JPS6050832A - タイマ - Google Patents

タイマ

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Publication number
JPS6050832A
JPS6050832A JP15864283A JP15864283A JPS6050832A JP S6050832 A JPS6050832 A JP S6050832A JP 15864283 A JP15864283 A JP 15864283A JP 15864283 A JP15864283 A JP 15864283A JP S6050832 A JPS6050832 A JP S6050832A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circular body
timer
circular
speed change
drive mechanism
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP15864283A
Other languages
English (en)
Inventor
良夫 森
実 山内
新藤 良雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SEIKOU DENKI KK
Original Assignee
SEIKOU DENKI KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by SEIKOU DENKI KK filed Critical SEIKOU DENKI KK
Priority to JP15864283A priority Critical patent/JPS6050832A/ja
Publication of JPS6050832A publication Critical patent/JPS6050832A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Friction Gearing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、駆動機構部の回転数を、効率的に制御するこ
とを可能とした、タイマに関するものである。
従来例の構成とその問題点 従来のタイマは第1図にその具体構成を示すように、駆
動機構1の出力軸2の回転数を単数あるいは複数個から
成る平歯車の咬合せた歯車機構3で構成される変速機構
4を用いることにより、減速または増速し所定の回転数
にまで変速して、とれをタイマ選定機構6の出力として
取出し、この回転によってスイッチ機構6の開閉を制御
する仕組みとなっている。しかるに、上記の構成を取る
場合、例えば減速あるいは増速の比が大きくなれげなる
程、平歯車を咬合せた歯車機構3は複雑かつ数量的に大
となり、この部分の占める容積が大を きくなってし捷う、更に各々の平歯車み支持する軸受部
の軸受摩擦および平歯車同志の摩擦・摩耗等による一連
の動力伝達ロスにより、エネルギの3 ノ 、 伝達効率上の問題が生じるほか、多数の歯車を用いるこ
とによる騒音・振動の発生、総容積・総重量の増大化な
ど実用上不利な点が多い。
発明の目的 本発明は上記欠点に鑑み、単一状態で変速効率の高い変
速機構を単数或いは複数個組合せることにより、全体と
して極めて変速効率の高い変速を可能とした構成が簡素
で軽量・省スペース型のタイマを提供するものである。
発明の構成 本発明は駆動機構と変速機構とタイム選定機構およびス
イッチ機構から構成されており、変速機構に於ける変速
をギアを使用しない方法に改変して簡易・小型で効率的
で円滑々変速効果をもたらすようにしたものである。す
なわち、駆動機構に回転させられる円形体とこの円形体
に外接して回転させられ、円形体との間で変速が行なわ
れる回転体とからなる変速機構である0 実施例の説明 以下本発明の一実施例について、第2図〜第4図を参照
しながら説明する。第2図と第3図において、7はモー
タ等の駆動機構、8は駆動機構7とこの駆動機構7の主
軸7′と同軸上に配された単数またけ複数個の回転自在
なローラ状の突起8′を外周より突出するように設けた
円形体、9は円形体8に設けた突起8′と転り接触し、
接触時の押付は力によって最外周の固定リング10に対
し局部接触する弾性体の回転リングで、円形体8と固定
リング10とにより変速機構部2oを構成している。こ
の変速機構部2oは基本的には回転リング9と固定リン
グ10の間には滑りは生じないように、相互接触部の摩
擦状態を犬とする措置、例えば川面化、ローレット加工
または粘着性の付与等の対滑り表面処理を施すものとす
る。
」二記実施例において、駆動機構7が所定の回転数で回
転すると、これと直接接続された円形体8が同一回転数
で回転し、そして突起8′が回転リング9と接触して同
じように回転させる。一方これに対して弾性を有した回
転リング9は局部的に外周の固定リング10に押付けら
れると共に回転6 。
リング9からの出力回転が、タイム選定機構11に伝達
されスイッチ機構21を作動する。そして、円形体8が
1回転する毎に内側の回転リング9の全周と、固定リン
グ1oの全周の周差分だけ回転リング9が回転し、結果
的に変速される。
以上の様に本実施例によれば、互いに相対する回転リン
グ9と固定リング1oの周差に相当する送りが、中央部
の円形体8の回転1回転毎に生じ変速が達成される、特
に本機構においては、周差を容易にコントロール出来、
また全体的な構成自体が単純である極めて安価にまた薄
型軽量化して作ることが可能となり、動作中の騒音もほ
ぼ完全に除去出来る。
第4図は本発明の第2の実施例で、駆動機構12に直結
して連接された円筒体13と、その円形体13に外接し
て回転する回転体14とからなる変速機構部30におい
て、円形体13と回転体14の相互接触部には摩擦状態
が大となる措置、例えば粗面化、ゴム状接触面加工また
は粘着性の付与等の対滑り表面処理を施すものとし、円
形体136 ・・−−゛ と回転体14とが相接する接線を含んだ平面に投影され
た円形体13及び回転体14の各々の主軸の交角aを設
定する、回転体14はタイム選定機構15に連結され、
タイム選定機構15によりスイッチ機構16が作動する
交角αを00とした場合には、円形体13の直径d1 
と回転体14の直径d2の比に相対する変速が達成され
る、一方a−900とすると円形体13と回転体14と
は互に摺動するものの回転は伝達されない。−に記以外
の場合としてαを適当に選定しておるとdl、d2で決
まる上記の変速比をα角に関連をもって容易にコントロ
ールして設定することが出来る。
本構成を採用すると、寸法形状的に限界があるa−σ 
とした時の変速をαを900 とした時の変速をaを9
0°に近づけることで連続的に変える事が出来るうえ、
構成自体は非常に単純である為、安価・簡便に作ること
が出来小型化も達成出来る。
々お、第1の実施例において、回転リング9の外周部及
び固定リング10の内周部は互に咬合う7− 歯を設けてもよい。
また、第2の実施例では円形体13は回転体14に外接
して設置したが、円形体13を回転体14に内接して設
置してもよいことは云うまでもない。
発明の効果 以上のように本発明は、単一状態で変速効率の高い変速
機構を単数或いは複数個組合せることにより、全体とし
て極めて変速効率の高い変速機構を設けることにより、
簡易な構成となり軽量で省スペース型のタイマとするこ
とが出来、その実用効果は犬なるものがある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のタイマの断面図、第2図は本発明の第1
の実施例におけるタイマの断面図、第3図は変速機構の
正面図、第4図は本発明の第2の実施例におけるタイマ
の斜視図である。 7.12・・・・・・駆動機構、11.15・・・・・
・タイム選定機構、7′・・・・・・主軸、8,13・
・・・・・円形体、8′ ・・・・・突起、14・・・
・・・回転体、9・・・・・・回転リング、16,21
・・・・・・スイッチ機構、10・・・・・・固定リン
グ、20 、30・・印・変速機構。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名第1
図 第2図 0 イイ 2f =へ 9 0 0 ’7’ r+ n 第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 0)駆動機構と、この駆動機構の回転を変速する歯車を
    除く変速機構と、この変速機構の出力が伝達されるタイ
    ム選定機構およびスイッチ機構とを備え、前記変速機構
    は駆動機構に回転させられる円形体とこの円形体に外接
    して回転せられ、円形体との間で変速が行なわれる回転
    体とを有するタイマ。 (2)変速機構の円形体はこの円形体の外周より突出す
    る複数のローラ状の突起を有する円板で形成し、回転体
    は前記突起と転り接触し、押圧力により外周の固定リン
    グに対し局部接触する弾性体の回転リングで形成した特
    許請求の範囲第1項記載のタイマ。 (3)変速機構の円形体と回転体はそれぞれ円筒体で形
    成し、一方の円筒体を他方に対し任意の角度傾斜させた
    特許請求の範囲第1項に記載のタイマ。 2 /’−:
JP15864283A 1983-08-30 1983-08-30 タイマ Pending JPS6050832A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15864283A JPS6050832A (ja) 1983-08-30 1983-08-30 タイマ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15864283A JPS6050832A (ja) 1983-08-30 1983-08-30 タイマ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6050832A true JPS6050832A (ja) 1985-03-20

Family

ID=15676169

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15864283A Pending JPS6050832A (ja) 1983-08-30 1983-08-30 タイマ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6050832A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01245061A (ja) * 1987-11-02 1989-09-29 Basf Corp 低粘度で高度に濃厚化された顔料分散体およびその製造法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01245061A (ja) * 1987-11-02 1989-09-29 Basf Corp 低粘度で高度に濃厚化された顔料分散体およびその製造法

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