JPS6050719B2 - 移動式大型車整備用リフト - Google Patents

移動式大型車整備用リフト

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JPS6050719B2
JPS6050719B2 JP653980A JP653980A JPS6050719B2 JP S6050719 B2 JPS6050719 B2 JP S6050719B2 JP 653980 A JP653980 A JP 653980A JP 653980 A JP653980 A JP 653980A JP S6050719 B2 JPS6050719 B2 JP S6050719B2
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JP
Japan
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lift
maintenance
mobile
base
wheel
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JP653980A
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English (en)
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JPS56103096A (en
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俊二 磯貝
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SUGYASU KOGYO KK
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SUGYASU KOGYO KK
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【発明の詳細な説明】 本発明は、大型車の整備あるいは修理点検に際して車
体をリフトアップする場合に用いる移動式大型車整備用
リフトに関するものである。
すように移動用車輪がリフト基台の前端部に2個後端
部に1個設けられており、操作ハンドルにより後端部に
設けた車輪を操作、引いたり押したりして移動させ、ま
たリフトポイントの選定を行うが、リフト基台前後端部
に車輪があるため方向を変えるとき大きく廻わさねばな
らないためリフトポイントの選定が困難てあるとか、大
型車整備用リフトは自重が400〜600に9と非常に
重いため移動作業が大変てあつた。
しかも車輪の外周が金属で・出来ているため移動する場
合床面のわずかな凹凸を拾い非常に重く、その上に床表
面にキズを付けたり騒音を発生するなどの欠点があつた
。 また、操作ハンドルにより後車輪の向きを変える操
作を行うためリフトの昇降動操作をハンドル部で行うこ
とが出来ず操作レバーがリフト機体に装設されており、
昇降動操作を整備車両の下て行わねばならず非常に危険
であつた。
本発明は、移動用主車輪をリフトの重心よりやや後方
に偏倚した位置に接地するようにリフト基台の左右両側
に各1個、補助車輪をリフト基台の前端部中央に設け、
リフト基台の後端部に操作ハンドルを設け、ハンドル操
作によりリフトの重心付近に設けた移動用主車輪でリフ
トの全重量を支え二輪状態で移動およびこの主車輪を基
点にして方向変換を行うことにより、移動が軽く出来、
しかもリフトポイントの選択が容易で昇降動操作が安全
に行える移動式大型車整備用リフトを提供することを目
的としたものである。
以下、本発明の実施例を図面にもとづいて説明すると
、第2図〜第6図において、1はリフト基台、2は車体
受台、3は車体受具、4・5は支脚で、両支脚を交差さ
せ中央枢着部uで支軸6により回動自在に枢着し、×形
を構成している。
支脚4の上端部は車体受台2の端部1に支軸7により回
動自在に枢着されており、下端部はコロ8が回動自在に
装着されており、リフト基台1の内側上面に接触させて
いる。支脚5の上端部にはコロ9を回動自在に装着これ
を車体受台2の前述の端部Jの他端部近くの内側下面に
接触させ下端部はリフト基台1の枢着部±uに支軸10
により回動自在に枢着している。
11はリフトシリンダでリフト基台1の後端部すなわち
、支脚5の枢着部±uの他端部に支脚4の摺動と干渉し
ない内側の位置に設けた支枢部材に回動自在に枢着され
ており油圧の作用によりリフトシリンダ11に対して伸
縮作動をするピストンロツト12は支脚5の中央枢着部
旦の上部支点±1に支軸13にて回動自在に枢着されて
いる。
14は移動用主車輪でリフトの重心よりやや後方に偏位
して接地するようにリフト基台1の両側に各1個、支持
フォーク15に車軸16にて回動自在に装着され、支持
フォーク15は支枢軸17でリフト基台1に装着された
ブラケット18の支持点±Jに回動自在に枢支されてい
る。
ブラケット18には主車輪押出棒19および押出ユニッ
ト20がブラケット18に対して水平方向伸縮自在に軸
支点2±に主車輪押出棒19が貫通して装着されており
、主車輪押出棒19の先端は支持点±Jより上部の支持
フォーク15の受圧点11と圧接した状態てリフトの自
重を支える。
ブラケット18は前述のように移動用主車輪14の接地
点がリフトの重心よりやや後方に偏位するように装着さ
れている。押出ユニット20は本実施例てはバネの圧縮
抗力を応用したもの示したが、ゴムや樹脂などの弾性体
の圧縮抗力およびこれらの伸長抗力を応用したものも実
用化可能てある。
また、押出ユニット20を水平方向に設げることにより
、ブラケット18がリフト基台1の側面に収まり、支持
部がリフト基台1より上に出た場合に比べ支持部強度の
確保が容易でしかもリフトが軽量化出来る。
23は補助車輪てリフト基台1の前端部中央に支持フォ
ーク24に車軸25にて回動自在に装着され、支持フォ
ーク24は支枢軸26でリフト基台1に装着されたブラ
ケット27の支持点1且に回動自在に枢支されており、
移動用主車輪1と略同じ構造の車輪押出装置により、リ
フトを支えている。
移動用主車輪14および補助車輪23の外周にはゴムま
たは樹脂よりなる緩衝部材28および28″を装着して
いる。
29はリフトを移動させるときに用いる操作ハ゛ンドル
でリフト基台1の後端部の両端部に設けられた操作ハン
ドル支持ブラケット30に支持ピン31により上下に回
動自在に枢着されておりリフト基台1の後端部略中央部
に設けられた操作ハンドル固定装置32に設けた穴33
に操作ハンドル29に設けた固定レバー34の操作によ
りその先端部35を差し込むことにより任意の角度に操
作ハンドル29を固定することができる。
リフト駆動装置は、動力源であるエアを受けるコネクタ
36、制御する第1エアバルブ37およ″び第2エアバ
ルブ38、エア圧力を高い油圧に換えるブースタ39、
その油圧を受けて作動するリフトシリンダ11、油圧を
開放してリフトを下降させる下降バルブ40、オイルを
供給および貯えるオイルタンク41などにより構成され
ている。
操作ハンドル29は支持ピン31を中心に略90度回動
するだけの動きのため操作ハンドル29に設けた操作レ
バ42および下降レバ43により、リフト基台1に設け
た第1エアバルブ37、第2エアバルブ38および下降
バルブ40を制御でき、リフトの昇降動操作が操作ハン
ドル部でリモートコントロールできる。本発明リフトに
よる整備車両のリフトアップ操作について説明すると、
ます整備車両を床面の平担な場所に停車、リフトの操作
ハンドル29を固定レバー34を操作して水平に近い状
態にして引くか、または操作ハンドル29を45度位の
角度にして押すかの操作を行なつてリフトを整備車両の
近くまて移動して行く、このとき操作ハンドル29を水
平に近い状態にして引くと移動用主車輪14を基準とし
て補助車輪23に加わるリフト荷重が少くなりほとんど
移動用主車輪14だけでリフトを支えている状態になる
ので非常に軽く移動が可能である。
このとき車輪の外周に装着した緩衝部材28,2『によ
り床面の小さな凹凸は吸収され、また移動床表面にキズ
がつかず移動騒音も非常に低い。操作ハンドル29を4
5度位の角度にして押した楊合も移動用主車輪14を基
準として補助車輪23に加わるリフト荷重が少くなり同
様の効果があり軽く移動出来る。整備車両の近くまで移
動したら操作ハンドル29を45度位の角度にして手前
に押し下げるようにして補助車輪23に加わるリフト荷
重を少なくして操作ハンドル29を左右に操作すればリ
フトは軽く車輪用主車輪14を基点として容易に向きを
変えることが出来る。
このようにして整備車両の下にリフトを差し入れて車体
受台2の上面に設置された車体受具3の位置を調整し適
切なリフトポイントを設定することが容易にできる。次
に操作ハンドル29に設けられた操作レバ42を右に倒
し第1エアバルブ37を開くことにより動力源であるエ
アはブースタ39のエアシリンダ部44の第1エアシリ
ンダ45内に入りエアピストン46を押す、押されたエ
アピストン46はオイルシリンダ部47内のオイルピス
トン48とブースタロツト49で連結されているため第
1オイルシリンタ50内のオイルを圧縮する圧縮された
オイルは第1チェックバルブ51で逆流を防止している
のでオイルピストン48に設けた第2チェックバルブ5
2を通り第2オイルシリンダ53に入るが、第2オイル
シリンダ53のシリンダ有効断面積は第1オイルシリン
タ50の有効断面積に比ベブースタロツト49の断面積
分だけ小さいためにブースタロツト49の断面積×スト
ローク分のオイルが第3チェックバルブ54を通り、リ
フトシリンダ11に送り込まれピストン咄ント12を押
し出し、車体受台2を押し上ける。
しかしこの操作だけではリフト量が不足の場合は操作レ
バ42を左に倒し第2エアバルブ38を開きエアを第2
エアシリンダ55に送り込むことによりエアピストン4
6を前記とは反対方向に作動し、第2オイルシリンダ5
3のオイルを圧縮する、圧縮されたオイルはオイルピス
トン48に設けた第2チェックバルブ52で逆流を防止
されるので第3チェックバルブ54を通り、リフトシリ
ンダ11に送り込まれ続いてのリフトアップ操作が行え
る。この作動時第1オイルシリンダ50内には第1チェ
ックバルブ51を通してオイルタンク41よりオイルが
吸入され次の逆方向の操作に備えられ操作レバ42を左
右に交互に操作することにより連続したリフトアップ操
作が行える。
リフトアップして整備車両に車体受具が当接し、荷重を
受けることによりリフト基台1に設けた移動用主車輪1
4および補助車輪23は押出ユニット20を圧縮、第6
図に示すようにリフト基台1が床面に接地しリフトが固
定され安全な整備作業が行える。
整備車両を下降する場合は操作ハンドル29に設けた下
降レバ43を操作することにより下降バルブ40を開き
リフトシリンダ11内のオイルをオイルタンク41に戻
し下降させる。
この上昇下降操作が操作ハンドル29に設けた操作レバ
42、下降レバ43の操作で行えるので、リフト本体に
操作レバがある場合のような危険がなく安全に操作が行
える。リフトは整備車両の荷重がか)らなくなると、押
出ユニット20によりリフト基台が持ち上がり゛容易に
移動させることが出来る。
リフトを使用しないときは操作ハンドル29を垂直に立
て)おくことにより収納楊所を広く取らない。
このように本発明に拠れば、リフトの移動が軽く、簡単
に向きを変えることも出来るのて、リフトポイントの選
定が容易に出来、しかも移動床面にキズがつかず、移動
騒音も非常に低い軽量で操作性のよい安全な移動式大型
車整備用リフトを提供てきる。
j図面の簡単な説明 第1図は従来の移動式大型車整備用リフトの側面図てあ
る。
第2図〜6図は本発明の移動式大型車整備用リフトの実
施例を示す略図てあり、第2図は側面図、第3図は正面
図、第4図ば平面図、門第5図は作動系統図、第6図は
使用状態を示す斜視図てある。1・・・・・・リフト基
台、2・・・・・・車体受台、3・・・・・・車体受具
、11・・・・・・リフトシリンダ、12・・・・・ゼ
ストンロツト、14・・・・・・移動用主車輪、18・
・・・・・ブノラケツト、20・・・・・・押出ユニッ
ト、23・・・・・・補助車輪、28・2『・・・・緩
衝部材、29・ ・・操作ハンドル、34・・・・・・
固定レバ、42・・・・操作レバ、43・・・・・・下
降レバ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 整備車両の荷重がかゝると移動用車輪の支持フォー
    クが車輪押し出しユニットを圧縮してリフト基台を床面
    に接地して、リフトアップする移動式大型車整備用リフ
    トにおいて、リフトの重心よりやゝ後方に偏倚した位置
    に接地するようにリフト基台の左右両側に移動用主車輪
    を各1個、該リフト基台の前端部中央に補助車輪を設け
    、該リフト基台の後端部に操作ハンドルを設けたことを
    特徴とする移動式大型車用整備用リフト。 2 車輪の押出ユニットを水平方向に設けたことを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載の移動式大型車整備用
    リフト。 3 車輪の外周にゴムまたは樹脂よりなる緩衝部材を装
    着したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の移
    動式大型車整備用リフト。 4 操作ハンドルがリフト基台後端部に設けたブラケッ
    トに上下方向に回動可能に枢支され該操作ハンドルを垂
    直、水平およびその間数段階に固定出来る操作レバーを
    装設したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    移動式大型車整備用リフト。 5 操作ハンドルにリフトの昇降動操作レバーを装設し
    たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の移動式
    大型車整備用リフト。
JP653980A 1980-01-22 1980-01-22 移動式大型車整備用リフト Expired JPS6050719B2 (ja)

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JPS56103096A JPS56103096A (en) 1981-08-17
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JP2007223724A (ja) * 2006-02-23 2007-09-06 Nagasaki Jack Kk ジャッキ
CN107323438B (zh) * 2017-06-30 2020-08-18 绍兴市柯桥区欧祥机械有限公司 汽车修理专用汽车移动装置

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