JPS6051258A - 擁壁用足場組立装置 - Google Patents
擁壁用足場組立装置Info
- Publication number
- JPS6051258A JPS6051258A JP6419083A JP6419083A JPS6051258A JP S6051258 A JPS6051258 A JP S6051258A JP 6419083 A JP6419083 A JP 6419083A JP 6419083 A JP6419083 A JP 6419083A JP S6051258 A JPS6051258 A JP S6051258A
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- JP
- Japan
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- retaining wall
- scaffold
- support member
- expansion
- scaffolding
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- Granted
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 13
- 230000008602 contraction Effects 0.000 claims description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 3
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Retaining Walls (AREA)
- Movable Scaffolding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はブロック積擁壁又はコンクリート擁壁等の擁壁
を施工する際に使用する擁壁用足場組立方法に関する。
を施工する際に使用する擁壁用足場組立方法に関する。
従来、擁壁用足場は地面から足場材を櫓状に組んで架設
していたが、足場の基礎の条件により足、場を架設する
ことができない場所、例えば、傾斜が急な岩壁、水量の
多い河川又は狭い道路等の基礎条件の悪い場所において
は足場を架設せずに作業を行なっていたので極めて危険
であり、かつ作業性が悪く重労働であると共に低能率で
あった。
していたが、足場の基礎の条件により足、場を架設する
ことができない場所、例えば、傾斜が急な岩壁、水量の
多い河川又は狭い道路等の基礎条件の悪い場所において
は足場を架設せずに作業を行なっていたので極めて危険
であり、かつ作業性が悪く重労働であると共に低能率で
あった。
本発明は基礎条件の良否に拘ず足場を極めて容易にかつ
低コストで組立ることができ、しかも、傾斜が急な岩壁
、水の多い河川又は狭い道路等の基礎条件が悪い場所で
も足場を架設し得で安全にかつ高能率に擁壁施工を行な
うことができる擁壁足場用足場組立方法を提供せんとす
るものであって、拡縮材を有する支持部材を、擁壁の水
抜孔に挿入し、しかる後、前記拡縮材を外方へ払出させ
て水抜孔の周面に圧接させ、前記支持部材の水抜孔外に
突出した部分に足場板を装着することを特徴とするもの
である。
低コストで組立ることができ、しかも、傾斜が急な岩壁
、水の多い河川又は狭い道路等の基礎条件が悪い場所で
も足場を架設し得で安全にかつ高能率に擁壁施工を行な
うことができる擁壁足場用足場組立方法を提供せんとす
るものであって、拡縮材を有する支持部材を、擁壁の水
抜孔に挿入し、しかる後、前記拡縮材を外方へ払出させ
て水抜孔の周面に圧接させ、前記支持部材の水抜孔外に
突出した部分に足場板を装着することを特徴とするもの
である。
以下、本発明を図面に示す実施例について更に詳細に説
明すると、擁壁1は基礎コンクリ−1・2上にコンクリ
ート製の間知ブロック3・・をコンクリート4と裏込5
とを詰めながら積んだ通常のものであって、施工過程で
各所に水抜バイブロ・・が埋設しである。
明すると、擁壁1は基礎コンクリ−1・2上にコンクリ
ート製の間知ブロック3・・をコンクリート4と裏込5
とを詰めながら積んだ通常のものであって、施工過程で
各所に水抜バイブロ・・が埋設しである。
支持部材7は先端部側の短いバイブ7aと本体となる長
いパイプ7bとからなり、一対の拡縮材8a。
いパイプ7bとからなり、一対の拡縮材8a。
8bをゴム等の弾性材でリング状に構成し、これらの拡
縮材8a、8bを、第2図に示すように前記2つのパイ
プ7a、7bの間、及び短いパイプ7aの先端部に、中
心部に椀状凹部を有する一対の円板9a。
縮材8a、8bを、第2図に示すように前記2つのパイ
プ7a、7bの間、及び短いパイプ7aの先端部に、中
心部に椀状凹部を有する一対の円板9a。
9b、9a’、9b’ でそれぞれ挟持して介装し、短
いパイプ7aの中心側には対向する一方の円板9b、
9b’を一定[JtWに保つ内パイプ10が介装してあ
り前記拡縮材8a、 8bは弾性材からなるリングに限
定されるものではなく、周面にゴム等を爆着した複数の
円弧状板をリング状に配設し、前記綿棒ポルトに相当す
る操作杆にカムを取付け、このカムで円弧状板を押し出
して水抜バイブロに圧接するようにするか、前記拡縮材
8a、 fib、又は円弧状板を、パイプ?a、 ?b
内に挿入した操作杆によりテコを介して押し出して圧接
する等の同効手段を含むことは勿論である。
いパイプ7aの中心側には対向する一方の円板9b、
9b’を一定[JtWに保つ内パイプ10が介装してあ
り前記拡縮材8a、 8bは弾性材からなるリングに限
定されるものではなく、周面にゴム等を爆着した複数の
円弧状板をリング状に配設し、前記綿棒ポルトに相当す
る操作杆にカムを取付け、このカムで円弧状板を押し出
して水抜バイブロに圧接するようにするか、前記拡縮材
8a、 fib、又は円弧状板を、パイプ?a、 ?b
内に挿入した操作杆によりテコを介して押し出して圧接
する等の同効手段を含むことは勿論である。
また、各日、板9a、 9b、9a’、 9b’及び内
パイプ10の左右の端板にはそれぞれ中心孔11・・・
が穿設してあり、長いパイプ7bの端部に重合する円板
9a’ にはナツト12を溶接し、先端部側にねじ切り
した長い締付ポル)13をパイプ7bに挿入してその螺
子13aを」―記ナツト12に螺合すると共に各中心孔
II・・に嵌挿し、締付ポルト13の先端部には止ナツ
ト14を固定しである。
パイプ10の左右の端板にはそれぞれ中心孔11・・・
が穿設してあり、長いパイプ7bの端部に重合する円板
9a’ にはナツト12を溶接し、先端部側にねじ切り
した長い締付ポル)13をパイプ7bに挿入してその螺
子13aを」―記ナツト12に螺合すると共に各中心孔
II・・に嵌挿し、締付ポルト13の先端部には止ナツ
ト14を固定しである。
そして、足場を架設する場合、先ず、前述のようにして
拡縮材8a、8bを装着した支持部材7を水抜バイブロ
にIΦ入し、しかる後、締付ポルト13の基端部の角柱
状スパナ掛部13bにスパナを掛けて締付ポルト13を
回転させると、該綿棒ポルト13はナツト12から抜は
出す方向に移動し、止ナッ)14は締付ポルト13と一
体的に回転しながら円板9aを介して奥側の拡縮材8a
をf62図において右方向に押すので、該拡縮材8aは
外周側に膨出する。
拡縮材8a、8bを装着した支持部材7を水抜バイブロ
にIΦ入し、しかる後、締付ポルト13の基端部の角柱
状スパナ掛部13bにスパナを掛けて締付ポルト13を
回転させると、該綿棒ポルト13はナツト12から抜は
出す方向に移動し、止ナッ)14は締付ポルト13と一
体的に回転しながら円板9aを介して奥側の拡縮材8a
をf62図において右方向に押すので、該拡縮材8aは
外周側に膨出する。
その際、手前側の拡縮材8bを受ける円板8b゛ はパ
イプ7a及び内パイプ10を介して円板9bにより押さ
れるので、手前側の拡縮材8bが幅方向に圧縮されて外
周側へ膨出し、結局、2つの拡縮材8a、 8bが水抜
バイブロの内周面に強固に圧接されてアンカーとなり、
支持部材7を水抜バイブロ#こ固定することができる。
イプ7a及び内パイプ10を介して円板9bにより押さ
れるので、手前側の拡縮材8bが幅方向に圧縮されて外
周側へ膨出し、結局、2つの拡縮材8a、 8bが水抜
バイブロの内周面に強固に圧接されてアンカーとなり、
支持部材7を水抜バイブロ#こ固定することができる。
次いで、支柱15を支持部材7の外端部にクランプ16
にて取付け、支持部材7は水抜孔6と同方向に下降傾斜
しているので、基部が支持部材7に上下傾動自在に枢着
されている断面コ字状の受枠17を、調節ねじ18にて
上下調節することにより水平となし、このような支持部
材7を複数組架設してぞれらに附随する受枠17−−に
足場板18を載せ、支柱15・畳の上部に手摺20を取
付けると足場が完成する。
にて取付け、支持部材7は水抜孔6と同方向に下降傾斜
しているので、基部が支持部材7に上下傾動自在に枢着
されている断面コ字状の受枠17を、調節ねじ18にて
上下調節することにより水平となし、このような支持部
材7を複数組架設してぞれらに附随する受枠17−−に
足場板18を載せ、支柱15・畳の上部に手摺20を取
付けると足場が完成する。
また、支持部材7を取外す時は締イリボルト13を逆向
きに回動すると、拡縮材8a、 8bの直径が縮小する
から支持部材7を水抜孔6から容易に抜き取ることがで
きる。
きに回動すると、拡縮材8a、 8bの直径が縮小する
から支持部材7を水抜孔6から容易に抜き取ることがで
きる。
本発明は前述のように拡縮材を右する支持部材を、擁壁
の水抜孔に挿入し、しかる後、前記拡縮材を外方へ鉱山
させて水抜孔の周面に圧接させ、前記支持部材の水抜孔
外に突出した部分に足場板を装着するので、傾斜の急な
岩壁、水量の多い河川又は狭い道路等で擁壁を構築する
場合のように足場の基礎条件が悪い場所でも、施工行程
で埋設した水抜パイプに支持部材を挿入して拡縮材によ
り固定することで極めて容易にかつ迅速に擁壁用足場を
架設することができ、作業を安全に行なうことができる
と共に作業能率を著しく向」ニすることができる。
の水抜孔に挿入し、しかる後、前記拡縮材を外方へ鉱山
させて水抜孔の周面に圧接させ、前記支持部材の水抜孔
外に突出した部分に足場板を装着するので、傾斜の急な
岩壁、水量の多い河川又は狭い道路等で擁壁を構築する
場合のように足場の基礎条件が悪い場所でも、施工行程
で埋設した水抜パイプに支持部材を挿入して拡縮材によ
り固定することで極めて容易にかつ迅速に擁壁用足場を
架設することができ、作業を安全に行なうことができる
と共に作業能率を著しく向」ニすることができる。
第1図は擁壁に足場を架設した状態を示す断面図、第2
図は支持部材の要部の断面図、第3図は足場の側面図で
ある。 ■・・擁壁 6・・水抜パイプ 7・・支持部材 8a、8b ・・拡縮材9a、l]b
Ja’%]b’ 60円板 12・・ナンド13m付ボ
ルト 14#−止めナンド 15・・支社 18・・足場板 手続補正書()脚 3.補正をする者 事件との関係 出願人 岐阜県中津用市苗木4554番地の5 色V面7に′式会社 代表者 光間 修 4、代理人 5、補正命令の日伺 昭和59年7月31 r’+ (
発送日)6、補正の対称 図 面 7、補正の内容 別紙の通り
図は支持部材の要部の断面図、第3図は足場の側面図で
ある。 ■・・擁壁 6・・水抜パイプ 7・・支持部材 8a、8b ・・拡縮材9a、l]b
Ja’%]b’ 60円板 12・・ナンド13m付ボ
ルト 14#−止めナンド 15・・支社 18・・足場板 手続補正書()脚 3.補正をする者 事件との関係 出願人 岐阜県中津用市苗木4554番地の5 色V面7に′式会社 代表者 光間 修 4、代理人 5、補正命令の日伺 昭和59年7月31 r’+ (
発送日)6、補正の対称 図 面 7、補正の内容 別紙の通り
Claims (1)
- 拡縮材を有する支持部材を、擁壁の水抜孔に挿入し、し
かる後、前記拡縮材を外方へ払出させて水抜孔の周面に
圧接させ、前記支持部材の水抜孔外に突出した部分に足
場板を装着することを特徴とする擁壁用足場組立方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6419083A JPS6051258A (ja) | 1983-04-12 | 1983-04-12 | 擁壁用足場組立装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6419083A JPS6051258A (ja) | 1983-04-12 | 1983-04-12 | 擁壁用足場組立装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6051258A true JPS6051258A (ja) | 1985-03-22 |
| JPH0122429B2 JPH0122429B2 (ja) | 1989-04-26 |
Family
ID=13250890
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6419083A Granted JPS6051258A (ja) | 1983-04-12 | 1983-04-12 | 擁壁用足場組立装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6051258A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59192550U (ja) * | 1983-06-09 | 1984-12-20 | 光洋機械産業株式会社 | 擁壁用ブラケツト |
| JPS6063632U (ja) * | 1983-10-06 | 1985-05-04 | ホリー株式会社 | 足場用ブラケツト |
| JPS6080658A (ja) * | 1983-10-06 | 1985-05-08 | オリー株式会社 | ブラケツトによる足場の構築方法 |
| JPH04137157U (ja) * | 1991-06-14 | 1992-12-21 | ホーシンプロダクト株式会社 | 擁壁の作業足場支持杆 |
| JPH0516843U (ja) * | 1991-08-19 | 1993-03-02 | 山富産業株式会社 | 擁壁構築用コンクリートブロツク |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58128252U (ja) * | 1982-02-23 | 1983-08-31 | マツモクピ−ビ−エス株式会社 | 足場板支承具 |
-
1983
- 1983-04-12 JP JP6419083A patent/JPS6051258A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58128252U (ja) * | 1982-02-23 | 1983-08-31 | マツモクピ−ビ−エス株式会社 | 足場板支承具 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59192550U (ja) * | 1983-06-09 | 1984-12-20 | 光洋機械産業株式会社 | 擁壁用ブラケツト |
| JPS6063632U (ja) * | 1983-10-06 | 1985-05-04 | ホリー株式会社 | 足場用ブラケツト |
| JPS6080658A (ja) * | 1983-10-06 | 1985-05-08 | オリー株式会社 | ブラケツトによる足場の構築方法 |
| JPH04137157U (ja) * | 1991-06-14 | 1992-12-21 | ホーシンプロダクト株式会社 | 擁壁の作業足場支持杆 |
| JPH0516843U (ja) * | 1991-08-19 | 1993-03-02 | 山富産業株式会社 | 擁壁構築用コンクリートブロツク |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0122429B2 (ja) | 1989-04-26 |
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