JPS6050996A - 制御器箱の点検カバ− - Google Patents
制御器箱の点検カバ−Info
- Publication number
- JPS6050996A JPS6050996A JP15786683A JP15786683A JPS6050996A JP S6050996 A JPS6050996 A JP S6050996A JP 15786683 A JP15786683 A JP 15786683A JP 15786683 A JP15786683 A JP 15786683A JP S6050996 A JPS6050996 A JP S6050996A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inspection cover
- cover
- inspection
- hinge pin
- force
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用公称〕
本発明は、点検カバーに係り、特に振動を受けしかも高
い安全性が要求される電気車塔載の制御器箱の点検カバ
ーに関する。
い安全性が要求される電気車塔載の制御器箱の点検カバ
ーに関する。
電気車に塔載される制御器箱は、安全確保のため高頻度
に点検する必要があり、点検カバーは操作性のよいこと
が要求されるが、従来の多くのものは一端をブックで引
掛は他端はクランプで締付ける構造で、点検時は取外し
て路面上に置く必要があるため、操作性が悪く、し力1
も、取扱い方によっては点検カバーが変形するという問
題が生じていた。点検カバーを取外さずに開状態を保持
するものには、フック棒を引起す方式やばね力で伸長す
る保持棒による方式等があるが、前者は構造が簡単な反
面、操作が面倒となる欠点かあり、後者は構造が#i雑
となり、ばね力に応じ一〇点検カバーの剛性を増す等の
必要があるため製作コストが上がるという欠点があった
。さらに、はね力で自動的に開状態となる機構でなるこ
とは、クランプを外せば、直ちに、開放力が働くことに
なり、電気車用制御器箱のように安全上刃パークランプ
を複数使用しているものでは開動作過程で点検カバーに
捩り力がff1ll <ことになるため、操作が難しい
ものとなる欠点があった。
に点検する必要があり、点検カバーは操作性のよいこと
が要求されるが、従来の多くのものは一端をブックで引
掛は他端はクランプで締付ける構造で、点検時は取外し
て路面上に置く必要があるため、操作性が悪く、し力1
も、取扱い方によっては点検カバーが変形するという問
題が生じていた。点検カバーを取外さずに開状態を保持
するものには、フック棒を引起す方式やばね力で伸長す
る保持棒による方式等があるが、前者は構造が簡単な反
面、操作が面倒となる欠点かあり、後者は構造が#i雑
となり、ばね力に応じ一〇点検カバーの剛性を増す等の
必要があるため製作コストが上がるという欠点があった
。さらに、はね力で自動的に開状態となる機構でなるこ
とは、クランプを外せば、直ちに、開放力が働くことに
なり、電気車用制御器箱のように安全上刃パークランプ
を複数使用しているものでは開動作過程で点検カバーに
捩り力がff1ll <ことになるため、操作が難しい
ものとなる欠点があった。
本発明の目的は、操作性を高めるため、保持棒方式とし
た点検カバーて、すI\てのカバークランプを外して開
の準備動作が完了した後、開けることができる安全性と
操作性を高めた点検カバーを提供するにある。
た点検カバーて、すI\てのカバークランプを外して開
の準備動作が完了した後、開けることができる安全性と
操作性を高めた点検カバーを提供するにある。
本発明は、保持棒の軸心を閉状態“Cはヒンジピン中心
付近ないしは点検カバーの回転側と反対の側にずらして
向くように設定することにより、回転モーメントをO近
くに抑えるが、マー(ナスの回転モーメントを与えて点
検カバーの締(q力を解除しただけでは回転開放しない
ようにしたことにある。
付近ないしは点検カバーの回転側と反対の側にずらして
向くように設定することにより、回転モーメントをO近
くに抑えるが、マー(ナスの回転モーメントを与えて点
検カバーの締(q力を解除しただけでは回転開放しない
ようにしたことにある。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図、第2 l!!1およ
び第3図により説明する。制御機器1を収納する制御器
箱は箱本体2と点検面側に設ける点検カバー3よりなり
、点検カバー3の上部には、ヒンジ4が取付けられ、箱
本体2側に設けたヒンジピン5と係合している。下端は
安全を考慮して、カバークランプ6を二組以上使用して
締(=Jる構造となっていて、制御機器Jを点検する際
は点検カバー3を上方に回転して開放する。そして、点
検カバー3を取外すことなく点検を可能とするため、は
ね7により連結ピン9および回動ピンioの間を伸長す
る保持棒8を設けているので、第3図に示すように保持
棒8が伸びてストッパー11が回動ピン10の下端に接
した状態では、点検カバー8は約90°開いてこれを保
持することになる。回動ピン10は箱本体2の側部に設
けられていて、保持棒8が貫通し摺動するようになって
いる。いま1点検力バー3か「閉」状態で回動ピン10
の中心とヒンジピン5の中心を結ぶ線」ニイ」近、ない
しは、点検カバー3側と反対の側にずらした位置(eo
)に連結ピン9を設けることによって、点検カバー3の
回転モーメントを0ないしは、殆んど0、もしくはマイ
ナスとすることができ、保持棒8の外周のばね7が最短
に圧縮されて押す力が最大の状態であるにも関らず、点
検カバー3は回転しないことになる。二組のカバークラ
ンプ6を外し、点検カバー3の回転範囲外に身を引く等
「開Jの準備動作がすべて完了した後点検カバーをわず
かに引起こすことにより、回転モーメントはプラスに転
じ(e、〜e2)、点検カバー3は回転開放されること
になる。
び第3図により説明する。制御機器1を収納する制御器
箱は箱本体2と点検面側に設ける点検カバー3よりなり
、点検カバー3の上部には、ヒンジ4が取付けられ、箱
本体2側に設けたヒンジピン5と係合している。下端は
安全を考慮して、カバークランプ6を二組以上使用して
締(=Jる構造となっていて、制御機器Jを点検する際
は点検カバー3を上方に回転して開放する。そして、点
検カバー3を取外すことなく点検を可能とするため、は
ね7により連結ピン9および回動ピンioの間を伸長す
る保持棒8を設けているので、第3図に示すように保持
棒8が伸びてストッパー11が回動ピン10の下端に接
した状態では、点検カバー8は約90°開いてこれを保
持することになる。回動ピン10は箱本体2の側部に設
けられていて、保持棒8が貫通し摺動するようになって
いる。いま1点検力バー3か「閉」状態で回動ピン10
の中心とヒンジピン5の中心を結ぶ線」ニイ」近、ない
しは、点検カバー3側と反対の側にずらした位置(eo
)に連結ピン9を設けることによって、点検カバー3の
回転モーメントを0ないしは、殆んど0、もしくはマイ
ナスとすることができ、保持棒8の外周のばね7が最短
に圧縮されて押す力が最大の状態であるにも関らず、点
検カバー3は回転しないことになる。二組のカバークラ
ンプ6を外し、点検カバー3の回転範囲外に身を引く等
「開Jの準備動作がすべて完了した後点検カバーをわず
かに引起こすことにより、回転モーメントはプラスに転
じ(e、〜e2)、点検カバー3は回転開放されること
になる。
本実施例によれば、カバークランプを外しただけでは点
検カバーは「開」とならず、準備動作がすべて完了した
後「開」とすることができるので、作業上安全であり、
このことは複数のカバークランプを使用しなければなら
ない場合に、回転力のアンバランスによる点検カバーの
剛性強化の必要がないことになり、点検カバーのコスト
アップを抑えることかできる効果もある。また、点検終
了後、点検カバーを[閉」の状態とするにも、「閉」の
位置では回転モーメントは0もしくはマイナスであるた
め、容易にカバークランプを操作することができ「開」
、「閉」状態の切換えが容易に行なえるので点検作業移
動時も邪摩とはならず、操作性と安全性の高い点検カバ
ーが得られる。
検カバーは「開」とならず、準備動作がすべて完了した
後「開」とすることができるので、作業上安全であり、
このことは複数のカバークランプを使用しなければなら
ない場合に、回転力のアンバランスによる点検カバーの
剛性強化の必要がないことになり、点検カバーのコスト
アップを抑えることかできる効果もある。また、点検終
了後、点検カバーを[閉」の状態とするにも、「閉」の
位置では回転モーメントは0もしくはマイナスであるた
め、容易にカバークランプを操作することができ「開」
、「閉」状態の切換えが容易に行なえるので点検作業移
動時も邪摩とはならず、操作性と安全性の高い点検カバ
ーが得られる。
本発明によオしば、点検カバーは「開」の準備動作がす
べて完了した後、わずかに引起こすことによりばね力に
よって自動的に開放状態とすることができ、また「閉」
状態への切換えも容易で、カバークランプも軽い操作力
で扱えるため、安全性が高く、しかも労力を軽減でき保
守時間を短縮できる操性のよい点検カバーを得ることが
できる効果がある。またカバーの剛性をとくに増す必用
もなく、取扱い時の変形を防止できるので製作コストお
よび保守コストの面でもメリツ1へがある。
べて完了した後、わずかに引起こすことによりばね力に
よって自動的に開放状態とすることができ、また「閉」
状態への切換えも容易で、カバークランプも軽い操作力
で扱えるため、安全性が高く、しかも労力を軽減でき保
守時間を短縮できる操性のよい点検カバーを得ることが
できる効果がある。またカバーの剛性をとくに増す必用
もなく、取扱い時の変形を防止できるので製作コストお
よび保守コストの面でもメリツ1へがある。
第1図は本発明の一実施例の正面図、第2図は第1図の
側断面図、第3図は「開」状態の側断面図である。
側断面図、第3図は「開」状態の側断面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■、制御機器を収納する箱本体と、この箱本体の一端に
設けたヒンジピンにより回転開閉する点検カバーと、こ
の点検カバーの開状態保持するため、弾性体により伸長
し保持力を付与される保持棒および複数のカバークラン
プとを備えた制御箱において、 前記保持棒の両端に設けた連結ピンの位置を、開状態で
は前記連結ピンの中心間の延長線が前記ヒンジピンの中
心付近ないしは前記点検カバーの回転側と半対の側を通
るように設け、前記点検カバーが開となるように従い、
前記連結ピンの二点間の延長線は前記ヒンジピンの中心
より回転側に離れて行くように構成したことを特徴とす
る制御器箱の点検カバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15786683A JPS6050996A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | 制御器箱の点検カバ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15786683A JPS6050996A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | 制御器箱の点検カバ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6050996A true JPS6050996A (ja) | 1985-03-22 |
Family
ID=15659105
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15786683A Pending JPS6050996A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | 制御器箱の点検カバ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6050996A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02137652U (ja) * | 1989-04-24 | 1990-11-16 |
-
1983
- 1983-08-31 JP JP15786683A patent/JPS6050996A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02137652U (ja) * | 1989-04-24 | 1990-11-16 |
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