JPS60500842A - 切換コンデンサ発振器 - Google Patents

切換コンデンサ発振器

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JPS60500842A
JPS60500842A JP59501359A JP50135984A JPS60500842A JP S60500842 A JPS60500842 A JP S60500842A JP 59501359 A JP59501359 A JP 59501359A JP 50135984 A JP50135984 A JP 50135984A JP S60500842 A JPS60500842 A JP S60500842A
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oscillator
circuit
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amplifier
feedback
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JP59501359A
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フレイシヤー,ポール イーゴン
ガネサン,アパラジヤン
レイカー,ケネス ロバート
Original Assignee
アメリカン テレフオン アンド テレグラフ カムパニ−
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03BGENERATION OF OSCILLATIONS, DIRECTLY OR BY FREQUENCY-CHANGING, BY CIRCUITS EMPLOYING ACTIVE ELEMENTS WHICH OPERATE IN A NON-SWITCHING MANNER; GENERATION OF NOISE BY SUCH CIRCUITS
    • H03B5/00Generation of oscillations using amplifier with regenerative feedback from output to input
    • H03B5/02Details
    • H03B5/06Modifications of generator to ensure starting of oscillations
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K3/00Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
    • H03K3/02Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
    • H03K3/023Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use of differential amplifiers or comparators, with internal or external positive feedback
    • H03K3/0231Astable circuits

Landscapes

  • Inductance-Capacitance Distribution Constants And Capacitance-Resistance Oscillators (AREA)
  • Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 切換コンデンサ発振器 本発明は一般には電子発振器に関し、詳しくは集積回路に用いられる音響発振器 に関する。
電子発振器はトランジューサ、タイミング回路、信号発生器などを構成するのに 有用である。集積回路は電界効果トランジスタ技術特にM OS (Metal −Oxide−5ilicon )デバイスを用いる電界効果トランジスタ技術 においてよく用いられる。従って特にMO5技術に適した信頼性の高い発振回路 が要求されている。このような機能をもたらすためにカウントダウン回路ととも にクリスタル発振器を適用することは可能であるが、この装置では純粋な正弦波 出力は得られないし、出力振幅を多くの目的のために用いられるように充分に制 御することができないし、さらに多くの応用例に用いるための周波数の選択がで きない。このような問題を解決するために、切換コンデンサ技術を用いる発振器 を構成する努力がなされた。この種の努力をする場合、はとんと;、非減衰型切 換コンデンサ共鳴器を使用していた。これまでは、そのようなやり方では最も精 密な応用例に適した能力を持つ発振器を実現するには至っていない。その主な理 由は、適切な起動は得られるが、振幅を正確に制御し高調波歪みを制限すること が難しいことである。
本発明に従い、切換コンデンサ減衰型共鳴器は、飽和可能なデバイスを含みかつ 共鳴器回路をよく制御されたやり方で発振させる切換コンデンサ非線型帰還回路 を備えている。
このように構成すると、高精度で発振周波数を制御することが可能になり、少く とも1つの振幅制御電圧から入力信号を得ることにより、振幅を正確に制御する ことが可能シこなる。適切な設計を行なえば高調波歪みは非常に低い値に抑える ことができる。さらに、出力の振幅変調は前述の振幅制御電圧(1つあるいは複 数)を変調することで得られる。発振周波数は、スイッチング手段かトランスジ ューサかのどちらかによって適切なコンデンサを変えることで変化させることが できる。加えて、発振周波数は切換コンデンサの動作周波数を変えることによっ ても制御できる。
第1図は本発明による切換コンデンサ発振器の一実施例の概略回路図、 第2図は本発明による発振器の第2の実施例であって、出力振幅の改善された制 御を可能とする例の概略回路図、第3図は本発明による発振器の第3の実施例で あって、出力振幅の制御を改善するためにはただ1つの振幅制御電圧のみを必要 とし、かつ起動手段を含む例の概略回路図である。
孤よ 第1図に示される発振器100は一点鎖線で囲まれた方形ボックスで表わされた 2つの回路を含んでいる。基本減衰型共鳴回路102と正帰還制御回路104で ある。
発振器100は、回路内に永久に接続されたい(つかの非切換型コンデンサとス イッチ対と組み合わされて動作するいくつかのコンデンサとを含む切換コンデン サ回路である。簡略化するために、そのようなコンデンサ及びこれと組み合わさ れるスイッチはここでは華−の、2端子、切換コンデンサ素子として扱われる。
切換コンデンサ素子は貫通型切換コンデンサまたは対角線型切換コンデンサであ っても良い。「貫通型」という用語は、1つの切換相の間、短絡される2つの端 子を持つ切換コンデンサを指すものと理解されたい。短絡は例えば、同時に切換 えて、ここでは交流または信号アースを考えられる基準電位に接続することによ って行なわれる。第2の切換相の間、コンデンサの両端子とも共鳴器回路102 内に接続される。「対角線型」という用語は連続する切換相の間、信号アースに 対して交互に接続される2つの端子を持つ切換コンデンサを指すものと理解され たい。
切換コンデンサのスイッチ動作は典型的には電界効果トランジスタ(FET)デ バイスを用いて当業者には良く知られたやり方で行なわれる。したがって、これ らは図中では単に記号として表現されているだけで具体的な構造は記述されない 。
発振器100のスイッチは単極、双投型のブレーク−ビフォア−メータ(bea k−before−make)スイッチであり・2つの可能な切換状態のうちの 1つが、端子間の伝導路を示す短い線路による記号で表わされている。これらの スイッチは一対の、適切にタイミングをとった重複しないパルス列φ、及びφ2 によって動作される。このパルス列は同期してスイッチの伝導状態を変えて所望 のスイッチング動作を行なわせる。パルス列φ1、φ2は、これらが制御してい るそれぞれのスイッチが同時には閉状態にならない時には重複しないと考えられ る。しかし、同時に開状態になっても良い。
第1図の発振器100はφ1切換相の状態で示されている。
φ2切換相の状態ではパルス列φ1、φ2の対で動作される全スイッチは、矢印 記号を他の端子に回転させて表わされるような唯一可能な他の位置に移動する。
共鳴器回路102は非切換コンデンサB、D及びEと貫通型切換コンデンサCと 対角線型切換コンデンサAとヲ含ム。
共鳴器回路102は反転入力端子108、非反転入力端子110及び出力端子1 12を有する第1演算増幅器106を含む。さらに共鳴器回路102は反転入力 端子116、非反転入力端子118及び出力端子120を有する第2演算増幅器 114を含む。第1演算増幅器106の出力端子112は対角線切換コンデンサ Aを介して第2演算増幅器114の反転入力端子116Lこ接続されている。第 2演算増幅器114の出力端子120は貫通型切換帰還コンデンサCを介して第 1増幅器106の反転入力端子11(1g !、:。
接続されている。第2増幅器]14の出力端子120↓まさらLこ非切換減衰コ ンデンサEを介して直接に第1増幅器1flSの反転入力端子108に接続され ている。第1及び第2増幅!10115.114の非反転入力端子110.11 8は信号アースシニ接続されている。第1増幅器106は局部的帰還コンデンサ Dを備えて右り、これが出力端子112を反転入力端子10Bに接値している。
第2増幅器114は局所的帰還コンデンサBを備え?右りへこれが出力端子12 0を反転入力端子116に接続してlT)る。
帰還制御回路104は、第1増幅器106の出力馬子112に接続された非反転 入力端子124と信号アースに接続された反転入力端子126とを有するコンパ レータ122の形をとる飽和可能ゲイン帰還素子を含む。ここで使用される「飽 和可璧ゲイン素子」という用語は通常の動作状態ではほとんどの時a自己の最大 出力に留まる素子を指す。それは一般的には演算f1@器、コンパレータ、その 他の大ゲインデバイスである。このようなデバイスはまた、正弦波信号を有用な 論理信号に変換する能力を持つと考えられる。コンパレータ122の出力端子1 28は対角線型切換コンデンサHを介して第1増幅器106の反転入力端子11 08Lこ結合されており1、この反転入力端子108が共鳴器WJ酪x02の信 号人力ノードである。
発振器100の出力ノードは信号電圧■、を有する、第1増幅器106の出力端 子112と信号電圧■2を有する、第2増幅器114の出力端子120である。
高調波成分がより少ないので信号電圧■2の方が一般には好ましい。信号電圧V 、と■2との間には90°の位相差があるので両者を周知の様々なやり方で組み 合わされて移相キー信号(phase 5hift keyed signal )を発生させることか可能である。
共鳴器回路102は実際は基本切換コンデンサ・バイクオド(biquad)で ある。ここで使用される「バイクオドJ (biquad)という用語は第2の 順の転送機能を有する回路を意味する。このような回路の一例が例えば、ボール ・イー・フライシャー(PaulE、Fleischer )とケネス・アール ・レイカー(Kenneth R,Laker)に対して1982年2月9日に 付与され、本譲受人に譲渡された米国特許第4,315,227号に開示されて いる。2つの増幅器106及び114は、それぞれの帰還コンデンサD及びB、 さらに切換コンデンサA及びCと共に基本4次(biquadratic )ル ープを構成する。もしも非切換コンデンサEと切換コンデンサHがないとすれば 、共鳴器回路102は減衰しないであろうし、そのために発振するかしないかの 限界にあるであろう。実用の際現実に発振するかどうかは容易には決められない 。図示のように非切換コンデンサEがさらに接続されている場合は、それは回路 内で減衰手段として動作する。したがって、(コンデンサHがなお未接続のまま であるとして)安定(即ち非発振)回路が得られる。
帰還制御回路104が図のように接続されている場合は、回路104は負の減衰 を与え、そのために不安定な効果を生じる。コンパレータ122のゲインが大き いために結果として反転入力端子108において非切換コンデンサEの安定化効 果を打ち消すのに充分な大きさの振幅を持つ信号が発生する。
さらにこれを説明すると、信号電圧V1が小さい時、コンパレータ122のゲイ ンは大きいから、切換コンデンサHを経由する帰還の実効値を実質約6こ大きく するよう作用する。従ってこの実効値はコンパレータ122のゲインに比例する ようシニなる。こうして不安定な効果を生し、Hと已に対して適切な容量を選択 すれば発振器100は発振し始める。正弦波信号が大きくなるとコンパレータの 実効ゲイン従って切換コンデンサHを経由する帰還の実効値がしだいに減少する 。そうすると不安定効果が機少し、正弦波電圧V1が発振の安定レヘルを維持す るのにちょうど充分な大きさになる平衡状態が生じる。即ち、非切換コンデンサ Eと切換コンデンサHの効果は双投される。
コンパレータ122により発振の制御が改善される。コンパレータ122がなけ れば発振器100は対角線型切換コンデンサHが充分に大きいために依然として 発振することになろう、しかし出力v2の振幅は増幅器106及び114の少く とも1つの飽和によって生じる非線型効果に依存するであろうから、その制御は 非常に程度の低いものとなるであろう。加えて発振器100の出力波形にはかな りの量の高調波成分が含まれるであろう。最後に、発振周波数を前もって正確に 決定することはできない。
コンパレータ122は帰還制御回路104内で非線型帰還素子として作用し、第 1増幅器106の反転入力端子108における共鳴器回路102への入力はコン パレータ122の飽和によって完全に決められることは明らかである。つまり、 切換コンデンサHは第1増幅器106の出力端子112からコンパレータ122 の非反転入力端子124に帰還される信号v1内に存在する周波数の方形波によ りコンパレータ122の出力128で駆動される。
方形波振幅は増幅器106の出力端子112における信号電圧■1の正弦ti− 振幅に関係なくコンパレータ122の飽和レヘルによって完全に決められる。こ の見地からすれば、発振器100は以下のように設計された切換コンデンサ・バ イクオドとみなすこ和しヘルよりもずっと低い。結果として、増幅器1o6及び 114のどちらか1つの出力における唯一の高調波は反転入力端子10Bにおい て第1増幅器106に入力する方形波の高調波に由来するものである。
コンパレータ122を経由する帰還は発振器100の共鳴周波数をコンデンサ素 子E及びHの値として無関係にする効果を有する。非切換コンデンサEの唯一の 目的は共鳴器102に対して減衰を与えることであるから共鳴器は高いQを有す るように選択することができる。共鳴器の“Q″は当業者には一般的に帯域幅に 対する共鳴周波数の比と理解される。より高いQはより少ない減衰を意味する。
基本出力は出方端子112が120において因子Qによって強められるので、さ らに高調波に対する応答は端子112か120においてオクターブ毎にそれぞれ 6または12dBで落ちるので、共鳴器が高いQを持つように設計することによ り非常に低い高調波歪みが得られる。
±1 第2図は電源電圧変動を排除し、これにより出力信号振幅の制御を改善する発振 器130を示す。第1閏の発振器1ooの素子と対応する発振器1゛30の素子 は同じ参照記号で示されている。
発振器130は第1図の発振器100とは、帰還制御回路131が電圧振幅制御 回路132を含む点が異なる。この制御回路132はコンパレーク122の出力 128によって制御され、切換コンデンサHに接続されている。コンパレータ1 22の出力128はインバーター34に接続され、インバータ134は他のイン バータ136に接続されている。これらインバーター34及び136はディジタ ル論理制御信号X及びXをそれぞれ発生し、振幅制御電圧回路132のスイッチ 138を動作させる。スイッチ138は切換コンデンサHを信号X及びXに応答 してそれぞれ振幅制御電圧+VA及び−■9の一方または他方に接続する。
発振器130の動作は、切換コンデンサHに入力する方形波の振幅が振幅制御電 圧−V9、−VAによって正確に形成され得る点を除けば発振器100の動作と 同様である。その結果、発振器130の出力振幅を正確に制御することが可能で ある。このことは、一般に知られている切換コンデンサ・フィルタの特性である 正確な周波数安定性及び先に記述した極めて低い高調波歪みと相まって、特に有 用な発振器をもたらす。発振器の共鳴器回路102への入力電圧はコンパレータ 122の出力信号振幅に直接には応動しないが、その代わり、振幅側′a電圧+ V、 、−VAによって決められる。従って、発振器130の出力電圧振幅は電 源電圧の変動の影響を実質的に受けない。さらに、振幅側210電圧+V、、− V、は製造上の変動を補償するように調整することができ、こうして所望の出力 レベルが得られるようになる。
炭1 第3図は帰還制御回路141を備えた発振器140を示す。この回路141は第 20の発振器130の利点に、ただ1つの振幅制御電圧+■、のみを必要とする 振幅制御電圧回路142を加えるよう設計されている。第2図の発振器130の 素子に対応する発振器140の素子は同じ参照記号で示されている。
振幅制御電圧回路142はスイッチ144.146の並列回路である。1つのス イッチ144は切換コンデンサHをφ2相の量制御信号X及びXに応動してそれ ぞれ振幅制御電位子vAまたは信号アースのどちらかに選択的に接続する。2番 めのスイッチ146は切換コンデンサHをφ1相の間、制御信号X及びXに応動 してそれぞれ信号アースまたは振幅側’4B N位十VAのどちらかに選択的に 接続する。このように構成すると、1つの振幅制御電圧+vヶを、発振器130 には必要な+V、及び−■、の代わりに有効的に使用することができる。制御信 号Xに応答して振幅制御電圧子■、は第2圀の発振器130の場合と同じやり方 で切換コンデンサHに接続される。一方、制御信号Xに応動して振幅制御電圧+ VAはアース電位と入れ替わる。この結果演算増幅器106の入力端子108に 電荷が注入されることになる。この電荷は発振器130において制御信号Xに応 動して−VA電源から注入される電荷と量及び極性が同一である。別個の一■A 電源に必要な条件を排除すると以下の点で有利である。即ち、第2図の発振器1 30の場合のように2つの振幅側′a電圧+VA、−VAを用いると、その両者 の振幅は極めて近い値に互いに追随しなくてはならない。さらに、単一の振幅制 御電圧+vAは、出力信号の振幅を変調することが望まれる場合には周知のやり 方で容易に変8月することができる。
発振器140はまた起動回路147を備えている。起動回路147は第1演算増 幅器106の出力112と反転入力108との間の帰還として2つのスイッチ1 50.151と直列に接続された一対の起動帰還コンデンサ148.149を含 んでいる。コンデンサ148.149の共通ノート152はまたNチャ茅ル、エ ンハンスメント型電界効果トランジスタ154のドレインに接続されている。ト ランジスタ】54のソースは信号アースに接続されている。トランジスタ154 のゲートは非切換コンデンサ156の片側に接続され、このコンデンサの他の片 側は信号アースに接続されている。コンデンサ156の該片側はまたヘッド同士 を結ばれた一対のダイオード158.160の共通ノードに接続されている。ダ イオード158の他の側は、片側をインバータ136のX出力に接続された非切 換コンデンサ162と、片側を信号アースに接続されたダイオード164との共 通ノードに接続されている。ダイオード160の他の側は、片側をインバータ1 34のX出力に接続された非切換コンデンサ166と、片側を信号アースに接続 されたダイオード168との共通ノートに接続されている。
第3図から次の事は明らかである。即ち、発振しない状態では制御信号X及びX は一定であり、従って、ダイオード158.160.164及び168を介して の小さいがゼロではない漏れのために、トランジスタ154のゲートは信号アー ス電位に近くなる。そうするとトランジスタ154のドレイン−ソース間伝導路 は非導通状態にとどまり、これによってコンデンサ148.149の共通ノード 152は信号アースから切り離され、これらを介する帰還路が付勢される。この 帰還路が存在すると共鳴器回路102を充分に不安定にして発振を起こさせる。
発振が起きるとすぐに制御信号X及びXは方形波になる。この結果、ダイオード 158.160.164及び]68の回路及びコンデンサ162.166を経由 してコンデンサ156に電荷が転送される。そのた目にトランジスタ154のゲ ート電圧か充分に上昇してこのトランジスタは導通状態になる。これにより、ダ イオード148.149の共通ノート152は信号アースに導かれ、これらを介 する帰還路は切断される。そしてその結果起動回路142は起動機能を果たした 後切り離される。
第3図の発振器140の起動回路147は、そのような特徴か望ましいのであれ は第2図の発振器130内に含むこともできる。
ここで記述したような発振器にとって起動回路は一般に必要不可欠のものではな いことを理解さ孔たい。むしろ、全ての起動条件下での発振を確実にすることに よってそのような回路の信頼性を改善するだめの手段か必要とされる。
発振器140はまた、帰還制御回路141のコンパレータ122の出力128と インハーク134の入力との間のスイッチ170と、インバータ134とスイッ チ170との共通ノードを信号アースに接続する非切換コンデンサ172とを含 む。スイッチ170はφ2相の間閉じ、φ1相の間開く。φ1相の間帰還路をじ や断することにより、スイッチ170はφ1相の間、もしXが与えられた時にス イッチ146を介して帰還路が継続して存在することによって生しる可能性のあ るディザ(dithering )を防く。しかしながら、そのようなディザは 実際にはほとんど生じそうにないのでスイッチ170は多分設ける必要はないと いうことを理解されたい。スイッチ170はまた、切換コンデンサHを介して第 1増幅器106の反転入力端子108に入力する信号の不均等な遅延のために生 じるシック(jitter)を減少するよう働(。
前記例1.2.3においては帰還制御回路104.131.141の非線型素子 はコンパレータ122であるが、もちろんその代わりに演算増幅器であっても良 い。
本発明の前述の例においては概略回路図はこの回路の動作の理解を容易にするや り方で接続されたスイッチとともに示されている。実際には個有の回路設計を行 なえば、よく知られたやり方でスイッチを共有することにより簡略化して全スイ ッチ数を截ミすことができるであろう。そのような共有法は例えば前述の米国特 許4,315.227号に記載されている。
前述の発振器100.130.140は2つの切換釦を有する型の切換コンデン サ回路であるが3つあるいはそれ以上の相を有する回路であっても良い。
発振器100.130.140のどの1つにとっても、非切換減衰コンデンサの 機能は出力端子120と第2演算増幅器1]4の反転入力端子116との間に接 続された貫通型切換コンデンサFによって果たすようにすることもできる。この ようなコンデンサFを有する共鳴器回路は例えば前述の米国特許に記載されてい る。
対角線型切換コンデンサHはもっと複雑な構成で置き換えることができる。その 構成では反転入力端子108における入力は振幅制御電圧とは大きさが異なるが あらかじめ定めた対応関係を持つ。
前述の帰還制御回路104.131.141はそれぞれ、飽和可能素子としてコ ンパレータ122を用いていて、このコンパレークはまたゲインを有している。
しかし該飽和可能素子はゲインを与える必要はない。
共鳴器回路の共鳴周波数に影響を与える該回路の1つまたはそれ以上のパラメー タを適切に変調することにより、前述の発振器からFM(周波数変調)信号が得 られる。
国際調査報告

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.少くとも1つの信号人力ノード(108)と少くとも1つの信号出力ノード (112)とを有し、少くとも1つの増幅器(106)を含む切換コンデンサ減 衰共鳴器回路(102)と、前記出力ノートのうちの1つを前記入力ノートのう ちの1つに結合させる切換コンデンサ非線型帰還制御回路(104)とを有し、 前記帰還制御回路は前記共鳴器回路(102)への帰還信号の波形に影響を与え るための飽和可能デバイス(122)を含むことを特徴とする発振器。 2、請求の範囲第1項記載の発振器において、前記飽和可能デバイスはコンパレ ータ(122)であることを特徴とする発振器。 3、請求の範囲第1項記載の発振器において、前記共+j%器回路(102)の 前記入力ノードの1つ(10B)と前記出力ノードの1つ(112)との間に接 続された共鳴器起動手段(147)により特徴づけられる発振器。 4、請求の範囲第3項記載の発振器において、前記起動手段(147)は、 前記共鳴器の前記入力ノードの1つ(10B)を前記出力ノードの1つ(112 )に接続する帰還路(148−152)と、前記共鳴器回路が発振を始めた時前 記帰還路を消勢するための手段(154,156,158,160,162,1 64,166) とを含むことを特徴とする発振器。 5、請求の範囲第4項記載の発振器において、前記帰還路は直列に接続された一 対の起動帰還コンデンサ(148,14つ)を含み、前記消勢手段(154−1 68)は前記共鳴器回路が発振している前記起動帰還コンデンサの前記共通ノー ド(152)を信号アースに接続し、前記共鳴器回路が発振していない時は前記 共通ノードを信号アースから切り離すように設けられていることを特徴とする発 振器。 6、請求の範囲第5項記載の発振器において、前記消勢手段は前記起動帰還コン デンサ(148,149)の前記共通ノード(152)と信号アースとの間に接 続されたスイッチ手段(154)を含み、このスイッチ手段は前記非線型正帰還 回路に信号が存在することによって付勢されて閉状態になることを特徴とする発 振器。 7、請求の範囲第6項記載の発振器において、前記スイッチ手段は、片側をアー スに接続され反対側をダイオード回路(158−168)を介して前記非線型正 帰還回路(122,170,172−第3図)に接続されたダイオード(156 )にゲート電極を接続された電界効果トランジスタ(15,4)を含み、その結 果、前記非線型正帰還回路に信号が存在する時荷電されるようになることを特徴 とする発振器。 8、請求の範囲第1項記載の発振器において、前記共鳴器回路(102)は、 それぞれ反転入力端子(108,116)、非反転入力端子(110,118) 及び出力端子(112,120)を有する第1(106)及び第2(114)の 演算増幅器と;前記第1増幅器(106)の前記出力ポート(112)を前記第 2増幅器(114)の前記反転入力端子(116)に接続する対角線型切換コン デンサ(A)と; 前記第1増幅器(106)の前記出力ポート(112)と前記第1増幅器の反転 入力端子(108)との間に接続された非切換帰還コンデンサ(D)と; 前記第2増幅器(114)の前記出力端子(120)と前記第2増幅器(114 )の前記反転入力端子(116)との間に接続された非切換帰還コンデンサ(B )と;前記第2増幅器の前記出力端子(120)と前記第1増幅器の前記反転入 力端子(108)との間に接続された貫通型切換コンデンサ(C)及び減衰手段 (E)と; を含むことを特徴とする発振器。 9、請求の範囲第8項記載の発振器において、前記減衰手段は前記第2増幅器( 114)の前記出力端子(120)と前記第1増幅器の前記入力端子(108) との間に接続された非切換コンデンサ(E)を含むことを特徴とする発振器。 10、請求の範囲第1項記載の発振器において、前記非線型帰還回路(104) は、前記出力ノードの1つ(112)における信号の極性を検出し、それに応し て、前記出力ノード(120)信号の極性に対するあらかじめ定められた対応関 係を有する極性を持つ入力信号を前記共鳴器入力ノードの1つにおいて発生する ための手段を含むことを特徴とする発振器。 11、請求の範囲第10項記載の発振器において、前記検出手段は少くとも1つ のコンパレータ(122)を含み、このコンパレータは前記出力ノード信号の極 性に応動して制御信号(X、X)・を発生し、振幅制御電圧の大きさに対してあ らかじめ定められた対応関係を有する大きさの共鳴器入力ノード信号(+VA  、−VA )を形成することを特徴とする発振器。 12、請求の範囲第11項記載の発振器において、前記振幅制御電圧(+VA) の振幅を変調するための手段にょ16 ”−−一−−″−−−− り特徴付けられる発振器。 13、請求の範囲第11項記載の発振器において、前記共鳴器回路の発振周波数 を変調するだめの手段により特徴付けられる発振器。 14、請求の範囲第13項記載の発振器において、前記変調手段は前記発振器の 切換コンデンサが切換えられる周波数を変調することを特徴とする発振器。 15、請求の範囲第13項記載の発振器において、前記変調手段は前記共鳴器回 路における少くとも1つのコンデンサの大きさを変調することを特徴とする発振 器。
JP59501359A 1983-03-11 1984-03-02 切換コンデンサ発振器 Pending JPS60500842A (ja)

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