JPS60501794A - スイングスタ−タ - Google Patents
スイングスタ−タInfo
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- JPS60501794A JPS60501794A JP59502814A JP50281484A JPS60501794A JP S60501794 A JPS60501794 A JP S60501794A JP 59502814 A JP59502814 A JP 59502814A JP 50281484 A JP50281484 A JP 50281484A JP S60501794 A JPS60501794 A JP S60501794A
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- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B69/00—Training appliances or apparatus for special sports
- A63B69/36—Training appliances or apparatus for special sports for golf
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- A63B2225/00—Miscellaneous features of sport apparatus, devices or equipment
- A63B2225/12—Miscellaneous features of sport apparatus, devices or equipment with mirrors
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- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physical Education & Sports Medicine (AREA)
- Golf Clubs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1スイング スタータ
本発明はコ゛ルフの練習のだめの装置に関する。
ゴルフを憶える際に最も困難なことの一つは効率的々スイングを達成するために
クラブをどのように動かせばよいかということである。
ボールの軌跡はクラブがゴールに当る(−イン・ぐクトの)瞬間に次の5つの要
因によって基本的に制御される。即ち、(1)ゴルフクラブヘッドの運動方向、
(2)クラブヘッドの速度、(3)クラブヘッドの位置、(4)クラブヘッドの
角度、(5)クラブヘッドのボールに当る地点、である。
イン・ぐクトの瞬間にクラブヘッドが正しい特性をもつためには、ゴルフクラブ
がインパクト後ばかシでなくイン・ぐクト前にどのように動かされるかが重要で
ある。
普通の場合には、ボールのまっすぐな軌跡を得るために?−ルのインパクトが横
からボールの中心においてスクエアになされるべきであると思われている。クラ
ブヘッドはインパクトの瞬間に地面に平行に且つ目標線に接するように動くべき
である。
そのような普通のスイングでは、クラブヘッドはスイング面内にあるスイング円
内を動き、このスイング面は2点、即ちゴルフボールとゴルファ−の肩部近くに
ある回転中心とによって基本的に形成され、目標線即ちスイング円の底部におけ
る接線が目標線に整列し、スイング面が目標線と平行であるべきである。
スイングの開始時には、クラブヘッドがゴルフボールの後方に置かれ、クラブヘ
ッドが後方及び上方の」=方位置まで動かされ、そしてボールをイン・母りトす
るだめに戻される。そのような運動はしばしばアノグライドすぎる、即ち垂直す
ぎる傾向があり、ボールがインパクトされる前にクラブへノドがアウトサイドイ
ンの径路に沿って通る、即ち、スイング円の接続が目標線と平行でなくなるとい
う結果を生じる。そのような運動は普通ボールに回転を与えてスライス及び非効
率的な軌跡を生じさせる。
スイングを練習するための幾つかの装置が文献に記載されている。フランス特許
間g書FR−A−2201,105においては、約3mの直径の円に曲げられた
ロッドの形体の装置が示されている。この円はゴルファ−の回シに配置され、適
切な角度傾斜される。この円はスタンドによって支持される。使用時に、コ8ル
ファーは望みの角度だけ傾斜された円の中心に身体を置く。ゴルフヘッドは円形
ロッドに密接に追従し、且つスイング面を離れることを許されない。そのような
装置はゴルファ−をしてクラブを1つの同一平面内で動かさせるのに確かに有効
である。しかしながら、この装置は扱いにくくて動かすのに大きな努力を必要と
する。この装置は目標線の指示を与えない。異ったタイプのクラブに対してスイ
ングアームが地面との間で角度を定める可能性が無い、即ち、端的に言えば柔軟
性がない。
米国特許明細書US−A−3942802においては、アウトサイドインのスイ
ングを正すことを狙いとしたより小さい練習装置が示されている。この装置は目
標線にほぼ平行に延び且つ上方及び右方に傾斜したまっすぐに長いロッドからな
る。ロッドはボールに隣接して始まり、目標に向かって延びる。狙いはゴルファ
−にインパクト後瞬間におけるインサイドアウトの感覚を与えることである。も
しスイングがアウトサイドインであれば、クラブヘッドがロッドに当るようにな
っている。
米国特許明細書US−A−3375010においては、浅いV字形に曲げられた
ロッドからなるもう一つのスイング練習装置が示されている。ロッドはボールの
上方で支持され、ロッドがクラプヘノドヲホールのインパクト後直前及び直後に
ともにより深く動くように強制する。
上記最後の2つの特許明細書はボールをインパクトする瞬間に関心を示したもの
である。しかしながら、科学者は、巻量の筋肉から脳へ、そしてさらに筋肉への
反応が遅くてゴルファ−が意識的に全体的なスイングの方向を調節することがで
きないと主張している。従って、スイングの多くは単純に反射的に制御され、上
述した2つの装置は欠点のあるスイングが実施されたということを示す作用をす
るのみでアリ、効率的なスイングを得るだめの積極的な助けとはならない。最初
に述べたフランスの特許明細書による装置は有利にそのような反射運動を鍛える
ために使用される。
本発明はスイングの終シの部分が反射運動により制御されるという視点から出発
している。従って、スイングの開始が完全に行われる場合にのみ完全なスイング
が得られ、欠点をもつで開始されたスイングは反射運動によシ正されなければな
らないがこれは反復性の結果を与えない。しかしながら、スイングの開始はゴル
ファ−によって意識的に制御できることである。
本発明の目的は注意深く制御されたスイング開始を得るためにゴルファ−を助け
る装置を提供することである。
本発明のもう一つの目的は正しいスイング面を指示する、即ちスイング面と地面
との間の角度を指示する装置を提供することである。
上記目的は、ゴルフクラブをスイングするためにロッドを具備するスイングスタ
ータによって達成される。本発明によれば、湾曲ロッドがゴルフボールの位置か
らほぼ望みのスイング円に相当する円の一部分に沿って後方及び上方に延びる。
さらに、このスイングスタータは、望みのスイング面に相当する面を目標線とと
もに形成するために目標線に関連して湾曲ロッドが傾斜されたときを指示する指
示手段を具備する。湾曲ロッドは望みのスイング円の底の部分、即ちスイングの
開始、それによって起点を指示する。
好ましくは、スイングスタータは地面に接して、置かれ且つ地面との係合のため
にビンを有するまっすぐな標的ロッドを具備し、このビンは摩擦結合によって標
的ロッドに結合され、それによって、スイングスタータが摩擦力の下で標的ロッ
ドと整列する軸線の回りを旋回可能である。標的ロッドはウェブによって湾曲ロ
ッドに連結され、湾曲ロッドが上から見たときにスイングスタータの残シの部分
をかくず幅を有する。
指示手段は湾曲ロッドの前方部・分に配置され且つ目標線と平行な指示線を有す
る凸面鏡であることができる。或いは、指示手段は湾曲ロッドの下方のスイング
スタータの一部分であシ、望みのスイング面が得られたときに湾曲ロッドの向こ
うに見えるようになる。
本発明はさらにスイングスタータを調節する方法にモ係り、ゴルファ−がスイン
グスタータの前方に対向して目標線に対してスフウェアな線に沿って且つ使用さ
れるクラブの長さに相当する前方部分からの距離で注意深く身体を置く。最後に
ロッドの傾斜が目標線に平行な軸線の回シで調節され、これは指示手段が望みの
傾斜が得られたことを指示するまで行われる。
本発明の他の目的及び特徴は以下添付の図面を参照した本発明の詳細な説明から
明らかになろう。
第1図は本発明によるスイングスタータの正面図、第2図は第1図のスイングス
タータの部分断面を含む平面図、第3図は第1図の線■−■に沿った断面図、第
4図は第2図の線IV−IVに沿った長手断面図、第5図は本発明の他の実施例
の正面図である。
本発明によるスイングスタータ1が第1図の正面図に示すれている。スイングス
タータ1はまっすぐな標的ロッド2と湾曲ロッド3とを備え、これらのロッド2
,3はウェブ4によシ接合されでいる。まっすぐなロッド2と湾曲ロッド3は先
端部分5において相互に近接して一体に集束する。湾曲ロッド3は正面から見れ
ば円の一部であり、その曲率半径が約1.55 m 、長さが約0.6mである
。湾曲ロッド3の上面は第3図に示されるように平坦であり、赤色に塗られてい
るのが好ましい。
前方部分即ち先端部分5には第4図に詳細に示されるように凸面鏡6が備えられ
る。凸面鏡6はその前面に標的ロッド2と平行な線7を備えている。
標的ロッド2の後方部分8、即ち第1図の右手側において、ピン9が結合部材1
0により摩擦的に取付けられる。−ン9は第1図に示されるように旋回可能であ
る。
スイングスタータ1は次のようにして使用される。
最初に、ピン9が下方に旋回されて地面に突き刺される。先端部分5は標的ロッ
ド2が目標点に向かって延びるように望みの方向で配置される。従って、標的ロ
ッド2が目標線として使用できる利点がある。
次いで、ゴルファ−がスイングスタータ1の側に先端部分5に対向し且つ先端部
分5から延びる線上で目標線に対してスフウェアに立つ。スイングスタータ1は
ゴルファ−が湾曲ロッド3の赤い上面のみを見ることができるようにゴルファ−
に向かって傾斜され、スイングスタータ1の残りの部分は湾曲ロッド3のかげに
かくされる。ゴルファ−は凸面鏡6で自分の位置を調節することができ、凸面鏡
6上の線7がコゞル2ファーの目を通るようにする。ゴルファーはさらに自分の
目が線7の中間にくるように調節することによって目標線に対してスフウェアで
あるかどうかについて自分の位置を調節することができる。
スイングスタータ1は今やスイングスタータ1の面がゴルファ−の目を通る位置
に置かれていることになる。しかしながら、そのような面は適切なスイング面と
なるにはわずかであるが垂直に立ちすぎており、スイング面は通常ゴルファ−の
肩の通る面と考えられでいる。
正しいスイング面を指示するために、スイングスタータはさらに5度から8度下
方に傾斜される。この位置において、ゴルファ−は凸面鏡60線7丘に自分の肩
を見ることになり、そしてスイングスタータの右端部において湾曲ロッド3のむ
こうに標的ロッド2の一部を見ることになる。この状態でスイングスタータは正
しいスイング面を形成している。
そこで、クラブヘッドが凸面鏡の上におかれ、そして、湾曲ロッド3によシ形成
された円の径路に接して追従しつつ後方に動かされる。このようにして、クラブ
、手、腕及び肩が一体として動かされ、ワンピースの感覚が得られる。クラブヘ
ッドがその上端位置にくるときに、その位置を凸面鏡6内で制御することができ
、線7上に見ることができる。
最後に、クラブが湾曲ロッド3の表面に密接に追従しつつ振下される。
この練習装置によってスイングの開始を練習することによって、正しいスイング
面の明らかな感覚が得られ、正しいスイングの開始の重要さが強調される。
正しいフィーリングか得ら、れたときに、ゴルフボールが凸面鏡6の手前数αの
ところに置かれ、コゞルファーも同じ距離だけ後退して、側にあるスイングスタ
ータに注意深く追従しつつ見金なコゞルフスイングを行う。
図面にはさらに構造の詳細が示されている。ウェブ4には貫通開口11が設けら
れていてスイングスタータ1の持運び用グリップを形成する。標的ロッド2及び
湾曲ロンド3m第3図に示されるよう々断面形状を有し、安定性を高めている。
ウェブ4及び標的ロッド2は白色に塗られ、湾曲ロッド3の上面は赤色に塗られ
ていて芝生の緑と対照をなし、湾曲ロッド3がスイングスタータの残りの部分を
かくした位置でスイング面を明瞭に指示するようになっている。
第4図に示されるように、凸面鏡6は先端部分5の深部12内に配置され、長手
断面において約100圏の曲率半径を有する。
湾曲、ロッド3の曲率半径は約1.55mであり、これは普通のゴルファ−の肩
からクラブヘッドまでの距離に相当する。この距離は個人差及び使用するクラブ
の長さによって変化するであろう。しかしながら、スイング円の差は、スイング
スタータの長さに沿って見れば、1.3mのスイング円を1.5mのスイング円
と比べてわずかに約2CrnO差であるにすぎず、この差が半径方向にあってゴ
ルファ−が視覚できるほどのものではないのでこの差は無視することができる。
本発明の範囲内においてスイングスタータに多くの変形を施すことができる。第
5図には本発明によるスイングスタータの第2実施例が示されでいる。
前述の標的ロッドはゴルフクラブのシャフト15に代えられてお・す、シャフト
15は芝生上に置かれて目標点に向かって延びる。このスイングスタータ16は
湾曲ロッド17を具備し、クラブのシャフト15との連結のためにその前方部分
にスナップ式止め具18を備えていて摩擦力によシ保持される。湾曲ロッド17
はその先端に前述した凸面鏡を有することができ、或いはその他の指示手段を使
用することもできる。さらに、フランジを設けて傾斜角度を直接に視認するよう
にすることもできる。
指示手段に対してはさらに変形例がある。当然、スイングスタータを最初にコ8
ルフア−の目を通る面に調節して次に(垂直に対する)角度を5度から8度だけ
増加させることは必ずしも必要でなく、スイングスタLりが正しいスイング面を
向くように直接に調節されることもできる。これは凸面鏡6を湾曲ロッド3の表
面に対して5度から8度傾斜させておくことによって得られ、それによってゴル
ファ−の目が凸面鏡6の線7を通るときに正しいスイング面が得られる。さらに
、2本のずらされた線を用いることもでき、1本の線が目の面のだめのものとし
、他方の線が肩の面のだめのものとする。この場合に、鏡は断面方向にも凸とす
る。さらに、指示手段は鏡以外のもので形成することができ、例えばゴルフ4ア
ーがスフウェアに見たときにモアレ効果を生じさせる光学装置とするごとができ
る。さらに、標的ロッドは右端部及びゴルファ−から離れた側において狭くされ
ていて標的ロッドが湾曲ロッドの向こうに見える壕でスイングスタータを5度か
ら8度傾斜せしめるようにしてもよい。或いは又、湾曲ロッドは右端部において
広くされることもできる。標的ロッドは目の面に対して正確な傾斜の角度数を示
すスケール又は指示線を備えたものとすることができる。さらに変形を施すこと
が当業者に容易にできよう。
このスイングスタータはピン9を地面に突き刺すことによって屋外で使用される
ように意図されていることは明らかであろう。しかしながら、このスイングアー
ムば、ピン9をゴルファ−に向かってほぼ水平に配置し、このピンをスイングス
タータの支持体として作用させることによって屋内で使用されることもできる。
このスイングスタータは、クラブヘッドの先端を湾曲ロッドの側面に当接させて
パターを湾曲ロッドに後方及び前方に追従せしめて、パットの練習具として使用
されることもできる。この理由のために、湾曲ロッドは第3図から見える側に深
部を備えている。
スイングスタータ全体を透明な材料で作ること−もてきる。この場合には、スイ
ングスタータは厚さ約10crnの透明なプラスチック材料で一体構造として形
成され6図示のように概ね三角形の形状を有する。
スイング円及び目標線をそれぞれ示すために、上縁は赤色に塗られ、下縁は白色
に塗られることができる。
第1図から第4図に示される実施例においては、湾曲oラド3及び標的ロッド2
は妥当な断面を有すると言える。
指示手段はゴルファ−に向かって延びる突起及びこの突起の各側に各々ある2つ
の塗色された線とすることかできる。突起の各側に等しい量の線が見え傾斜を調
節するために、塗色された線の一方が狭く、他方が太くされることができる。
指示手段として鏡が使用される場合には、クラブのシャフトを一方の肩から他方
の肩へ配置し且つクラブのシャフトが鏡の線7に注意深く平行になっているかを
チェックすることによって肩部分の位置を制御することができる。線7は図面に
示されるように小さな中間マークを備えているのが好ましい。
スイングにおいては、クラブは必ずしも湾曲ロッドにスフウェアになるとは限ら
ず、少しだけオープンになる。クラブのこのオープンは第1図に仮想線によって
示されるように湾曲ロンド上で交差する線によって示されることができる。或い
は、湾曲ロッドの右端部はいくらか面取シされることができる。
本発明によるスイングスタータは前述の地面に置かれて目標線を示すのに使用さ
れたクラブのシャフトの改良である。そのようなりラブのシャフトは目標線を示
すにすぎなかったが、本発明によるスイングスタータは目標線に関連してプレー
ヤーに正しい平面内で正しい弧を与えるものである。
以上本発明の詳細な説明したが、本発明はこれらの実施例に限定されるものでは
彦く、当業者に明手続補正書(方式)
昭和60年8り?日
特許庁長官 宇 賀 道 部 殿
1 事件の表示
PCT/SE84100260
2 発明の名称
スイング スタータ
3 補正をする者
事件との関係 特許出願人
氏名 クロノガルド、ハカン (外1名)4代理人
住所 〒105東京都港区虎ノ門−下目8番10号5 補正命令の日付
第1頁の続き
■3発明者 セルベルグ、ロベルト
スウェーデン国、ニス−21756マルメ、キランゾルスガタン 28 エー
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 ゴルフクラブをスイングするために望みのスイング面を指示するように意 図された湾曲ロッド(3)を具備するスイングスタータであって、該湾曲ロッド がゴルフボールの位置からほぼ望みのスイング円に相当する円の一部分に沿って 後方及び上方に延び、さらにスイングスタータが、望みのスイング面に相当する 面を目標線とともに形成するために目標線に関連して湾曲ロッドが傾斜されたと きを指示する指示手段を具備し、湾曲ロッドが望みのスイング円の底の部分を指 示することを特徴とするスイングスタータ。 2(a)地面に接して置かれ且つ地面との係合のためにその一端部に隣接して少 くとも1個のピン(9)を有する1つすぐな標的ロッド(2)を具備し、該ピン はスイングスタータが摩擦力の下で標的ロッドと整列する軸線の回りを旋回でき るように摩擦結合により標的ロッドに結合され、(b)標的ロッド(2)と湾曲 ロッド(3)を連結するウェブ(4)を具備し、(C)前記湾曲ロッドが上から 見たときにスイングスタータの残シの部分をかくず幅を有する、ことを特徴とす る請求の範囲第1項記載のスイングスタータ。 3 指示手段が指示線(7)を有する凸面鏡(6)配置されていることを特徴と する請求の範囲第1項又は第2項記載のスイングスタータ。 4、 前記指示線(7)が目標線に平行であシ且つ凸面鏡の中間部に配置される ことを特徴とする請求の範囲第3項記載のスイングスタータ。 5、 指示手段が湾曲ロッド(3)の下方のスイングスタータの一部分であり、 望みのスイング面が得られたときにやっと見えるようになっていることを特徴と する請求の範囲第1項又は第2項記載のスイングスタータ。 6、湾曲ロッドをゴルフクラブのシャフトに結合するための結合手段を具備し、 このゴルフクラブが目標線として地面に置かれ、前記結合手段が湾曲、ロッドを 摩擦力の下で目標遺に沿った軸線の回りで旋回せしめることを特徴とする請求の 範囲第1項記載のスイングスタータ。 7、 湾曲ロッドは上面を有し、該上面はスイングスタータの残りの部分の色と 異った色を有することを特徴とする前述の請求の範囲のいずれか1項記載のスイ ングスタータ。 8 湾曲ロッドは上面を有し、該上面は断面においてほぼ平坦であることを特徴 とする前述の請求の範囲のいずれか1項記載のスイングスタータ。 9、 該スイングスタータの全長が約0.6 mであり、湾曲ロッドの曲率半径 が約1.55 mであるととを特徴とする前述の請求の範囲のいずれか1項記載 のスイングスタータ。 10、望みのスイング円の一部分に沿って延びるロッド(3)と指示手段とを備 えた請求の範囲第1項記載のスイングスタータを調節する方法であって、ゴルフ ァ−がスイングスタータの前方部分(5)に対向して目標線に対してスフウェア な線に沿って且つ使用されるクラブの長さに相当する前方部分からの距離で注意 深く身体を置き、指示手段が望みの傾斜が得られたことを指示するまでロッドの 傾斜を調節することを特徴とする調節方法。
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