JPS6050833B2 - 顔料組成物の製造方法 - Google Patents

顔料組成物の製造方法

Info

Publication number
JPS6050833B2
JPS6050833B2 JP51121956A JP12195676A JPS6050833B2 JP S6050833 B2 JPS6050833 B2 JP S6050833B2 JP 51121956 A JP51121956 A JP 51121956A JP 12195676 A JP12195676 A JP 12195676A JP S6050833 B2 JPS6050833 B2 JP S6050833B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pigment
auxiliary agent
weight
alcohol
water
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP51121956A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5249240A (en
Inventor
アーネスト ローレイ ランス
リチヤード ハリス ドミニク
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
PIGUMENTO Manufacturing OBU OOSUTORARIA Ltd
Original Assignee
PIGUMENTO Manufacturing OBU OOSUTORARIA Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by PIGUMENTO Manufacturing OBU OOSUTORARIA Ltd filed Critical PIGUMENTO Manufacturing OBU OOSUTORARIA Ltd
Publication of JPS5249240A publication Critical patent/JPS5249240A/ja
Publication of JPS6050833B2 publication Critical patent/JPS6050833B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09BORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
    • C09B67/00Influencing the physical, e.g. the dyeing or printing properties of dyestuffs without chemical reactions, e.g. by treating with solvents grinding or grinding assistants, coating of pigments or dyes; Process features in the making of dyestuff preparations; Dyestuff preparations of a special physical nature, e.g. tablets, films
    • C09B67/0001Post-treatment of organic pigments or dyes
    • C09B67/0002Grinding; Milling with solid grinding or milling assistants
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09BORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
    • C09B67/00Influencing the physical, e.g. the dyeing or printing properties of dyestuffs without chemical reactions, e.g. by treating with solvents grinding or grinding assistants, coating of pigments or dyes; Process features in the making of dyestuff preparations; Dyestuff preparations of a special physical nature, e.g. tablets, films
    • C09B67/0001Post-treatment of organic pigments or dyes
    • C09B67/0022Wet grinding of pigments
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09BORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
    • C09B67/00Influencing the physical, e.g. the dyeing or printing properties of dyestuffs without chemical reactions, e.g. by treating with solvents grinding or grinding assistants, coating of pigments or dyes; Process features in the making of dyestuff preparations; Dyestuff preparations of a special physical nature, e.g. tablets, films
    • C09B67/0071Process features in the making of dyestuff preparations; Dehydrating agents; Dispersing agents; Dustfree compositions
    • C09B67/0084Dispersions of dyes
    • C09B67/0085Non common dispersing agents
    • C09B67/0086Non common dispersing agents anionic dispersing agents

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Dispersion Chemistry (AREA)
  • Pigments, Carbon Blacks, Or Wood Stains (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
  • Inks, Pencil-Leads, Or Crayons (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、改良された着色料と分散性とを有する顔料の
製造に関するものである。
有機顔料の大多数は、例えば、直径0.01ないし、1
.0ミクロンの細粒を製造するための沈澱工程による製
造方法から直接に顔料の状態で製造されている。
しかしながら、有機顔料の或るものは、未仕上粗製品と
して製造され、これを引続き顔料の状態にするために粉
砕されている。従つて、例えば、粗銅フタロシヤニンは
、顔料性の低い粗大結晶製品として得られている。顔料
特性を有するそのアルファ態は酸通しと沈澱工程により
発現されるが、これに対し顔料特性を有するベー.夕態
は粉砕工程によつて発現される。その適当な粉砕方法は
、英国特許第911825号に記載されている。また、
結晶生長変性剤と、界面活性剤の存在において粉砕する
と、改良された特性を有する顔料が得られることも知ら
れている。その代表的なJ方法は、米国特許第3593
927号に記載されている。我々は、こ)に、粉砕工程
により改善された特性を有する顔料を得る方法を見出し
たのである。
従つて、我々は、粉砕法を提供するものであくり、この
方法は、第一番目に粗顔料と一時的助剤との混合物を粉
砕し、第二番目に前記一時的助剤を減成(不活性化)し
、第3番目に、この減成生成物を水蒸気蒸留又は高温乾
燥により除去することを含むものである。粉砕の方法は
、先行技術の装置、例えばペンキおよび印刷インキ工業
において分散用に用いられている装置を用いて慣用的に
行うことのできるものである。
この目的のための装置としては、下記のものがある。ボ
ールミル、摩擦粉砕機、ロッドミルCミクロフローミル
ョのようなもの、但し1ミクロフローョは英国のTOr
ranceandSOns社の登録商標でつある。
)、高速媒体ミル、すなわち、サンドミルおよびビーズ
ミルなど、ローラーミル、すなわち、三本ロールミル又
は二本ロールミルなど、パーミル、動力学的分散ミルす
なわち、カデイミル(KadyMill)(登論商標)
およびウルトラターラタツクスミル(UltraTur
raxMill)(登録商標)など、キャビテーション
混合機、超音波混合機、および高剪断力ミル、すなわち
、シグマ型刃混合機など。好ましい粉砕装置は、これら
を含むものてあつ)て、これらのミルは、直径0.1ミ
クロン以下の第一次結晶を粉砕するのにより好適であり
、そして、これらは、しばしば細かな粉砕媒体を用いて
いる。
このようなものとしては、低速媒体があり、これは、例
えば、ボールミル中で、塩の存在で、或は、シグマ型刃
混合機のような高剪断力混合機中て塩の存在て粉砕する
ときの媒体てある。しかし、粉砕を高速媒体を用いて、
サンド粉砕機又は、ビーズ粉砕機で行つてもよい。バロ
チニ(BallOtini)ビーズを含む粒状粉砕要素
を装填したビーズ粉砕機については後記実施例に記載さ
れており、それは、その相対的効率、簡易性および経済
性の故に本発明の方法に好ましいものである。本発明方
法に用いられる粒状粉砕要素は、使用される水性媒体に
不溶性の、硬質で非破砕性の材料からなるものがよい、
具体的には、この要素は、サンド(砂)、磁気、ガラス
、塩、プラスチック又は、金属からなるものであつても
よい。
この粉砕媒体としては、直径が約0.2ないし0.5ミ
リメートルの均一なガラス球状のものが好ましい。その
後には通常の仕上工程、例えば、ろ過、洗浄、乾燥、お
よび、標準化処理、又は、例えば、フラッシュ処理が行
われる。本発明方法は、あらゆる有機顔料に適用可能で
あるけれども、しかし、粗顔料が例えば、無水フタール
酸、又はフタロニトリルから出発して既知の方法により
製造された銅フタロシヤニン青色顔料であることが好ま
しい。
本発明の一時的助剤とは、両親媒性分子にれらは、疎水
性グループと極性グループの両方を有している)、非イ
オン性重合体および電解質重合体を意味し、これらは、
粉砕の工程において分散剤又は膠質安定剤の作用をする
ものであるが、しかし、これらは、十分変化可能なもの
であつて顔料の特性に実質的に悪影響を与えることなし
に減成および除去可能である。
本発明の一時的助剤としては、長鎖アルコールおよび長
鎖アルコールのアルコキシレートの燐酸エステルおよび
硫酸エステル、長鎖アルキルエステルスルホネート、お
よび長鎖アルキルスルホサクシネートなどが好ましく、
これらは、そのアルカリ金属塩、アンモニウム塩又は、
水溶性アミン塩の形で用いられており、また、長鎖アル
キルグリコシフツドも好ましい。
本発明のより好ましい一時的助剤としては、C8ないし
C2OアルコールのおよびC8ないしC2Oアルコール
のアルコキシレートの、燐酸エステルおよび硫酸エステ
ル、C8ないしC2Oアルキルエステルスルホネートお
よびC8ないしC2Oアルキルスルホサクシネートなど
で、これらは、そのアルカリ金属塩、アンモニウム塩、
又は、水溶性アミン塩の形で用いられているのである。
本発明方法における一時的助剤としては、対応するポリ
シロキサン成分およびハロゲン化アルキルを用いること
もできる。一時的助剤の例としては、ラウリル硫酸ナト
リウム、。
ドバノール(DObanOl)ョ911アルコール(1
ドバノールョは、シェルケミカル社(PrOprlet
aryLjmited)、オーストラリヤの登録商標)
の硫酸塩、1シンプロール(SynprOl)jアルコ
ール(0シンプロールョはICIオーストラリヤ社の登
録商標)の硫酸塩、1オキソコール(0x0c01)ョ
KOアルコールσオキソコールョは、ニツサン化学社、
日本)の登録商標)の硫酸塩Jアルホール(AlfOl
)Jl2l4アルコールCアルホールョは、コンチネン
タル オイル社、米国の登録商標)の硫酸塩、ノナノー
ル(9炭素原子の分岐鎖アルキルアルコール)の硫酸塩
、トリデカノール(13炭素原子の分岐鎖アルキルアル
コール)の硫酸塩、ユニオンカーバイド社製の13炭素
原子の第2級アルコールの硫酸塩、1カルソレン(Ca
lsOlene)Jオイル、すなわち、硫酸化植物性樹
脂酸エステル(rカルソレンョはICIオーストラリヤ
社の登録商標)、1サーラゾール(CjrrasOl)
JNAS(ラウリル燐酸ナトリウム、1サーラゾールョ
は、ICI社、英国の登録商標)および1アエロゾル(
AerOsOl)JOT(ソジウムジオクチル スルホ
サクシネート、。
アエロゾルョは、アメリカン シアナミド社、米国の登
録商標)などがある。特に好ましい一時的助剤としては
、C8ないしC2O第一級アルコールの、および1ない
し2咋のエチレンオキシ基を含むC8ないしC2O第一
級アルコールエトキシレートの硫酸エステル又は燐酸エ
ステルなどであり、これらは、そのアルカリ金属塩、ア
ンモニウム塩又は、水溶性アミンの塩の形で用いられる
一時的助剤が用いられる濃度は、狭く限定されるもので
はないが、粗顔料10鍾量部当り、一時的助剤5ないし
4唾量部が適当てあり、特に5−2唾量パーセントであ
ることが好ましい。
一時的助剤の減成(脱活性化)工程は、助剤上の変化可
能不安定な無機性基の性質に依存するものである。
第一級アルコール硫酸塩の場合、95℃で、かつ、3よ
り低いPHで、ほS゛1紛間内に、その95%より多く
を加水分解することが可能である。硫酸塩エステルの加
水分解は、60℃ないし大ノ気温度の低温ては、数日な
いし数週間という長時日を要する。このような加水分解
は、例えば、鉄、コバルト、又は、ニッケルなどのよう
な重金属の塩の存在によりあらゆる温度て、加速される
ものと確信されている。第二級アルコール硫酸工7ステ
ル、第一級アルコール燐酸エステル、エステルスルホネ
ート、例えば、Cl2H25CC.O(CH2)3S0
3−Na+のようなもの、およびジアルキルスルホサク
シネートなどは、第一級アルコール硫酸エステルよりも
より荷酷で、より長時間の加9水分解条件を必要とする
。有機顔料は、このような条件に対抗する能力において
、化学抵抗性の高いキナクリドン、ペリレンパット顔料
、およびテトラクロロイソインドリノンから、酸性条件
ではレーキでなくなつてしまうようなモノアゾリトール
およびルピン顔料まで変化する。
本発明の特に好ましい一時的助剤、すなわち、第一級ア
ルコール硫酸エステルは、9時間、95−1000Cで
PHl.5で加熱することにより、ほS゛全量がアルコ
ールに加水分解されることが見出された。
更にまた、ベータ態の銅フタロンアニン顔料は、上記の
ような条件でほS゛完全に安定であることが観察された
。加水分解の結果、生成する脂肪族アルコール残留物は
水蒸気蒸留又は高温乾燥によつて除去される本発明にお
ける減成(不活性化)方法は加水分解を含み、また減成
生成物の除去は水蒸気蒸留および高温乾燥を含み、これ
らの方法は、その便利性と経済性とにおいて、先行技術
の助剤除去すなわち、溶剤浸出および抽出などのように
不便で、かつ、より高価な操作と対比されるべきである
。一時的助剤の減成(不活性化)および除去により顔料
の化学的純度が高められるので、顔料の着色力が増大す
る。顔料は、適当な粉砕工程により製造されるものてあ
るけれども、それに加えて、最適の結晶サイズ、サイズ
分布および形状を得るために、或る程度の結晶生長を促
進することが好ましい。
このような結晶生長を、粉砕工程の間に、又は、別の操
作により、例えば、所要に応じ、適当な溶剤の存一在に
おいて、例えは、昇温された条件下で、粉砕された顔料
を攪拌、或は、均質化することによつて行うことができ
る。本発明方法においては、結晶生長は一時的助剤の減
成(不活性化)、例えば、第一級アルキル硫酸エステル
助剤の加水分解!の間に行われてもよい。顔料結晶を、
わづかな、しかし、意味のある程度に水性媒体により溶
解することが、結晶生長を行うために必要であると信じ
られている。
顔料結晶の水性媒体中への溶解は、有機溶剤を添加する
3ことによつて助長される。結晶の生長を助長するため
に、比較的少量で用いられる有機溶剤としては、炭化水
素、ハロゲン化炭化水素、および酸素化された溶剤、す
なわち、エーテル、アルコール、ケトンおよびエステル
などがある。本発明のl好ましい有機溶剤としては、例
えば、2−プトキシエタノールなどのようなエーテルア
ルコールがある。この有機溶剤の濃度は狭く限定される
ものではなく、顔料10唾量部当り4ないし(4)重量
部が適当であり、10ないし15重量部が好ましい。本
発明の方法において、溶剤を添加することは必ずしも必
要でなく。例えば、ベータ態フタロシアニンブルー顔料
の場合、ラウリル硫酸ナトリウム水性媒体中における溶
解および結晶生長が十分なものであることが見出されて
いる。適当な条件における本発明の粉砕工程の間の十分
な溶解および結晶生長は、粉砕工程の実際操業性を高め
、或はまた粒子サイズの均一な分布を可能にしている。
) 本発明の方法は、あらゆる有機顔料に応用すること
のできるものであるが、しかし、本発明方法を銅フタロ
シアニンに応用するのが好ましい。銅フタロンアニンに
本発明方法を適用すると、ベータ態に変態し、良好なサ
イズ、分布および形−状の結晶を得ることが見出されて
いる。本発明の粒子サイズ、例えば、ベータ態銅フタロ
シアニンブルー顔料は、通常長さ0.15ミクロン、厚
さ0.05ミクロンの結晶サイズを有するものであつて
、その軸比は3ないし1であり、電子顕微鏡により粒子
サイズの分布が並外れて狭いことが観察されている。
ベータ態に関し、こ)に、実際上重要な多変態フタロシ
アニン、すなわちアルファ態およびベーター態について
述べると、工業的述語によるベーター態は、その色相が
よりグリーン味であつて、それは熱および溶剤の作用に
よつてアルファ態に変態する。
本発明の顔料は、インク用ポリアミド媒体、インクおよ
び被覆組成物用水性媒体、およびポリオレフィンプラス
チック組成物中で比較的良好な相溶性と着色性とを表わ
す。
ベーター態銅フタロシアニンブルー顔料の場合、本発明
方法によつて一時的助剤の脱活性化および除去によつて
得られる露出表面を有する顔料は、アルキッド、ポリア
ミド、およびニトロセルローズ樹脂などを含めた広い範
囲の媒体に対し、良好な分散性と相溶性を有している。
更に、本発明の顔料は、これらを、本発明以外の顔料に
比較すると、これらを低極性のアルキッド、又は、オレ
オレジン媒体中に分散して、インキ又は被覆組成物に用
いる場合、よりすぐれた色の鮮明度、又は、彩度、又は
、飽和度を示す。
従つて、本発明の他の様相として、本発明の方法により
調製された新規な顔料組成物を提供するものであり、そ
れらは、特に色彩プリント法用の印刷インキ用として価
値のあるものである。本発明を更に下記実施例によつて
説明するが、本発明をそれに限定するものではない。
実施例1 攪拌溶器に1135kgの水と、30kgの46%水酸
化ナトリウム溶液と、470k9の、エムピコールLS
3O,ラウリル硫酸ナトリウムの30%溶液を入れた。
(但し1エムピコールョはアルブライトアンドウイルソ
ン オーストラリヤ社の、一群の界面活性剤の登録商標
である。)、この攪拌中の溶液に、880k9の、純度
92%の粗銅フタロシアニンを、スクリーンを通して、
2時間にわたつてゆつくり添加した。この粗フタロシア
ニンは、尿素、無水フタル酸および第二塩化銅とからト
リクロロベンゼン溶媒中て製造されたものである。次に
、127k9の2−ブトキシエタノールと、318k9
の水とを添加した。更に4時間攪拌した後、この粉砕用
混合物を、ビーズ粉砕機、又はディスク粉砕機に通した
。このビーズ粉砕機は、溶量20ガロンの円筒状溶器と
、それに装填されている180k9の直径0.5Tmm
のガラスビーズとを有していた。これに冷却用ジャケッ
トと、粉砕用原料を連続的に送入、排出する手段と、お
よび、加個の平板羽根車を支持している中心軸とが取り
つけられている。軸の回転は、羽根車の周速が1900
フィート/分になるような速度で行われた。粉砕原料は
、30ないし、50℃で1時間当り25ないし30k9
粉砕された。この操作が完了した後、この粉砕原料が2
回通るように操作を繰り返えした。攪拌タンクに580
0kgの水と、320k9の30%塩酸とを入れた。
上記により粉砕された粉砕原料をこの塩酸溶液に添加し
、この混合物を生水蒸気で100゜Cに加熱L1この温
度に4時間保持した。この保持時間の終りに沖紙上に滴
下して観察すると、顔料は高度に凝集しており、従つて
、ラウリル硫酸のラウリルアルコールへの加水分解がほ
S゛完了していた。この混合物を70゜C以下に冷却し
、46%水酸化ナトリウム溶液で添加して、PH5−6
に中和した。
これを、次に、淵過板および枠型ブレスで淵過し、水で
I満間十分に洗浄した。ブレスから温濶した顔料を取り
出し、盆上にのせ、空気強制循環型オープン中で、70
′Cで、水分含有率が0.5%以下になるまで乾燥した
。乾燥顔料をピン粉砕機で粉砕して製品が150メッシ
ュの篩を全量通過するようにし、本発明の顔料を得た。
実施例2 ビーカーに、200qの粗銅フタロシアニンと、32m
gのエムピコールLPZラウリル硫酸ナトリウムと、2
0yのモノエチレングリコールブチルエーテルと、35
0qの水と、8yの46%水酸化ナトリウム溶液とを入
れて混合し、実験室用覆つきターヒ7攪拌機を用いて均
質化した。
1000m1溶量て、その高さと直径とが等しいステン
レススチールの円筒容器に、1400y(7)0.3T
wtガラスビーズを入れた。
前記均質化された粉砕原料を容器に入れ、3個の羽根車
を有する攪拌軸をこの混合物中に入れた。攪拌ガイドを
有する蓋を容器の頂部にボルト止めし、容器の孔と自由
空間とを粉砕原料で、完全に充填した。ドリルブレスを
用いて、攪拌機を羽根車の周速が1800フィート/分
になるような速度で回転した。粉砕を2時間続けた。次
に粉砕原料を200メッシュの篩を通してふるい、ビー
ズから分離した。
次に、それを2リットルの水と40mLの濃塩酸とに加
え、6時間煮沸した。次に顔料をブツクナー漏斗(Bu
chnerfunnel)で枦過し、水でよく洗浄し、
循環炉中で70℃で乾燥した。
それを、乳棒と乳針とで乾燥粉砕し、100メッシュの
篩を通して、本発明の顔料を得た。実施例3(先行技術
による) ビーカーに152.7部の水と、1.7部の酢酸と、8
.41部の溶融DuOmeenTと、171部のエチレ
ングリコールn−ブチルエーテルとを入れた。
前記RDuOmeen.Jは米国のアーモア インダス
トリアル ケミカル社の、実質的にCl8H37NH(
CH2)3NH3の化合物の登録商標である。このアミ
ンを溶解し、120qの粗銅フタロシアニンを攪拌添加
した。これを、0.5T10I1:!:0.05Tf0
fLのガラスビーズを用い、オーストラリヤ特許明細書
第241606号記載の装置で最大粒子の粒子サイズが
直径1ミクロン以下になるまで粉砕した。) この顔料
の懸濁液を、木綿布で沖過して、ガラスビーズ粉砕要素
から分離し、△力性ソーダ溶液でアルカリ性とし、凝集
したスラリーを、高速動的分散粉砕機中で5分間均質化
した。
顔料をp過し、アルカリを除くために洗浄し、オープン
中で乾燥した。本発明のではなく、米国特許第3593
927号の先行技術の製品が得られた。実施例4(先行
技術による)攪拌容器に、250ガロンの水と、100
ボンドの90%酢酸と、144ボンドの溶融95%Du
OmeenTとを加えた。
攪拌を続けながら、1900ボンドの粗銅フタロシアニ
ンを、2時間にわたつて添加した。その酸性を確認する
ためにPHを測定し、この混合物に270ボンドの2−
ブトキシエタノールを加えた。この粉砕原料を線状動的
分散均質機に通して他の容器に入れ、こ)で、粉砕原料
を8時間攪拌し、脱気した。脱気後、粉砕原料を、実施
例1に記載されているようにビーズ粉砕機に通した。
但し、それは700ボンドの直径0.5Wr!nのガラ
スビーズを収容していた。次にこの粉砕原料を30゜C
で、1時間当り80−84ボンド粉砕した。粉砕が完了
したら、粉砕原料が粉砕機を3回通るように粉砕を繰り
返えした。466ガロンの粉砕原料を466ガロンの水
と、40ボンドの速縛フェノール酸化防止剤と、3ボン
ドのドデシルベンゼンスルホン酸のトリエタノールアミ
ン塩とを収容している清浄なタンクに入れた。
別の容器に、1532ガロンの水と、280ボンドの4
6%水酸化ナトリウム溶液とを入れた。これを線状的均
質機を通して1時間当り5000カロンを循環させた。
粉砕原料を次に、遠心ポンプで、前記均質機の入口に送
り循環している希水酸化ナトリウム溶液中に2時間にわ
たつて送つた。均質化を12ないし11寺間続けた。こ
のスラリーを、次に、酒過ブレスにポンプで送り、市水
道水で1満間洗浄し、空気強制循環オープン中で70゜
Cで乾燥し、製品を得た。
これは本発明のものてはなく、米国特許第359392
7号による先行技術の製品である。実施例5 実施例2の工程を実施した。
但し、有機溶剤2ーブトキシエタノールは全く省略され
、その代りに水のみを用いた。実施例6 加熱浴と、攪拌機とを有するガラス製反応容器中で1モ
ルのドバノール911を115℃で、1.1モルの硫酸
と、0.1モルの尿素とともに5時間加熱攪拌した。
但し、ドバノールは、シェル ケミカルオーストラリヤ
社の、ほS゛直線状で平均10炭素原子を有するアルキ
ル第一級アルコールの登録商標である。硫酸がほS゛全
量溶解し、反応したとき、前記アルコールの97%は変
成し、ドバノール911硫酸アンモンが得られた。この
ドバノール911硫酸アンモンは、エムピコールLPZ
ラウリル硫酸ナトリウムの代りに同一固形分量で用いら
れた。
すなわち、それは、実施例2の工程において、顔料に、
16%固形分のレベルノで用いられ、その結果本発明の
顔料製品が得られた。実施例7 実施例5の工程を実施した。
但し、加水分解が完了したとき、水蒸気蒸留によつて残
留ラウリル門アルコールを除去し、淵過、洗浄、乾操、
粉砕およびふるい分けの後に着色力のすぐれた顔料が得
られた。実施例8 実施例1の工程を繰り返えした。
但し、直径JO.25±0.057m!nの鉛ガラスビ
ーズを用いて、30ないし60℃で1時間当り25ない
し40k9の粉砕原料を粉砕した。本発明の顔料が得ら
れた。実施例9 実施例2の工程を繰り返えした。
但し、粉砕原料としては、200yの粗銅フタロシアニ
ンと、32qのエムピコールLPZラウリル硫酸ナトリ
ウム(90%活性)と、20yのモノエチレングリコー
ルブチルエーテルと、400yの水と、2yの46%水
酸化ナトリウム溶液とを用い、また粉砕要素として、直
径0.25±0.057T$lの鉛ガラスビーズを用い
て、本発明の顔料を得た。実施例10 加熱オイルジャケットと、固定攪拌機と、空気コンデン
サーとを具備した2000リットル容量のガラス内張り
反応容器中で、620kgのドバノール911(ドバノ
ールは、シェル ケミカル オーストラリヤ社の登録商
標で、これは実質的に直鎖状の平均10炭素原子のアル
キル第一級アルコールである)を120−130℃で、
触媒としての420kgの細かく粉砕したスルファミン
酸と、25k9の尿素とともに8時間加熱攪拌した。
この混合物を100′C以下に冷却し、30k9のフレ
ーク状水酸化ナトリウムを添加して過剰のスルファミン
酸を中和し、この混合物を500k9の水で希釈して、
ドバノール911硫酸アンモンの60%スラリーを得た
。攪拌容器に1900kgの水と、15k9の46%水
酸化ナトリウム溶液と、230k9の60%ドバノール
911硫酸アンモンと、880kgの純度92%の粗銅
フタロシアニン粉末とを入れた。この粉砕原料を、実施
例8と同様にして粉砕した。攪拌タンクに7500k9
の水と120k9の98%硫酸とを入れた。前記粉砕さ
れた粉砕原料をこの酸溶液に入れ、この混合物を生水蒸
気て90′Cに加熱し、この温度に6時間保持した。こ
の保持時間の後、スラリーを冷水で70゜C以下に冷却
し、46%水酸化ナトリウム溶液でPHを5−6に調整
した。次に、それを?過板および枠型沖過ブレスでろ過
し、水で12時間十分に洗浄した。沖過ブレスから湿つ
た顔料を取り出し、盆にのせ、空気強制循環型オープン
中で、130℃で、オープン出口でドバノール911が
検出されなくなるまで乾燥した。乾燥した顔料をピン粉
砕機で粉砕して100メッシュの篩を全量通過するよう
にし本発明の顔料を得た。実施例11 ビーカー中で、200ダの95%粗銅フタロシアニンと
、30yの60%ドバノール911硫酸アンモンと、1
yの46%水酸化ナトリウムと、400qの水とを、実
験室用覆つきタービン攪拌機を用いて、混合均質化した
この粉砕原料を実施例9と同様にして、但し、800C
の温度て粉砕した。この粉砕された粉砕原料を、次に、
2リットルの1%塩酸に添加し、90−95゜Cで6時
間加熱した。この顔料を、次に、?過し、熱水で洗浄し
、循環オープン中で120−130′C乾燥した。それ
を乳棒と乳針とで乾燥粉砕し、−200メッシュの篩を
通した。すぐれた着色性を有する本発明の顔料が得られ
た。実施例12実施例9の工程を実施した。
但し、エピコールLPZラウリル硫酸ナトリウムを、8
モルのエチレンオキサイドてエトキシ化したラウリルア
ルコールのモノエステル燐酸24yでおきかえた。すな
わち、それは顔料に対して12%固形分のレベルで用い
られた。本発明の顔料が得られた。実施例13 実施例11の工程を実施した。
但し、ドバノール911硫酸アンモンの代りに、36q
のドバノール911燐酸ナトリウムを用い、粉砕1.5
A間行つた。本発明の顔料が得られた。実施例14本発
明の顔料の着色性の飽和度又は鮮明度を評価するために
、AultおよびWlbOry自動粉砕機を用いて、亜
麻仁油中に溶解された建築用長鎖オイルアルキッドを含
む媒体中で、正確に0.200yの顔料を、正確に20
00yの二酸化チタンとともに粉砕した。
この試料(複数)をフィルムに成形し、比較のためにこ
れらを並列に並らべ、視察により或は、三刺戟値比色計
を用いて定量的に測定した。オレオレジン媒体中におけ
る顔料の分散性の評価を、前記の量で顔料とアルキッド
樹脂とを予備混合し、実験室用3本ロールミルを数回通
過させ、各通過毎に粉砕物の粒度の細かさを観察する”
ことによつて行つた。
7ミクロンより小さな粒度になるのに要した通過回数を
記録した。
極性媒体(但し、これは、エタノールを含めての酸素化
有機溶剤に溶解されたポリアミド又はニトロセルロー★
樹脂を意味する)中における顔料・の相容性を、本発明
の目的に対し下記に要約した方法によつて評価した。
この方法により、実際の極性媒体中における挙動を代表
する結果が得られるものと信じられる。すなわち、6オ
ンス容量のシャーに2qの顔料と、エタノールとトルエ
ンとノを7/1の比で含む50n11の溶剤と、直径3
T0rLのグラスビーズ100ダとを入れて振盪機によ
り、1時間半振盪した。この粉砕の間に、間隔をおいて
粉砕粒子の細かさを読み記録した。次に、この容剤分散
液を、透明なポリエステルフィルム上に6又5は8番の
ワイヤーを巻いたメーヤーバーを用いてフィルムに成形
し、それを、観察した。上記測定の結果を第1表に示す

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 粗顔料と、一時的助剤との混合物を粉砕し、次に前
    記一時的助剤を化学的に減成し、そして、その減成生成
    物を水蒸気蒸留又は高温乾燥により除去することを含ん
    でいる顔料組成物の製造方法。 2 前記顔料が、銅フタロシアニンである特許請求の範
    囲第1項記載の方法。 3 前記一時的助剤が、長鎖アルコールの、又は長鎖ア
    ルコールアルコキシレートの燐酸エステル又は硫酸エス
    テル、長鎖アルキルエステルスルホネート、又は長鎖ア
    ルキルスルホサクシネートであつて、そのアルカリ金属
    、、アンモニウム塩、又は、水溶性アミン塩の形で用い
    られたもの、或は、長鎖アルキルグルコシツドである特
    許請求の範囲第1又は2項記載の方法。 4 前記一時的助剤がC_8〜C_2_0アルコールの
    、或はC_8〜C_2_0アルコールアルコキシレート
    の燐酸エステル又は、硫酸エステル、C_8〜C_2_
    0のアルキルエステルスルホネート、又は、C_8〜C
    _2_0アルキルスルホサクシネートであつて、そのア
    ルカリ金属塩、アンモニウム塩、或は、水溶性アミン塩
    の形で用いられたものである特許請求の範囲第1又は2
    項記載の方法。 5 前記一時的助剤が、C_8〜C_2_0第一級アル
    コールの又は1〜20エチレンオキシグループを含むC
    _8〜C_2_0第一級アルコールエトキシレートの燐
    酸エステル、又は、硫酸エステルであつて、そのアルカ
    リ金属塩、アンモニウム塩、又は、水溶性アミン塩の形
    で用いられたものである特許請求の範囲第1又は2項記
    載の方法。 6 前記一時的助剤が、ラウリル硫酸ナトリウム、ドバ
    ノール911硫酸ナトリウム、又は、ドバノール911
    硫酸アンモンである特許請求の範囲第1又は2項記載の
    方法。 7 前記一時的助剤が、その不安定な無機グループを加
    水分解することによつて減成される特許請求の範囲第3
    〜6項のいずれか一項記載の方法。 8 前記無機グループの加水分解が高温において、酸性
    条件下で行われる特許請求の範囲第7項記載の方法。 9 粗顔料100重量部当り5〜40重量部の一時的助
    剤が用いられる特許請求の範囲第1〜8項のいづれか一
    項記載の方法。 10 前記一時的助剤の使用量が、粗顔料の重量に対し
    て5〜2%である特許請求の範囲第9項記載の方法。 11 前記粉砕混合物に有機溶剤が添加される特許請求
    の範囲第1〜10項のいづれか一項記載の方法。 12 前記有機溶剤がアルキルグリコールエーテルであ
    る特許請求の範囲第11項記載の方法。 13 前記アルキルグリコールエーテルが、2−ブトキ
    シエタノールである特許請求の範囲第12項記載の方法
    。 14 前記顔料100重量部に対して、4〜60重量部
    の有機溶剤が用いられる特許請求の範囲第11〜13項
    のいづれか一項記載の方法。 15 前記有機溶剤が、粗顔料重量に対し、10〜15
    パーセントの量で用いられる特許請求の範囲第14項記
    載の方法。
JP51121956A 1975-10-13 1976-10-13 顔料組成物の製造方法 Expired JPS6050833B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
AU3560 1975-10-13
AUPC356075 1975-10-13

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5249240A JPS5249240A (en) 1977-04-20
JPS6050833B2 true JPS6050833B2 (ja) 1985-11-11

Family

ID=3766399

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP51121956A Expired JPS6050833B2 (ja) 1975-10-13 1976-10-13 顔料組成物の製造方法

Country Status (6)

Country Link
US (1) US4127420A (ja)
JP (1) JPS6050833B2 (ja)
CA (1) CA1084470A (ja)
DE (1) DE2646211A1 (ja)
GB (1) GB1552487A (ja)
NZ (1) NZ182156A (ja)

Families Citing this family (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE2800815C2 (de) * 1978-01-10 1986-12-11 Basf Ag, 6700 Ludwigshafen Verfahren zur Herstellung leicht verteilbarer und deckender Isoindolinpigmentfarbstoffe
DE3708904A1 (de) * 1987-03-19 1988-09-29 Bayer Ag Pigmentpraeparationen
US5340394A (en) * 1992-07-23 1994-08-23 The Glidden Company Zero voc tinting concentrates for decorative paints
US5602249A (en) * 1994-04-01 1997-02-11 Toyo Ink Manufacturing Co., Ltd. Process for the production of copper phthalocyanine pigment
US6245136B1 (en) 1999-05-10 2001-06-12 Victory Ink Company, Inc. Matte ink composition and method of use
US6626985B1 (en) 1999-05-10 2003-09-30 Victory Ink Company, Inc. Matte ink composition and method of use
DE102012000230A1 (de) 2012-01-10 2013-07-11 Clariant International Ltd. Alkoxylate und Amine enthaltende anorganische Pigmentdispersionen
DE102012009239A1 (de) 2012-05-09 2013-11-14 Clariant International Ltd. Fettsäureethanolamidethoxylate und Amine enthaltende anorganische Pigmentdispersionen
US8968462B2 (en) * 2012-01-13 2015-03-03 Clariant Finance (Bvi) Limited Inorganic pigment dispersions containing fatty acid ethanol amide ethoxylates and amines

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2816115A (en) * 1954-07-12 1957-12-10 Du Pont Production of phthalocyanine colors in pigmentary state
US3758321A (en) * 1971-01-25 1973-09-11 Allied Chem Conditioning of phthalocyanine compounds
DE2160208C3 (de) * 1971-12-04 1979-09-13 Bayer Ag, 5090 Leverkusen Pigmentformierung

Also Published As

Publication number Publication date
US4127420A (en) 1978-11-28
JPS5249240A (en) 1977-04-20
GB1552487A (en) 1979-09-12
DE2646211A1 (de) 1977-04-21
NZ182156A (en) 1978-04-03
CA1084470A (en) 1980-08-26
DE2646211C2 (ja) 1988-12-08

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0776662A (ja) 銅フタロシアニンの組成物及びその分散液を含有する塗料及び塑性物質
KR100551600B1 (ko) 구리 프탈로시아닌의 베타 변성체의 제조방법
JPS6050833B2 (ja) 顔料組成物の製造方法
KR100459619B1 (ko) 안료의제조방법
CA1183309A (en) Easily dispersing phthalocyanine blue
JPS6143390B2 (ja)
KR100341980B1 (ko) 수계 환경에서 미정제 프탈로시아닌 블루의 색조를적색에서 녹색으로 전환시키는 방법
JPH0826242B2 (ja) β型銅フタロシアニン顔料の製造方法
JP2010535874A (ja) 有機顔料の調製法
JP2008239870A (ja) 微細銅フタロシアニン顔料の製造方法
US3758320A (en) Manufacture of pigments
TWI806782B (zh) ε型銅酞青顏料組成物之製造方法
JP4104787B2 (ja) 銅フタロシアニン顔料の製造方法
JP2003231829A (ja) 印刷インキの製造方法
JPS587456A (ja) 有機顔料の湿式粒状化方法
US3119835A (en) Conditioning of phthalocyanine pigments
JP3580970B2 (ja) 顆粒状顔料の製造方法および着色組成物
DE2336919A1 (de) Verfahren zur formierung organischer rohpigmente
EP0069895A2 (de) Verfahren zur Konditionierung eines Pigments
JP2845930B2 (ja) 同素環式有機溶媒を用いる顔料粗原料のコンディショニング方法
GB1567782A (en) Preparations containing dyestuff pigment or optical brightener
JP2000160046A (ja) ポリハロゲン化銅フタロシアニン粗顔料の連続的製造方法
JPH039960A (ja) 顔料の製造方法
MXPA00002518A (es) Conversion de azul de ftalocianina cruda de tono rojo a verde en un ambiente acuoso
WO2002038681A2 (en) Polyphosphoric acid swelling of organic pigments