JPS60501480A - エンジンデ−タ処理装置用の実時間リコ−ル特性手段 - Google Patents
エンジンデ−タ処理装置用の実時間リコ−ル特性手段Info
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- JPS60501480A JPS60501480A JP59503005A JP50300584A JPS60501480A JP S60501480 A JPS60501480 A JP S60501480A JP 59503005 A JP59503005 A JP 59503005A JP 50300584 A JP50300584 A JP 50300584A JP S60501480 A JPS60501480 A JP S60501480A
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Classifications
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
エンジンデータ処理装置用
の実時間リコール特性手段
本発明は、全体としてエンジン動作パラメータの飛行中記録用エンジンデータ処
理装置に関するものであり、更に詳しくいえばそのような装置の実時間リコール
特性手段に関するものである。
ガスタービンエンジンのエンジン動作パラメータの飛行中記録は、軍および民間
のジェット機操縦士により長年の間望まれていたものである。このデータはエン
ジンの適切な保守の予定を組むために有用であり、更に重要なことは、エンジン
の切迫している故障をそれが起る前に診断できるようにするのに有用な点である
。エンジン部品の潜在的な故障の早期発見と警告とにより、その次に起るエンジ
ンの損傷を減すことができ、あるいは、無くすことができる。飛行中におけるエ
ンジンの実際の運転条件を知ることにより、エンジンの検査計画の緩和を自動的
に策定でき、それによりエンジン修理の厳格さを緩め、エンジン修理の頻度を下
げることができる。また、そのような情報からエンジン運転の長期間計算を行っ
て、エンジノ保守基準を改善するだめの根拠を得ることができる。新しい型式の
エンジンの設計と修正において、エンジ/の運転データを用いることも有益であ
る。したかつて、飛行中データの記録自体で、ジェットm用のガスタービンエン
ジンの品質、信頼性、および、安全性を向上させられることになる。
最近までは、ジェット機の飛行中データ収集は、面倒で、費用がかかるものであ
った。飛行中のエンジンの正確な状況すなわち特性を集めるために必要なパラメ
ータ七ン丈の数は多く、そして、エンジンからの各データを復号して、データを
機体に装着の記録計へ送る装置は、極めて複雑であり、各エンジン装置にかなり
の重量が付加される。最近の航空機の各エンジンの複雑式に、航空機に搭載され
ているエンジンの数を乗すると、飛行中データ特性が極めて貴重なものではあっ
ても、そのデータ特性を得るための費用は、データ特性を得ることが禁じられる
ほどになυがちである。
ナセルの中のエンジンに直接とりつけられるほど十分に小型で、永久配録の前に
最初のデータ監視機能ヲ行うエンジンデータ処理装置が開発されている。
データ処理装置が動作パラメータを実時間で監視すると、データは、デジタル化
され、フォーマントラ再構成されてから、7リアル・データ・リンクにより機体
に取着の記録計へ送られて記録される。機体に取着の記録計は、多チャネル人力
マルチプレクサを有することができ、エンジンに付設のいくつかのデータ処理装
置から監視きれたデータを受ける。エンジンセンナからの動作パラメータを多重
化し、直列伝送の前にフォーマットを再構成(すなわちリフオーマノド)するこ
とにより、エンジン動作の極めて正確な記録を、最低の費用、最少限の複雑さお
よび最低の重量で、得ることができる。何台かのデータ処理装置の出力を多重化
することにより、全体の情報収集装置のコストを更に低減し、その複雑さを少く
できる。
エンジンデータ処理装置は、フレームのある特定のサイクル時間中に各センサを
質問することによりエンジンパラメータを監視し、その後そnをバッファし、フ
レームの別のサイクル時間に直列伝送するためリフオーマントする。これにより
生じる問題の1つは、永久記録のだめに利用できるデータの量である。確度を高
くするために収集サイクルと伝送丈イクルを非常に短くし、情報伝送速度を高く
したとすると、永久記録およびデータの検討のために多額の費用をかけた場合の
み極めて大量のデータを発生できる。したがって、永久記録の記録速度は、永久
記録およびデータを検討するための費用と、保守、診断、故障防護等のような所
期の目的を達成するために真に必要なデータの量との関係における相反する条件
の考量に基づくものとなる。
したがって、永久データ記録速度がデータ処理装置の伝送容量より相当に低いと
しても、エンジン特性の永久記録が効率的に行われるように2永久デ一タ記録速
度が設定される。通常は、この記録速度は、永久記録のフレーム当り400se
cのオーダーである。
これはエンジン監視装置の動作のほとんどに対しては非常に効率的であったとし
ても、他面では、エンジン動作パラメータの瞬時のまたは最近の状況が希望され
、必要とされるような特殊な事態も存在する。
瞬時特性を捕えることが望まれる状況というのは、操縦士により識別される、異
常な、または、予見されない動作時点である。そのような状況には、フレームア
ワ)、v−ジ、着氷、および、外来物の吸いこみの問題または兵器の発射が含ま
れ得る。最近のエンジン特性は、運転限度超過のエンジンを指示するよう々、自
動的に検出された警報の指示として送られるのであれば、有利である。更に、正
常な飛行エンベロープから外れた飛行のよう々試験条件、または、離陸および着
陸の間中には、エンジン特性の数が多いと有用である。常軌の永久記録の間のそ
のような予見できない事態に対してのエンジン特性は、データ処理装置から得ら
れるものであるけれども、過渡データを集めて、それを機体に付設の記録計が利
用できるようにするだめの何らかの付加手段を用いないと、失われてしまう。し
かし、それらの事態を予見できないことが、それらの事態を捕えるために正常な
記録フレームを調整する支障となる問題である。
したがって、オペレータの指令に応じて特定の時刻にエンジンの動作特性または
エンジン動作特性の最近のもののセットを捕えるだめの手段と、その捕えた情報
をオペレータの指令に応じて永久記録装置へ送るための手段とを設けると有利で
ある。捕えるべき事象のタイミングを、したがってどの事象を捕えるべきかを、
オペレータが選択できるから、上記のような操作は有利である。また、そのよう
な操作により正常なエンジンデータの累積を妨げることなしに特性のサンプリン
グと、それらの事象の記録のくり返えし速度とをオペレータが選択できる。捕え
られた特殊な記録には、希望の情報のみが含まれて、余分な情報は宮まれておら
ず、異常な事象の記録が見出される前にふるい分けが行われる。
したがって、本発明は、特別な事象が起きている間に特定のエンジンデータ特性
セットを捕えることができ、それから同じ時刻または後の時刻に指令に応じて再
び行われるような、エンジンデータ処理装置用の実時間リコール特性手段を提供
するものである。
このエンジンデータ処理装置は、複数のセンサからエンジンパラメータを読取っ
て、それを格納する入力制御器と、データおよび処理装置のノ・−ドワエアを点
検する異常検出および適応手段と、リフオーマント化と直列データ伝送線を介し
てのエンジン特性の形でのパラメータの永久記録装置への出力とを統合する出力
手段とを備える。
このリコール特性手段は、補助メモリと、1組のエンジン特性をそのメモリへ実
時間で格納するためのソフトウェアにより駆動される制御器とを含む。
好適な装置においては、エンジンデータ特iをエンジンデータ処理装置の出力X
=で格納するために、ダイナミック・ランダム・アクセス・メモ’) (DRA
M)が用いられる。D RA Fllは、利用できる格納容量に対して安価で、
軽量であるから、補助記憶装置用として選択される。
ハードウェア・ベージング技術により、作業メモリスペースの大きな部分・と保
留する必要なしに補助メモリのサイズを大きくできる。コントロール・プロセッ
サ即ち制御処理装置の通信レジスタユニット(CRU)に接続されるD RA
Mアドレス・マルチプレクサにヨリ、ページ付けか行われる。ソフト7エア指令
により直列的にセラ)−Jれるマルチプレクサの出力は、メモリの高位のアドレ
ス線へ接続され、それによりメモリをハードウェアのページに分ける。メモリの
下位アドレス線は、常軌のメモリ・アクセスのために、制御処理装置のアドレス
バスへ接続される。下位アドレスバス耐の数は、保留に必要な、作業メモリスペ
ースの量と、ページの太き芒とを定める。常軌のメモリ・サイクルでアクセスさ
れる保留スペースは、制御処理装置出力データ線CRUOUTを介して、希望の
ベージコードをDRAMアドレス・マルチプレクサの出力にまずセットすること
により。
他のハードワエア・メモリ・ページにより再使用される。
ここで説明している例では、処理装置の出力タイミングは、いくつかのサブサイ
クルに分けられるフレーム速度を基にしている。処理装置は、1つのサブサイク
ルにおいて複数のデータパラメータを出力し、完全なエンジン特性の出力のため
にはいくつかのサブサイクルを使用する。各パラメータが出力される前に、その
パラメータはDRAMのメモリブロックに付加的に記録される。各フレームのい
くつかの出力丈プサイクル中に、全エンジン特性がこのようにして格納される。
通し番号を含む語をメモリに書込み、ブロックの全内容のチェックサムの否定(
negativ・)を含む語を書込むことにより、後のサブサイクル中で特性が
完成される。通し番号は+1から始まり、正の向きに増大する番号でおる。最高
特性カワントをこえた時に通し番号は+1から再び始まる。
DRAMは多くのブロックに分けられ、各エンジン特性は1つのブロックを占め
る。引続く特性が、上昇アドレス順序でメモリのブロックに入れられる。
メモリが一杯になると、補助メモリのスタートへ戻ることにより制御器はロギン
グ動作を継続し、それにより、格納されている最も古いエンジン特性に最モ新し
いエンジン特性がオーバレイされる。これは。
正常な動作モードすなわちロギングモードであって、エンジン特性が絶えずログ
され、オペレータが捕、することを望んでいる特殊な事象が起るまで、複数の最
新の特性を常に入手できる。
このリコール特性手段は、格納されている特性を捕えるべきことを示す捕獲信号
すなわち凍結信号を含む。システムを捕獲モードにするためにこの信号が与えら
れると1機体に付設の記録装置への処理装置の正常なデータ伝送を中断すること
なしに、情報がメモリにそれ以上格納されることを阻止するようにD RA M
を制御するだめの手段が用いられる。メモリが凍結された場所をフラッグするた
めに、通し番号の−1がメモリの次のブロックに置かれる。
このリコール特性手段は、格納されている特性を、永久記録装置またL操縦席の
表示装置へ送るべきであることを指示する再実行信号を検出するための手段も含
む。システムを出力モードに置くためにこの信号が与えられると、制御器は、D
RAMに格納されているデータを出力手段により後入れ先出しのやυ方でとり出
す。制御器が特性を出力した後、作業が終ったことを指示するために、制御器は
、Oをそのブロックの7−ケンス語に置く。制御器は、 DRAM全体からそれ
に格納されているデータを読出した後に、正常なロギング・サイクルを継続でき
るように、凍結信号によりメモリに対して行われていた書込みプロテクトを解除
する。
このリコール特性手段の制御器は、停iaまたはその他の種類のプログラム中断
の後において、DRAMの3種類の動作モード(ロギング、捕獲、出力のモード
)のうちの任意のモードで、DRAMメモリを再スタートさせるための手段を更
に含む。この再スタート手段は、システムが中断された時にどの動作モードが行
われていたか、および、どのブロックが動作させられていたかを判定するために
、メモリ・ブロックの通し番号を調べる。
ロギングモードの場合には、各ブロックは上昇順序の通し番号についてサーチさ
れ、最後に書込まれたブロック、すなわち最大の通し番号をつけられているブロ
ックを見つけた時に、再スタート手段はその動作を停止する。読出し動作モード
の場合には、零の通し番号のメモリブロックに後行する−1に等しい通し番号は
、中断された時にメモリがこの動作モードにあったことを示す。読出しモードが
あったことを再スタート手段が判定すると、最後に出力したブロックを見つける
ために、先に読出されたブロックが、最初の非零の通し番号のために下降1腫序
でサーチされる。捕獲動作モードの場合には5正の通し番号を有するブロックに
後行する−1に等しい通し番号は、中断された時にメモリがこの動作モードにあ
ったことを示す。そのモードを見つけた時は、再スタート手段は、メモリが凍結
されたブロック、すなわち5通し番号が−1のブロックにおいて停止する。中断
された動作のモードおよびブロックを再スタート手段が判定した後で、動作をそ
の点から継続できるように、 DRAMの制御を正常な7−ケンスへ戻すことが
できる。
本発明のそれらの目的およびその他の目的、それらの特徴およびその他の特徴、
それらの而およびその他の面は、添附図面を参照して以下の詳しい説明を読めば
、より明確に理解され、かつ一層良く記述されるであろう。
好適な実施例の詳細な説明
第1図には、ガスタービンエンジン10が示すしている。このエンジン10には
エンジンデータ処理装置(FDP) 20が組合わされる。エンジンデータ処理
装置20は、航空機のエンジン室のナセルの内部に設けられ(破線で囲まれてい
る領域34として示されている)、エンジンの動作パラメータの飛行中データを
獲得するためのものである。エンジンケース上に示されている場所でエンジンに
とりつけられているから、エンジンデータ処理装置20は、いくつかの複雑で高
価な、インターフェイス回路、信号a整回路、および、伝送回路を必要とするこ
となしに、エンジンセンナからの複数の出力をサンプリングできる。エンジンの
動作パラメータは、アナログ入力チャネル56または個別入力チャネル54を通
じて、所定のサンプリング・レートでEDP20へ入力される。アナログ入カテ
ヤネル56および個別入力チャネル54のいずれを使用するかは、エンジン動作
パラメータの形態に応じて定められる。それらのパラメータから、ある特定の時
点におけるエンジンの動作状態を衣わすエンジンデータ特性をEDP20は形成
する。
エンジン処理装置20が得るデータは、試験され、リフオーマットされてから外
部伝送チャネル(XCH)を介して、破線領域36で示されている航空機の機体
にとりつけられている永久記録装置30へ出力される。エンジンデータ処理装置
20の出力は、記録装置30に同期しているある特定の周期的出力速度で行われ
る。機体にとりつけられている記録装置は。
任意の数の永久記録装置で全体として構成できるが。
航空機統合データ装置(AIDS、即ちAircraft Integrate
dData System’)でなるべく構成する。このAIDSは。
伝送チャネルXCHからコネクタ64を介して送られた情報を受け、磁気テープ
48のような媒体上に情報を永久に記録する。
複数エンジンの航空機においては、伝送チャネルXCHは、AIDS装置30の
入カマルチプレク丈の別々のボートに接続されている他のEDPからのいくつか
の同様な入力のうちのlっでおる。めるいは、伝送チャネルXCHへ与えられる
情報は、コネクタ66を介してデータチャネルXCHの並列リンクにより直接に
、または、 AIDS装置30からデータ転送により間接に、操縦席の光示装置
28によシ航空機の操縦者が利用できるようにされる。
このエンジンデータ処理装置は、航空機の操縦士によシ制御嘔れる実時間リコー
ル特性手段も含む。
操縦士による制御入力のために、2個のスイッチ50.52が設けられる。それ
らのスイッチは、航空機の乗員が希望する特定の時刻に、リコール特性手段の特
定のエンジンデータ特性の記録または表示を調整する。スイッチ50は、異常な
事象が起きている成る特定の時点に、エンジン特性を捕えることの要求を示す論
理信号(FRZ )を発生する。この凍結信号FRZは、操縦席またはその他の
オペレータ領域からコネクタ70とおよび個別入力チャネル54を介シて、エン
ジンデータ処理装置20へ送られる。
同様に5スイツチ52は、捕獲したエンジン特性の再生(replay)の希望
を示す信号(RPL)を発生するために操作員により使用され、かつコネクタ6
8と個別入力チャネル54を介してエンジンデータ処理装置20へ送られる入力
を受ける。RPL信号を受けた時に、FRZ信号により捕獲されたエンジン特性
の所期の用途に応じて、エンジンデータ処理装置20は、情報を外部伝送チャネ
ルXCHを介してAIDS装置へ送るか、以後のインタープリチージョンのため
に操縦席の表示装置28へ送る。
オペレータによりスイッチ50.52から発生される信号を示したが、信号FR
Z 、 RPLは、警報回路などのような自動装置により極めて容易に発生でき
る論理レベル信号である。
エンジンデータ処理装置が通常組合わされるエンジンの種類は2ターボフアン型
ガスタービンエンジン10であって、低圧圧縮機12と高圧圧縮機14を有する
。それらの圧縮機は、燃焼機18内で圧縮機段からの入来空気流により燃料制御
器21からの燃料を燃焼することにより1発生されたエネルギーガスから動力を
加えられる高圧タービン13および低圧タービン16により回転させられる二人
来空気の圧縮に用いられないエネルギーは、ノズル58により航空機の推力とし
て用いられる。ガスタービンエンジンは熱力学的機械でおるから、このエンジン
の運転状況は、いくつかの圧力といくつかの温度により基本的には記述できる。
更に、重要な動作パラメータは、圧縮機の幾何学的位置まだは形状と、エンジン
への燃料供給量とに関連するパラメータである。それらのパラメータおよびその
他のパラメータからエンジンデータ特性を記録することにより、エンジンおよび
航空機の、試験、設計、保守、診断。
または、故障防護において、エンジンデータ処理装置を有用なものとすることが
できる。
多くの動作パラメータの性質はアナログであり、アナログ入力チャネル56を通
じてエンジンデータ処理装置20へ読込むことができる。図示の実施例の処理装
置へのアナログ入力には次のものが含まれる。すなわち、燃焼機18を燃料制御
器21に連結する管に設けられている流量計によシ測定される燃料流量(WF)
と、低圧タービン16の出口の下流側に設けられている熱電対により測定される
排気温度(EGT )と、ボテンンヨメータにより測定される圧縮機ブリード弁
の位置(Bp)と、高圧圧縮機のガス出口における熱電対により測定されるその
位置における放出ガスの温度(TT4.5)と、タコメータにより測定される高
圧圧縮機の速度(N2)と、熱電対により測定式れる低圧圧縮機の放出ガス温度
(TT3)と、低圧圧縮機の位置においてタコメータにより測定される低圧圧縮
機の速度(N1)と、熱電対により測定される油圧オイル温度(HOT)と、圧
力ドランスデューサにより測定されるエンジンへの入口圧力(PT2)と、圧力
ドランスデユープにより測定される低圧圧縮機からの放出圧力(PT3)と、レ
ゾルバにより与えられる高圧圧縮機のステータ羽根の位f (SVA)と、圧力
ドランスデューサにより測定される高圧圧縮機の放出圧力(PS4)と、圧力ド
ランスデューサにより測定される高圧圧縮機への入口圧力(PT5)と、圧力ト
ランスデューツ゛により測定される低圧タービンの出口放出圧(PT7)とが含
まれる。
アナログ人力チャネル56は、EDP 20の内部で発生される2つの基準信号
(TCZ、TCG)の値を入力するだめにも用いられる。それらの信号は、M成
力入力のため、ぞれぞれ零およびアース丞葉で示される電圧である。最後のアナ
ログ入力(ESN)は、エンジンデータ処理装置fi20が物性を読む航空機の
特定のエンジンの一遅番号を示す、ハードワイヤされている抵抗回路網からの多
ピント入力である。
壕だ、いくつかの個別信号が個別入力チャネル54を通じて処理装置へ入力され
る。それらの個別信号における信号の状態はある条件を示す。この個別群におけ
る第1の信号は、信号(FH■)である。この信号は、燃料加熱器24からのも
ので、燃料刃口熱器の弁が開かれているか、閉じられている〃)を示す。この群
における次の3個の信号(TCC、TCAC、TCAH)は。
高圧タービン14のタービンケースおよびタービン翼へ供給される冷却空気を制
御する空気冷却制御器26からの信号である。第1の信号TCCは、タービン翼
のタービン冷却弁が開かれているか、閉じられているかを示す。第2と第3の信
号TCAC、TCAHは。
タービンケースへ供給でれるタービン冷却弁が開かれているか、閉じられている
か、および、半分開かれているか、半分閉じられているかをそれぞれ示す。
AIDS装置30または操縦席28との通信に加えて、エンジンデータ処理装置
20は、航空機が地上に降りている時に試験装ffZ32と通信するだめの手段
も有する。エンジン室丁なわちナセル34とエンジン室の外部の領域3Bとの間
のインターフェイスが、領域を分ける破偶Vこよジ示ぢれている。試験装[32
は、保守のたりにエンジンデータ処理装置20との間で情報をやりとりするため
に、試験員によりエンジン室の外部で使用される。
エンジンデータ処理装置20は、行うべき動作の数を示す試験装置32からの指
令を入力するために、外部受信チャネル(RCH)およびコネクタ60を介して
試験装置32に接続される。それらの入力指令はコネクタ62を介して送信チャ
ネルXCH上に情報を生じ、その情報は試@負による計画のため試験装置32に
より表示および記録される。後で詳しく説明するよう°に、!@作パラメータの
実時間試験のためにう/ダム・アクセス・メモリ(RAM)内のある領域を読出
すため、または、故障データの不揮発性記憶装置として利用される電気的に変更
可能な読取り専用メモリ(EAROM)内の領域を読出すため、試験指令を使用
できる。
本発明に従って作られたエンジンデータ処理装置20のより詳しいブロック図を
第2図、第3図に示す。このエンジンデータ処理装置は、本質的には、プログラ
ムされた情報制御装置であっ丁、マイクロプロセッサ装置212と、プログラマ
ブル・リード・オンリーメモリ(FROM) 202 と、ランダム・アクセス
・メモリRAM204と、他の適切な、制御回路、復号回路、通信回路および特
殊なメモリ回路とを含む。
マイクロプロセッサ212は、データ線DO−D7を有する8ビツト双方向デー
タバスと、アドレス線Afl〜A15を有する16ビツトアドレスバストニより
、FROM202およびRAM204と通信する。最下位のアドレス線A15に
はCRUOUTという名称もつけられ、マイクロプロセッサ212からこの装置
の内部の通信レジスタユニツ) CRUを介した直列データ出力のための出力デ
ータ線として用いられる。マイクロプロセッサ212のCRUは、直列データを
入力できる直列入力データ線(CRUIN)も含む。
マイクロプロセッサ212は、FROM202に格納されている一連の命令から
のプログラム制御の下に動作する。それらの命令は、フェッチ実行サイクルに。
データバスを介してマイクロプロセッサ212へ転送される。変数、計算結果、
および、表の中間格納のために必要なスクラッチパッド場所が、RAM204と
マイクロプロセッサの内部レジスタにより与えられる。命令がFROM202か
ら読出され、データはRAM204から読出されかつRAM204に書込まれる
。それらの読出し動作と書込み動作は、双方向制御バス213によりマイクロプ
ロセッサ212に接続されている制御ロジック210により規制される。
ロジック210は、メモリや入力用周辺装置、および、出力用周辺装置を規制す
るためのいくつかの制御信号を発生する。ロジック210からの制御線(DBI
N)は、データがメモリ場所との間で往き来するデータバス上のデータの流れの
向きを調整する。信号DB INの論理0はメモリ場所からマイクロプロセッサ
へデータが流れるべきことを示し、論理1はデータがマイクロプロセッサからメ
モリ場所へデータが流れることを示す。RAM204へ送られる制御ロジック2
10からの別の信号は、書込みイネーブル信号(wg)である。この信号は負が
真である。真の書込みイネーブル信号は、 RAM20’4または他のメモリへ
いつ書込むべきかを示すものである。正データバスにおける信号DBINと、よ
り低いレベルのWE倍信号の組合わせは、 RAM204に格納するためにデー
タを転送すべきこ°とを示す。
PROM202とRAM204 は、メモリアドレスおよびCRUアドレス復号
回路208からの選択信号を更に受ける。FROMはイネーブルにするFROM
選択信号(FROMSEL)を受け、RAM204はイネーブルにするRAM選
択信号(RAM5 EL ) を受ける。復号回路208は、アドレスaAO〜
A4を介して与えられるアドレス情報を、制御ロジック210がら与えられるメ
モリ・イネーブル信号(MEMEN)と組合わせて復号し、信号FROMSEL
とRAM5EL を発生する。どちらの装置アドレスが復号されたかに応じて、
FROM202とRAM204のいずれかが選択信号によりイネーブルにされ、
制御信号DBINと信号WEに応答して、FROMの場合には読出され、 RA
M204の場合には読出しまたは曹込みが行われる。
アドレス線AO〜A4を復号し、メモリ・イネーブル信号MEMENとともに選
択信号を発生することにより、システムはマイクロプロセッサのアドレス可能な
メモリスペースを既知の領域に分割する。このメモリスペース・アドレス法ハ、
マイクロプロセンサ型制御に共通のものである。他の装置は、アドレスバスによ
シ生じさせられるスペース内にメモリーマツプでき、その他の種々のメモリおよ
びI10装置を含むことができる。このようにして、アドレスバスと並列双方向
データバスは、アドレス可能なメモリ場所からのデータのバイトをマイクロプロ
セッサヘ入力させるため、またはデータのバイトをアドレス可能なメモリ場所へ
入力させるべくマイクロプロセッサから出力させるために、使用てれる。図示の
実施例は、16ビツト・アドレスバスと8ピント・データバスを有するから、メ
モリスペースの大きさは1バイトX 64にである。
メモリI10装置と、マイクロプロセッサへのその他の周辺装置も、直列メモリ
スペースまたはCRUスペースにおいて、マイクロプロセンサのCRUによって
も管理される。CRUメモリスペースの%li”tlヒントであって、1度に出
力データ1ピントをそれの場所に対して入力2よび出力するために、アドレス線
A15を直列出力データ線CRUOUTおよび直列入力データ線CRUINとし
て使用する。制御ロジック210がらの書込みイネーブル線WEは、直列メモリ
スペースのためのクロンク信号(CRUCLK) も発生する。定期的なメモリ
アクセスには、選択された領域をイネーブルにするために、メモリ・イネーブル
信号MEMENが用いられるから、アドレスは1つのスペースにおいて相違させ
られている。したがって、この構成により、メモリ場所が同じアドレスを有して
いてメモリの異なる領域に存在するような直列メモリスペーストレギュラー・メ
モリスペースの二重メモリマンピング法が得られる。メモリアドレス選択線と同
様に、CRU装置の選択線が、CRUスペースを既知の領域に分割するために、
復号回路208により与えられる。このバス構造および通信能力を有するマイク
ロプロセンサは、テキサス州ダラス(Dillas) 所在のチーVtXインス
ッルメンツ社(Taxas Instrum@ntsCorporation)
から市販されているTMS 9995 のような共通型マイクロプロセッサで
ある。
センサからのアナログ入力をデジタル数に変換し。
それをデータバスを介して入力するために、アナログ入力制御器200が用いら
れる。この入力制御器200は、アドレス復号回路20日からいくつかの選択線
AlC3EL(5)と直列出力データ線CRUOLITを介して制御ピントとを
受け、メモリ入力過程を制御する。
A■C3EL(5)線は、メモリスペース選択信号とCRUスペース選択信号と
の組合わせである。
一般に、アナログ入力制御器200は、複数の入力チャネルをもクマルチプレク
ブを含むアナログ−デジタル変換器と考えることができる。たとえば、マイクロ
プロセッサ212が読出すことを希望する入力マルチプレクサ内の特定のチャネ
ルを示すCRUアドレスに対するセットピット指令を実行することにより、入力
変換シーケンスを開始できる。チャネルが選択され、安定にさせられた後で、ア
ナログ−デジタル変換器をイネーブルにするために、CRUスペース内のアドレ
スのための別のセットピント指令を実行することにより変換を開始できる。その
後で、レギュラー・メモリスペース内の場所をアドレスすることにより、A/D
変換器からのデジタル出力がデータバスDO〜DIを介してバイトで読込まれる
。
システム・クロック発生器216が、マイクロプロセンv212から2MHz
信号を受け、その信号をバッファおよび分周して1周辺装置・〜与えられる種々
の周波数の同期信号をいくつか発生ずる。発生器216は、バッファされた2M
HzクロンクとしてCPUCLK信号、IMHzクロックおよび200Hzクロ
ツクを与える。200)1z信号は間隔タイマ214を駆動する。この間隔タイ
マはプログラム可能な間隔でマイクロプロセッサのための割込み(INTI)を
発生する。間隔は、復号回路208からの間隔タイV選択1δ号(:ITSEL
)に応答して、アドレスl1iA12〜A14からの間隔語をロードすることに
よシ、ソフトワエアhi制御の下にプログラムされる。
ARINCI10装置からのARINCRDY信号から、マイクロプロセッサへ
の特殊な割込み信号(INT2)が発生される。ARINCI10装置について
は後で詳しく説明する。ARINCI10装置からのARINCRDY信号と、
それの仲間、信号ARETXは、マルチプレクサ209の出力端子に接続されて
いる直列入力データ線CRUINを介してマイクロプロセッサにより更に読出さ
れる。
復号口°路20Bからの選択信号は装置209をイネーブルにし、その後でマイ
クロプロセッサ212がアドレス線A12〜A14上のコードにより選択される
信号を選択する。
レギュラー・メモリスペースの他の部分はダイナミック・ランダム・アクセス・
メモリDRAM206のために留保される。DRAM206は、アドレス線A5
〜A14および双方向データバス線DO〜D7を介して、マイクロプロセッサに
接続される。メモリ206は、読出しまたは書込みのため顛自己をイネーブルと
する、メモリアドレス復号回路からのメモリ選択信号(REPSKL) も受け
る。CRUイネーブル化信号(REMA)がアドレス復号回路208によシ発生
はれ、出力データ線CRUOUTを介してDRAMへ与えられてCRUスペース
の5ピントを制御する。それらCRUスペースの5ピントはページアドレス語を
形成して、アドレス可能なりRAMのサイズをシステムが増大できるようにする
。DRAM206の読出しおよび書込みの制御は。
データバスを介して与えられる信号DB INと、制御ロジック210からの書
込みイネーブル信号WEとにより行われる。DRAMのアクセス中は、処理を停
止させるために、信号(CPURDY) がオアゲート207およ・び制御ロジ
ック210を介してマイクロプロセッサへ戻される。
レギュラー・メモリスペースの別の部分は、エレクトリカリ−・オルターラブル
・リードオンリー・メモリEAROM222 のために保留される。このEAR
OMは、双方向データバス線DO〜DIおよびアドレスバス線A5〜A15 に
より、マイクロプロセッサ212に接続される。EAROM222 は、4つの
制御信号により制御されて1機能的な読出しと書込みを行う。それらの制御信号
のうちの初めの2つの制御信号であるチップイネーブル信号(CE)と書込みイ
ネーブル信号(WEA)とがEAROM制御回路220から発生される。
テップイネーブル信号CEは読出しおよび書込みのためにEAROM222 を
イネーブルにし、書込みイネーブル信号WEAはデータをメモリ222に書込む
べきか、メモリ222からデータを読出すべきかを示す。
EAROM222 に対するデータの読出しと書込みのために特殊なタイミング
を必要とするから、制御ロジック210からの通常のメモリアクセス信号DBI
NとWE 、およびシステムクロンク発生器216からの同期クロック信号CP
UCLKから、制御器220は信号CB、WEA を発生する。EAROM制御
器220はオアゲート207と制御ロジック210を介してマイクロプロセッサ
に応答し、メモリの動作が終了して、別の動作を開始できるまでそれ以上の処理
を停止させる信号(KARDY )を生ずる。EAROM制御器は、復号回路2
08からのEAROM選択信号によりイネーブル状態にされる。
EAROM222 により受けられる第3と第4の信号は。
メモリが実行すべき動作を示す機能的な制御信号CO1C1である。それら2つ
のピントの状態の組合わせにより、メモリは次の動作のいずれかを実行する。
すなわち、読出し動作、書込み動作、ブロック消去動作、バイト消去動作の何れ
かを行う。制御ピントCo、CIは制御ランチ226に′より種々の組合わせに
セットされる。この制御ランチは、出力データ線CRUOTJTからデータ入力
を、アドレスバスからアドレス選択信号AI2〜A14を、セレクタ制御回路2
24からイネーブル信号CENO3、CENO4を受ける。
復号回路224は、復号回路208から2つの選択信号を受けて、信号CENO
3、CENO4がランチ226を制御できるようにする。それら2つの選択信号
は、選択直列マルチプレクサ(cRtlrMTJX) 信号および外部入力信号
(EXTIN)である。選択制御回路224は、アドレス線A8〜A11 から
ビット情報も受ける。アドレス線上の入力情報および選択信号から、復号回路2
24は、システムの直列データ入力処理と直列データ出力処理を制御する。選択
制御復号回路224は、入力イネーブル信号CBNI O、CF、NI 1と、
出力イネーブル信号CENO1、CENO2、CENO3、CENO4とを発生
する。
直列データ出力と直列データ入力は、直列/並列−並列/直列シフトレジスタす
なわち変換器228を介して行われる。この変換器228は、入力データ線CR
UINに接続されたデータ出力端子と、入力端子を有する。入力端子は、アドレ
ス線A15すなわち出力データ線CRUOUTに接続される。これらの直列の入
力と出力に加えて、シフトレジスタ228は、16ビツトの並列入出力バス22
9も有する。このバス229は、、ARINC送信器・受信器装置230と通信
する。この変換器は、イネーブル入力信号CENI O、CENI 1と、イネ
ーブル出力信号CENO1、CENO2と、アドレス線AI2〜A14の信号と
を、制御ランチ226からの制御信号(DCEN)とともに受ける。それらの制
御信号およびイネーブル信号の状態およびタイミングと一致して、直列データ出
力は、16ビツト並列形式でARI NC装置230の入カバソファへ出力でき
る位置へ出力データ線CRUOUTを介してシフトされる。これとは逆に、装置
230からの16ビツト並列入力を、入力データ線CRUINを介してマイクロ
プロセッサへ直列にシフトできる。
マイクロプロセッサへの入力データは、個別入力マルチプレクサ210から直列
入力データ線CRUINを介して与えることもできる。マルテプレクv210の
初めの10個のボートは個別信号DISO〜DIS9を受け、残りの5個のボー
トは個別人力DISIO〜DIS15を表すエンジン一連番号ESNを受ける。
並列個別入力は、制御ランチ226によシ与えられる3本のアドレス選択線と2
本の制御線の制御の下に、保持され、かつ入カデータ線CRUINヘソフトされ
る。エンジン一連番号の読込み動作のために、入力データ線CRUINは、アナ
ログ入力制御器200の1つの部分へも接続される〜
ARI NC装置230は、外部受信チャネルRCHと外部送信チャネルXCH
と通信する便利な方法を提供する。
装置230の2つの出力端子が、出力ドライバ232を介して、端子ARINC
OUT A 、 ARINCOUT B Kよッテ外部出力テヤネルXCHへ接
続される。外部人力チャネルRCHは、端子ARINCIN A 、 ARIN
CIN Bと信号調整回路234とを介して受けられる。信号調整回路234は
、装置230の入力端子に接続される。16ビントバス229を介してのデータ
および+ft制御語を入力および出力するだめのタイミングは、システム・クロ
ック発生器216からのIMHz クロンク信号により与えられる。
処理装置212ヘデータ全入力し、処理装置212がらデータを出力するだめの
制御ロジックは、制御ランチ226の制御信号線に対応する直列メモリスペース
に特定のビットをセットすることにより与えられる。装fi 230の、送信器
のデータ速度と出力の語長とを決定するために制御語が用いられる。ラッチ22
6の1本の制御線に応答して、制御語は変換器228から装置の制御レジスタ内
にストローブされる。
変換器228からの保持されているデータは他の制御線を介して装置230の送
信器メモリへ転送される。
そうすると、マイクロプロセッサ212は、データを送信器メモリスタックの下
方へ転送させ、出力バッ7アを介して出力させるために、装置230のイネーブ
ル送信線を制御ランチ226を介してストローブできる。装置230は、入力デ
ータ語を直列データ・フォーマントに自動的にリフオーマットする。この特定の
構成のために用いられるフォーマントは、ARINC429直列データ語フォー
マントである。この装置は。
送信器スタックが空の時に、信号ARTEXでマイクロプロセッサ212に応答
する。
指令語のような入来データ語が、直列データ語フォー−f7)f、端子/VRI
NC,IN A 、 ARINCIN Bを介してARINC429の回路へ与
えられる。装置230においては、直列フォーマット語が、変換器228が処理
できる16ビツト語フォーマントに変えられる。受1−jり語をシステムによυ
フエツチさする用意が整った時に、装@ 230は、削込み信+fARINCR
DYによりマイクロプロセッサ212に合図する。受けた語は、プログラム制御
の下に装置230の受信データバッファから読出されて、変換器228へ与えら
れる。それから、変換器228内のデータは、直列入力データ線CRUINを介
してマイクロプロセッサへ転送される。
前記した性能を有する送信器/受信器装置1230は、なるべくフロリダ州オー
ランド(Orland、o)新庄のハリス社(Harrls Corp、) か
ら市販されているf(S−3282−8型装置を用いるようにする。
DRAM206は第4a図にもつと詳しく示されている。
この図において、ダイナミックRAM制御器302が、ダイナミックRAMチッ
プ304,306.308,310,312,314゜316.318のプレイ
をリフレッシュするために作動的に接続される。各DRAMチップ、たとえばテ
ップ304の長さは、I X 64にビットである。したがって、アレイ中の8
個のチップは、幅が1バイトで長さが64にのメモリを形成する。チップの各ア
ドレス入力端子AO〜A7は、制御器302の出力端子01〜07に接続される
。チップの制御入力端子は、制御器302の同様な記号がつけられている出力端
子へ更に接続される。制御器の書込みイネーブル出力端子WEは、チップの書込
みイネーブル入力端子WEへ接続される。制御器の列アドレス・ストローブ出力
端子(CAS)はチップのCAS入力端子に接続され、制御器の行アドレス・ス
トローブ出力端子RA80はテップのRAS入力端子に接続される。
ダイナミックRAMチップのデータ入力端子Diは、チップが入力モードの時に
データをチップへ転送できるように、データバスの別々のデータ線DO〜D7に
個々に接続される。出力のためには、データ出力端子DOが、3状態バツフア3
20の別々の入力端子1D〜8Dに個々に接続される。ノ(ツ7ア320は、出
力端子1Q〜8Qを有する。それらの出力端子は、データバスの別々のデータf
iDo〜DIに個々に接続される。DRAMチップ304〜318のDO端子か
らデータを転送するために、3状態バツフアは、イネーブル端子(EN)を含む
。この端子ENは、転送確認信号(XACK)をDRAM制御器302からイン
バータ322を介して受けて、データをQ出力端子に保持する。
パン7ア320は、それの出力制御入力端子OCへ与えられる信号の状態に応じ
て、Q端子をデータバスのデータ線DO〜D7に接続する。
DRAM制御器302、したがってDRAMテップ304〜318の入力制御は
、同制御器の下位アドレス入力端子ALO〜AL7と上位アドレス入力端子AH
O〜AH2とに接続されるアドレスバス線A5〜A15 から与えられる。DR
AM制御器302の他の上位アドレス入力端子AH3〜AH7へは、1×8のマ
ルチプレクサ300のQO〜Q4出力端子により与えられる。マルチプレクサ3
00のアドレス選択入力端子A、B、Cは、アドレス線A12.A13.A14
にそれぞれ接続される。直列出力データ線CRUOUTのアドレス線A15はマ
ルチプレクサのデータ入力端子りに接続され、イネーブル入力端子Gはメモリア
ドレス選択および復号回路208(第2図)からのメモリ選択線REPMAに接
続される。
マルチプレクサ300 tel:、CRUメモリスペースの8ビツトを与える。
そのメモリスペースは、REPMA信号に復号するCRUアドレスで装置をイネ
ーブルにすることによりアクセスできる。アドレスされる特定のビットQO〜Q
7は、アドレス線A12〜A14の出力により選択される。選択されたピントが
セントされるか、クリヤされるかは、REPMA信号がイネーブル状態値にある
CRUメモリサイクル中のアドレス線15の状態により決定される。このように
して、5ビツトペ一ジ語が発生される。このページ語は、 DRAMメモリを長
さが2にの32個のハードワエアページに分割する。各ハードワエアページはレ
ギュラー・メモリスペース・アドレッシングに対して透明であり、交換できるよ
うにして使用できる。したがって、このメモリは、メモリの64にバイトラ与え
、2にのレギュラー・メモリスペースをとるだけである。
DRAM制御器GND 、 16iV64K 、 REFRQ 、 PO2、B
Oの動作を行わせる制御入力は、全て接地される。
DRAM制御器の書込み要求入力はORゲート334の出力により制御される。
そのORゲート334は、一方の入力をマルチプレクサ300のQ7出力端子か
らインバータ332を介して受け、他方の入力をオアゲ−) 330から受けて
いる。オアゲート330への入力は、制御ロジックからの書込みイネーブル信号
WEを伝える制御線と、アドレス復号回路20日(第2図)からのメモリ選択信
号REPSELを伝える制御線とから与える。同様に、DRAM制御器302の
メモリ祝用し要求入力RDは、オアゲート328の出力により調整される。オア
ゲート328の入力端子は、メモリ選択信号REP8ELと制御信号DBINに
接続される。制御器の出力端子XACKは、インバータ324を介してオアゲー
ト326の1つの入力端子に接続される。そのオアゲート326の他の入力端子
は、メモリ選択信号REPSBLに接続される。オアゲート326の出力端子は
、信号CPURDYをマイクロプロセッサヘ与えて、DRAMが特定の指令を実
行できるようになるまで処理状態を停止する。
動作時には、 DRAM制御器302は、アドレス・ストローブを所定の周期的
時間レートで出力線01〜o7を介してアレイの行と列に与えることにより、
DRAMテンプ304〜318のメモリ場所をリフレツシユするように動作する
。リフレッシュ・サイクルの間に。
マイクロプロセッサへの接続によりメモリに書込んだり、メモリから読出したり
することができる。最初に、いずれかの種類のサイクルに対して、装置300の
QO〜Q4に対応するCRUピントを書込むことにより、アドレス線AH3〜A
H7が設定される。装置300にセットされるページアドレスは、正常なアクセ
スサイクル中にマイクロプロセッサにより、特定のページ長2Kを読出したり、
書込んだりできるようにする。その後、マイクロプロセッサは、第4a図〜第4
C図を参照して説明するような標準的読出し動作または書込み動作を行う。
読出しサイクルに対しては(第4d図、第4e図)、メモリイネーブル線が低レ
ベルにされ、信号DBINにおけるデータバスが更に低レベル状態にきれる。
アドレス線AO〜A4上のアドレスがDRAM選択信号REP S ELに復号
されて、信号DBINにおけるデータバスと組合わされてオアゲート328の出
力端子がら読出し要求信号RDを与える。低レベルの選択信号REPSεLは、
オアゲート326を介してCRURDY信号を低レベルに更に駆動して、マイク
ロプロセッサを待機状態に置く。読出し要求信号(RD)は、3状態バツフア3
20の出力制御端子OCへ更に送られて、装置の出力端子をデータバス線Do
−D7へ接続する。
入力端子ALO〜AL7とAHO〜AH2上のアドレスは。
読出すべき特定のメモリ場所の列アドレスおよび行アドレスとして、8ビツトバ
イトでDRAMチップへ出力するために復号される。DRAMチップは1選択き
れた特定のメモリ場所の内容を、DO端子を介して装置320の1D〜8D入力
端子へ出力する。その後で、制御器は転送確認応答出力XACKからパルスを発
生する。転送確認応答出力XACKは、バッファ320がそれの入力端子におけ
るデータをインバータ322を介してデータバス線DO〜D7へ転送できるよう
にする。マイクロプロセッサは、データバス上のデータをこの時に有効であると
して受ける。転送確認応答信号XACKはインバータ324とオアゲート326
とを流れて信号CRURDYをディスエーブルとすることにより、別の読出し動
作が可能なことを示す。
DRAMメモリの書込み動作Cr4b図5第4C図)は、まず、ピントをCRU
メモリスペース内にセントすることにより装置 300の出力端子から特定のノ
・−ドワエアページを設定することによって、同様に行われる。また、装置30
Gの出力Q7は、インバータ332の出力により低レベル論理信号が与えられる
ように、セットされる。オアゲート330の出力に組合わされるこの書込みイネ
ーブルビット(これは制御信号WEとDRAM選択信号REPSELの論理組合
わせである)は、 DRAM制御器302の書込み要求入力端子への書込み要求
信号(WR)を形成する。低レベルのA択信号REP8ELは、オアゲー ト3
26オ介してCPUILDY信号を再び低レベルにセットして、処理装置を一時
的に停止させる。
読出しサイクルの場合と同様に、制御器302は出力端子01〜07 、 CA
S 、 RAS Oを介して列アドレスおよび行アドレスを出力する。また、テ
ップ304〜318の書込みイネーブル入力端子wgが制御器により附勢されて
、データをメモリへのDI入力端子を介してデータ@ DO〜D7からとる。デ
ータが入力された後で、制御器302は信号XACKをインノ(−夕324とオ
アゲート326を通じて送って動作を確認応答しテ<g 号CPURDYをディ
スニープルにスル。
なるべくなら、制御器302とDRAMチップ304〜318は、カリホルニア
州すンタ・クララ(Santa C1ara)のインテル社(In’tel C
orporation)から市販されている8203型、 2164型をそれぞ
れ用いるようにする。
このエンジンデータ処理装置の全体のソフトワエア制御を第5図に機能的なフロ
ーチャートで示す。
このソフトワエア・アーキテクチャは1割込みレベル制御380と、フォーグラ
ワンドモニタ382ト、バックグラワンドモニタ384とを有する。割込みレベ
ル制御は、初期設定ルーチンと、システム・ソフトワエアの電力中断状態のため
のルーチンの再スタートを取り扱い、プログラムを実時間ベースで維持するため
に間隔タイマ214からの割込みを更に取り扱う。間隔タイマは、20ミリ秒ご
とに割込みを行って、その中でいくつかのリアルタイム・タスクを完了させる実
時間窓を発生する。
サイクルの割込み時にスタートさせられるフォーグラウンドモニタ382は、与
えられたサイクル時間内に実時間タスクを行い、7ステムの入力と出力のための
基本的なフレームレートを与えるためにソフトワエア周期カワンタを更に保持す
る。この実施例においては、フレームレートは、200ミリ秒サイクル長すなわ
ち10個の20ミリ秒サイクル長として選択される。個々のサイクルにおいては
、フォーグラウンドモニタの実時間タスクが20ミリ秒サイクルの経過前に終了
したとすると、プログラムは制御をバンクグラワンドモニタ384へ切り換える
。一般に、実時間タスクは各サイクルごとに1回フォーグラクンドモニタ382
により行われ、サイクルを終らせることを時間が許す時に、バンクグラワンドタ
スクをより遅い速さでラワントロピン式に実行する。
各10サイクルフレーム中の特定の動作パラメータの入力と出力を第6図に示す
。全てのアナログパラメータが少くとも1つおきのサイクルに処理装置へ読込ま
れ、個々のパラメータが最初の6サイクル中に1度に1ビット与えられる。デー
タを出力するために、各サイクル中に6語が出力されるようにサイクル時間0〜
2が用いられる。したがって、エンジンデータ処理装置は、全エンジン特性を記
録装置へ出カスるために、フレームの初めの3つのサイクル時間を使用する。シ
ステムからの他の出力は、サイクル5〜9中に要求に応じて与えられる。後で詳
しく説明するように、サイクル5〜9の間に応答信号RPLに応じて、DRAM
に格納されている情報が与えられる。また、地上をベースとする試験装置からの
指令語の入力に応じて、サイクル50間はRAM204からの試験語が出力はれ
、またはサイクル7〜9の間はEAROMに格納されている情報が出力される。
試験装置により入力をれる指令語をくり返えすためにサイクル6が保留されてい
る。指令語の入力は、ARI NC装[230からマイクロプロセッサ212へ
の割込みによる割込みレベル制御中に行われる。
フォーグラワンドモニタの主な実時間タスクが。
その実行順序で第7a図に示でれている。最初に。
第6図に示されているサイクル中に、入力制御器200と(MUX) 21Bと
を介して個別パラメータとアナログパラメータを入力させるために、入力変換お
よび調整ルーチン386が呼出される。各入力パラメータは変換され、換算され
、第7b図に示すパラメータ表に16ビツト語として格納される。そのパラメー
タ表は、任意の時点におけるエンジンの完全な特性を示すそのデータを含み、2
0ミリ秒ごとに更新嘔れる。表のパラメータのいくつかは、入力パラメータの組
合わせから得られることに注意されたい。
とくに、パラメータPT7をパラメータPT2で除すことによりパラメータEP
R(エンジン圧力比)が計算式れる。また、温度パラメータTT3.TT4.5
iGT、HOTは、熱電対からの入力値と、熱電対零値TCGと、熱電対アース
基準値TCCとの関数である。エンジン一連番号詔ESN1 、 ESN2は、
バックグラワンドモニタ時間中にアナログ入力制御器200を通じて1度に1ピ
ントずつ読込まれる6桁値のBCD表現である。出力変数(DIS)は2個別語
であって1個別入力値号の値によって特定のビットがセットまたはクリヤ嘔れる
。
現在のサイクル中に読出された特定のアナログ変数と個別変数が入力変換および
調整ルーチンにより入力された後で、プログラムはフォルト検出および収容ルー
チン388へ切り換わる。このルーチンではパラメータは点検されるレートおよ
びレンジであり。
ろるフォルトビットおよび状態ピントがいくつかのソフトワエアフランク暗にセ
ット嘔れる。出力異語5TATUSは、それらのフォルトフラッグと、エンジン
データ処理装置自己試験の結果との組合わせである。
7オーグラワンドモニタにおける最後の主なタスクd 、 ARINC出カル−
デカルン390 ’t’ある。コのARINC出カル−デカル、エンジン特性パ
ラメータラリフォーマットし、それらをパラメータ表からARINC装置230
(、! 3図)の入力バッ7アヘ移動式せる。その後で、 ARINC出カル
−デカル、装置230を制御して。
第6図を参照して先に説明したように、ARINC429内のパラメータを直列
データフォーマットで1サイクル当シロ語で出力する。ARI NC出カル−テ
ン390は、DRAMメモリに現在のエンジン特性をロードするタスクと、信号
FRZの指令に応じてそれらの特性を捕えるタスクも行う。ルーチン390は、
応答信号RPLの指令に応じて捕えられている特性を出力するタスクを更に実行
する。最後に、試験装置からの指令語に応じて、ARINC出カル−デカル、試
験語と。
指令語と、 EAROMデータとを第6図に示されている特定の時刻に出力する
。
次に第7C図を参照して、ARI NC出カル−チンの詳しい流れ図についてよ
り詳しく説明する。この出力ルーテンはブロック386でスタートする。このブ
ロックにおいて、フレームのどこで処理装置をスタートさせるかを決定するため
に、サイクル変数(CCTR)がサイクルカクンタからフェッチはれる。次に、
ブロック388において、変数CCTRがサイクル4よす小さいか、等しいかを
決定するために変数CCTRがテストでれる。フレームの初めの5サイクルは、
18個のパラメータ語を機体に付設の記録装置へ出力させるために保留てれてい
ることを憶えているでろろう。ブロック388におけるテストに対するイ定応答
の経路は、ブロック390を実行するだめのものである。ブロック390におい
ては、ノ(ラメータ語が)(ラメータ表からフォーマットされて、ARINC−
1ンター7エイスへ転送される。プログラム制御の下に、インターフェイス内の
語がバツファヘロードされ、その後、ARINC装置230の送信器スタックに
ロードてれる。送信器スタックからその語は外部出力チャネルXCHを介して装
置の直列フォーマントで送り出される。
選択されるパラメータは、第6図に示されるサイクルに依存し、かつ現在のサイ
クル中に先に出力されたパラメータ語の数に依存する。各)(ラメータはそれに
割当てられたサイクルの時間中に第6図に示す1偵序で送られる。たとえば、A
RI NC出カル−チンは第7b図で見出されるパラメータ表をとり、サイクル
Oの間にパラメータEGT −N2 を順次出力し、サイクル10間にパラメー
タWF −PS4 をj須次出力し、サイクル2の間にパラメータBP −5T
ATUSを順次出力する。どのパラメータが選択されるかに応じて、パラメータ
表からの16ビツト語も、ブロック392においてルーチンcopyを呼出すこ
とにより、DRAMメモリに格納でれる。
次にブロック394において、サイクルに対して全部で6個のパラメータ語がA
RINCインターフェイスへ送られたかどうかを決定するために、パラメータ語
出力の数が点検される。6個のパラメータ語が送られていないとすると、プログ
ラム制御はブロック396へ移行する。このブロック396においてプログラム
は、次の出力パラメータ語をビックアンプするために、ポインタと変数を設定す
る。このブロックに含まれるタスクは、リスト内の次のパラメータを読出し、こ
のサイクルで送られた出力語の数を保持するレジスタの内容を増大することを含
む。その後で、プログラムはブロック390へ房り、このブロックにおいては、
次の出力パラメータがARINCインターフェイスにセットされ、DRAMメモ
リにa己録きれる。6つの出力語がインターフェイスへ送うして、DRAMに記
録されるまでループは続き、その時にプログラムはブロック398へ進んで、次
のサイクルのための変数とポインタをセントする。それからプログラムはフォー
グラワンドモニタへ戻り、そこで他の実時間タスクが完了させられ、または制御
をバックグラワンドモニタへ送って、より遅い序列のタスクを継続する。
プログラムは、6番目のサイクルであるサイクル5まで、出力シーケンスを通る
。これが起ると、ブロック388におけるテストに合格せず、ブロック400ま
で否定路をたどる。ブロック400においてはサイクル変数CCTRが5に等し
いことが見出される。
サイクル5の間に制御はブロック400からブロック402へ移行し、そのブロ
ック402においてはサブルーチンFINISHが呼出される。サブルーチンF
INISHは、DRAMメモリ内のメモリブロックにチェックサムと通し番号を
与えることにより、そのメモリブロックを完了する。これについては後で詳しく
説明する。
サブルーチンFINISHからの戻りに続いて制御はブロック404へ進む。こ
のブロックにおいては、FRZ信号またはRPL信号がピントをフラッグ語に書
込ませたかどうかを判定するために、サブルーチンC0NTR0Lを呼出す。F
RZ信号が存在するものとすると、制御サブルーチンがフラッグ語中の書込みO
Kビットをクリヤする。そうするとサイクル0〜2の間にプログラムはブロック
392を迂回させられ、それ以上のデータのDRAMメモリへの記録を阻止する
。
更に、信号RPLが存在すると、フラッグ語中の応答ピントがルーチンC0NT
R0Lにより見出される。DRAMメモリを読出すことができるように、ルーチ
ンC0NTR0Lが出力ビットをセットする。
ブロック406においては、出力ビットが存在するかどうかについてのテストが
行われ、テストが真であるとプログラムはブロック408へ進められる。ブロッ
ク408は、ルーテン0UTPUT i呼出す。こツルーチンは、ARI NC
インターフェイスを通じてDRAMメモリを空にし、それから新しい一連の動作
を開始できるように、フラグ語中の書込みOKビットをリセットする。
記録装置およびリコール峙性手段へ実時間のタスクが出力された後で、ブロック
410.412が指令語に応答してサイクル時間5の間にテスト語を出方するた
めに用いられる。同様に、サイクル時間6の間にブロック414,416が指令
語を反射し、試験装置により要求された時にサイクル7〜9の間にEAROMデ
ータを出力するためにブロック418が用いられる。
次に第8図を参照する。この図には実時間リコール特性手段のためのDRAMメ
モリのソフトワエアの構成が示されている。このメモリの長さは64にバイトで
、等しい長さの1024個のブロックに分割されていることがわかる。第9図は
、各ブロックの7オーマントを示す。メモリの64バイトの各ブロックが32個
の16ビツト語に分割される。それらの32語の初めの30個の語にはデータが
含まれ、語3゜と31には豹殊な語が含まれて、ブロックを充す。
語30には、メモリ内の他のデータに対してブロックが書込まれた順序を示す通
し番号のために保留され、rj31はブロックの初めの31個の語のチェックサ
ムを含む。初めの18個所のメモリ位置(語O〜17)は、現在のデータ処理装
置サイクルの1つのフレーム中に現在出力される記録のために保留されることが
まもなくわかる。次の121固所のメモリ位置(語18〜29)は、拡張のため
に保留されている。
DRAMメモリに対してロードおよびアンロードするための基本的なタイミング
構成を第10図に示す。
この図には、大きい200ミリ秒フレーム、!:、20ミリ秒のサイクル時間が
示されている。先に述べたように、エンジンデータ処理装置は、サイクルO〜2
の間は、サイクルごとに6語を出力し、それらの語は、書込まれている現在のブ
ロックの語0〜17に含まれる18語に相当する。したがって、 DRAMメモ
リはフレーム時間ごとに1ブロツクを充し、各ブロックに対する全部で200ミ
リ秒のフレームの初めの3t+−イクルの間に18語を受ける。フレームの初め
の5サイクル中の予備サイクル3〜4は予備であシ、1つの予備ブイクルごとに
別の6つのデータ語を格納するために使用できることに注意されたい。
DRAMの拡張能力は、DRAMメモリに保留されている格納スペースのこれら
のサイクル時間が将来使用されるなら、エンジンデータ処理装置の拡張能力に一
故する。
DRAMからデータを読出す場合には、Vイクル時間5〜90間に、メモリへ書
込む動作と丁度逆の動作が起る。各データブロックはそれの通し番号とは逆の順
序でアクセスさ扛、そこに見出される30語はARINCインターンエイスにU
−ドさ?シー’C’シU当てられたサイクル時間中に出力される。したがって、
DRAMは、フレームごとに1ブロツクのデータをアンロードし、サイクル時間
5〜9の間はサイクルごとに6語をアンロードする。
第11図には、中断または停醍状態が生じたために、DRAMの特定のブロック
に対する書込みまたは読出しが終了させられなかった場合についてのDRAMメ
モリのだめのルーテンRESTARTが示されている。
以下の説明において第8図、第9図を参照すると、このルーテンの動作を理解す
る助けとなる。機能的には、RESTARTルーテンは、初めの2つのブロック
を点検して、それらのチェックサムのいずれが一致するかどうかを判定する。両
方のチェックサムが一致しないとすると初期設定ルーチンが呼出されるが、そう
でない他の場合には動作はせられている最後のブロックをルーテンが見出し、か
つ中断された時のメモリブロックの動作モードをルーチンが見出す。
このルーチンはブロックB10から始まる。このブ07りにおいては、変数WD
CT 、 BLKCT 、 C8UMが零に等しくセントされる。変数WDCT
はメモリ内のブロックの最初の語をアドレッシングするポインタとして用いられ
、変数BLKCTは現在アドレスされているメモリ内の特定のハードワエアベー
ジー\向けるために用いられる。ブロックB12においては、BLKCTO値が
制御ロジックへ送られて、CRUインターフェイスを介してのページアドレッシ
ングを行わせる。ブロックB14において、変数WDPTRは変数WDCTに等
しくセットされ、試験変数TESTが零に等しくセントされる。変数WDPTR
すなわち語ポインタは、アドレスWDCTが先頭につけられているブロック内の
特定の語をアドレスするために用いられる。
次に、ブロックB16において、サブルーチンCKSUMが呼出される。このサ
ブルーチンCKSUhiは、このサブルーチンに希望の数のバイト(この場合に
は64)を与え、かつ群のスタートアドレス(この場合にはWDCT )を与え
ることにより、いくつかのバイトラ互いに加え合わせることを可能にする。変数
WDCTはブロックB10において零に等しくセットされている〃)ら、サブル
ーチンCKSUMは、DRAMメモリのBLOGK Oの全ての内容を一緒に加
え合わせ、場所C8UM内の結果をRES、TARTルーテ、ンヘ戻して与える
。
BLOCK Oを含む全てのブロックは、残りのアドレスの和の否定でろるチェ
ックプム語で終るから、そのブロックが有効なデータを含んでいるのであれば、
ルーチンCKSUMは零を場所C8UMへ戻すべきである。
それから、変数C8UMがブロックB18において零であるかどうか、[7たが
ってBLOGK Oがテストに合格するかどうかを判定するために変tC8UM
がテストされる。電源異常またはプログラムの中断が起きた時に初めのブロック
が書込まれたとすると、それは正しいチェックサムをもたないかもしれず、した
がってルーテンはB20への経路をとらない。ブロックB20においては、変数
TESTが1に等しいかどうかを判定するために変数TESTがテストされる。
ループのこの部分における最初の通過ではテストは不合格でおるから、制御はブ
ロックB24へ転送され、そのブロックB24において、変数TESTが1にセ
ントされるとともに、サブルーチンNEXTBLKが呼出される。
呼出しているルーテンが現在のハードフェアページから離れでいる場所をアドレ
スしないようにサブルーチンNKXTf!、LKが用いられ、またはそれがアド
レスしたとすると、そのBLKCTは更新されて、ハードワエア内の必要とされ
るページ語をセントするために送られる。ルーチンは戻って、変数WDPTRは
WDCTに等しく、その変数はメモリの次のブロックの最初の語を指す。それか
らプログラムはブロックB16へ戻り、ブロックB16においてはサブルーチン
CKSUMがブロック1の内容の加算の結果を戻す。ブロック81Bにおいては
、変数C8UMが零に等しいかどうかを再びテストし、零に等しければ第2のブ
ロックがそのテストに合格したことを示す。そのテストに合格しなければ、プロ
グラムはブロックB20へ進み、そのブロックB20においては変数TESTは
いまは1であるからプログラムはブロックB22へ進ム。
メモリの第1と第2のブロックがそれぞれのチェックサムに会わないとすると、
全体のメモリに零を書込むことによりメモリを再び初期設定し、サブルーチンI
NITが呼出されてこのタスクを完了する。
ルーチンINITがメモリを零にした後で、制御はリターンへ戻り、それ以上の
割込みルーチンが予定されていないとすると、その後でフォーグラワンドモニタ
へ達する。
しかし、メモリの第1と第2のブロックの何れかがチェックサムテストに合格し
てブロック818の肯定分岐をとるものとすると、中断時にメモリがとっテイタ
動作モードをプログラムは決定する。中断時0
にメモリがとることができた動作モードには次の3つがある。(、)エンジンデ
ータ処理装置の出力サイクルと同期してデータがメモリに書込まれていた。(b
)それ以上のデータがロギングされなかった場合にメモリを凍結状態にすること
ができた。(C)特性ブロックがメモリから読出され、ARI NCインターフ
ェイスを介してAIDS装置へ出力される出力状態にできた。
RESTARTルーテンにおける経路は1通し番号を基にして、中断時における
メモリの動作モードを決定し。
このモードを継続するために必要なそれらの変数をリセツトする。
最後の動作モードを決定するテストを開始するために、ブロックB26は変数W
DCTを零に等しくセットし、変数WDPTRを60に等しくセントし、変数L
ASTNUMをメモリ場所WDTP Rの内容に等しくセントし、変数LAST
BLKを零に等しくセットし、変数LSTWDを零に等しくセントする。変数W
DCTは、調べられる現在のブロック、この場合にはブロック0のスタートアド
レスであり、LASTNUMはいまはブロック0の通し番号を含んでいる。ルー
チンはブロックB2Bへ動き、そのブロックにおいてはサブルーチンNFX′r
BLKが呼出され1語カワン)WDCT、および語ルーチンWDPTRはいまは
ブロック1のスタートをアドレスする。ブロックB28における次の命令は、変
数WDPTRをWDCT+60に等しくセントする。これは、プロンク1の通し
番号のアドレスである。
ブロックB29においては変数WAが1に等しいがどうかを決定するために変数
WAが調べられ、ラップアラワンド状態が起きたと七を示す。そのテストの結果
が否定であれば、プログラムはブロックB30へ進んで、WDPTHの内容が−
1に等しいかどうかをテストする。そのテストの結果が肯定であれば、それはメ
モリが凍結されたこと、したがってプログラムはシステムが、更に、中断時に出
力モードにあったかどうかを決定せねばならない。ブロックB3Gにおけるテス
ト結果が肯定である場合の経路はブロックB32へ進む。ブロックB32におい
ては、動作モードが凍結モードまたは出力モードのいずれがでるると決定されて
いるから、書込みOKビットはクリヤされる。
ブロックB32の後は、ブロックB36が天行されて丈ブルーテンLASTBL
Kを呼出す。この丈ブルーテンは変数WDCTを前のメモリブロックのスタート
アドレスに等しくセントする。その後、ブロックB38において、WDCT+6
0のメモリ場所の内容が零に等しいかどうかを決定するだめのテストが行われる
。このテストは1通し番号が−1でろるブロックの前のブロックの通し番号が零
に等しいかどうかの決定でるる。その通し番号が零でなければ、ブロックB38
から否定経路がたどられる。この分岐は、メモリが凍結モードにあったこと、変
数WDCT、WDPTRが書込まれた最後のブロックのスタートを現在指してい
ることを示す。したがって、最後の動作モードと最後に作用されたブロックとを
見出した時に、このルーチンを出ることができる。
前の通し番号が零であると、メモリは出力モードにおり、最後のブロックの出力
をここで見出さなければならない。ブプルーチンLASTBLKを呼出すことに
より出力ビットをセットした後でブロックB34゜B36へ戻って通ることによ
って出力された最後のブロックをプログラムは見出す。零に等しくない通し番号
が見出されるまで、このループは継続される。
この点において、変数語カワン) WDCT 、語ポインタWDPTR、通し番
号が設定されて、実時間タスク中のメモリの出力とフォーグラワンドモニタ7−
ケンスの出力を継続する。前と同様に、ルーチンが最後の動作モードと、最後に
作用されたブロックとを見出した時に、ルーチンを出ることができる。
ブロックB30において通し番号が−1ではないことが見出された時には、ブロ
ックB30からの経路はブロックB40へ進む。このブロックB40においては
、メモリアドレスWDPTRの内容が零に等しいかどうかについて決定するため
のテストが行われる。このブロックに2いては、プログラムの中断前にメモリが
出力モードにあったかどうかを判定するために、現在のブロックの通し番号が再
びテストされる。通し番号が零であれば、プログラムはブロックB28へ戻り、
そこで丈ブルーテンNEXTBLKを呼出して、次の通し番号が−1に等しいか
どうかの判定をブロックB30で行い1次の通し番号が零に等しいかどうかの判
定をブロックB40において行う。零でない通し番号が見出されるまでこの動作
は続けられる。NEXTBLKを呼出すことによυ順方向に通し番号を呼出すと
、次に見出される零でない通し番号が、出力モードにある場合には、−1にさせ
られる。その後で、プログラムはブロックB32〜B3Bを通って、メモリの前
記のような出力動作を継続させるためにメモリをセントする。
しかし、ブロックB30とB40におけるテストの結果が共に否定であれば、消
去により動作はロギングの1つでなければならず、最大の通し番号を有するブロ
ックを見出さなければならない。ブロックB42においては、現在のブロックの
通し番号をメモリ場所WDPTRの内容と比較することにより、その通し番号が
値16,384 より大きいかどうかを調べるために、その通し番号のテストが
行われる。そのテストに合格しだら、プログラムはブロックB44 ヘJ ム。
コノブロックB44では、前のブロックの通し番号が値1.024より大きいか
どうか判定するために、変数LASTNUMがその値と比較される。それらのテ
ストが共に肯定であれば、現在の通17番号が最後の通し番号より大きいかどう
かを判定するために、前の通し番号と現在の通し番号がブロックB46において
比較される。3回のテストが全て肯定であれば、通し番号は正の向きに増大して
いるが、最大の通し番号はまだ見出されていないことを示す。したがって、メモ
リ場所LA S TNUMに格納されている前の通し番号はプOy p B50
+”こおいて現在の通し番号により(新され、変数LASTBLKが現在のブ
ロンフカクン) BLKCTに更新8れ、変数LASTWD が現在のアドレス
WDCTに更新される。
ブロックB2B 、 B29 、 B30 、 B40 、 B42 、 B4
4 、 B46を通る経路は、ブロックB46におけるテストに失敗するまで続
けて通られる。ブロックB46 Kおけるテストからの否定的々結果は、最大の
通し番号を見出したこと。
したがって、プログラムはいまロギングモードに出なければならないことを示す
。このタスクは、ブロックB52において変数W D CTをLASTWD に
等しくセントし、変数BLKCTをLASTBLKに等しくセットし。
それから丈ブルーテンの次のブロックNEXTBLKを呼出丁ことにより行われ
る。その後で、変数5EQNOが変数LASTNUMに等しくセントされ、ブロ
ックB54に2いて書込みOKビットがセントされる。この機能的なステップ系
列は、フォーグラワンドモニタ・ルーチンの間に、データを次のブロックにロギ
ングするためにブロック・アドレッシングと通し番号をセットする。
現在の通し番号が前の通し番号より大きいかどうかのテスト以前に、ブロックB
42.B44,84Bにおいて行われるテストは、後の通し番号(それが時間的
にすぐ後のものでろっても)が前の通し番号より値が小さいという状態の不明確
さを無くすためである。
この状態は、最大の通し番号32,768 が記録された後で、メモリがラップ
アラクンドした時に特性の初めのIKの間でのみ起る。したがって、ブロックB
42におけるテストは、現在の通し番号が通し番号の最大値(16,348)
の半分よシ大きいかどうかを判定する。ブロックB4Bにおけるテストへ分岐し
ないとすると、前の通し番号が31,000 よシ大きいかどうかを判定するた
めに前の通し番号が調べられる。
現在の通し番号が最大値の半分より小さく、前の通し番号がほとんど最大である
とすると、ランプアラウンド状態が存在する。したがって、最も新しい正の通し
番号が見出されておらず、プログラムはブロックB50を通ってブロックB28
へ戻る。ブロックB28においては次のブロックと通し番号が呼出される。
しかし、差が肯定経路はど大きくはないとすると、現在の通し番号が前の通し番
号より大きいかどうかをブロックB46において常軌のように判定するために、
・ブロックB46へ至る否定経路がとられる。ブロックB44は、差がかなり大
きく、前の通し番号が1024より小さい特別なケースについてテストする。
通し番号と小さい前の通し番号との差のこの大きさは、ランプアラウンド状態が
起きたこと、およびプログラムはブロックB44の否定経路を通ってブロックB
28へ戻ることによ9次のブロックを点検せねばならないことを示す。
ブロックB29は、メモリが初期設定され(全て零にされ)、プログラムがブロ
ックB28.B30.B40におけるテストを行いながら循環するという別の特
別なケースをテストするためのものである。サブルーチア LASTBLK カ
メモリのスタートへロールオーバーすると、ブロックB29におけるプログラム
テストが肯定であるように、そのサブルーチンは変数WA=1にセントする。そ
の後で、シーケンスはブロックB52゜B54へ移動し、それらのブロックにお
いてルーチンは正常に出ることができる。
第12図には、メモリ全体を零に初期設定するために用いられる丈ブルーテンI
NITが示されている。
ブロックB56からスタートして、語カワントWDCTと、ブロックカウントB
LKCTと、通し番号S EQNOとを示す変数が、零に等しくセットされる。
それから。
ブロックカウントBLKC’l’がブロックB58のノ・−ドワエア制御ロジッ
クへ送られて、CRUスペース内のページアドレスを設定する。次に、プログラ
ムは零の値をWDCTのメモリアドレスに格納する。この特別なケースにおいて
は、メモリがBLOGK Oにおいてスタートさせられているから、ローディン
グはメモリのBLOCK Oの最初のアドレスである。それから、次の場所をア
ドレスするために変数WDCTが2だけ大きくされ1次に、その変数が2 、0
48より大きいか、それに等しいかどうかを判定するためにブロックB62にお
いてテストされる。ブロックB62におけるテストは、零を格納しつつ、語カワ
ントがハードワエアページの境界をいつこえたかを示す。
プログラムは、テストにおける値をこえるまで、ブロックB60とブロックB6
2の間を循環する。この点において、最初の・・−ドワエアページが初期設定さ
れている。その後で、ブロックカクン) BLKC’l’を1だけ増加させるた
めにブロックB64が実行され。
ブロックB66がカウントを値32に対してテストする。ブロックカウントBL
KCTが32に等しくなると、メモリ全体が初期設定されており、ブロックB6
8への肯定経路が出ロンーケンスを与える。しかし、ブロックカウントBLKC
Tが32より小さいと、プログラムは初期設定すべきメモリの−・−ドワエアペ
ージをまだ有し、ブロックB58へ戻ってBLKCTを制御ロジックへ送ること
により次のページアドレスをセントする。メモリ全体が零となって完全に初期設
定されるまで、引き続くハードワエアベージがこのループにおいてアドレスされ
る。
メモリが初期設定された後で、ブロックB6Bが変数WDCT 、 BLKCT
、WDPTRを零に等しくセットし、ブロックB70を実行することによりハ
ードワエアベージアドレスを再びセントする。ブロックB72において書込みO
Kピントがセットされ、初期設定されたメモリがロギング・モードの動作用意の
完了状態にあることを示す。
次に、第13図を参照して、サブルーチンcopyを詳しく説明する。このサブ
ルーチンはブロックB74で始まり、書込みOKピントがセントされているかど
うかが調べられる。曹込みOKビットがクリヤされていたとすると、サプル〜テ
ンは否定1経路を通って、そのサブルーチンがそこから呼出されたARINC出
カル−デカル戻る。しだがって、RECALL特性手段がロギングモー ドにな
ければ、メモリは迂回きれる。書込みOKピントがセットされると(これは、現
在はデータをメモリにログすることがうまくいくことを意味する)、肯定経路を
通ってプログラムはブロックB76へ進む。このブロックにおいては、 ARI
NC出カル−デカルよりARINCインターフェイスへ出力された特定のパラメ
ータが、アドレスがWDP TRであるDRAM場所へ更に複写される。その後
、ブロック878において語ポインタWDPTRが2だけ増加されて次のメモリ
場所へ向けられる。それからサブルーチンは、それがそこから呼出されたARI
NC出カル−デカルの場所へ戻る。
第14図に基づいて、サブルーチンF工N工sHヲ詳しく説明する。このサブル
ーチンはプロア りB2Oテ始まり、このブロックにおいては嘗込みOKピント
がセントされているかどうかのテストが行われる。
もしセットされていなければ、サブルーチンはARINC出カル−デカル直ちに
戻って、それ以上の動作は行わない、しかし、そのビットがセットちnてぃれば
、システムがロギング動作モードにあり、データブロックのDRAMメモリへの
書込みを完了したことをその状態が示す。このルーチンは、最後の通し番号を大
きくすることによりちょうど書込まれたブロックを終了し、それからその番号を
現在のメモリブロックの最後の語の1つ前の語に格納する。このルーテンは、そ
のブロックにおける最後のメモリ場所のためのチェックサムを与える。
I込みOKビットがセットされたとプログラムが判定スると、プログラムはブロ
ックB82へ進み、そのブロックにおいて現在の通し番号8 gQNoがアドレ
スがWDCT+60である現在のブロックのメモリ場所に格納される。その後で
、その通し番号5EQNOがブロックB86内の最大の通し番号32768より
大きいかどうかについての判定が行われる。もし大きくないと、プログラムはテ
ストの否定分岐を通ってブロックB90へ進む。また、もし大きいとすると、現
在の通し番号5EQNOはブロック88Bにおいて+1に等しくセットされて、
シーケンスを再びスタートする。
次VこブロックB9i)において、変数WDCTがらtIiIまる現在のメモリ
ブロックの梁初の62バイトのチェックサムをとるために、ツーブルーテンCK
SUMが呼出される。その後で、ブロックB92に2いて、アドレスWDCT+
62をMするメモリ場所にチェックサムの負値が格納される。このアドレスは各
ブロックにおける最後の語であり、チェックサムが全体のブロックについてとら
れると、正しい結果は零でなければならない。その後で、ロギングのためにメモ
リの次のブロックをセントするためにサブルーチンNEXTBLKが呼出される
。このサブルーチンは、それラノタスクを終った後で、 ARINC出カル−デ
カル、そのサブルーチンが呼出された場所へ出る。
次に、第15図を参照して丈ブルーテンC0NTR0Lについて詳しく説明する
。このサブルーチンは、メモリに対するロギングモードを終らせるべきがどうか
、およびメモリに格納逼れているエンジン特性を出力すべきかどうかを判定する
ために、それぞれ信号FRZ 、 RPLを調べる。このサブルーチンはブロッ
クB96で始まる。このブロックにおいては、凍結ピントがフラッグのセットの
有無の判定のだめにテストされる。もしセットされていないと、プログラムはブ
ロック898へすぐに進む。このブロックにおいては、書込みOKピントがクリ
ヤされているかどうかを判定するためのテストが行われる。ブロックB9Bにお
けるテストの結果が否定でられはプログラムはブロックB98の否定分岐をとる
。このことは、捕獲モードと出力モードのいずれも望まれていないことを示す。
通常は、これはロギング動作中にプログラムがとる経路で、最短のテスト経路を
与え、FRZ信号とRPL信号がそれぞれのビットをセットするかどうかを判定
するためにあらゆるフレームの点検を依然として行う。
ブロックB96において凍結ビットがセントされたとすると、ブロックB100
において書込みOKビットがクリヤされてリコール呼出し特性手段を捕獲モー
ドに置く。直接に戻る代りに、ブロックB98からのノーケンスはブロックB1
02 へ迂回でせられる。
このブロックにおいては、応答ビットがセットされたかどうかを判定するために
応答ブロックがテストされる。このテストの判定が否定であればプログラムはA
RINCルーチンへ直ちに戻るが、テストの判定が肯定であればプログラムはブ
ロックB104 へ移る。
このブロックにおいては出力ビットがセントされたかどうか判定するために出力
ビットがテン)1れる。
出力ビットが既にセントされておればプログラムは呼出しルーテンへ直接戻り、
セットされていなければ0UTPUTルーテンを初期設定するためのシーケンス
を実行する。
ルーテン0UTPUTの初期設定動作はブロックB106で始まる。このブロッ
クB106 において、出力ビットがセント−gれる。次に、ブロックB108
において、現在アドレスされているメモリブロックの通し番号場所WDCT+
60に−1がロードされる。この特別なノーケンス指示は、メモリが凍結された
ことを示す特殊化されたマークを与える。出力動作が割込まれたとすると、RB
STARTルーテンがこの独特の通し番号によジブロックを見出す。それに続い
て、ブロックB110 においてサブルーチンCKSUMが呼出式れて。
アドレスWDCTで始まるブロックの初めの62バイトのチェックサムをとる。
ブロックB112 においては、サブルーチンから戻されたC8UMの負の値が
、アドレスがWDCT+62であるメモリ場所に格納される。
これは、メモリの現在のブロック内の最後の語場所であって、全体のブロックの
チェックサムをとるための便利な手段を与える本のである。ブロックB114に
おいては、プログラムはサブルーチンLSTBLKを呼出して、語カクントWD
CTと1語ポインタWDPTRと、ブロックカワントBLKCTと、変数とを0
UTPUTルーチンのための正しい値にセットする。それからこのサブルーチン
は、それが呼出されたARINC出力ルーテンへ戻る。
次に、第16図を参照して出力ルーテンについて詳しく説明する。プログラムは
ブロックB120へ進む。このブロックにおいては、アドレスが語ポインタWD
PTRでおるメモリ場所の内容がフォーマットされてから、 ARINCインタ
ーフェイスへ転送される。
ARINC230は、正しいサイクル時間中に永久記録のために出力パラメータ
をAIDS 7ステムヘ送る。それから、メモリ内の次の場所をアドレスするた
めに語ポインタWDPTRが2だけ増加される。プログラムはブロックB122
へ進む。このブロックにおいては。
語ポインタWDP TRと語カワントWDCTの差が60より大きいか、または
60に等しいかを判定するために、その差がテストされる。このテストに合格し
たことは、メモリの現在のブロック内の30のデータ語の全てが出力のためにA
RINCインターフェイスへ転送されたことを示す。
しかし、そのテストの結果が否定であると、プログラムはブロックB124 へ
進む。このことは、メモリの現在のブロックに出力すべき語が依然としであるこ
とを示す。ブロックB124 における次のテストは、モジュール12における
差(WDPTR−WDCT) が零に等しいかどうかを判定する。これは出力さ
れる語の数を12で除して、余りが零かどうか判定するものでおる。これは、現
在のサイクルの6語がARINCインターフェイスへ出力されたかどうかを判定
する便利な方法である。その差が零でなければ、プログラムは負の分岐をとって
ブロックB120 へ戻り、そのブロックにおいて別の出力語が転送てれ、現在
のサイクルの6)Igが出力されるまでブロックB122 を通る循環がくシ返
えされる。
その後で、プログラムはブロックB124 から肯定分岐を通って呼出しルーテ
ンへ戻る。5サイクルが終って、30語のデータ語が転送式れると、プログラム
はブロックB122 の肯定分岐を通ってブロックB126 へ進む。ブロック
B126 においては、出力されたブロックの通し番号が−1であるかどうか、
したがってメモリの現在記録されている全てのブロックが読出されたかどうかに
ついて判定するだめのテストが行われる。全てのブロックが読出てれたわけでは
ないとすると、プログラムはブロックB180 へ進み、別のブロックがアドレ
スされて次のフレームを出力する。ブロックB180 においては、アドレスが
WDCT+60であるメモリ場所に現在のブロックの通し番号5EQNOを格納
することにより、その通し番号は零に等しくセットされる。
次に、ブロックB180 において、サブルーチンCKSUMを呼出すためにス
テートメントが実行される。
この動作は1通し番号が零にセットされた後で現在のメモリブロックのチェック
サムを訂正する。訂正されたチェックサムは、現在のメモリブロックの最後のア
ドレスに格納される。その後で、ルーチンを前のメモリブロックへ移動させるた
めに、ブロックB182 においてサブルーチンLASTBLKが呼出される。
これは1通し番号を下降アドレス順に読出すために続けられる。その下降アドレ
ス順では、メモリに格納されている最後のブロックが、最初に出力されるブロッ
クである。このサブルーチンが呼出しルーテンへ出る前に、前のブロックの通し
番号が零がどうかを判定するために、ブロックB184 に2いて前のブロック
の通し番号がテン)1れる。その通し番号が零であれば、通し番号が零でないも
のが見出されるまで、前のブロックを下降j須で呼出すためにブロックB182
を通るループが形成される。
その後で、メモリ全体がARI NCインターンエイスへ出力されるまで、プロ
グラムは前の経路を循環する。プログラムは、制御をブロックB126 へ送る
。
このブロックにおいては、最後のメモリブロックの通し番号場所の−1は、0U
TPUTルーチンが全体のメモリを完全に空にしており、したがっていまは出る
ことができることを示す。次に、ブロックB130において出力ビットがクリヤ
され、ブロックB132において誓込みOKピントがセントチれる。新しい特性
を先に述べたやり方でメモリに記録できるように、それらのステップはメモリを
リセットする。
次にブロックB128 において、最後のメモリブロック場所の通し番号に零が
ロードされ、それからそのブロックにおいてCKSUMを呼出すことによりチェ
ックサムを行う。その後で、C8UMの負の値をアドレスWDCT+62に格納
することにより、その負の値がブロックの最後の語位置にロードされる。その後
で、ブロックB134 において通し番号5EQNOが+1に等しくセットでれ
、語カワントWDCTが零に等しくセントされ、ブロックカワントB LKCT
が零に等しくセントされる。これにより、一連の全ての語場所に零を持たせるこ
とによりいまや初期設定されているメモリのスタート時に−iLいロギング動作
が開始される。それから、プ0ツクカヮントBLKCT ラブロック8136
において制御ロジックへ送ることにより。
CRUメモリスペースが再びページ付けされる。その後で、このサブルーチンは
呼出しルーチンへ戻る。
箒17図は、メモリの現在のブロックの後で次のブロックヲ操作するためのアド
レッシングとページけけを設定するユーティリティ・サブルーチンNEXTBL
Kの詳細な流れ図である。ブロックB138 においては、変数WDCT(それ
により現在のメモリブロックの最初のアドレスが現時点でアドレス式れる)が6
4だけ人きくされて、メモリスペースの次の引キ続くブロックのスタートアドレ
スと、零に等しくセントされているランプアラワンド変数WAとをアドレスする
。それから、各−・−ドワエアページの最大の正常な(l@gal)アドレスで
ある2048よりも変数WDCTが大きいか1等しいかを判定するために、ブロ
ックB140において、変数WDCTがテストされる。メモリがハードフェアベ
ージを変える必要がなければ、プログラムはブロックB152へ進む。このブロ
ックB152においては、変数WDPTRが変数WDCTに等しくセントされる
。それからプログラムは呼出しルーチンへ戻る。
しかし、ブロックB140におけるテストの結果が肯定でおれば、メモリスペー
ス内でノ・−ドワエアページが変えられる。これは、まずブロックB142にお
いて変数WDCTを零にセットして元に戻し、それからブロックB144におい
てブロックカワ/) BLKCTを+1だけ増大させることにより行われる。ブ
ロックB146においては、ブロックカウントBLKCTが32より大きいか、
等しいかを判定するためにBLKCTがテスト嘔れる。そのテスト結果が肯定で
あれば、ブロックB148において、ブロックカウントBLKCTが零にセット
され、変数WAが1に等しくセットされ、一方、そのテスト結果が否定であれば
、プログラムはそのまま続けられる。ブロックB146 Kおけるテストからの
肯定経路において実行されるフ゛ロンクB148は、最後のノ・−ドワエアペー
ジのアドレス動作を終った時に、新しいページアドレス力;最初のページのスタ
ートアドレスへ巻き戻されるように、2ンプアラワンドを行うことである。ペー
ジ数がセントされた後で、ブロックB150において、そのページ数が制御ブロ
ックへ送られてベージCRUスペースをセットする。その後で、サブルーチンは
ブロックB152へ進み、そのブロックにおいてはWDPTRがW’D CTに
等しくセットされる。それから、ページ付は動作が終った後、このサブルーチン
が呼出された場所へ戻る。
@ 18 図ハ、 NEXTBLKのコンパニオン・ユーティリティ・サブルー
チンを示す。このユーティリティ・サブルーチンは、サブルーチンLASTBL
Kである。
引き続くメモリブロックのだめのメモリのページ付けをNEXTBLKが行うの
と全く同様に、VブルーテンLASTBLKはアドレス変数の初期設定と、メモ
リの前のブロックのページ付けとを実行する。それが呼出された後で、プログラ
ムはブロックB160へ進む。
このブロックにおいては1語カワン) WDCTをメモリの前のブロックの最初
の場所へ向けさせるために。
その語カワントから64バイトが差し引かれる。それから、語カワントWDCT
が零より挙式いかどうか判定するために、ブロックB162においてその語カワ
ントがテストされる。そのテスト結果が否定であれば、メモリアドレスは依然と
してページの限界内にあり、プログラムはブロックB174へ進む。このブロッ
クB174においては変数wDPTRがWDCTの新しいアドレスに等しくセッ
トされる。
しかし、その語カワントが零より小さいと、ページ限界を超えており、WDCT
はブロックB164において1984に等しくセットされる。その変数の値は、
各ハードフェアベージの最後のブロック(64バイト)の最初のアドレスである
。その後で、ブロックB166においてブロックカワン) BLKCTから+1
が差し引かれ、ブロックB16Bにおいて、その変数が零よυ小さいかどうかを
判定するためにその変数がテストされる。ブロックカウントBLKCTが零より
小さいと、この状態は、メモリがページ零のスタートを通って進み、ページ31
までランプアラワンドすべきことを示す。したがって、ブロックB172 にお
いて、ブロックカウントBLKCTが制御ロジックへ送られる前に、ブロックB
170において、ブロックカワン) BLKCTが31に等しくセットされる。
ページ付は動作が実行された後で、プログラムはブロックB174へ進む。この
ブロックにおいては、語ポインタWDPTRが語カワントWDCTに等しくセン
トされ、サブルーチンから出る。
第19図は、ユーティリティ・サブルーチンCKStJMを示す。このサブルー
チンは、ルーテンを呼出し、スタートアドレスと、バイトで表したブロックの長
さとを示す変数を転送することにより、ブロックのバイトのチェックサムをとる
ために用いられる。ブロックB154は、ルーチンへ転送されたスタートアドレ
スに等しくスタートアドレス変数ADDRをセリトン、変数CHUMを零にする
。そこで、加算の結果は呼出しルーチンへ戻される。その後で、アドレス変数A
DDRが、スタートアドレスに加算すべきバイトで表した長さをプラスしたもの
より大きいかどうかを判定するために、ブロックB156においてアドレス変数
ADDRがテストされる。そのテスト結果が否定でおれば、変数C8UMの前の
値に、アドレスがADDRであるメモリ場所の内容をプラスしたものに、変数C
8UMは等しくセントされる。その後で、次のメモリ場所をアドレスするために
、変数ADDRはそれを2だけ増すことにより更新でれる。、−すれから。
プログラムはブロックB156へ戻り、そのブロックB156において、加算が
終ったかどうかを判定するために変数ADDRは再びテストされるっ変数A、D
D Rがスタートアドレスにブロックの長さをプラスしたものに等しくなると
、プログラムはブロックB156の肯定分岐を通って直ちに出る。レベルがC8
UMでおるメモリ場所は、加算の結果を含む。
本発明の好適な実施例を示し、説明したが、添附の請求の範囲において定められ
る本発明の委旨および範囲から逸脱することなしに、その実施例を種々に改変で
きることは当業者にとっては明らかである。
図面の簡単な説明
第1 図ハ、ガスタービンエンジンの部分的な断面図および本発明に従って作ら
れた実時間リコール特性手段を含むエンジンデータ処理装置のブロック図、第2
図および第3図は、−緒になって、第1図に示すエンジンデータ処理装置用の周
辺装置、バス構造、制御処理装置のアーキテクチャ−の詳細を示すブロック図、
第4a図は、第2図に示されているDRAMの詳しい回路図、
第4b図、第4C図、第4d図および第4e図は、第2図に示すDRAMの読出
し動作および書込み動作を実行するための制御信号の波形図、
第5図は、第1図に示されているデータ処理装置のためのソフトワエア制御プロ
グラムの主な部分のシステムレベルのフローチャートを示す図。
第6図は、第1図に示されているデータ処理装置のサブサイクル時間中のエンジ
ン動作パラメータの入力および出力を説明するための図、
第7&図は、第5図に示されているフォーグラワンドモニタの主なタスクのジ−
ステム・フローチャートを示す図。
第7b図は、第2図に示されているランダム・アクセス・メモリに設けられてい
る表に格納されている複数の出力パラメータを説明するための図、第7c図は、
第7a図に示されているARINC出カル−デカル詳細なフローチャートを示す
図、第8図および第9図は、第2図に示されているDRAMのソフトワエア・セ
グメンテーションを説明するための図、
@10図は、第2図に示されているDRAMのためのエンジンデータ処理装置の
サイクル時間中の入力と出力を説明するための図、
第11I&は、第2図に示されているDRAMのためのルーチンRESTART
の詳iガフローチャートを示す図。
第12図は、@11図に示されているサブルーチンrNITの詳細な7a−チャ
ートを示す図、第13図は、第7c図に示されているルーチンcopyの詳細彦
フローチャー トを示す図、第14図は、第7C図に示されているルーテンFI
NISHの詳細なフローチャートを示す図、第15図は、第7c図に示されてい
るルーチンC0NTR0Lの詳細なフローチャートを示す図、第16図は、第7
C図に示されて−る丈ブルーテン0UTPUT の詳細なフロルチャートを示す
図。
第17図は、第11図〜第16図の種々の場所に示されているサブルーチンNE
XTBLKの詳細なフローチャートを示す図。
第18図は、第11図〜第16図の揮々の場所に示されているツ”ブルーチンL
ASTBLKの詳細なフローチャートを示す図。
第19図は、第11図〜第16図の種々の場所に示されているサブルーチンCK
SUMの詳細なフローチャートを示す図である。
A −415i4効 71−レス
WEFIG、 4b
Ag −A15 j4#yr−レス
oe+NFIG、 4d
RoFIG、 4e
FIG、 6
PCT/US84100854
Claims (1)
- 1. エンジンから複数の動作パラメータを実時間ベースで測定するためのいく つかのセンナを含む測定手段と、測定されたパラメータのフォーマットラリフォ ーマットするためのりフォーマット手段と、リフオーマットされたパラメータを 永久記録装置へ送るための転送手段と、上記測定手段、上記リフオーマント手段 および上記転送手段を制御して、センナからのエンジン特性を周期的に入力し、 かつそれらの粘性を永久記録装置へ周期的に出方するだめの制御手段とを有する エンジンデータ処理装置システムであって、 情報を格納するようにされ、がっ格納分から検索した情報を有するようにされる 格納手段と、エンジン特性を上記永久記録装置へ送る前にエンジン特性を上記格 納手段にロギングするために、上記格納手段を制御する手段と を更に備えるエンジンデータ処理装置システム。 2、請求の範囲の第1項に記載のエンジンデータ処理装置システムであって、上 記格納手段は、複数のブロックに分割される有限長のメモリを備えるエンジンデ ータ処理装置システム。 3 請求の範囲の第2項に記載のエンジンデータ処理装置システムであって、 上記ロギング手段は、各エンジン特性f性を上記格納手段の別々のブロックに、 周期的な出力速度で格納するエンジンデータ処理装置システム。 4、 請求の範囲の第3項に記載のエンジンデータ処理装置システムであって、 上記ロギング手段は、複数のブロックが最初に一杯にされた後で、最も古いエン ジン特性に最も新しいエンジン特性を重ね合わせるエンジンデータ処理装置7ス テム。 5、 請求の範囲の第4項に記載のエンジンデータ処理装置システムであって、 上記ロギング手段は、特性の格納の後で一連番号語を各メモリブロックに格納し 、上記一連番号は、各ブロックごとに正に増加式せられ、その番号が語の最大を こえた時に+1で始まるエンジンデータ処理装置システム。 6、 請求の範囲の第5項に記載のエンジンデータ処理装置システムであって、 上記ロギング手段は特性の格納後に各メモリブロックにチェックサム語を格納し 、そのチェック丈ム語はブロックの残りの語の内容の加算料の否定であるエンジ ンデータ処理装置システム。 7、 請求の範囲の第1項に記載のエンジンデータ処理装置システムでろって、 上記格納手段を制御する、上記ロギング手段の動作を終らせることにより1組の 格納でれている特性を捕えるための手段であって、捕える動作の時刻を示す第1 の信号に応答する手段を更に備えるエンジンデータ処理装置システム。 8、請求の範囲の第7項に記載のエンジンデータ処理装置システムであって。 上記第1の信号はオペレータにより制御きれるスイッチにより発生され、かつ特 別な事象が起きたとのオペレータの決定に応じてトグルされるエンジンデータ処 理装置システム。 9、請求の範囲の第7項に記載のエンジンデータ処理装置システムであって、 上記wcIの信号は異常状態を検出する自動警報装置により発生されるエンジン データ処理装置システム0 10 請求の範囲の第7項に記載のエンジンデータ処理装置システムであって、 上記格納手段を制御する。ログされた特性を上記永久記憶装置へ出力する出力手 段であって、出方動作のための時刻を示す第2の信号に応答する出力手段を更に 備えるエンジンデータ処理装置システム。 11、請求の範囲の第10項に記載のエンジンデータ処理装置システムであって 。 上記第2の信号はオペレータにより制御されるスイッチにより発生され、かつロ グされた特性を格納すべきというオペレータの決定に応じてトグルされるエンジ ンデータ処理装置システム。 12、請求の範囲の第10項に記載のエンジンデータ処理装置システムであって 、 を 上記第2の信号は異常状態を検出する自動訃報装置に応答して発生されるエンジ ンデータ逃理装fitシステム。 13、制御バス、双方向データバス、アドレスバスおよび、直列出力データライ ンをもつマイクロプロセッサを有したマイクロプロセッサをペーストスる情報シ ステム用のダイナミック・ランダム・アクセス・メモリ制御装置であって。 デジタル情報の読出しおよび書込みを行わされるダイナミック・ランダム・アク セス・メモリ装置のアレイであって、上記データバスに接続てれた複数の出力を 持つとともに、上記データバスに接続された複数の入力を持つアレイと; 上記DRAMアレイに格納されている情報のりフレツシユを制御するため、上記 DRAMアレイから情報を読出すため、および情報を上記DRAMアレイに書込 むために上記DRAMアレイに作動的に接続されるダイナミック・ランダム・ア クセス・メモリ制御器装置と; ページ語を発生する手段とを備え。 上記DRAM制御器は書込み要求入力端子と、読出し要求入力端子と、アレイの 動作を決定するため、および動作させるべきアレイ内のメモリ場所を決定するた めのアドレス入力端子とを有し、上記ページ語は上記DRAMへの複数の上位ア ドレス入力端子へ入力され、上記DRAM制御器の下位アドレス入力端子はアド レスバスに接続され、それによυ上記DRAM制御器をマイクロプロセン丈カア トレスできる複数のハードヮエアベージに分離するダイナミック・ランダム・ア クセス・メモリ制御装置。 14、請求の範囲の第13項に記載のDRAM制御装置でおって、上記ページ語 発生手段は、 上記DRAM制御装置の上位アドレス入力に接続された複数の出力、上記アドレ スバスに接続された複数のチャンネル選択入力、上記マイクロプロセラ丈直列出 力線に接続されたデータ入力、および、上記制御バスの直列メモリ選択線に接続 されたイネーブル入力を持つマルチプレク丈装置を含み、上記マイクロプロセッ サは、上記メモリ選択線および上記アドレスバスにおける信号に応答して、デー タをマルチプレクサのチャネルおよび出力データ線を介して転送することにより 、前記ページ語をマルチプレクサの出力端子に直列にロードするDRAM制御装 置。 15、請求の範囲の第14項に記載のDRAM制御装置でろって、 DRAMア レイ制御器は、データがDRAMプレイに読込まれ、DRAMアレイから読出さ れたのに応答して転送パルスを発生する転送確認出力端子を含み、上記システム は、 上記DRAMアレイの出力端子とデータバスの間に配置された3状態バツフアを 四に備え、上記転送確認パルスはバッファのイネーブル入力端子に与えられて、 DRAMアレイからバッファの出力端子へ入力されるデータを保持するDRA M制御装置。 16、請求の範囲の第15項に記載のDRAM制御装置でろって、 マイクロプロセッサから読出し要求信号を発生して、上記DRAM制御器の読出 し要求入力端子へ与えるための手段を更に含むDRAM制御装置。 17、請求の範囲の第16項に記載のDRAM制御装置であって、 上記読出し要求信号はバッファの出力制御入力端子へ与えられて、バッファ出力 端子をデータバスニ接続するDRAM制御装置。 18 請求の範囲の第17項に記載のDRAMlti制御装置であって、 上記読出し要求信号は、マイクロプロセッサからのメモリアドレス選択信号とデ ータバスの向きがマイクロプロセッサへの向きである信号との一致の論理的組合 わせであるDRAM制御装置。 19 請求の範囲の第18項に記載のD RA M制御装置であって、 マイクロプロセッサから書込み要求信号を発生して、それをDRAM制御器の書 込み要求久方端子へ与える手段を更に含むDRAM制御装置。 20、請求の範囲の第19項に記載のD RA M制御装置であって、 上記書込み要求信号は、上記メモリアドレス選択信号と、マイクログロセンテが メモリに書込むことを希望する信号との一致の論理組合わせであるDRAM制御 装置。 21、エンジンの複数の動作パラメータを実時間で測定するだめの手段と; 測定された動作パラメータを、測定さ九た各パラメータの1直を示す別々の語を 有するデータ表に変換する手段と; そのデータ表を入力周期速度で上記動作パラメータの新しい値により更新する手 段と; 出力チャネルを介して永久データ記録装置と通信す石手段と; 上記データ表からの語を出カ丈イクル速度で上記通信手段へ出力する手段と; 補助メモリ手段と; この補助メモリ手段を制御する制御手段でろって。 上記メモリへ情報を書込み、上記メモリから情報を読出すことができる制御手段 とを備え; この制御手段は、出力手段が前記データ表からの語を出力丈イクル速度で通信し 、それらの語を前記補助メモリに格納する第1のモードに応答し、上記制御手段 は、ある前足の時刻に指令により設定される、制御手段が上記データ表からの語 の上記補助メモリへの格納を継続する第2のモードにまず応答し、 上記制御手段は、特定の時刻に第2の指令により設定される、前記格納されてい る語を出カ丈イクル速度で上記通信手段へ送る第3のモードに応答する実時間リ コール特性手段を有するエンジンデータ処理器システム。
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