JPS60502199A - 締付け装置 - Google Patents
締付け装置Info
- Publication number
- JPS60502199A JPS60502199A JP59503608A JP50360884A JPS60502199A JP S60502199 A JPS60502199 A JP S60502199A JP 59503608 A JP59503608 A JP 59503608A JP 50360884 A JP50360884 A JP 50360884A JP S60502199 A JPS60502199 A JP S60502199A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B61—RAILWAYS
- B61B—RAILWAY SYSTEMS; EQUIPMENT THEREFOR NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B61B12/00—Component parts, details or accessories not provided for in groups B61B7/00 - B61B11/00
- B61B12/06—Safety devices or measures against cable fracture
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B61—RAILWAYS
- B61B—RAILWAY SYSTEMS; EQUIPMENT THEREFOR NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B61B12/00—Component parts, details or accessories not provided for in groups B61B7/00 - B61B11/00
- B61B12/12—Cable grippers; Haulage clips
- B61B12/122—Cable grippers; Haulage clips for aerial ropeways
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
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- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
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- Bridges Or Land Bridges (AREA)
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の名称
締付は装置
技術分野
本発明は、2つのジョーによってケーブルを取り囲む少なくとも1つのクランプ
、少なくとも1つの圧縮ばねによってケーブルに対して押付は可能でかつ固定レ
ール上を走行する好ましくは回動レバーによってケーブルから解放し得る少なく
とも1つのジョーからなり、さらに圧縮ばねに反作用する試験ばねからなり、そ
してジョーがケーブルに締め°付けられるとき試験ばねの変形を測定しかつ予め
定めた値を超えるとき信号および/または停止装置を作動する装置からなる、°
と〈“に単線架空索道ロープウェイ用の作動的に解放可能な締付は装置に関する
ものである。
背景技術
このような機構において試験ばねの変形は締付は作用を生じる圧縮ばねの力につ
いての尺度である。この力は圧縮ばねの老化またはその単一要素の破壊のため、
ならびに圧縮ばねと締付はジョーとの間の可動接続の摩耗のため時が経つにつれ
て減少するかも知れない。
記載されに種類の公知の装置において、固定レールはレール上を走行する解放機
構のローラの力によって圧縮されるばねによって支持される。この力が予め定め
た値以下に降下するならば試験ばねはもはや圧縮されるのに不十分であり、これ
はこの吊り下げユニットがさらに運動するのを阻止する。この装置の欠点は動的
作用がスイッチング誤差を生じるように吊り下げユニットの回動運動に感応する
ことである。さらに、圧縮はねの力は解放状態において測定され、ところが力は
、締付は状態にある吊り下げユニットにより、締付けの安全性に関して決定的に
重要である。
発明の開示
本発明の目的は、ジョーの締付は力を締付は状態において試験し、この試験が吊
り下げユニットの運動によって左右されかつその速度に依存しない締付は力用試
験機構を提供することにある。本発明によれば、これは試験ばねを圧縮機構内に
配置することによって達成される。
したがって、試験要素は締付はジョー近傍に配置され、そして静的および動的伝
達あ欠点が実質上除去される。゛本発明を以下に図面を参照して詳細に説明する
。しか゛しながら、その保護は発明的思想のこの考え得実施例に制限されず、と
くに参照番号は実例の符号である。
図面の簡単な説明
第1図は締付はジョーが圧縮ばねセットの十分な力でケーブルに押し付けられて
いる位置で示す本発明による締付は装置の長手方向断面図、第2図はまた締付は
力が不十分であるときの各部の位置を示す長手方向断面図、第5図はこの変形例
用の試験ばねを示す。
発明を実施するための最良の形態
第1図および第2図に示すごとく、吊り下げユニットの上方端は走行方向への吊
り下げユニットの揺動運動を許容するために軸6に回動可能に取り付けた管部材
2を備えている。走行方向を横切る所望しない揺動は軸3の自由端に取り付けた
ローラ4によって阻止され、ローラ4はステーションに配置された案内レール5
内で動く。
軸3はU形状部6および2枚の前方板7と8からなるケーシング内に組み込まれ
る。符号9において、ケーブルから解放されるとき吊り下げユニットを支持する
走行機構のローラおよび対応する走行レールが示され、ている。
固定締付はジョー10はケーシングの延長部に固着される。可動締付はジョー1
1はボルト12に回動可能に取り付けられる。ケーシングに向けられた可動締付
はジョー11の端部にはボルト13によって斜めに配置された圧縮部材14が連
接され、該圧縮部材はケーシング内に長手方向に移動可能に取り付けられるロッ
ド16とボルト15によって接続されている。1組のカップばね18は圧縮部材
14を介して可動締付はジョー11がケーブル19に対して押圧されるように締
付はジョーの方向にロッド16を押圧する該ロッドの肩部17に当接する。
ジオメトリおよびばね力は、条件が最も好ましくないとき、スリップに対して約
3の安全率を備えるように選択される。
ステーションにおいて締付は装置V解放するために、ロッド16はばねセット1
8の力に抗して動かされる。
これは一端においてシャックル21によってロッド16に接続されかつ他端にお
いて図示してないステーションの固定レール上を走行するローラ22を支持する
回動可能に取り付けたレバー20によって達成される。はねセット18が決めら
れた力を働かす場合に各締付は作業における試験をするために、カップばねセッ
トは前方板7に直接当接しないが前方板Z内に摺動可能に案内されたカップ状ス
リーブ23に当接する。該スリーブ23は前方板7に載置するコイルばね24を
収納するため軸方向に延びる幾つかの孔を備えている。
したがって、圧縮ばね18と試験ばね14ilSfスリーブ26によって形成さ
れた共通の受台上に載置する。
前記試験ばね24の合計力はばね力の下方許容限界が達成されたとき、はねセッ
ト18の力より僅かに小さいように選ばれる。ケーブル19に締め付けられてい
る吊り下げユニットにより、ばねセット18の力が試験ばね24の力より小さい
ときスリーブ23は、第2図に示すごとく、ケーブル19に向かう方向に動かさ
れる。移動の値rXJは必要なばね力の不足の程度である。移動rXJが予め定
めた値を超える場合に、装置は停止されそして/または信号が付与される。この
目的のため、棒形状延長部25はスリーブ23に固着されそしてスイッチレバー
26を回転させる。ステーションの出口において、ローラ22がレール(図示せ
ず)からすでに外れてしまったとき回転スイッチ部材28によって作動される固
定スイッチ27が配置される。この配置はばねセット18が十分な力を働かす(
第1図)場合にスイッチレバー26が作動部材28を動くようになっている。し
かしながら、第2図に示されるごとく、はねセット18の力が試験ばね24がス
リーブ23をある程度まで移動するようンλ値に減少したならば、スイッチレバ
ー26は下方屋!同(pjて回転されかつスイッチ部材28に対して衝突すQo
ンくして 装愼は停止され乃・つ/または信号が放出される。
第6図に示した実施例において、試験ばね24の変形の測定は回転可能な要素に
よって行なわれる。受台23は圧線ばね18から離れた側においてボール30を
受容するため円形配置において円錐凹所29′を有する。ボール30はケージ3
1によって間隔を置いた配置に保持されかつボール30に対応する凹所2デを有
するスラストプレート32に対して載置する。このスラストプレート32はブッ
シング34を介して軸方向軸受33によってケーシングの前方板7に回転可能に
取り付けられる。トーションばね24の端部はスラストプレートおよび前方板7
の対応する孔定それぞれ係合する。受台23は側方ピン35およびロッド16の
長円孔36によって回転が防止されるが長手方向に動き得る。第1図および第2
図による実施例におけると同様に、図示してない結合部材およびストッパが受台
23に固着される。
試験ばね24は、圧縮ばね18の力が十分であるとき、スラストプレート32を
回転できないような程度に予め圧力が加えられる。しかしながら、圧縮ばねの力
が予め定めた値以下に降下するならば、ボール30r/iスラストプレート32
の回転により凹所29′または2デから外ずれ、そして受台23は軸方向に移動
され、かくして結合部け25、ストッパ26およびスイッチ部材28によってス
イッチ27を作動させる。
第4図に示すごとく、圧縮はね18および受台は、また回転阻止手段を設ける必
要がな込ように回転可能に取り付けられることができる。圧縮ばねはその受台2
3から離れた端部においてロッド16に直接ではないが軸方向軸受33によって
載置する。スラストプレート60は前方板7に対して載置しかつ図示されてない
方法において、例えばビンによって回転が阻止される。結合部材25は受台23
0回転を許容するように設計され、例えば前記受台に摺動可能に載置しても良い
。試験ばね24の端部は受台23および前方板7の対応する孔にそれぞれ係合す
る。
第5図に示すごとく、試験ばね24はトーションはねに代えてコイルばねでも良
くそしてその一端によυケーシングのU形状部6にかつ他端によりスラストプレ
ート32(第3図による実施例)または受台23(第4図による実施例)の延長
部37に当接する。好捷しくに多数の試験ばねが局部に配置される。
本発明の範囲内で多数の変形が可能である。例えば、スリーブの移動Vi機械的
だけでなく電子的、光学的、磁気的等の手段によって固定スイッチに伝達される
ことができる。さらに、試験ばねはまた1組のカップはねとして設計されること
ができるが、それは必要な長さを増大する。最後に、本発明の原理の実現は1つ
の可動ジョーを有する1つのクランプのみに制限されず、また2つの可動ジョー
ならびに2重クランプを有するケーブルカーにも適用することができる。
植正嘗の使訳文提出書
(特許法第184条の7第1項の規定による補正書)餡和60年5月tY日
特許庁長官 志 賀 学 、設
置 国際量WaS号 PCT/AT 84100031、発明の名称
&特許出願人
名称 コンラートドッペルマイヤ・ラント・ソーン・マシーネン7アプリーク
4、代理人
住 所 東京都千代田区霞が関6丁目2番5号重が関ビル29階霞が関ビル内郵
便局 私書箱第49号
栄光特許事務所 電話(581)9601 (代表)& 添付誉類の目録
(11補正書の翻訳文 1通
補正クレーム
(1985年3月8日(080385) に国際事務局によって受理された)
元の請求の範囲1〜9は補正請求の範囲1〜10に代えられた(3頁)
1.2つのジョーによってケーブルを取り囲む少なくとも1つのクランプ、少な
くとも1つの圧縮ばねによって前記ケーブルに対して押付は可能でかつ固定レー
ル上を走行する好ましくは回動レバーによって前記ケーブルから解放し得る少な
くとも1つのジョーからなり、さらに前記圧縮ばねに反作用する試験ばねからな
り、そして前記ジョーが前記ケーブルに締め付けられるとき前記試験ばねの変形
を測定しかつ予め定めた値を超えるとき信号および/または停止装置を作動する
装置からなる、とくに単線架空索道ロープウェイのユニットを吊り下げるため締
付は装置を可動ケーブルに締め付けるための作動的に解放し得る締付は装置にお
いて、各締付は装置には圧縮ばねQ81に負荷を働かす少なくとも1つの試験は
ね−うが設けられることを特徴とする作動的に解放可能な締付は装置。
2並列に接続された多数の制御ばね例が設けられることを特徴とする請求の範囲
第1項に記載の作動的に解放可能な締付は装置。
&前記圧縮ばねQ8)tj:可動受台−)に当接することを特徴とする請求の範
囲第1項または第2項に記載の作動的に解放可能な締付は装置。
4、前記受台μs)l′i前記試験ばね(財)用の支持体を形成すべくなされて
いることを特徴とする請求の範囲第3項に記載の作動的に解放可能な締付は装置
。
5、前記受台−)はカップ形状スリーブからなり、該スリーブの底部は前記圧縮
ばね08)用支持体を形成しかつその壁は好ましくはコイルばねとして設計され
る前記試験はね矧ヲ受容するための多数の軸方向孔を備えていることを特徴とす
る請求の範囲第4項に記載の作動的に解放可能な締付は装置。
&前記受台(4))に関連して相対的に回転し得るスラストプレート−および2
つの軸方向軸受(25,30,31゜32;33)を備え、これらの軸受の少な
くとも1つは2つの軸受リング(23,32)の相対的軸方向移動を行ない、前
記試験ばね−は前記2つの軸受リングの一方(財)を回転させようとすることを
特徴とする請求の範囲第3項に記載の作動的に解放可能な締付は装置。
乙前記試験はね(財)はトーションばねであることを特徴とする請求の範囲第6
項に記載の作動的に解放可能な締付は装置。
a前記試験ばね−は圧縮また(はトーションばね、好ましくは前記軸受リング−
に接線に沿って作用するコイルばねであることを特徴とする請求の範囲@6項に
記載の作動的に解放可能な締付は装置。
9前記2つの軸受リング(23,32)の少なくとも一方は好ましくは円形配置
において多数の凹所(29’) t−備え、該凹所内に各々1つのボール渕が係
合可能で、前記ポールは回転に対して固定され、好ましくはまた凹所(29’)
内で他方の軸受リング−に当接することを特徴とする請求の範囲第6項に記載の
作動的に解放可能な締付は装置。
1[]、前記圧縮はね((8)および前記試験ばねmはケーシング(6,7,8
)に取り付けられた共通受台(23,32)に当接し、前記圧縮はねμs)がそ
れに当接する前記受台の少なくとも一部幽)は前記圧縮ばね囮)のばね通路の方
向に移動可能であり、そして前記受台(23,32)Fi前記受台の予め設定し
た移動路を超えるとき、信号お工び/またはストッパ装置の固定スイッチ(ロ)
を作動する装置と接続されることを特徴とする請求の範囲第1項に記載の作動的
に解放可能な締付は装置。
国際調査報告
Claims (1)
- 1.2つのジョーによってケーブルを取り囲む少なくとも1つのクランプ、少な くとも1つの圧縮ばねによって前記ケーブルに対して押付は可能でかつ固定レー ル上を走行する好ましくは回動レバーによって前記ケーブルから解放し得る少な くとも1つのジョーからなり、さらに前記圧縮ばねに反作用する試験ばねからな り、そして前記ジョーが前記ケーブルに締め付けられるとき前記試験ばねの変形 を測定しかつ予め定めた値を超えるとき信号および/または停止装置を作動する 装置からなる、とくに単線架空索道ロープウェイ用の作動的に解放可能な締付は 装置において、前記試験ばね(財)が圧縮機内に配置されることを特徴とする作 動的に解放可能な締付は装置。 2並列に接続された多数の制御ばね−が設けられることを特徴とする請求の範囲 第1項に記載の作動的に解放可能な締付は装置。 &前記圧縮ばね(]8)は可動受台12.31に当接することを特徴とする請求 の範囲第1項または第2項に記載の作動的に解放可能な締付は装置。 4、前記受台(4))は前記試験ばねに)用の支持体を形成すべくなされている ことを特徴とする請求の範囲第3項に記載の作動的に解放可能な締付は装置。 5、前記受台−)はカップ形状スリーブからなり、該スリーブの底部は前記圧縮 ばね(]8)用支持体を形成しかつその壁は好ましくはコイルばねとして設計さ れる前記試験ばね(財)を受容するための多数の軸方向孔を備えていることを特 徴とする請求の範囲第4項に記載の作動的に解放可能な締付は装置。 &前記受台(転))に関連して相対的に回転し得るスラストプレート−および2 つの軸方向軸受(23,30,31゜32;33)を備え、これらの軸受の少な くとも1つは2つの軸受リング(23,32)の相対的軸方向移動を行ない、前 記試験ばね−は前記2つの軸受リングの一方(ロ)を回転させようとすることを 特徴とする請求の範囲第3項に記載の作動的に解放可能な締付は装置。 7、前記試験ばね■はトーションはねであることを特徴とする請求の範囲第6項 に記載の作動的に解放可能な締付は装置。 a前記試験ばね−は圧縮またはトーションばね、好ましくは前記軸受リング−に 接線に沿って作用するコイルばねであることを特徴とする請求の範囲第6項に記 載の作動的に解放可能な締付は装置。 9、前記2つの軸受リング(23,32)の少なくとも一方は好ましくは円形配 置において多数の凹所(29’)を備え、該凹所内に各々1つのボール渕が保合 可能で、前記ポールは回転に対して固定され、好ましくはまた凹所(29’)内 で他方の軸受リング(沖に当接することを特徴とする請求の範囲第6項に記載の 作動的に解放可能な締付は装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT335483 | 1983-09-20 | ||
| AT3354/83 | 1983-09-20 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60502199A true JPS60502199A (ja) | 1985-12-19 |
Family
ID=3549257
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59503608A Pending JPS60502199A (ja) | 1983-09-20 | 1984-09-19 | 締付け装置 |
Country Status (14)
| Country | Link |
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| EP (1) | EP0150701B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60502199A (ja) |
| AT (1) | ATE32047T1 (ja) |
| AU (1) | AU568158B2 (ja) |
| CA (1) | CA1213846A (ja) |
| DE (1) | DE3468844D1 (ja) |
| ES (1) | ES535934A0 (ja) |
| FI (1) | FI851791A0 (ja) |
| IS (1) | IS1266B6 (ja) |
| IT (1) | IT8406740U1 (ja) |
| NO (1) | NO160343C (ja) |
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