JPH0249934A - ガスタービンエンジン用ディジタル電子制御装置 - Google Patents

ガスタービンエンジン用ディジタル電子制御装置

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JPH0249934A
JPH0249934A JP1155999A JP15599989A JPH0249934A JP H0249934 A JPH0249934 A JP H0249934A JP 1155999 A JP1155999 A JP 1155999A JP 15599989 A JP15599989 A JP 15599989A JP H0249934 A JPH0249934 A JP H0249934A
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James A Berg
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02CGAS-TURBINE PLANTS; AIR INTAKES FOR JET-PROPULSION PLANTS; CONTROLLING FUEL SUPPLY IN AIR-BREATHING JET-PROPULSION PLANTS
    • F02C9/00Controlling gas-turbine plants; Controlling fuel supply in air- breathing jet-propulsion plants
    • F02C9/48Control of fuel supply conjointly with another control of the plant
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、ガスタービンエンジン用の電子燃料制御装
置から外部記録装置にデータを伝送するシステムに関す
る。
発明の背景 第1図はガスタービンエンジンを示す。ブロック1とし
て示されたディジタル電子制御装置は、線2A〜2Dに
送られる信号によりエンジンのいくつかの作動器を制御
する。これら作動器には次のものがある。
第1の作動器6Aは、ブースタ段14から圧縮空気11
を抽出する抽出ドア9を開閉する。ブースタ14は低圧
圧縮機であり、高圧圧縮機18の入力要求に応じて点1
6でブースタ圧縮空気を抽出する。ドア9は可変側路弁
(V B V)と通常呼ばれる。
第2の作動器6Bは、第2図に詳細に示す、可変ステー
タ・ベーン26(VSV)を動かす。円矢印22で示す
ようにVSVを回転させ角度Aを変えることにより、圧
縮機ブレード27に入る空気流24の方向を制御でき、
これにより圧縮機ブレード27の迎え角を制御すること
ができる。VSVは加速時の圧縮機の性能を向上するた
めに用いる。
第3の作動器6C(第1図)は、弁30を制御するもの
で、この弁30はタービン中ケーシング36に高1Mま
たは低温空気33を吹きつけケーシング36を膨張また
は収縮させ、これによりタービン・ブレード41とケー
シング36の間のクリアランス39を制御する。通常空
気33は高圧圧縮機18から抽出される。クリアランス
39を通る漏洩を最小にするために、クリアランス39
をできるだけ小さく保つのが望ましい。なぜなら、漏れ
空気はタービン・ブレード41に実質的に何らモーメン
トを与えず、漏れ空気のエネルギーは無駄になるから、
このような漏洩は損失である。
第4の作動器6D(第1図)は、燃料弁43を制御して
燃焼器44への燃料供給量を制御する。
これらの4タイプの作動器のほかに、航空機ガスタービ
ンエンジンには、他のタイプのものも用いられている。
たとえば、各種の作動器が、推力反転装置可変面積の排
気ノズル、および垂直離着陸(VTOL)航空機に用い
られる推力方向制御装置に使用されている。
上述したように、線2A〜2Dは制御信号を作動器6A
〜6Dに送り、これらの信号は通常、パラレルタイプま
たはシリアルタイプのディジタル信号ではなく、アナロ
グ電気信号の形式をとる。
その結果、第1図の制御装置1はディジタル型であるの
で、制御装置1と作動器6A〜6Dの間の位置でディジ
タル−アナログ変換を行なう必要がある。なお、制御装
置1は、ディジタル形式のデータを処理し記憶するディ
ジタル・コンピュータ(第1図に図示せず)を備える。
第3図のディジタル−アナログ(D/A)変換器60が
この変換を行なう。これについては以下に詳述する。
上述した作動器を駆動するほかに、制御装置1は線61
を介してエンジン上の感知装置(図示せず)からのエン
ジン運転状態を表わす信号、たとえば温度、圧力、回転
速度およびステータ・ベーン位置を表わす信号を受け取
る。制御装置はこれらの感知装置の信号を用いて、作動
器に送るべき信号を演算し、また別の目的のため他のデ
ータを演算する。
特定の感知装置が発する信号を監視するとともに、さら
にこの監視作業をエンジンから離れた位置の記録ステー
ション63で行なうことが、特にエンジンの地上試験の
際に望ましい。現在、この監視作業用には通常2つの形
式の信号インターフェース(線65)が用いられ、これ
らが制御装置1と記録ステーション63との間でディジ
タル信号を搬送する。第1の形式はR3232プロトコ
ルを用い、第2の形式はARINC429プロトコルを
用いるARINC429プロトコルについての詳細は、
アメリカ合衆国メリーランド州アナポリス所在のエアロ
ナラティ力ルψラジオF−1−(Aeronautlc
al Radio Incorporated )発行
の仕様書429−9 (1985年9月)に記載されて
いる。
R5232プロトコルについての詳細は、アメリカ合衆
国ワシントンD、  C,所在の電子工業協会の規格R
5−232−C(1969年8月)に記載されている。
しかし両方のプロトコルとも限界がある。たとえば、A
RINCプロトコルでは、約100のランダムアクセス
記憶装置(RAM)のロケーションにしか到達できず、
アップデート時間(すなわち、データの連続読出し間の
最短許容時間)は60〜240 IQsec、の範囲に
ある。
一方、R5232プロトコルはディジタル電子制御装置
のすべてのRAMのロケーションを読むことができるが
、アップデート速度は遅(なり、約125〜250 m
5ec、である。これら2つの形式のインターフェース
の許容速度より速い速度で、すべての記憶装置のロケー
ションを読むのが望ましいことがある。
さらに、両方のプロトコルとも、ディジタル−アナログ
変換を制御装置1でではなく、記録ステーション63で
行なっている。
発明の目的 この発明の目的は、データをガスタービンエンジン用デ
ィジタル電子制御装置から外部装置に伝送する改良装置
を提供することである。
この発明の他の目的は、制御装置内のマイクロプロセッ
サが利用できるすべての記憶装置を読むことができ、速
いアップデート速度を有する、ガスタービンエンジン用
の電子制御装置のデータ・リンクを提供することである
発明のII!E要 この発明の1形式においては、航空機ガスタービンエン
ジンのディジタル電子制御装置に含まれるディジタル−
アナログ変換器を用いてディジタルデータをアナログ形
式に変換し、この変換されたアナログデータを制御装置
から離れて位置する記録装置に伝送する。この発明によ
れば、遠隔位置からディジタル制御装置内のランダムア
クセス記憶装置(RAM)にアクセスすることができ、
したがってエンジン性能を遠隔位置から監視することが
できる。
具体的な構成 第3図は、第1図の制御装置1の一部を詳細に図解した
もので、この発明で用いる装置も示す。
制御装置1は、マイクロプロセッサ(mP)64、ラン
ダムアクセス記憶装置(RAM)66、D/1”変換’
JS60A〜60F1および図示の通りの信号ノリ線を
含む。DA変換器60A〜60Dは、第3図に示すよう
に、第1図の作動器6A〜6Dに信号を送るために使用
されている。
マイクロプロセッサ(mP)64は、たとえばモトロー
ラ社(Motorola Corporationアメ
リカ合衆国テキサス州オースチン所在)から販売されて
いるMC68000シリーズのものとするのが好ましい
。DA変換器は、アナログ中デバイセズ社(^nalo
g Devicesアメリカ合衆国マサチ合衆国マサチ
ュー−ウッド所在)から型番A、D390として人手で
きる。
この発明では、作動器6A〜6Dを駆動するのに用いる
DA変換器(すなわちDA変換器60A〜60D)のほ
かに、1つ以上のDA変換器を用いてアナログ信号を伝
送線67を経て記録ステーション63に位置する記録装
置に供給する。このような記録装置の1(jに、グール
ド社(Gould Incorporatodアメリカ
合衆国オハイオ州クリーブランド所在)から人手できる
型番220の帯形記録計68がある。代表的な帯形記録
計は線67からの信号に応答して矢印102で示すよう
に動く可動ベン101が、矢印105の方向に前進する
用紙104に接触し、こうして用紙の前進につれて記録
チャート106をプリントしてゆく構成である。
小型コンピュータ(PC)73、たとえばコンパツク・
コンピュータ社(COMPAQ Computer C
orporat Ionアメリカ合衆国テキサス州ヒユ
ーストン所在)から型番450−Dにて販売されている
コンピュータの形態のインターフェースが、リンクバス
(リンク母線)78により万能非同期型受信送信機(U
ART) 、たとえばインテル社(Intel Cor
porationアメリカ合衆国カルフォルニア州サン
タクララ所在)かす型番8251Aにて入手できるUA
RTに接続されている。UARTは、母線78により搬
送されたシリアル形式のR5−232データを受け取り
、マイクロプロセッサ64がアクセスできるようにブロ
ック66内のRAMロケーションに転送できるようにそ
のデータを緩衝記憶(バッファ記憶)する。PCl3も
母線75によりマイクロプロセッサ64の制御母線82
に接続されている。1つの動作モードでは、第3図の装
置は次のように機能する。
PCl3は、制御母線82とUARTを用いて、マイク
ロプロセッサ64に割込みルーチンを実行するように命
令を出す。割込みルーチンは、予めRAM66に書込ま
れ記憶されたコンピュータプログラムである。割込みル
ーチンを第4図にフローチャートの形態で示す。PCl
3を使用するオペレータは、割込み信号をマイクロプロ
セッサ(o+P) 64に送ることにより割込みルーチ
ンを呼び出す。これに応じて、割込みルーチンは、PC
l3が図示の通り、目的のデータワードが位置するRA
M内のアドレスであるrADDDJで始まる順序で5項
目のデータを供給するよう要求する。
(PCがデータを予想外の順序で供給すると、割込みル
ーチンはこれを知らず、混同、たとえば第4図のマスク
情報MMMMをシフト情報5H8Hと混同するおそれが
ある。なお、これらの情報については後述する。) 割込みルーチンはデータを収集するのにハンドシェイキ
ング信号(初期接続手順信号)を用いる。
すなわち、データ伝送の開始時に第3図の制御母線82
の1本がUARTに、マイクロプロセッサ64がデータ
受取り可能状態であることを知らせる。これに応じて、
UARTはPCから受け取ったデータ、たとえばrA 
D D DJデータを送信し、ついでmPにハンドシェ
イキング信号を送り、そう指示する。つぎに、IIPは
別のハンドシエイキング信号を送り、次のデータ、すな
わちrMMMMJデータを要求し、その後順次同様であ
る。
PCは、mPに送らなければならないデータの種類およ
び順序に関して予めプログラムされている。
すなわち、割込みルーチンが余り迅速に実行されるので
、オペレータはハンドシエイキング時にはPCにデータ
をタイプしていない。PCプログラムは最初、前述した
ように割込み要求をし、それからハンドシエイキングし
ながら、第4図に示す5項目の情報を送信する。これら
の5項目の情報について以下に説明する。
rADDDJはRAMアドレスを表わし、o+P64が
そこから2進データワードを検索しなければならない。
(前述した68000プロセツサ用のデータワードは1
6ビツト長である。しかし説明の便宜上、時にここでは
4ビツト長のデータワードを例示としている。)アドレ
スADDDに位置するワードは乱されず、IIPにより
読み出されるだけである。このワードは、この発明とは
関係のない別のプログラムによりエンジン運転を制御す
るに使用することがあるからである。
2種類のデータワードを用いる。ワードは、技術的パラ
メータ、たとえばエンジン速度を表示するか、あるいは
状態表示ワードとして作用してもよく、この場合各ビッ
トがエンジン信号の健全さを表わす。状態表示ワードの
一例を説明すると、4ビツトの状態表示ワードはエンジ
ン内の4構成部品(各構成部品について1ビツト)のよ
うに多数についての、あるいはこれら構成部品が生ずる
信号についての情報を含有できる。もしもある状態表示
ワードの第3最上位ビット(MSB)が特定の温度感知
装置の健全さについてであれば、そのワードがoooo
である場合、このワードは感知情報が適性に機能してい
る(すなわち健全である)ことを示し、一方、上記ワー
ドが0010である場合に、感知装置が誤動作している
とみなす。
rMMMMJは、記憶装置のアドレスADDDに位置す
る2進データワードの選択したビットを隔離するのに用
いるマスク値を表わす。たとえば、そのメモリアドレス
のデータワードは2進の数0010となる。第3M5B
 (下線付)の値をさがせばよい。
第3M5Bの値は、ワード(0010)を、目的のビッ
トであるMSB3の「1」を除いてはすべて0だけから
なるワードと論理的にANDするマスク演算により確認
される。すなわち、マスク演算は、−射的に記述すると
、ABCD)AND(0010)である。AND演算の
結果が1であったら、ビットCの値はlである。逆に、
AND演算の結果が0であったら、とットCの値は0で
ある。
状態表示ワード用ではなく技術的パラメータ・ワード用
には異なるマスクを用いる。一般に、技術的パラメータ
(たとえばエンジン速度)用に用いるマスク値はすべて
1だけからなる(たとえば1111)。このマスクを技
術的パラメータ・ワードと論理的にANDLでも、その
結果ワードは変らない。しかし、状態表示ワードについ
ては、マスク演算を用いてそのワードに含まれる個々の
ビットを調べる。状態表示ワードにマスキングを行なう
理由の1つは下記の通りである。
第1図の制@J!jt置工内に位置する、エンジンを制
御する大きなプログラム、いわゆるエンジン制御プログ
ラム(ECP)には「感知装置確認」ルーチンが存在す
る。感知装置確認ルーチンは、第1図の線61に信号を
送り出す感知装置の健全さを検査するものである。感知
装置確認ルーチンが、成る感知装置が不正確であること
を検出したら、このルーチンは、特定の記憶装置のロケ
ーションの状態表示ワード内の特定のビット(たとえば
上側のMS B 3)を変えることにより欠陥感知装置
を同定する。
前述したように、DA変換器に適正なアナログ出力電圧
を出させるためには、マイクロプロセッサは5項目のデ
ータを必要とする。第1項[IADDDは、問題のデー
タワードを位置決めさせるアドレスである。(前述した
ように、MC68000用のデータワードは16ビツト
長である。しかし、やはり簡i1tにするために、以下
でも4ビツト長のワードを用いて説明する。)マイクロ
プロセッサは、残りの4項目(マスク゛MMMM、スケ
ール5csc、シフト5H5H,およびバイアスBBB
B)を用いて、16ビツトのワードをフォーマット化(
または再配列)し、DA変換器が生成するアナログ電圧
をオペレータが選んだ事項でキャリブレーション(校正
)できるようにする。残りの4項目を用いて行なう校正
を、2つの例、すなわち状態表示ワードについての例お
よび技術的パラメータ・ワードについての例を用いて説
明する。
前述したように、RAMアドレスADDDには2つの異
なるタイプのデータを記憶することができる。16ビツ
トのワードは状態情報(たとえば、16個までの異なる
エンジン構成部品の健全状態)または技術的パラメータ
(たとえば、エンジン速度)いずれかを表わすことがで
きる。各データタイプは異なる値(7)MMMM、5C
3CSSH3HおよびBBBBを必要とする。
状態表示ワードの場合、オペレータはDA出力用に16
ビツトの中から1つを選ばなくてはならない。その選ば
れたビットが「状態ビット」になる。さらに、オペレー
タは、状態ビットが「1」に設定されたときDA変換器
が生成すべき校正電圧を決定しなければならない。たと
えば、アドレスADDDにあるデータワードを2進数1
010とする。オペレータは、目的のビット力(LSB
(最下位ビット)2であることを決定する。LSB2は
状態ビットであり、下線が施されている。
したがって、マスク値MMMMはooioである。
マイクロプロセッサはこのデータワード(1010)と
マスク値(0010)との論理積、すなわちANDをと
り、LSB2の値のみを表示する新しい2進ワードを得
る。この例では、論理ANDの結果は0010となるが
、もしも状態表示ワードがooooであったら、論理A
NDの結果は0000となる。AND演算の結果が状態
ビットの値を与える。
スケール項目5cscは状態表示ワードの場合1 (す
なわち0001)に設定される。スケール項目は、後で
詳述するように、主として技術的パラメータ・ワードと
ともに用いられる。しかし、状態表示ワードの場合、状
態表示ワードに1のスケール項目を積算するとき、目的
のビットはそのLSB位置を保持する。たとえば、00
10に0001を掛けた積は00000010に等しい
目的のビットはLSB位置2に留まる。
シフト項目5HSHは、前の段落で説明したスケーリン
グ演算により生成した32ビツトのワードから12ビツ
トのワードを取り出す目的で用いられる。(なお、マイ
クロプロセッサが16ビツトのワードで作動しており、
2つの16とットワードを積算するとここで述べる32
ビツトのワードになることに留意されたい。)シフト項
目5H3Hを用いてLS826〜30(両端を含む)間
の状態ビットの位置を求める。(状態表示ワードの場合
、12ビツトのうち5ビツト、すなわちこれらのLSB
ビット26〜30を用いるだけである。技術的パラメー
タ・ワードの場合、後述するように12ビツトすべてを
用いる。)32の位置からこれらの特定のLSB位置2
6〜30を選び出すことは、下表を参照して説明できる
000000000000− + 10.000  V
dcoooolooooooo−+  9.375 V
dc00旧00000000−+ 8.750 Vdc
oolooooooooo−+ 7.500 Vdco
loooooooooo−+  5.000  Vcl
ci00000000000=   0.000  V
dcこの表は、選ばれた12ビツトの入力に応答して第
3図のDA変換器が出力するdC電圧を示す。
たとえば、入力0000100000.00から出力+
9.375Vdc  (直流ボルト)が得られる。
(一般に、DA変換器の出力と入力との関係は次式: Vdc−10,0−f (12ビツトを10進法に変換
した値)/40961  X20で表わされる。上表は
この式の6つの特定値を示す。) ここでは理解する必要のない理由で、マイクロプロセッ
サはLSB19とLSB30との間の連続群を12ビツ
トの数として選択し、こうして選んだ12ビツト群をD
A変換器に送る。この群はLS826〜30を含む。5
H5Hの計算処理について具体例で説明する。
まず最初、オペレータは問題としているビットのLSB
位置を同定する。上側では、LSBは2であった。つぎ
に、オペレータは、状態ビットを1に等しく設定したと
き、そしてその結果マスキング演算の論理積(AND)
の出力が1になるとき、DA変換器が表中の5つの出力
電圧のうちどれを生成すべきかを決定する。最後に、オ
ペレータはシフト値5H3Hを選ぶ。このシフト値は、
LSB19〜30を占めている12ビツトのワードが上
表に従って目標電圧に対して適正なワードとなるように
するには、32ビツトのワードのなかでビットを左に同
位置移動すべきかを、マイクロプロセッサに教える。
たとえば7.5ボルトの信号が欲しいとすると、状態ビ
ットは、表の第4行に示される通り、12ビツトのワー
ドのなかのLSB位置10になくてはならない。しかし
、12ビツトのワードのなかのLSB位置10は実際に
は32ビツトのワードのなかのLSB位置30である。
32ビツトのワードの最古側18ビットは落とされてい
るので、ビット19〜30しか使えないからである。も
う−度言うと、12とットワードのなかのLSB 1は
実際には32ビツトワードのなかのLSB19であり、
12ビツトワードのなかのLSB2は実際には32ビツ
トワードのなかのLSB20であり、以下同様となる。
その結果、シフト値5H3Hを選んで状態ビットを32
とットワードのなかの位置2から同じ32ビツトワード
のなかの位置28に移動する。この7.5ボルトの例で
は5HSHとして値26(すなわち28−2)を用いる
同様に、DA出力電圧9.375ボルトを得るためには
、5H5H値24(すなわち26−2)を用いて、状態
ビットを32ビツトワードのなかのLSB位置2からL
SB位置26に移動する。
バイアス値BBBBは状態表示ワードにはなんの意味も
もたない。したがって、状態ビット処理には、バイアス
値をOに設定する。技術的パラメタのバイアス値につい
ては後述する。
以上の説明は、第4図の5つの項目を状態ワードを処理
する関連で考えてきた。さて、同じ5つの値を技術的パ
ラメータの処理に適用する例について考えてみよう。
記憶装置のアドレスADDDに位置するデータワードは
エンジン人口温度(たとえば第1図の点31の温度)を
表示する。ここではワード全体の値が問題であるので、
ワードから1ビツトを隔離する必要はなく、したがって
マスク値MMMMは1111に設定するMMMMをアド
レスADDDに位置するワードとANDすると、その結
果として得られる新しい2進ワードはアドレスADDD
のワードと同じである。
スケール項目5C3Cを用いる理由について以下の例で
説明する。
RAMワードは16ビツト長であり、一方DA嚢換器は
12ビツトのワードしか受入れない。DA変換器に送ら
れるワードの長さと比べて、RAMに含まれるワードの
ビット長の差を吸収するために、スケール項目5csc
とシフト項目5HSHの両方をマイクロプロセッサ64
に供給する。
たとえば、与えられたRAMアドレスADDDが温度を
示すワードを含んでおり、その温度がθ〜300下の範
囲にあるとすると、1度に値218゜45、すなわち6
5,535/300 (計数器が2181を表示)が割
り当てられていると考えられる。すなわち、各RAMア
ドレスは16ビツトのワードを含むので、ワードはOか
ら65,535までの範囲の10進数を表示できる。1
″の温度は218.45に相当する2進数で表示され、
2°の温度は218.45X2に相当する2進数で表示
され、以下同様となる。
16ビツト数を対応する12ビツト数にスケーリングす
るために、次の式を解く。
x/65,535−y/409に こで、XはRAMのアドレスADDDに記憶された温度
の10進数値、yはDA変換器に送られるスケーリング
された温度の値である。計算の実例を示す。
今問題としているアドレスの温度の10進数値が250
°であるとする。上式でXに250を代入すると、yの
解15.625が得られる。この数15.625に相当
する2進数をDA変換器に送る。
第4図に示す5CSCおよび5HSHの値は、16ビツ
トワードを12ビツトワードにスケーリングするのに用
いる特定のソフトウェア・インプリメンテーションに依
存し、これらの変数は目的の変数が移行する最大範囲(
上側では300’)に関する情報を含む。
技術的パラメータ用のバイアス値BBBBは、パラメー
タの範囲が一極性であれば(すなわち、パラメータがい
つも正であるかいつも負であれば)、0に設定し、パラ
メータの範囲が二極性であれば(すなわち、パラメータ
が正および負の両方の値をもつならば)、2進数215
に設定する。バイアス信号に応じて、マイクロプロセッ
サはDA変換器が必要に応じて負の電圧を出力するよう
にさせる。たとえば、RAMのアドレスADDDに位置
する変数は一300下から+300″Fの範囲の温度を
表わし、したかって+10ボルトのDA小出力温度+3
00°に相当し、一方−10ボルトのDA小出力温度−
300°に相当する。
mPが第4図に示す5項目のデータを受け取った後、第
3図のIIPは要求された計算を実行しくすなわち、R
EADOUT (読出し)ルーチンを実行し)、計算し
たデータをデータ母線を使ってDA変換器に伝送する。
当業界で周知の通り、制御母線82上に現れる駆動(e
nable)信号は、DA変換器がデータを受け取るの
を許容する。ただし、駆動信号を受け取らないDA変換
器を除く。
アナログ電圧信号であるDA変換器の出力を記録装置、
たとえば前述したような第3図の帯形記録計68に伝送
する。DA変換器による伝送の頻度は、第4図のEXE
CUTE  INTERRUPT(割込み実行)信号に
より呼び出される割込みルーチンの出現頻度に依存する
。後者の頻度はエンジン制御プログラムECPのマイカ
・フレーム時間によって決められる。
マイカ・フレーム時間とは、ECPの完全な走行の頻度
を意味する。ECPは0.015秒毎に1回走行するが
、各ランは0.015秒の全期間を必要とするわけでは
ない。ECPのマイカ・フレーム時間はこの値0.01
5秒となる。
この発明の1形式では、第4図のEXECUTE  I
NTERRUPT信号により、アドレスADDDに位置
するワードについての計算が0.015秒毎に1回起こ
る。この0.015秒の頻度によって、DA変換器に送
られたデータが、実時間データとみなすのに十分なアッ
プトウディト(すなわち、約0.015秒より新しい)
状態に更新される。すなわち、たとえば(a)(ECP
により)データワードを第3図のRAMに線611−の
感知装置入力に基づいてローディングしてから(b)R
EADOUTルーチンによる処理後にワードをDA変換
器に送るまでの遅れは約0.015秒となり、DA小出
力感知装置出力に関して実質的に実時間となる。
以上この発明を、第1図のディジタル制御装置1のRA
M内のデータをマイクロコンピュータによりREADO
UTプログラムに従って処理し、DA変換器に送り、D
A変換器から処理されたデータワードをアナログ形式で
、制御装置から離れたロケーションに伝送する場合につ
いて説明した。
この発明の1つの応用例では、振動に対して敏感なため
故障しがちな感知装置を複数個使って、エンジン速度を
検出する。
この用途では、2つのDA変換器を用いて、第2のもの
を第3図に破線のDA変換360Eとして示す。さらに
、2つのREADOUTルーチンを用い、両者はプログ
ラム構造が同じで、第4図に示す通りであるが、各処理
データを異なるRAMアドレスから検索する。さらに、
マスク(MASK)、シフト(SHIFT)などの命令
は一般に各RAMアドレス毎に相違する。
1つのRAMアドレスADDD (1)はスピード・ワ
ード5peed Word)と呼ばれる、エンジン速度
を示すワードを含む。別のRAMアドレスADDD (
2)は、速度に敏感な温度感知装置用のメインテナンス
・ビットを有するワードを含む。すなわち、温度感知装
置は特定のエンジン速度で故障しやすい。おそらくは、
その速度で感知装置が特定の振動周波数にさらされるた
めである。
故障が起こる速度を検出するために、スピード・ワード
を片方のDA変換器に送り、一方メインテナンス・ビッ
トを適正なマスキング等の後で他方のDA変換器に送る
。各DA変換器は帯形記録二168の別々のペン101
および103を駆動する。
エンジンを加速すると、スピード・ワードは1ビツトの
増分づつ連続的に増加する。増分方式の増加は、第5図
に示す帯形記録計の描線が階段状に現れることを説明し
ている。各段150は、スピード・ワードを受け取るD
A変換器により駆動されるペンを駆動する、DA変換器
への入力信号の1ビツトの増加を示す。
しかし、メインテナンス・ビットおよびこのビットで駆
動されるペン(メインテナンス・ビットφベンまたはM
Bペン)は、そのメインテナンス・ビットの値が変わる
まで、安定である。値が変わると、MBペンが振れる。
(振れの量はこのビットに用いたシフト値5H8Hに依
存する。)かくして、第5図に示すように、感知装置の
故障が起こるエンジン速度はMBペンのチャートの折れ
155として現れる。
この発明の第2の適用例は、始動時のエンジン構成部品
の作動を検査するのに用いられる。始動時には、適切な
エンジン部品が適切な順序で起動することがm要である
。たとえば、まず1ikV′J1エンジンが回転してい
ないとき、始動機空気弁(図示せず)を開き、圧縮空気
の噴射を第1図の高圧タービンブレード41に吹き込ん
でタービンを回転させる。つぎに、タービンが適正速度
に達したら、燃料弁43を開き、燃料を燃焼器44に供
給する。その後、点火装置(図示せず)を作動し、燃料
に点火する。これに続いて、火炎検出器(図示せず)が
、点火が行なわれたか否かを示す信号を出す。
もし点火が失敗していたら、この事実を確認し、未燃焼
燃料がエンジン内にあふれるのを防ぐため燃料弁43を
閉じなければならない。
この発明を用いて適正な順序についてチエツクするには
、次のようにする。2つのDA変換器を用いる。1つの
DA変換器は、前述の例と同じくスピード・ワードを受
け取り、そして他方のDA変換器は4つの事象の発生を
示す複合信号を受け取る。
この複合信号を導出する1つの方法では、各事象を表わ
す状態ビット同士を組合わせて、DA出力に送ることが
できる1つの複合状態表示ワードとする。このことは、
本発明を用いて次のように行なうことができる。最初、
目的の各ビットをマイクロプロセッサにより前述した工
程の通りに操作する。第1事象を表示するビットを、A
DDD。
MMMM、5C3C,5H3HおよびBBBBに適正な
値をあてることにより、2進データワードの位置MSB
2に挿入する。第2事象を表示するビットをその2進デ
ータワードの位置MSB3に挿入し、第3事象を表示す
るビットをその2進デタワードの位置MSB4に挿入し
、第4事象を表示するビットをその2進データワードの
位置MSB5に挿入する。つぎに、これら4つの2進デ
ータワードの論理和(OR)をとり、複合2進データワ
ードを生成する。この複合ワードをDA変換器に送る。
この場合、始動機の空気を起動させると、始動機空気ワ
ードに01000の信号が生じる。燃料を流し始めると
、燃料流れワードに00100の信号が生成する。点火
装置が動作すると、点火装置ワードに00010の信号
が生成する。火炎を検出すると、火炎ワードに0000
1の信号が生起する。これら4つのワードを一緒に論理
和をもとめる(ORする)と、その結果は、これから説
明するように、どの事象が実際に起こったかに依存する
もしも始動機の空気がオンであるが、残り、つまり燃料
流れ、点火装置、および火炎検出器がオフであると、論
理的ORn算の結果は01000となる。(すなわち、
01(100−(ii(10(10R000000R0
00000R0 0000)この信号がDA変換器に送られると(12ビ
ツトワードの5つのMSBの形式でDA変換器に送られ
る)、その結果、上記式で示されるように、DA変換器
が+5 Vdcの信号を出す。
(すなわち、5−10− (1024X20)/4しか
し、始動機空気と燃料流れの両方がオンであるが、点火
装置と火炎検出器の両方がオフであると、その場合、論
理和(OR)演算の結果は01100となり、DA変換
器が生成するアナログ電圧は+2.5Vcfcとなる。
始動機空気、燃料流れ、および点火装置がすべてオンで
あるが、火炎が検出されないと、その場合、論理和(O
R)演算の結果は01110となり、生成するアナログ
電圧は+1.25Vdcとなる。最後の場合として、も
しも4つすべての事象が生起していたなら、論理和(O
R)演算の結果は01111となり、アナログ電圧は+
〇、625Vdcとなる。
したがって、運転の順序が適正であれば、DA変換器に
とどく信号の順序は、01000.01100.011
10そして01111となり、これらはそれぞれ+5、
+2.5、+1.25そして+〇、625Vdcに相当
する。この順序は4つの事象の時間的履歴を与える。こ
れらの電圧信号を受け取るDA変換器で駆動されるペン
は第6図に示す段階状応答165を描く。
しかし、もしも燃料弁が故障すると、DA変換器にとど
く信号の順序が、01000,01000(すなわち不
変)、01110そして01111となり、これらはそ
れぞれ+5、+5 (不変)、+1.25そして+〇、
625Vdcに相当する。
かくして描かれるプロットは第6図に破線で示す破線プ
ロット168となる。点170で始まる階段状チャート
165からの逸脱から誤作動が明らかである。さらに、
誤作動が起こった速度は速度チャートに現われており、
それは階段状チャート165からの逸脱が起こるときの
速度である。
この発明の重要な特徴は、利用されていなかった第1図
のエンジン制御装置1に含まれるハードウェアを使用で
きることにある。すなわち、第3図のDA変換器60は
集積回路としてパッケージされていることがほとんどで
、1対または4個組で納品される。(4個組とは、4個
のDA変換器が1つのパッケージに組み込まれているこ
と。)エンジンを適正に運転するのに1パツケージ中の
DA変換器のすべてが必要なわけではないこともあり、
そのような場合には制御装置内に余ったDA変換器が存
在することになる。たとえば、第3図のDA変換器60
FはDA変換器60Aと同じパッケージに含まれている
のに、このDA変換器60Fは作動器の制御には利用さ
れていない。本発明は、第3図の記録ステーション63
の記録装置を駆動するために、これらの使われていない
DA変換器を利用する。
この発明の要旨を逸脱せぬ範囲内で種々の置換えや変更
が可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図はガスタービンエンジンの線図的断面図、第2図
は第1図のエンジンの高圧圧縮機18に含まれる可変ス
テータベーンの斜視図、第3図は第1図の制御装置1の
一部をこの発明と合わせて示すブロック図、 第4図はこの発明に用いるデータ転送シーケンスを示す
図、そして 第5図および第6図は帯形記録3[にプロットさ82:
制御母線。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、マイクロプロセッサ、記憶装置およびディジタル−
    アナログ(DA)変換器を含むガスタービンエンジン用
    のディジタル電子制御装置において、 a)制御装置から離れて位置し、マイクロ プロセッサにデータをDA変換器に伝送するよう命令す
    るインターフェース手段と、 b)制御装置から離れて位置し、DA変換 器からの出力信号を受け取る表示手段と を含む装置。 2、マイクロプロセッサを有するガスタービンエンジン
    用のディジタル電子制御装置において、a)(i)マイ
    クロプロセッサからディジ タル信号を受取り、(ii)ディジタル信号をアナログ
    信号に変換し、(iii)アナログ信号を、エンジン構
    成部品を作動する作動器に送るための第1群のディジタ
    ル−アナログ(DA)変換器と、b)(i)マイクロプ
    ロセッサからディジ タル信号を受取り、(ii)ディジタル信号をアナログ
    信号に変換し、(iii)アナログ信号をエンジンの外
    部に位置する記録装置に送るための第2群の1つ以上の
    DA変換器とを含む装置。 3、a)プロセッサと、 b)ディジタルワードを記憶する記憶装置 と、 c)記憶装置とプロセッサの間でディジタ ルワードを伝送するディジタルデータ母線と、d)ディ
    ジタルデータ母線から入力を受け 取る少なくとも1個のディジタル−アナログ(DA)変
    換器と、 e)制御装置から離れて位置する記録装置 と、 f)DA変換器から記録装置にアナログ信 号を搬送する線とを含むガスタービンエンジン用電子制
    御装置。 4、ガスタービンエンジン用のディジタル電子制御装置
    において、 a)(i)制御装置の外部の源から、デー タの記憶装置のアドレスについての情報および各アドレ
    ス毎にそのデータのコンピュータ処理のタイプについて
    の情報を受取り、(ii)処理後にデータをディジタル
    データ母線に送るプロセッサと、b)(i)上記母線か
    ら処理データを受取 り、(ii)処理データをアナログ形式に変換し、(i
    ii)アナログ形式のデータをエンジンの外部に位置す
    る記録装置に送る1つ以上のディジタル−アナログ信号
    変換器とを含む装置。 5、上記源が、データのマスキング、データのシフト、
    データのスケーリング、およびデータのバイアスの手続
    きの1つ以上を行なう手段を有するコンピュータである
    請求項4に記載の装置。 6、マイクロプロセッサ、ランダムアクセス・メモリ(
    RAM)および複数のディジタル−アナログ(DA)変
    換器をすべて共通のディジタルデータ母線でリンクして
    有するガスタービンエンジン用のディジタル電子エンジ
    ン制御装置からプリントされたデータを得る方法が、 a)上記DA変換器の1つを用い、RAM アドレスにあるデータから導出したアナログ信号を制御
    装置から離れたロケーションに伝送し、b)伝送中にア
    ナログ信号を記録する工程 を含む方法。 7、ディジタル−アナログ(DA)変換器を含むガスタ
    ービンエンジン用のディジタル電子制御装置において、 a)ディジタルデータをDA変換器に伝送 してアナログ形式に変換し、 b)アナログ形式のデータをエンジン外部 の記録装置に伝送する工程を含む方法。 8、それぞれ2つ以上のディジタル−アナログ(DA)
    変換器を有する集積回路パッケージに含まれるDA変換
    器を有する、ガスタービンエンジン用のディジタル電子
    制御装置において、 a)ディジタルデータをDA変換器に伝送 してアナログ形式に変換し、 b)アナログ形式のデータをエンジン外部 の記録装置に伝送する工程を含む方法。 9、DA変換器に伝送する前にディジタルデータを記憶
    装置に記憶し、記憶したディジタルデータを0.015
    秒毎に1度より頻繁に更新する工程を含む請求項7記載
    の方法。 10、マイクロプロセッサ、ランダムアクセス・メモリ
    (RAM)およびディジタル−アナログ(DA)変換器
    をすべて共通のディジタルデータ母線でリンクして有す
    るガスタービンエンジン用のディジタル電子エンジン制
    御装置からプリントされたデータを得る方法に於て、 a)マイクロプロセッサに、第1RAMロ ケーションに位置する第1ディジタルワードから導出し
    た第1ディジタル信号を周期的に第1DA変換器に送り
    出すよう命令し、 b)マイクロプロセッサに、第2RAMロ ケーションに位置する第2ディジタルワードから導出し
    た第2ディジタル信号を周期的に第2DA変換器に送り
    出すよう命令し、 c)第1および第2DA変換器からの信号 を制御装置から離れて位置する表示装置に伝送し、d)
    表示装置上に、第1および第2ディジ タルワードの時間履歴の視覚的表現を表示する工程を含
    む方法。 11、マイクロプロセッサ、ランダムアクセス・メモリ
    (RAM)およびディジタル−アナログ(DA)変換器
    をすべて共通のディジタルデータ母線でリンクして有す
    るガスタービンエンジン用のディジタル電子エンジン制
    御装置からプリントされたデータを得る方法に於て、 a)第1DA変換器を用いて、RAM中の 第1ディジタルワードに基づく第1アナログ信号を第1
    の線に送り、 b)第2DA変換器を用いて、RAM中の 第2ディジタルワードに基づく第2アナログ信号を第2
    の線に送り、 c)制御装置から離れた位置で、第1アナ ログ信号が生起するのとほぼ同時にこの第1アナログ信
    号の視覚的表現を表示し、 d)制御装置から離れた位置で第2アナロ グ信号に変化が生じたときその変化を表示する工程を含
    む方法。 12、第1ディジタルワードがエンジン速度を表わす請
    求項11に記載の方法。 13、第2アナログ信号の変化がエンジン構成部品の状
    態を表わす請求項11に記載の方法。 14、第1ディジタルワードがエンジン速度を表わす請
    求項10に記載の方法。 15、第2ディジタルワードがエンジン構成部品の故障
    を表わす請求項10に記載の方法。 16、第1および第2ラインがそれぞれの信号を帯形記
    録計の第1および第2ペンに送る請求項11に記載の方
    法。 17、表示装置がデータを記録し表示する記録手段から
    なる請求項1に記載の装置。 18、複数のディジタル−アナログ(DA)変換器を含
    むガスタービンエンジン用のディジタル制御装置におい
    て、 a)1つ以上のDA変換器をエンジンから 離れて位置する記録装置に接続する手段と、b)制御装
    置が選ばれたデータを記録装置 に伝送するのを促す手段とを含む装置。
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