JPS5891204A - 路上再生路盤工法 - Google Patents
路上再生路盤工法Info
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- JPS5891204A JPS5891204A JP19042181A JP19042181A JPS5891204A JP S5891204 A JPS5891204 A JP S5891204A JP 19042181 A JP19042181 A JP 19042181A JP 19042181 A JP19042181 A JP 19042181A JP S5891204 A JPS5891204 A JP S5891204A
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Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
- Road Repair (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、表面の路盤材料として良質な部分の下の層を
、現位置において乱すことなく所定の厚さすき取って捨
出し、良質な部分を檜ることなく路盤面の高さを所定の
高さとする工法に関するものである。
、現位置において乱すことなく所定の厚さすき取って捨
出し、良質な部分を檜ることなく路盤面の高さを所定の
高さとする工法に関するものである。
従来、使用中のアスファルト舗装を補修する場合には、
アスファルト混合物からなる表層と、その下の粒状材料
または安定処理材料からなる路盤層とを現位置(路上)
で機械的に破砕、混合し、これにセメ/ト、石灰、アス
ファルト乳剤その他の安定材)加え混合、整形、締固め
て、新しい舗mossとして再生する工法が行なわれて
いる。
アスファルト混合物からなる表層と、その下の粒状材料
または安定処理材料からなる路盤層とを現位置(路上)
で機械的に破砕、混合し、これにセメ/ト、石灰、アス
ファルト乳剤その他の安定材)加え混合、整形、締固め
て、新しい舗mossとして再生する工法が行なわれて
いる。
また、砂利道を舗装する場合には、上面の砂利層を路盤
材料として#AF!11.敷均らし、その上に舗装を行
なりている・ 上記一般に行なわれている道路の補修工法は、構築した
再生路盤の上に2儂以上の表層および431L以上のア
スファルトコンクリートa層を設けている。また、必要
に応じてさらに粒状の路盤や安定亀纏路mを置いて、そ
の上にアスファルト混合物やコンクリート板で表層)舗
装することもある。
材料として#AF!11.敷均らし、その上に舗装を行
なりている・ 上記一般に行なわれている道路の補修工法は、構築した
再生路盤の上に2儂以上の表層および431L以上のア
スファルトコンクリートa層を設けている。また、必要
に応じてさらに粒状の路盤や安定亀纏路mを置いて、そ
の上にアスファルト混合物やコンクリート板で表層)舗
装することもある。
したがりて、上記工法においては、少なくとも新設され
る路盤や舗装懺層の厚さ分だけ路面が高くなる。tた補
修される道路は、通常すでに何回かの補修を受けて当初
の計画路面よりすでに高くなりでいる場合が多い。この
様な場合、上記工法による補修は、路面の高さを才すま
す高くし、種々な障害を発生する・例えば、商店術では
、商店の床面より道路面が高くなりふち石、排水溝或い
はマンホール等構造物のかさ上げが必要となる。
る路盤や舗装懺層の厚さ分だけ路面が高くなる。tた補
修される道路は、通常すでに何回かの補修を受けて当初
の計画路面よりすでに高くなりでいる場合が多い。この
様な場合、上記工法による補修は、路面の高さを才すま
す高くし、種々な障害を発生する・例えば、商店術では
、商店の床面より道路面が高くなりふち石、排水溝或い
はマンホール等構造物のかさ上げが必要となる。
これらの障害を避けるため、通常既設舗装の表層および
路盤を破砕し混合した後、これら再生材料の一部を狭面
からすき教り拾出して、新しい舗装の路面嵩さを下げる
方法が行なわれている。しかし、この工法では、砕石成
分などの多い良質の路盤材料を拾出することになる。
路盤を破砕し混合した後、これら再生材料の一部を狭面
からすき教り拾出して、新しい舗装の路面嵩さを下げる
方法が行なわれている。しかし、この工法では、砕石成
分などの多い良質の路盤材料を拾出することになる。
また、上記工法では、良質な再生材料のnltre分か
らすき取って拾出するため、所要の路盤の厚さを確保す
るために、狭面よりすII峨る分だけ厚く既設路面を破
砕、混合しなければならない。したがって1路盤材料と
しては劣る路床上が再生路盤内に含まれることとなる。
らすき取って拾出するため、所要の路盤の厚さを確保す
るために、狭面よりすII峨る分だけ厚く既設路面を破
砕、混合しなければならない。したがって1路盤材料と
しては劣る路床上が再生路盤内に含まれることとなる。
これに対処するため、破砕した再生材料を一旦T層の路
床が露出するまです**り他の場所に仮置きし、上記路
床土をすき破り拾出し、そのすき峨りたあとに、上記仮
置きした再生材料を持ち込み敷均らす方法がとられてい
る。
床が露出するまです**り他の場所に仮置きし、上記路
床土をすき破り拾出し、そのすき峨りたあとに、上記仮
置きした再生材料を持ち込み敷均らす方法がとられてい
る。
ところで、上記方法は、多くの労力と時間とを要し、経
済的でない。さらに、再生材料を仮置するために他の場
所に搬送したり、tた、路床土をすき取るためにシーベ
ル系掘削機やブルドーザなどが使用され、これら作業装
置の走行によりて路床が乱され、路床の支持力が著しく
低下する。
済的でない。さらに、再生材料を仮置するために他の場
所に搬送したり、tた、路床土をすき取るためにシーベ
ル系掘削機やブルドーザなどが使用され、これら作業装
置の走行によりて路床が乱され、路床の支持力が著しく
低下する。
例えば、土の一般特性として、乱された試料と乱されな
い試料とでは、そのぜん断強寂が大幅に異る。すなわち
、乱されない土のせん断力を1とすると、乱された場合
のせん断力は1/2〜1/1゜1m寂に低下する。
い試料とでは、そのぜん断強寂が大幅に異る。すなわち
、乱されない土のせん断力を1とすると、乱された場合
のせん断力は1/2〜1/1゜1m寂に低下する。
そOため、アスファルト舗装においては、一般に安全側
を見て乱された路床土のCBRから舗装の厚さを設計す
るようにきめられている。しかし、施工時に路床土が乱
されないと認められた時のみ、乱れない試料のCBRで
舗装厚さを設計してよいとされている。
を見て乱された路床土のCBRから舗装の厚さを設計す
るようにきめられている。しかし、施工時に路床土が乱
されないと認められた時のみ、乱れない試料のCBRで
舗装厚さを設計してよいとされている。
したがりで、作業機械を走行させて、上層を一時除去し
て路床土をす11wILり拾出しようとすると、**れ
た試料のCBRを基準として舗装厚さを設計しなければ
ならないので、舗装厚さは厚くなり不#71i済であり
た・ 盤材料を捨てることなく路面の高さが所定の高さとする
ことが出来、かつ、路床土のせん断力を低、下させない
既設舗装の補修工法を提供することを目的とするもので
、既設舗装の舗装材を現位置において掘削、破砕して再
生路盤材料とするとともに、上記掘削、破砕した部分の
FO層を乱すことなくすi1峨り検出するものである。
て路床土をす11wILり拾出しようとすると、**れ
た試料のCBRを基準として舗装厚さを設計しなければ
ならないので、舗装厚さは厚くなり不#71i済であり
た・ 盤材料を捨てることなく路面の高さが所定の高さとする
ことが出来、かつ、路床土のせん断力を低、下させない
既設舗装の補修工法を提供することを目的とするもので
、既設舗装の舗装材を現位置において掘削、破砕して再
生路盤材料とするとともに、上記掘削、破砕した部分の
FO層を乱すことなくすi1峨り検出するものである。
以下本@明を説明する。
第1図および第2図は、本発明の工法を実施するための
すき取り装置の一例を示すもので、図中符号1 m 、
1 a4L前後方向に平行に延在する縦フレームであ
る。これら縦フレームl烏、11は、左右方向に延在す
る横7V−ム1b・・によって連結され主7V−AIが
形成されている・この主フレーム1の前下部には、ステ
アリング機構(図示せず)を有する前車輪2.2が取付
けられている。また、主7V−ム1の後f部には、駆動
機構(図示せず)を有する後車輪3.3が取付けられて
いる。
すき取り装置の一例を示すもので、図中符号1 m 、
1 a4L前後方向に平行に延在する縦フレームであ
る。これら縦フレームl烏、11は、左右方向に延在す
る横7V−ム1b・・によって連結され主7V−AIが
形成されている・この主フレーム1の前下部には、ステ
アリング機構(図示せず)を有する前車輪2.2が取付
けられている。また、主7V−ム1の後f部には、駆動
機構(図示せず)を有する後車輪3.3が取付けられて
いる。
また、上記主フレーム1の後左右方向には、上前方に砥
出する前掘削機ブラケット4.4が設けられている・こ
の前掘削機ブラケット4.4の上部には、モータ6によ
りてチェ15口を介して回転駆動される前掘削装置60
1動輪7が回動自在に職付けられている。この駆動軸7
によって駆動される前掘削装置6は、次のように構成さ
れている。すなわち、上記駆動軸7の中央部には、互に
近接して平行に、前下方に傾斜して延在する前掘削機7
レー五8.8の上端が回動自在に壜付けられている。ま
た、これら前掘削機7し一部8.8の下端には、上記駆
動軸7とほぼ同じ長さの左右方向の前m削装置回転軸9
が回前自在に喉付けられている。また、上記前掘削機フ
レーム8.80上噛部の上記駆動軸7には、軸7に−直
にそれぞれ一対の1IIII削機上スプロケット10.
10:1G、10が設けられている0才た、上記−掘削
機フレー五8.8の下端fsの上記回転輪9には、軸9
に喬直にそれぞれ一対の前掘削機丁スプロケツ)11゜
11:11.11が設けられている。これら上スプロケ
ラトlO・・・訴よび■スプロケット11・・・には、
熱部チェ/12・・・が巻回されている。これら、平行
な2組の無端チェノ12,12:12,12には、パケ
ット13・・・が等間隔に取付けられ、一対の前パケッ
トmmW46 m 、 6 mが構成されている。これ
等前パケット掘削機5m、6mは、第3図に示すように
上記駆動軸7および回転軸9の中央部に販付けられてお
り、これら軸9の両開には、酸パケット掘削機61とほ
ぼ同じ幅の軸露出部91.911が設けられている。上
記回rtr軸90軸震出8159119mにはそれぞれ
掘削した土を上記前パケット掘削機61の方に寄せるよ
うに巻いた、スクリュ掘削機14a、14bが取付けら
れ前掘削装置6が構成されている。
出する前掘削機ブラケット4.4が設けられている・こ
の前掘削機ブラケット4.4の上部には、モータ6によ
りてチェ15口を介して回転駆動される前掘削装置60
1動輪7が回動自在に職付けられている。この駆動軸7
によって駆動される前掘削装置6は、次のように構成さ
れている。すなわち、上記駆動軸7の中央部には、互に
近接して平行に、前下方に傾斜して延在する前掘削機7
レー五8.8の上端が回動自在に壜付けられている。ま
た、これら前掘削機7し一部8.8の下端には、上記駆
動軸7とほぼ同じ長さの左右方向の前m削装置回転軸9
が回前自在に喉付けられている。また、上記前掘削機フ
レーム8.80上噛部の上記駆動軸7には、軸7に−直
にそれぞれ一対の1IIII削機上スプロケット10.
10:1G、10が設けられている0才た、上記−掘削
機フレー五8.8の下端fsの上記回転輪9には、軸9
に喬直にそれぞれ一対の前掘削機丁スプロケツ)11゜
11:11.11が設けられている。これら上スプロケ
ラトlO・・・訴よび■スプロケット11・・・には、
熱部チェ/12・・・が巻回されている。これら、平行
な2組の無端チェノ12,12:12,12には、パケ
ット13・・・が等間隔に取付けられ、一対の前パケッ
トmmW46 m 、 6 mが構成されている。これ
等前パケット掘削機5m、6mは、第3図に示すように
上記駆動軸7および回転軸9の中央部に販付けられてお
り、これら軸9の両開には、酸パケット掘削機61とほ
ぼ同じ幅の軸露出部91.911が設けられている。上
記回rtr軸90軸震出8159119mにはそれぞれ
掘削した土を上記前パケット掘削機61の方に寄せるよ
うに巻いた、スクリュ掘削機14a、14bが取付けら
れ前掘削装置6が構成されている。
また、上記主フレーム1の前部左右方向には、所定間隔
に後上方に延出する後掘削機ブラケット15・・が設け
られている。このブラケット15・・・の上部には、モ
ータ16・ビよりてチェノ161を介して回転@勅され
る後掘削装置17の駆動軸18が回動自在に取付けられ
ている。
に後上方に延出する後掘削機ブラケット15・・が設け
られている。このブラケット15・・・の上部には、モ
ータ16・ビよりてチェノ161を介して回転@勅され
る後掘削装置17の駆動軸18が回動自在に取付けられ
ている。
上記駆動軸18’によって駆動される後掘削装置17に
は、前パケット掘削機61と同じ構成の後パケット掘削
機17mが蝦付けられている。したがりて、上記後パケ
ット掘削機171の前パケット掘削機60と同一部分に
は同一符号を付してそに暖付けられている。また回転軸
19の軸露出部191には、@4図に示すように回転軸
19の左右方向の中心より後パケット掘削機171.1
7a方向に掘削物を寄せる逆巻のスクリュー掘削機20
m、20bが取付けられている0才た上記後パケット掘
削機17s、17aは、下後方に傾斜して嬌在し、上記
前パケット掘削機6m、6mの左および右lIIを通り
て、上記前掘削装置6の下部後方に上記後掘削装置17
の下端が位置する・よう、になりている。
は、前パケット掘削機61と同じ構成の後パケット掘削
機17mが蝦付けられている。したがりて、上記後パケ
ット掘削機171の前パケット掘削機60と同一部分に
は同一符号を付してそに暖付けられている。また回転軸
19の軸露出部191には、@4図に示すように回転軸
19の左右方向の中心より後パケット掘削機171.1
7a方向に掘削物を寄せる逆巻のスクリュー掘削機20
m、20bが取付けられている0才た上記後パケット掘
削機17s、17aは、下後方に傾斜して嬌在し、上記
前パケット掘削機6m、6mの左および右lIIを通り
て、上記前掘削装置6の下部後方に上記後掘削装置17
の下端が位置する・よう、になりている。
tた、上記後掘削装置17の後パケット掘削機171°
、ITa(D上部下方の主7V−Al上には、前方に央
出してベルトコンベア21.21が配設されている。ま
た、上記前掘削装置6の下部と上記後掘削機ブラケット
15の間には、上記前掘削装置6の下端を上下する油圧
シリ/ダ22,22が設けられている・また前掘削装置
6の後面には、後面4[23が設けられている・この後
面板23の上端には、掘削搬送された被掘削物を、上記
後掘削装置17の下部後方に落す板体2311の上端が
回動自在に取付けられている。また、前掘削機ブラケッ
ト4と後掘削装置17の下部との間には、後掘削装置1
7の下端を上下する油圧シリンダ24.24が設けられ
ている。また、上記板体23mの先端は、上記後掘削装
置17の上下動に伴うて板体23mが回動するように、
後掘削装置17によりて、支持されている・ また、上記後掘削装置170下sIl方には、支持部材
27が設けられている。この支持部材2tには、後方に
落された被掘削物を左右方向に広げるスクリュー25お
よび左右方向に広げられた被掘削物を締固めるコ/バク
タ26が取付けられている。上記スクリュー25は、モ
ータ25mによりて駆動される。また、コ/)(フタ2
6には、モータ26bによりて駆動される起振機26烏
が喉付けられている。また上記支持部材27と前掘削機
ブラケット4との間には、スクリュー25、コ/バクタ
26′f上下する油圧シリンダ28.28が設けられて
いる。
、ITa(D上部下方の主7V−Al上には、前方に央
出してベルトコンベア21.21が配設されている。ま
た、上記前掘削装置6の下部と上記後掘削機ブラケット
15の間には、上記前掘削装置6の下端を上下する油圧
シリ/ダ22,22が設けられている・また前掘削装置
6の後面には、後面4[23が設けられている・この後
面板23の上端には、掘削搬送された被掘削物を、上記
後掘削装置17の下部後方に落す板体2311の上端が
回動自在に取付けられている。また、前掘削機ブラケッ
ト4と後掘削装置17の下部との間には、後掘削装置1
7の下端を上下する油圧シリンダ24.24が設けられ
ている。また、上記板体23mの先端は、上記後掘削装
置17の上下動に伴うて板体23mが回動するように、
後掘削装置17によりて、支持されている・ また、上記後掘削装置170下sIl方には、支持部材
27が設けられている。この支持部材2tには、後方に
落された被掘削物を左右方向に広げるスクリュー25お
よび左右方向に広げられた被掘削物を締固めるコ/バク
タ26が取付けられている。上記スクリュー25は、モ
ータ25mによりて駆動される。また、コ/)(フタ2
6には、モータ26bによりて駆動される起振機26烏
が喉付けられている。また上記支持部材27と前掘削機
ブラケット4との間には、スクリュー25、コ/バクタ
26′f上下する油圧シリンダ28.28が設けられて
いる。
したがりて、上記すき嘔り装置は、あらかじめ、現位置
において破砕された舗装、路盤など人を、油圧シリンダ
22.22にようて丁熾位置が正確に設定された上記前
掘fIJJ装置6の丁熾のスクリューm削機141.1
4bおよび前パケット掘削機61.61で均一に掘削さ
れ、掘削された掘削物はすべて、パケット13で上方に
搬送する。また、鋪債、路盤などA’)#いた。路床B
は、丁熾位置の設定されたIl揖削鋏装17によりて所
定の厚さすき取られ、上方に遍’IIgれ、コンベア2
1によりて検出される・すき取られた82面には、上記
sIIイケットm削機61.61によりて上方にIl送
された砿砕舗懺路皺ムが板体231を介して’flk8
れ、スクリュー25によりて左右に広げら九、コンI(
フタ26によって締固められる。したがりで、路床土す
き頃装置の前車輪2.2および後車輪3.3は、すき覗
りた路rNヲ走行することなく、常に破砕舖懐、路盤上
を走行するように設計されているので、すI!IMRり
装置の走行によりて路床土が乱されることがない・ 次に本発明の詳細な説明する。
において破砕された舗装、路盤など人を、油圧シリンダ
22.22にようて丁熾位置が正確に設定された上記前
掘fIJJ装置6の丁熾のスクリューm削機141.1
4bおよび前パケット掘削機61.61で均一に掘削さ
れ、掘削された掘削物はすべて、パケット13で上方に
搬送する。また、鋪債、路盤などA’)#いた。路床B
は、丁熾位置の設定されたIl揖削鋏装17によりて所
定の厚さすき取られ、上方に遍’IIgれ、コンベア2
1によりて検出される・すき取られた82面には、上記
sIIイケットm削機61.61によりて上方にIl送
された砿砕舗懺路皺ムが板体231を介して’flk8
れ、スクリュー25によりて左右に広げら九、コンI(
フタ26によって締固められる。したがりで、路床土す
き頃装置の前車輪2.2および後車輪3.3は、すき覗
りた路rNヲ走行することなく、常に破砕舖懐、路盤上
を走行するように設計されているので、すI!IMRり
装置の走行によりて路床土が乱されることがない・ 次に本発明の詳細な説明する。
第5図に示すように既設舖俟のアスファルト混合物31
および路[132の一部又は全5Yr−現位置で破砕温
合し再生材33とする。ついで前記すき取り装置によっ
て上記再生材3311r−他の場所に仮置きせずにその
下の路床±34を乱すことなく所定の厚さ、正確にす*
*る。このすき峨られた面35には、再生材33が直ち
に落され敷均らされる0才た、す**られた路床土は、
その場で運搬車に積込まれ搬出される。次に別の装置を
用いて再生材43の全部または−Sをセメント、石灰。
および路[132の一部又は全5Yr−現位置で破砕温
合し再生材33とする。ついで前記すき取り装置によっ
て上記再生材3311r−他の場所に仮置きせずにその
下の路床±34を乱すことなく所定の厚さ、正確にす*
*る。このすき峨られた面35には、再生材33が直ち
に落され敷均らされる0才た、す**られた路床土は、
その場で運搬車に積込まれ搬出される。次に別の装置を
用いて再生材43の全部または−Sをセメント、石灰。
アスファルト乳剤、その他の安定材で安定処理し、締固
め、整形し、路上再生路盤36が形成される。
め、整形し、路上再生路盤36が形成される。
この路上再生路1136の表11i”tアスファルト乳
剤等によりてタックコートを施し、所定の炭層37を舗
設する。
剤等によりてタックコートを施し、所定の炭層37を舗
設する。
上記工程において、路床±34のすき敗り犀さhは、新
しい舗装の計画高さと既設舗装の高さとtた、場合によ
りては、すき取られる材料が路床±34のみでなく、路
盤材33の一部または路床±34路盤材330両方とな
ることもある・上記のように路上再生路盤36の中に炭
層31と共に混合する路盤材を路盤32の一部とするか
、金部とするか或いは路盤全部の他に路床34の−St
加えるかは、それらによって生成される混合物の品質お
よび所要の路上再生路盤36の厚さなどを勘案して定め
る。8らに、路上再生路盤を構鍋する場合、既設のアス
ファル)11層31および路盤32C)他set、砕石
、各種鉱さい等を補足することもあるが、この時には、
別途に補足した材料の量とこれを混合することによって
生ずる路上再生路1136の厚さの変化を推定し、前も
りてこれをすき取る路床±34の厚さhに加算しておく
必要がある。
しい舗装の計画高さと既設舗装の高さとtた、場合によ
りては、すき取られる材料が路床±34のみでなく、路
盤材33の一部または路床±34路盤材330両方とな
ることもある・上記のように路上再生路盤36の中に炭
層31と共に混合する路盤材を路盤32の一部とするか
、金部とするか或いは路盤全部の他に路床34の−St
加えるかは、それらによって生成される混合物の品質お
よび所要の路上再生路盤36の厚さなどを勘案して定め
る。8らに、路上再生路盤を構鍋する場合、既設のアス
ファル)11層31および路盤32C)他set、砕石
、各種鉱さい等を補足することもあるが、この時には、
別途に補足した材料の量とこれを混合することによって
生ずる路上再生路1136の厚さの変化を推定し、前も
りてこれをすき取る路床±34の厚さhに加算しておく
必要がある。
次に実験例を示し本発明をさらに詳しく説明するO
既設舗装道路の断面構成が、アスファルトコンクリート
表層41、粒調砕石路@ 6 cm 、切込み砕石路盤
8〜10儂となりでいた。路床上は、ロームから成り、
その設計CBRは、乱した試料および乱さない試料に対
してそれぞれ1..6および6でありた。また、この道
路は、簡易舗装要綱適用路線で、しかも人家連坦区域で
あるためもあって、新しい舗装面高を現状より101下
げる必要があった・ 簡易舗装要綱に従えば、設計CBBが1,6のときには
、セメ/ト安定処理層38m、9層4fi。
表層41、粒調砕石路@ 6 cm 、切込み砕石路盤
8〜10儂となりでいた。路床上は、ロームから成り、
その設計CBRは、乱した試料および乱さない試料に対
してそれぞれ1..6および6でありた。また、この道
路は、簡易舗装要綱適用路線で、しかも人家連坦区域で
あるためもあって、新しい舗装面高を現状より101下
げる必要があった・ 簡易舗装要綱に従えば、設計CBBが1,6のときには
、セメ/ト安定処理層38m、9層4fi。
また、それが5の時には、セメント安定処理層20傷、
炭層4傷の断面とする必要がある。また、いずれの場合
にも、高さの調整量10傷と新しい炭層41の合計14
1以上は、掘削、検出する必要がありた。上記条件の場
所に本発明に係る路上再生路盤工法および他の工法を適
用して見る・〔実験例1〕 まず、既設面の炭量から所定の厚さだけ破砕、混合しそ
の表面部分をすき取り検出することとする・この場合、
施工横槍は、舗装面または再生材料のl!面を走行する
ので路床が乱されることがない、したがりて乱されない
試料のCBR5から厚さを決めることが出来る。この場
合は、路上再生路盤厚20tx、8層4傷となる。すき
取り検出量は、上記のように厚さにして約14α以上の
部分である。したがって、幽初は所要の路上再生路盤厚
20儂と揄士分14clLの計341位を破砕、混合し
ておく必要がある。そのため、路上再生路盤の中には、
アスファルトコンクリート我噛41分、粒間砕石6億分
、切込砕石8〜101分、およびローム14〜1acI
L分が混合されることになる。
炭層4傷の断面とする必要がある。また、いずれの場合
にも、高さの調整量10傷と新しい炭層41の合計14
1以上は、掘削、検出する必要がありた。上記条件の場
所に本発明に係る路上再生路盤工法および他の工法を適
用して見る・〔実験例1〕 まず、既設面の炭量から所定の厚さだけ破砕、混合しそ
の表面部分をすき取り検出することとする・この場合、
施工横槍は、舗装面または再生材料のl!面を走行する
ので路床が乱されることがない、したがりて乱されない
試料のCBR5から厚さを決めることが出来る。この場
合は、路上再生路盤厚20tx、8層4傷となる。すき
取り検出量は、上記のように厚さにして約14α以上の
部分である。したがって、幽初は所要の路上再生路盤厚
20儂と揄士分14clLの計341位を破砕、混合し
ておく必要がある。そのため、路上再生路盤の中には、
アスファルトコンクリート我噛41分、粒間砕石6億分
、切込砕石8〜101分、およびローム14〜1acI
L分が混合されることになる。
この例では、ロームの含有量が轟く、路盤としての要綱
の規格を満足しなかった0 〔実験例2〕 既設舗iIを必要な厚さだけ破砕、混合しこの再生#を
路床面まですき取り、別の場所に仮置きした後、シ曹ベ
ル系掘削機で路床をす會峨る。この場合、路床は乱され
るので、設計CBRをユ、・6とする必要がある。その
ため、路盤として必要な厚さは、上記のように38CI
Lとなる。381の路上再生路盤を構築するには、アス
ファルトコンクリート表層4信 〜10m分およびローム18〜201分を混合せねばな
らず、路上再生路盤に含有されるローム量が多すぎて路
盤材として使用出来ない。
の規格を満足しなかった0 〔実験例2〕 既設舗iIを必要な厚さだけ破砕、混合しこの再生#を
路床面まですき取り、別の場所に仮置きした後、シ曹ベ
ル系掘削機で路床をす會峨る。この場合、路床は乱され
るので、設計CBRをユ、・6とする必要がある。その
ため、路盤として必要な厚さは、上記のように38CI
Lとなる。381の路上再生路盤を構築するには、アス
ファルトコンクリート表層4信 〜10m分およびローム18〜201分を混合せねばな
らず、路上再生路盤に含有されるローム量が多すぎて路
盤材として使用出来ない。
〔実験例3〕
アスファルトコンクリート表層41分、粒調砕石61分
電および切込砕石101分(切込み砕石が8儂しかない
備所は、ローム2011分を含む)の合計201を破砕
、混合した後、路床土すI!I取り装置を用いて鋒農ロ
ーム14fi分をすき覗り、その後直ちに再生材料を微
増らし、セメントによりで安定処理、Il形、#固め、
タックコートを施してから表層4cmを舗設した.路床
土すき収り装置を用いているので路床土は乱されず、設
計CB1%はSが採用出来、路上再生路盤の厚さは20
cILですむ・蒙た、この時の所要セメント量は、配合
試験の結果411でありた。
電および切込砕石101分(切込み砕石が8儂しかない
備所は、ローム2011分を含む)の合計201を破砕
、混合した後、路床土すI!I取り装置を用いて鋒農ロ
ーム14fi分をすき覗り、その後直ちに再生材料を微
増らし、セメントによりで安定処理、Il形、#固め、
タックコートを施してから表層4cmを舗設した.路床
土すき収り装置を用いているので路床土は乱されず、設
計CB1%はSが採用出来、路上再生路盤の厚さは20
cILですむ・蒙た、この時の所要セメント量は、配合
試験の結果411でありた。
以上の結果より本発明に係る工法のすぐれていることが
わかる。
わかる。
嬉1図ないし第4図は、本発明の工法を実施する路床土
すき頃り装置の一例を示すもので、第1図は、装置の縦
断面肯面図、@2図は、第1図の1−1矢視一部所面図
、第3因は、1IlI掘削装置の平面図、第4図は、後
掘削装置の平面図、第5図は、既設舗装道路を補修して
新しい舗装とする工g&を説明するための道路の断面図
である。 l・・・・・・主フレーム、1ト・・・・・縦フレーム
、lb・・・・・・横7V−ム、2・・・・・・前車輪
、3・・・・・・後単輪、4・・・・・・前掘削機ブラ
ケット、5・・・・・・モータ、51・・・・・チェ/
、6・・・・・・前掘削装置、6ト・・・・・前パケッ
ト1111II411、7・・・・・・前掘削装置駆動
軸、8・・・・・・前後掘削装置7V−ム、9・・・・
・・繭掘削装置回転軸、9[・・・・・軸露出部、10
・・・・・・前後掘削機上スプロケット、11・・・・
・・前後掘削機下スプロケット、12・・・・・・無端
チェ/、13・・・・・・パケット、キ参苓2ユヨ立ニ
オ源114m,14b・・川・スクリュ掘削機、15・
・・・・・後掘削機プ2ケット、16・・・・・・モー
タ、161・・・・・チェ/、17・・・・・・後掘削
装置、171・・・・・後パケット掘削機、18・・・
・・・後掘削装置駆動軸、19・・・・・・後掘削装置
回転軸、20畠。 20b・・・・・・スクリュ掘削機、21・・・・・・
ベルトコンベア、22・・・・・・油圧シリ゛ンダ、2
3・・・・・・後vi板、231・・・・・・板体、2
4・・・・・・油圧シリンダ、25・・・・・・スクリ
ュー、251・・・・・モータ、26・・・・・・コン
パクタ、26ト・・・・・起振機、26b・・・・・・
モータ、27・・・・・・支持部材、28・・・・・・
油圧シリンダ、3186.・・・アスファルト混合物C
餞層)、32・・・・・・路盤、33・・・・・・再生
材、34・・・・・・路床土、35・・・・・・すき取
られた面、36・・・・・・路上再生路盤(再生路盤)
、A・・・・・・破砕路盤材料、B・・・・・・路床、
「・・・・・・路床土を一部すき取りた路床土向、h・
・・・・・すき取り厚さ、ΔH・・・・・・既設路面と
計画路面の高さの差、Hl・・・・・・舗装の厚さ、H
,・・・・・・路上再生路盤の厚さ0出願人日本鋪道株
式会社
すき頃り装置の一例を示すもので、第1図は、装置の縦
断面肯面図、@2図は、第1図の1−1矢視一部所面図
、第3因は、1IlI掘削装置の平面図、第4図は、後
掘削装置の平面図、第5図は、既設舗装道路を補修して
新しい舗装とする工g&を説明するための道路の断面図
である。 l・・・・・・主フレーム、1ト・・・・・縦フレーム
、lb・・・・・・横7V−ム、2・・・・・・前車輪
、3・・・・・・後単輪、4・・・・・・前掘削機ブラ
ケット、5・・・・・・モータ、51・・・・・チェ/
、6・・・・・・前掘削装置、6ト・・・・・前パケッ
ト1111II411、7・・・・・・前掘削装置駆動
軸、8・・・・・・前後掘削装置7V−ム、9・・・・
・・繭掘削装置回転軸、9[・・・・・軸露出部、10
・・・・・・前後掘削機上スプロケット、11・・・・
・・前後掘削機下スプロケット、12・・・・・・無端
チェ/、13・・・・・・パケット、キ参苓2ユヨ立ニ
オ源114m,14b・・川・スクリュ掘削機、15・
・・・・・後掘削機プ2ケット、16・・・・・・モー
タ、161・・・・・チェ/、17・・・・・・後掘削
装置、171・・・・・後パケット掘削機、18・・・
・・・後掘削装置駆動軸、19・・・・・・後掘削装置
回転軸、20畠。 20b・・・・・・スクリュ掘削機、21・・・・・・
ベルトコンベア、22・・・・・・油圧シリ゛ンダ、2
3・・・・・・後vi板、231・・・・・・板体、2
4・・・・・・油圧シリンダ、25・・・・・・スクリ
ュー、251・・・・・モータ、26・・・・・・コン
パクタ、26ト・・・・・起振機、26b・・・・・・
モータ、27・・・・・・支持部材、28・・・・・・
油圧シリンダ、3186.・・・アスファルト混合物C
餞層)、32・・・・・・路盤、33・・・・・・再生
材、34・・・・・・路床土、35・・・・・・すき取
られた面、36・・・・・・路上再生路盤(再生路盤)
、A・・・・・・破砕路盤材料、B・・・・・・路床、
「・・・・・・路床土を一部すき取りた路床土向、h・
・・・・・すき取り厚さ、ΔH・・・・・・既設路面と
計画路面の高さの差、Hl・・・・・・舗装の厚さ、H
,・・・・・・路上再生路盤の厚さ0出願人日本鋪道株
式会社
Claims (1)
- 既設舗装の舗装材料を現位置において掘削、破砕して再
生路盤とする路上再生路盤工法において、上記掘削、破
砕した部分の丁のIIを現位置において乱十ことなくす
き散り拾出することを特徴とした路上再生路盤工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19042181A JPS6050924B2 (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | 路上再生路盤工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19042181A JPS6050924B2 (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | 路上再生路盤工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5891204A true JPS5891204A (ja) | 1983-05-31 |
| JPS6050924B2 JPS6050924B2 (ja) | 1985-11-11 |
Family
ID=16257849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19042181A Expired JPS6050924B2 (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | 路上再生路盤工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6050924B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019007202A (ja) * | 2017-06-23 | 2019-01-17 | Jfeミネラル株式会社 | 路盤材及びその施工方法 |
-
1981
- 1981-11-27 JP JP19042181A patent/JPS6050924B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019007202A (ja) * | 2017-06-23 | 2019-01-17 | Jfeミネラル株式会社 | 路盤材及びその施工方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6050924B2 (ja) | 1985-11-11 |
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