JPS6050918A - 半導体処理装置 - Google Patents
半導体処理装置Info
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- JPS6050918A JPS6050918A JP58157983A JP15798383A JPS6050918A JP S6050918 A JPS6050918 A JP S6050918A JP 58157983 A JP58157983 A JP 58157983A JP 15798383 A JP15798383 A JP 15798383A JP S6050918 A JPS6050918 A JP S6050918A
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- cooling
- window
- ultraviolet
- wafer
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P72/00—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof
- H10P72/04—Apparatus for manufacture or treatment
- H10P72/0431—Apparatus for thermal treatment
- H10P72/0434—Apparatus for thermal treatment mainly by convection
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C23—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
- C23C—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; SURFACE TREATMENT OF METALLIC MATERIAL BY DIFFUSION INTO THE SURFACE, BY CHEMICAL CONVERSION OR SUBSTITUTION; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL
- C23C16/00—Chemical coating by decomposition of gaseous compounds, without leaving reaction products of surface material in the coating, i.e. chemical vapour deposition [CVD] processes
- C23C16/44—Chemical coating by decomposition of gaseous compounds, without leaving reaction products of surface material in the coating, i.e. chemical vapour deposition [CVD] processes characterised by the method of coating
- C23C16/48—Chemical coating by decomposition of gaseous compounds, without leaving reaction products of surface material in the coating, i.e. chemical vapour deposition [CVD] processes characterised by the method of coating by irradiation, e.g. photolysis, radiolysis, particle radiation
- C23C16/488—Protection of windows for introduction of radiation into the coating chamber
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P72/00—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof
- H10P72/04—Apparatus for manufacture or treatment
- H10P72/0402—Apparatus for fluid treatment
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(利用分野)
本発明は半導体処理装置に関するものであシ、特に光化
学反応による化学蒸着法を利用して、ウェーハに薄膜を
形成するための半導体処理装置に関するものである。
学反応による化学蒸着法を利用して、ウェーハに薄膜を
形成するための半導体処理装置に関するものである。
(従来技術)
ICあるいはLSI等を製造するだめのウェーハには、
PVD (1’hysics、J Vapor Dap
osition )あるいはCVD (Ch+!+n1
ca/ Vapor Depo8ition )と呼ば
れる蒸、n処理が施こされる。
PVD (1’hysics、J Vapor Dap
osition )あるいはCVD (Ch+!+n1
ca/ Vapor Depo8ition )と呼ば
れる蒸、n処理が施こされる。
該蒸着処理の際には、該ウェーハを〃)な9の高?!5
Nに庄で加熱してやることが必要となるが、該加熱操作
に加えて紫外線照射を行なうと、前記加熱温度を低く1
′ることができる。
Nに庄で加熱してやることが必要となるが、該加熱操作
に加えて紫外線照射を行なうと、前記加熱温度を低く1
′ることができる。
このJ:9にウェーハの加熱と紫り1線照射による光化
学15ζ応とを利用した化学蒸着法は、装置の檜成が比
較的簡単であり、かつ処理温度を下り゛ることかできる
ため、広く実用化されている。
学15ζ応とを利用した化学蒸着法は、装置の檜成が比
較的簡単であり、かつ処理温度を下り゛ることかできる
ため、広く実用化されている。
以下に、図面を参照して、従来例を簡単に説明する。
第1図は、従来例の概略溝成を示す断面図である。
耐熱透光性容器4gおよび容器蓋4bは、ガスケツ)4
cを介して、図示されない手段により結合されている。
cを介して、図示されない手段により結合されている。
該容器蓋4bには数個のサセプタ支持具3が垂下してい
る。サセプタ2は、前記耐熱透光性容器4aの下方に位
置するように、前記各々のサセプタ支持具3の下端に係
止されている。
る。サセプタ2は、前記耐熱透光性容器4aの下方に位
置するように、前記各々のサセプタ支持具3の下端に係
止されている。
ウェーハ1は前記サセプタ2の上面に載置されている。
反応ガス導入パイプ14の一端は反応ガス供給装置19
に接続され、その他端すなわち反応ガス供給口14aは
、前記容器蓋4bに設けられた小穴より前記耐熱透光性
容器4a内へ挿入されている。
に接続され、その他端すなわち反応ガス供給口14aは
、前記容器蓋4bに設けられた小穴より前記耐熱透光性
容器4a内へ挿入されている。
また、反応ガス排出パイプ15の一端は真空ポンプ20
に接続され、その他端、すなわち反応ガス吸入口15a
は、前記容器蓋4bに設けられた小穴より、前記耐熱透
光性容器4a内へ挿入されている。。
に接続され、その他端、すなわち反応ガス吸入口15a
は、前記容器蓋4bに設けられた小穴より、前記耐熱透
光性容器4a内へ挿入されている。。
前記反応ガス供給口14gおよび反応ガス吸入口15a
は、前記ウェーハlの表面近くに、かつ該ウェーハ1の
側面より外側で各々が対向するように設置されている。
は、前記ウェーハlの表面近くに、かつ該ウェーハ1の
側面より外側で各々が対向するように設置されている。
前記耐熱透光性容器4aの側面および底面には、近接対
向して、複数の赤外録ランプ6が設置されている。
向して、複数の赤外録ランプ6が設置されている。
1)11記容器蓋4bの中央部には光照射窓としての紫
外線透過ガラス窓5bがガスケツ)4cを介して、図示
されない手段により前記容器ti 4 b上に固着され
ている。前記紫外線透過ガラス窓5bの上方には、光照
射レンズ系7が図示されない手段により設置されている
。
外線透過ガラス窓5bがガスケツ)4cを介して、図示
されない手段により前記容器ti 4 b上に固着され
ている。前記紫外線透過ガラス窓5bの上方には、光照
射レンズ系7が図示されない手段により設置されている
。
itt照射レンズ系7の設置は、該光照射レンズ系7に
対して紫外線10が入射された場合、前記耐熱透光性容
f!S4a内のウェーハ1に対して良好な紫外線照射が
行なわれるようになされている。゛前述の宿成による従
来例において、まず、真空ポンプ20を駆動させて、耐
熱透光性容器4a内を高真空状態にする。同時に樺外線
ラング6を点燈して、該耐熱透光性容器4a内に収納さ
れたウェーハ1を予定温度に加熱する。。
対して紫外線10が入射された場合、前記耐熱透光性容
f!S4a内のウェーハ1に対して良好な紫外線照射が
行なわれるようになされている。゛前述の宿成による従
来例において、まず、真空ポンプ20を駆動させて、耐
熱透光性容器4a内を高真空状態にする。同時に樺外線
ラング6を点燈して、該耐熱透光性容器4a内に収納さ
れたウェーハ1を予定温度に加熱する。。
次に、反応ガス供給装置19を駆動し、反応ガスP(給
口14aより、反応ガスを噴出さ硝る。該反応ガスは、
紫外線によシ活性化されるよりなシランガス等が用いら
れる。
口14aより、反応ガスを噴出さ硝る。該反応ガスは、
紫外線によシ活性化されるよりなシランガス等が用いら
れる。
該反応ガスは、反応ガス流線17に沿ってウェーハ1の
底面を流れたのち、前記真空ポンプ20の駆動により、
反応ガス吸入口15a内へ吸引される。
底面を流れたのち、前記真空ポンプ20の駆動により、
反応ガス吸入口15a内へ吸引される。
この状態において、光照射レンズ系7から、前記耐熱透
光性容器4a内に収納されたウェー /−11に紫外線
10を照射する。
光性容器4a内に収納されたウェー /−11に紫外線
10を照射する。
以上のような操作によシ、反応ガスの化学反応によって
得られる反応生成物が、ある予定の温度(・て加熱され
た前記ウェーッ・1の直面上に付着堆積し、これにより
薄膜の蒸着は完了する。
得られる反応生成物が、ある予定の温度(・て加熱され
た前記ウェーッ・1の直面上に付着堆積し、これにより
薄膜の蒸着は完了する。
しかし、従来例では、反応ガス供給口14a x、jl
噴出した反応ガスは、ウェー711の表面を流れていく
と同時に容器内部全体にも拡散するため、その一部は、
反応ガス吸入口15aにより吸引されず、耐熱透光性容
器4a内へ残留する。
噴出した反応ガスは、ウェー711の表面を流れていく
と同時に容器内部全体にも拡散するため、その一部は、
反応ガス吸入口15aにより吸引されず、耐熱透光性容
器4a内へ残留する。
前記耐熱透光性容器4a内へ残留した反応ガスから、紫
外1Pi110の照射をうけ、同時に赤外線ランプその
他の手段によシ、前記臨界光化学反応温度以上に加熱さ
れた前記耐熱透光性容器4aの内向、サセプタ2の表面
あるいは紫外線透過ガラス窓5bの内面に、前記反応生
成物が析出される。
外1Pi110の照射をうけ、同時に赤外線ランプその
他の手段によシ、前記臨界光化学反応温度以上に加熱さ
れた前記耐熱透光性容器4aの内向、サセプタ2の表面
あるいは紫外線透過ガラス窓5bの内面に、前記反応生
成物が析出される。
前記紫外線透過ガラス窓5bの内面に析出した該反応生
成物は、紫外線10の通過を妨げるので、ウェーハ1へ
の紫外線照射量を減少させる。
成物は、紫外線10の通過を妨げるので、ウェーハ1へ
の紫外線照射量を減少させる。
したがって、従来例においては、前記ウェーI・1への
紫外線による分解析出速度が遅くなシ、また反応ガスの
利用率が悪く、さらには一定厚み以上の反応生成物質膜
を一工程で形成することができない場合すら発生すると
いう欠点がちった。
紫外線による分解析出速度が遅くなシ、また反応ガスの
利用率が悪く、さらには一定厚み以上の反応生成物質膜
を一工程で形成することができない場合すら発生すると
いう欠点がちった。
(目 的)
本発明は前述の欠点を除去するためになされたものであ
シ、その目的は、紫外線透過ガラス窓への反応生成物の
付着堆積を防止し、光化学反応による化学蒸着法の利用
によるウェーッ・の薄膜形成を実用的な効率で達成させ
ることのできる半導体処理興代を提供することにある。
シ、その目的は、紫外線透過ガラス窓への反応生成物の
付着堆積を防止し、光化学反応による化学蒸着法の利用
によるウェーッ・の薄膜形成を実用的な効率で達成させ
ることのできる半導体処理興代を提供することにある。
(概 要)
前記の目的を達成するだめに、本発明は、その一部に紫
外線透過窓を有肱その内部に被処理ウェーハを保持する
手段を有する密封可能な耐熱性反応容器と、前記被処理
ウェーッ・を所定σ)温度に加熱する手段と、前記紫外
線透過窓を通して、前記被処理ウェー /%を照射する
光照射レンズ系と、前記反応容器を気密に貫通して設け
られた反応ガス導入パイプおよび反応ガス排出・よイブ
と、前記紫外線透過窓を冷却する手段とを設けた点に特
徴がある。
外線透過窓を有肱その内部に被処理ウェーハを保持する
手段を有する密封可能な耐熱性反応容器と、前記被処理
ウェーッ・を所定σ)温度に加熱する手段と、前記紫外
線透過窓を通して、前記被処理ウェー /%を照射する
光照射レンズ系と、前記反応容器を気密に貫通して設け
られた反応ガス導入パイプおよび反応ガス排出・よイブ
と、前記紫外線透過窓を冷却する手段とを設けた点に特
徴がある。
(実施例)
以下に図面を参照して、本発明の詳細な説明する。
第2図は、本発明の第1の実施例の概略構成を示す断面
図である。
図である。
第2図において、第1図と同一の符号は、同一または同
等部分をあられしており、前述と同様の機能を有してい
る。
等部分をあられしており、前述と同様の機能を有してい
る。
第2図において、冷却ガス導入ノ(イブ12の一端は、
冷却装置23に接続され、その他端、すなわち冷却ガス
供給口122Lは、前記紫外線透過ガラス窓5bの外周
端部に設置されている。前記冷却・装置23は、冷却ガ
ス供給後[21に接続されている。
冷却装置23に接続され、その他端、すなわち冷却ガス
供給口122Lは、前記紫外線透過ガラス窓5bの外周
端部に設置されている。前記冷却・装置23は、冷却ガ
ス供給後[21に接続されている。
まだ、冷却ガス排出パイプ13の一端は冷却ガス吸収%
@22に接続され、その他端、すなわち、冷却ガス吸入
口13aは、前記紫外線透過ガラス窓5bの外周端部に
、前記冷却ガス供給口12aと対向するように設置され
ている。
@22に接続され、その他端、すなわち、冷却ガス吸入
口13aは、前記紫外線透過ガラス窓5bの外周端部に
、前記冷却ガス供給口12aと対向するように設置され
ている。
以上のような構成による本発明の第1の実施例において
、反応ガスの供給、排気、ウェー/・1上への反応生成
物の析出などが、第1図の場合と同様に行なわれる。
、反応ガスの供給、排気、ウェー/・1上への反応生成
物の析出などが、第1図の場合と同様に行なわれる。
また、同時に、冷却ガス供給装置21は、冷却ガスを冷
却装置23に通過させることにより冷却し、冷却ガス導
入パイプ12を通し、冷却ガス供給口12aより噴出さ
せる。前記冷却ガスは、冷却ガス流線16に沿って紫外
線透過ガラス窓5bの界面を流れたのち、冷却ガス吸収
装置22の駆動により冷却ガス吸入口13a内に吸引さ
れる。
却装置23に通過させることにより冷却し、冷却ガス導
入パイプ12を通し、冷却ガス供給口12aより噴出さ
せる。前記冷却ガスは、冷却ガス流線16に沿って紫外
線透過ガラス窓5bの界面を流れたのち、冷却ガス吸収
装置22の駆動により冷却ガス吸入口13a内に吸引さ
れる。
これによって、前記紫外線透過ガラス窓5bは前記冷却
ガスによシ冷却される。なお、この場合、該冷却2jス
は、どのような種類の気体であってもよい。
ガスによシ冷却される。なお、この場合、該冷却2jス
は、どのような種類の気体であってもよい。
第2の場合、容器内では、反応ガス吸入口15mにより
吸引されず、耐熱透光性容器4a内に残留した反応ガス
は、紫外線10の照射を受け、また紫外線透過ガラス窓
5bに接触するが、該紫外線透過ガラス窓5bは、冷却
ガスによシ反応生成物が析出しない温度以下に冷却され
ているから、該紫外線透過ガラス窓5bに反応生成物が
析出することはない。
吸引されず、耐熱透光性容器4a内に残留した反応ガス
は、紫外線10の照射を受け、また紫外線透過ガラス窓
5bに接触するが、該紫外線透過ガラス窓5bは、冷却
ガスによシ反応生成物が析出しない温度以下に冷却され
ているから、該紫外線透過ガラス窓5bに反応生成物が
析出することはない。
第3図は、本発明の第2の実施例の概略構成を示す断面
図である− 第3図において、第1図および第2図と同一の符号は、
同一または同等部分をあられしている。
図である− 第3図において、第1図および第2図と同一の符号は、
同一または同等部分をあられしている。
本発明の第2の実施例L1第2図との対比から明らかな
ように、前記第1の実施例における冷却ガス供給口12
aおよび冷却ガス吸入口13af、、耐熱透光性容器4
aの内側に設けたものである。
ように、前記第1の実施例における冷却ガス供給口12
aおよび冷却ガス吸入口13af、、耐熱透光性容器4
aの内側に設けたものである。
すなわち、容器M4bに2つの小穴を設け、各々の該小
穴より冷却ガス導入パイプ12および冷却ガス排出パイ
プ13を前記耐熱透光性容器4a内へ挿入し、冷却ガス
供給口12aおよび冷却ガス吸入口13aを前記紫外線
透過ガラス窓5bの外周端部にそれぞれ対向して設置し
たものである。前記冷却ガス排出パイプ13は、冷却ガ
ス吸入口13aの他端において、反応ガス排出パイプ1
5と同様に^空ポンプ20に接続されている。
穴より冷却ガス導入パイプ12および冷却ガス排出パイ
プ13を前記耐熱透光性容器4a内へ挿入し、冷却ガス
供給口12aおよび冷却ガス吸入口13aを前記紫外線
透過ガラス窓5bの外周端部にそれぞれ対向して設置し
たものである。前記冷却ガス排出パイプ13は、冷却ガ
ス吸入口13aの他端において、反応ガス排出パイプ1
5と同様に^空ポンプ20に接続されている。
前記冷却ガス導入パイプ12の冷却ガス供給口12aの
他端は、冷却装置23に接続されている。
他端は、冷却装置23に接続されている。
前記冷却装置23に接続される装置は、冷却ガスに用い
るガスの種類により具なる 第2の実施例においては、前記冷却ガスには次の21i
l類の気体の使用が考えられる。
るガスの種類により具なる 第2の実施例においては、前記冷却ガスには次の21i
l類の気体の使用が考えられる。
fJlは、ウェーッ・1に薄膜蒸着を行なう反応ガスと
同じ反応ガスを使用する場合である。この場合は、前記
冷却装置23は前記反応ガス供給装置19に接続される
。
同じ反応ガスを使用する場合である。この場合は、前記
冷却装置23は前記反応ガス供給装置19に接続される
。
第2は、窒素、アルゴンあるいはその他の不活性ガス、
あるいはそれらの混合ガスを使用する場合である。この
場合は、前記冷却装置23は冷却ガス供給装置21に接
続される。第3図に訃いて、前記冷却ガス供給装[12
1は2点鎖線で示しである。
あるいはそれらの混合ガスを使用する場合である。この
場合は、前記冷却装置23は冷却ガス供給装置21に接
続される。第3図に訃いて、前記冷却ガス供給装[12
1は2点鎖線で示しである。
いずれの場合も、前記紫外線透過ガラス窓5bの内側表
面に供給される冷却ガスは、前記冷却装置23により、
紫外線10の照射を受けても反応生成物が析出しない温
度以下に冷却されている。
面に供給される冷却ガスは、前記冷却装置23により、
紫外線10の照射を受けても反応生成物が析出しない温
度以下に冷却されている。
また、紫外線透過ガラス窓5bの、反応生成物の析出を
妨げようとする面を直接冷却するので、反応物析出防止
の効果は、第1の実施例に比べて高い。
妨げようとする面を直接冷却するので、反応物析出防止
の効果は、第1の実施例に比べて高い。
第2の実施例においても、冷却ガス供給口12aより噴
出した冷却ガスは、ウェーハ1の薄膜蒸着用の反応ガス
と同様に、拡散作用があるために、そのすべてが冷却ガ
ス吸入口13a内に吸引されるとは限らない。
出した冷却ガスは、ウェーハ1の薄膜蒸着用の反応ガス
と同様に、拡散作用があるために、そのすべてが冷却ガ
ス吸入口13a内に吸引されるとは限らない。
しかし、冷却ガスとしてウェーハ1に薄膜蒸着を行なう
反応ガスと同じ反応ガスを使用する場合は、耐熱透光性
容器4a内に拡散した反応ガスに対して不純物を混入す
ることに々らないので、ウェーハに対して常に良好に薄
膜を蒸着することができる。
反応ガスと同じ反応ガスを使用する場合は、耐熱透光性
容器4a内に拡散した反応ガスに対して不純物を混入す
ることに々らないので、ウェーハに対して常に良好に薄
膜を蒸着することができる。
冷却ガスとして不活性ガスを使用する場合は、該不活性
ガスは、耐熱透光性容器4a内に若干残留し、ウェーハ
1蒸着用の反応ガスと混合されるので、該反応ガスに対
して、あらかじめ、その成分をやや濃くするような調整
が必要である。
ガスは、耐熱透光性容器4a内に若干残留し、ウェーハ
1蒸着用の反応ガスと混合されるので、該反応ガスに対
して、あらかじめ、その成分をやや濃くするような調整
が必要である。
第4図は、本発明の第3の実施例の概略構成を示す断面
図である。
図である。
第4図において、第1図〜第3図と同一の符号は、同一
または同等部分をあられしている。
または同等部分をあられしている。
本発明の第3の実施例は、第3図に示した本発明の第2
の実施例の耐熱透光性容器4aと容器蓋4bの相対位置
間係を上下逆にしたものである。
の実施例の耐熱透光性容器4aと容器蓋4bの相対位置
間係を上下逆にしたものである。
なお、この例では、ウェーハ1は、サセプタ2より落下
しないように、図示されない手段により前記勺セプタ2
に固着されている。
しないように、図示されない手段により前記勺セプタ2
に固着されている。
赤外絆ランプ60点燈によりウェーハ1tま加熱され、
オた該耐熱透光性容器4R内に導入された反応ガスも加
熱される。該加熱された反応ガスは、当然、前記耐熱透
ブ0性容器4a内の上方に集することになる。
オた該耐熱透光性容器4R内に導入された反応ガスも加
熱される。該加熱された反応ガスは、当然、前記耐熱透
ブ0性容器4a内の上方に集することになる。
第3の実施例は、紫外線10の照射のだめの紫外線透過
ノJラヌ窓5bを、前記耐熱透光性容器4aの下部、す
なわち、ウェーハ1の下部に設けることにより、紫外線
照射による臨界反応温度以上に加熱された前記反応ガス
の該紫外n透過ガラス窓5bに対する接触量を少なくシ
、該紫外線透過ガラス窓5b表面への反応生成物の析出
を、より効果的におさえようとするものである。
ノJラヌ窓5bを、前記耐熱透光性容器4aの下部、す
なわち、ウェーハ1の下部に設けることにより、紫外線
照射による臨界反応温度以上に加熱された前記反応ガス
の該紫外n透過ガラス窓5bに対する接触量を少なくシ
、該紫外線透過ガラス窓5b表面への反応生成物の析出
を、より効果的におさえようとするものである。
したがって、前記紫外線透過ガラス窓5bを半導体処理
装置の下部に設け、さらに第2の実施例の操作を行なう
この第3の実施例によれば、前記第2の実施例に比べ、
前記紫外線透過ガラス窓5bの交換、あるいは反応生成
物の除去、作業の実施−リイクルが延び、その稼動率お
よび経済性が上昇する。
装置の下部に設け、さらに第2の実施例の操作を行なう
この第3の実施例によれば、前記第2の実施例に比べ、
前記紫外線透過ガラス窓5bの交換、あるいは反応生成
物の除去、作業の実施−リイクルが延び、その稼動率お
よび経済性が上昇する。
寸た、第3の実施例は第2の実施例の変形として説明し
たが、第1の実施例の変形とし又も適用できることは当
然である。すなわち、冷却ガスを紫外線透過ヲノラヌ窓
5bの外面にそって流すようにしてもよい。
たが、第1の実施例の変形とし又も適用できることは当
然である。すなわち、冷却ガスを紫外線透過ヲノラヌ窓
5bの外面にそって流すようにしてもよい。
以上、第1〜第3の実施例においては、ウェーハ1の加
熱手段として、耐熱透光性容器4aの外側に設置された
赤外線ランプ6を用いた。しかし、本発明はこれに限定
されず、ニクロム綜等の抵抗器を用いて加熱したり、あ
るいは、コイルを用いC1交流の電磁誘導によって生ず
る渦′rlX、流を利用しで加熱しでもよいことは当然
である。これらの場合は、半導体処理装置の容器として
は耐熱性を有していればよく、前述したような透光性を
有する必要はない。壕だ、該加熱手段は、前記容器外部
に設置えするほか、容器内部にも設置でき、あるいは−
リセプタ内部に組み込むことも可能である。
熱手段として、耐熱透光性容器4aの外側に設置された
赤外線ランプ6を用いた。しかし、本発明はこれに限定
されず、ニクロム綜等の抵抗器を用いて加熱したり、あ
るいは、コイルを用いC1交流の電磁誘導によって生ず
る渦′rlX、流を利用しで加熱しでもよいことは当然
である。これらの場合は、半導体処理装置の容器として
は耐熱性を有していればよく、前述したような透光性を
有する必要はない。壕だ、該加熱手段は、前記容器外部
に設置えするほか、容器内部にも設置でき、あるいは−
リセプタ内部に組み込むことも可能である。
(効 果)
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、つぎ
のような効果が達成できる。1(1)冷却された冷却ガ
スをその内/外表面に流すことにより、紫外線透過ガラ
ス窓全冷却することによって、反応生成物の前記ツノラ
スへの付着を防止し、さらに紫外線透過ガラス窓をウェ
ーハよりも下方に設けて、その冷却効果を高めることに
より、反応生成物の付着をより完全に防止することがで
きる。
のような効果が達成できる。1(1)冷却された冷却ガ
スをその内/外表面に流すことにより、紫外線透過ガラ
ス窓全冷却することによって、反応生成物の前記ツノラ
スへの付着を防止し、さらに紫外線透過ガラス窓をウェ
ーハよりも下方に設けて、その冷却効果を高めることに
より、反応生成物の付着をより完全に防止することがで
きる。
したがって紫外線および反応ガスの利用率を高めること
ができ、ウェーハ表面の薄膜蒸着を効率よく行なうこと
ができる。また、紫外線透過ガラス窓の交換、清浄化な
どの保守回数を減らせるので装置の稼動率を向上するこ
とができる。
ができ、ウェーハ表面の薄膜蒸着を効率よく行なうこと
ができる。また、紫外線透過ガラス窓の交換、清浄化な
どの保守回数を減らせるので装置の稼動率を向上するこ
とができる。
第1図は従来の半導体処理装置の概略構成を示す断面図
、第2図は本発明の第1の実施例の概略構成を示す断面
図、第3図は本発明の第2の実施例の概略構成を示す断
面図、第4図は本発明の第3の実施例の概略構成を示す
断面図である。 1・・・ウェーハ、2・・・サセプタ、4a・・・耐熱
透光性容器、4b川容器蓋、5b・・・紫外線透過ガラ
ス窓、6・・・赤外線ランプ、7・・・光照射レンズ系
、lO・・・紫外FA、12・・・冷却ガス導入パイプ
、13・・・冷却ガス排出パイプ、14・・・反応ガフ
導入パイプ、15・・・反応ガス排出パイプ、16・・
・冷却カスb11;線、17・・・反応カス流線、19
・・・反応ガス供給装置、2o・・・tG2ボング、2
1・・・冷却ガフ、供給装置、22・・・冷却ガス吸引
装置、23・・・冷却装置 代理人弁理士 平 木 道 人 外1名第1図 第2図 73図 、21
、第2図は本発明の第1の実施例の概略構成を示す断面
図、第3図は本発明の第2の実施例の概略構成を示す断
面図、第4図は本発明の第3の実施例の概略構成を示す
断面図である。 1・・・ウェーハ、2・・・サセプタ、4a・・・耐熱
透光性容器、4b川容器蓋、5b・・・紫外線透過ガラ
ス窓、6・・・赤外線ランプ、7・・・光照射レンズ系
、lO・・・紫外FA、12・・・冷却ガス導入パイプ
、13・・・冷却ガス排出パイプ、14・・・反応ガフ
導入パイプ、15・・・反応ガス排出パイプ、16・・
・冷却カスb11;線、17・・・反応カス流線、19
・・・反応ガス供給装置、2o・・・tG2ボング、2
1・・・冷却ガフ、供給装置、22・・・冷却ガス吸引
装置、23・・・冷却装置 代理人弁理士 平 木 道 人 外1名第1図 第2図 73図 、21
Claims (5)
- (1) m封可能に構成された耐熱性反応容器と、前記
容器内に被処理ウェーハを保持する手段と、前記反応容
器の器壁の一部にこれと気密に固着された紫外線透過窓
と、前記被処理ウェーハを所定の温度に加熱する手段と
、前記紫外線透過窓を通して、前記幀処理つエーノ・に
紫外線を照射する光照射レンズ系と、前記反応容器を気
密に貫通して設けられた反応ガス導入パイプおよび反応
ガス排出パイプとを備えた半導体処理装置であって、さ
らに紫外線透過窓を冷却する手段を設けたことを特徴と
する半導体処理装置。 - (2)前記紫外線透過窓を冷却する手段は、紫外線透過
窓の外面に沿って冷却ガスを流す手段であることをIr
#徴とする前記特許請求の範囲第1項記載の半導体処理
装置、。 - (3)前記紫外線透過窓を冷却する手段は、紫外線透過
窓の内面に沿って冷却ガスを流す手段であることを特徴
とする特許 半導体処理装置、 - (4)前記冷却ガスの成分が反応ガスのそれとほソ同−
であることを*微とする前記特許請求の範囲第3項記載
の半導体処理装置。 - (5)前記紫外線透過窓が前記和処理ウエー・・を保持
する手段よシも下方に設けられたことを特徴とする前記
特許請求の5間第1項から第4項記載の半導体処理装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58157983A JPS6050918A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | 半導体処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58157983A JPS6050918A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | 半導体処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6050918A true JPS6050918A (ja) | 1985-03-22 |
Family
ID=15661677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58157983A Pending JPS6050918A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | 半導体処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6050918A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61139022A (ja) * | 1984-12-12 | 1986-06-26 | Toshiba Corp | 光励起反応装置 |
| JPS62191592A (ja) * | 1985-12-13 | 1987-08-21 | エ−.ア−ルストロム コ−ポレ−シヨン | 製紙機械用ヘツドボツクス |
| JPS6350026A (ja) * | 1986-08-20 | 1988-03-02 | Nikon Corp | 光励起プロセス装置 |
| JPS6394998U (ja) * | 1986-12-04 | 1988-06-18 | ||
| JPS63175197U (ja) * | 1987-02-19 | 1988-11-14 | ||
| US5288684A (en) * | 1990-03-27 | 1994-02-22 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Photochemical vapor phase reaction apparatus and method of causing a photochemical vapor phase reaction |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5143718U (ja) * | 1974-09-27 | 1976-03-31 | ||
| JPS57187033A (en) * | 1981-05-12 | 1982-11-17 | Seiko Epson Corp | Vapor phase chemical growth device |
| JPS5895818A (ja) * | 1981-12-02 | 1983-06-07 | Ushio Inc | 被膜形成方法 |
-
1983
- 1983-08-31 JP JP58157983A patent/JPS6050918A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5143718U (ja) * | 1974-09-27 | 1976-03-31 | ||
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| US5288684A (en) * | 1990-03-27 | 1994-02-22 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Photochemical vapor phase reaction apparatus and method of causing a photochemical vapor phase reaction |
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