JPS60502094A - 記録媒体にデ−タを記録するプリンタ - Google Patents
記録媒体にデ−タを記録するプリンタInfo
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Classifications
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- B41J7/64—Pulley and strand mechanism
Landscapes
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
- Handling Of Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は記録媒体にデータを記録するプリンタに関する。
発明の背景
書類の読取り、ソーティング及びエンコーディングのような異なる動作を同一機
械で行うようにした記録媒体処理機械においては、従来のプリンタの速度をその
機械の他のモジュールにおける処理速度と一致させることができないため、フ0
リント・ステーションにおける書類の処理速度は低下する。故に、プリンタでは
、書類速度を調節して最初はプリンタの速度(/c合わせるように遅くシ、次い
で機械の正規な速度に戻すようにするだめの別のトランスポート機構の使用を追
加しなければならないかもしれない。その速度の変化が機械の処理量を制限し、
書類ジャムや書類の端部分の破損の主な原因となる。又、E−13BのためのA
BA基準によって規定されているような高品質及び高解像度プリントを達成する
ために、通常フルフェース キャラクタによる叩打型プリントが使用される。し
かし、それは高い音声雑音を発生する。
金融関係処理機械に使用する典型的なプリンタとしては同一線上に置かれている
2パンクのハンマカラ成る叩打型プリンタがある。そのハンマはフルフェース・
キャラクタの完全組合せセットを有する。書類は、プリント動作中、ハンマ・パ
ンクの前を一定速度で移動する。選ばれたキャラクタを持つハンマはあるメッセ
ーノの前もって決定したキャラクタのある適当な位置がそのハンマに対する適当
な位置に現われたときはいつでも動作するであろう。言換えると、その装置にお
ける各ハンマの発射のだめの適当な時間は書類の移送又は転送速度及び位置の関
数と同じく、各特定のキャラクタの位置の関数である。このような相互依存関係
がハンマ発射の制御をより複雑にする。その上、)0リンタを通る書類の速度は
プリント・キャラクタの叩打できするハンマと書類との間の接触時間によって制
限され、又1つのハンマが2回又はそれ以上連続して叩打しなければならないよ
うな最悪状態におけるハンマの周期時間によって制限される。以上説明した状況
のすべてが機械の処理速度に悪影響を及はす。
叩打方式でないプリントのためのローリング又は回転圧力接触を利用したプリン
ト装置は米国特許第3.537,563号に知ることができる。このプリント装
置は垂直に延びる軸に回転自在に取付けられた中空円筒体を含む。その円筒体の
外表面は複数の長手方向の溝を持ち、そこに対応する複数のプリント・ロッドが
摺3
動自在に取付けられ、その各ロッドが直列キャラクタ・アレイを持つようにして
いる。プリント動作中、前述の軸はプリント・ラインに対して平行方向に水平に
移動すると同時に円筒体が軸を中心に回転し、プリント領域に対して円筒体が回
転運動を行うようにする。円筒体が回転している間、各プリント・口、ドはプリ
ント・口、ドの選ばれたキャラクタをプリント・ラインの高さまで上昇するよう
選ばれた距離をばねによって上方に移動する。このプリント装置は前述の叩打型
プリンタより有利な点を持つが、それでもなお、各プリント・口、ドをその選ば
れたプリント位置まで移動させる時間が必要であるという動作の速度に時間的制
限を有する。
発明の開示
この発明の目的はプリントのために回転圧力接触を利用する高速で動作可能なプ
リント装置を提供することである。
更に、この発明の目的は動作速度を希望により連続的に変化することができるプ
リント装置を提供することである。
従って、この発明は表面にプリント位置を有する回転可能なプリント・キャラク
タ支持手段と、前記支持手段を回転運動するように駆動する第1の駆動手段と、
前記支持手段と協同関係に位置決めされ回転接触圧力ブリントを達成するプラテ
ン手段と、前記支持手段の外面に対して移動するよう取付けられた複数のキャラ
クタ・セットと、複数のキャラクタ要素から成る各前記キャラクタ・セットと、
前記支持手段が回転しているときに所定のキャラクタを前記支持手段のプリント
位置に配置するよう各キャラクタ・セットを個々に移動する位置決手段とを含む
記録媒体にデータを記録するプリンタであって、各前記キャラクタ・セットは前
記支持手段と同軸に回転するように取付けられた複数の回転可能部材の夫々1つ
によって動作において駆動される夫々の可撓性手段によって移動するよう構成さ
れ、更に前記回転可能部材を夫々駆動する複数の第2の駆動手段、と、各前記回
転可能部材と前記支持手段との相対的回転速度を制御する制御手段とを含み、各
キャラクタ・セットの選ばれたキャラクタ要素が順に前記プリント位置に位置決
めされうるようにしたプリンタを提供する。
この発明に従って構成したプリント装置は1キヤラクタをプリントした後他のハ
ンマが同一ラインのプリント・メツセージに現われる順序に従い次のキャラクタ
を直列にプリントすることによって無中断でプリントすることができる。各プリ
ント・キャラクタはプリント・キャラクタを支持する構造体が回転しているとき
にプリント・ラインに物理的に位置決めされ、そのキャラクタ支持手段はすべて
のキャラクタについて同一である。
叩打方式ではなく、接触圧力によってf IJントが行われると、低い雑音レベ
ルを達成することができる。
この発明によるプリント装置のもう1つの利点はその速度を連続的に変更するこ
とができることであり、プリント装置の速度をその装置を通る用紙の正規な速度
と容易に同期させることができ、それによって書類ジャムの傾向及び破損の発生
をなくすことができるということである。更に、この発明による装置の利点は高
処理量を達成することができ、キャラクタの公差及び間隔をプリント速度に影響
を及ぼさずに、幾可学的設計に従って規定することができるということである。
図面の簡単な説明
次に、下記の添付図面に従ってその例によりこの発明の一実施例を説明する。
第1図は、書類駆動手段及びリボン供給及び巻取手段を含むこの発明によるプリ
ント装置の斜視図である。
第2図は、プリント・ドラム、その上にある種々のシリンド・キャラクタ・セッ
ト、ドラム上の位置決めリング及び圧力ローラの協同関係を表わしだプリント装
置の部分拡大斜視図である。
第3図は、プリント・ドラム及び関連要素の一部断面正面図である。
第4図は、第3図の4−4線断面図である。
第5図は、第3図の5−5線断面図である。
第6図は、第3図の6−6線断面図である。
第7図は、第3図の7−7線断面図で°ある。
第8図は、第3図の8−8線断面図である。
第9図は、特に下ケーブル・ジーりを支持する下フレーム部材を表わしたプリン
タ装置の部分斜視図である。
第10図は、キャラクタ・セットと共同するケーブルの動作通路を表わした斜視
図である。
第11図は、プリント装置に使用されるキャラクタ要素の平面図である。
第12図は、第11図の12−12線端面図である。
第1・3図は、第12図の13−13線断面図である。
第14図は、プリント位置に対するキャラクタ要素の移動のために要求される相
対速度を表わしだ図である。
第15図は−、プリント・キャラクタ・セットを位置決めする駆動モータを制御
するだめの制御ロジック回路を表わした回路図である。
第16図は、種々のプリント・キャラクタ・セットのだめの制御ロノック回路の
マイクロプロセッサ、関係ディスク・ファイル及びキーボードに対する関係を表
わしたブロック図である。
7
発明を実施するだめの最良の形態
次に、第1図を参照すると、それはプリント・ユニット22、書類トランスボー
ト・ユニ、ト24及びリボン・ドライブ・ユニ、ト26とから成るプリンタ20
を表わす。このプリンタにおいては、その記録媒体28は、例えば、磁気インキ
・キャラクタ認識情報をプリントする小切手でよく、書類トランスホード・ユニ
、ト24によってプリント・ユニット22の方に搬送される。プリント・ユニッ
ト22はリボン30から記録媒体28に対してインキを転写する。そのインキは
、例えば、前記リボン30に塗布された乾燥粉末の形のものでもよい。リチン駆
動ユニ/l−26は新たなリボン30を適当にプリント・ユニット22に供給し
、そのリボンの使用部分をプリント・ユニ、ト22から取出すことを保証するも
のである。その他、図に示していないが、プリンタ20には、矢印25で示す方
向に小切手又は他の記録媒体を1枚づつトランスポート・ユニ、ト24の方に給
送するホ、・ぐを取付ける。
その給送は書類トランスポート・ユニット24及びプリント・ユニット22の動
作と同期して行われる。
書類トランスポート・ユニ、ト24はプリント・ユニ、ト22に対する記録媒体
の流れの上流下流の両方に配置された多数のベルトを含む。小切手又は他の記録
媒体28は各対のベルト32間に握持され、矢印27の方向に、及び引き続き矢
印25の方向に前述の8 特表昭GO−502094(4)
ベルトにより、一定の速度(均一速度)で搬送される。
記録媒体28の速度をゾリンI・・ユニット22の速度と同一速度に維持するの
を保証するために、ベルI・32はプーリ29,31及びドライブ・ベルト33
を含むシステムを介してプリンタの同期モータ34で駆動される。
リボン駆動ユニット26は供給リール36と、2つのモータ駆動キャプスタン3
8 、4−0と、夫々共同するリボン・センサ4.6 、48を持つ2つのテー
プ収容真空室(以下単に収容室という) 4.2 、4.4と、最後に既使用リ
ボンが巻取られる巻取り−ル50とを含む。
新たなリボンはモータ52に駆動されるキャプスタン38の動作でリール36か
ら収容室42に供給される。
収容室42には、その周囲の壁に穴が設けられ、真空の制御により収容室42の
空洞にリボン30を吸引する。その動作はキャプスタン38によるリボンの供給
と組合わせて行われ、収容室42の中にリボン・ループ52が広がるようにする
。そのループの広がり又は拡大は位置センサ46の位置をカバーする寸で続けら
れる。カバーしたとき、センサ46の制御のもとに、モータ52は、収容室42
に対するリボン30の供給を止めてその状態を維持するように制御するという方
式に従い、スイッチオフされる。
プリント動作中、ピンチ・ローラ54は、ソレノイドのようなアクチベータ(図
に示していない)の制御のもとに開いて、プリント・ユニ、ト22で使用するだ
めのリボン30をユニット22の方に給送しうるよう解放する。その他のときに
は、ピンチ・ローラ54はループ56の前端を固定してルーf56が真空により
収容室42の中に引戻されないように留止する。プリントが進むと、リボン・ル
ープ56の大きさは位置センサ46をカバーしなくなるまで小さくなる。そのと
き、モTり52が再び作動して新たなリボンが収容室42に供給されるようにす
る。供給リール36は摩擦ノeッド(図に示していない)でおさえられ、常にり
ぎン30の張力を維持させる。
リール50に巻取ることによる既使用リボン30の収容は逆に行われることを除
き、供給動作と同じである。既使用りyyン30はプリント・ユニ、ト22から
現われて収容室44に送られる。その収容室44は収容室42と同じように位置
センサ48と周囲に設けられた穴とを有する。そして、収容室内には真空が導入
される。位置センサ48はモータ49に接続されてキャプスタン40を駆動する
よう制御する。それは収容室44の空洞内のリボン・ループの大きさによって制
御される。リボンは収容室44から巻取リール50に給送され、リール50は摩
擦接触で駆動される。
、プリンI・・ユニ、ト22において、例えば、小切手28の金額フィールドは
シリンド・ドラム62に支持きれている複数のキャラクタ・ビーズ又は要素58
と圧力ローラ64との間でリボン30及び記録媒体28を抑圧回転して、E−1
3Bキヤラクタがプリントされる。
装置の1シリンド・サイクルは各小切手又は他の記録媒体をプリントするために
要求され、完全なドラム62の1回転は1プリント・サイクルに対応する。故に
、プリントが行われている場合の最大断面を有するプリント・ドラム62の直径
りは下記方程式で与えらそこで、”maxは小切手又は他の記録媒体の最大長で
ある。プリント・ドラム62は軸55に固定され、プーリ57.ベルト59及び
軸55に固定されているプーリ61を通して駆動する同期モータ34で、駆動さ
れる。
光学エンコーダ35は軸55に固定をれ、モータ34及び軸55の角位置及び回
転速度に関する情報を提供する。
ドラム62は圧力ローラ64と協同して、相互作用ベルト32から供給される書
類トランスポート速度と同一速度で小切手又は他の記録媒体28を移動する。
軸55は2つの軸受51.53(第3図)によって機械のフレームに取付けられ
る。記録媒体28(第1図)は2つの態様、すなわちプリント・モード又は非プ
リント・モードのいづれか一方でプリント・ユニ7)22を通過する。プリント
・モードが選ばれた場合、書類センサ66は記録媒体28の存在を感知して2対
作アクチベータ68を作動する。アクチベータ68ば、例えば、ソレノイドの形
のものでよく、プリンタ2゜のフレームに接続された一方の回動端72とレバー
74に接続された他方の一端の回動リンク・セントとを有する1対のトグル・リ
ンク7oを真直にするように作用する。レバー74は圧力ローラ64を支持し、
その他端は軸76によってフレームに接続される。リンク70を真直にすると、
ローラ64が記録媒体28及びリボン30をプリント・ドラム62に対して押圧
するように、それらを捕獲し圧搾する。ローラ64はドラム62と反対方向に回
転する。
非プリント・モードが選ばれると、アクテベータ68は付勢されず、トグル・リ
ンク70は不作動位置に留まり、圧力ローラ64はプリント・ドラム62とロー
ラ64との間に開空間があくような位置におかれて、記録媒体28はプリントさ
れることなく、ドラム62とローラ64との間を通過する。
又、第2図乃至第7図に示すように、プリント・ドラム62はそこを通して延び
る内部開口82を持つ。
上蓋84はドラム62の上部及び軸55に固定される。
上蓋84は詳細に後述するように、プリント装置によって記録媒体に記録される
べき多数の情報列に対応する複数のプーリ86 、86セツトのだめの取付手段
を提供する。同様に、下蓋85はドラム62の底に隣接して軸55に固定され、
各々が記録媒体にプリントキれるべき各情報列のだめの複数の下案内プーリ87
に対する取付手段を提供する。
プリント・ドラム62ばそこに複数の゛′ピーズ・チェイン″又はキャラクタ・
セット60を持ち、その各セットは複数のキャラクタ・ビーズ(bead )又
は要素58から成り、それらは第11図、第12図及び第13図に詳細に示され
、ケーブル92で引張られる。
キャラクタ・セ、トロ0の各要素58はそこにタイプ・フェース94を含み、穴
96が設けられ、各個々の要素58がクランプ又は他の適当な手段によってそこ
に直列方式に不動に固定するようにしたケーブル92をその穴96に通す。与え
られたキャラクタ・セット60に含まれている多数のビーズ又は要素58は使用
するプリンタの応用に従って変えられ、典型的には数字O〜9を含むが、必要に
応じて小切手にMICR情報をエンコードする隙使用するような記号を含めるこ
とができる。又、その他の文字を含めることができるのも当然である。
複数のキャラクタ・セット60がドラム62に取付けられ、例えば、第2図に示
すように、全体的にドラム62の回転軸98に対して互いに平行に延長する。
ローラ64に接触する面を与えるようにドラムに配置しであるリング100,1
02はその周囲に活って中断され、そこにドラム62の凹部104に配置してあ
3
るキャラクタ・セ、トロ0を収容する。
第8図で良くわかるように、各ケーブル92の端部は軸55に対して回転しうる
ようにそこに位置決めされた夫々の部材106に係留される。1つの部材106
は各キャラクタ・セフ 1・60のために設けられる。ケーブル92の端部の係
留は適当などのような手段で行ってもよく、例えば、部材106の穴110に設
けであるフ0ラスナ、り・リテーナ108を用いてもよい。
リテーナ108を押えてケーブル端を動がないように[^]定するためにセ、l
・・スクリュウ107又は他の適当な手段を用いることができる。部材106の
周囲には、2重溝構造111(第3図)の溝が作られてケーブル92が収容され
る。軸55の周囲を各部材106と共に回転するように夫々のプーリ112がそ
の部材106に固定され、プーリ112は更に夫々の、駆動モータ118(第1
図)によって回転されるようにモータ118からプーリ116及びベルト114
を介して接続される。第1図及び第3図には、図を明確にするために、2つの部
材106とそれに関連する要素だけが示しである。
光学エンコーダ119は各モータ118に取付けられ、モータ118及び関連部
材106の角位置及び回転速度に関する情報を供給する。各部材106(第8図
)の切欠部120及び各プーリ112の第2の切欠部122は種々のキャラクタ
・セットのだめのケーブル92が妨害されずに通ることができるようにする。
第3図、第5図、第7図及び第9図に良く表わしであるように、下フレーム部材
124は各部材10dに隣接するキー125のような適当な手段のいずれかによ
って軸55に固定される。1つの下フレーム部材124は各キャラクタ・セット
60ごとに設けられる。各下フレーム部材124ば1組の下案内フ0−’J]、
26゜128.130,132及び134を回転自在に取付け、その周囲には対
応するキャラクタ・セ、yトロ0のだめのケーブル92が、後で詳細に説明する
ように、所定の方法でキャラクタ・セットを移動させるように配置される。離脱
防止ピン121は各フレーム部利124から下方に延び、対応する部材106の
溝123と共働して、そのモータ118(第1図)の不調による部材1.06の
ドリフトの場合の部材106の動きを制限する。それはキャラクタ・セット60
の要素58及びケーブル92に対する破損の可能性を防止する。
各フレーム部材124は固着具140.i42て夫々固定された2つの要素13
6,138を持つ。追加の要素144が軸146によって要素136に回動自在
に取付けられ、プーリ134のだめの軸受手段を与える。要素144は凹部15
0に配置されているばね148によって第7図の時計方向に力がかけられている
。この構造は調節す、 ト1.52で調節することができるようにして、希望す
る程度のケーブル92の張力15
を維持するように作用する。要素144の表面154は円156で構成的に表わ
しである検知器と協同して、要素144がばね】48のカで時計方向に十分遠く
まで回動して検出器156と相互に作用すると、それはケーブル92の断線を表
示することになる。検出器156はどのような適当な型のものでもよく、要素1
44ではえぎられるようにした光束の使用又は電気スイッチのようなものでよい
。
第10図に最も良く表わすように、各キャラクタ・セット60のケーブル92は
部材106の保持具108に固定されている一端からフレーム部材1240プー
リ]、 34 、132及び126(第9図、第10図)の周囲を回り、ドラム
62の内部の穴82を上方に上り、十プーリ86.88を回り、キャラクタ・セ
ット6゜の種々の要素58(その各々にケーブル92が固定されている)を通り
、下プーリ87を回り、フレーム部材124のプーリ128,130を回り、部
材106の溝111を通って部材106を回り、ケーブル92の他端が固定され
ている保持具108に戻るように延長する。
所定のキャラクタ要素58をプリント位置に位置決めするために行うドラム62
に対するキャラクタ・セット60の相対的移動はドラム62に対しそのキャラク
タ・セット60のだめの部材106の回転移動により、ケーブル92を移動させ
て、ドラム62に対する16 特表昭Go−502094(6)キャラクタ・セ
ット60の位置決めを変更するようにして達成される。これは通常ドラム62及
び部材106の両方が回転して行われるが、部材106に対して差動回転速度(
正又は負のいずれか)を与えることによって達成される。各部材106は夫々の
駆動モータ118によってベルト114を介して回転するプーリ112に固定さ
れるということを思い出そう。
ドラム62と部材1.06との相対的速度が組合わされて希望する夫々のキャラ
クタ・セ、トロ0の移動を行わせるという方法は第14図にグラフで示してあり
、その図において、水平軸に主軸の角位置を表わし、垂直軸にドラム62及び部
材106の角速度を表わす。
ドラム62の通常の回転速度は線160で表わす。その速度は一定であり、同期
速度と称する。部材106の回転速度も同期速度のときには、キャラクタ・セッ
ト60とドラム62との間に相対移動はない。
ドラム62に一対するキャラクタ・セ、トロ0(D相対位置をシフトするため、
異なるキャラクタ要素58をプリント位置に位置決めするために、ドラム62の
回転速度に対する部材106の相対的回転速度を変える必要があるということが
わかるであろう。第14図はこれを例示する。例えば、ドラム62に対しキャラ
クタ・セット60を第1の方向に5プリント位置に等しいだけシフトするために
は、夫々のモータ118を第14図の線162で表わす速度で加速することによ
り、部材102を今回転している同期速度から更に加速する。所定の時間経過す
ると、部材106を線160で示すような同期速度に戻すよう、線164で表わ
す(=−a5 ITとも指定しである)速度となるようにそのモータ]、 18
の入力を変更して部材106を減速する。この加速と減速の結果の総計はドラム
62に対してキャラクタ・セット60が5位置だけ移動したことになる。
反対方向に5位置だけ移動する場合には、最初部材160を減速し、次に第14
図に線166及び168で表わす(”Cs”でも指定する)ように加速すること
によってそれを達成することができる。第1の方向に6乃至9位置移動するよう
なキャラクタ・セ、トロ0の大加速移動の場合には、部材106は最初線162
で表わすように所定の速度で加速してから、所定の時間、(線170で示すよう
に)一定速度を維持して後、例えば、9位置移動については線172で表わすよ
うに(又、II ag ITで指定する)同期速度になるように減速する。
先行技術の構造に対するこの発明の顕著な利点は、与えられたキャラクタ・セ、
トロ0と共同する部材]、 06は与えられたキャラクタ要素がプリント位置に
回転するのと同期速度で回転することにより、種々のキャラクタ・セットのそれ
らプリント位置の移動はドラム62の回転中に円滑且つ物理的に達成されるとい
うことである。それによって、高速プリントが可能となる。
第15図には、各部材106を駆動するDCモータ118の動作を制御する回路
180を表わす。各モータ118に対してそのような1つの回路が設けられる。
回路デート用語により、回路180は2つのフィードパ、り・ループ、すなわち
速度ループ182及び位置ループ184を含む。速度ループ182は、例えば、
キャラクタ セット60の移動のために必要な初期加速又は減速のためにモータ
118の回転速度を大きく変化するときに使用される。位置ルーf184は、例
えば、キャラクタ・セットが与えられたノリント動作のだめの所定の移動の大き
な部分を終ったとき、及び位置の最終的不調節が要求されるときに、キャラクタ
・セ、トロ0のわずかな位置の変更のだめに用いられる。
速度ルーf182はイタリー、ミラノ所在のSGS −ATES製のし290タ
コメータ・テ、ゾで作成することができるようなタコメータ186を含み、又、
例えば、カリフォルニア、サンタクジラのナショナル・セミコンタクタ・コーポ
レーション製のナショナルLF411.Aのような低DCオフセット演算増幅器
と組合せた゛′ロー/eスRC(抵抗−キャパシタ)フィルタとから成す、モー
タ118の速度に比例し、光学エンコーダ119から引出される信号を発生する
フィルタ及び増幅回路118を含む。
各光学エンコーダ35 、119はミネソタ、ミネアホリスのエレクトロクラフ
ト・コーポレーション製のRenco R2000型でよい。各光学エンコーダ
35゜119は3つの出力を有する。すなわち、各回転ごとに1つのパルスと2
つのサイン波直角出力信号、A位相信号及びB位相信号から成るTTLインデッ
クスである。
2つの光学エンコーダ35,119からの信号はナショナル・セミコンダクタ・
コーポレーション製の型74 L S ]、 4のものでよいシーミツト・トリ
が234゜236で作られる。これらの信号は夫々導体237゜240を介して
ナショナル・セミコンダクタ・コーポレーション製の74.LS193カウンタ
のような2つのカスケード4ビツト・カウンタで構成することができる比較ロジ
ック回路238に送信される。この回路は、ンユミ、ト・トリク234で方形化
された光学エンコーダ35からのへ位相パルスが回路238を一方向にカウント
し、シーミツト・トリガ236によって方形化された光学エンコーダ119から
のA位相・ぐルスがそれを反対方向Vこカウントするよう接続される。マイクロ
プロセ、す202のポート241に供給される導体239によって比較ロジック
回路238に接続されるマイクロプロセッサ202は比較ロジック回路238か
ら6合計カウント情報を利用してディジタル−アナログ変換器222に供給され
る速度ワードを変更する。
そのため、DCモータ118は前に速度が増加していだ(逆でもよい)なら、モ
ータ34に対するモータ118の希望する位相が得られたなら、その同期速度に
戻るよう、再びその速度を変化する。
各接続導体に対する抵抗接合(ソヤンクション)の形をとる(習慣的に)総和回
路190はタコメータ186から発生した信号を速度設定回路192のセ。
ティングによって確定した基準信号と比較する。速度設定回路192は一端がこ
こでは接地として表わすベース基準電位に接続され、他端が+12ボルトのよう
な適当な大きさの正電位源に接続された、例えば、500Ωの最大抵抗を有する
可変抵抗で構成することができる。それは誤差位置の発生に用いられる。その誤
差信号はナショナル・セミコンダクタ・コーポレーション製のナショナルLF4
11Aのような演算増幅器の形をとることができる誤差増幅器194と、電力増
幅器196によって処理され、DCモータ118の駆動に用いられる。電力増幅
器196はミネンク、ミネオポリスのエレクトロクラフト・コーポレーション製
+7)FA9000のようなすべての適当な増幅器を使用することができ、使用
するモータに必要な電流を供給し、4000 rpmより低い速度のような速度
に関係なくモータに一定電流を供給する適当なフィードパ、りを有する。
速度設定回路192のセツティングはモータ118の同期速度を決定する。この
同期速度はベルト114及びメータ116を含むベルト駆動システムの駆動比に
等しい一定マルチゾライヤによってドラム62を駆動するように使用される同期
モータ34の同期速度とは異なる。
DCモータ118の速度がモータ34の同期速度の5チ以内となると、ナショナ
ル・セミコンダクタ・コーポレーション製のLN311増幅器のような1対の演
算増幅器で構成することができるロジ、り・口、り回路198から論理”1″出
力のような口、り信号が発生する。この信号はカリフォルニア、ザンタクララの
インテル・コーポレーション製の8051型のものでよいマイクロプロセッサ2
02のポート201に導体200を介して送られる。
マイクロプロセ、す202は回路180を制御し、この場合、それはロノノク
口、り回路198からの信号を認識してテキサス・インスソルーメント・インコ
ーホレーテッド製の型式TL]、91のものでよいスイッチ208に対してポー
ト204及び導体206を介して制御信号を送信し、それによってスイッチ20
8を閉じてモータ34及び118を位相口、りし、位置ルー;7”184にモー
タ118の速度の制御を行わせるようにする。この点におけるビーズ・チェイン
60は安定ではあるが、シリンドのために適切な位置にはない。夫々モータ34
.i18に関連する2つの光学エンコーダ35,119のへ位相出力パルス間の
位相差は総和接合190に出力信号を発生してモータ18の速度を調節させる。
位置ループ184の位相検出器210とフィルタ及び増幅回路212とはエンコ
ーダ35.119から導体207.209を介してきた信号を処理する。その結
果発生した信号はスイッチ208及び導体214蚕介して総和接合190に供給
される。
位相検知器210はモータ34と118との位相差に比例した出力信号を発生し
、マサテユーセ、ン、ノーウ、ドのアナログ・デバイス製の型式Ai、 AD
532 JDのものでよく、フィルタ及び増幅回路212はナショナル・セミコ
ンダクタ・コーポレーション製のモデルLF411AのようなローパスRCフィ
ルタ及びローDCオフセット演算増幅器で構成することができる。
モータ118のモータ34との同期はプリント・ドラム62に対してビーズ・チ
ェイン60を安定に維持するように作用する。
最初のパワーアップ又はシステムのリセットの後、ひとたびモータ34と118
とが同相に口、りされると、ビーズ−チェイン60は最初プリント・ドラム62
に対する定位置に移動しなければならない。光学エンコーダ35及び119両方
からのTTLインデックス・・ぞルスはキャラクタ゛′0″が定位置又は初期位
置にあるようにするために一致しなければならない。これらインデックヌ・ノe
ルスを一致させるために、エンコーダ35,119からのTTLパルスの間に発
生したエンコーダ119からのA位相の又はカウントの数は最初に比較ロソ、り
回路238でカウントされる。ピン121及び溝123を含むという機械的強制
力のために、カウント数は30より少く、エンコーダ35のインデックス・ノe
ルスの位相はエンコーダ119のインデックス・パルスの位相を遅延する。故に
、モータ34はスピードアッグされて後、同期速度に戻されて、必要な数のA位
相カウントを移動し、エンコーダ35からのインデックス・パルスをエンコーダ
11975.らのインデックス・パルスと一致するようにしなければならない。
チェイン60の希望するキャラクタ58はプリント・ラインにくるように、その
定位置からチェインを移動することによってそこに位置決めされる。それはデー
タ・バス244を介して位置決めされるべきキャラクタを表わす数をマイクロプ
ロセッサ202に負荷することによって達成される。マイクロゾロセ、す202
はメモリー(RAM )のルックアップ・テーブルを照会して新たなキャラクタ
を正しいプリント位置に設定するに必要なカウントの数とその数とを相関する。
以下速度ワードと称する必要なモータ速度を表わす5ビツト・コードはマイクロ
ゾロセ、す202のボード220に接続されているデータ・ライン218に出力
される。この信号はナショナル・セミコンダクタ・コーポレーション製の型式D
ACO831のものでよいディツタルーアナログ回路222によってディジタル
からアナログ形式に変換される。その結果生じたアナログ信号はテキサス・イン
スノルーメンI・・イ°ンコーポレーテ、ド製の型式TL191のものでよいス
イッチ224を通して送信される。その信号の極性は導体226を介してマイク
ロプロセッサ202によって制御される。その制御によってその信号は第1の分
岐228を通るか、又はナショナル・セミコンダクタ・コーポレーション製の型
式74LSO4のものでよいインバータ232を含む第2の分岐230を通って
総和接合190に送信される。信号は接合190から誤差増幅器194.電力増
幅器196を介してモータ118に供給され、希望する速度の変化が得られる。
スイ。
チ224による極性選択は対応するビーズ・チェイン60のために必要な位置の
移動に従って、モータ118の速度を加速か減速かどちらかにすることができる
。
キャラクタ・ビー ノ・チェイン60をプリント位置から他のプリント位置に移
動するために、マイクロプロセッサ202はデータ・バス244に供給された外
部命令に応答して異なる速度ワードを発生し、全体的にドラム62の回転軸と平
行な2つの対向する方向の選ばれた一方向に選ばれた距離だけチェイン60を移
動する。ここに例示する実施例においては、ビーズ・チェイン60の各キャラク
タは次に進むに18光学エンコーダ・カウントを必要とするから、例えば、ビー
ズ・チェインを8キヤラクタ移動するためには144カウントが必要である。
今、モータ118の軸が、例えば、新たな位置から50のようなあるカウント数
の所定の位置寸で離れていたときには、速度ワードはマイクロプロセッサ202
と共同する予め設定されていたルックアップ・テーブルを使用して徐々に減らさ
れる。そのため、モータの速度は直線的に減速して高速から同期速度に戻きれる
。
スイッチ208はそこで閉じられ、移動は完了する。
もし、取られるべき工程が50カウントより少い場合には、ルックアップ・テー
ブルが直接挿入され、その工程は自動的に行われる。このルーチンはそのプリン
ト位置としてキャラクタ“’ o ” (定位置とみなされる)を位置決めする
のに使用されたが、すべてほかのキャラクタの位置決めにも用いられる。
次に、第16図を参照すると、それは各ビーズ・チェイン60に対して1つプリ
ント装置に設けである複数の回路180を含むシステム回路252を表わす。
アリシナ、フェニックスのモトローラ・インク製の型式68000のものでよい
マイクロゾロセ、す242は全体的システム制御を行い、データ・バス244及
び制御ライン246を介して種々の各回路180に接続される。各制御ライン2
46はポート245(第15図)を介して夫々の回路180のマイクロプロセッ
サ202に接続される。カリフォルニア、サニベイルノシャガート・コーポレー
ション製のフロッピィ・ディスクの形式のものでよい適当なメモリー・ユニット
248はオペレータの入力をカえるキーぎ−ド250と同様、マイクロプロセッ
サ242に接続される。第16図の制御システムはビーズ・チェイン6oを位置
決めする回路18げに対して入カテ゛−夕を供給し、チェインの移動シーケンス
を制御し、必要な始動作用を開始し、その他特定のノリンI・の適用で必要とな
るがもじれない制御動作を実行するように作用する。
FIG、 II
FIG、 12 FIG、 13
FIG、16
国際調査報告
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 表面にプリント位置を有する回転プリント・キャラクタ支持手段(62)と 、前記支持手段の回転運動を駆動する第1の駆動手段(34)と、前記支持手段 に対して協同関係に位置決めされ回転接触圧力ブリントを行うプラテン手段(6 4)と、前記支持手段(62)の外表面に対して移動するよう設置された複数の キャラクタ・セット(60)と、各前記キャラクタ・セ。 トは複数のキャラクタ要素(58)から成り、前記支持手段が回転しているとき に各前記キャラクタ・セットを個別的に移動して所定のキャラクタを前記支持手 段のプリント位置に設定するようにした位置決手段(92、106,、、11, 8)とを含む記録媒体にデータを記録するプリンタであって、各前記キャラクタ ・セ、)(60)は前記支持手段と同軸に回転するよう取付けられた複数の回転 部材(106,112)の夫々1つによって動作において1駆動される夫々の可 撓手段(92)で移動するよう構成され、前記プリンタは更に前記回転部材を夫 々駆動する複数の第2の1駆動手段(118)と、各前記回転部材(106、1 ,12)と前記支持手段(62)の相対的回転速度を制御する制御手段(252 )とを含み、各キャラクタ・セット(60)の選ばれたキャラクタ要素(58) を前記プリント位置に順に位置決しうるようにしたデータ記録用プリンタ。 (62)の回転方向に対して反対方向に回転するローラ(64)の型式のもので ある請求の範囲1項記載のプリンタ。 3 前記ローラ(64)をプリント位置と非プリント位置間を移動する作動手段 (68,74)を含む請求の範囲2項記載のプリンタ。 4 前記支持手段(62〕の回転申合前記キャラクタ・セ、)(60)は前記支 持手段の回転軸に全体的に平行な2つの対向する方向のうち選ばれた方向に移動 して前記選ばれたキャラクタ要素(58)を前記プリント位置に位置決め可能で ある請求の範囲1項、2項又は3項記載のプリンタ。 5 前記支持手段(62)は両端の中間に前記プリント位置が設けられた全体的 に樽状構造のものであり、各前記キャラクタ・セット(60)の前記キャラクタ 要素(・58)は前記支持手段(62)の外面に沿って互いに可動に可撓接続さ れた請求の範囲4項記載のプリンタ。 6 各前記可撓手段は夫々のキャラクタ要素(58)の直列アレイが取付けられ たケーブル(92)の形のものであう、前記ケーブルは前記支持手段(62)の 内部を通り多数のデータ(86、88、]、 26〜134)を一部回って前記 回転部材(106、1,12)の夫々の1つに固定されてなる請求の範囲1項、 2項、3項。 4項又は5項記載のプリンタ。 7 前記支持手段(62)を駆動する第1のモータ(34)の回転速度を表示す る出力信号を発生する第1の検出手段(35)と、前記第2の駆動手段を形成す る複数の位置決モータ(1118,)O回転速度を夫々表示する出力信号を発生 する第2の検出手段(119)とを含み、前記制御手段(252)は前記第1及 び第2の検出手段(35、11,9)の出力信号に応答して前記位置決モータ( 11,8)の回転速度を制御するだめの制御信号を発生するようになしだ請求の 範囲1項。 2項、3項、4項、5項又は6項記載のプリンタ。 8 前記制御手段(252)は前記位置決モータ(118)の速度を制御する複 数の回路手段(1,80)を含み、各前記回路手段(180)は夫々の位置決モ ータ(1,18)の速度の比較的大きな変更を制御する第1のフィードバック・ ループ(18,,12) 、g夫々の″モニタの速度の比 。 較的小さな変更を制御する第2のフィードパ、り・ループ(184,)とを含む 請求の範囲7項記載のプリンタ。 9 前記第1のフィードバック・ループ(182)U夫々の位置決モータ(11 ,8)の速度に比例した出力信号を発生するタコメータ(186)を含み、前記 第2のフィードパ、り・ループ(184)は前記第1のモータと夫々の前記位置 決モータとの間の位相差に比例した出力信号を発生する位相検出回路(210) を含むことを特徴とする請求の範囲8項記載のプリンタ。 10 夫・々の前記位置決モータ(11,8)の速度が前記第1のモータ(84 )の速度の所定の割合内の速度に達しだときに前記第2のフィードバック・ルー プ(184)を作動可能にするロノ、り手段(、、,198)を含む請求 、の 範囲8項又は9項記載のプリンタ。 ]1 各前記回路手段(180)は基準速度回路(1,92,)と、前記第1及 び第2のフィードパ、り・ループ(1,82゜184)及び前記基準速度回路か ら入力を受信するように構成され夫々の位置決モータ(1,18)に制御信号を 供給してその速度を制御するように構成した総和手段(190)とを含む請求の 範囲8項、9項又は10・項記載のプリンタ。 12 各前記回路手段(1,80)はディジタル−アナログ変換器(222)を 介し前記総和手段(190’)に、 対し速度変更信号を供給するようになした データ処理 5手段(202)を含み、前記速度変更信号は夫々の位置決モータ (iis)の速度変更の達成に有効であって、夫々のキャラクタ・セフ 1− (60)の異なるキャラクタ要素(58)を前記プリント位置に位置決するよう になしたことを特徴とする請求の範囲11項記載のプリンタ。
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