JPS605098B2 - 信号品質検定方式 - Google Patents
信号品質検定方式Info
- Publication number
- JPS605098B2 JPS605098B2 JP6021575A JP6021575A JPS605098B2 JP S605098 B2 JPS605098 B2 JP S605098B2 JP 6021575 A JP6021575 A JP 6021575A JP 6021575 A JP6021575 A JP 6021575A JP S605098 B2 JPS605098 B2 JP S605098B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- transmission
- period
- transmitting
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はデータ伝送の信号品質の検定方式に係わり、特
に簡便なる信号品質の検出を可能にした信号品質の検定
方式に関する。
に簡便なる信号品質の検出を可能にした信号品質の検定
方式に関する。
近来、伝送情報量の増加に従って、高速度の伝送が行な
われるようになって来た。
われるようになって来た。
例えば、電話チャネルの9600bps(ビット/秒)
伝送などがそれである。この様な高能率の伝送では回線
の具合によって誤り率が大きくなり、使用に耐えないよ
うな場合があり得る。その様な場合には信号品質が悪い
として、端末に報せてやる必要がある。本発明は以上の
ような点に鑑みてなされたもので、、簡便なる信号品質
の検出を可能にした信号品質の検定方式を提供するにあ
る。上記のような高能率の伝送ではモデムが自動等化器
を装備していることは常識である。
伝送などがそれである。この様な高能率の伝送では回線
の具合によって誤り率が大きくなり、使用に耐えないよ
うな場合があり得る。その様な場合には信号品質が悪い
として、端末に報せてやる必要がある。本発明は以上の
ような点に鑑みてなされたもので、、簡便なる信号品質
の検出を可能にした信号品質の検定方式を提供するにあ
る。上記のような高能率の伝送ではモデムが自動等化器
を装備していることは常識である。
また、自動等化器を有効に働らかせるため、信号を疑似
ランダム符号と排他的論理和(以下XORという)を取
り、ランダム化することもよく知られている。受信側で
は同一の疑似ランダム符号で受信符号とXORを取って
やればもとの信号に復号される。 、ま
た、正確な誤り率を測定するためには信号はランダムで
なければならない。
ランダム符号と排他的論理和(以下XORという)を取
り、ランダム化することもよく知られている。受信側で
は同一の疑似ランダム符号で受信符号とXORを取って
やればもとの信号に復号される。 、ま
た、正確な誤り率を測定するためには信号はランダムで
なければならない。
本発明は以上のことを考慮するとともに次の事実に着目
してなされたものである。
してなされたものである。
すなわち信号をランダム化して送るようなモデムでは、
送信信号を例えば”1″に保持しておいても、送信信号
はランダム化されているし、伝送中に符号誤りが発生す
れば、復号後の受信信号では誤ったビットは、、0″に
なることがわかる。従って、送信信号を一定時間い1″
(又はい0″)に保持しておいて、受信復号信号の”0
″(又は、、1″)のパルス数をカウン夕で計数すれば
誤り率がわかる。。第1図は本発明に係わる検定方式の
一実施例を説明するためのブロック構成図で端末機より
「送信要求」があると送信タイマー1が動作し、その出
力Aにより送信回路15のキャリア信号を発生させ、こ
れを伝送路に供給する。
送信信号を例えば”1″に保持しておいても、送信信号
はランダム化されているし、伝送中に符号誤りが発生す
れば、復号後の受信信号では誤ったビットは、、0″に
なることがわかる。従って、送信信号を一定時間い1″
(又はい0″)に保持しておいて、受信復号信号の”0
″(又は、、1″)のパルス数をカウン夕で計数すれば
誤り率がわかる。。第1図は本発明に係わる検定方式の
一実施例を説明するためのブロック構成図で端末機より
「送信要求」があると送信タイマー1が動作し、その出
力Aにより送信回路15のキャリア信号を発生させ、こ
れを伝送路に供給する。
この送信タイマー1の他の2つの出力のうちBはランダ
ム信号発生回路12に、もう一方Cは送信端末機(図示
せず)からの送信信号とともに第1のAND回路13に
供給される。そして、この第1のAND回路13の出力
と前言己したランダム信号発生回路12の出力とを第1
のXOR回路14の入力に供給することにより、この第
1のXOR回路14の出力を送信回路15を介して伝送
路16に供給する。さらに、この伝送された信号は受信
回路17により受信されるとともに2分岐され、一方は
自動等化器18へ、他方は前処理信号検知回路19に供
給される。この前処理信号検知回路19の出力は受信タ
イマ2川こ供給され、この受信タイマ20を動作させる
。受信タイマ20の3つの出力のうちB′は前記自動等
化器18およびランダム信号発生回路21に、C′は第
2のAND回路22に、さらにもう一方のDは第3のA
ND回路23に供給される。前記自動等化器18および
ランダム信号発生回路21のそれぞれの出力は第2のX
OR回路24に供給され、この第2のXOR回路24の
出力は第2、第3のAND回路22,23のもう一方の
入力に供給される。そして第2のAND回路22の出力
は受信信号として供給されるとともに、第3のAND回
路23の出力はカゥンタ25を介して計数結果判別回路
26に供給され、この計数結果判別回路26の出力は信
号品質検出信号として供給される。第1図に示したブロ
ック構成図を第2図を参照して詳細に説明する。
ム信号発生回路12に、もう一方Cは送信端末機(図示
せず)からの送信信号とともに第1のAND回路13に
供給される。そして、この第1のAND回路13の出力
と前言己したランダム信号発生回路12の出力とを第1
のXOR回路14の入力に供給することにより、この第
1のXOR回路14の出力を送信回路15を介して伝送
路16に供給する。さらに、この伝送された信号は受信
回路17により受信されるとともに2分岐され、一方は
自動等化器18へ、他方は前処理信号検知回路19に供
給される。この前処理信号検知回路19の出力は受信タ
イマ2川こ供給され、この受信タイマ20を動作させる
。受信タイマ20の3つの出力のうちB′は前記自動等
化器18およびランダム信号発生回路21に、C′は第
2のAND回路22に、さらにもう一方のDは第3のA
ND回路23に供給される。前記自動等化器18および
ランダム信号発生回路21のそれぞれの出力は第2のX
OR回路24に供給され、この第2のXOR回路24の
出力は第2、第3のAND回路22,23のもう一方の
入力に供給される。そして第2のAND回路22の出力
は受信信号として供給されるとともに、第3のAND回
路23の出力はカゥンタ25を介して計数結果判別回路
26に供給され、この計数結果判別回路26の出力は信
号品質検出信号として供給される。第1図に示したブロ
ック構成図を第2図を参照して詳細に説明する。
すなわち、送信側では端末機より「送信要求」信号Fが
あると第2図Aに示す期間モデムのキャリアを発生させ
、送信タイマ11を動作させ、時間T,経過後第2図B
に示す期間ランダム信号発生回路12を働らかせてラン
ダム信号を発生させる。
あると第2図Aに示す期間モデムのキャリアを発生させ
、送信タイマ11を動作させ、時間T,経過後第2図B
に示す期間ランダム信号発生回路12を働らかせてラン
ダム信号を発生させる。
さらに、送信タイマー 1はランダム信号発生後T2経
過後、端末に「送信可」信号Gを送るとともに第2図C
の期間送信信号のアンドゲートを開き、送信信号はラン
ダム信号とXORを取られてランダム化され送信される
。ここで、送信信号が送られて来るまでの間は送信信号
はなく(2値信号のい0″が送信されている)ランダム
信号がそのまま出力されている。そして、第1のXOR
14の出力は送信回路15により変調を受け、伝送路1
6に供給される。前記ランダム信号送信の前に、受信側
ランダム信号発生時期などを報らせる前処理信号を第2
図Eに示す如く、時間的には極めて短かし、時間入れる
。受信側では受信回路1 7で時間T3の間にキャリア
を検出し、これを復調する。
過後、端末に「送信可」信号Gを送るとともに第2図C
の期間送信信号のアンドゲートを開き、送信信号はラン
ダム信号とXORを取られてランダム化され送信される
。ここで、送信信号が送られて来るまでの間は送信信号
はなく(2値信号のい0″が送信されている)ランダム
信号がそのまま出力されている。そして、第1のXOR
14の出力は送信回路15により変調を受け、伝送路1
6に供給される。前記ランダム信号送信の前に、受信側
ランダム信号発生時期などを報らせる前処理信号を第2
図Eに示す如く、時間的には極めて短かし、時間入れる
。受信側では受信回路1 7で時間T3の間にキャリア
を検出し、これを復調する。
これによりべ−スバンド信号を得る。さらに前処理信号
検知回路19により前処理信号を検知し、受信タイマー
20を動作させる。前処理信号を検知することにより第
2図Bに示す期間ランダム信号発生回路21を動作させ
るとともに自動等化器18のタップ収束動作を開始させ
る。送信側のランダム信号を発生してから、受信側の自
動等化器のタップが充分最適値に近い値まで収束するに
要する時間T4より大きな時間余裕T2後、送信端末機
にr送信可」信号Gを送り、第2図C,〇に示す期間端
末機が送信信号を送り始めるように送信側タイマー、受
信側タイマ1 1,2川こ設定されている。
検知回路19により前処理信号を検知し、受信タイマー
20を動作させる。前処理信号を検知することにより第
2図Bに示す期間ランダム信号発生回路21を動作させ
るとともに自動等化器18のタップ収束動作を開始させ
る。送信側のランダム信号を発生してから、受信側の自
動等化器のタップが充分最適値に近い値まで収束するに
要する時間T4より大きな時間余裕T2後、送信端末機
にr送信可」信号Gを送り、第2図C,〇に示す期間端
末機が送信信号を送り始めるように送信側タイマー、受
信側タイマ1 1,2川こ設定されている。
自動等化器18の出力はランダム信号とともに第2のX
OR回路24に供給され、この第2のXOR回路24出
力と受信タイマ20からの第2図Eに示す信号によりゲ
ートを開けられい1″の数をカウンタ25によってカウ
ントする。これは送信側ではい0″を送っているにもか
)わらず誤ってい1″が受信される場合である。さらに
、計数結果判別回路26によりカウンタ25のカウンタ
結果を判別し、ある一定値以上ならば信号品質が悪いと
して端末に報らせる。波形C′でゲートされた第2のX
OR24の出力が受信信号として受信機末に行く。従が
つて送信側で送信信号を送り出す前は送信信号を”0″
に保持しているとすると、受信側で自動等化器を働らか
せ始めてからL−Lの間は伝送誤りがなければn0″、
伝送誤りがあれば、、1″が受信信号として出て来る。
OR回路24に供給され、この第2のXOR回路24出
力と受信タイマ20からの第2図Eに示す信号によりゲ
ートを開けられい1″の数をカウンタ25によってカウ
ントする。これは送信側ではい0″を送っているにもか
)わらず誤ってい1″が受信される場合である。さらに
、計数結果判別回路26によりカウンタ25のカウンタ
結果を判別し、ある一定値以上ならば信号品質が悪いと
して端末に報らせる。波形C′でゲートされた第2のX
OR24の出力が受信信号として受信機末に行く。従が
つて送信側で送信信号を送り出す前は送信信号を”0″
に保持しているとすると、受信側で自動等化器を働らか
せ始めてからL−Lの間は伝送誤りがなければn0″、
伝送誤りがあれば、、1″が受信信号として出て来る。
この間の適当な期間、例えば1秒間を取れば、960皿
ps伝送で1ケ誤りがあれば10‐4の誤り率、10ケ
誤りがあれば10‐3の誤り率になる。従って、この期
間の出力″1″の数をカウントして、例えば10以上な
らば信号品質が悪いとして、モデムから受信端末に報ら
せることが出来る。又、送信側に信号品質が悪いとの情
報を送り返すことによって、再び最初からやりなおすか
、あるいはまた伝送速度を落として伝送することもでき
る。又、送信側では信号品質が良いとの情報を受け取っ
てから、「送信可」とすることも出来る。以上説明した
様に、信号を疑似ランダム信号でランダム化して伝送す
るような伝送方式において、受信側で送信端末よりの信
号が送られて来る前の一定時間に、受信された信号の2
値の一方のレベルの数を計数し、一定数以上の場合に信
号品質が悪いと決定することができる。
ps伝送で1ケ誤りがあれば10‐4の誤り率、10ケ
誤りがあれば10‐3の誤り率になる。従って、この期
間の出力″1″の数をカウントして、例えば10以上な
らば信号品質が悪いとして、モデムから受信端末に報ら
せることが出来る。又、送信側に信号品質が悪いとの情
報を送り返すことによって、再び最初からやりなおすか
、あるいはまた伝送速度を落として伝送することもでき
る。又、送信側では信号品質が良いとの情報を受け取っ
てから、「送信可」とすることも出来る。以上説明した
様に、信号を疑似ランダム信号でランダム化して伝送す
るような伝送方式において、受信側で送信端末よりの信
号が送られて来る前の一定時間に、受信された信号の2
値の一方のレベルの数を計数し、一定数以上の場合に信
号品質が悪いと決定することができる。
本発明の方式によれば完全にランダムな信号により信号
の品質を判定するためその判定は確率統計的に判定でき
短時間にもか〉わらず正確に判定することができる。さ
らに本発明ではこのようなランダム信号の発生に特別な
装置を要せず、信号伝送前のわずかな時間を利用して判
定できるので構成上極めて簡単であり実用賀的である。
さらにこの方式によれば自動等化器のタップ収束の度合
いも判定することができる。なお上記実施例では送信信
号がない状態をい0″としたが、この期間送信信号とし
て″1″を送り受信側で”0″を計数してもよいことは
言うまでもない。
の品質を判定するためその判定は確率統計的に判定でき
短時間にもか〉わらず正確に判定することができる。さ
らに本発明ではこのようなランダム信号の発生に特別な
装置を要せず、信号伝送前のわずかな時間を利用して判
定できるので構成上極めて簡単であり実用賀的である。
さらにこの方式によれば自動等化器のタップ収束の度合
いも判定することができる。なお上記実施例では送信信
号がない状態をい0″としたが、この期間送信信号とし
て″1″を送り受信側で”0″を計数してもよいことは
言うまでもない。
第1図は本発明の一実施例を説明するためのブロック構
成図、第2図は第1図における動作を説明するための波
形図である。 力/図 オ2図
成図、第2図は第1図における動作を説明するための波
形図である。 力/図 オ2図
Claims (1)
- 1 信号を供給する信号源と、この信号源からの信号を
ランダム化するランダム化手段と、この手段からの信号
を送信する送信手段とから送信側を構成し、この送信手
段からの信号を受信する受信手段と、この受信手段によ
り得られた信号に対して自動等化処理を施す等化手段と
、この等化手段により得られた信号の前記ランダム化を
解く復号手段と、復号手段により得られた信号を受信信
号として扱う受信側とから成る伝送方式において、前記
送信側では、前記信号源からの信号を送信する要求があ
った後所定の第1の期間経過後前記信号源に送信する許
可する送信可信号を供給する手段と、この手段により送
信可信号が供給される以前の所定の第2の期間内に前記
ランダム化手段に供給される信号を特定の信号態様に固
定する手段を具備し、前記受信側では、、前記送信側で
の信号の固定化がなされた第2の期間内であって、前記
等化手段による処理が開始されてから所定の第3の期間
経過の後前記復号手段により得られた信号が前記特定の
信号態様以外の信号である数を計数する手段とを備え、
この手段による計数結果に基づいて信号の品質を評価す
ることを特徴とする信号品質検定方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6021575A JPS605098B2 (ja) | 1975-05-22 | 1975-05-22 | 信号品質検定方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6021575A JPS605098B2 (ja) | 1975-05-22 | 1975-05-22 | 信号品質検定方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51136437A JPS51136437A (en) | 1976-11-25 |
| JPS605098B2 true JPS605098B2 (ja) | 1985-02-08 |
Family
ID=13135705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6021575A Expired JPS605098B2 (ja) | 1975-05-22 | 1975-05-22 | 信号品質検定方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS605098B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61153999U (ja) * | 1985-03-15 | 1986-09-24 | ||
| JPS62200298U (ja) * | 1986-06-11 | 1987-12-19 | ||
| JPS63200494A (ja) * | 1987-02-13 | 1988-08-18 | 積水化学工業株式会社 | 自動制御装置 |
-
1975
- 1975-05-22 JP JP6021575A patent/JPS605098B2/ja not_active Expired
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61153999U (ja) * | 1985-03-15 | 1986-09-24 | ||
| JPS62200298U (ja) * | 1986-06-11 | 1987-12-19 | ||
| JPS63200494A (ja) * | 1987-02-13 | 1988-08-18 | 積水化学工業株式会社 | 自動制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51136437A (en) | 1976-11-25 |
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