JPS605033A - 板ガラスの強化方法 - Google Patents
板ガラスの強化方法Info
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- JPS605033A JPS605033A JP7141783A JP7141783A JPS605033A JP S605033 A JPS605033 A JP S605033A JP 7141783 A JP7141783 A JP 7141783A JP 7141783 A JP7141783 A JP 7141783A JP S605033 A JPS605033 A JP S605033A
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B27/00—Tempering or quenching glass products
- C03B27/04—Tempering or quenching glass products using gas
- C03B27/0404—Nozzles, blow heads, blowing units or their arrangements, specially adapted for flat or bent glass sheets
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B27/00—Tempering or quenching glass products
- C03B27/04—Tempering or quenching glass products using gas
- C03B27/052—Tempering or quenching glass products using gas for flat or bent glass sheets being in a vertical position
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は板ガラスの強化方法に関するものであり、特に
板ガラスを破砕した際にシャープエツジ(破砕片が細長
いもの)の発生が極めて少ない強化方法に関するもので
ある。
板ガラスを破砕した際にシャープエツジ(破砕片が細長
いもの)の発生が極めて少ない強化方法に関するもので
ある。
強化ガラスを破砕すると、−見はぼ均一に細かく割れて
いるように見えるが、場合によってはシャープエツジと
呼ばれる細長い細片が発生することがある。
いるように見えるが、場合によってはシャープエツジと
呼ばれる細長い細片が発生することがある。
自動車の軽量化に伴い、強化ガラスの薄板化が進んでお
り、強化ガラスが薄板化するとシャープエツジは発生し
やすい傾向にあり、シャープエツジ対策は重要なものと
なって来て°込る。5−強化ガラスの破壊現象を簡単に
述べると断片密度(50龍角当シの破砕数)yaは、強
化ガラスの応力値σ、破砕始点での応力値σ0によシp
a=ty (σ0.σ) という関数形で表わされ、強化ガラスの破壊は第1図に
示すように破砕始点イから放射状にクラック口が進み、
ある距離を進んだところで分岐点ハを形成し分岐し、更
にこのような現象を繰返して細片状に破砕される。また
、シャープエツジの発生は強化ガラスの端部で破砕した
場合よりも中央部で破砕した場合に多発する傾向にある
。
り、強化ガラスが薄板化するとシャープエツジは発生し
やすい傾向にあり、シャープエツジ対策は重要なものと
なって来て°込る。5−強化ガラスの破壊現象を簡単に
述べると断片密度(50龍角当シの破砕数)yaは、強
化ガラスの応力値σ、破砕始点での応力値σ0によシp
a=ty (σ0.σ) という関数形で表わされ、強化ガラスの破壊は第1図に
示すように破砕始点イから放射状にクラック口が進み、
ある距離を進んだところで分岐点ハを形成し分岐し、更
にこのような現象を繰返して細片状に破砕される。また
、シャープエツジの発生は強化ガラスの端部で破砕した
場合よりも中央部で破砕した場合に多発する傾向にある
。
従来、冷却強化する強化ガラスの製造に関するものとし
て、プラストヘッドの冷却用ノ7ズル取付面上での冷却
用ノズルの配置を上下方向と横方向に格子状または斜嶋
方向に千鳥状にして、前記ブラストヘッド冷却用ノズル
取付面上の全面に均一の配置をしたプラストヘッドを左
右対称に設置した強化方法、および空気噴出吹込管の先
端によって形成される面と被強化板ガラス表面と異なっ
た形状を与え、該両面の距離を異ならしめて空気流通路
の断面積が局所的に異なるようにした強化方法等が知ら
れている。
て、プラストヘッドの冷却用ノ7ズル取付面上での冷却
用ノズルの配置を上下方向と横方向に格子状または斜嶋
方向に千鳥状にして、前記ブラストヘッド冷却用ノズル
取付面上の全面に均一の配置をしたプラストヘッドを左
右対称に設置した強化方法、および空気噴出吹込管の先
端によって形成される面と被強化板ガラス表面と異なっ
た形状を与え、該両面の距離を異ならしめて空気流通路
の断面積が局所的に異なるようにした強化方法等が知ら
れている。
しかしながら、前記公知例のごとく冷却強化による強化
方法では薄板化する板ガラスに対する強化度を増大する
こともシャープエツジの発生を減少させることも充分に
はできてはいない。
方法では薄板化する板ガラスに対する強化度を増大する
こともシャープエツジの発生を減少させることも充分に
はできてはいない。
本発明は、プレス型加工工程を加熱工程と冷却強化工程
と間に介入するしないこととは無関係に、本発明の冷却
強化する強化方法のみで、今だに未達成の従来の欠点を
解消するものであって、シャープエツジが強化ガラスの
中央部より破砕した際に発生しやすいものを、板ガラス
の中央部よシ外方に向けて同心円状で極座標系に冷却し
また板ガラスの中央部を密に冷却することによ逆効果的
にシャープエツジを減少させることができることに注目
し、本発明に至ったものである。
と間に介入するしないこととは無関係に、本発明の冷却
強化する強化方法のみで、今だに未達成の従来の欠点を
解消するものであって、シャープエツジが強化ガラスの
中央部より破砕した際に発生しやすいものを、板ガラス
の中央部よシ外方に向けて同心円状で極座標系に冷却し
また板ガラスの中央部を密に冷却することによ逆効果的
にシャープエツジを減少させることができることに注目
し、本発明に至ったものである。
すなわち、本発明は歪点以上に加熱した板ガラスを一対
のプラストヘッドに配置した冷却用。
のプラストヘッドに配置した冷却用。
ノズルから冷却媒体を吹き付けて強化する板ガラスの強
化方法において、前記プラストヘッドの冷却用ノズル取
付面に該面上の中心部よシ外方に向けて同心円状で極座
標系に冷却用ノズイレを配設して該板カラスを急冷却す
ることを特徴とする板カラスの強化方法全要旨とするも
のである。
化方法において、前記プラストヘッドの冷却用ノズル取
付面に該面上の中心部よシ外方に向けて同心円状で極座
標系に冷却用ノズイレを配設して該板カラスを急冷却す
ることを特徴とする板カラスの強化方法全要旨とするも
のである。
また、カラス板が用途上から湾曲強化ガラスを必要とす
る場合には、プレス型成形工程で特願昭57−2264
06号に記載した発明のプレス型による曲げ加工後、合
せて本発明の冷却強化方法を実施することによシ相乗的
に効果を発揮するものである。
る場合には、プレス型成形工程で特願昭57−2264
06号に記載した発明のプレス型による曲げ加工後、合
せて本発明の冷却強化方法を実施することによシ相乗的
に効果を発揮するものである。
ここで、歪点以上に加熱した板ガラスとは例、f、JL
’600〜700℃の温度に加熱したものである。
’600〜700℃の温度に加熱したものである。
一対のプラストヘッドとは第2図に示す平面状の板ガラ
スを強化するための平面状の冷却用ノズル取付面を有す
るものでも、湾曲状の板カラスを強化するための凸型お
よび凹型からなるものであってもよい。
スを強化するための平面状の冷却用ノズル取付面を有す
るものでも、湾曲状の板カラスを強化するための凸型お
よび凹型からなるものであってもよい。
冷却媒体としては空気、水ミスト等通常用いるものでよ
いが、とくにこれらに限定されない。
いが、とくにこれらに限定されない。
中心部よシ外方に向けた同心円状で極座標系の冷却用ノ
ズルを配設したというのは、例えは被強化板ガラスの中
心部はど冷却効果を大きくすることが好ましく、冷却用
ノズルの配設の分布密度を中心部はど高くして、中央部
から同心円状で粗密を繰シ返しながら順次分布が粗の方
向に拡がって行くようにし、前記冷却用ノズルが極座標
系になるよう複数個配設するものであり、格子状とか千
鳥状ではなくもノズルの配置が粗密金繰り返しながら放
射状でしかもランタ゛ム性をそなえて中心部よシ同心円
状に拡がシっつしかも粗になって行き極座標系と々るも
のであり、密°に分布する部分の前記冷却用ノズルで形
成する配置は円形状のものであっても、楕円形状のもの
であっても、渦状のものであっても、あるいは多角形状
のものであってもよい。
ズルを配設したというのは、例えは被強化板ガラスの中
心部はど冷却効果を大きくすることが好ましく、冷却用
ノズルの配設の分布密度を中心部はど高くして、中央部
から同心円状で粗密を繰シ返しながら順次分布が粗の方
向に拡がって行くようにし、前記冷却用ノズルが極座標
系になるよう複数個配設するものであり、格子状とか千
鳥状ではなくもノズルの配置が粗密金繰り返しながら放
射状でしかもランタ゛ム性をそなえて中心部よシ同心円
状に拡がシっつしかも粗になって行き極座標系と々るも
のであり、密°に分布する部分の前記冷却用ノズルで形
成する配置は円形状のものであっても、楕円形状のもの
であっても、渦状のものであっても、あるいは多角形状
のものであってもよい。
また、極座標系とは中心点とそれを通る半直線とを基準
として、同心円上の任意の点の位置−を中心点からの距
離とそれと半直線となす角度で冷却用ノズルの位置を示
すものである。すなわち放射状となるものである。
として、同心円上の任意の点の位置−を中心点からの距
離とそれと半直線となす角度で冷却用ノズルの位置を示
すものである。すなわち放射状となるものである。
このように、冷却用ノズルを中心部より外力に同心円状
で極座標系に設けることにより、その冷却用ノズルに対
応する板ガラス面に強化度の高い部分が同心円状に形成
され、強化板ガラスを中央部より破砕した際に、第1図
に示す如く放射状に発生したクランクは前記の強度の高
い部分により分散され、ノヤープエツジの発生が抑制さ
れる。
で極座標系に設けることにより、その冷却用ノズルに対
応する板ガラス面に強化度の高い部分が同心円状に形成
され、強化板ガラスを中央部より破砕した際に、第1図
に示す如く放射状に発生したクランクは前記の強度の高
い部分により分散され、ノヤープエツジの発生が抑制さ
れる。
また、板ガラスを強化処理すると通常板ガラスの中央域
がその外方に比較して強化され難いが、前記のごとく冷
却用ノズルを配設することにより中央域の温度が周辺域
よシ多少低くても、冷却が充分になされ、中央域と周辺
域との強化度を均一化することができ、また板ガラスの
中央域を昇温しようとしなくてすみ、周辺部が必要以上
に加熱されることがないので通常の加熱装置で被強化板
ガラスを加熱するだけでよくなり、板ガラスが吊9部の
ところで引き伸ばされる等の前段での欠陥の発生を未然
に防止することができる。
がその外方に比較して強化され難いが、前記のごとく冷
却用ノズルを配設することにより中央域の温度が周辺域
よシ多少低くても、冷却が充分になされ、中央域と周辺
域との強化度を均一化することができ、また板ガラスの
中央域を昇温しようとしなくてすみ、周辺部が必要以上
に加熱されることがないので通常の加熱装置で被強化板
ガラスを加熱するだけでよくなり、板ガラスが吊9部の
ところで引き伸ばされる等の前段での欠陥の発生を未然
に防止することができる。
なお、中央域の温度が仮台周辺域より高温であっても、
所要の強化度を得ることができるものである。
所要の強化度を得ることができるものである。
次に本発明の板ガラスの強化方法を図面に基づいて説明
する。
する。
図面は本発明全実施する場合の一態様を示すものである
。板ガラス4を吊具5にょシ吊り下げ加熱炉で歪点より
高い温度、例えは600〜700℃に加熱し、冷却強化
する装置至内に移送し強化加工を行なう。冷却強化装置
立は右側プラストヘッド7および左側プラストヘッド8
よシ成、!I11.該左゛右のプラストヘッド7および
8には背後に冷却媒体供給源からの前押材9およびIQ
を備え冷却媒体を供給し、前面の冷却用ノズル取付面1
2には同心円状で極座標系に冷却用ノズルxlf配設し
ている。該左右プラストヘッド7および8で形成される
空間の中央に“板ガラス4を等間隙に移動し、両方の冷
却用ノズルIIから冷却媒体を吹きつけて強化処理がで
きるようになっている。通常プラストヘッドは上下、左
右あるいは円等の微小の摺動をも可能なよ、うに女って
いる。また、前板カラス4を移動した際、冷却用ノズル
の形成する同心円状の中心と強化した板カラスでの破砕
試験で指定される破砕始点3(被強化板ガラスの中央部
)の位置と一致することが好ましい。
。板ガラス4を吊具5にょシ吊り下げ加熱炉で歪点より
高い温度、例えは600〜700℃に加熱し、冷却強化
する装置至内に移送し強化加工を行なう。冷却強化装置
立は右側プラストヘッド7および左側プラストヘッド8
よシ成、!I11.該左゛右のプラストヘッド7および
8には背後に冷却媒体供給源からの前押材9およびIQ
を備え冷却媒体を供給し、前面の冷却用ノズル取付面1
2には同心円状で極座標系に冷却用ノズルxlf配設し
ている。該左右プラストヘッド7および8で形成される
空間の中央に“板ガラス4を等間隙に移動し、両方の冷
却用ノズルIIから冷却媒体を吹きつけて強化処理がで
きるようになっている。通常プラストヘッドは上下、左
右あるいは円等の微小の摺動をも可能なよ、うに女って
いる。また、前板カラス4を移動した際、冷却用ノズル
の形成する同心円状の中心と強化した板カラスでの破砕
試験で指定される破砕始点3(被強化板ガラスの中央部
)の位置と一致することが好ましい。
さらに、冷却用ノズル」■の配設については第3図に示
すように円形状であってもよいし、他の態様として第4
図に示すように楕円形状であってもよいし、第5図で示
すように渦状のものであってもよい。これらの冷却用ノ
ズルは同心円状で極座標系に配設しているが、同心円の
外側になるほど冷却用ノズル間隔の距離が大きくなり、
分布が粗になシすぎて均一強化に不都合が生じうる場合
がある際はその距離が5011111゜好ましくは4o
■を越えないよう、その中間に前記と同一の冷却用ノズ
ルを追加配設する。その際、該冷却用ノズル間距離が近
すぎても強化に寄与した冷却媒体が排出され難くなり、
強化度不足および不均一強化の原因となるのでノズル径
をも考慮の上適宜配設する必要がある。
すように円形状であってもよいし、他の態様として第4
図に示すように楕円形状であってもよいし、第5図で示
すように渦状のものであってもよい。これらの冷却用ノ
ズルは同心円状で極座標系に配設しているが、同心円の
外側になるほど冷却用ノズル間隔の距離が大きくなり、
分布が粗になシすぎて均一強化に不都合が生じうる場合
がある際はその距離が5011111゜好ましくは4o
■を越えないよう、その中間に前記と同一の冷却用ノズ
ルを追加配設する。その際、該冷却用ノズル間距離が近
すぎても強化に寄与した冷却媒体が排出され難くなり、
強化度不足および不均一強化の原因となるのでノズル径
をも考慮の上適宜配設する必要がある。
実施例1
670〜680 ℃の温度に加熱した1200 X 7
00酎厚さ3.0ysxの板ガラスを第2図および第3
図に示した如き強化装置と冷却用ノズル配置により、通
常のノズル有効内径を有する冷却用ノズルを用い、冷却
ノズル間距離は最大4oIIR1最小28朋トしノズル
先端と板ガラス表面との距離を30間とし、プラストヘ
ッドは上下に約40mrn摺動して、さらに空気圧25
00 mAq、空気量560 Nn?/minで風冷強
化処理を行なった。また、本発明との比較のため、通常
の従来タイプの千鳥状冷却用ノズル配置を有−し冷却用
ノズル間距離を約3011INとしたプラストヘッドか
らなる強化装置を用いて同一条件で強化処理を行った。
00酎厚さ3.0ysxの板ガラスを第2図および第3
図に示した如き強化装置と冷却用ノズル配置により、通
常のノズル有効内径を有する冷却用ノズルを用い、冷却
ノズル間距離は最大4oIIR1最小28朋トしノズル
先端と板ガラス表面との距離を30間とし、プラストヘ
ッドは上下に約40mrn摺動して、さらに空気圧25
00 mAq、空気量560 Nn?/minで風冷強
化処理を行なった。また、本発明との比較のため、通常
の従来タイプの千鳥状冷却用ノズル配置を有−し冷却用
ノズル間距離を約3011INとしたプラストヘッドか
らなる強化装置を用いて同一条件で強化処理を行った。
第1表にその試験結果を示す。板ガラスの強化度は板カ
ラス′f:Bs規格(B55282)に記載臣ている強
化板ガラスの破砕試験の破砕始点(衝撃点) ’+2+
3+において破砕した際の破砕数で表わし、またシャー
プエツジ数は破砕片の長さが60朋以上、長さと幅の比
が4以上のものとした。
ラス′f:Bs規格(B55282)に記載臣ている強
化板ガラスの破砕試験の破砕始点(衝撃点) ’+2+
3+において破砕した際の破砕数で表わし、またシャー
プエツジ数は破砕片の長さが60朋以上、長さと幅の比
が4以上のものとした。
なお、JIS規格(J工S ’R3212)での試1験
結果でも同様の数値をほぼ得られたが代表値として下記
表に示す。
結果でも同様の数値をほぼ得られたが代表値として下記
表に示す。
表中、破砕数とシャープエツジ数は板ガラスの周辺から
20朋および衝撃点から半径75間以内を除いた任意の
位置における個数である。
20朋および衝撃点から半径75間以内を除いた任意の
位置における個数である。
第1表
注1)供試体の最小角を2等分した線上で、ガラスの縁
から2011111の点。
から2011111の点。
注2)長辺の中点から中心に向かって100mmの点。
注3)供試体のほぼ中心点。
本発明によれは、ブラストヘッドに中心部より外方に向
けて同心円状で極座標系に冷却用ノズル全配設すること
により第1表から明らかなように、シャープエツジ数を
極めて減少させることができ、破砕数における最大値と
最小値の差も小さくなり、また板ガラスの中心部の冷却
能を向上するものであって、板ガラス全体にわたシ均一
な強化塵の強化ガラスを製造し得るという著効を有する
ものである。
けて同心円状で極座標系に冷却用ノズル全配設すること
により第1表から明らかなように、シャープエツジ数を
極めて減少させることができ、破砕数における最大値と
最小値の差も小さくなり、また板ガラスの中心部の冷却
能を向上するものであって、板ガラス全体にわたシ均一
な強化塵の強化ガラスを製造し得るという著効を有する
ものである。
第1図は強化ガラスの破壊現象を示す概略図である。
第2図は本発明の実施に使用するガラス板の風冷強化装
置を示す概略側面図である。 第3図は第2図で示す装置の風冷吹出用ノズル配置にお
ける本発明のノズル配置を示すノズル取付板の概略正面
図である。 第4図と第5図は風冷吹出用ノズルの配置を示す他の実
施態様の概略正面図である。 4・・・板ガラス 旦・・・プレス装置7.8−−−ブ
ラストヘッド 11−・・冷却用ノズル特許出願人 セ
ントラル硝子株式会社 第1図 第2図 Dフ2匿r二:二IΣO]正=ゴニー二=ゴIて9手続
袖正書(自発) 昭和59年5月29日 特許庁長官若杉和夫殿 ! 事件の表示 昭和58年特許願第71417号 2 発明の名称 板ガラスの強化方法 3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 山口県圭蔀希芙草芹牟蔀5253番地名称 (2
20)セントラル者4字株式会社代表者 昏 総 /
貿 4、代理人 住所 東京都千代田区神田錦町三丁目7番地l(共和−
橋ビル) セントラル硝子株式会社内 5、 補正命令の日付 自 発 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 乙 補正の内容 (リ 明細書第2頁第5行目の「−ノエッジは発生しや
すい10.」を「−プエツジが発生しやすい18.」に (2)同書第頁第14行目の「岐点ノ・を形成し分岐し
、」を「岐点ハを形成して分岐し、」に(3)同書第1
1頁第1表中の「注1) Jを「注3)」に (4)同書同頁同表中の「注3)」を「注1)」に(5
)同書第12頁第14行目の1−豆66.プレス装置」
を「6 、、、冷却強化装置」にそれぞれ補正する。 手続補正書 昭和59年7月2g日 特許庁長官 志 賀 学殿 1、事件の表示 昭和58年特許願第71417号 板ガラスの強化方法 3、 補正をする者 住所 山口系宇部1(]大字沖宇部5253 香地代表
者伊藤三良 4、代理人 住所 東京都千代田区神田錦町三丁目7着地1(共和−
橋ビル) セントラル硝子株式会社内 5、補正命令の日付 昭和59年6月30日(発送日:昭和59年7月10日
)6、 補正の対象 8B和59年5月29日付提出−の手続備正簀(自発)
における補正の対象の欄 7、 補正の内容 別紙のとおシ 手続イf1j正舊(自発) 昭和59年5月29日 特許庁長官若杉和夫殿 1、 事件の表示 昭オロ58年仕イ#’F FA′l第71417号2、
発明の名称 イタ ヤヨウカホウホウ 板ガラスの強化方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住H「]」旧県宇部市大字沖宇部5253着地代!ぐ者
伊 蒔 三 良 4、代理人 住所 東京都千代田区神田()1町三丁目7 ”4f;
jp I(興η゛ロー橋ビル) 5.4正命令の日付 自発 6、 補正の対象 明紺曹の「発明の詳細な説明」の欄および「図面の簡単
な説明」の欄。
置を示す概略側面図である。 第3図は第2図で示す装置の風冷吹出用ノズル配置にお
ける本発明のノズル配置を示すノズル取付板の概略正面
図である。 第4図と第5図は風冷吹出用ノズルの配置を示す他の実
施態様の概略正面図である。 4・・・板ガラス 旦・・・プレス装置7.8−−−ブ
ラストヘッド 11−・・冷却用ノズル特許出願人 セ
ントラル硝子株式会社 第1図 第2図 Dフ2匿r二:二IΣO]正=ゴニー二=ゴIて9手続
袖正書(自発) 昭和59年5月29日 特許庁長官若杉和夫殿 ! 事件の表示 昭和58年特許願第71417号 2 発明の名称 板ガラスの強化方法 3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 山口県圭蔀希芙草芹牟蔀5253番地名称 (2
20)セントラル者4字株式会社代表者 昏 総 /
貿 4、代理人 住所 東京都千代田区神田錦町三丁目7番地l(共和−
橋ビル) セントラル硝子株式会社内 5、 補正命令の日付 自 発 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 乙 補正の内容 (リ 明細書第2頁第5行目の「−ノエッジは発生しや
すい10.」を「−プエツジが発生しやすい18.」に (2)同書第頁第14行目の「岐点ノ・を形成し分岐し
、」を「岐点ハを形成して分岐し、」に(3)同書第1
1頁第1表中の「注1) Jを「注3)」に (4)同書同頁同表中の「注3)」を「注1)」に(5
)同書第12頁第14行目の1−豆66.プレス装置」
を「6 、、、冷却強化装置」にそれぞれ補正する。 手続補正書 昭和59年7月2g日 特許庁長官 志 賀 学殿 1、事件の表示 昭和58年特許願第71417号 板ガラスの強化方法 3、 補正をする者 住所 山口系宇部1(]大字沖宇部5253 香地代表
者伊藤三良 4、代理人 住所 東京都千代田区神田錦町三丁目7着地1(共和−
橋ビル) セントラル硝子株式会社内 5、補正命令の日付 昭和59年6月30日(発送日:昭和59年7月10日
)6、 補正の対象 8B和59年5月29日付提出−の手続備正簀(自発)
における補正の対象の欄 7、 補正の内容 別紙のとおシ 手続イf1j正舊(自発) 昭和59年5月29日 特許庁長官若杉和夫殿 1、 事件の表示 昭オロ58年仕イ#’F FA′l第71417号2、
発明の名称 イタ ヤヨウカホウホウ 板ガラスの強化方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住H「]」旧県宇部市大字沖宇部5253着地代!ぐ者
伊 蒔 三 良 4、代理人 住所 東京都千代田区神田()1町三丁目7 ”4f;
jp I(興η゛ロー橋ビル) 5.4正命令の日付 自発 6、 補正の対象 明紺曹の「発明の詳細な説明」の欄および「図面の簡単
な説明」の欄。
Claims (1)
- 歪点以上に加熱した板ガラスを一対のプラストヘッドに
配置した冷却用ノズルから冷却媒体を吹き付けて強化す
る板ガラスの強化方法において、前記プラストヘッドの
冷却用ノズル取付面に該面上の中心部より外方に向けて
同心円状で極座標系に冷却用ノズルを配設して該板ガラ
スを急冷却することを特徴とする板ガラスの強化方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7141783A JPS605033A (ja) | 1983-04-25 | 1983-04-25 | 板ガラスの強化方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7141783A JPS605033A (ja) | 1983-04-25 | 1983-04-25 | 板ガラスの強化方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS605033A true JPS605033A (ja) | 1985-01-11 |
| JPS6250416B2 JPS6250416B2 (ja) | 1987-10-24 |
Family
ID=13459914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7141783A Granted JPS605033A (ja) | 1983-04-25 | 1983-04-25 | 板ガラスの強化方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS605033A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07193467A (ja) * | 1993-12-27 | 1995-07-28 | Nec Corp | アダプティブフィルタ修正係数演算回路 |
-
1983
- 1983-04-25 JP JP7141783A patent/JPS605033A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07193467A (ja) * | 1993-12-27 | 1995-07-28 | Nec Corp | アダプティブフィルタ修正係数演算回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6250416B2 (ja) | 1987-10-24 |
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