JPS605004A - 二酸化塩素の製法 - Google Patents

二酸化塩素の製法

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JPS605004A
JPS605004A JP11682384A JP11682384A JPS605004A JP S605004 A JPS605004 A JP S605004A JP 11682384 A JP11682384 A JP 11682384A JP 11682384 A JP11682384 A JP 11682384A JP S605004 A JPS605004 A JP S605004A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は二酸化塩素の製造方法に関する0〔従来技術〕 メタノールを使用する酸性塩素酸す) IJウム水溶液
の還元による二酸化塩素の製造方法は米国特許第コ、t
 g i、o 、yコ 号明細書に記載さnており、既
知である。しかし、該方法は非常に遅く、大量の流出液
の処理を含み、低効率である0最近我々の米国特許第グ
、0ざ/、5.2θ号が発布さ【、該特許廚細書笠は先
行技術の問題が単一容器である発生器−蒸発器−結晶化
装置の使用により克服できることが記載さnている。米
国特許第9、Og/、!;コO号明細書に記述さnた方
法は高効率で操作さn1流出液が製造されず、許容でi
る層迄速度を持つ。
米国特許第ダ、θg I、! 20号の方法の工業的規
模の実施に際して、二酸化塩素製造の周期的に一定しな
い損失が観察さ扛た。仁の現象は該方法の条件下におい
て反応媒体の未知の変化の結果として痕跡量の塩化物イ
オンの完全な消耗か′ら発生すると考察さf′Lだ。
塩素酸イオンを用いた反応金含む全ての二酸化塩素発生
方法は次式により進行することは良く知らしている: 米国特許第λ9gざ/、052号及び第弘ρgi、s、
2゜号の方法において使用する塩化物イオンはメタノー
ルと共生酸物塩素との反応により、二酸化塩素製造反応
時に形成さnるために、大量の塩素が副生成物として生
ずることがすく、そn故二酸化塩素は該方法の全効率に
依存して垣累をほとんど含有しないかおるいは全く含有
しないOそn故何らかの理由により全ての塩化物イオン
が上述の反応により消費さf′した場合、次の二酸化塩
素の製造は塩素酸イオンのメタノールによる還元によっ
て塩化物イオンが製造されるまで中断さ扛るであろう。
二酸化塩素製造のこの周期的に起る一定しない損失は木
切細管においては術語「ホワイトアウト(whitθ−
0ut)Jと記載する。
本発明によれば米国特許第’1.Og /、320号の
方法におけるホワイトアウトの問題は除去さfるか、一
方、他の有用な該方法の特性、最も重要な高効率は反応
媒体へ塩化物イオン全連続的に添加することによって保
持さnる。意歇的に反応媒体へ塩化物イオンを′添加す
ることによって塩化物イオンの存在が常に確保さnlこ
のためにホワイトアウトの可能性か除去さnる。
塩化物イオンの連続的な添加の有利な結果はいかなる°
重大な不利な結果をも伴うもOではな゛い。塩素酸イオ
ンからの二酸化塩素の製造における米国特許第6Og 
/、5.20号 の方法の特徴である高効率は二酸化塩
素製造の許容できる速度を伴なって維持さnる。反応媒
体への塩化物4オンの添加は二酸化塩素と共に若干の塩
素を製造する結果となるが、しかし通常該塩素の弁製造
は許容できるものであり、ノぐルブミル環境においては
しばしば望ましい0 前述の米国特許第’1.Og/、!20号において開示
された操作可能な最低全酸規定度はヲ規定である。この
理由は前述の最低全酸規定度より低い全酸規定度では高
効率の二酸化塩素の製造か行わ扛ないことが以前に見い
出さnていたからである。前述の結論を導く実験は実験
室規模で行わnたものであジ、またこの実験における反
応媒体の体積は約θ、弘〜o、gんg/時間/m2(反
応媒体の5表面績)〔IO−コθ1b/時間/平方フィ
ート(反応媒体の表面積)〕の蒸発速度のガス相(水蒸
気、二酸化塩素及び塩素)を生ずる体積からなるもので
あった。
上述のデータとは異って工業規模のフリントの条件下で
は二酸化塩素はり規定より低く約7規定にまで下げた全
敗規定度で高効率で製造できることが意外にも見出さn
1従って本発明方法は少なくとも約7規定の全敗規定度
で行うことができることが今般驚くべきことに見い出さ
nた0 〔発明の構成〕 したがって本発明は塩素酸ナトリウム水溶液と硫酸を減
圧条件下に維持さnた反応帯域中の沸騰する水性酸性反
応媒体中へ連続的に装入し、メタノールを前記反応媒体
から二酸化塩素を形成するに十分な量で前記反応帯域へ
連続的に装入し、二酸化塩素をスチームとのガス状混合
物の形態で前記反応帯域から連続的に取り出し、水に溶
解して二酸化塩素水溶液を形成させ、且つ酸性硫酸ナト
リウムを前記帯域中の前記反応媒体から連続的に析出さ
せることよりなる前記反応媒体中での塩¥酸ナトリウム
のメタノールを用いた還元による高効率二酸化塩素連続
製造方法において、 (a) 前記硫酸を前記反応媒体中へ装入し、少なくと
も約7規定の全敗規定度を維持し、且つ(b) 塩化物
イオンを前記反応帯域外部から前詰反応媒体へ、周期的
に一定しない損失を防止するに少なくとも十分な量で且
つ前記二酸化塩素水溶液への塩素の溶解限度以下の量の
塩素が前記ガス状混合物中に存在する量となるように装
入することを特徴とする高効率二酸化塩素連続製造方法
を提供するにある。
二酸化塩素発生方法の操作ノく2メーターは広範囲にわ
たり変化させることができる。反応剤の濃度は代表的に
は単室単一容器である発生器−蒸発器−結晶化装置の形
態をなす反応帯域中への塩素酸ナトリウム水溶液、硫酸
及びメタノールの流速によって通常制御される0 上述のように前記反応媒体中の硫酸の全敗規定度は少な
くとも約7規定に維持さn1約lコ規定まで変化させる
ことができる0塩素酸イオンの二酸化塩素への転化効率
は全敗規定の減少と共に幾分減少する傾向にあり、それ
故約り規定〜約io規定の範囲内の硫酸全規定度を使用
することか好ましい。硫酸は通常濃硫酸(93チ)の形
態で反応媒体へ装入さ扛る。
高効率を伴なう工業的規模の二酸化塩素の生成は我々の
米国特許第1I、01?βλθ号の教示とは異なF)?
規定よシ低い全敗規定度で行うことができる。より低い
酸度で増加した効率が観察さnると同時に、反応媒体中
に存在する塩化ナトリウムの濃度の顕著な増加、代表的
には約0.2モルへの増加がまた観察された。前述の挙
動の差は満足に説明できないが、しかしプラント条件下
で反応に利用されるかなシ大容量の反応媒体から起るも
のを考えらnlこのためにより長い効果的な滞留時間及
び反応媒体中のメタノールのよシ効果的な使用が減少し
た蒸発損失を導くものと考えらnる。
より低い全敗規定度で非常に効果的に二酸化塩素を製造
する能力を与える大規模操作はまた約2. / = ’
I、j kg /時間/カ(反応媒体の表面積[sO〜
5001b/時間/平方フィート(反応媒体の表面積)
]の範囲の増加したガス状混合物蒸発速度が得られる。
蒸発速度は反応帯域中の液体体積及び液体リサイクル速
度により決定さnる。
本発明の改変操作において、上述の工業的規模の二酸化
塩素製造は9規定より低い全敗規定度で行うことができ
、約7規定まで減少することができるが、一方反応媒体
への塩化物イオンの連続的な添加は中止さnる。
本発明方法における反応媒体中の塩素酸ナトリウムの濃
度は通常約θ、2モル〜モルSモル、好適には約0.9
モル−約八1モルに変化する。
塩素酸ナトリウムは通常約5モル〜約7モルの濃度の塩
素酸ナトリウム水溶液の形態で反応媒体へ装入さnる。
上述のように通常の操作条件下では塩化物イオンは反応
媒体中での塩素のメタノールによる還元の結果として反
応媒体中尺存在する。本発明によシ塩、化ナトリウムを
媒体へ連続的に装入した場合でも、反応媒体中に存在す
る塩化物イオンの濃度は該添加塩化ナトリウムの不在下
よりも非常に高くなるものではない。この理由は添加塩
化物イオンが反応帯域で塩素に変換さnるためである。
通常反応媒体中の塩化qkJイオン濃度は約9規定〜約
/:を規定の範囲の全敗規定度で約o、oo、2モル〜
約0.3モルに変化するが、一方?規定よシ低い全敗規
定度では反応媒体中の塩化物イオン濃度は通常約o、i
モル〜約0.3モルに変化する。
反応媒体へ添加する時の塩化物イオンは一般に塩化ナト
リウム水溶液の形態であり、通常約Sモルの濃度を持つ
。塩化ナトリウムは塩素酸ナトリウム溶液の1部分とし
て添加してもよh塩酸あるいは塩化水素もまた反応媒体
中に塩化物イオンを提供するために使用できる。
メタノールは反応媒体へ100%メタノールの形態ある
いはメタノール1重量−以上含有メタノール*溶消)−
1−丁柾入できるが一少なくとも約aV重量%のメタノ
ールが本発明操作内過剰の水の装入を回避するために好
ましい0反応源度は通常約6θ℃〜約9θ℃、好ましく
は約りO℃〜約7S℃に変化できる。温度が高けnば通
常反応速度はより速くな9、また二酸化塩素製造速度も
早くなるが、しかし過度に高い温度では二酸化塩素の分
解が起って二酸化塩素の収率を低下させる。
二酸化塩素発生器中の反応媒体から製造したガス状混合
物流中に存在する二酸化塩素は漂白買上凝縮し、次に全
二酸化塩素を溶解するために十分な体積の水流と接触す
ることにより二酸化塩素水溶液が形成される。この一段
階凝縮及び溶解工程において、最初の凝縮工程は約り℃
〜約6θ℃、好ましくは約7υ〜約60℃の温度に冷却
することによシ行うことができるが、一方次の溶解工程
は凝縮工程からの冷却さnたガス流と約θ℃〜約ココ℃
、好ましくは約3υ〜約to7(3の温度の水とを接触
すること罠よって行うことができる。二酸化塩素の製造
に関連する水の流速、凝縮水及び溶解水の温度に依存し
て、約6〜コOg/l、好ましくは約10〜/ s 、
171 / 13の範囲の二酸化塩素濃度を持つ二酸化
塩素溶液が形成さnる。
本発明の実施に際して塩化ナトリウムが連続的に反応媒
体へ装入される場合、塩素が二酸化塩素と共に形成さn
る。この塩素は二酸化塩素溶液中VC溶解さn1約0.
 / 〜2.Ol / 13 %好ましくは約θ、t−
o、s9/Ijの量で存在する。
累溶解装置の必要性を回避す・るために二酸化塩素溶液
中の塩素の溶解度限界奮起える量の塩素を二酸化塩素と
共に生成するものでろ・りてaならない。
る。この酸性硫酸ナトリウムの酸分は我々の米国特許第
り、3−コ5.り31号明細書に記述したように水とメ
タノールを用いた処理により該酸性硫酸ナトリウムを中
性硫酸ナトリウムへ変換することによって反応媒体から
回収することができ、回収された硫酸は反応帯域ヘリサ
イクルされる。
別法として酸性硫酸ナトリウムは塩素酸ナトリウムと塩
化ナトリウム及び/または塩化水素とか約a、g規定以
下の全敗規定度で酸性水性媒体中で反応する他の二酸化
塩素製造方法の反応媒体へ添加することができ、その場
合核酸性硫酸ナトリウムは我々の米国特許第3.りざq
、iot号明細書に記述したような該方法の酸必要量の
全であるいは1部分を提供するために使用される。
酸性硫酸ナトリウムは通常反応媒体からスラリーとして
除去され、酸性硫酸ナトリウムは反応媒体から分離され
、反応媒体は通常新鮮な反方法において、二酸化塩素は
反応媒体の沸騰によって発生したスチームを用いて希釈
さn、このスチームは低操作圧力代表的には約1001
1Hyの使用と相俟って二酸化塩素を爆発濃度以下に維
持する。二酸化塩素が水に溶解することによって二酸化
塩素水溶液が形成さnて次いでスチームの大部分が凝縮
さnる吸収塔の底部では上述の低圧力下で二酸化塩素の
濃度は安全なレベルで維持さnる。
しかし該方法は約’!OrgrttHg以下の二酸化塩
素分圧を維持するために十分なパージ空気を混合するこ
とによって大気圧未満の圧力下ではあるかより高圧力下
で操作できる。実際の操作圧力は大部分反応媒体の温度
に依存するが、しかし約6θ〜ダθθIIHy 、好ま
しくは約?θ〜72011H!9の広範囲に変化させる
ことができる。パージ空気量を制御することによって操
作圧力を変化できることはより高い大気圧未満の圧力を
使用するように設計さf’した二酸化塩素製造プラント
例えば二酸化塩素と共に生成した大量の塩素を処理する
ために意図さnたプラントが塩素酸ナトリウムのメ〉ノ
ールによる還元にょシ二酸化塩素の形成を行うために使
用さnる場合に゛好都合である。
〔実施例〕
以下に実施例を挙げて本発明を説明する。
実施例 l 酸性塩素酸ナトリウム溶液をメタノールで還元し、一方
反応媒体を減圧条件下で沸騰させる/日当F)/sトン
の製造能力を持つ二酸化塩素製造装置を用いて実験した
。塩素酸ナトリウム′を塩素酸ナトリウム結晶から形成
さnたよM水溶液として反応媒体中塩素酸イオン濃度を
/Mに維持するために十分なj 5lj1分(2,2σ
8GPM)の流速で反応媒体へ連続的に装入した。また
硫酸を?J%HtSo、として反応媒体の酸度を約2〜
10規定に維持するために十分な711/91−<2.
0σ8GPM )の流速で反応媒体へ連続的に装入した
。メタノールt−5O重量%水溶液として31/分CO
,I UBCkPM)の速度で反応媒体へ連続的に装入
した。発生装置液体の平均温度は約jO℃でアフ、セス
キ硫酸ナトリウム結晶を発生器から除去した。
該発生器は二酸化塩素を製造するための実質的な定常条
件下、すなわち最初に意識的に添加した塩化ナトリウム
のない状態で運転し、次に5M塩化ナトリウム溶液f 
/、9117% CO,S IJSGPM)の流速での
連続添加を用いた状態で運転した。
該発生器からの排ガスを30℃に冷却することによって
スチームを凝縮し、冷却したガスを70℃の水を使用す
る吸収塔中で水に溶解した。
塩素酸イオンの二酸化塩素への転化の化学効率を各々の
場合について決定した。
約ゾロ%の化学効率が意識的に添加する塩化ナトリウム
がない場合の実験と塩化ナトリウムを意識的に添加した
場合の実験の両方に観察さnた。塩化ナトリウムを意識
的に添加する期間中に得らnた二酸化塩素溶液は約7θ
g/lの二酸化塩素及び約0.7〜θ、trl/lの塩
素を含量するが、一方塊化ナトリウム添加が行わnない
初期運転期間に得らnた二酸化塩素溶液は約i。
11/lの二酸化塩素及び約θ、S〜0.b g/lの
塩素を含量した。更に二酸化塩素製造に際して製造速べ
の増加は塩化す) IJウムを反応媒体へ意識的に添加
する期間中に観察された。
実施例 コ 塩素酸ナトリウムの酸性溶液をメタノールを用いて還元
し、一方反応媒体を減圧条件下で沸騰させる1日当りl
lIトンの製造能力を持つ二酸化塩素発生装置を用いて
実験した◇塩素酸ナトリウムを塩素酸ナトリウム結晶か
ら造った5M水溶液として反応媒体中の塩素酸イオン濃
度f!c/Mに維持するため罠十分な35j/分(?、
コσSGPM ) の流速で反応媒体中へ連続的に装入
した。また硫酸をデ3チH,So、として反応媒体を所
望の酸度に維持するために十分な流速で反応媒体へ連続
的に装入した。メタノールをSO重枕チ水溶液として、
y 17分(0,lσEl()PM )の流速で反応媒
体へ連続的に装入した。発生器液体の平均温度は約go
℃でワシ、セスキ硫酸ナトリクム結晶を発生器から除去
した。
該発生器を二酸化塩素を製造するための実質的な定常条
件下、種々の全敗規定度で運転した。
発生器からの排ガス全3θ℃に冷却することによってス
チームを凝縮し、冷却したガスヲlO℃の水を使用する
吸収塔中で水に#解した。塩素酸イオンの二酸化塩素へ
の転化の化学効率を各々の場合について決定した。
全敗規定度(N) 7.2〜g、り デ〜IO’7.g
〜g0g実験時間(時) /2 /2 g、s 化学効率(%il 、9g )?? >99上述の第7
表から高化学効率操作が今岐規定度を?規定以下維持し
た時にも観察される。
水門711Tl曹の要約として、本発明は化学効率に悪
影響を及ぼすことのない高効率二酸化塩素製造方法の操
作における改善に関する。本発明の範囲内における修正
は可能である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 / 塩素酸ナトリウム水溶液と硫酸を減圧下に維持した
    反応帯域中の沸騰する水性酸性反応媒体中へ前記反応媒
    体から二酸化塩素を形成するに十分な量装入し、二酸化
    塩素をスチームとのガス状混合物の形態で前記反応帯域
    から連続的に取り出し、水に溶解して二酸化塩素水溶液
    を形成し、且つ酸性硫酸ナトリウムを前記帯域中の前記
    反応媒体から連続的に析出させることよりなる前記反応
    媒体中での塩素酸ナトリウムのメタノールを用いた還元
    による高効率二酸化塩素連続製造方法において、(a)
     前記硫酸を前記反応媒体中へ装入し、少なくとも約7
    規定の全規定度を維持し、且つ (リ 塩化物イオンを前記反応帯域外部から前記反応媒
    体へ周期的に一定しない損失を防塩素への塩素の溶解限
    度以下の量の塩素が前記ガス状混合物中に存在する量と
    なるように装本することを特徴とする高効率二酸化塩素
    連続製造方法。 ユ 装入硫酸により全欧規定度を9〜lコ規定に維持し
    、且つ塩化物イオンを水溶液として反応媒体中に連続的
    に供給して反応媒体中の塩化物イオン濃度を約0.00
    2〜約0.3モルとなす特許請求の範囲第1項記載の製
    造方法。 3 装入硫酸によりデ規定よシ低い全欧規定度を維持し
    、塩化物イオンを水溶液として反応媒体に連続的に供給
    して自嚇呑#=#洋噂≠反応媒体中の塩化物イオン濃度
    を約o、iモル〜約0.3モルとなす特許請求の範囲第
    1項記載の製造方法。 弱 塩化物イオン水溶液がSモルの濃度の塩化ナトリウ
    ム水溶液である特許請求の範囲第2項または第3項記載
    の製造方法。 ! 装入硫酸によシタ規定よシ低い全酸規定度を維持し
    、塩化物イオンの装入を行わない特許請求の範囲第5項
    記載の製造方法0 ム 反応媒体がコ〜xskg/時間/反応媒体の面積1
    m2 のガス状混合物蒸発速度で沸腸する特許請求の範
    囲第5項記載の製造方法02 反応帯域を約6θ〜約’
    I00mmHgの減圧下で反応媒体の沸点に維持し空気
    を反応帯域へ導入し、ガス混合物中の二酸化塩素分圧を
    ? OmmHg以下に維持する特許請求の範囲第1項な
    いし第6項のいずnかに記載の製造方法。
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