JPS60500714A - モノクロ−ナル抗体 - Google Patents

モノクロ−ナル抗体

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JPS60500714A JP59500767A JP50076784A JPS60500714A JP S60500714 A JPS60500714 A JP S60500714A JP 59500767 A JP59500767 A JP 59500767A JP 50076784 A JP50076784 A JP 50076784A JP S60500714 A JPS60500714 A JP S60500714A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 モノクローナル抗体 技術分野 本発明は、モノクローナル抗体に関する。より詳しく言うと、本発明は、ヒトの α型インターフェロンに対するモノクロ−ナル抗体、モノクローナル抗体の1M 製法、ヒトのα型インターフェロンの免疫″ト的検定にお+Jるモノクローナル 抗体の使用法、ヒトのα型インターフェロンを含む標品の免疫学的精!!I!! 1,7!作におけるモノクローナル抗体の使用法及びヒトのα型インターフェロ ンに対する抗体の検定法に関する。
背景技術 インターフェロンとは、抗ウィルス活性及び細胞生長の抑制といつ特性をボす一 群のクンバク質に与えられている遺伝学的名前である(スチュワードW、E、( 1979) 、”インターフェロン・システム”、ンユブリンガー、ウィーン及 び゛’−1ンターフェロン・シテスムの生物学”、エルンビアーノースホラント ・バイオケミカルプレス、アムステルダム)。インターフェロンは、3つのをに 分類することができる。即ぢ、α型インターフェロン([FN−α又は白血球イ ンターフェロン)、β型インターフェロン(IFN−β又は線維芽細胞インター フェロン)及びγ型インターフェロン(I FN−γ又は免疫インターフェロン )である。
(スチュワードW、E、他<1980) ”インターフェロンの命名法゛ネイチ ャー、ロンドン 蔓6.110) 、本発明は、α型インターフェロン、特にヒ トのα型インターフェロン(Hu−IFN−α)に71するモノクローナル抗体 に関1′る。
同時に糸属し、公開され(いる英国特許出願CB 2083835八(これは国 際公開W0 81102899によっても公表されている)示がなされている。
このモノクローナル抗体は、コーラ−とミルシュタインの細胞融合プロセスによ り調製された細胞系によって分泌される(コーラ−とミルシュタイン、ネイチャ ー 256 、495〜497)。G B 2083836 Aにおいて主張さ れているこの発明のより具体的な実施態様は、NK2と呼ばれる細胞系によって 分泌 されるモノクローナル抗体である。また、この同時系層中の出願には、N K2からのモノクローナル抗体を使用した免疫学的精製プロセスについても開示 されている。
現在、NK2のような細胞系に由来するヒトのα型インターフェロンに対するモ ノクローナル抗体は、固相に固定された抗体より成る免疫吸着カラムを通過した インターフェロンを含む標品のインターフ立ロン活性を完全にはなくさないこと が見出されている。このことは、幾つかの状況の下では好ましくないような標品 の分別が必要となってくる。この明白な結果は、多くの研究者によって注目され ている(ミューアーズ E、他、インフエクショ207〜212頁)。これらの 結果は、ヒトのα型インターフェロンに対するモノクローナル抗体は、所定の標 品の構成部分の全部に結合しているの゛ではないということを示唆しており、更 にはα型インターフェロンの構成部分の全部を精製するためのモノクローナル抗 体親和性クロマトグラフィーを使用するためには、全構成部分に結合する別の抗 体を探すり・要があること、又+r相補的な特異性を持っている2つ又はそれ以 上の抗体を組み合せて使う必要があることを示唆している。
本発明は、NK2細胞細胞内来するヒトのα型インターフェロンに対して相補的 な特異性を持っているモノクローナル抗体を提供することを目的とする。Hu− IFN−αは、サブタイプとし′ζ知られている数多くの異なる分子集合体より 構成されている。
Hu−IFN−αの確認されたサブタイプは8から12あるが、それらの相対的 な割合については今後の解明が待たれる。サブタイプは、それぞれ約165のア ミノ酸残基の長ざを持ち、多くの同し特徴を持っている。現在までにHu IF N−αにり・(シて20の異なる遺伝子が確認されているので、合PIlずれば 入熱のH++−IFN−αについて20までの異なるサブタイプがあるものと考 えられ゛(いる。歴史的な理由により、Hu−IFN−αの一リプタイブの命名 法は公認のものではなく、1つにはアルファヘット式による命、名法があり、代 わりのものとしては数字を使−2六二命名法がある。
これらの命名法の関係618次のように41″る。
A B CD E F GHl、JR α2 α8 α10 αl α4 α3 α5 α6 α7この明8III書に おいては、通常アルファへ、71□ ir、命名7+、を1・)・+1+する。
木兄間者は、NK2細胞細胞内来する七ツクローナル抗体は、AJJブタイブの ヒトのインターフェロン(Hu−IFN−α2)に選択的に結合することを見出 した。驚くべきことには、木兄間者はまた、へザフ゛タイプのヒトのインターフ ェロンIンよりもDリフタイブのヒトのインターフェロン(+−(u−+FN− α1)により選択的に結合するモノクローナル抗体は、モノクローナル)J′[ 体rJl相性クロマトグラフィーの操作においてN I< 2細胞糸に由来する インターフェロンに対する相補的抗体として非密に効果的に作用することを見出 した。
発明の開示 本発明の最初の態様では、へカブタイプのヒ(・のα型インターフェロンよりも Dサブタイプのヒトのα型インターフエrJンによ4 り大きな結合能力を持っている、ヒトのα型インターフェロンに対するモノクロ ーナル抗体を提供する。このモノクローナル抗体は、ヒトのα型インターフェロ ンの他のいかなるサブタイプよりもDサブタイプのヒトのインターフェロンによ り大きな結合能力を持っていることが好ましい。このモノクローナル抗体は、Y OK5/19と命名されている細胞系から産生されたものであることが好ましい 。
本明細書において使用する“結合能力”という用語は、ヒトのα型インターフェ ロンの特定のザブタイプに対するモノクローナル抗体の相対的な親和力の程度で ある。この結合能力は、単にモ。
ツクローナル抗体の特W性を表すだけではなく、モノクローナル抗体とこれに対 応する抗原決定基間に形成される免疫化学的結合の親和力をも表している。
本明細書中において使用する“相補的結合能力゛という用語は、本発明の最初の 態様によれば、モノクローナル抗体の結合能力を補う結合能力を指す。相補的結 合能力を持っている抗体の一例は、NK2細胞細胞内来するモノクローナル抗体 である。
NK2細胞細胞内の調製法は、公開された英国特許出願CB2083836 A  (国際公開された出tan W O’ 80/ 02899参!!6)にjイ ゛細に説明されている。
ヒトのα型インターフェロンのサブタイプに対するモノクローナル抗体の結合能 力は、(例えば、ヒトのα型インターフェlノンに対する固定されたモノクロー ナル抗体による)固体の支持体上のサブタイプの標品を固定化することにより測 定するのが虻まL7い。試験中の放射性同位元素でラベルされたモノクローブ° −ル抗体は、次に固定化された純粋のサブタイプと共に、培養し、洗浄の後、固 体支持体の比放射能を測定する。ラベルされたモノクローナル抗体の非特異的結 合に基づく放射能のバンクグランド・レヘ5 n−60〜500714 (3) ルの数値的調整を行った後において、(これ以降cpmと吋ふ、を当りのカウン ト数における)結合している放射能は、サブタイプに対するモノクローナル抗体 の結合能力の程度である。ヒトのα型インターフェロンの特定のサブタイプに対 するモノクローナル抗体の結合能力を測定する別の好ましい技術とし′ζ、中和 試験を使用することができる。この中和試験では、ヒトのα型インターフェロン のサブタイプとモノクローナル抗体より成る標品を混合した後の試験標品に残っ ている中和されていないインターフェロンに原因するウィルスのRNA合成を阻 害する程度を測定することにより、結合能力を評価する。
本発明の第2の態様では、本発明の第1の態様に基づくモノクローナル抗体と相 補的な結合能力を持つモノクローナル抗体との組合わせより成る組成物を提供す る。相補的な結合能力を持つモノクローナル抗体は、NK2細胞細胞内来するも のであることが好ましい。
このような組成物の利点は、相補的な結合能力を持つ2つのモノクローナル抗体 が組合わされることにより殆どのヒトのα型インターフェロンのサブタイプに高 い結合能力を有していることである。
本発明の第3の態様では、ヒトのα型インターフェロンを含む標品の免疫精製の ための処理方法を提供する。この処理方法において、本発明の第1の態様に基づ くモノクローナル抗体又は本発明の第2の態様に基づく組成物は固体支持体上に 同定化されて免疫精製培地が形成され、次にヒトのα型インターフェロンを含む 標品がこの培地に接触する。
抗体は、例えば粒子状の固体支持体上に固定化することもできる。それぞれの支 持体粒子は、本発明の第1の態様に係る七ツクに とができる。これらの粒子の混合物は、免疫精製カラムを作るために使用するこ とができる。
本発明の第4の態様では、ヒトのα型インターフェロンを含む標品の免疫精製処 理方法を提供する。この処理方法において、標品は、先に本発明の第1の態様に 基づく固定化されたモノクローナル抗体より成る免疫精製カラムを通され、連続 的に相補的な結合能力を持つ固定化されたモノクローナル抗体より成る免疫精製 カラムを通されるか、又はこの逆の順序で通される。相補的な結合能力を持つモ ノクローナル抗体は、NK2細胞細胞内来するものであることが好ましい。これ らのカラムは、別体になっていても良く、または一体になっていても良い。
本発明の第5の!3様では、本発明の第1の態様に基づく抗体を使用して成るヒ トのα型インターフェロンの免疫学的検定法を提供する。
この検定法では、ヒトのα型インターフェロンを検定するための標品を使用し、 固相の支持体に結合しているヒトのα型インターフェロンに対する第1の抗体及 びラベルを付着したヒトのα型インターフェロンに対する第2の抗体を使用する のが好ましい。
また、この検定法では、第1及び舅2の抗体のうちの1つば本発明の第1の態様 に基づくモノクローナル抗体であり、他の抗体は、ヒトのα型インターフェロン に対するポリクローナル抗体又は相補的結合能力を持っているモノクローナル抗 体であることが好ましい。この検定法は、標品と第1の抗体と第2の抗体とを順 に又は組合わせて接触させる段階と、ヒトのα型インターフェロンと第1の抗体 により固相に結合している第2の抗体の量を測定する段階より成る。
標品は、第1段階で第1の抗体と接触させ、次に第2の抗体を添加するのが好ま しい。第1の抗体は、ポリクローナル抗体(例えば、ヒツジの抗α型インターフ ェロン)であり、第2の抗体は、本発明の第1の態様に基づくモノクローナル抗 体であることが好ましい。ラベルは、放射性同位元素によるラベルであることが 好ましいが、例えば酵素、発色団、蛍光団、化学ルミネセンスを起こす化学基又 は検知し得る信号を発することができるものであれば何でもよい。ヒトのα型イ ンクフェロンに対するポリクローナル抗体は、ヒツジの抗α型インターフェロン であることが好ましい。相補的結合能力を持つモノクローナル抗体は、NK2細 胞細胞内来するものであることが好ましい。
本発明の第6の態様では、ヒトのα型インターフェロンに対する第1の抗体の免 疫学的検定法を提供する。この検定法において、ヒトのα型インターフェロンに 対する第1の抗体を検定するための標品、ヒトのα型インターフェロンに対する 第2の抗体が結合している固相の支持体、ヒトのα型インターフェロンに結合し ている第2の抗体、ラベルが付着していて第1の抗体に結合することができる第 3の抗体を使用する。この検定法は、固相の支持体を標品に接触させ、これによ り第1の抗体を第2の抗体により固相に付着しているヒトのα型インターフェロ ンに結合させる段階、固相の支持体を第3の抗体に接触さ(、これにより第3の 抗体をヒトのα型インターフェロンと第2の抗体により同相に付着している第1 の抗体のいずれかに結合させる段階及び固相に結合している第3の抗体の量を測 定する段階より成る。第2の抗体は、ヒツジの抗インターフェロンであり、第3 の抗体は、第1の抗体に対する放射性同位元素でラベルされたヒツジの抗体であ ることが好ましい。本発明の第1の態様に基づく抗体のための検定法を使用する 場合、第2の抗体は、相補的な結合能力を持つ抗体で良いが、好ましくはNK2 細胞細胞内来するヒトのα型インターフェロンに対するモノクローナル抗体を使 用する。
8 本発明の第7の態様では、本発明の第1の93様に基づくモノクローナル抗体を 分泌することができるハイブリドーマ細胞系を生産するための方法を提供する。
この方法は、ヒトのα型インターフェロンで動物を免疫する段階と、動物の免疫 系にヒトのα型インターフェロンに対してリンパ球を産生させる段階と、牌細胞 とミエローマ細胞とを融合してハイブリドーマ細胞のコロニーを作る段階と、ハ イブリトーマ細胞のコロニーをスクリーニングして本発明の第1の態様に基づく モノクローナル抗体を分泌する細胞を探す段階とより成る。この方法のスクリー ニング段階では、本発明の第6の態様に基づ(検定法を使用し、第3の抗体は、 検定で使用する前に相補的結合能力のある固定化された抗体より成る免疫精製カ ラムを通してお(。相補的結合能力のある抗体は、NK2細胞系に由来するモノ クローナル抗体であることが好ましい。第3の抗体は、第1の抗体に対する放射 性同位元素でラベルされたヒツジの抗体であることが好ましい。第2の抗体は、 N K 2細胞系に由来するモノクローナル抗体であることが好まU7い。
図面の簡単な説明 第1図ばYOK5/19抗体を含む標品の一連の希釈液に対する抗インターフェ ロンの結合能力を検定した結果を示すグラフ、第2図は2つのモノクローナル抗 体を使用して1群のインターフェロンについて行ったIRMA検定の結果を示す 棒グラフ、第3図はYOK5/19を使用して1群のインターフェロンについて 抗インターフェロンの結合能力を検定した結果を示す棒グラフ、第4図はモノク ローナル抗体とポリクローナル抗体を使用して1群のインターフェロンについて 行ったIRMA検定の結果を゛示す棒グラフである。
発明を実施するための最良の形態 モノクローナル抗体の調製 9′ 特表口U6U−500714(4)モノクローナル抗体は、ラットをヒト のα型インターフェロンで免疫し、牌細胞と骨髄腫細胞とを融合した後、所望の 型の抗体を分泌しているクローンを選択することにより調製した。
免疫に使用した抗原は、白血球から調製したヒトのα型インターフェロン(Hu −IFN−α(Le)(“P−IF″)(カンチル化、1981)であり、ヘル シンキのに、カンチル博士から得たものである(ハツチ 1912078−A、  38X 10’ U/ nj!、全タンパク質28mg/ mA)。抗原は、 リン酸塩で緩衝し7た塩類(PBS)中で2 X 106U/ m7!に希釈し 、0.5 m12(fi (アリニ7−ト)ずつに分けた後−20°で貯蔵した 。
略1週間置きにアリコートを溶かして、アジュハン1〜なしにL OU系の若い 大人のラットの首と背中の多くの皮下部分に注射した。免疫注射する曲毎に血液 サンプルを尾から取った。約19箇月後、ラットに白IM球で産へ1.され、N K2−セファロース4Bカラムを使用した免疫吸着りl′+7トグラフイーで精 製した2x1.06UのHu−IFN−α(”NK2−IFN”)をブースター 注射した。このインターフェロンを不完全なフLJイン1−のアジj、/\ント 中で乳濁化さゼた後、筋肉量注射及び皮下注射を施した。最後のブースター注射 は、3週間後にI−’ BS中のインターフェロン(P−IF)を静脈(尾の静 脈)間注射を(2X 106U)施することにより行った。
0 表 1 免疫化のスケジュール 免疫化の操作を続行するため、ラットの尾が62球1+11 L、+111 ? −fのサンプルを略1週間毎に集めた後、プラーク減少検定法で血’/Hのα! 5νインターフェロンの抗ウィルス活性を中pUする能力を試験した。この検定 で、力価がつり合う量の水泡性口内炎ウィルスを添加する1iiiに111層の 上席なヒトの細胞十で培養した場合、10(JのIFNにより (I FNのな い)対照中のウィルスのプラークと比べ(、数が夕1照の約20%に減少してい た。インターフェロンをii’4j1イ細胞に添加する前に前辺てラットの血l l¥(最後の希釈率は] / fi(1のカンプルと培養しておくと、幾つかの ゲースでillプシーク故の回復が見られた(表2参116)。
604日11にラットを1女し、牌)藏を無菌的に取り出した。標1Ill的な 方法(ガルフレとミルシュクイン、1981参照)を使用し、]0゜個のIIQ ’細胞をラットのハイシリトーマ系(Y 132 /3.0Δ+X 20)に由 来する分泌しない変種の6X]0’の細胞と融合した(ガルフレ1 ミルシュフ ィンとフィト、 1!17!1)。残り一の肝細胞は、液体窒素中に低YAA保 存した。
融合の後、細胞を2411?Jのウェルを存するプレート(リンプロ)6ごおい て!18 2 m、eの培養液中に分散さ一口だ。−11f!合のJ3週間1投 、。
1′1目屯:’l +−に一は48のつ上ル中23(固で観察された。
表 2 ここで、−一血清の効果なし +−プラーク数の幾つかが回復 +++−プラーク数の80%が回復 融合の3週間後、培養液の」二lnを抗インターフェロン抗体を検出するために 試験した。この検定・法は、免疫放射検定(セチャー1981)による、インタ ーフェロン濃度を測定するために41画された方法の変形である。ヒツジの抗イ ンターフェ「lン抗体は、プラスチックの基材上に塗布した。このプラスチック の基材は、試験管又はビーズ又はマイクロ滴定トレーのウェルの形態をなしてい る。本発明者は、専ら96のウェルを有するマイクロ滴定ル−を使用した。10 μpのヒツジ抗インターフェロン(精製した1gG)) ラクション; P B S10.1%NaN:I、 5m Mエチレンジアミン 四酢酸中10〜25μg/mρ)をウェル毎に添加し、4“Cで16時間培養す る。次に、抗体の溶液を取り除いた後、ウェルを“阻止培養液” (1%(V/ V)の正常なヒトの血脩、05%のウシの血177アルブミレ(BSA) 、0 .1%のN a N 3を含むPBS)で満たし、次に室温で少なくとも1時間 (又は4℃で1晩)培養する。■1F培養液を除いた後、ウェルを05%BSA と0.1%NaN3を含む。
PBSで2回洗った。Hu−IFN−cxを含む溶液(100μr、阻止培養液 巾約4000V/ m7りを対照のウェルを除いてそれぞれのウェルに添加し、 対照のウェルには100μrの阻止培養液を添加する。20〜25°で2時間の 培養の後、インターフェロンを除き、試験すべき100 lt eの溶液をウェ ルに添加する。(一般的にtよ、このf4液は細胞培養液の上清である)。更に 培養した後(20〜25゜で約2時間)、試験溶液を除き、ウェルを0.5%B SAと0.1%NaN3を含むPBSで2回洗う。試験溶液を完全に除き、且つ 洗浄を出来るだけ速く行うように注意しなければ成らない。
次の段階では、ラベルした抗うットIg抗体と一緒に培養することにより行う。
100μlの1241でラベルしたヒツジの抗ラット免疫グロブリン抗体(5× 105〜lO°” cpm / m7!、1μci/l+g、0.5%のBSA と0.1%のNaNaを含むPBS中の精製したヒツジ抗体の親和力)をそれぞ れのウェルに添加した後、20〜25°で約2時間培養する。次に、結合してい ないラベルされた抗体は除き、ウェルを0.5%のBSAと0.1%のNaN+ を含むPBSで2回以上洗浄する。
それぞれのウェルに残っている放射能は、結合しているヒツジの抗ラット1gの 割合であり、これがまたインターフェロンとヒツジの抗インターフェロンとの架 橋により固相に結合したラノ;・の抗インターフェIコン抗体の割合でもある。
この放射能は、ウェルの底を熱線で切除し、それぞれのウェルをdに験管に移し 換え゛ζガンマ・カウンターで計測することにより^り定することができる。
この検定法の別の方法では、ヒツジの抗インターフェロンではなくプラスチック に結合しているモノクローナル抗体(例えば、NK2)を使用する。この場合、 ラヘノCされたヒツジの抗うットIg抗体は、使用前NK2に結合している抗体 を除くため、NK2−セファロースカラムを通さなければならない。この検定法 では、NK2により識別された抗原決定基とは異な−る抗原決定基を識別する抗 体のみが明瞭な信号を出すが、NK2決定基の無いIFN種のめに結合している 抗体は明瞭な信号を出さないといつ利+j:jを有する。
この代わりの検定法(NK2を塗布したプラスチックを使用)を使用して、融合 の3週間後、活発に生長している細胞を含む全ての培養液からの上滑を抗インタ ーフェロン抗体の存在を確認するために試験した。結果(表3)は、NK2抗体 のように同時にα型インターフェロンに結合できる抗インターフェロン抗体を産 生ずる培養液(YOK 5/19)が1つだけあることを示唆していた。α型イ ンターフェロン分子はモノマーなので、このことはYOK5/19抗体とNK2 抗体はそれぞれ異なる抗原部位を識別するということを示唆している。この検定 を融合の4週間から5週間後に培養液の上清について繰り返し行ったが、活性は 安定し表 3 結合に係るcpIll(×1O−2) 試 料 +IFN −IFN 免疫化したラットからの 血清(1/1000) 61 8 YOK5/19培養液上清 16 6 21の他の培養液上清 5〜9 5〜8クローニングとモノクローナル抗体の産 生細胞は順次薄め、それぞれの希釈段階で(96ウエルX O,2ml )のマ イクロ滴定トレーに取った。細胞培養液の上清は、細胞の生長が依然として観察 される最高の希釈度で接種されたトレーから10〜14日で取り、検定を行った 。最も陽性の強い培養液(YOK5/ 19(31)からの細胞を生長させ、長 期保存のために液体窒素中で冷凍し、約5 X 107の細胞を前辺て“プリス タン(pristane)でプライムしておいたFI AOxLOUラットの腹 膜腔内に注射した(ガルフレとミルシュタイン、1(181) 、腹水腫瘍が発 生し、2週間後細胞を腹膜から取り出し、培養液に戻した。細胞は良好に生長し 、抗インターフェロン抗体を産生じ続けた。これらの細胞(、Y OK 5/  19f31 (A s ) )は再び上述したように希釈分別を行い、ヒツジの 抗インターフェロンと未精製のHu −I FN−α(Le)又はクローン化し たIFN−α1を使用した結合による検定法(表4)に基づき、YOK 5/1 9(3) (As) (3,80>を選別した。
次に、寒天の代わりにアガロースを使用し、アガロースの添加前にマウスの腹膜 細胞をベトリ皿に付着させたことを除いて、この培養液からの細胞を上述したよ うに半固体支持体上でクローン化するのに成功した(ガルフレとミルシュタイン 、1981 )。これは殺して間もないBaβb/Cマウスの腹膜腔を皮下注射 器により。
細胞培養液(2%8mjりで洗うことにより達成された。次に、細胞懸濁液を1 0〜20×9cInのペトリ皿に分け、4〜24時間培養した。この培養の後、 培養液を取り出し、溶かしたアガロース(培養液中0.5%)を加えた。
表 4 )1u−IFN −α(Le) Hu−IFN −α1(Le)*非特異的な結 合(100〜200)は槍いである。
クローンは約20個のクローンを含むペトリ皿から選び出した。
そして、抗インターフェロン検定で試験した13個のクローンのうち10個が陽 性であった。
選び出したクローンYOK5/19f31 (As) (3,80) 、31の 再クローン化を行い、次ニクo−7YOK 5/19(31(As) (3,8 0) 。
31.9を単離した。このクローンを改めてYOK 5/19.31.9と命名 し、これにより産生された抗体を単にYOK5/19抗体と呼ぶことにした。
YOK5/19抗体を含む血清と腹水を得るため、上述したように培養液からの 細胞(ラット当り1〜5 X 10’ )をAOXLOU系統のF1雑種ラット の腹膜間又は皮下に注射した(ガルフレとミルシュタイン、1981)。次のよ うなりローンを使用したが、顕著な差異は観察されなかった。
YOK 5/19(31(As) (3,80) 、8. YOK 5/19f 31 (As)(3,80) 、22.yOK 5/19+31 (八s) ( 3,80) 、31.Y OK 5/ 19f31 (As) (3,80)  、31.9注射の10〜20日後、ラットを殺し、腹水と血液又はいずれかを取 り出した。血液を凝固させた後、血清を取り出し、−2o°で貯蔵した。腹水を 遠心分離にかけて細胞を分離した後、上滑を取り出し、−20°で貯蔵した。腹 水がらの細胞又は固体皮下腫瘍から調製した懸濁液からの細胞を生まれたばがり のラットに注射して細胞系を通過させた。血清と腹水のサンプルを酢酸セルロー スの電気泳動(マイクロゾーン、ベックマン)にかけて、動物中のYOK5/1 9抗体の産生を検出した。
YOK5/19抗体を精製するため、次のような実験計画を採用した。
留めた100μlの血清と腹水に100 p I)の飽和硫酸アンモニウム溶液 を4℃で攪拌しながら加えた。沈澱を10.OOOrpm (MSE21)X2 0分の遠心分離で集めた後、pH7,5の10 mMリン酸ナナトリウム緩衝液 44mA)中で再熔解した。この溶液を10 mMのリン酸ナトリウム、pH7 ,5(5x 2リツトル)に対して透析し、遠心16 分離(10,OOOrpm X 20分)にかけて、D E 52 (7,5c m X 3.85c+n 。
フワソトマン)のカラム中にあり、同じ緩衝液中で平衡状態にある変性し、不溶 のタンパク質を取り除いた。次に、カラムを420mρの10 mMリン酸ナナ トリウム緩衝液pH7,4で溶出し、引き続き10〜100 mMへ段階的に濃 度を高くしたリン酸ナトリウム溶液、pl+7.4 (800mβ+800 n u)で溶出した。分画を集め(12,3mβ〕続いてこのカラム溶出物の吸光度 (280nm)を測定した。最初の濃度の溶液から溶出した最初のピークよりな る分画は、酢酸セルロース電気泳動により純粋なYOK5/19と同定され、こ れを集め、蒸留水に対して透析した後、凍結乾燥した。このような実験における タンパク質の収量は、313mgであった。
免疫吸着クロマl−グラフィによるインターフェロンの精製のためのYOK5/ +9抗体のセファロース4Bへの結合。
上述したように精製されたYOK5/19抗体は、以前に説明したように(セチ ャーとハーク、1980) 、膨潤したセファロースの1 ml当り]Omgの タンパク質量でCNBrで活性化されたセファロース、IB(ファーマシア)に 結合した。セファロースとの反応前後の溶液中のタンパク質濃度を測定すること により判断すると、95%以上の結合が形成されていた。
YOK5/1.9抗体の放射性同位元素による標識上述したように精製されたY OK5/19抗体は、NK2で以前に説明したように(セチャー、1981)  、クロラミン−Tを使用して放射性同位元素124■により標識を行った。約2 0μci/μg(3Ci / p mole)の比活性が得られた4YOK5/ 19のHu−IFN−tx中和能力YOK 5/19.8とYOK5/19.2 2の血清を抗ウイルス検定法(アサ−トンとハーク、+975)で試験し、その Hu−IFN−αの活性を中和する能力を調べた6試験結果によれば、2500 tJのHu−IFN−α(Ly) (ナマルバ)に対して試験したときは0.7 で中和され、また25UのHu−IFN−αに対しては1.8で中和された。こ れらの結果は、高い抗体濃度で、YOK5/19は、ナマルバTFNの主要構成 分の抗ウィルス活性を中和できることを示している。
各種のHu−IFN−α調製法を使用したYOK5/19とNK2抗インターフ ェロンの特異性 YOK5/19の選別とクローン化において、この検定法ではNK2が塗布され たプラスチックのウェルを使用した。このウェルにより、YOK5/19により 識別される抗原部位は、NK2により識別される抗原部位とは異なるが、少なく とも幾つかのHu−IFN−α分子は、両方の抗原部位を持ら、そして両モノク ローナル抗体は同時に結合できることがわかった。異なるタイプのHu −I  FN−αを使用した場合には、この2つの抗体の特異性は、ヒツジの抗インター フェロンを塗布したウェルを使用し、そして結合に係るcpmを比較することに より更に調べた。IF’N群は、粗白血球I FN (Hu −I FN−(X  (1,e) )より成り、粗白血球IFNをNK2−セファロース カラムに 通し、これ乙こよりNK2をなくした場合の溶出物は、インターフェロン(“N K2溶出物″)、クローン化されたHu−IFN−α(Pザブクィブ)及びクロ ーン化されたHu−IFN−αのA、B、C,D、F。
1、J、Kを識別した。IFNを検定に加えなかった場合の結合に係るcpmは 、他の数値から差し引かれた非特異的な結合の1直(普通200〜400 cp m )を明らかにした。
表の5と6は、異なるこのような実験の結果を示し、また検定法の再現性を示す ものである。
実験結果によれば、NK2はA、B、C,Dを識別するが、Fは識別しないのに 対し、YOK5/19はl FN−Dに最も活性であることをはっきり示してい る。
表 5 IFN 数値は、IFNを検定に加えない場合に得られたハックグラウンドcpmを差し 引いた後の結合に係る(固相付着物の) cpm(xlO−2)を示している。
Y OK 5/ 19(11は、元のYOK5/16の2次培養物である。YO K4.[、C6は、絶えた異なる融合物からの培養物である。
表 6 IFN 八 B (: [] F I J K 1lu−IFN−αl粗IFN−αNK 2−[1iN NK2− /8出液YOK 5/19. 31.9もロッジ、: L (Roche )からのHu−IFN−Aについて、同様の検定法で試験し た。結果は、この検定条件では、への識別はなされなかったことを示唆している 。
抗体濃度を測定するために使用する抗インターフェロン検定法」二連した抗イン ターフェロン結合検定法は、異なるサンプル中におけるyoK5/1.9抗体の 相対濃度を測定するためにも使用した。各サンプルに対して段階的な希釈液を用 意し、各希釈液に対して、適当なIFN(例えばIFN−α1又は粗IFN)を 使用したこの検定法における結合に係る(固相付着物の) cpmを測定した。
このような実験の結果を第1図に示す。この実験結果から、力1i11i (最 大の結合に係るcpmの半分の希釈度)は、1/10’〜1/105の間であり 、クローン化前のYOK5/19細胞の」二lN中の濃度の100倍以上である ことがわかる。ハ、タグランドの結合に係るcpnt値を得るため、α型インタ ーフェロンが存在しない状態で対照実験を行った。
y o K 5/ 19.31.9抗体の免疫グロブリンクラスさせ、放射性同 位元素を含む」−清を一ト述したようにS I) S−ポリアクリルアミド・ゲ ル電気泳動とオー1ラジオグラフイにかLJた(ガルフレとミルシュタイン、1 .98]) 6オートラジオグラフイによれば、1本の(γ)H鎖と1本のL鎖 の存在をはっきり示し、これはY OK 5/ 19.31.9が単一細胞に由 来するものであることの証明となり、またこの抗体がIgGであることを立証す るものである。
同様の結論は、上述したようにラベルされた”1−YOK5/19精製抗体のS DSポリアクリルアミドゲル電気泳動からも得られた。オー)・ラジオグラフ中 に見える唯一のハン1゛は、■1鎖(γ)とI−鎖の易動度を持っていた。
YOK5/19を用いた免疫放射検定法IFN−αを測定するための既述した免 疫放射検定法(IRMA)(セチャー、1981 )の幾つかの類イνの方法を 考案し、試験した。
これらの方法では、上述したように調製した、1241でラベルされたYOK5 /19抗体又はYOK5/19抗体が塗布されたプラスチックヒーズ(又は他の 固体支持体)を使用した。この方法では、次のようにして行う。先ず、上述した ように硫酸アンモニウム沈澱とイオン交換クロマトグラフィで精製したYOK5 /19抗体を0.05%の1laN3と5 mMのEDTAを含むPBS中で5 (lμg/mffに薄めた後、200個のポリスチレン・ビーズをこの溶液中に 4℃で16時間&潰した。次に、ビーズを洗い、0.1%NaN3と0.5%B SAを含むPBS中で貯蔵した。YOK5/19が塗布されたビーズとトレイサ ーとして放射性同位元素でラベルされたYOK 5/19を使用したIRMAに おいて、TFNi!!1度が105U/ mj!までは放射能の目立った結合は 見られなかった。このことは、インターフェロン1分子当りYOK5/19に対 して抗原部位が1個だけ存在していることを示している。同様の観察はNK2に ついても見られ、このことはIFN−α分子が単量体であるということと一モノ クローナル抗体を使用したIFN−αのIRMANo、固相抗体 ラベルされた 抗体(※) 検定可能性※このラベルされた抗体は、放射性同位元素でラベルさ れた抗体である。
表7には、Hu−IFN−αに対して可能なIRM^として試験したモノクロー ナル抗体の組合わせを挙げている。溶液中におけるヒツジの抗IFN−αを使用 した“逆IRMA”を示している(ホーキンスとセチャー、1983)。
幾つかの検定では、放射性同位元素でラベルされた抗体によっては識別されない 他のIFN−α種による、固相に対する競合に原因する阻害という同し問題が生 じた。このことは、ビーズ上にポリクローナルヒツジ抗体を塗布した場合の検定 (表7のNo。
1と2)においては顕著であり、程度は少ないが検定のNo、6にも見られた。
トレイサーとして放射性同位元素でラベルされたNK2を有する固体支持体上の YOK5/19の組合せは、この阻害の様子を全く示さず、50.0OOU /  m Eで65,000cpmの入力に対して結合に係る3900cpmを示し た。NK2抗原決定基とYOK 5/19抗原決定基の両方を有するIFN−α 種だけが、2つのモノクローナル抗体を使用した検定により識別され得る。そし て、この特異性を更に調べるために、一群のIFNを再び使用した(全て約 5 0000./ mj! >。この比較の結果を第2図に示す。(A。
I3.C,D、F、I、J、には、ヒトのα型インターフェロンの゛個々のサブ タイプの標品、Crはインターフェロンの粗標品、EfはNK2免疫精製カラム からの溶出液である。NKはNK2免疫精製カラムで精製されたインターフェロ ン、αlはα1型ヒトのインターフェロンの標品、 b/gはハソクグラウン1 ゛、即ち対照である。)第2図aで、この検定には固相のNK2抗体と放射性同 位元素でラベルされたYOK5/19抗体を使用した。第2図すで、この検定に は固相のYOK5/19抗体と放射性同位元素でラベルされたNK2抗体、IF N−αのB、Fとα1 (全て、組合せた検定において識別されないと思われる )を使用した。試験した他の種は全て、少なくとも一つの検定で識別された。固 相の抗体は、放射性同位元素でラベルされた抗体の実効濃度よりも遥かに高い実 効濃度を有している事実がらして、異なる相対的な反応性は多分色んな種O千対 する2つのモノクローナル抗体の結合力の差異に基づくものであろう。
抗体の濃度(と結合力)の重要性は、上述したような標準的な抗インターフェロ ン検定法で証明された。この検定法で、抗インターフェロンは10μg/m1又 は1Mg/mj!の精製された2 Y OK 5/ 191gGである。IFN−α−りの場合、1つの検定では結 合に係るcpmは、IOIJg/mIlで約1400から1Mg/mAで110 00に減少したが、IFN−tx−Aの場合、減少は約1500cpmからバン クグラウンドの上略Ocpmであった。Hu−IFN−αのA、C,Dについて も幅広い濃度にわたって試験した。第3図の結果は、2つの検定における相対的 な反応性の相違は、IFN濃度の不正確な推定結果に基づくものではありえない ということを示唆している。(第3′図aは10μg/mn、第3図すは1Mg /m7!である)。
ポリクローナル固相抗体と共に、ラベルされたモノクローナル抗体を1個だけ使 用した検定の抗原特異性についての同様の分析を第4図に示す。第4図において 、固相抗体はヒツジの抗αインターフェロンであり、第4図aで、放射性同位元 素でラベルされた抗体はYOK5/19抗体、第4図すで、放射性同位元素でラ ベルされた抗体はNK2抗体である。
IFN−α精製のためのYOK5/19−セファロース4Bカラムの使用 ゛ 白血球からのHu−IFN (1’とHu−IFN−(Xを産生ずる大腸菌 からのHu −I FN−αの免疫精製において、上述したようにYOK5/1 9腫瘍を持つラットの血清と腹水から精製し、またセファロース4Bに結合させ たIgGを使用した。
予備試験では、45 ml!の粗白血球IFNがらIFN−αに精製するため、 NK2−セファロースに対して作成した実験計画(セチャーとハーク、 198 0)と同し実験計画に従ってYOK 5/19−セファロース4Bの小さなカラ ム(0,6m7!’)を使用した。約2.2 X 106UのIFN−αを詰め た後、pH2で46%のこのIFN−α(IRMAにより判断)を溶出し、1個 の分画として回収した。
分画にふくまれているタンパク質を1−リクロル酢酸で沈澱させ、S D S  −PAGEニより分析した結果によれば、分子量15,000〜20.000の 1本の主要なバンドとこれより多少高い分子量を有する2番目のかなり弱いバン ドが明らかになった。このことは、YOK5/19セファロース・カラムに一度 通過させるだけでIFNを純粋にできることを示唆している。
抗インターフェロン検定(上記参照)により得られた特異性のデータによれば、 YOK5/19抗体はNK2−カラム溶出液中のインターフェロンを識別し、ま たYOK 5〜セフアロースとNK2−セファロースは、粗IF・Ni1合物が らのIFNの精製において相補性を持つことができるということを示唆している 。このこと゛は、NK2−セファロースとYOK5/19−セファロースを連続 的に使用することにより確認した。粗IFN−α(Le)をNK2−セファロー ス・カラムに通した場合、抗ウイルス検定によりflu渕される50〜60%の 活性が失われた(しかし、p112でカラムがら溶出させることにより回復可能 であった)。残りのIFN活性の殆んどは、YOK5/19セファロース・カラ ムに通すことによりなくした。抗ウイルス検定によれば、約10%のT FNL がNK2とYOK 5セフアロースの組合せによっては保持されいないというこ とを示唆している。
別の実験では、NK2で識別されるインターフェロンを除いた粗I FN (1 400mp)をYOK 5−−fzVyn−1,ノ1 mff(7)、’+ラム に通した。YOK5−IFNを0.1Mのクエン酸で溶出した後、銀で染色した S D S −PAGEで分析した(し仁他、1981)。酸性分画にはIFN 活性の大部分が含まれていた。そして、Hu−IFN−αを示す易動度を持つ1 個の主要なハントを同しゲルにが&jた。
NK2−セファロースでは精製できないIFN−α種を精製するためのYOK  5セフアロースの能力の更に詳しい例証として、組換えヒトα1遺伝子産物を含 む未精製の細菌溶解物(70mf)をYOK5セファロースの4.4 m1カラ ムに通した。(このIFNα1は、IRMAにおいて又はNK2−セファロース によってはNK2によって識別されなかった)。カラムは、PBSで洗い次に0 .1Mの酢酸アンモニウムで洗った。結合しているIFN−α1を揮発性ノPI +2ノ緩fi/l!L(4,5%(V/V ) lIc0OI(,0,01M酢 酸アンモニウム)で溶出した後、分画を固相上のヒツジ抗インターフェロンと放 射性同位元素でラベルしたYOK5/19を使用したIRMAで検定した。
結果は、カラム中にあった約65%のIFNは2×4 mβの分画に回収された ということを示していた。このIFNの純粋さは、分子量約19000の1個の 主要なハントを明らかにした5DS−PAGE、l!:銀染色により示された。
精製されたαIの純正さは、最も活性な分画を凍結乾燥し、このタンパク質をヘ ソクマン89o3シーケンサに移してN末端アミノ酸配列を決定することにより 確認した。この配列は、α1遺伝子のDNA配列から予測される配列と20以上 の残基について完全に一致していた。
命名に関する注意 この明細書において、クローンYOK 5/19.31.9 (元はYOK 5 /19(31(Ag) (3,80) 、31.9と呼ばれていた)又は同様の クローンテあるYOK 5/19.31.YOK 5/19.22.YOK 5 /19.8の細胞により産生された抗体は、YOK5/19抗体と呼ぶ。
YOK 5についての省略形は、N K 2 / 13.35.6に対するNK 2という省略形と同じである(セチャーとハーク、1980)。YOK5セファ ロースで精製されたインターフェロンは、YOK5−IFNと呼び、これはNK 2についての一般的な習慣にも従っている。
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Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、モノクローナル抗体は、Aサブタイプのヒトのα型インターフェロンよりも Dサブタイプのヒトのα型インターフェロンに対してより大きな結合能力を持っ ていることを特徴とするヒトのα型インターフェロンに対するモノクローナル抗 体。 2、 モノクローナル抗体は、ヒトのα型インターフェロンのどのサブタイプよ りもDサブタイプのヒトのα型インターフェロンに対してより大きな結合能力を 持っているととを特徴とする請求の範囲第1項記載のモノクローナル抗体。 3、請求の範囲第1項又は第2項に敏づくモノクローナル抗体と相補的な結合能 力を持つモノクローナル抗体との組合わせで成る0組成物。 4、相補的な結合能力を持つモノクローナル抗体は、NK2細胞細胞内来するも のである請求の範囲第3項記載の組成物。 5、請求の範囲第1項又は第2項に基づくモノクローナル抗体若しくは請求の範 囲第3項又は第4項に基づく組成物が固体支持体上に固定化されて免疫精製培地 が形成され、ヒトのα型インターフェロンを含む標品がこの培地に接触するよう になされたヒトのα型インターフェロンを含む標品の免疫精製のための処理方法 。 6、標品が、請求の範囲第1項又は第2項に基づく固定化されたモノクローナル 抗体より成る免疫精製カラムと相補的な結合能力を持つ固定化されたモノクロー ナル抗体より成る免疫精製カラムとをいずれかを先にして連続的に通過するよう に成されたヒトのα型インターフェロンを含む標品の免疫精製のための処理方法 。 7、相補的な結合能力を持つ抗体はNK2細胞細胞内来するものである請求の範 囲第5項又は第6項記載の処理方法。 8、請求の範囲第1項又は第2項記載の抗体を使用、ジζ成るヒトのα型インタ ーフェロンのための免疫学的検定法。 9、 ヒトのα型インターフェロンを検定するための標品と、固相支持体に結合 しているヒトのα型インターフェロンに対する第1の抗体と、ラベルが付着して いるヒトのα型インターフェロンに対する第2の抗体とを使用する請求の範囲第 8項記載の免疫学的検定法。この検定法において、第1と第2の抗体のうちの1 つは、請求の範囲第1項又は第2項に基づくモノクローナル抗体であり、他の抗 体は、ヒトのα型インターフェロンに対するポリクローナル抗体又は相補的な結 合能力を持つモノクローナル抗体である。この検定法は、標品と第1の抗体とf f52の抗体とを順に又は組合わせて接触さセる段階と、ヒトのα型インターフ ェロンと第1の抗体により固相に結合している第2の抗体の量を測定する段階よ り成る。 10、ヒトのα型インターフェロンに対する第1の抗体を検定するための標品と 、ヒトのα型インターフェロンに対する第2の抗体が結合している固相の支持体 と、ヒトのα型インターフェロンに結合している第2の抗体と、ラベルが付着し ていて第1の抗体に結合することができる第3の抗体とを使用するヒトのα型イ ンターフェロンに対する第1の抗体の免疫学的検定法。この検定法は、固相の支 持体を標品に接触させ、これにより第1の抗体を第2の抗体により同相に付着し ているヒトのα型インターフェロンに結合させる段階と、固相の支持体を第3の 抗体に接触させ、これにより第3の抗体をヒトのα型インターフェロンと第2の 抗体により固相に付着している第1の抗体のいず11、ヒトのα型インターフェ ロンで動物を免疫化する段階と、動29 物の免疫系にヒトのα型インターフェロンに対するリンパ球を産生させる段階と 、動物から取った肺細胞のサンプルを調製する段階と、肺細胞と刊髄腫細胞とを 融合してハイブリトーマ細胞のコロニーを形成する段階と、ハイブリドーマ細胞 のコロニーをスクリーニングして請求の範囲第1項又は第2項記載のモノクロー ナル抗体を分泌する細胞を探す段階とより成る、請求の範囲第1項又は第2項記 載のモノクローナル抗体を産生ずることができるハイブリドーマ細胞系を生産す るための方法。この方法において、スクリーニング段階では請求の範囲第1O項 記載の検定法と、検定で使用する前に相補的な結合能力を持つ固定化された抗体 より成る免疫精製カラムを通された第3の抗体とを使用する。
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