JPS6050381A - 溶湯スラグ除去用サクシヨンヘツド - Google Patents
溶湯スラグ除去用サクシヨンヘツドInfo
- Publication number
- JPS6050381A JPS6050381A JP15933683A JP15933683A JPS6050381A JP S6050381 A JPS6050381 A JP S6050381A JP 15933683 A JP15933683 A JP 15933683A JP 15933683 A JP15933683 A JP 15933683A JP S6050381 A JPS6050381 A JP S6050381A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slag
- suction
- suction head
- molten metal
- valve body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Furnace Charging Or Discharging (AREA)
- Casting Support Devices, Ladles, And Melt Control Thereby (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、溶湯上のスラグを吸引除去すると共に冷却固
化させて回収する装置に使用するサクションヘッド、詳
しくは、スラグ吸引路内に開口する冷却水噴出用環状ノ
ズルに連通ずる原状流路に開閉弁装1を設けたサクショ
ンヘッドの改良に崗する。
化させて回収する装置に使用するサクションヘッド、詳
しくは、スラグ吸引路内に開口する冷却水噴出用環状ノ
ズルに連通ずる原状流路に開閉弁装1を設けたサクショ
ンヘッドの改良に崗する。
従来、上記ツ′クションヘッドにおいて、開閉弁装@を
構成するに、第8図に示すように、環状ノズル(5)、
(7)と冷却水供給管(14)とを接続する環状流路(
11)に臨ませて、それti状固定弁座(19)との協
働で全周に亘って遮断する円筒状弁体(18’)を、上
下摺動開閉操作自在に設けていたのであるが、サクショ
ンヘッドの吸引口(1)に、固化スラグ等塊状の異物が
引掛った場合等、それに起因して高温の吸引スラグ流が
偏流しサクションヘッドのスラグ吸引路(Ll ’!i
−形成する内筒管(6)に接触するために、摺動弁体(
18’)の支持体としての内筒管(6)や弁体(18’
)自身が熱変形し弁体(18’)が作動不良となる問題
があった。
構成するに、第8図に示すように、環状ノズル(5)、
(7)と冷却水供給管(14)とを接続する環状流路(
11)に臨ませて、それti状固定弁座(19)との協
働で全周に亘って遮断する円筒状弁体(18’)を、上
下摺動開閉操作自在に設けていたのであるが、サクショ
ンヘッドの吸引口(1)に、固化スラグ等塊状の異物が
引掛った場合等、それに起因して高温の吸引スラグ流が
偏流しサクションヘッドのスラグ吸引路(Ll ’!i
−形成する内筒管(6)に接触するために、摺動弁体(
18’)の支持体としての内筒管(6)や弁体(18’
)自身が熱変形し弁体(18’)が作動不良となる問題
があった。
殊に、弁体(18’)の閉じが不完全になると、ノズル
から洩れ出た冷却水がサクションヘッドの吸引口+11
から溶湯上に落下して事故を招く虞れがあった。
から洩れ出た冷却水がサクションヘッドの吸引口+11
から溶湯上に落下して事故を招く虞れがあった。
本発明の目的は、上述実情に鑑みて、開閉弁装置に対す
る合理的な改良により、吸引スラグの熱作用にかかわら
ず、開閉弁装置を常に円滑にかつ確実に作動させること
ができるようにする点にある。
る合理的な改良により、吸引スラグの熱作用にかかわら
ず、開閉弁装置を常に円滑にかつ確実に作動させること
ができるようにする点にある。
本発明の特徴構成は、冒記溶湯スラグ除去用サクション
ヘッドにおいて、開閉弁装置が、流体圧により開閉操作
自在なダイヤフラム弁体を有していることにあシ、その
作用・効果は次の通りである。
ヘッドにおいて、開閉弁装置が、流体圧により開閉操作
自在なダイヤフラム弁体を有していることにあシ、その
作用・効果は次の通りである。
つまり、流体圧により操作されるダイヤフラム弁体で環
状流路の開閉操作を行なうようにしたことにより、たと
へ高温吸引スラグのf!〜作用で、ダ゛クションヘッド
のスラグ吸引路を形]戊する内筒管及び弁体が変形した
としても、ダイヤフラム弁体本来の変形融通機能で熱変
形を吸収することができて、従米措成の如く熱変形によ
シ弁体摺動にこじれが生じて弁体が作動不良となること
を確実に回避することができ、その結果、常に円滑で確
実な弁体開閉操作を行なうことができて、冷却水供給性
能を大巾に向上すると共に、冷却水の洩れによる事故を
確実に防止′して安全性を向上し得るに至った。
状流路の開閉操作を行なうようにしたことにより、たと
へ高温吸引スラグのf!〜作用で、ダ゛クションヘッド
のスラグ吸引路を形]戊する内筒管及び弁体が変形した
としても、ダイヤフラム弁体本来の変形融通機能で熱変
形を吸収することができて、従米措成の如く熱変形によ
シ弁体摺動にこじれが生じて弁体が作動不良となること
を確実に回避することができ、その結果、常に円滑で確
実な弁体開閉操作を行なうことができて、冷却水供給性
能を大巾に向上すると共に、冷却水の洩れによる事故を
確実に防止′して安全性を向上し得るに至った。
次に本発明の実施例を第1図及びtiS2図に基づいて
詳述する。
詳述する。
粒状化スラグ分離装置を介して吸引装置に接続されるサ
クションヘッドを構成するに、スラグ吸引口+11を形
成するマクスピース(2)を外筒(3)に取付け、マク
スピース(2)とそれに取付けた奥拡がシ状筒体(4)
との聞に第1環状ノズル(5)を、かつ、スラグ吸引路
(Ll ’に形成する内向(6)と奥拡がり状筒体(4
)との間に第2環状ノズル(7)を形成し、吸引スラグ
流fs+に対してスラグ冷却水(W、)を棒状で噴出供
給する8個の小孔状ノズル(8)を第1.第2環状ノズ
ル(5) 、 (71の間に位置させて、かつ、同方向
等間隔位置に配置して、奥拡がり状筒体(4)に形成し
である。 つまり、吸引口(1)からの吸引スラグ流(
81K対して全1dから、!gl環状ノズル(5)から
のスラグ冷却水(W、)を噴出供給し、さらに、小孔状
ノズル(8)からのスラグ冷却水(w3) ’fi−ス
ラグ流(S+の中心部に供給し、続いて、スラグ流ts
+に対して第2環状ノズル(7)からのスラグ冷却水(
W2)を噴出供給し、スラグを冷却固化により粒状化し
て吸引口+1+からの吸引空気流囚によシ搬送するよう
に構成しである。
クションヘッドを構成するに、スラグ吸引口+11を形
成するマクスピース(2)を外筒(3)に取付け、マク
スピース(2)とそれに取付けた奥拡がシ状筒体(4)
との聞に第1環状ノズル(5)を、かつ、スラグ吸引路
(Ll ’に形成する内向(6)と奥拡がり状筒体(4
)との間に第2環状ノズル(7)を形成し、吸引スラグ
流fs+に対してスラグ冷却水(W、)を棒状で噴出供
給する8個の小孔状ノズル(8)を第1.第2環状ノズ
ル(5) 、 (71の間に位置させて、かつ、同方向
等間隔位置に配置して、奥拡がり状筒体(4)に形成し
である。 つまり、吸引口(1)からの吸引スラグ流(
81K対して全1dから、!gl環状ノズル(5)から
のスラグ冷却水(W、)を噴出供給し、さらに、小孔状
ノズル(8)からのスラグ冷却水(w3) ’fi−ス
ラグ流(S+の中心部に供給し、続いて、スラグ流ts
+に対して第2環状ノズル(7)からのスラグ冷却水(
W2)を噴出供給し、スラグを冷却固化により粒状化し
て吸引口+1+からの吸引空気流囚によシ搬送するよう
に構成しである。
前記外筒(3)と内筒(6)との間に、それらの全周に
亘らせる″状11に給水路(9)を形成し、その給水路
(9)の下端と前記各ノズルt5) 、 17) 、
18)とを、開閉弁装M flO)を付設した環状流路
(11)Kより全局に亘って連通接続すると共に、定流
量1弁(12)、及び、流路切換用三方弁(13)を直
列的に介装した冷却水供給管Q4)によシ給水路(9)
の上端と給水装置(15)とを接続しである。
亘らせる″状11に給水路(9)を形成し、その給水路
(9)の下端と前記各ノズルt5) 、 17) 、
18)とを、開閉弁装M flO)を付設した環状流路
(11)Kより全局に亘って連通接続すると共に、定流
量1弁(12)、及び、流路切換用三方弁(13)を直
列的に介装した冷却水供給管Q4)によシ給水路(9)
の上端と給水装置(15)とを接続しである。
尚、図中Mは、開閉弁装置(10)よシも冷却水流動上
手側の環状流路(+1)に臨ませてマクスピースf2]
に穿設したマクスピース水冷却用孔であり、マクスピー
ス(2)の周方向に適当ピッチで多数個並設しである。
手側の環状流路(+1)に臨ませてマクスピースf2]
に穿設したマクスピース水冷却用孔であり、マクスピー
ス(2)の周方向に適当ピッチで多数個並設しである。
前記開閉弁装置(10)をlIt成するに、前記環状流
路(lりを形成するように内筒(6)の下端に一体形成
された環状ブロック体品分(6a)の下面に、その下面
との同に弁操作用空気圧室Q7)を形成する状態でダイ
ヤフラム弁体−を全局に亘って取付け、かり、そのダイ
ヤフラム弁体Hに対向位置するマクスピース(2)の上
面に、ダイヤフラム弁体α樽との協働で環状流路(11
)を全周に亘って遮断する環状の山形突状弁座O@を一
体形成すると共に、前記ブロック体部分(6a)に貫通
形成した小孔−1給水路(9)内の上下端に亘って架設
した内部配管(財)、及び、可変絞り弁(四と電磁開閉
弁(ハ)とを直列的に介装した外部配管(財)を介して
、67ノ記空気圧室αηと給気装置−とを接続し、もっ
て、電磁弁−による空気供給調節でダイヤフラム弁体(
l→を開閉調節操作して、各ノズル(5)r +7)
。
路(lりを形成するように内筒(6)の下端に一体形成
された環状ブロック体品分(6a)の下面に、その下面
との同に弁操作用空気圧室Q7)を形成する状態でダイ
ヤフラム弁体−を全局に亘って取付け、かり、そのダイ
ヤフラム弁体Hに対向位置するマクスピース(2)の上
面に、ダイヤフラム弁体α樽との協働で環状流路(11
)を全周に亘って遮断する環状の山形突状弁座O@を一
体形成すると共に、前記ブロック体部分(6a)に貫通
形成した小孔−1給水路(9)内の上下端に亘って架設
した内部配管(財)、及び、可変絞り弁(四と電磁開閉
弁(ハ)とを直列的に介装した外部配管(財)を介して
、67ノ記空気圧室αηと給気装置−とを接続し、もっ
て、電磁弁−による空気供給調節でダイヤフラム弁体(
l→を開閉調節操作して、各ノズル(5)r +7)
。
(8)への冷却水供給量調節並びに供給断続操作を行な
うように構成しである。
うように構成しである。
又、開閉弁装置(lO)の可動弁体部を空気圧操作式の
ダイヤフラム弁体OE9で構成したことにより、内筒(
6)や開閉弁装置t101 K対する高温吸引スラグ流
(81の熱作用にかかわらず、常に円滑に、かつ、確実
に弁体開閉操作を行なえるように構成しである。
ダイヤフラム弁体OE9で構成したことにより、内筒(
6)や開閉弁装置t101 K対する高温吸引スラグ流
(81の熱作用にかかわらず、常に円滑に、かつ、確実
に弁体開閉操作を行なえるように構成しである。
尚、ダイヤプラム弁体(119の具体的取付構造、並び
に、操作構造は種々の改良が可能であり、又、そのダイ
ヤフラム弁体0I19を開閉操作する圧力流体も、専用
空気に代えて冷却水を兼用利用する等、種々の流体を適
用することが可能である。
に、操作構造は種々の改良が可能であり、又、そのダイ
ヤフラム弁体0I19を開閉操作する圧力流体も、専用
空気に代えて冷却水を兼用利用する等、種々の流体を適
用することが可能である。
更に、サクションヘッドの用途は、取鍋やト属の溶湯に
対するスラグ除去に利用できる。
対するスラグ除去に利用できる。
第1図は本発明の実施例を示す一部省略拡大縦断面図、
第2図は第1図における■−■線断面図、第8図は従来
溝造を示す縦断面図である。 (5)、(7)・・・・・・環状ノズル、(10)・・
・・・・開閉弁装置、(11)・・・・・・環状流路、
州・・・・・・グイーYプラム弁体、fLl・・・・・
・スラグ吸引路。 第1図 h 第 2 図 第3図 h
第2図は第1図における■−■線断面図、第8図は従来
溝造を示す縦断面図である。 (5)、(7)・・・・・・環状ノズル、(10)・・
・・・・開閉弁装置、(11)・・・・・・環状流路、
州・・・・・・グイーYプラム弁体、fLl・・・・・
・スラグ吸引路。 第1図 h 第 2 図 第3図 h
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 スラグ吸引路fLl内に開口する環状ノズル(5)。 (7)に連通ずる環状流路(11)に、開閉弁装置(1
0)を設けた溶湯スラグ除去用サクションヘッドであっ
て、前記開閉弁装置(lO)が、流体圧により開閉操作
自在なダイヤフラム弁体08)を有している溶湯スラグ
除去用サクションヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15933683A JPS6050381A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | 溶湯スラグ除去用サクシヨンヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15933683A JPS6050381A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | 溶湯スラグ除去用サクシヨンヘツド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6050381A true JPS6050381A (ja) | 1985-03-20 |
Family
ID=15691600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15933683A Pending JPS6050381A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | 溶湯スラグ除去用サクシヨンヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6050381A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4752315A (en) * | 1985-08-07 | 1988-06-21 | Kubota, Ltd. | Suction head for slag removal |
-
1983
- 1983-08-31 JP JP15933683A patent/JPS6050381A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4752315A (en) * | 1985-08-07 | 1988-06-21 | Kubota, Ltd. | Suction head for slag removal |
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