JPS6050143B2 - ガラス繊維強化セメントトラフおよびその製造方法 - Google Patents
ガラス繊維強化セメントトラフおよびその製造方法Info
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- JPS6050143B2 JPS6050143B2 JP5822780A JP5822780A JPS6050143B2 JP S6050143 B2 JPS6050143 B2 JP S6050143B2 JP 5822780 A JP5822780 A JP 5822780A JP 5822780 A JP5822780 A JP 5822780A JP S6050143 B2 JPS6050143 B2 JP S6050143B2
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B14/00—Use of inorganic materials as fillers, e.g. pigments, for mortars, concrete or artificial stone; Treatment of inorganic materials specially adapted to enhance their filling properties in mortars, concrete or artificial stone
- C04B14/38—Fibrous materials; Whiskers
- C04B14/42—Glass
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Civil Engineering (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は超速硬性の繊維強化セメントを用いたトラフ
とそ製造方法に関するものである。
とそ製造方法に関するものである。
従来のコンクリート製トラフ、繊維強化プラスチックト
ラフ、繊維強化セメントトラフの製造方法は全て型枠に
手動操作て材料を投入して製造するバッチ方式が行なわ
れている。従つて製造能率が悪く、品質管理が困難で製
品のバラツキが多く、製品価格も高くなるなどの欠点が
あつた。この発明は上記のような問題を解決することが
できるガラス繊維強化セメントトラフおよびその製造方
法を提供するものてある。以下にこの発明の詳細を添付
図面に基づいて説明する。
ラフ、繊維強化セメントトラフの製造方法は全て型枠に
手動操作て材料を投入して製造するバッチ方式が行なわ
れている。従つて製造能率が悪く、品質管理が困難で製
品のバラツキが多く、製品価格も高くなるなどの欠点が
あつた。この発明は上記のような問題を解決することが
できるガラス繊維強化セメントトラフおよびその製造方
法を提供するものてある。以下にこの発明の詳細を添付
図面に基づいて説明する。
第1図ないし第3図はこの発明の繊維強化セメントトラ
フてあつて、第1図、第2図のa、dは普通セメントか
らなるモルタルにガラス短繊維を混入したモルタル層、
7、8はガラス長繊維層、をは超速硬性セメントのみ、
または超速硬性セメントに普通セメントモルタルを混入
したモルタル層である。第2図のトラフは両側壁の上端
にフランジ8’が形成してある。
フてあつて、第1図、第2図のa、dは普通セメントか
らなるモルタルにガラス短繊維を混入したモルタル層、
7、8はガラス長繊維層、をは超速硬性セメントのみ、
または超速硬性セメントに普通セメントモルタルを混入
したモルタル層である。第2図のトラフは両側壁の上端
にフランジ8’が形成してある。
また、第3のトラフは長繊維層7、8の内側に普通セメ
ントからなるモルタルにガラス短繊維を混入したモルタ
ル層a、dを設け、この両モルタル層a9d間に超速硬
性セメントに普通セメントモルタルを混入したモルタル
層をを設け、長繊維層7、8の外側にモルタル層a、b
のモルタルを浸出させて短繊維を殆んど含ノまないモル
タル層e、fを形成したものである。第4図はこの発明
のトラフの製造方法を実施する装置てある。この図にお
いて、Aはベルトコンベヤで、耐熱性ベルトからなる可
撓性無端ベルト1の両端折返5し部を適宜のプーリ2、
3て支承し、適宜の駆動装置によつて矢印方向に一定の
速度で走行させるもので前部には付着したセメントなど
をかき取るスクレーバ4を接触させる。
ントからなるモルタルにガラス短繊維を混入したモルタ
ル層a、dを設け、この両モルタル層a9d間に超速硬
性セメントに普通セメントモルタルを混入したモルタル
層をを設け、長繊維層7、8の外側にモルタル層a、b
のモルタルを浸出させて短繊維を殆んど含ノまないモル
タル層e、fを形成したものである。第4図はこの発明
のトラフの製造方法を実施する装置てある。この図にお
いて、Aはベルトコンベヤで、耐熱性ベルトからなる可
撓性無端ベルト1の両端折返5し部を適宜のプーリ2、
3て支承し、適宜の駆動装置によつて矢印方向に一定の
速度で走行させるもので前部には付着したセメントなど
をかき取るスクレーバ4を接触させる。
5はコンベヤAの後端上に設けたエアブローで、ベルト
1上にエアを吹き付けて掃除をするためのものてあり、
6はベルト1上に離型材を吹付ける吹付装置てある。
1上にエアを吹き付けて掃除をするためのものてあり、
6はベルト1上に離型材を吹付ける吹付装置てある。
9はビニールシート、ガラスシート、ナイロンシート、
紙などの脱型用シートでベルト1上に重ねるものである
。
紙などの脱型用シートでベルト1上に重ねるものである
。
Bはベルト1上の脱型シート9上に普通セメントからな
るモルタルと短繊維を吹き付けるモルタル・短繊維吹付
器で、ミキサーCにより混合したモルタルの吹付器とガ
ラス繊維口ピングをカッタで切断してモルタルとともに
シート9上に吹き付ける装置とをシート9上の全巾に亘
つて往復する台車に取付けたものであり、こうして吹き
付けたシート9上のモルタルと短繊維の混合物のモルタ
ル層aに、圧密脱気を行なうためのベルト1に直交する
ローラと長手方向に平行で巾方向に往復するローラやバ
イブレータを有している。Dはガラス長繊維供給装置で
網状織物などの帯状としたガラス長繊維7を層a上に敷
き、ベルトに直交するローラと長手方向に平行て巾方向
に移動するローラやバイブレータにより層aに密着させ
るものてある。
るモルタルと短繊維を吹き付けるモルタル・短繊維吹付
器で、ミキサーCにより混合したモルタルの吹付器とガ
ラス繊維口ピングをカッタで切断してモルタルとともに
シート9上に吹き付ける装置とをシート9上の全巾に亘
つて往復する台車に取付けたものであり、こうして吹き
付けたシート9上のモルタルと短繊維の混合物のモルタ
ル層aに、圧密脱気を行なうためのベルト1に直交する
ローラと長手方向に平行で巾方向に往復するローラやバ
イブレータを有している。Dはガラス長繊維供給装置で
網状織物などの帯状としたガラス長繊維7を層a上に敷
き、ベルトに直交するローラと長手方向に平行て巾方向
に移動するローラやバイブレータにより層aに密着させ
るものてある。
Eは超速硬性セメントモルタルの供給装置で定量切出装
置から超速硬性セメントのみ、またはこれに普通モルタ
ルを混入したモルタルを長繊維7上に供給してローラあ
るいはバイブレータ、せき板等で一定の厚みに調整して
超速硬性モルタル層bを形成する。
置から超速硬性セメントのみ、またはこれに普通モルタ
ルを混入したモルタルを長繊維7上に供給してローラあ
るいはバイブレータ、せき板等で一定の厚みに調整して
超速硬性モルタル層bを形成する。
Fはガラス長繊維供給装置で、前記のガラス長.繊維供
給装置Dと全く同じもので、ここから供給された長繊維
8を層b上に敷く。
給装置Dと全く同じもので、ここから供給された長繊維
8を層b上に敷く。
Gはモルタル、短繊維吹付器で、前記のモルタル、短繊
維吹付器Bと同じもので、この吹付器Gから長繊維8上
にモルタルとともに短繊維を吹き、付けてローラあるい
はバイブレータなどて圧密脱気し、モルタル層dを形成
する。
維吹付器Bと同じもので、この吹付器Gから長繊維8上
にモルタルとともに短繊維を吹き、付けてローラあるい
はバイブレータなどて圧密脱気し、モルタル層dを形成
する。
ただし、この吹付器Gにより短繊維のみを吹き付ける場
合もある。これらの長繊維7,8とモルタル層A,b,
dの積層したものをG−R−C板10と称する。
合もある。これらの長繊維7,8とモルタル層A,b,
dの積層したものをG−R−C板10と称する。
なお、第3図のようなトラフを作る場合、各層の積層順
序を長繊維層7、モルタル層Al.モルタル層b1モル
タル層d1長繊維層8の順にする。Hはトラフ成形装置
で第5図ないし第8図のような構造である。すなわち、
コンベヤAを跨いで設置したフレーム11に設けた巾方
向の複数の水平ガイドレール12に左右一対の外型枠1
3の外側の腕14の上端を摺動自在に取付け、フレーム
11に回動自在に取付けた巾方向のねじ棒15には左右
対称のねじを設け、この左右のねじに所定の腕14の上
端のねじ孔をねじ込んで、このねじ棒15を図示省ノ略
してあるモーターまたはハンドルにより回すことによつ
て左右の外型枠13が接近または離反するように構成す
る。
序を長繊維層7、モルタル層Al.モルタル層b1モル
タル層d1長繊維層8の順にする。Hはトラフ成形装置
で第5図ないし第8図のような構造である。すなわち、
コンベヤAを跨いで設置したフレーム11に設けた巾方
向の複数の水平ガイドレール12に左右一対の外型枠1
3の外側の腕14の上端を摺動自在に取付け、フレーム
11に回動自在に取付けた巾方向のねじ棒15には左右
対称のねじを設け、この左右のねじに所定の腕14の上
端のねじ孔をねじ込んで、このねじ棒15を図示省ノ略
してあるモーターまたはハンドルにより回すことによつ
て左右の外型枠13が接近または離反するように構成す
る。
16はフレーム11に固定した左右一対の長手方向の水
平ガイドレールで、このレール16に沿・つて進退する
進退枠17には複数の巾方向の水平ガイドレール18を
設け、このレール18に左右一対の内型枠19の取付腕
20の上端を摺動自在に取付け、進退枠17に回動自在
に取付けた巾方向のねじ棒21には左右対称のねじを設
け、この゛左右のねじを所定の腕20の上端のねじ孔に
ねじ込んでこのねじ棒21をモータ22でチエン伝動な
どを介して正転または逆転させることにより左右の内型
枠19を接近または離反させるように構成する。
平ガイドレールで、このレール16に沿・つて進退する
進退枠17には複数の巾方向の水平ガイドレール18を
設け、このレール18に左右一対の内型枠19の取付腕
20の上端を摺動自在に取付け、進退枠17に回動自在
に取付けた巾方向のねじ棒21には左右対称のねじを設
け、この゛左右のねじを所定の腕20の上端のねじ孔に
ねじ込んでこのねじ棒21をモータ22でチエン伝動な
どを介して正転または逆転させることにより左右の内型
枠19を接近または離反させるように構成する。
また、フレーム11と進退枠17の間には、この進退枠
17を前後方向に進退させるエアシリンダ23を設け、
各内型枠19には第7図のように振動器24を取付ける
。
17を前後方向に進退させるエアシリンダ23を設け、
各内型枠19には第7図のように振動器24を取付ける
。
また、前記各腕20の下端の受片25の外側に内型枠1
9を当てがい、この内型枠19の縦長孔にそう入した固
定ボルト26を受片25のねじ孔にねじ込み、内型枠1
9の上端の内向縁のねし孔にねじ込んだ調節ボルト27
を受片25上に当てがい、ボルト26を弛めてボルト2
7て内型枠19の高さを調節し、ボルト26を締付けて
固定するようにしてある。
9を当てがい、この内型枠19の縦長孔にそう入した固
定ボルト26を受片25のねじ孔にねじ込み、内型枠1
9の上端の内向縁のねし孔にねじ込んだ調節ボルト27
を受片25上に当てがい、ボルト26を弛めてボルト2
7て内型枠19の高さを調節し、ボルト26を締付けて
固定するようにしてある。
トラフ成型装置Hは上記の構造であり、G・R−C板1
0はベルト1上の脱形シート9とともにその両側が上方
へ屈曲して上向きコ字形となり、第7図のようにベルト
1と左右の外型枠13と内型枠19とにより形を整えつ
つ移動して次の養生室1に入る。
0はベルト1上の脱形シート9とともにその両側が上方
へ屈曲して上向きコ字形となり、第7図のようにベルト
1と左右の外型枠13と内型枠19とにより形を整えつ
つ移動して次の養生室1に入る。
なお、上記の工程でG−R−C板10の両側が無理なく
外型枠13内に入るように外型枠13の入口部13″は
外側へ開き、かつ外下りに傾斜させる。また、フランジ
8″を形成するときは第8図のように腕14の内側に設
けた片28に支持杆29を上下位置調節自在に固定し、
その下端にフランジ成形板30を設け、この板30と外
型枠13の上端の外向縁31により第8図のようにG−
R・C板10の両側を外方へ屈曲してフランジ8″を形
成する。
外型枠13内に入るように外型枠13の入口部13″は
外側へ開き、かつ外下りに傾斜させる。また、フランジ
8″を形成するときは第8図のように腕14の内側に設
けた片28に支持杆29を上下位置調節自在に固定し、
その下端にフランジ成形板30を設け、この板30と外
型枠13の上端の外向縁31により第8図のようにG−
R・C板10の両側を外方へ屈曲してフランジ8″を形
成する。
上記のトラフ成形のさい振動器24により内型枠19を
振動させるとともに、エアシリンダ23により進退枠1
7を進退させることにより、モルタル層A,dの表面が
滑らかに仕上る。
振動させるとともに、エアシリンダ23により進退枠1
7を進退させることにより、モルタル層A,dの表面が
滑らかに仕上る。
養生室1は蒸気などで約80℃に保たれているから、ヘ
ルド1、外型枠13、内型枠19により上向きコ字形に
曲げられたG−R−C板10がこの養生室1を通過する
間に十分に養生されて十分な強度をもつたG−R−Cト
ラフTとなつて養生室Iからててくるから、これを回転
カッタ32て切断する。
ルド1、外型枠13、内型枠19により上向きコ字形に
曲げられたG−R−C板10がこの養生室1を通過する
間に十分に養生されて十分な強度をもつたG−R−Cト
ラフTとなつて養生室Iからててくるから、これを回転
カッタ32て切断する。
この回転カッタ32はローラ33上に載つて移動するG
−R−CトラフTとともに移動しつつトラフTに切り込
んでこれを切断したのち元に戻る運動を繰返している。
一方、ベルト1はG−R−CトラフTから離れて下方に
走行していくが、その間にスクレーバ4で表面に附着し
たものをかき取り、ついで水洗ノズル34から噴射され
た水により洗浄され、エアブロー35からのエアによつ
て水が吹き飛ばされる。
−R−CトラフTとともに移動しつつトラフTに切り込
んでこれを切断したのち元に戻る運動を繰返している。
一方、ベルト1はG−R−CトラフTから離れて下方に
走行していくが、その間にスクレーバ4で表面に附着し
たものをかき取り、ついで水洗ノズル34から噴射され
た水により洗浄され、エアブロー35からのエアによつ
て水が吹き飛ばされる。
第9図ないし第11図にはトラフ成形装置Hの他の実施
例を示している。
例を示している。
この場合、ベルト1の下部を水平の支持板36て支え、
ベルト1をG・R−C板10とともに上向きコ字形に屈
曲して外型枠13と内型枠19間に導いて養生室1を通
過したのちベルト1を元に戻すもので他の構造は第5図
ないし第8図の装置と同じてあるから同一符号を用いて
説明を省略する。この発明の繊維強化セメントトラフは
普通セメントからなるモルタル層A,dに超速硬性セメ
ントからなるモルタル層bを隣接させたので、この層b
によつて層A,dの普通セメントの硬化が促進される。
ベルト1をG・R−C板10とともに上向きコ字形に屈
曲して外型枠13と内型枠19間に導いて養生室1を通
過したのちベルト1を元に戻すもので他の構造は第5図
ないし第8図の装置と同じてあるから同一符号を用いて
説明を省略する。この発明の繊維強化セメントトラフは
普通セメントからなるモルタル層A,dに超速硬性セメ
ントからなるモルタル層bを隣接させたので、この層b
によつて層A,dの普通セメントの硬化が促進される。
従つて従来のセメントに比較して遥かに短かい時間でモ
ルタルが硬化する。また、トラフの内外となるモルタル
層A,bが普通セメントからなるものであるから、流動
性が良好であり、従つて表面の仕上りがよく、スプレー
による吹き付け法が使用できる。また、ガラス長繊維層
7,8により強度が著しく大となる。さらにこの発明の
トラフ製造方法は耐熱性ベルト上に普通セメントに短繊
維を混合したモルタルからなる層を超速硬性セメントか
らなるモルタル層と長繊維とを積層して成形したG−R
−C板を外型枠および内型枠により上向きコ字形に屈曲
させながら養生室を通過させることによつて硬化させて
製品とするものであるから、連続成形が行なえ、製造能
率がきわめて高いなどの効果がある。
ルタルが硬化する。また、トラフの内外となるモルタル
層A,bが普通セメントからなるものであるから、流動
性が良好であり、従つて表面の仕上りがよく、スプレー
による吹き付け法が使用できる。また、ガラス長繊維層
7,8により強度が著しく大となる。さらにこの発明の
トラフ製造方法は耐熱性ベルト上に普通セメントに短繊
維を混合したモルタルからなる層を超速硬性セメントか
らなるモルタル層と長繊維とを積層して成形したG−R
−C板を外型枠および内型枠により上向きコ字形に屈曲
させながら養生室を通過させることによつて硬化させて
製品とするものであるから、連続成形が行なえ、製造能
率がきわめて高いなどの効果がある。
図面の簡単な説明第1図ないし第3図はこの発明のトラ
フの各例の断面図、第4図はこの発明のトラフ製造方法
を実施する装置の側面図、第5図は同上のトラフ成形装
置の拡大平面図、第6図は同正面図、第7図は第6図1
−1線の横断面図、第8図は同上要部の拡大断面図、第
9図はトラフ成形装置の他の例を示す平面図、第10図
は同上の側面図、第11図は第10図■−■線の横断面
図てある。
フの各例の断面図、第4図はこの発明のトラフ製造方法
を実施する装置の側面図、第5図は同上のトラフ成形装
置の拡大平面図、第6図は同正面図、第7図は第6図1
−1線の横断面図、第8図は同上要部の拡大断面図、第
9図はトラフ成形装置の他の例を示す平面図、第10図
は同上の側面図、第11図は第10図■−■線の横断面
図てある。
ノ1・・・・・・無端ベルト、7,8・・・・・・ガラ
ス長繊維層、10・・・・・・G−R−C板、13・・
・・・・外型枠、19・・・・・・内型枠、H・・・・
・・トラフ成形装置、I・・・・・・養生室、T・・・
・・・G−R−Cトラフ、A,b,d・・・モルタル層
。
ス長繊維層、10・・・・・・G−R−C板、13・・
・・・・外型枠、19・・・・・・内型枠、H・・・・
・・トラフ成形装置、I・・・・・・養生室、T・・・
・・・G−R−Cトラフ、A,b,d・・・モルタル層
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 普通セメントからなるモルタルにガラス短繊維を混
入した内外2重のモルタル層にそれぞれガラス長繊維層
を重ね、この両モルタル層間に超速硬性セメントからな
るモルタル層を挾んだガラス繊維強化セメントトラフ。 2 一定速度で走行する可撓性無端ベルト上に普通セメ
ントのモルタルとガラス短繊維からなるモルタル層とガ
ラス長繊維を敷き、この長繊維上に超速硬性セメントの
みまたはこれに普通セメントを混入したモルタルよりな
るモルタル層を形成し、更にその上にガラス長繊維とガ
ラス短繊維と普通セメントモルタルからなる層を形成し
てガラス繊維強化セメント板を形成したのち、このセメ
ント板の両側部を両側の外型枠と内型枠により屈曲して
コ字形のトラフとして養生室内を通過させ、養生室内で
硬化させることを特徴とするガラス繊維強化セメントト
ラフ製造方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5822780A JPS6050143B2 (ja) | 1980-04-28 | 1980-04-28 | ガラス繊維強化セメントトラフおよびその製造方法 |
| US06/222,861 US4412561A (en) | 1980-01-11 | 1981-01-07 | Glass fiber-reinforced cement non-plate articles |
| GB8100494A GB2068820B (en) | 1980-01-11 | 1981-01-08 | Non-planar glass fibre reinforced cement articles |
| US06/543,181 US4562030A (en) | 1980-01-11 | 1983-10-18 | Process for manufacture of glass fiber-reinforced cement non-plate article |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5822780A JPS6050143B2 (ja) | 1980-04-28 | 1980-04-28 | ガラス繊維強化セメントトラフおよびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56155075A JPS56155075A (en) | 1981-12-01 |
| JPS6050143B2 true JPS6050143B2 (ja) | 1985-11-07 |
Family
ID=13078187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5822780A Expired JPS6050143B2 (ja) | 1980-01-11 | 1980-04-28 | ガラス繊維強化セメントトラフおよびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6050143B2 (ja) |
-
1980
- 1980-04-28 JP JP5822780A patent/JPS6050143B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56155075A (en) | 1981-12-01 |
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