JPS6050739A - カセツトロ−デイング装置 - Google Patents
カセツトロ−デイング装置Info
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- JPS6050739A JPS6050739A JP58159727A JP15972783A JPS6050739A JP S6050739 A JPS6050739 A JP S6050739A JP 58159727 A JP58159727 A JP 58159727A JP 15972783 A JP15972783 A JP 15972783A JP S6050739 A JPS6050739 A JP S6050739A
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- JP
- Japan
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- cassette
- switch
- holder
- loading
- motor
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- Granted
Links
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract description 8
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract description 8
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
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- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、ビデオテープレコーダ(以下、VTRと称す
)のカセットローディング装置の改良に関する。
)のカセットローディング装置の改良に関する。
背景技術
VTRにおいて、カセットがフロントローディング方式
によりリール台上に装填され、かつ排出される形式のも
のがある。このフロントローディング方式による場合、
カセットはキャビネット前面の開口部からその背部のカ
セットホルダに挿填され、その後方下方に位置するリー
ル台上に所定の経路に沿って送り適寸れ、かつこれより
取り出される。このカセットローディング機構では、カ
セットがカセットホルダに正しく挿填されたことを検知
するカセットインスイッチ、カセットがリール台上に装
填されたことを検知するカセットダウンスイッチおよび
カセットがリール台−トからカセットホルダと共に取り
出されたことを検知するカセットアップスイッチが夫々
設けられ、各スイッチのオンオフによりローティングモ
ータを正転、逆転又は停止させ、カセットのローディン
グおよびアンローディングを行うようになっている。こ
のようなスイッチとして、従来はリーフスイッチあるい
はスケルトンタイプのスイッチが用いられていた。
によりリール台上に装填され、かつ排出される形式のも
のがある。このフロントローディング方式による場合、
カセットはキャビネット前面の開口部からその背部のカ
セットホルダに挿填され、その後方下方に位置するリー
ル台上に所定の経路に沿って送り適寸れ、かつこれより
取り出される。このカセットローディング機構では、カ
セットがカセットホルダに正しく挿填されたことを検知
するカセットインスイッチ、カセットがリール台上に装
填されたことを検知するカセットダウンスイッチおよび
カセットがリール台−トからカセットホルダと共に取り
出されたことを検知するカセットアップスイッチが夫々
設けられ、各スイッチのオンオフによりローティングモ
ータを正転、逆転又は停止させ、カセットのローディン
グおよびアンローディングを行うようになっている。こ
のようなスイッチとして、従来はリーフスイッチあるい
はスケルトンタイプのスイッチが用いられていた。
ところが、これらのスイッチはスペース上の制約あるい
は構造上の制約等によりシャー7のm111壁から外側
に露出突出させなければならず、そのためにアセンブリ
の際、または修理の際、他部材と位置に配設し、かつ各
スイッチ毎に別々に配線をして引き出さなければならず
、設置スペースを要すると共に、配線構造が複雑であり
、配線作業がやっかいになる欠点があった。更にこれら
のスイッチはオンオフのタイミングなどの特性にバラツ
キがあり信頼性に欠けるものであった。そのために別途
細密なタイミングの調整作業を行わねばならず、やっか
いでめった。
は構造上の制約等によりシャー7のm111壁から外側
に露出突出させなければならず、そのためにアセンブリ
の際、または修理の際、他部材と位置に配設し、かつ各
スイッチ毎に別々に配線をして引き出さなければならず
、設置スペースを要すると共に、配線構造が複雑であり
、配線作業がやっかいになる欠点があった。更にこれら
のスイッチはオンオフのタイミングなどの特性にバラツ
キがあり信頼性に欠けるものであった。そのために別途
細密なタイミングの調整作業を行わねばならず、やっか
いでめった。
発明の開示
本発明は以上の点に鑑みなされたもので、上記スイッチ
をシャーシ側壁の空いたスペースを有効に利用して一個
所に集中して取ト1けられるようにし、省スペースを図
ると共にスイッチの配線を不用にし構造を%純簡素化I
〜、かつスイッチの信頼性を高めることを目的とする。
をシャーシ側壁の空いたスペースを有効に利用して一個
所に集中して取ト1けられるようにし、省スペースを図
ると共にスイッチの配線を不用にし構造を%純簡素化I
〜、かつスイッチの信頼性を高めることを目的とする。
この目的は以下のように構成することによって達成でき
る。
る。
すなわち、本発明は7ヤーシ側壁に取付けられたプリン
ト基板上にカセットの装填・排出動作を制御するスイッ
チを設け、前記側壁に設けた基板上を通過するカセット
ホルダ、駆動用歯車の該基板との対向面に前記スイッチ
と対応するリプ状突起を設け、このリブ状突起による押
圧によりスイッチをオフオフさせるようにした点に特徴
を有する。
ト基板上にカセットの装填・排出動作を制御するスイッ
チを設け、前記側壁に設けた基板上を通過するカセット
ホルダ、駆動用歯車の該基板との対向面に前記スイッチ
と対応するリプ状突起を設け、このリブ状突起による押
圧によりスイッチをオフオフさせるようにした点に特徴
を有する。
ント基板に集中1〜て配設シ2、この基板と共にシャー
シ側壁の−f固煎(ソまとめて装着することができる。
シ側壁の−f固煎(ソまとめて装着することができる。
また、スイッチをプリント基板上に埋込み等により直接
取f=Jけられるため、スイッチに対する配線が不要と
なり、スイッチ構造を単純簡素かっ一コンパクトにする
ことができる。したがって、スペースの有効利用を図り
、省スペースを達成することができる。
取f=Jけられるため、スイッチに対する配線が不要と
なり、スイッチ構造を単純簡素かっ一コンパクトにする
ことができる。したがって、スペースの有効利用を図り
、省スペースを達成することができる。
またスイッチがカセットホルダ駆動用歯車によって覆わ
れ、外部に露出し又は突出する部分がほとんど無いため
、従来中じていたアセンブリや点検修理の際の破損を確
実に防止できる。更に+7−フスイツチやスケルトンタ
イプの使用が不用Kfiす、スイッチ特性のバラツキや
取扱い不良が防止できる。したがって、スイッチの信頼
性を高めることができる。しかも、オンオフのタイミン
グを正確に設定することができ、やっかいなタイミング
の調整が不要になるb $明奢実施するための最良の形態 以下、この廃明の実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
れ、外部に露出し又は突出する部分がほとんど無いため
、従来中じていたアセンブリや点検修理の際の破損を確
実に防止できる。更に+7−フスイツチやスケルトンタ
イプの使用が不用Kfiす、スイッチ特性のバラツキや
取扱い不良が防止できる。したがって、スイッチの信頼
性を高めることができる。しかも、オンオフのタイミン
グを正確に設定することができ、やっかいなタイミング
の調整が不要になるb $明奢実施するための最良の形態 以下、この廃明の実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
第1図はこの布哨が適用されるVTRの外観斜グ装置の
斜視図である。
斜視図である。
5−
これらの図において、キャビネッ)10の前面にカセツ
)Aが挿入可能が大きさ、形状を有する矩形状の開口部
11が形成され、この開口部11を通してカセットAが
挿入されるようになっている。
)Aが挿入可能が大きさ、形状を有する矩形状の開口部
11が形成され、この開口部11を通してカセットAが
挿入されるようになっている。
開口部11の背部にシャーシを構成する一対の側板12
,13が開口部11の横方向の間隔と略等しい間隔で相
対向して奥行き方向に延びて設けられている。9111
板12.13の上部に天板14が取付けられている。開
口部11の内部の側板12゜13の前端上部に光透過性
の蓋15の上端面側がカセット挿入方向に回動可能に枢
着されている。
,13が開口部11の横方向の間隔と略等しい間隔で相
対向して奥行き方向に延びて設けられている。9111
板12.13の上部に天板14が取付けられている。開
口部11の内部の側板12゜13の前端上部に光透過性
の蓋15の上端面側がカセット挿入方向に回動可能に枢
着されている。
開口部it後方の側板12,13間の上部に前後に開口
する箱状のカセットホルダ20が支持されている。
する箱状のカセットホルダ20が支持されている。
側板12には3本のL字状をなすガイド溝21゜22.
23が、前方(開口部11の側)から水平方向後方に、
次いで垂直下方に向うように形成されている。ガイド溝
21は側板12の最後方上部に、またガイド溝22はそ
の中間に、更にガイド−6− 溝23はその前方下部に位置して設けられている。
23が、前方(開口部11の側)から水平方向後方に、
次いで垂直下方に向うように形成されている。ガイド溝
21は側板12の最後方上部に、またガイド溝22はそ
の中間に、更にガイド−6− 溝23はその前方下部に位置して設けられている。
ガイド溝21.22の水平部分211,221は略−直
線上に位置するように設けられ、この部分211.22
1でカセットホルダ20を水平方向に案内するようにな
っている。また、ガイド溝22゜23の垂直部分222
.231が略−直線上に位置するように設けられ、この
部分222,231でカセットホルダ20を垂直下方に
案内するようになっている。これらのガイド溝21,2
2,23にカセットホルダ20の一側壁に突設した軸部
201゜202.203が夫々摺動可能に嵌合支承され
ている。
線上に位置するように設けられ、この部分211.22
1でカセットホルダ20を水平方向に案内するようにな
っている。また、ガイド溝22゜23の垂直部分222
.231が略−直線上に位置するように設けられ、この
部分222,231でカセットホルダ20を垂直下方に
案内するようになっている。これらのガイド溝21,2
2,23にカセットホルダ20の一側壁に突設した軸部
201゜202.203が夫々摺動可能に嵌合支承され
ている。
一方、側板13には側板12のガイド溝22と一対で対
応するL字状をなす1本のガイド溝24が互に平行に設
けられている。このガイド溝24にカセットホルダ20
の他側部に突設した軸部204が摺動可能に嵌合支承さ
れている。
応するL字状をなす1本のガイド溝24が互に平行に設
けられている。このガイド溝24にカセットホルダ20
の他側部に突設した軸部204が摺動可能に嵌合支承さ
れている。
側板13の外壁後方上部に取付台25が設置され、この
取付台25にカセットローディングモータ26が装着さ
れている。このモータ26の軸にプーリ27が取付けら
れている。一方、取付台25と側板13の前端寄りに設
置された支持台28との間に伝達軸29が側板13に沿
って水平に軸支されている。この伝達11129に取付
けられたプーリ30と」二記プーリ27との間にベルト
31が掛は渡されている。伝達+11129の前端部に
ウオームギヤ32が一体に設けられている。このウオー
ムギヤ32に側板12 、1.3の前端下部間に架設さ
れた連結++11133の一端に設けたウオームホイー
ル34が噛合している。
取付台25にカセットローディングモータ26が装着さ
れている。このモータ26の軸にプーリ27が取付けら
れている。一方、取付台25と側板13の前端寄りに設
置された支持台28との間に伝達軸29が側板13に沿
って水平に軸支されている。この伝達11129に取付
けられたプーリ30と」二記プーリ27との間にベルト
31が掛は渡されている。伝達+11129の前端部に
ウオームギヤ32が一体に設けられている。このウオー
ムギヤ32に側板12 、1.3の前端下部間に架設さ
れた連結++11133の一端に設けたウオームホイー
ル34が噛合している。
連結軸33の一端にギヤ35がウオームホイール34ど
同軸かつ摩擦伝導手段を介して係脱可能に取付けられて
いる。すなわち、ウオームホイール34は連結軸33に
遊嵌されており、とのウオームホイール34の一方の面
と対向するギヤ35の一面にフェルト、皮革等からなる
摩擦部材36が固着されている。連結軸33の端部にバ
ネ押え37が設けられ、このバネ押え37とウオームホ
イール34との間にこのウオームホイール34を部材3
6を介してギヤ35に圧接するバネ(図示せず〕が介装
されている。
同軸かつ摩擦伝導手段を介して係脱可能に取付けられて
いる。すなわち、ウオームホイール34は連結軸33に
遊嵌されており、とのウオームホイール34の一方の面
と対向するギヤ35の一面にフェルト、皮革等からなる
摩擦部材36が固着されている。連結軸33の端部にバ
ネ押え37が設けられ、このバネ押え37とウオームホ
イール34との間にこのウオームホイール34を部材3
6を介してギヤ35に圧接するバネ(図示せず〕が介装
されている。
ギヤ35はその後方の側板13上に支持された鈍角略扇
形のカセットホルダ駆動歯車38と噛合している。
形のカセットホルダ駆動歯車38と噛合している。
側板13の前方寄りにあって、ガイド溝24の下方にプ
リント基板40が空いたスペースを生かして取付けられ
ている。このプリント基板4Dの駆動歯車38と対向す
る部品実装面に第4図に示ンエンドスイッチSW、が駆
動歯車38の側板13への取付中心Pを中心とする同心
円Q、R,S上にこの順で外側下方か5内側上方に一定
間隔おいて配設されている。これらのスイッチSWs
、 SW2 。
リント基板40が空いたスペースを生かして取付けられ
ている。このプリント基板4Dの駆動歯車38と対向す
る部品実装面に第4図に示ンエンドスイッチSW、が駆
動歯車38の側板13への取付中心Pを中心とする同心
円Q、R,S上にこの順で外側下方か5内側上方に一定
間隔おいて配設されている。これらのスイッチSWs
、 SW2 。
SW3はタクトスイッチで構成されている。したがって
、小型でありかつ基板40に埋込みなどにより直接取付
けることができるため、各スイッチへの配線が不用にな
り、スペースを要することなく狭い場所を有効に利用し
集中してコンパクトに実装するどとができる。
、小型でありかつ基板40に埋込みなどにより直接取付
けることができるため、各スイッチへの配線が不用にな
り、スペースを要することなく狭い場所を有効に利用し
集中してコンパクトに実装するどとができる。
9−
一方、駆動歯車38の側板13と対向する裏面に内方向
に沿う凹溝41が設けられている。この凹溝41の内面
の上記同心円Q、R,Sと対応する同心円Q’、 R’
、 S’上に1不イ−ツチSW+ 、SW2 。
に沿う凹溝41が設けられている。この凹溝41の内面
の上記同心円Q、R,Sと対応する同心円Q’、 R’
、 S’上に1不イ−ツチSW+ 、SW2 。
SW3を夫々オンオフするリブ状突起42A、42B、
42Cが径方向の外側から内側にこの順で周方向に沿っ
て設けられている。リプ状突起42A。
42Cが径方向の外側から内側にこの順で周方向に沿っ
て設けられている。リプ状突起42A。
42B 、42Cのスイッチ抑圧始端は夫々所定角度を
有する傾斜面となっており、スイッチの押込み当初にス
イッチが斜めに押されるようになっている。したがって
、スイッチのオンオフがスムーズに行えると共に、その
傾斜角に応じてタイミング良く行える。この傾斜角は例
えば30°に設定されるが、これに替えてR形状にして
もンこれによると、各スイッチSW1.SWt 、SW
sが駆動歯車38によって覆われているため、各部に露
出し突出する部分がほとんどなく、修理点検などの際の
損傷を防止することができる。
有する傾斜面となっており、スイッチの押込み当初にス
イッチが斜めに押されるようになっている。したがって
、スイッチのオンオフがスムーズに行えると共に、その
傾斜角に応じてタイミング良く行える。この傾斜角は例
えば30°に設定されるが、これに替えてR形状にして
もンこれによると、各スイッチSW1.SWt 、SW
sが駆動歯車38によって覆われているため、各部に露
出し突出する部分がほとんどなく、修理点検などの際の
損傷を防止することができる。
上記軸部204のガイド溝24かう外側への突出端部に
カセットホルダ駆動アーム43(7) 一端が=IO− 枢着されている。アーム43の他端に長穴431が設け
られ、との長穴431が駆動+ii車38の切欠部端縁
の側部に突設]7た軸部44(C摺動可能に嵌挿されて
いる。。
カセットホルダ駆動アーム43(7) 一端が=IO− 枢着されている。アーム43の他端に長穴431が設け
られ、との長穴431が駆動+ii車38の切欠部端縁
の側部に突設]7た軸部44(C摺動可能に嵌挿されて
いる。。
アーム43の一端と駆動歯車38の切欠部端縁に設けた
取付片381との間にコイルバネ45が介装されており
、軸部2()4を介してカセッ)Aのイジェクト状態で
カセットホルダ20を挿入方向に付勢するようになって
いる。
取付片381との間にコイルバネ45が介装されており
、軸部2()4を介してカセッ)Aのイジェクト状態で
カセットホルダ20を挿入方向に付勢するようになって
いる。
一方、連結軸33の側板12から外側への突出端にギヤ
46が取付けられている1、ギヤ46はその後方の側板
12上に支持された鈍角略扇形のカセットホルダ駆動歯
車47と噛合している3、駆動歯車47の側板12と対
向する裏面にカム48が同軸に設けられている。このカ
ム48にレバ一体49に設けたカムローラ50が摺接し
ている。レバ一体49は略り字状に形成され、その折曲
基端が側板12の前端下部に枢着されている。レバ一体
49の一端は蓋15の一側に延出されており、その一端
に設けた軸51が蓋15の一側端縁に設けた段部15]
の前面に当接している。、レバ一体49はカセットAの
挿入・排出動作に連係して力でカセットAの挿入・制用
動作に連係して開閉さね、る。
46が取付けられている1、ギヤ46はその後方の側板
12上に支持された鈍角略扇形のカセットホルダ駆動歯
車47と噛合している3、駆動歯車47の側板12と対
向する裏面にカム48が同軸に設けられている。このカ
ム48にレバ一体49に設けたカムローラ50が摺接し
ている。レバ一体49は略り字状に形成され、その折曲
基端が側板12の前端下部に枢着されている。レバ一体
49の一端は蓋15の一側に延出されており、その一端
に設けた軸51が蓋15の一側端縁に設けた段部15]
の前面に当接している。、レバ一体49はカセットAの
挿入・排出動作に連係して力でカセットAの挿入・制用
動作に連係して開閉さね、る。
上記軸部202のガイド溝22から外側への突11′l
※IW部にカセットホルダ駆動アーム52の一端が枢着
されている。アーム52の他端に長穴521が設けられ
、との長穴521が駆動歯車47の切欠部端縁の側部に
突設置、た軸部53に摺動可能に嵌挿されている1、 アーム52の一端と駆動歯車47の切欠部端縁に設けた
取付片471との間にコイルバネ54が介装されており
、IQb部202を介してカセットAのイジェクト状態
でカセットホルダ20を挿入方向に1勢するようになっ
ている。
※IW部にカセットホルダ駆動アーム52の一端が枢着
されている。アーム52の他端に長穴521が設けられ
、との長穴521が駆動歯車47の切欠部端縁の側部に
突設置、た軸部53に摺動可能に嵌挿されている1、 アーム52の一端と駆動歯車47の切欠部端縁に設けた
取付片471との間にコイルバネ54が介装されており
、IQb部202を介してカセットAのイジェクト状態
でカセットホルダ20を挿入方向に1勢するようになっ
ている。
左右の駆動南中38.47は互に同期して同一方向に回
動し、アーム43.52を介してカセットホルダ20を
」二記案内溝に沿って往復駆動するように々つている。
動し、アーム43.52を介してカセットホルダ20を
」二記案内溝に沿って往復駆動するように々つている。
次にけ上の構成による本実施例に係るカセットローディ
ング動作について説明する。
ング動作について説明する。
先ず、カセットAをキャビネット10の開口部11を通
して差入れると、カセットAは蓋15を押し拡げながら
その背部のカセットホルダ20に挿入されるC、次いで
、カセットAをカセットホルダ20と共にシャーシの内
奥に押し込む。このときウオームホイール34はウオー
ムギヤ32との噛合により停止状態に保持される。一方
、ギヤ35は部材36とウオームホイール34の一面と
の滑りによりカセット押し込み方向に回転可能になって
いる。またギヤ46は連結軸33を介してギヤ35と共
に同方向に回転可能と々っている。更に、バネ45.5
4は軸部204,202のカセットイジェクトに伴うシ
ャーシ前方への移動により一定長さ伸長[7、そのバネ
力で力士ットホルダ20にカセット挿入方向への付勢力
が与えられている。
して差入れると、カセットAは蓋15を押し拡げながら
その背部のカセットホルダ20に挿入されるC、次いで
、カセットAをカセットホルダ20と共にシャーシの内
奥に押し込む。このときウオームホイール34はウオー
ムギヤ32との噛合により停止状態に保持される。一方
、ギヤ35は部材36とウオームホイール34の一面と
の滑りによりカセット押し込み方向に回転可能になって
いる。またギヤ46は連結軸33を介してギヤ35と共
に同方向に回転可能と々っている。更に、バネ45.5
4は軸部204,202のカセットイジェクトに伴うシ
ャーシ前方への移動により一定長さ伸長[7、そのバネ
力で力士ットホルダ20にカセット挿入方向への付勢力
が与えられている。
カセットAがカセットホルダ20と共に押し込まれると
、第5図に示すようにアーム43 (52)13− の一端がカセットホルダ20の軸部204(202)で
付勢され、ガイド溝24(22)に沿って矢印100で
示すように同押し込み方向に移動する。
、第5図に示すようにアーム43 (52)13− の一端がカセットホルダ20の軸部204(202)で
付勢され、ガイド溝24(22)に沿って矢印100で
示すように同押し込み方向に移動する。
するとバネ45(54)は伸長状態から傾線する。
その際、カセットホルダ20にはバネ45(54)のバ
ネ力により上記のようにカセット挿入方向にイス1勢力
が与えられているため、その押し込みに要する力が軽減
される。したかつ−C1カセツ)Aのインサートがスム
ーズに軽快に行える。
ネ力により上記のようにカセット挿入方向にイス1勢力
が与えられているため、その押し込みに要する力が軽減
される。したかつ−C1カセツ)Aのインサートがスム
ーズに軽快に行える。
なお、第5図では左右の駆動歯車38 、47、アーム
43.52およびバネ45.54などは互に同期して同
一の動作を行うため、その一方のみを示し他方全省略し
である33 アーム43 、52が移動すると、駆動歯車38゜47
がその他端の長大431,521と軸部44゜53との
嵌合を介して付勢され矢印101で示す」:うに回転す
る1、するとギヤ35,46が矢印102方向に回転す
る1、カセットAがカセットホルダ20と共にシャーシ
内部の所定の位置まで押し込まれると、第6図に示すよ
うに駆動歯車3814− の回転によって上記リプ状突起42Bでカセット・イン
サートスイッチSW2が押し適寸れオンになり、ローデ
ィングモータ26が作動する3、すると、ウオームホイ
ール34idウオームギヤ32を介して回転駆動される
。この回転力は部材36とウオームホイール34の面と
の圧接による摩擦力によってギヤ35f’in、’jた
連結FIIII 33を介してギヤ46に伝達され、こ
れを回転させる7、その結果、駆動歯車38.47が回
転駆動され、ローディング動作が開始する。すると、ア
ーム43 、52がそれに伴って移動し、軸部204.
202を介してその一端でカセットホルダ20を同方向
に付勢する。
43.52およびバネ45.54などは互に同期して同
一の動作を行うため、その一方のみを示し他方全省略し
である33 アーム43 、52が移動すると、駆動歯車38゜47
がその他端の長大431,521と軸部44゜53との
嵌合を介して付勢され矢印101で示す」:うに回転す
る1、するとギヤ35,46が矢印102方向に回転す
る1、カセットAがカセットホルダ20と共にシャーシ
内部の所定の位置まで押し込まれると、第6図に示すよ
うに駆動歯車3814− の回転によって上記リプ状突起42Bでカセット・イン
サートスイッチSW2が押し適寸れオンになり、ローデ
ィングモータ26が作動する3、すると、ウオームホイ
ール34idウオームギヤ32を介して回転駆動される
。この回転力は部材36とウオームホイール34の面と
の圧接による摩擦力によってギヤ35f’in、’jた
連結FIIII 33を介してギヤ46に伝達され、こ
れを回転させる7、その結果、駆動歯車38.47が回
転駆動され、ローディング動作が開始する。すると、ア
ーム43 、52がそれに伴って移動し、軸部204.
202を介してその一端でカセットホルダ20を同方向
に付勢する。
それによりカセットホルダ20が第7図に示すようにカ
セットホルダ20を先ずガイド溝21.,22の水平部
分211,221に沿って水平方向に、次いでガイド溝
22.23の垂直部分222.232に沿って垂直下方
に移動する。
セットホルダ20を先ずガイド溝21.,22の水平部
分211,221に沿って水平方向に、次いでガイド溝
22.23の垂直部分222.232に沿って垂直下方
に移動する。
その後、カセットホルダ20がガイド溝21゜22.2
3に沿って更に移動し、第8図に示すようにリール台6
0のところに送り込まれると、カ七ツ)Aがこのリール
台60上に装填される。このとき同時に、第9図に示す
ようにカセット・ダウンエンドスイッチSW3が駆動歯
車38の回転によつ−C’Jブ状突起42Cで押し込ま
れオンになり、モータ26が停市する。かくてカセツ)
Aのローディングが完了する。
3に沿って更に移動し、第8図に示すようにリール台6
0のところに送り込まれると、カ七ツ)Aがこのリール
台60上に装填される。このとき同時に、第9図に示す
ようにカセット・ダウンエンドスイッチSW3が駆動歯
車38の回転によつ−C’Jブ状突起42Cで押し込ま
れオンになり、モータ26が停市する。かくてカセツ)
Aのローディングが完了する。
一方、カセットAを排出するときは、図示し々いイジェ
クトボタンを操作してモータ26を逆転、fE動するこ
とにより、カセットホルダ20は上述と逆の動作に、1
つて開口部11の背部まで取り出される3、そして、そ
の終端で第1O図に示すよう(Cカセット句アップエン
ドスイッチSWIがリプ状突起/I 2 Aによって押
込1れオンになり、モータ26が停市すると、力士ノド
Aのイジェクトが完了する。−1 なお、カセットAをリール台60上に装填するとき、例
えモータ26の駆動力によってカセットホルダ20等に
過大な力が加わったとしても、ウオームホイール34と
部材36との間の滑りによってその力は十分((吸収で
きる1、また、各スイッチSWt 、SWz 、 SW
5 のプリント基板40への配夕げやこれと対応するリ
プ状突起42A、42B。
クトボタンを操作してモータ26を逆転、fE動するこ
とにより、カセットホルダ20は上述と逆の動作に、1
つて開口部11の背部まで取り出される3、そして、そ
の終端で第1O図に示すよう(Cカセット句アップエン
ドスイッチSWIがリプ状突起/I 2 Aによって押
込1れオンになり、モータ26が停市すると、力士ノド
Aのイジェクトが完了する。−1 なお、カセットAをリール台60上に装填するとき、例
えモータ26の駆動力によってカセットホルダ20等に
過大な力が加わったとしても、ウオームホイール34と
部材36との間の滑りによってその力は十分((吸収で
きる1、また、各スイッチSWt 、SWz 、 SW
5 のプリント基板40への配夕げやこれと対応するリ
プ状突起42A、42B。
42Cを設ける位置などは必要に応じて適宜改変できる
ものである。
ものである。
更に、上記実施例ではガイ・ド溝を一方の側板12に3
本、他方の側板13に1本設けたものについて説明した
が、その数はこれに限定されるものではなく、必要に応
じて適宜増減変更できるものである。また、プリント基
板40に塔載されるスイッチの種類、数は実施例に示す
ものに限らず、適宜増減し改変できることは勿論である
。
本、他方の側板13に1本設けたものについて説明した
が、その数はこれに限定されるものではなく、必要に応
じて適宜増減変更できるものである。また、プリント基
板40に塔載されるスイッチの種類、数は実施例に示す
ものに限らず、適宜増減し改変できることは勿論である
。
第1図は本本明が適用されるVTRの全体の外観を示す
斜視図、第2図は本奏;朔に係るカセットローディング
装置の斜視図、第3図は同じく斜視図、第4図はその要
部分解斜視図、第5図は本必萌によるカセットローディ
ング動作を説明する側面図、第6図は同じく動作を説明
する要部斜視図、第7図は同じく動作を説明する側面図
、第8図は同じく動作説明側面図、第9図は同じく要部
斜視17− 図、第1()図は同じく本充明によるカセットローディ
ング動作を説明する要部斜視図である。 12 、1.3・・・・・・側板(側壁)、40・・・
・・ プリント基板、 A・・・・・・・ カセット、 S W2・・・・・・ カセットイン−ナートスイッチ
(カセットインスイッチ)、 S〜V、・・・・・ カセットアップエンドスイッチ(
カセットアップスイッチ)、 SW3・・・・・・ カセットダウンエンドスイッチ(
カセットダウンスイッチ)、 20・・・・・ カセットホルダ、 38・・・・・ 駆動歯車(駆動用歯車)、42A、4
2B、42C・・・・・・ リプ状突起。 特許出願人 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 18− 手 続 袖 市 店(2)以後符弓なし20発明の名称 カセットローディング装置 3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 大阪市北区梅111丁目8番17号4、代理人
〒160 住 所 東京都新宿区三栄町18番地 植田ビル4階佐伯特許事務所
斜視図、第2図は本奏;朔に係るカセットローディング
装置の斜視図、第3図は同じく斜視図、第4図はその要
部分解斜視図、第5図は本必萌によるカセットローディ
ング動作を説明する側面図、第6図は同じく動作を説明
する要部斜視図、第7図は同じく動作を説明する側面図
、第8図は同じく動作説明側面図、第9図は同じく要部
斜視17− 図、第1()図は同じく本充明によるカセットローディ
ング動作を説明する要部斜視図である。 12 、1.3・・・・・・側板(側壁)、40・・・
・・ プリント基板、 A・・・・・・・ カセット、 S W2・・・・・・ カセットイン−ナートスイッチ
(カセットインスイッチ)、 S〜V、・・・・・ カセットアップエンドスイッチ(
カセットアップスイッチ)、 SW3・・・・・・ カセットダウンエンドスイッチ(
カセットダウンスイッチ)、 20・・・・・ カセットホルダ、 38・・・・・ 駆動歯車(駆動用歯車)、42A、4
2B、42C・・・・・・ リプ状突起。 特許出願人 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 18− 手 続 袖 市 店(2)以後符弓なし20発明の名称 カセットローディング装置 3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 大阪市北区梅111丁目8番17号4、代理人
〒160 住 所 東京都新宿区三栄町18番地 植田ビル4階佐伯特許事務所
Claims (1)
- (1) シャーシの側壁に設けた案内溝に所定の経路に
沿って往動又は復動可能に支持されたカセットホルダを
有し、このカセットホルダに挿填されたカセットを前記
経路に沿ってリール台上に送り込みかつ取り出すカセッ
トローディング装置において、前記シャーシの側壁に取
付けられたプリント基板上にカセットの装填・排出動作
を制御するタクトスイッチ等からなるスイッチを設け、
前記側壁に設けた前記基板上を通過するカセットホルダ
駆動用歯車の該基板との対向面に前記スイッチと対応す
るリブ状の突起を設け、該リブ状突起により前記スイッ
チがオンオフされるようにして成るカセットローディン
グ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58159727A JPS6050739A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | カセツトロ−デイング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58159727A JPS6050739A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | カセツトロ−デイング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6050739A true JPS6050739A (ja) | 1985-03-20 |
| JPH036588B2 JPH036588B2 (ja) | 1991-01-30 |
Family
ID=15699952
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58159727A Granted JPS6050739A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | カセツトロ−デイング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6050739A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0611139U (ja) * | 1989-12-28 | 1994-02-10 | 株式会社金星社 | フロントローディング方式ビデオテープレコーダの駆動スイッチ作動装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56156962A (en) * | 1980-04-30 | 1981-12-03 | Sharp Corp | Moving mechanism of cassette-containing device or the like |
| JPS5826360A (ja) * | 1981-08-11 | 1983-02-16 | Sony Corp | カセツトロ−デイング機構 |
-
1983
- 1983-08-31 JP JP58159727A patent/JPS6050739A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56156962A (en) * | 1980-04-30 | 1981-12-03 | Sharp Corp | Moving mechanism of cassette-containing device or the like |
| JPS5826360A (ja) * | 1981-08-11 | 1983-02-16 | Sony Corp | カセツトロ−デイング機構 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0611139U (ja) * | 1989-12-28 | 1994-02-10 | 株式会社金星社 | フロントローディング方式ビデオテープレコーダの駆動スイッチ作動装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH036588B2 (ja) | 1991-01-30 |
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