JPS6050924B2 - 路上再生路盤工法 - Google Patents

路上再生路盤工法

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JPS6050924B2
JPS6050924B2 JP19042181A JP19042181A JPS6050924B2 JP S6050924 B2 JPS6050924 B2 JP S6050924B2 JP 19042181 A JP19042181 A JP 19042181A JP 19042181 A JP19042181 A JP 19042181A JP S6050924 B2 JPS6050924 B2 JP S6050924B2
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JP
Japan
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roadbed
excavator
excavation device
road
excavation
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JP19042181A
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漠 高野
享 松村
徹 桃井
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Nikko Corp Ltd
Original Assignee
Nippon Hodo Co Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、表面の路盤材料として良質な部分の下の層を
、現位置において乱すことなく所定の厚さすき取つて捨
土し、良質な部分を捨ることなく路盤面の高さを所定の
高さとする工法に関するものである。
従来、使用中のアスファルト舗装を補修する場合には、
アスファルト混合物からなる表層と、その下の粒状材料
または安定処理材料からなる路盤層とを現位置(路上)
で機械的に破砕、混合し、これにセメント、石灰、アス
ファルト乳剤その他の安定材を加え混合、整形、締固め
て、新しい舗装の路盤として再生する工法が行なわれて
いる。
また、砂利道を舗装する場合には、上面の砂利層を路盤
材料として掘削、敷物らし、その上に舗装を行なつてい
る。上記一般に行なわれている道路の補修工法は、構築
した再生路盤の上に2cm以上の表層および4α以上の
アスファルトコンクリート表層を設けている。
また、必要に応じてさらに粒状の路盤や安定処理路盤を
置いて、その上にアスファルト混合物やコンクリート板
で表層を舗装することもあノる。したがつて、上記工法
においては、少なくとも新設される路盤や舗装表層の厚
さ分だけ路面が高くなる。
また補修される道路は、通常すでに何回かの補修を受け
て当初の計画路面よりすてに高く7なつている場合が多
い。この様な場合、上記工法による補修は、路面の高さ
をますます高くし、種々な障害を発生する。例えば、商
店街では、商店の床面より導路面が高くなりふち石、排
水溝或いはマンホール等構造物のかさ上げが必要となる
。これらの障害を避けるため、通常既設舗装の表層およ
び路盤を破砕し混合した後、これら再生材料の一部を表
面からすき取り捨土して、新しい舗装の路面高さを下げ
る方法が行なわれている。
しかし、この工法では、砕石成分などの多い良質の路盤
材料を捨土することになる。また、上記工法では、良質
な再生材料の表面部分からすき取つて捨土するため、所
要の路盤の厚さを確保するために、表面よりすき取る分
だけ厚く既設路面を破砕、混合しなければならない。
したがつて、路盤材料としては劣る路床土が再生路盤内
に含まれることとなる。これに対処するため、破砕した
再生材料を一旦下層の路床が露出するまですき取り他の
楊所に仮置きし、上記路床土をすき取り捨土し、そのす
き取つたあとに、上記仮置きした再生材料を持ち込み敷
均らす方法がとられている。
ところて、上記方法は、多くの労力と時間とを要し、経
済的でない。
さらに、再生材料を仮置するために他の場所に搬送した
り、また、路床土をすき取るためにショベル系掘削機や
ブルドーザなどが使用され、これら作業装置の走行によ
つて路床が乱され、路床の支持力が著しく低下する。例
えば、土の一般特性として、乱された試料と乱されない
試料とでは、そのせん断強度が大幅に異る。すなわち、
乱されない土のせん断力を1と!すると、乱された場合
のせん断力は1ノ2〜1110程度に低下する。そのた
め、アスファルト舗装においては、一般に安全側を見て
乱された路床土のCBRから舗装の厚さを設計するよう
にきめられている。
しか3し、施工時に路床土が乱されないと認められた時
のみ、乱れない試料のCBRで舗装厚さを設計してよい
とされている。したがつて、作業機械を走行させて、上
層を一時除去して路床土をすき取り捨土しようとする4
と、乱された試料のCBRを基準として舗装厚さを設計
しなければならないので、舗装厚さは厚くなり不経済で
あつた。
本発明は、上記の事情に鑑み、掘削、破砕した路盤材料
を捨てることなく路面の高さが所定の高さとすることが
出来、かつ、路床土のせん断力を低下させない既設舗装
の補修工法を提供することを目的とするもので、既設舗
装の舗装材を現位置において掘削、破砕して再生路盤材
料とするとともに、上記掘削、破砕した部分の下の層を
乱すことなくすき取り捨土するものである。
以下本発明を説明する。
第1図および第2図は、本発明の工法を実施すつるため
のすき取り装置の一例を示すもので、図中符号1a,1
aは、前後方向に平行に延在する縦フレームである。
これら縦フレーム1a,1aは、左右方向に延在する横
フレーム1b・・によつて連結され主フレーム1が形成
されてい7る。この主フレーム1の前下部には、ステア
リング機構(図示せず)を有する前車輪2,2が取付け
られている。
また、主フレーム1の後下部には、駆動機構(図示せず
)を有する後車輪3,3が取1付けられている。また、
上記主フレーム1の後左右方向には、上前方に延出する
前掘削機ブラケット4,4が設けられている。
この前掘削機ブラケット4,4の上部には、モータ5に
よつてチエン5aを介して回転駆動される前掘削装置6
の駆動軸7が回転自在に取付けられている。この駆動軸
7によつて駆動される前掘削装置6は、次のように構成
されている。すなわち、上記駆動軸7の中央部には、互
に近接して平行に、前下方に傾斜して延在する前掘削機
フレーム8,8の上端が回動自在に取付けられている。
また、これら前掘削機フレーム8,8の下端には、上記
駆動軸7とほぼ同じ長さの左右方向の前掘削装置回転軸
9が回動自在に取付けられている。また、上記前掘削機
フレーム8,8の上端部の上記駆動軸7には、軸7に垂
直にそれぞれ一対の前掘削機上スプロケット10,10
:10,10が設けられている。また、上記前掘削機レ
ーム8,8の下端部の上記回転軸9には、軸9に垂直に
それぞれ一対の前掘削機下スプロケット11,11:1
1,11が設けられている。これら上スプロケット10
・・ ・・・・および下スプロケット11・・・ ・
・・・には、無端チエン12・・・・・が巻回されてい
る。これら、平行な2組の無端チエン12,12:12
,12には、パケット13・・・ ・・・・が等間隔に
取付けられ、一対の前パケット掘削機6a,6aが構成
されている。これ等前パケット掘削機6a,6aは、第
3図に示すように上記駆動軸7および回転軸9の中央部
に取付けられており、これら軸9の両側には、前パケッ
ト掘削機6aとほぼ同じ幅の軸露出部9a,9aが設け
られている。上記回転軸9の軸露出部9a,9aにはそ
れぞれ掘削した土を上記前パケット掘削機6aの方に寄
せるように巻いた、スクリュ掘削機14a,14bが取
付けられ前掘削装置6が構成されている。また、上記主
フレーム1の前部左右方向には、所定間隔に後上方に延
出する後掘削機ブラケット15・・ ・・・・が設け
られている。
このブラケット15・・ ・・の上部には、モータ1
6によつてチエン16aを介して回転駆動される後掘削
装置17の駆動軸18が回動自在に取付けられている。
上記駆動軸18によつて駆動される後掘削装置17は、
前パケット掘削機6aと同じ構成の後パケット掘削機1
7aを有する。したがつて、上記後パケット掘削機17
aの前パケット掘削機6aと同一部分には同一符号を付
してある。ここで後掘削装置駆動軸18は前掘削装置駆
動軸7に、また後掘削装置回転軸19は前掘削装置回転
軸9にそれぞれ対応している。また回転軸19の軸露出
部19aには、第4図に示すように回転軸19の左右方
向の中心より後パケット掘削機17a,17a方向に掘
削物を寄せる逆巻のスクリュー掘削機20a,20bが
取付けられている。また上記後パケット掘削機17a,
17aは、下後方に傾斜して延在し、上記前パケット掘
削機6a,6aの左および右側を通つて、上記前掘削装
置6の下端後方に上記後掘削装置17の下端が位置する
ようになつている。なお、前掘削装置6の下端は、前車
輪2,2の後方に配設されている。また、上記後掘削装
置17の後パケット掘削機17a,17aの上部下方の
主フレーム1上には、前方に突出してベルトコンベア2
1,21が配設されている。
また、上記前掘削装置6の下部と上記後掘削機ブラケッ
ト15の間には、上記前掘削装置6の下端を上下する油
圧シリンダ22,22が設けられている。また前掘削装
置6の後面には、後面板23が設けられている。この後
面板23の上端には、掘削搬送された被掘削物を、上記
後掘削装置17の下部後方に落す板体23aの上端が回
動自在に取付けられている。また、前掘削機ブラケット
4と後掘削装置17の下部との間には、後掘削装置17
の下端を上下する油圧シリンダ24,24が設けられて
いる。また、上記板体23aの先端は、上記後掘削装置
17の上下動に伴つて板体23aが回動するように、後
掘削装置17によつて、支持されている。また、上記後
掘削装置17の下部後方には、支持部材27が設けられ
ている。
この支持部材27には、後方に落された被掘削物を左右
方向に広げるスクリュー25および左右方向に広げられ
た被掘削物を締固めるコンパクタ25が取付けられてい
る。上記スクリュー25は、モータ25aによつて駆動
される。また、コンパクタ26には、モータ26bによ
つて駆動される起振機26aが取付けられている。また
上記支持部材27と前掘削機ブラケット4との間には、
スクリュー25、コンパクタ26を上下する油圧シリン
ダ28,28が設けられている。なお、スクリュー25
とコンパクタ26は、共に敷均し手段を構成し、それら
敷均し手段25,26の敷均し幅と、前掘削装置6、及
び後掘削装置17の掘削幅は、第2図から明らかなよう
に、前車輪2,2及び後車輪3,3の車輪幅以上に設定
されている。したがつて、上記すき取り装置は、あらか
じめ、現位置において破砕された舗装、路盤などAを、
油圧シリンダ22,22によつて下端位置が正確に設定
された上記前掘削装置6の下端のスクリュー掘削機14
a,14bおよび前パケット掘削機6a,6aて均一に
掘削し、掘削された掘削物はすべて、パケット13で上
方に搬送する。
また、舗装、路盤などAを除いた路床Bは、下端位置の
設定された後掘削装置17によつて所定の厚・さすき取
られ、上方に運搬され、コンベア21によつて捨土され
る。すき取られたB″面には、上記前パケット掘削機6
a,6aによつて上方に搬送された破砕舗装路盤Aが板
体23aを介して落され、スクリュー25によつて左右
に広げられ、コノンパクタ26によつて締固められる。
したがつて、路床土すき取装置の前車輪2,2および後
車輪3,3は、すき取つた路面を走行することなく、常
に破砕舗装、路盤上を走行するように設計されているの
で、すき取り装置の走行によつて路床土が乱されること
がない。その上、前記のように、掘削装置6,17の掘
削幅と、敷均し手段の敷均し幅は、前車輪2,2と後車
輪3,3の車輪幅以上とされ、かつ後車輪3,3は、敷
均し手段25,26によつて平らにされた破砕路盤材料
Aの上を走行する構成となつているので、路面の側縁部
の再生作業も支障なくなすことができる。次に本発明の
工程を説明する。第5図に示すように既設舗装のアスフ
ァルト混合物31および路盤32の一部又は全部を現位
置で破砕混合し再生材33とする。
ついで前記すき取り装置によつて上記再生材33を他の
場所に仮置きせずにその下の路床土34を乱すことなく
所定の厚さ、正確にすき取る。このすき取られた面35
には、再生材33が直ちに落され敷均らされる。また、
すき取られた路床土は、その場で運搬車に積込まれ搬出
される。次に別の装置を用いて再生材33の全部または
一部をセメント、石灰、アスファルト乳剤、その他の安
定剤で安定処理し、締固め、整形し、路上再生路盤36
が形成される。この路上再生路盤36の表面をアスファ
ルト乳剤等によつてタツクコートを施し、所定の表層3
7を舗設する。上記工程において、路床土34のすき取
り厚さhは、新しい舗装の計画高さと既設舗装の高さと
の差ΔH1路上再生路盤36の厚さH2および舗設され
る舗装37の厚さH1等を考慮して決める。
また、場合によつては、すき取られる材料が路床土34
のみでなく、路盤材33の一部または路床土34路盤材
33の両方となることもある。”上記のように路上再生
路盤36の中に表層31と共に混合する路盤材を路盤3
2の一部とするか、全部とするか或いは路盤全部の他に
路床34の一部を加えるかは、それらによつて生成され
る混合物の品質および所要の路上再生路盤36の厚さな
どを勘案して定める。さらに、路上再生路盤を構築する
場合、既設のアスファルト表層31および路盤32の他
に砂、砕石、各種鉱さい等を補足することもあるが、こ
の時には、別途に補足した材料の量とこれを混合するこ
とによつて生ずる路上再生路盤36の厚さの変化を推定
し、前もつてこれをすき取る路床土34の厚さhに加算
しておく必要がある。次に実験例を示し本発明をさらに
詳しく説明する。
既設舗装道路の断面構成が、アスファルトコンクリート
表層4Crft1粒調砕石路盤6C7F!、切込み砕石
路盤8〜10cmとなつていた。
路床土は、ロームから成り、その設訂CBRは、乱した
試料および乱さない試料に対してそれぞれ1。6および
5であつた。
また、この道路は、簡易舗装要綱適用路線で、しかも人
家連坦区域であるためもあつて、新しい舗装面高を現状
より10cm下げる必要があつた。簡易舗装要綱に従え
ば、設計CBRが1.6のときには、セメント安定処理
層38cwt1表層4C77!、また、それが5の時に
は、セメント安定処理層2001表層4cmの断面とす
る必要がある。
また、いずれの場合にも、高さの調整量10cmと新し
い表層4CrfLの合計14cm以上は、掘削、捨土す
る必要があつた。上記条件の場所に本発明に係る路上再
生路盤工法および他の工法を適用して見る。実験例1 まず、既設面の表面から所定の厚さだけ破砕、混合しそ
の表面部分をすき取り捨土することとする。
この場合、施工機械は、舗装面または再生材料の表面を
走行するので路床が乱されることがない。したがつて乱
されない試料のCBR5から厚さを決めることが出来る
。この場合は、路上再生路盤厚20cm、表層4cmと
なる。すき取り捨土量は、上記のように厚さにして約1
4cTn以上の部分である。したがつて、当初は所要の
路上再生路盤厚20礪と捨土分14cmの計34cm位
を破砕、混合しておく必要がある。そのため、路上再生
路盤の中には、アスファルトコンクリート表層4C77
!分、粒調砕石6an分、切込砕石8〜10c7n分、
およびローム14〜16礪分が混合されることになる。
この例では、ロームの含有量が高く、路盤としての要綱
の規格を満足しなかつた。実験例2 既設舗装を必要な厚さだけ破砕、混合しこの再生材を路
床面まですき取り、別の場所に仮置きした後、ショベル
系掘削機で路床をすき取る。
この場合、路床は乱されるので、設計CBRを1.6と
する必要がある。そのため、路盤として必要な厚さは、
上記のように38CTrLとなる。38礪の路上再生路
盤を構築するには、アスファルトコンクリート表層4c
m分、粒調砕石6cm分、切込み砕石8〜10cm分お
よびローム18〜20cm分を混合せねばならず、路上
再生路盤に含有されるローム量が多すぎて路盤材として
使用出来ない。
実験例3 アスファルトコンクリート表層4CTn分、粒調砕石6
CrIL分、および切込砕石10cm分(切込み砕石が
8C!rlしかない個所は、ローム2cm分を含む)の
合計20cmを破砕、混合した後、路床土すき取り装置
を用いてローム14CTL分をすき取り、その後直ちに
再生材料を敷均らし、セメントによつて安定処理、整形
、締固め、タツクコートを施してから表層4cmを舗設
した。
路床土すき取り装置を用いているので路床土は乱されず
、設計CBRは5が採用出来、路上再生路盤の厚さは2
0CTI1ですむ。また、この時の所要セメント量は、
配合試験の結果4%であつた。以上の結果より本発明に
係る工法のすぐれていることがわかる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第4図は、本発明の工法を実施する路床土
すき取り装置の一例を示すもので、第1図は、装置の縦
断面側面図、第2図は、第1図の■−■矢視一部断面図
、第3図は、前掘削装置の平面図、第4図は、後掘削装
置の平面図、第5図は、既設舗装道路を補修して新しい
舗装とする工法を説明するための道路の断面図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 前車輪2、2と後車輪3、3を備えた主フレーム1
    の上記前車輪2、2の後方に、掘削幅を上記前車輪2、
    2及び後車輪3、3の車輪幅以上とした前掘削装置6が
    設けられ、この前掘削装置6の後方に前掘削装置6とほ
    ぼ同一の掘削幅を有する後掘削装置17が設けられると
    ともに、この後掘削装置17と後掘削装置17の後方に
    存在する後車輪3、3との間に敷均し手段25、26が
    設けられたすき取り装置を用い、上記主フレーム1を前
    進させながら上記前掘削装置6と後掘削装置17、及び
    敷均し手段25、26を作動させ、前掘削装置6により
    破砕路盤材料Aを、また後掘削装置17により路床Bを
    それぞれ掘削し、前掘削装置6により掘削された破砕路
    盤材料Aを後掘削装置17と敷均し手段25、26との
    間に後掘削装置17の下部を越えて移送するとともに、
    後掘削装置17により掘削された路床Bを捨土し、後掘
    削装置17の下部を越えて敷均し手段25、26の前に
    移送されてきた破砕路盤材料Aを敷均し手段25、26
    によつて後車輪3、3の前面に敷き均し、再生路盤とす
    ることを特徴とする路上再生路盤工法。
JP19042181A 1981-11-27 1981-11-27 路上再生路盤工法 Expired JPS6050924B2 (ja)

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