの気孔に入るのに十分な薄さであり、微 孔フィルムは、気孔がガス物質で満たされたとき光に不透明又は乳光であり、そ の気孔力波脂又は他の疎水性物質で満たされたとき実質的に半透明であることか らなる対象者の脂腺から分泌される皮脂を捕集する装置。 2、微孔フィルムが、約25%〜約50%の気孔容積と約0.0IU〜約0.0 5jE1のフィルム厚みを存する請求の範囲1項の装置。 3、微孔フィルムが約40%の気孔容積と約o、oim〜約O,Oanのフィル ム厚みである請求の範囲2項の装置。 4、気孔が約0.1ミクロンより小さい平均有効直径を何する請求の範囲1項の 装置。 5、フィルムが微孔ポリプロピレンである請求の範囲1項の装置。 6、 フィルムがポリエステル、ポリエーテル、ポリオレフィンのamからなる グループから選択された繊維からなる不織材である請求の範囲1項の装置。 族エステル類、02〜C1,の脂肪族ビニルエーテル類及びエステル類、アクリ ルアミド類及びウレタン類から選択されたモノマーのホモポリマー類及びヘテロ ポリマー類からなるグループから選択された高分子量のポリマーから本質的にな る請求の範囲5項の装置。 8、共重1合体が2−エチルへキシルアクリレート、ビニルアセテート及びt− ブチルアクリルアミドのターポリマーである請求の範囲7項の装置。 9、(a) 請求の範囲1項の装置を、対象者の皮膚に所定時間適用し、(b) その所定時間後に装置を除去することからなる対象者の脂腺の所在と皮脂分泌の 近似率を測定する方法。 10、さらに(C) 装置の半透明領域の所在、数及び大きさを観察することか らなる請求の範囲9項の方法。 11、さらに該装置の半透明領域の数と大きさを、予め選択した標品と比較する ことからなる請求の範囲9項の方法。 12、さらに該装置から皮脂を回収し、回収した皮脂の量を測定することからな る請求の範囲9項の方法。 13、さらに該装置から皮脂を回収し、回収した皮脂の組成を測定することから なる請求の範囲9項の方法。 14、所定時間が約20分〜約3時間の範囲である請求の範囲9項の方法。 15、 fi定時間が約30分〜約90分の範囲である請求の範囲14項の方法 。 16、所定時間が少なくとも約30分である請求の範囲14項の17、 (+1 ) 連続、微孔、疎水性のポリマーフィルムを所定時間対象者の皮膚に適用し、 但)所定時間後にそのフィルムを除去することからなる対象者の脂腺の所在と皮 脂分泌近似率を測定する方法。 18、微孔フィルムが、約25%〜約50%の気孔容積と約0.01n〜約0. 05ffのフィルム厚みを有する請求の範囲17項の方法。 19、微孔フィルムが、約40%の気孔容積と約0.01ff〜約0.0IBの フィルム厚みを有する請求の範囲18項の方法。 20、気孔が約0.1ミクロンより小さい平均有効直径のものである請求の範囲 17項の方法。 21、フィルムが微孔ポリプロピレンである請求の範囲17項の方法。 22、さらに(C) 該装置の半透明領域の所在、数及び大きさを観察すること からなる請求の範囲1項の方法。 23、さらに該装置の半透明領域の数と大きさを予め選択した標品と比較するこ とからなる請求の範囲17項の方法。 24、所定時間が約5秒〜約60秒の範囲である請求の範囲17項の方法。 25、所定時間が約20秒〜約30秒の範囲である請求の範囲17項の方法。 26、所定時間が少なくとも約15秒である請求の範囲17項の方法。 27、請求の範囲1項の装置を定期的に連続して対象者の皮膚に適用し、次いで 除去することからなる対象者の皮膚から過剰の皮脂を除去する方法。 28、活性薬剤を請求の範囲1項の装置の気孔に吸収させ、次いでその装置を所 定時間脂腺部位に適用することからなる皮脂を好ましくない割合で分泌している 脂腺の部位に、活性薬剤を局所的に投与する方法。 29、さらに請求の範囲10項の方法を行うことにより、最初に脂腺の所在を測 定することを含む請求の範囲28項の方法。 30、気子!少なくとも部分的に活性薬剤を充填している連続微孔ポリマーフィ ルムからなる活性薬剤を、選定した上皮部位に局所的にかつ連続的に供給する装 置。 31、該活性薬剤が、脂腺の皮脂分泌割合を変える活性を有する請求の範囲30 項の装置。 82、該活性薬剤が、サイプロチロン・アセテートと13−シス−レチン酸から なる群から選択される請求の範囲31項の装置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US45383682A | 1982-12-28 | 1982-12-28 | |
| US453836 | 1982-12-28 | ||
| US555817 | 1983-11-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60500439A true JPS60500439A (ja) | 1985-04-04 |
| JPH046375B2 JPH046375B2 (ja) | 1992-02-05 |
Family
ID=23802260
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59500499A Granted JPS60500439A (ja) | 1982-12-28 | 1983-12-22 | 皮脂の採取とモニタ−手段 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60500439A (ja) |
| IT (1) | IT1170274B (ja) |
| PT (1) | PT77637B (ja) |
| ZA (1) | ZA837367B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02129548A (ja) * | 1988-11-09 | 1990-05-17 | Nitto Denko Corp | 臨床検査用組成物 |
| JP2024522589A (ja) * | 2021-06-21 | 2024-06-21 | スキンフィールド リミテッド | 皮膚特性把握方法および装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5593010A (en) * | 1978-12-07 | 1980-07-15 | Mc Donnell Douglas Corp | Optical apparatus for determining rotation |
-
1983
- 1983-09-30 ZA ZA837367A patent/ZA837367B/xx unknown
- 1983-11-09 PT PT7763783A patent/PT77637B/pt unknown
- 1983-12-22 JP JP59500499A patent/JPS60500439A/ja active Granted
- 1983-12-23 IT IT24348/83A patent/IT1170274B/it active
Patent Citations (1)
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| JP2024522589A (ja) * | 2021-06-21 | 2024-06-21 | スキンフィールド リミテッド | 皮膚特性把握方法および装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| PT77637A (en) | 1983-12-01 |
| IT1170274B (it) | 1987-06-03 |
| ZA837367B (en) | 1984-05-30 |
| IT8324348A0 (it) | 1983-12-23 |
| JPH046375B2 (ja) | 1992-02-05 |
| PT77637B (en) | 1986-03-19 |
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